JPH0418179B2 - - Google Patents
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- JPH0418179B2 JPH0418179B2 JP17597985A JP17597985A JPH0418179B2 JP H0418179 B2 JPH0418179 B2 JP H0418179B2 JP 17597985 A JP17597985 A JP 17597985A JP 17597985 A JP17597985 A JP 17597985A JP H0418179 B2 JPH0418179 B2 JP H0418179B2
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- JP
- Japan
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- plug
- valve
- handle
- sealing member
- adjacent
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Links
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Landscapes
- Valve Housings (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は一般的にいつて最小の維持費で長期間
使用しうる改良プラスチツク内張りプラグ・バル
ブに関する。更に詳しくは本発明はこのようなプ
ラスチツク内張りプラグ・バルブに使用するのに
好適な改良された柄のシールに関する。
使用しうる改良プラスチツク内張りプラグ・バル
ブに関する。更に詳しくは本発明はこのようなプ
ラスチツク内張りプラグ・バルブに使用するのに
好適な改良された柄のシールに関する。
プラグ・バルブは種々の流体の取扱いに広い用
途を見出した。多くの用途について、特に望まし
い形体のプラグ・バルブはいわゆるプラスチツク
内張りプラグ・バルブであり、そこではプラスチ
ツク内張りが多くの用途にとつて望ましい化学抵
抗性を与えている。一般に、このようなプラグ・
バルブはプラグに固定させた突出する柄をもち、
この柄がプラグを回転させてバルブの開閉を可能
にする。このようなプラグ・バルブの柄のまわり
にシールを与えるために種々の技術が使用され
た。多くの場合、このようなシールは比較的高価
な維持費を必要とし、そして多くの場合、動的な
シールが使用されたが、これらのシールは最初の
加圧の際に洩れを生ずる傾向がある。若干のプラ
スチツク内張りバルブが米国特許第3157195号;
同第3698422号;同第3703910号および同第
3916943号に一般的に記載されている。これらの
米国特許に記載のプラスチツク内張りバルブはシ
ールの維持費の低減という点では利点があるけれ
ども、加圧の際の洩れという点ではなお不満足な
ものであつた。
途を見出した。多くの用途について、特に望まし
い形体のプラグ・バルブはいわゆるプラスチツク
内張りプラグ・バルブであり、そこではプラスチ
ツク内張りが多くの用途にとつて望ましい化学抵
抗性を与えている。一般に、このようなプラグ・
バルブはプラグに固定させた突出する柄をもち、
この柄がプラグを回転させてバルブの開閉を可能
にする。このようなプラグ・バルブの柄のまわり
にシールを与えるために種々の技術が使用され
た。多くの場合、このようなシールは比較的高価
な維持費を必要とし、そして多くの場合、動的な
シールが使用されたが、これらのシールは最初の
加圧の際に洩れを生ずる傾向がある。若干のプラ
スチツク内張りバルブが米国特許第3157195号;
同第3698422号;同第3703910号および同第
3916943号に一般的に記載されている。これらの
米国特許に記載のプラスチツク内張りバルブはシ
ールの維持費の低減という点では利点があるけれ
ども、加圧の際の洩れという点ではなお不満足な
ものであつた。
本発明は従来技術のプラグ・バルブの欠点、す
なわち比較的高価なシール維持費および加圧の際
の洩れ、を改良したプラスチツク内張りプラグ・
バルブを提供しようとするものである。
なわち比較的高価なシール維持費および加圧の際
の洩れ、を改良したプラスチツク内張りプラグ・
バルブを提供しようとするものである。
上記の課題はプラグ・バルブの柄のまわりにシ
ールを与えるために切頭円錐面をプラグと柄の間
に設けることによつて達成される。この切頭円錐
面はシールと該シールの圧迫部材との組合せにお
いて信頼性の高い柄の密封を与え、洩れを最小に
する。
ールを与えるために切頭円錐面をプラグと柄の間
に設けることによつて達成される。この切頭円錐
面はシールと該シールの圧迫部材との組合せにお
いて信頼性の高い柄の密封を与え、洩れを最小に
する。
本発明は従来のプラグ・バルブに普通に見出さ
れる下記(A)の構成要素に本発明の特徴である下記
(B)の改良構成要素を備えて成るプラグ・バルブで
ある。更に具体的に述べれば本発明は、次の構成
から成るプラグ・バルブすなわち、(A)第1端部お
よび第2端部、第1端部から第2端部にのびる流
体通路15、およびバルブ本体によつて形成され
流体通路の軸にほゞ垂直にのびるプラグ収納空洞
17を備える合成樹脂材料被覆をもつバルブ本体
11;流体通路内に配置されバルブ本体から離れ
てのびる柄25、この柄に隣接してバルブ・プラ
グの上に配置されたほぼ平らなシール部材47、
このシール部材の上に配置されバルブ本体11に
固定されてバルブ本体と密封係合の関係でシール
部材47を押圧しそして柄25の直径より大きい
ほぼ中心配置の柄収納通路を形成するボンネツト
22を備える合成樹脂材料被覆をもつプラグ1
8;およびこのボンネツトに調節自在に位置決め
しうる且つ柄のまわりをボンネツトの通路の中に
のびるパツキンググ押え27を含むプラグ・バル
ブにおいて;(B)プラグと柄との接合点に隣接する
位置においてプラグ18がプラグに隣接して大き
な直径をそして柄に隣接して小さな直径をもつ環
状切頭円錐面46を形成しており;シール部材4
7が内部に柄の上を通過するに十分な直径の中心
配置のそして環状切頭円錐面46に適合する柔軟
性シール部分53によつて形成される開口を、お
よび切頭円錐面の大きな直径に近似の内径をもつ
係止リング49を形成しており;台形横断面をも
つほぼ環状形のカツプ・シール55がシール部材
47に対して配置されていて切頭円錐面46にほ
ぼ平行な面をもち、このカツプ・シール55は環
状係止リング49によつて径方向の運動が抑制さ
れ且つ圧力変形性合成樹脂材料製であり、剛性支
持リング58がカツプ・シール55に隣接して且
つバルブ・プラグから離れて配置されており;そ
して支持リング58をバルブ・プラグに向けて弾
性的に圧迫する部材61,62を備えて成ること
を特徴とするプラグ・バルブ、により達成され
る。
れる下記(A)の構成要素に本発明の特徴である下記
(B)の改良構成要素を備えて成るプラグ・バルブで
ある。更に具体的に述べれば本発明は、次の構成
から成るプラグ・バルブすなわち、(A)第1端部お
よび第2端部、第1端部から第2端部にのびる流
体通路15、およびバルブ本体によつて形成され
流体通路の軸にほゞ垂直にのびるプラグ収納空洞
17を備える合成樹脂材料被覆をもつバルブ本体
11;流体通路内に配置されバルブ本体から離れ
てのびる柄25、この柄に隣接してバルブ・プラ
グの上に配置されたほぼ平らなシール部材47、
このシール部材の上に配置されバルブ本体11に
固定されてバルブ本体と密封係合の関係でシール
部材47を押圧しそして柄25の直径より大きい
ほぼ中心配置の柄収納通路を形成するボンネツト
22を備える合成樹脂材料被覆をもつプラグ1
8;およびこのボンネツトに調節自在に位置決め
しうる且つ柄のまわりをボンネツトの通路の中に
のびるパツキンググ押え27を含むプラグ・バル
ブにおいて;(B)プラグと柄との接合点に隣接する
位置においてプラグ18がプラグに隣接して大き
な直径をそして柄に隣接して小さな直径をもつ環
状切頭円錐面46を形成しており;シール部材4
7が内部に柄の上を通過するに十分な直径の中心
配置のそして環状切頭円錐面46に適合する柔軟
性シール部分53によつて形成される開口を、お
よび切頭円錐面の大きな直径に近似の内径をもつ
係止リング49を形成しており;台形横断面をも
つほぼ環状形のカツプ・シール55がシール部材
47に対して配置されていて切頭円錐面46にほ
ぼ平行な面をもち、このカツプ・シール55は環
状係止リング49によつて径方向の運動が抑制さ
れ且つ圧力変形性合成樹脂材料製であり、剛性支
持リング58がカツプ・シール55に隣接して且
つバルブ・プラグから離れて配置されており;そ
して支持リング58をバルブ・プラグに向けて弾
性的に圧迫する部材61,62を備えて成ること
を特徴とするプラグ・バルブ、により達成され
る。
本発明の更に詳しい特徴と利点は添付の図面を
参照しての以下の詳細な記述から更に明らかにな
るであろう。
参照しての以下の詳細な記述から更に明らかにな
るであろう。
第1図は本発明によるバルブの縦断面図であ
る。
る。
第2図はプラグ・ボンネツトおよびシール組立
体の部分断面図である。
体の部分断面図である。
第1図において、符号10によつて一般的に命
名されるプラスチツク・内張りプラグ・バルブの
縦断面の概略が示してある。バルブ10はバルブ
本体11をもつ。このバルブ11は第1端部13
と第2端部14との間をのびる通路15を形成し
ている。本体11の内部にはプラスチツク内張り
16が施してある。本体11はプラスチツク被覆
プラグ18を内部に配置したプラグ収納空洞17
を形成している。第1図に示すように、プラグ1
8は閉鎖位置にある。シール部材21がプラグ1
8の上に配置され、バルブ・ボンネツト22によ
つて内張り16の部分と密封係合の関係で保持さ
れる。バルブ・ボンネツト22は複数個のボルト
23によつて本体11に接続させるが、これらの
ボルトのうちの1つのみが図示してある。バル
ブ・プラグ18はテーパ付き形状のもので、その
大きな直径の方がシール21に隣接して配置され
る。シール21に隣接してプラスチツク被覆の柄
25がプラグ18に取付けてある。パツキンググ
押え27が複数個のボルト28によつてボンネツ
ト22に調節自在に取付けてあるが、これらのボ
ルトのうちの2つが図示してある。操作ハンドル
組立体29が柄25に取付けてある。活荷重の柄
シール組立体31が柄とプラグが接合する位置に
ほゞ隣接して配置してある。
名されるプラスチツク・内張りプラグ・バルブの
縦断面の概略が示してある。バルブ10はバルブ
本体11をもつ。このバルブ11は第1端部13
と第2端部14との間をのびる通路15を形成し
ている。本体11の内部にはプラスチツク内張り
16が施してある。本体11はプラスチツク被覆
プラグ18を内部に配置したプラグ収納空洞17
を形成している。第1図に示すように、プラグ1
8は閉鎖位置にある。シール部材21がプラグ1
8の上に配置され、バルブ・ボンネツト22によ
つて内張り16の部分と密封係合の関係で保持さ
れる。バルブ・ボンネツト22は複数個のボルト
23によつて本体11に接続させるが、これらの
ボルトのうちの1つのみが図示してある。バル
ブ・プラグ18はテーパ付き形状のもので、その
大きな直径の方がシール21に隣接して配置され
る。シール21に隣接してプラスチツク被覆の柄
25がプラグ18に取付けてある。パツキンググ
押え27が複数個のボルト28によつてボンネツ
ト22に調節自在に取付けてあるが、これらのボ
ルトのうちの2つが図示してある。操作ハンドル
組立体29が柄25に取付けてある。活荷重の柄
シール組立体31が柄とプラグが接合する位置に
ほゞ隣接して配置してある。
第2図には第1図の活荷重のシール組立体31
の詳細な断面図が示してある。このシール組立体
31は合成樹脂熱可塑性材料の被覆42を施した
バルブ・プラグ41を共働状態に組合せて含む。
このプラグ41は柄25に取付けてあり、プラグ
41に隣接してほゞ環状のくぼみが形成されてい
て、このくぼみの中にプラグ41の被覆材料42
の部分45が配置されている。プラグと柄および
被覆部分45に隣接する位置において被覆42は
ほぼ環状の切頭円錐シール面46を形成する。柄
25をとりかこみ且つ切頭円錐面に隣接してほぼ
平らなシール部材47が存在する。このシール部
材47は第1図のシール部材21とほぼ均等のも
のであり、操作時にボンネツト22によつてバル
ブ本体に固定される。シール部材47は柄25に
向つて面するほぼ円筒形の面51をもつほぼ環状
の係止リング49を形成する。シール47の係止
リング49内に切頭円錐シール面46に適合する
柔軟性シール部分53を形成するシール47の薄
い柔軟性部分がある。本発明の好ましい態様にお
いて、柔軟性シール部分53は唇の形状をしてい
るので、以下これをシール唇部53と呼ぶことが
ある。シール唇部53に隣接し且つプラグ41か
ら離れてシール47のような柔軟性合成樹脂でで
きたカツプ・シール55がある。このカツプシー
ルはほぼ環状形および台形断面をもち、且つ面4
6にほぼ平行に配置され面46から離れてカツ
プ・シール55に配置された一面56をもつ。面
56から離れてカツプ・シール55にカツプ・シ
ール支持リング58が配置されており、該リング
は好ましくは鋼のような金属でできていてカツ
プ・シールの直径に近似の直径の環状形をもつ。
支持リング58に隣接して第1の円錐バネ・ワツ
シヤー61があり、このワツシヤーはしばしばベ
ルビイユ(Belleville)バネと呼ばれるものであ
つてカツプ・シールから離れて支持リング58に
係合する。第2の円錐バネ・ワツシヤー62が支
持リング58から離れてワツシヤー61と接触し
ている。推力ワツシヤー64が柄44のまわりに
配置されていて支持リング58から離れた位置に
おいて第2ワツシヤー62と係合している。この
推力ワツシヤー64はほぼカツプ状の形体をして
おり、円錐バネ・ワツシヤー、支持リング58、
カツプシール55、およびシール部材47にほぼ
隣接する環状係止リング49を取り巻いている。
この推力ワツシヤー64はシール係合環状フラン
ジ65を形成する。推力ワツシヤー64に隣接し
円錐バネ・ワツシヤー62から離れて静電防止ワ
ツシヤー66があり、このワツシヤー66は柄の
金属と係合して柄との電気的接触を与える。この
静電防止ワツシヤー66はパツキング押え27に
よつて所定の位置に保持される。
の詳細な断面図が示してある。このシール組立体
31は合成樹脂熱可塑性材料の被覆42を施した
バルブ・プラグ41を共働状態に組合せて含む。
このプラグ41は柄25に取付けてあり、プラグ
41に隣接してほゞ環状のくぼみが形成されてい
て、このくぼみの中にプラグ41の被覆材料42
の部分45が配置されている。プラグと柄および
被覆部分45に隣接する位置において被覆42は
ほぼ環状の切頭円錐シール面46を形成する。柄
25をとりかこみ且つ切頭円錐面に隣接してほぼ
平らなシール部材47が存在する。このシール部
材47は第1図のシール部材21とほぼ均等のも
のであり、操作時にボンネツト22によつてバル
ブ本体に固定される。シール部材47は柄25に
向つて面するほぼ円筒形の面51をもつほぼ環状
の係止リング49を形成する。シール47の係止
リング49内に切頭円錐シール面46に適合する
柔軟性シール部分53を形成するシール47の薄
い柔軟性部分がある。本発明の好ましい態様にお
いて、柔軟性シール部分53は唇の形状をしてい
るので、以下これをシール唇部53と呼ぶことが
ある。シール唇部53に隣接し且つプラグ41か
ら離れてシール47のような柔軟性合成樹脂でで
きたカツプ・シール55がある。このカツプシー
ルはほぼ環状形および台形断面をもち、且つ面4
6にほぼ平行に配置され面46から離れてカツ
プ・シール55に配置された一面56をもつ。面
56から離れてカツプ・シール55にカツプ・シ
ール支持リング58が配置されており、該リング
は好ましくは鋼のような金属でできていてカツ
プ・シールの直径に近似の直径の環状形をもつ。
支持リング58に隣接して第1の円錐バネ・ワツ
シヤー61があり、このワツシヤーはしばしばベ
ルビイユ(Belleville)バネと呼ばれるものであ
つてカツプ・シールから離れて支持リング58に
係合する。第2の円錐バネ・ワツシヤー62が支
持リング58から離れてワツシヤー61と接触し
ている。推力ワツシヤー64が柄44のまわりに
配置されていて支持リング58から離れた位置に
おいて第2ワツシヤー62と係合している。この
推力ワツシヤー64はほぼカツプ状の形体をして
おり、円錐バネ・ワツシヤー、支持リング58、
カツプシール55、およびシール部材47にほぼ
隣接する環状係止リング49を取り巻いている。
この推力ワツシヤー64はシール係合環状フラン
ジ65を形成する。推力ワツシヤー64に隣接し
円錐バネ・ワツシヤー62から離れて静電防止ワ
ツシヤー66があり、このワツシヤー66は柄の
金属と係合して柄との電気的接触を与える。この
静電防止ワツシヤー66はパツキング押え27に
よつて所定の位置に保持される。
本発明によるバルブは広範囲の種類の材料を使
用して容易に製造することができる。最も普通
に、展性鉄および鋼が本体、ボンネツト、パツキ
ング押え、およびプラグに使用される。本体は周
知の射出成形法によつて一般に内張りされるが、
プラグも射出成形法によつて被覆される。プラグ
の形状はふつうは重要でない。第1図および第2
図に示す形状は一般にパター・プラグと呼ばれる
もので、第1図に示すような閉鎖位置にあるとき
プラグは両面に180度離れて解放されて中心脈を
去る。あるいはまたプラグは発生軸にほぼ垂直に
のびる通路がプラグ内に形成される更に普通の設
計で作ることもできる。射出成形によつてプラグ
を被覆したら、外面を所望の寸法に機械加工す
る。有利には、8〜16ミクロン・インチの粗度を
もつ面が非常に満足すべきものであることがわか
つた。有利には、柄の軸に突出したときの切頭円
錐面は柄の軸と80〜45度の角度、好ましくは55〜
65度の角度を成す。シール21,47は有利には
機械加工によつて製造される。第2図のシール4
7のシール唇部53は有利には比較的薄く、たと
えば0.25〜0.65mmが望ましい働きをなす。カツ
プ・シール55は好ましくは柔軟性合成樹脂材料
から製造される。これらのシール、内張り、およ
びプラグ被覆に特に望ましい材料として、フロロ
カーボンポリマー、ポリテトラフロロエチレン、
ポリビニルフロライド、ポリビニリデンフロライ
ド、ビニリデンクロライドポリマー、低密度ポリ
エチレン、ポリイソプチレン、パーフロロアルコ
キシ樹脂、天然ゴム、ペルブナンなどがあげられ
る。本発明によるプラグ・バルブは最小の洩れお
よび最小の維持費で非常に改良された作動寿命を
与える。
用して容易に製造することができる。最も普通
に、展性鉄および鋼が本体、ボンネツト、パツキ
ング押え、およびプラグに使用される。本体は周
知の射出成形法によつて一般に内張りされるが、
プラグも射出成形法によつて被覆される。プラグ
の形状はふつうは重要でない。第1図および第2
図に示す形状は一般にパター・プラグと呼ばれる
もので、第1図に示すような閉鎖位置にあるとき
プラグは両面に180度離れて解放されて中心脈を
去る。あるいはまたプラグは発生軸にほぼ垂直に
のびる通路がプラグ内に形成される更に普通の設
計で作ることもできる。射出成形によつてプラグ
を被覆したら、外面を所望の寸法に機械加工す
る。有利には、8〜16ミクロン・インチの粗度を
もつ面が非常に満足すべきものであることがわか
つた。有利には、柄の軸に突出したときの切頭円
錐面は柄の軸と80〜45度の角度、好ましくは55〜
65度の角度を成す。シール21,47は有利には
機械加工によつて製造される。第2図のシール4
7のシール唇部53は有利には比較的薄く、たと
えば0.25〜0.65mmが望ましい働きをなす。カツ
プ・シール55は好ましくは柔軟性合成樹脂材料
から製造される。これらのシール、内張り、およ
びプラグ被覆に特に望ましい材料として、フロロ
カーボンポリマー、ポリテトラフロロエチレン、
ポリビニルフロライド、ポリビニリデンフロライ
ド、ビニリデンクロライドポリマー、低密度ポリ
エチレン、ポリイソプチレン、パーフロロアルコ
キシ樹脂、天然ゴム、ペルブナンなどがあげられ
る。本発明によるプラグ・バルブは最小の洩れお
よび最小の維持費で非常に改良された作動寿命を
与える。
以上の記述から明らかなように、本発明は以上
の記述において具体的に述べたものとは異なる
種々の変化および変形で具体化しうるものであ
る。この理由で、以上の記述は単に例示のための
ものであり、本発明を制限もしくは限定するもの
と考えまたは解釈すべきではなく、本発明は特許
請求の範囲によつてのみ限定されるものである。
の記述において具体的に述べたものとは異なる
種々の変化および変形で具体化しうるものであ
る。この理由で、以上の記述は単に例示のための
ものであり、本発明を制限もしくは限定するもの
と考えまたは解釈すべきではなく、本発明は特許
請求の範囲によつてのみ限定されるものである。
第1図は本発明によるバルブの縦断面図であ
る。第2図はプラグ・ボンネツトおよびシール組
立体の部分断面図である。 図中において;11……バルブ本体;13……
第1端部;14……第2端部;15……通路;1
6……プラスチツク内張り;17……プラグ収納
空洞;18……プラグ;21……シール;22…
…ボンネツト;23,28……ボルト;25……
柄;27……パツキング押え;29……ハンドル
組立体;31……シール組立体;41……プラ
グ;42……被覆;44……柄;46……切頭円
錐シール面;47……シール部材;49……係止
リング;53……柔軟性シール部分(シール唇部
と呼ぶこともある);55……カツプ・シール;
58……支持リング;61,62……円錐バネ・
ワツシヤー;64……推力ワツシヤー;66……
静電防止ワツシヤー。
る。第2図はプラグ・ボンネツトおよびシール組
立体の部分断面図である。 図中において;11……バルブ本体;13……
第1端部;14……第2端部;15……通路;1
6……プラスチツク内張り;17……プラグ収納
空洞;18……プラグ;21……シール;22…
…ボンネツト;23,28……ボルト;25……
柄;27……パツキング押え;29……ハンドル
組立体;31……シール組立体;41……プラ
グ;42……被覆;44……柄;46……切頭円
錐シール面;47……シール部材;49……係止
リング;53……柔軟性シール部分(シール唇部
と呼ぶこともある);55……カツプ・シール;
58……支持リング;61,62……円錐バネ・
ワツシヤー;64……推力ワツシヤー;66……
静電防止ワツシヤー。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 第1端部および第2端部、第1端部から第2
端部にのびる流体通路15、およびバルブ本体に
よつて形成され流体通路の軸にほぼ垂直にのびる
プラグ収納空洞17を備える合成樹脂材料被覆を
もつバルブ本体11;流体通路内に配置されバル
ブ本体から離れてのびる柄25、この柄に隣接し
てバルブ・プラグの上に配置されたほぼ平らなシ
ール部材47、このシール部材の上に配置されバ
ルブ本体11に固定されてバルブ本体と密封係合
の関係でシール部材47を押圧しそして柄25の
直径より大きいほぼ中心配置の柄収納通路を形成
するボンネツト22を備える合成樹脂材料被覆を
もつプラグ18;およびこのボンネツトに調節自
在に位置決めしうる且つ柄のまわりをボンネツト
の通路の中にのびるパツキング押え27を含むプ
ラグ・バルブにおいて; プラグと柄との接合点に隣接する位置において
プラグ18がプラグに隣接して大きな直径をそし
て柄に隣接して小さな直径をもつ環状切頭円錐面
46を形成しており;シール部材47が内部に柄
の上を通過するに十分な直径の中心配置のそして
環状切頭円錐面46に適合する柔軟性シール部分
53によつて形成される開口を、および切頭円錐
面の大きな直径に近似の内径をもつ係止リング4
9を形成しており;台形横断面をもつほぼ環状形
のカツプ・シール55がシール部材47に対して
配置されていて切頭円錐面46にほぼ平行な面を
もち、このカツプ・シール55は環状係止リング
49によつて径方向の運動が抑制され且つ圧力変
形性合成樹脂材料製であり、剛性支持リング58
がカツプ・シール55に隣接して且つバルブ・プ
ラグから離れて配置されており;そして支持リン
グ58をバルブ・プラグに向けて弾性的に圧迫す
る部材61,62を備えて成ることを特徴とする
プラグ・バルブ。 2 合成樹脂材料がフロロカーボン・ポリマーで
ある特許請求の範囲第1項記載のバルブ。 3 環状係止リング49がシール部材47と一体
になつている特許請求の範囲第1項または第2項
に記載のバルブ。 4 カツプ・シール55に隣接する剛性支持リン
グ58をバルブ・プラグ41に向けて弾性的に圧
迫緊張させる部材が少なくとも1つの円錐形バ
ネ・ワツシヤー61,62から成る特許請求の範
囲第1項、第2項または第3項に記載のバルブ。 5 バルブの柄25とボンネツト22との間に電
気的接続を与えるワツシヤー66を備える特許請
求の範囲第1項〜第4項のいづれか1項に記載の
バルブ。 6 切頭円錐面46が柄25の回転軸に突出する
とき柄との間に55〜65度の角を成す特許請求の範
囲第1項〜第5項のいづれか1項に記載のバル
ブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597985A JPS6237576A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 改良プラスチック内張りプラグ・バルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17597985A JPS6237576A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 改良プラスチック内張りプラグ・バルブ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237576A JPS6237576A (ja) | 1987-02-18 |
| JPH0418179B2 true JPH0418179B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=16005577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17597985A Granted JPS6237576A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 改良プラスチック内張りプラグ・バルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237576A (ja) |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17597985A patent/JPS6237576A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237576A (ja) | 1987-02-18 |
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