JPH0418141B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418141B2 JPH0418141B2 JP57007414A JP741482A JPH0418141B2 JP H0418141 B2 JPH0418141 B2 JP H0418141B2 JP 57007414 A JP57007414 A JP 57007414A JP 741482 A JP741482 A JP 741482A JP H0418141 B2 JPH0418141 B2 JP H0418141B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wax valve
- cooling water
- wax
- valve holder
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
- G05D23/185—Control of temperature with auxiliary non-electric power
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M1/00—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures
- F02M1/08—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures the means to facilitate starting or idling becoming operative or inoperative automatically
- F02M1/10—Carburettors with means for facilitating engine's starting or its idling below operational temperatures the means to facilitate starting or idling becoming operative or inoperative automatically dependent on engine temperature, e.g. having thermostat
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/12—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves
- F02M7/14—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle
- F02M7/16—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis
- F02M7/17—Other installations, with moving parts, for influencing fuel/air ratio, e.g. having valves with means for controlling cross-sectional area of fuel spray nozzle operated automatically, e.g. dependent on exhaust-gas analysis by a pneumatically adjustable piston-like element, e.g. constant depression carburettors
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02M—SUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
- F02M7/00—Carburettors with means for influencing, e.g. enriching or keeping constant, fuel/air ratio of charge under varying conditions
- F02M7/23—Fuel aerating devices
- F02M7/24—Controlling flow of aerating air
- F02M7/28—Controlling flow of aerating air dependent on temperature or pressure
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Means For Warming Up And Starting Carburetors (AREA)
- Control Of The Air-Fuel Ratio Of Carburetors (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の気化器制御装置に関する。
従来の内燃機関では機関の暖機の進行に機関冷
却水温の温度上昇が対応しているので機関の暖機
制御が機関冷却水温の変化に基いて行なわれる場
合が多く、例えば機関冷却水温に応動するワツク
ス弁によつてフアストアイドルカムを作動せしめ
るようにした気化器制御装置が知られている。こ
のように機関の暖機制御に機関冷却水を用いる場
合が多いのは電気的手段、或いは機関潤滑油を用
いた場合に比べて取扱いが簡単であり、更に暖機
制御装置の構造を簡単にすることができるからで
ある。しかしながら最近では機関本体が軽量化さ
れ、更に機関冷却水量をできるだけ少くする機関
構造となつてきているので暖機運転時における機
関冷却水温の立上りが従来に比べてかなり早くな
つており、従つて機関の暖機の進行に機関冷却水
温の温度上昇が対応しなくなつてきている。その
結果、上述のように例えば機関冷却水温に応じて
フアストアイドルカムを作動せしめると機関の暖
機が十分でないうちにフアストアイドルカムが解
除されるために機関回転数が低下して機関が停止
してしまうという問題を生じる。
却水温の温度上昇が対応しているので機関の暖機
制御が機関冷却水温の変化に基いて行なわれる場
合が多く、例えば機関冷却水温に応動するワツク
ス弁によつてフアストアイドルカムを作動せしめ
るようにした気化器制御装置が知られている。こ
のように機関の暖機制御に機関冷却水を用いる場
合が多いのは電気的手段、或いは機関潤滑油を用
いた場合に比べて取扱いが簡単であり、更に暖機
制御装置の構造を簡単にすることができるからで
ある。しかしながら最近では機関本体が軽量化さ
れ、更に機関冷却水量をできるだけ少くする機関
構造となつてきているので暖機運転時における機
関冷却水温の立上りが従来に比べてかなり早くな
つており、従つて機関の暖機の進行に機関冷却水
温の温度上昇が対応しなくなつてきている。その
結果、上述のように例えば機関冷却水温に応じて
フアストアイドルカムを作動せしめると機関の暖
機が十分でないうちにフアストアイドルカムが解
除されるために機関回転数が低下して機関が停止
してしまうという問題を生じる。
本発明は暖機運転時における機関冷却水温の立
上がりが早い場合であつても機関冷却水温に基く
機関の暖機制御を機関の暖機の進行に対応させて
行なうことができるようにした気化器制御装置を
提供することにある。
上がりが早い場合であつても機関冷却水温に基く
機関の暖機制御を機関の暖機の進行に対応させて
行なうことができるようにした気化器制御装置を
提供することにある。
以下、添付図面を参照して本発明を詳細に説明
する。
する。
第1図を参照すると、1は気化器本体、2は垂
直方向に延びる吸気通路、3は吸気通路2内を横
方向に移動するサクシヨンピストン、4はサクシ
ヨンピストン3の先端面に取付けられたニード
ル、5はサクシヨンピストン3の先端面に対向し
て吸気通路2の内壁面上に固定されたスペーサ、
6はサクシヨンピストン下流の吸気通路2内に設
けられたスロツトル弁、7は気化器フロート室を
夫々示し、サクシヨンピストン3の先端面とスペ
ーサ5の間にはベンチユリ部8が形成される。気
化器本体1には中空円筒状のケーシング9が固定
され、このケーシング9にはケーシング9の内部
でケーシング9の軸線方向に延びる案内スリーブ
10が取付けられる。案内スリーブ10内には多
数のボール11を具えた軸受12が挿入され、ま
た案内スリーブ10の外端部は盲蓋13によつて
閉鎖される。一方、サクシヨンピストン3には案
内ロツド14が固定され、この案内ロツド14は
軸受12内に案内ロツド14の軸線方向に移動可
能に挿入される。このようにサクシヨンピストン
3は軸受12を介してケーシング9により支持さ
れるのでサクシヨンピストン3はその軸線方向に
滑らかに移動することができる。ケーシング9の
内部はサクシヨンピストン3によつて負圧室15
と大気圧室16とに分割され、負圧室15内には
サクシヨンピストン3を常時ベンチユリ部8に向
けて押圧する圧縮ばね17が挿入される。負圧室
15はサクシヨンピストン3に形成されたサクシ
ヨン孔18を介してベンチユリ部8に連結され、
大気圧室16は気化器本体1に形成された空気孔
19を介してサクシヨンピストン3上流の吸気通
路2内に連結される。
直方向に延びる吸気通路、3は吸気通路2内を横
方向に移動するサクシヨンピストン、4はサクシ
ヨンピストン3の先端面に取付けられたニード
ル、5はサクシヨンピストン3の先端面に対向し
て吸気通路2の内壁面上に固定されたスペーサ、
6はサクシヨンピストン下流の吸気通路2内に設
けられたスロツトル弁、7は気化器フロート室を
夫々示し、サクシヨンピストン3の先端面とスペ
ーサ5の間にはベンチユリ部8が形成される。気
化器本体1には中空円筒状のケーシング9が固定
され、このケーシング9にはケーシング9の内部
でケーシング9の軸線方向に延びる案内スリーブ
10が取付けられる。案内スリーブ10内には多
数のボール11を具えた軸受12が挿入され、ま
た案内スリーブ10の外端部は盲蓋13によつて
閉鎖される。一方、サクシヨンピストン3には案
内ロツド14が固定され、この案内ロツド14は
軸受12内に案内ロツド14の軸線方向に移動可
能に挿入される。このようにサクシヨンピストン
3は軸受12を介してケーシング9により支持さ
れるのでサクシヨンピストン3はその軸線方向に
滑らかに移動することができる。ケーシング9の
内部はサクシヨンピストン3によつて負圧室15
と大気圧室16とに分割され、負圧室15内には
サクシヨンピストン3を常時ベンチユリ部8に向
けて押圧する圧縮ばね17が挿入される。負圧室
15はサクシヨンピストン3に形成されたサクシ
ヨン孔18を介してベンチユリ部8に連結され、
大気圧室16は気化器本体1に形成された空気孔
19を介してサクシヨンピストン3上流の吸気通
路2内に連結される。
一方、気化器本体1内にはニードル4が侵入可
能なようにニードル4の軸線方向に延びる燃料通
路20が形成され、この燃料通路20内には計量
ジエツト21が設けられる。計量ジエツト21上
流の燃料通路20は下方に延びる燃料パイプ22
を介してフロート室7に連結され、フロート室7
内の燃料はこの燃料パイプ22を介して燃料通路
20内に送り込まれる。更に、スペーサ5には燃
料通路20と共軸的に配置された中空円筒状のノ
ズル23が固定される。このノズル23はスペー
サ5の内壁面からベンチユリ部8内に突出し、し
かもノズル23の先端部の上半分は下半分から更
にサクシヨンピストン3に向けて突出している。
ニードル4はノズル23並びに計量ジエツト21
内を貫通して延び、燃料はニードル4と計量ジエ
ツト21間に形成される環状間隙により計量され
た後にノズル23から吸気通路2内に供給され
る。
能なようにニードル4の軸線方向に延びる燃料通
路20が形成され、この燃料通路20内には計量
ジエツト21が設けられる。計量ジエツト21上
流の燃料通路20は下方に延びる燃料パイプ22
を介してフロート室7に連結され、フロート室7
内の燃料はこの燃料パイプ22を介して燃料通路
20内に送り込まれる。更に、スペーサ5には燃
料通路20と共軸的に配置された中空円筒状のノ
ズル23が固定される。このノズル23はスペー
サ5の内壁面からベンチユリ部8内に突出し、し
かもノズル23の先端部の上半分は下半分から更
にサクシヨンピストン3に向けて突出している。
ニードル4はノズル23並びに計量ジエツト21
内を貫通して延び、燃料はニードル4と計量ジエ
ツト21間に形成される環状間隙により計量され
た後にノズル23から吸気通路2内に供給され
る。
第1図に示されるように計量ジエツト21の周
囲には環状空気通路24が形成され、この環状空
気通路24と計量ジエツト21の内部とを連通す
る複数個のエアブリード孔25が計量ジエツト2
1の内周壁面上に形成される。環状空気通路24
は気化器本体1内に形成されたエアブリード通路
26に連結される。また、計量ジエツト21下流
の燃料通路20の上壁面には補助エアブリード孔
27が形成され、この補助エアブリード孔27は
エアブリード通路26に接続される。
囲には環状空気通路24が形成され、この環状空
気通路24と計量ジエツト21の内部とを連通す
る複数個のエアブリード孔25が計量ジエツト2
1の内周壁面上に形成される。環状空気通路24
は気化器本体1内に形成されたエアブリード通路
26に連結される。また、計量ジエツト21下流
の燃料通路20の上壁面には補助エアブリード孔
27が形成され、この補助エアブリード孔27は
エアブリード通路26に接続される。
第1図に示すようにスペーサ5の上端部には吸
気通路2内に向けて水平方向に突出する隆起壁2
9が形成され、この隆起壁29とサクシヨンピス
トン3の先端部間において流量制御が行なわれ
る。機関運転が開始されると空気は吸気通路2内
の下方に向けて流れる。このとき空気流はサクシ
ヨンピストン3と隆起壁29間において絞られる
ためにベンチユリ部8には負圧が発生し、この負
圧がサクシヨン孔18を介して負圧室15内に導
びかれる。サクシヨンピストン3は負圧室15と
大気圧室16との圧力差が圧縮ばれ17のばね力
により定まるほぼ一定圧となるように、即ちベン
チユリ部8内の負圧がほぼ一定となるように移動
する。
気通路2内に向けて水平方向に突出する隆起壁2
9が形成され、この隆起壁29とサクシヨンピス
トン3の先端部間において流量制御が行なわれ
る。機関運転が開始されると空気は吸気通路2内
の下方に向けて流れる。このとき空気流はサクシ
ヨンピストン3と隆起壁29間において絞られる
ためにベンチユリ部8には負圧が発生し、この負
圧がサクシヨン孔18を介して負圧室15内に導
びかれる。サクシヨンピストン3は負圧室15と
大気圧室16との圧力差が圧縮ばれ17のばね力
により定まるほぼ一定圧となるように、即ちベン
チユリ部8内の負圧がほぼ一定となるように移動
する。
一方、気化器本体1には気化器制御装置30が
取付けられる。この気化器制御装置30のハウジ
ング31内には互に連通する大径孔32と小径孔
33が形成され、大径孔32内にはワツクス弁3
4によつて作動せしめられるプツシユロツド35
が挿入される。このプツシユロツド35は互に間
隔を隔てて配置された一対の膨大部36,37を
有し、これら膨大部36,37間に形成される内
部室38は気化器制御装置30のハウジング31
内に形成されたエアブリード孔39、並びに気化
器本体1内に形成されたエアブリード孔40を介
して隆起壁29上流の吸気通路2内に連結され
る。また、膨大部37の内端部37aは円錐状に
形成され、気化器制御装置30のハウジング31
内にはこの円錐状内端部37aによつて開口面積
が制御されるエアブリード孔41が形成される。
このエアブリード孔41内にはエアブリードジエ
ツト42が挿入され、更にこのエアブリード孔4
1は気化器本体1内に形成されたエアブリード通
路26に連結される。膨大部37の外端部はハウ
ジング31から外方に突出し、膨大部37の先端
部にデイスク状頭部43が一体形成される。ま
た、膨大部37の突出外端部はハウジング31に
固定されたシール部材44によつて包囲される。
取付けられる。この気化器制御装置30のハウジ
ング31内には互に連通する大径孔32と小径孔
33が形成され、大径孔32内にはワツクス弁3
4によつて作動せしめられるプツシユロツド35
が挿入される。このプツシユロツド35は互に間
隔を隔てて配置された一対の膨大部36,37を
有し、これら膨大部36,37間に形成される内
部室38は気化器制御装置30のハウジング31
内に形成されたエアブリード孔39、並びに気化
器本体1内に形成されたエアブリード孔40を介
して隆起壁29上流の吸気通路2内に連結され
る。また、膨大部37の内端部37aは円錐状に
形成され、気化器制御装置30のハウジング31
内にはこの円錐状内端部37aによつて開口面積
が制御されるエアブリード孔41が形成される。
このエアブリード孔41内にはエアブリードジエ
ツト42が挿入され、更にこのエアブリード孔4
1は気化器本体1内に形成されたエアブリード通
路26に連結される。膨大部37の外端部はハウ
ジング31から外方に突出し、膨大部37の先端
部にデイスク状頭部43が一体形成される。ま
た、膨大部37の突出外端部はハウジング31に
固定されたシール部材44によつて包囲される。
一方、気化器制御装置30の大径孔32内に嵌
着されたワツクス弁34はその中央部に形成され
たフランジ部34aと、フランジ部34aよりも
小さな外径を有する感温部34bとにより構成さ
れ、このフランジ部34aは大径孔32の内径よ
りも小さな外径を有する。フランジ部34aの外
周面上にはその外周に亘つて延びる環状溝34b
が形成され、この環状溝34b内にOリング45
が嵌着される。また、気化器制御装置30の大径
孔32内にはワツクス弁34の感温部34bを包
囲するようにしてカツプ状ワツクス弁ホルダ46
が嵌着される。このワツクス弁ホルダ46は一端
部に肉厚部46aを有し、この肉厚部46aの外
周面上に形成された環状溝46b内にはOリング
47が嵌着される。第1図からわかるように肉厚
部46aの外径は肉厚部46a周りの大径孔32
の内径よりも若干小さく、従つて肉厚部46aは
大径孔32の内壁面上に直接接触していない。ま
た、ワツクス弁ホルダ46の内周壁面46cの内
径は感温部34bの外径よりも若干大きく、この
内周壁面46cとワツクス弁ホルダ46の内端面
46dとの接合部には環状突起46eが形成され
る。環状突起46eの先端部には感温部34bの
先端周縁部を受容可能な環状溝46fが形成さ
れ、ワツクス弁ホルダ46はこの環状溝46f上
においてのみ感温部34bと接触している。一
方、大径孔32内にはプラグ48がガスケツト4
8aを介して螺着され、ワツクス弁34はワツク
ス弁ホルダ46を介してプラグ48によりハウジ
ング31内に固定保持される。ワツクス弁ホルダ
46とプラグ48間には機関冷却水導入室49が
形成され、この冷却水導入室49内に冷却水供給
管49aが接続される。冷却水供給管49aを介
して冷却水導入室49内に供給された冷却水はワ
ツクス弁ホルダ46を介してワツクス弁34を加
熱した後に冷却水排出孔49b(第2図)から排
出される。
着されたワツクス弁34はその中央部に形成され
たフランジ部34aと、フランジ部34aよりも
小さな外径を有する感温部34bとにより構成さ
れ、このフランジ部34aは大径孔32の内径よ
りも小さな外径を有する。フランジ部34aの外
周面上にはその外周に亘つて延びる環状溝34b
が形成され、この環状溝34b内にOリング45
が嵌着される。また、気化器制御装置30の大径
孔32内にはワツクス弁34の感温部34bを包
囲するようにしてカツプ状ワツクス弁ホルダ46
が嵌着される。このワツクス弁ホルダ46は一端
部に肉厚部46aを有し、この肉厚部46aの外
周面上に形成された環状溝46b内にはOリング
47が嵌着される。第1図からわかるように肉厚
部46aの外径は肉厚部46a周りの大径孔32
の内径よりも若干小さく、従つて肉厚部46aは
大径孔32の内壁面上に直接接触していない。ま
た、ワツクス弁ホルダ46の内周壁面46cの内
径は感温部34bの外径よりも若干大きく、この
内周壁面46cとワツクス弁ホルダ46の内端面
46dとの接合部には環状突起46eが形成され
る。環状突起46eの先端部には感温部34bの
先端周縁部を受容可能な環状溝46fが形成さ
れ、ワツクス弁ホルダ46はこの環状溝46f上
においてのみ感温部34bと接触している。一
方、大径孔32内にはプラグ48がガスケツト4
8aを介して螺着され、ワツクス弁34はワツク
ス弁ホルダ46を介してプラグ48によりハウジ
ング31内に固定保持される。ワツクス弁ホルダ
46とプラグ48間には機関冷却水導入室49が
形成され、この冷却水導入室49内に冷却水供給
管49aが接続される。冷却水供給管49aを介
して冷却水導入室49内に供給された冷却水はワ
ツクス弁ホルダ46を介してワツクス弁34を加
熱した後に冷却水排出孔49b(第2図)から排
出される。
一方、第2図から第5図を参照すると、ハウジ
ング31にはピボツトの作用をなすボルト50が
螺着され、このボルト50にカム51並びにレバ
ー52が回動可能に取付けられる。レバー52は
その中間部52aから間隔を隔てたL字形部52
bを具備し、これら中間部52a並びにL字形部
52bはU字形部52cによつて互に連結されて
いる。中間部52a並びにL字形部52bにはそ
れらを貫通して延びるピン53が固着され、この
ピン53上にローラ54が回転可能に取付けられ
る。レバー52の先端部52dとハウジング31
に固定されたピン55間には引張りばね56が張
設され、この引張りばね56のばね力によつてロ
ーラ54は常時ブツシユロツド35のデイスク状
頭部43に圧接せしめられる。一方、レバー52
のL字形部52bの先端部には腕部52eが一体
形成され、更にカム51の端部にも腕部52eと
対面する腕部51aが一体形成される。カム51
の腕部51aに形成された孔(図示せず)内には
調節ねじ57が挿入され、この調節ねじ57の先
端部はレバー52の腕部52eに螺着される。従
つてこの調節ねじ57を回わすことによつてレバ
ー52とカム51の相対位置を調節することがで
きる。なお、これら腕部51aと腕部52e間に
は調節ねじ57のゆるみ止め用圧縮ばね58が挿
入される。レバー52の回転力は調節ねじ57を
介してカム51に伝達され、レバー52が第2図
において時計回りに回動せしめられるとそれに伴
なつてカム51も時計回りに回動せしめられる。
一方、第2図に示されるようにスロツトル弁6の
弁軸60にはレバー61が固着され、このレバー
61の先端部にはカム51のカム面62と係合可
能なピン63が固着される。第2図からわかるよ
うにボルト50から測つたカム面62の半径rは
時計回りに次第に小さくなる。
ング31にはピボツトの作用をなすボルト50が
螺着され、このボルト50にカム51並びにレバ
ー52が回動可能に取付けられる。レバー52は
その中間部52aから間隔を隔てたL字形部52
bを具備し、これら中間部52a並びにL字形部
52bはU字形部52cによつて互に連結されて
いる。中間部52a並びにL字形部52bにはそ
れらを貫通して延びるピン53が固着され、この
ピン53上にローラ54が回転可能に取付けられ
る。レバー52の先端部52dとハウジング31
に固定されたピン55間には引張りばね56が張
設され、この引張りばね56のばね力によつてロ
ーラ54は常時ブツシユロツド35のデイスク状
頭部43に圧接せしめられる。一方、レバー52
のL字形部52bの先端部には腕部52eが一体
形成され、更にカム51の端部にも腕部52eと
対面する腕部51aが一体形成される。カム51
の腕部51aに形成された孔(図示せず)内には
調節ねじ57が挿入され、この調節ねじ57の先
端部はレバー52の腕部52eに螺着される。従
つてこの調節ねじ57を回わすことによつてレバ
ー52とカム51の相対位置を調節することがで
きる。なお、これら腕部51aと腕部52e間に
は調節ねじ57のゆるみ止め用圧縮ばね58が挿
入される。レバー52の回転力は調節ねじ57を
介してカム51に伝達され、レバー52が第2図
において時計回りに回動せしめられるとそれに伴
なつてカム51も時計回りに回動せしめられる。
一方、第2図に示されるようにスロツトル弁6の
弁軸60にはレバー61が固着され、このレバー
61の先端部にはカム51のカム面62と係合可
能なピン63が固着される。第2図からわかるよ
うにボルト50から測つたカム面62の半径rは
時計回りに次第に小さくなる。
第2図は機関温度が低いときを示しており、こ
のときスロツトル弁6はカム51の作用によつて
開弁した状態に保持されている。機関が始動され
て機関冷却水温が上昇するとワツクス弁34の作
用によつてプツシユロツド35が第2図において
左方に移動する。その結果、レバー52が反時計
回りに回動せしめられるためにカム51も反時計
回りに回動せしめられ、斯くしてスロツトル弁6
は徐々に閉弁せしめられることになる。上述した
ようにプツシユロツド35のデイスク状頭部43
とレバー52間にはローラ54が設けられている
のでプロシユロツド35が第2図において左方に
移動するとレバー52は滑らかに回動する。次い
で機関の暖機が完了するとカム51とレバー61
との係合が解除され、斯くしてスロツトル弁6は
アイドリング開度まで閉弁せしめられることにな
る。一方、機関が始動されて機関冷却水温が上昇
し、それによつて上述したようにプツシユロツド
35が第2図において左方に移動するとエアブリ
ード孔40並びにエアブリード孔41を介して内
部室38内に供給される空気量が増大し、斯くし
て内部室38からエアブリード孔39を介してエ
アブリード通路26内に供給される空気量が増大
する。従つてエアブリード孔25,27から燃料
通路20内に供給される空気量が増大するために
ノズル23から供給される燃料は徐々に減少し、
斯くして機関シリンダ内に供給される混合気が
徐々に薄くなる。
のときスロツトル弁6はカム51の作用によつて
開弁した状態に保持されている。機関が始動され
て機関冷却水温が上昇するとワツクス弁34の作
用によつてプツシユロツド35が第2図において
左方に移動する。その結果、レバー52が反時計
回りに回動せしめられるためにカム51も反時計
回りに回動せしめられ、斯くしてスロツトル弁6
は徐々に閉弁せしめられることになる。上述した
ようにプツシユロツド35のデイスク状頭部43
とレバー52間にはローラ54が設けられている
のでプロシユロツド35が第2図において左方に
移動するとレバー52は滑らかに回動する。次い
で機関の暖機が完了するとカム51とレバー61
との係合が解除され、斯くしてスロツトル弁6は
アイドリング開度まで閉弁せしめられることにな
る。一方、機関が始動されて機関冷却水温が上昇
し、それによつて上述したようにプツシユロツド
35が第2図において左方に移動するとエアブリ
ード孔40並びにエアブリード孔41を介して内
部室38内に供給される空気量が増大し、斯くし
て内部室38からエアブリード孔39を介してエ
アブリード通路26内に供給される空気量が増大
する。従つてエアブリード孔25,27から燃料
通路20内に供給される空気量が増大するために
ノズル23から供給される燃料は徐々に減少し、
斯くして機関シリンダ内に供給される混合気が
徐々に薄くなる。
第1図に示されるようにワツクス弁ホルダ46
は機関冷却水に直接接触しており、一方ワツクス
弁ホルダ46と感温部34bとは環状溝46fに
おいてのみ接触している。従つて機関冷却水温が
上昇するとそれに伴なつてワツクス弁ホルダ46
の温度は比較的早く上昇するが感温部34bの温
度はワツクス弁ホルダ46の温度に比べかなりゆ
つくりと上昇する。また、第1図からわかるよう
にワツクス弁34のフランジ部34aの外周面と
大径孔32の内周面との間には間隙が存在するた
めにハウジング31からワツクス弁34に熱が伝
わりにくくなつている。従つて機関冷却水温の立
上りが早い場合であつても感温部34bの温度は
ゆつくりと上昇するためにプツシユロツド35は
機関冷却水温の上昇温度に比べてゆつくりと左方
に移動する。その結果、機関の暖機の進行に対応
してスロツトル弁6が徐々に閉弁せしめられると
共にノズル23から供給される燃料量が徐々に減
少せしめられることになる。なお、第1図に示さ
れるようにワツクス弁ホルダ46と大径孔32間
にOリング47が挿入され、更にワツクス弁34
と大径孔32間にもOリング45が挿入されてい
るのでオーバーヒート等により冷却水の圧力が上
昇しても小径孔33内に冷却水導入室49内の冷
却水が漏洩するのを阻止することができる。
は機関冷却水に直接接触しており、一方ワツクス
弁ホルダ46と感温部34bとは環状溝46fに
おいてのみ接触している。従つて機関冷却水温が
上昇するとそれに伴なつてワツクス弁ホルダ46
の温度は比較的早く上昇するが感温部34bの温
度はワツクス弁ホルダ46の温度に比べかなりゆ
つくりと上昇する。また、第1図からわかるよう
にワツクス弁34のフランジ部34aの外周面と
大径孔32の内周面との間には間隙が存在するた
めにハウジング31からワツクス弁34に熱が伝
わりにくくなつている。従つて機関冷却水温の立
上りが早い場合であつても感温部34bの温度は
ゆつくりと上昇するためにプツシユロツド35は
機関冷却水温の上昇温度に比べてゆつくりと左方
に移動する。その結果、機関の暖機の進行に対応
してスロツトル弁6が徐々に閉弁せしめられると
共にノズル23から供給される燃料量が徐々に減
少せしめられることになる。なお、第1図に示さ
れるようにワツクス弁ホルダ46と大径孔32間
にOリング47が挿入され、更にワツクス弁34
と大径孔32間にもOリング45が挿入されてい
るのでオーバーヒート等により冷却水の圧力が上
昇しても小径孔33内に冷却水導入室49内の冷
却水が漏洩するのを阻止することができる。
第6図に示す実施例ではワツクス弁ホルダ46
の先端部がワツクス弁34のフランジ部34aに
当接しており、ワツクス弁ホルダ46と感温部3
4b間は全く接触していない。従つてこの場合ワ
ツクス弁ホルダ46の熱はフランジ部34aを介
して感温部34bに伝達されるために機関冷却水
温の立上りが早い場合であつても感温部34bの
温度はゆつくりと上昇することになる。
の先端部がワツクス弁34のフランジ部34aに
当接しており、ワツクス弁ホルダ46と感温部3
4b間は全く接触していない。従つてこの場合ワ
ツクス弁ホルダ46の熱はフランジ部34aを介
して感温部34bに伝達されるために機関冷却水
温の立上りが早い場合であつても感温部34bの
温度はゆつくりと上昇することになる。
第7図に示す実施例ではワツクス弁ホルダ46
の内端面46dの周縁に形成された環状突起46
eと感温部34bの端面間にステンレス鋼、アン
バー、アスベストのような熱伝導率の低い材料か
らなるスペーサ65が挿入され、ワツクス弁ホル
ダ46はこのスペーサ65のみを介して感温部3
4bに連結されている。この実施例ではスペーサ
65の材料を変化させることによつて感温部34
bの温度の上昇速度を変化させることができると
いう利点がある。
の内端面46dの周縁に形成された環状突起46
eと感温部34bの端面間にステンレス鋼、アン
バー、アスベストのような熱伝導率の低い材料か
らなるスペーサ65が挿入され、ワツクス弁ホル
ダ46はこのスペーサ65のみを介して感温部3
4bに連結されている。この実施例ではスペーサ
65の材料を変化させることによつて感温部34
bの温度の上昇速度を変化させることができると
いう利点がある。
以上述べたように本発明によればワツクス弁ホ
ルダの壁面の一部のみがワツクス弁の壁面上に接
触せしめられ、この接触部を除くワツクス弁ホル
ダ内周面全体又はほぼ全体とワツクス弁感温部の
外周面間に断熱空間が形成される。この場合、断
熱空間内はほとんど熱が伝達されないためにワツ
クス弁ホルダ内を伝わる機関冷却水の熱はワツク
ス弁感温部の外周面の表面積に比べてはるかに小
さい接触面積を有する接触部のみを介してワツク
ス弁感温部に伝達され、斯くして小型の気化器制
御装置でもワツクス弁感温弁に伝達される熱量は
かなり少くなる。その結果、機関冷却水温の立上
りが早い場合であつてもワツクス弁感温部の温度
を機関の暖機の進行に応じたゆつくりとした速度
で上昇させることができるので安定した暖機運転
を確保することができる。
ルダの壁面の一部のみがワツクス弁の壁面上に接
触せしめられ、この接触部を除くワツクス弁ホル
ダ内周面全体又はほぼ全体とワツクス弁感温部の
外周面間に断熱空間が形成される。この場合、断
熱空間内はほとんど熱が伝達されないためにワツ
クス弁ホルダ内を伝わる機関冷却水の熱はワツク
ス弁感温部の外周面の表面積に比べてはるかに小
さい接触面積を有する接触部のみを介してワツク
ス弁感温部に伝達され、斯くして小型の気化器制
御装置でもワツクス弁感温弁に伝達される熱量は
かなり少くなる。その結果、機関冷却水温の立上
りが早い場合であつてもワツクス弁感温部の温度
を機関の暖機の進行に応じたゆつくりとした速度
で上昇させることができるので安定した暖機運転
を確保することができる。
また、ワツクス弁ホルダの壁面がワツクス弁の
壁面に接触せしめられているのでワツクス弁ホル
ダとワツクス弁との間隔は常に一定に維持され
る。従つて製品のばらつきによりハウジングとワ
ツクス弁との相対位置がずれたとしてもワツクス
弁ホルダとワツクス弁との間隔は変化しないので
断熱空間は予め定められた一定の大きさとなる。
更にワツクス弁ホルダ外周面周りには冷却水が導
びかれているので製品のばらつきによりハウジン
グとワツクス弁ホルダとの相対位置がずれたとし
てもワツクスホルダの冷却水からの受熱面積は変
化しない。従つて製品にばらつきがあつたとして
もワツクス弁感温部の昇温特性を一定に維持する
ことができる。
壁面に接触せしめられているのでワツクス弁ホル
ダとワツクス弁との間隔は常に一定に維持され
る。従つて製品のばらつきによりハウジングとワ
ツクス弁との相対位置がずれたとしてもワツクス
弁ホルダとワツクス弁との間隔は変化しないので
断熱空間は予め定められた一定の大きさとなる。
更にワツクス弁ホルダ外周面周りには冷却水が導
びかれているので製品のばらつきによりハウジン
グとワツクス弁ホルダとの相対位置がずれたとし
てもワツクスホルダの冷却水からの受熱面積は変
化しない。従つて製品にばらつきがあつたとして
もワツクス弁感温部の昇温特性を一定に維持する
ことができる。
第1図は本発明による気化器の全体図、第2図
は気化器制御装置の全体図、第3図は第2図の矢
印に沿つてみた平面図、第4図は第3図の矢印
に沿つてみた側面図、第5図は第3図の−
線に沿つてみた断面図、第6図は気化器制御装置
の別の実施例の側面断面図、第7図は気化器制御
装置の更に別の実施例の側面断面図である。 30…気化器制御装置、32…大径孔、33…
小径孔、34…ワツクス弁、34b…感温部、3
5…プツシユロツド、45,47…Oリング、4
6…ワツクス弁ホルダ、65…スペーサ。
は気化器制御装置の全体図、第3図は第2図の矢
印に沿つてみた平面図、第4図は第3図の矢印
に沿つてみた側面図、第5図は第3図の−
線に沿つてみた断面図、第6図は気化器制御装置
の別の実施例の側面断面図、第7図は気化器制御
装置の更に別の実施例の側面断面図である。 30…気化器制御装置、32…大径孔、33…
小径孔、34…ワツクス弁、34b…感温部、3
5…プツシユロツド、45,47…Oリング、4
6…ワツクス弁ホルダ、65…スペーサ。
Claims (1)
- 1 機関冷却水温に応動するワツクス弁によつて
気化器を制御するようにした気化器制御装置にお
いて、該気化器制御装置のハウジングに形成され
た孔内にワツクス弁を嵌着し、更に該ワツクス弁
の感温部外周面を包囲するようにしてカツプ状ワ
ツクス弁ホルダを該孔内に嵌着し、該ワツクス弁
ホルダの壁面の一部をワツクス弁の壁面上に接触
されると共にワツクス弁ホルダ壁面の接触部を除
くワツクス弁ホルダ内周面全体又はほぼ全体とワ
ツクス弁感温部の外周面間に断熱空間を形成し、
該ワツクス弁ホルダ外周面周りの上記孔内に機関
冷却水を導びくようにした気化器制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007414A JPS58126455A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 気化器制御装置 |
| GB08227040A GB2113841B (en) | 1982-01-22 | 1982-09-22 | A device for controlling the operation of a carburetor |
| US06/427,294 US4476067A (en) | 1982-01-22 | 1982-09-29 | Device for controlling the operation of a carburetor |
| DE3237179A DE3237179C2 (de) | 1982-01-22 | 1982-10-07 | Vorrichtung zum Steuern der Funktionsweise eines Vergasers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57007414A JPS58126455A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 気化器制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58126455A JPS58126455A (ja) | 1983-07-27 |
| JPH0418141B2 true JPH0418141B2 (ja) | 1992-03-26 |
Family
ID=11665202
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57007414A Granted JPS58126455A (ja) | 1982-01-22 | 1982-01-22 | 気化器制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4476067A (ja) |
| JP (1) | JPS58126455A (ja) |
| DE (1) | DE3237179C2 (ja) |
| GB (1) | GB2113841B (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60192261U (ja) * | 1984-05-30 | 1985-12-20 | テイケイ気化器株式会社 | 気化器の感温制御装置 |
| JPS60261976A (ja) * | 1984-06-08 | 1985-12-25 | Hitachi Ltd | 燃料制御装置 |
| GB8503813D0 (en) * | 1985-02-14 | 1985-03-20 | Larkeagle Ltd | Linear actuators |
| JP3724656B2 (ja) * | 1995-11-28 | 2005-12-07 | 本田技研工業株式会社 | バイスター装置 |
| JP2002276470A (ja) * | 2001-03-15 | 2002-09-25 | Zama Japan Kk | 気化器の燃料系統 |
| DE10301314A1 (de) * | 2003-01-15 | 2004-07-29 | Behr Gmbh & Co. Kg | Kühlkreislauf, insbesondere für ein Kraftfahrzeuggetriebe |
| US8209976B2 (en) * | 2007-11-26 | 2012-07-03 | University Of Central Florida Research Foundation, Inc. | Shape memory-based actuators and release mechanisms therefrom |
| US7966811B2 (en) * | 2007-11-30 | 2011-06-28 | Perkins Engines Company Limited | Exhaust treatment system having a diverter valve |
| CN102543643A (zh) * | 2010-12-27 | 2012-07-04 | 北京中科信电子装备有限公司 | 一种用于离子源的固体物质气化装置 |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3019986A (en) * | 1957-06-21 | 1962-02-06 | Taco Heaters Inc | Fluid mixing valve |
| US3131563A (en) * | 1958-12-24 | 1964-05-05 | Jack A Britton | Thermal power device |
| US3330480A (en) * | 1964-11-09 | 1967-07-11 | Dole Valve Co | Thermal responsive actuator |
| US3291054A (en) * | 1965-01-08 | 1966-12-13 | Walker Mfg Co | Pump |
| GB1330102A (en) * | 1970-01-12 | 1973-09-12 | Toyo Kogyo Co | Thermally operated actuator devices |
| JPS5270243A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-11 | Hitachi Ltd | Automatic choke system |
| US4175697A (en) * | 1977-09-01 | 1979-11-27 | Emerson Electric Co. (H&H Precision Products Div.) | Thermally actuated phase change operated control valve for use in an energy conservation system |
| US4128203A (en) * | 1977-09-01 | 1978-12-05 | Eaton Corporation | Four-port thermally responsive valve |
| DE2905520C2 (de) * | 1979-02-14 | 1982-06-24 | Bayerische Motoren Werke AG, 8000 München | Steuerventil für ein pneumatisch betätigtes Verstellglied |
| JPS5638950U (ja) * | 1979-09-04 | 1981-04-11 | ||
| IT1133227B (it) * | 1980-02-06 | 1986-07-09 | Weber Spa | Perfezionamenti ai dispositivi di avviamento e di funzionamento a motore freddo per carburatori |
| JPS57148046A (en) * | 1981-03-09 | 1982-09-13 | Toyota Motor Corp | Temperature sensing controller of carburetor |
-
1982
- 1982-01-22 JP JP57007414A patent/JPS58126455A/ja active Granted
- 1982-09-22 GB GB08227040A patent/GB2113841B/en not_active Expired
- 1982-09-29 US US06/427,294 patent/US4476067A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-10-07 DE DE3237179A patent/DE3237179C2/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2113841A (en) | 1983-08-10 |
| DE3237179A1 (de) | 1983-08-04 |
| GB2113841B (en) | 1985-05-01 |
| US4476067A (en) | 1984-10-09 |
| JPS58126455A (ja) | 1983-07-27 |
| DE3237179C2 (de) | 1987-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0073238A1 (en) | Dual fuel carburetion system and method | |
| US4094931A (en) | Carburetor assembly | |
| JPH0517396B2 (ja) | ||
| US4476067A (en) | Device for controlling the operation of a carburetor | |
| US3521609A (en) | Apparatus for controlling ignition time of automobile engine | |
| US3263974A (en) | Constant metering force carburetor | |
| US4245608A (en) | Idling control apparatus for internal combustion engine | |
| GB2094976A (en) | Temperature-responsive control device for carburettor | |
| US4472326A (en) | Variable venturi-type carburetor | |
| US4214565A (en) | Fuel injection apparatus | |
| JPH0235139B2 (ja) | ||
| US3875917A (en) | Thermo-jet carburetor | |
| JPH0257225B2 (ja) | ||
| JPS5911739B2 (ja) | 内燃機関の気化器 | |
| JPH0238787B2 (ja) | ||
| JPS59108854A (ja) | 気化器制御装置 | |
| US4170615A (en) | Carburetor with second choke break | |
| JPH07503509A (ja) | 圧縮ガスまたはlpg用の自動補整式そして電気加熱式の減圧器具 | |
| US4414948A (en) | Apparatus for forming the operating mixture, in particular for mixture compressing internal combustion engines having externally supplied ignition | |
| CH651356A5 (fr) | Carburateur pour moteur a combustion interne. | |
| US4486360A (en) | Carburetor | |
| JPS5551928A (en) | Fuel supplying device for multicylinder internal combustion engine | |
| JPH0720364Y2 (ja) | 気化器 | |
| JPS6217107B2 (ja) | ||
| JPS58222949A (ja) | エンジンの低速制御装置 |