JPH04181366A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH04181366A JPH04181366A JP2308540A JP30854090A JPH04181366A JP H04181366 A JPH04181366 A JP H04181366A JP 2308540 A JP2308540 A JP 2308540A JP 30854090 A JP30854090 A JP 30854090A JP H04181366 A JPH04181366 A JP H04181366A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、電子タイプライタあるはワードプロセッサ等
のデータ処理装置、特に登録済ファイルの中でブロック
・ライトつまり範囲指定中れたデータを用いて新規ファ
イルを形成する機能を有す するデータ処理装置に関わる。
のデータ処理装置、特に登録済ファイルの中でブロック
・ライトつまり範囲指定中れたデータを用いて新規ファ
イルを形成する機能を有す するデータ処理装置に関わる。
従来、登録済のデータ・ファイルの一部を用いて新たに
データ・ファイルを形成するブロック・ライト機能はオ
ペレータにより範囲指定されたデータを登録済ファイル
から新規ファイルに複写することにより行なわれていた
。
データ・ファイルを形成するブロック・ライト機能はオ
ペレータにより範囲指定されたデータを登録済ファイル
から新規ファイルに複写することにより行なわれていた
。
しかしながら、上記従来例におけるブロック・ライト機
能は範囲指定されたデータを新規ファイルに複写するこ
とにより行なわれていたため、同一内容のデータが2つ
データ処理装置内の記憶作業領域に存在することになり
、記憶作業領域の有効な利用を阻害していた。
能は範囲指定されたデータを新規ファイルに複写するこ
とにより行なわれていたため、同一内容のデータが2つ
データ処理装置内の記憶作業領域に存在することになり
、記憶作業領域の有効な利用を阻害していた。
そこで、本発明の目的は、上述の点に鑑みて、ブロック
・ライト処理において記憶作業領域の情報量を増加させ
ることのないデータ処理装置を提供することにある。
・ライト処理において記憶作業領域の情報量を増加させ
ることのないデータ処理装置を提供することにある。
このような目的を達成するために、本発明は、ブロック
・ライト処理を実行する際に、部分複写の対象となる原
ファイルを記憶作業領域内の第1領域に格納し、当該第
1領域内の原ファイルから範囲指定のデータ部分を記憶
作業領域内の第2領域に複写するデータ処理装置におい
て、前記範囲指定のデータ部分に対する識別名称を指示
入力する入力手段と、前記データ部分の複写後、前記原
ファイルから当該データ部分を削除する第1文字処理手
段と、前記入力手段から指示入力された識別名称のデー
タ部分を挿入するように規定した文字処理命令を、当該
原ファイルにおける削除位置に記載する第2文字処理手
段とを具えたことを特徴とする。
・ライト処理を実行する際に、部分複写の対象となる原
ファイルを記憶作業領域内の第1領域に格納し、当該第
1領域内の原ファイルから範囲指定のデータ部分を記憶
作業領域内の第2領域に複写するデータ処理装置におい
て、前記範囲指定のデータ部分に対する識別名称を指示
入力する入力手段と、前記データ部分の複写後、前記原
ファイルから当該データ部分を削除する第1文字処理手
段と、前記入力手段から指示入力された識別名称のデー
タ部分を挿入するように規定した文字処理命令を、当該
原ファイルにおける削除位置に記載する第2文字処理手
段とを具えたことを特徴とする。
また、前記第1領域内の原ファイルに対するデータ処理
を行う場合に、当該原ファイルの中に前記文字処理命令
が有るか否かを判定する判定手段と、肯定判定が得られ
た場合は、前記文字処理命令を演算実行する第3文字処
理手段をさらに具えたことを特徴とする。
を行う場合に、当該原ファイルの中に前記文字処理命令
が有るか否かを判定する判定手段と、肯定判定が得られ
た場合は、前記文字処理命令を演算実行する第3文字処
理手段をさらに具えたことを特徴とする。
本発明ではブロック・ライト処理後、原ファイ、ルから
複写したデータ部分を削除するようにしたので、記憶作
業領域の情報量は増加しない。また、削除後の原稿ファ
イルに対してもしもデータ処理を行う場合は、データ部
分の挿入命令(文字処理命令)の有無を確認して削除部
分のデータ部分を原ファイルに挿入する。このため、デ
ータ部分を削除しても、原ファイルの実際のデータ編集
には影響を与えない。
複写したデータ部分を削除するようにしたので、記憶作
業領域の情報量は増加しない。また、削除後の原稿ファ
イルに対してもしもデータ処理を行う場合は、データ部
分の挿入命令(文字処理命令)の有無を確認して削除部
分のデータ部分を原ファイルに挿入する。このため、デ
ータ部分を削除しても、原ファイルの実際のデータ編集
には影響を与えない。
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。
本実施例におけるデータ処理装置はブロック・ライト処
理を実行する際に、部分複写の対象となる原ファイルを
記憶作業領域500内の第1領域510に格納し、当該
第1領域内の原ファイルから範囲指定のデータ部分を記
憶作業領域内の第2領域520に複写するデータ処理装
置である。
理を実行する際に、部分複写の対象となる原ファイルを
記憶作業領域500内の第1領域510に格納し、当該
第1領域内の原ファイルから範囲指定のデータ部分を記
憶作業領域内の第2領域520に複写するデータ処理装
置である。
第1図において1000は前記範囲指定のデータ部分に
対する識別名称を指示入力する入力手段である。
対する識別名称を指示入力する入力手段である。
1100は前記データ部分の複写後、前記原ファイルか
ら当該データ部分を削除する第1文字処理手段である。
ら当該データ部分を削除する第1文字処理手段である。
1200は前記入力手段から指示入力された識別名称の
データ部分を挿入するように規定した文字処理命令を、
当該原ファイルにおける削除位置に記載する第2文字処
理手段である。
データ部分を挿入するように規定した文字処理命令を、
当該原ファイルにおける削除位置に記載する第2文字処
理手段である。
また、データ処理装置は、前記第1領域内の原ファイル
に対するデータ処理を行う場合に、当該層ファイルの中
に前記文字処理命令が有るか否かを判定する判定手段1
300と、肯定判定が得られた場合は、前記文字処理命
令を演算実行する第3文字処理手段工400をさらに具
えている。
に対するデータ処理を行う場合に、当該層ファイルの中
に前記文字処理命令が有るか否かを判定する判定手段1
300と、肯定判定が得られた場合は、前記文字処理命
令を演算実行する第3文字処理手段工400をさらに具
えている。
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成例を示す。
第2図において、中央演算処理装置(CPU)101゜
リードオンリメモリ(ROM) 102.フロッピーデ
ィスク記憶装置(FDD) 103.ランダムアクセス
メモリ(RAM)1.04.キーボード入力装置105
および表示装置106が共通バスに接続されている。
リードオンリメモリ(ROM) 102.フロッピーデ
ィスク記憶装置(FDD) 103.ランダムアクセス
メモリ(RAM)1.04.キーボード入力装置105
および表示装置106が共通バスに接続されている。
CPIIIOIは装置全体の動作制御を司どる他、ファ
イル情報に対するデータ編集処理、 FDD103への
ファイル情報の転送処理を行う。
イル情報に対するデータ編集処理、 FDD103への
ファイル情報の転送処理を行う。
ROM102には各種制御手順(プログラム)が格納さ
れており、CPU102はこの制御手順を読出し、演算
実行することにより上述の処理を行う。
れており、CPU102はこの制御手順を読出し、演算
実行することにより上述の処理を行う。
FDD103内はフロッピーディスクに対してファイル
情報の読み/書きを行う。
情報の読み/書きを行う。
RAM104はCPIJIOIに対する入出力情報の一
時記憶用に用いられ、ファイル情報はRAM104の記
憶作業領域において編集処理される。
時記憶用に用いられ、ファイル情報はRAM104の記
憶作業領域において編集処理される。
キーボード入力装置1.05からはCPIJIOIに対
する動作指示、ファイル情報等を入力する。ファイル情
報の中のデータの範囲指定はキーボード入力装置105
上に設けられ範囲指定キーにより行なわれる。
する動作指示、ファイル情報等を入力する。ファイル情
報の中のデータの範囲指定はキーボード入力装置105
上に設けられ範囲指定キーにより行なわれる。
表示装置106はCPUl0Iから転送された表示情報
を可視表示する。
を可視表示する。
第3図は第2図のRAM104における記憶作業領域に
格納する情報内容をしめす。
格納する情報内容をしめす。
第3図において、11はFDD103から読出した原フ
ァイル(本発明の第1記憶領域)、12は原ファイル1
1からデータを抽出した抽出ファイル(本発明の第2記
憶領域)、13はデータファイルの管理情報を保持する
ファイル管理情報部である。
ァイル(本発明の第1記憶領域)、12は原ファイル1
1からデータを抽出した抽出ファイル(本発明の第2記
憶領域)、13はデータファイルの管理情報を保持する
ファイル管理情報部である。
このような第2図の回路におけるブロック・ライト動作
を第9図のフローチャートを参照しながら説明する。
を第9図のフローチャートを参照しながら説明する。
オペレータはファイル名およびファイル読出し命令をキ
ーボード入力装置105から入力する。
ーボード入力装置105から入力する。
この動作指示をCPUl0Iが検出すると、従来同様、
FDD103のフロッピーディスクからたとえば第4図
(a)に示すような指定ファイルを読出した後、オペレ
ータは次にキーボード入力装置105を用いて範囲指定
を含む編集処理を行う(第9図のステップsi→S2→
S31 ) 、特に範囲指定を行う場合には範囲指示キ
ーを用いて表示画面上でファイル情報の中の第4図(b
)および第4図(c)のような所定データを範囲指定す
る。
FDD103のフロッピーディスクからたとえば第4図
(a)に示すような指定ファイルを読出した後、オペレ
ータは次にキーボード入力装置105を用いて範囲指定
を含む編集処理を行う(第9図のステップsi→S2→
S31 ) 、特に範囲指定を行う場合には範囲指示キ
ーを用いて表示画面上でファイル情報の中の第4図(b
)および第4図(c)のような所定データを範囲指定す
る。
cpuioiはブロック・ライト指示キーの押下を検出
すると(第9図のステップ52−55)、文書単位のブ
ロック・ライト処理が指示された場合、手順をステップ
S6→S 1.0へと進め、RAM104の原ファイル
領域から範囲指定のデータを読出し、抽出ファイル記憶
領域に複写する。また、CPUl0Iは原ファイル記憶
領域の原ファイル内に格納されているページフォーマッ
トも合わせ複写し、第5図に示すような形態のファイル
情報を抽出ファイル情報記憶領域に作成する(第9図の
ステップ5in)。
すると(第9図のステップ52−55)、文書単位のブ
ロック・ライト処理が指示された場合、手順をステップ
S6→S 1.0へと進め、RAM104の原ファイル
領域から範囲指定のデータを読出し、抽出ファイル記憶
領域に複写する。また、CPUl0Iは原ファイル記憶
領域の原ファイル内に格納されているページフォーマッ
トも合わせ複写し、第5図に示すような形態のファイル
情報を抽出ファイル情報記憶領域に作成する(第9図の
ステップ5in)。
次に、cpu+、oiはキーボード入力装置105から
オペレータにより入力される新ファイルの名称情報を受
は付け、第6図に示すようなフォーマットでRAM10
4内のファイル管理情報部に新フアイル名称を登録する
(第9図のステップ510−1)。
オペレータにより入力される新ファイルの名称情報を受
は付け、第6図に示すようなフォーマットでRAM10
4内のファイル管理情報部に新フアイル名称を登録する
(第9図のステップ510−1)。
このときキーボード入力装置105が本発明の入力手段
として動作する。
として動作する。
次に、CP[JlolはRAM104の原ファイルから
複写したデータ部分、すなわち、オペレータにより範囲
指定されたデータ部分を削除し、その削除位置にテキス
トファイル挿入命令を挿入する(第9図のステップSl
l −312)。
複写したデータ部分、すなわち、オペレータにより範囲
指定されたデータ部分を削除し、その削除位置にテキス
トファイル挿入命令を挿入する(第9図のステップSl
l −312)。
テキストファイル挿入命令は第7図に示すようにテキス
ト・マージ(挿入)スタートコマンド(命令)、複写し
たテキストファイル名およびテキスト・マージエンドコ
マンドから構成される。
ト・マージ(挿入)スタートコマンド(命令)、複写し
たテキストファイル名およびテキスト・マージエンドコ
マンドから構成される。
このときのCPUl0Iが本発明の第1文字処理手段、
第2文字処理手段として動作する。
第2文字処理手段として動作する。
節(フレーズ)単位のブロック・ライト処理がオペレー
タに指示された場合、フレーズ情報のみが抽出ファイル
として作成される。他の処理は上述の文書単位でのファ
イル処理と同様であり、詳細な説明を省略する。なお参
考のために、フレーズファイル挿入命令のフォーマット
形態を第8図に示す(第9図のステップS6→S9)。
タに指示された場合、フレーズ情報のみが抽出ファイル
として作成される。他の処理は上述の文書単位でのファ
イル処理と同様であり、詳細な説明を省略する。なお参
考のために、フレーズファイル挿入命令のフォーマット
形態を第8図に示す(第9図のステップS6→S9)。
このような処理をCPUl0Iにより行うと、RAM1
04の原ファイル記憶領域にFDD103から転送され
た第4図(a)に示すファイル情報から、テキスト名T
EXTIとオペレータにより名付けられた第4図(b)
のようなテキストファイルがRAM104内の抽出ファ
イル記憶領域に作成される。またフレーズ名PHRAS
EIとオペレータにより名付けられた第4図(C)に示
すようなフレーズファイルも上記抽出ファイル記憶領域
に作成される。
04の原ファイル記憶領域にFDD103から転送され
た第4図(a)に示すファイル情報から、テキスト名T
EXTIとオペレータにより名付けられた第4図(b)
のようなテキストファイルがRAM104内の抽出ファ
イル記憶領域に作成される。またフレーズ名PHRAS
EIとオペレータにより名付けられた第4図(C)に示
すようなフレーズファイルも上記抽出ファイル記憶領域
に作成される。
一方、ブロック・ライト処理後の原ファイル記憶領域か
らは第4図(b)、(C)のファイル情報が削除され、
各削除位置には[*TEXT1] 、 [%PHRAS
EI] というテキスト挿入命令およびフレーズ挿入命
令が言己載される。
らは第4図(b)、(C)のファイル情報が削除され、
各削除位置には[*TEXT1] 、 [%PHRAS
EI] というテキスト挿入命令およびフレーズ挿入命
令が言己載される。
オペレータが原ファイル記憶領域の原ファイルに対して
データ処理を行いたい場合、オペレータがキーボード人
力装置105からデータ処理関連の命令を入力する(第
9図のステップSL)。
データ処理を行いたい場合、オペレータがキーボード人
力装置105からデータ処理関連の命令を入力する(第
9図のステップSL)。
CPUl0Iでは、この命令を識別すると、原ファイル
からデータを順次に読出し、このデータがファイル挿入
命令であるか否かを判別する。ファイル挿入命令を検出
した場合には、ファイル挿入命令の中で指定されている
ファイル名のファイル情報をファイル管理情報に基きR
AM104内の抽出ファイルから読出し゛、原ファイル
内に挿入する(第9図のステップ521−S22→S2
3−324)。
からデータを順次に読出し、このデータがファイル挿入
命令であるか否かを判別する。ファイル挿入命令を検出
した場合には、ファイル挿入命令の中で指定されている
ファイル名のファイル情報をファイル管理情報に基きR
AM104内の抽出ファイルから読出し゛、原ファイル
内に挿入する(第9図のステップ521−S22→S2
3−324)。
このときのCPUl0Iが本発明の判定手段、第3文字
処理手段として動作する。
処理手段として動作する。
この後、CPUl0Iは挿入後のファイル情報に対して
指示命令を実行する。原ファイル内にファイル挿入命令
が無いことを検出したときCPUl0Iはそのままデー
タ処理を実行する(第9図のステップ525)。
指示命令を実行する。原ファイル内にファイル挿入命令
が無いことを検出したときCPUl0Iはそのままデー
タ処理を実行する(第9図のステップ525)。
以上、説明したように、RAM104の記憶作業領域内
でブロック・ライト処理を実行したときは、抽出ファイ
ルの側に複写したファイル情報が保存され、原ファイル
からは抽出ファイルと同じファイル情報が削除されるの
で、記憶作業領域内の情報量は増加しない。また部分削
除後の原ファイルの削除位置には抽出ファイルの名称を
含むファイル挿入命令が記載されているので、CPUl
0Iはこの原ファイルを削除前のファイルに複写するこ
とが可能である。
でブロック・ライト処理を実行したときは、抽出ファイ
ルの側に複写したファイル情報が保存され、原ファイル
からは抽出ファイルと同じファイル情報が削除されるの
で、記憶作業領域内の情報量は増加しない。また部分削
除後の原ファイルの削除位置には抽出ファイルの名称を
含むファイル挿入命令が記載されているので、CPUl
0Iはこの原ファイルを削除前のファイルに複写するこ
とが可能である。
本実施例の他に次の例が挙げられる。
1) テキスト・データ・ファイルのデータ部に存在す
るページ・フォーマットあるいは枠取印字を行なうフレ
ーム・データ等のフォーマット情報をそれぞれ単独で抽
出し、フォーマット名を付加して抽出ファイルに記憶し
てもよい。この場合もフォーマット名を含むファイル挿
入命令を原ファイルに挿入する。
るページ・フォーマットあるいは枠取印字を行なうフレ
ーム・データ等のフォーマット情報をそれぞれ単独で抽
出し、フォーマット名を付加して抽出ファイルに記憶し
てもよい。この場合もフォーマット名を含むファイル挿
入命令を原ファイルに挿入する。
2)編集処理の原ファイルをFDDI03に新規登録す
る場合は、RAM104からFDD103のフロッピー
ディスクに原ファイルを転送する際にCPUl0Iによ
りファイル挿入命令を検出し、原ファイルに抽出ファイ
ルのファイル情報を自動挿入するとよい。
る場合は、RAM104からFDD103のフロッピー
ディスクに原ファイルを転送する際にCPUl0Iによ
りファイル挿入命令を検出し、原ファイルに抽出ファイ
ルのファイル情報を自動挿入するとよい。
3) ファイル情報の中で複数のブロック範囲指定をし
て単一の抽出データ・ファイルを形成することも実施出
来る。この場合、抽出データ・ファイルを、ブロック範
囲指定されたデータをフィールドとする単一レコードか
らなるメール・リストファイルの形態で形成し、抽出し
たフィールドに対応して原ファイルにフィールドナンバ
ー・データを昇順に挿入する。このような処理を利用す
ると、オリジナル・レター(手紙情報)を原ファイルと
メール・リストの原形レコードを抽出ファイルとするフ
ァイル情報を作成することができる。
て単一の抽出データ・ファイルを形成することも実施出
来る。この場合、抽出データ・ファイルを、ブロック範
囲指定されたデータをフィールドとする単一レコードか
らなるメール・リストファイルの形態で形成し、抽出し
たフィールドに対応して原ファイルにフィールドナンバ
ー・データを昇順に挿入する。このような処理を利用す
ると、オリジナル・レター(手紙情報)を原ファイルと
メール・リストの原形レコードを抽出ファイルとするフ
ァイル情報を作成することができる。
以上、説明したように、原ファイルに対してブロック・
ライト処理を施しても記憶作業領域内の情報量は増加し
ない。また、ブロック・ライト処理後の原ファイルに対
するデータ処理も従来同様可能となる。
ライト処理を施しても記憶作業領域内の情報量は増加し
ない。また、ブロック・ライト処理後の原ファイルに対
するデータ処理も従来同様可能となる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示すブロック図、
第2図は本発明実施例の具体的な回路構成例を示すブロ
ック図、 第3図は第2図のRAM104の記憶情報内容を示す説
明図、 第4図は本発明実施例のバック・ライト処理に関わるフ
ァイルの一例を示す説明図、 第5図は本発明実施例のテキストファイルのフォーマッ
トを示す説明図、 第6図は本発明実施例のファイル管理情報のフォーマッ
トを示す説明図、 第7図および第8図は本発明実施例の挿入命令のフォー
マットを示す説明図、 第9図は第2図のcpuioiの実行手順を示すフロー
チャートである。 101・・・CPU、 102・・・ROM 。 103・・・FDD 。 104・・・RAM 。 105・・・キーボード入力装置、 106・・・表示装置。 104 ROM 第3図 (d) zkt+ ストヂ (b) (C)
ック図、 第3図は第2図のRAM104の記憶情報内容を示す説
明図、 第4図は本発明実施例のバック・ライト処理に関わるフ
ァイルの一例を示す説明図、 第5図は本発明実施例のテキストファイルのフォーマッ
トを示す説明図、 第6図は本発明実施例のファイル管理情報のフォーマッ
トを示す説明図、 第7図および第8図は本発明実施例の挿入命令のフォー
マットを示す説明図、 第9図は第2図のcpuioiの実行手順を示すフロー
チャートである。 101・・・CPU、 102・・・ROM 。 103・・・FDD 。 104・・・RAM 。 105・・・キーボード入力装置、 106・・・表示装置。 104 ROM 第3図 (d) zkt+ ストヂ (b) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)ブロック・ライト処理を実行する際に、部分複写の
対象となる原ファイルを記憶作業領域内の第1領域に格
納し、当該第1領域内の原ファイルから範囲指定のデー
タ部分を記憶作業領域内の第2領域に複写するデータ処
理装置において、前記範囲指定のデータ部分に対する識
別名称を指示入力する入力手段と、 前記データ部分の複写後、前記原ファイルから当該デー
タ部分を削除する第1文字処理手段と、 前記入力手段から指示入力された識別名称のデータ部分
を挿入するように規定した文字処理命令を、当該原ファ
イルにおける削除位置に記載する第2文字処理手段と を具えたことを特徴とするデータ処理装置。 2)前記第1領域内の原ファイルに対するデータ処理を
行う場合に、当該原ファイルの中に前記文字処理命令が
有るか否かを判定する判定手段と、肯定判定が得られた
場合は、前記文字処理命令を演算実行する第3文字処理
手段をさらに具えたことを特徴とする請求項1に記載の
データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308540A JPH04181366A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2308540A JPH04181366A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04181366A true JPH04181366A (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=17982260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2308540A Pending JPH04181366A (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04181366A (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP2308540A patent/JPH04181366A/ja active Pending
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