JPS6237576A - 改良プラスチック内張りプラグ・バルブ - Google Patents

改良プラスチック内張りプラグ・バルブ

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JPS6237576A
JPS6237576A JP17597985A JP17597985A JPS6237576A JP S6237576 A JPS6237576 A JP S6237576A JP 17597985 A JP17597985 A JP 17597985A JP 17597985 A JP17597985 A JP 17597985A JP S6237576 A JPS6237576 A JP S6237576A
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plug
valve
handle
bonnet
adjacent
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ロバート ダブリユー プライス
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Dow Chemical Co
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Dow Chemical Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的にいって最小の維持費で長期間使用しう
る改良プラスチック内張りプラグ・バルブに関する。更
に詳しくは本発明はこのようなプラスチック内張りプラ
グ・バルブに使用するのに好適な改良された柄のシール
に関する。
プラグ・バルブは種々の流体の取扱いに広い用途全見出
した。多くの用途について、特に望ましい形体のプラグ
・バルブはいわゆるプラスチック内張りプラグ・バルブ
であり、そこではプラスチック内張りが多くの用途にと
って望ましい化学抵抗性を与えている。一般に、このよ
うなプラグ・バルブはプラグに固定させた突出する柄を
もち、この柄がプラグを回転させてバルブの開閉を可能
にする。このようなプラグ・バルブの柄のまわりにシー
ルを与えるために種々の技術が使用された。多くの場合
、このようなシールは比較的高価な維持費を必要とし、
そして多くの場合、動的なシールが使用されたが、これ
らのシールは最初の加圧の際に洩れを生ずる傾向がある
。若干のプラスチック内張りバルブが米国特許第3,1
57,195号:同第3.698,422号;同第3,
703,910号おjび同第3.916,943号に一
般的に記載されている。
本発明によれば上記の目的にそった利点およびその他の
利点が、次の構成から成るプラグ・バルブすなわち、第
1唱部および第2端部、第1端部からWJ2端部にのび
る流体通路0e、およびバルブ本体によって形成され流
体通路の軸にほゞ垂直にのびるプラグ収納空洞α′?)
を備える合成樹脂材料被覆をもつバルブ本体用);流体
通路内に配置されバルブ本体から離れてのびる柄(イ)
、この柄に隣接してバルブ・プラグの上に配置されたほ
ぼ平らなシール部制9ツ、このシール部材の上に配置さ
れバルブ本体ω)に固定されてバルブ本体と密封係合の
関係でシール部橢ηを押圧しそして柄真の直径より大き
いほぼ中心配置の柄収納通路を形成するボンネット(2
)を備える合成樹脂材料被覆をもつプラグQ町およびこ
のボンネットに調節自在に位置決めしうる且つ柄のまわ
りをボンネットの通路の中にのびるパッキング押え継庁
含むプラグ・バルブにおいて;プラグと柄との接合点に
隣接する位置においてプラグ(ト)がプラグに隣接して
大きな直径をそして柄に隣接して小さな直径をもつ環状
切頭円錐面優な形成しており;シール部権疫が内部に柄
の上を通過するに十分な直径の中心配置のそして環状切
頭円錐面に)に適合する柔軟性シール部頒3)によって
形成される開口を、および切頭円錐面の大きな直径に近
似の内径をもつ係止リングθ9)を形成しており、;台
形横断面をもつほぼ環状形のカップ・シール弊肋;シー
ル部坊功に対して配置されていて切頭円錐面(4)にほ
ぼ平行な面をもち、このカップ・シール冨壮環状係+h
 リング(3)によって径方向の運動が抑制され且つ圧
力変形性合成樹脂材料製であり、剛性支持リング6B)
がカップ・シール65)に隣接して且つバルブ・プラグ
から離れて配置されており:そして支持リング68)を
バルブ・プラグに向けて弾性的に圧迫する部材(Q、6
2)を備えて成ることを特徴とするプラグ・バルブ、に
より達成さレル。
本発明の更に詳しい特徴と利点は添付の図面を参四して
の以下の詳細な記述から更に明らかになるであろう。
第1図は本発明によるバルブの縦断面図である。
第2図はプラグ・ボンネットおよびシール組立体の部分
断面図である。
第1図において、符号0Qによって一般的に命名される
プラスチック・内張リプラグ・バルブの縦断面の概略が
示しである。バルブαOはバルブ本■υをもつ。このバ
ルブ争)は第1端部α浄と第2端部α◆との間をのびる
通路α9を形成している。本領11)の内部にはプラス
チック内張りα0が施しである。本領11イブラスチツ
ク被覆プラグ(至)を内部に配置したプラグ収納空洞α
71に形成している。第1図に示すように、プラグ(至
)は閉鎖位置にある。シール部材(ハ)がプラグαeの
上に配置さj5バルブ・ボンネットに)によって内張り
α0の部分と密封係合の関係で保持される。バルブ・ボ
ンネット@は複数個のボルト(至)によって本体の)に
接続させるが、これらのボルトのうちの1つのみが図示
しである。バルブ・プラグα$はテーバ付き形状のもの
で、その大きな直径の方がシール(ハ)に隣接して配置
される。シール(ハ)に隣接してプラスチック被覆の柄
(支)がプラグαeに取付けである。パッキング押え勾
が複数個のボルトに)によってボンネット(イ)に調節
自在に取付けであるが、これらのボルトのうちの2つが
図示しである。操作ハンドル組立体(支)が柄(7)に
取付けである。
活荷重の柄シール組立体(ロ)が柄とプラグが接合する
位置にはy隣接して配置しである。
第2図には第1図の活荷重のシール組立体61の詳細な
断面図が示しである。このシール組立体(ロ)は合成樹
脂熱可塑性材料の被rIi@’に施したバルブ・プラグ
値)全共働状態に組合せて含む。このプラグ(6)は柄
(至)に取付けてあり、プラグ値)に隣接しては′″i
i環状ぼみが形成されていて、このくぼみの中にプラグ
(ホ))の被覆材秤(財)の部分部層;配置されている
。プラグと柄および被覆部頒5)に隣接する位置におい
て被覆叱はぼ環状の切頭円錐シール面に)を形成する。
柄(イ)をとりかこみ且つ切頭円錐面に隣接してほぼ平
らなシール部材叡膨存在する。このシール部林功は第1
図のシール部材(ハ)とほぼ均等のものであり、操作時
にボンネット四によってバルブ本体に固定される。シー
ル部材■轄柄@に向って面するほぼ円筒形の面包)ヲも
つほぼ環状の係止リングQ9)を形成する。シー47)
の係止リング0勃ちに切頭円錐シール面に)に適合する
シール唇s3)を形成するシール幀の薄い柔軟性部分が
ある。シール唇耶(ロ)に隣接し且つプラグ値)から離
れてシー47)のような柔軟性脅威樹脂でできたカップ
・シー壜(5)がある。このカップシールはほぼ環状形
および台形断面をもち、且つ面06)にほぼ平行に配置
され面に)から離れてカップ・シール謂に配置された一
面(ト)をもつ。面0の1ら離れてカップ・シー鴻5)
にカップ・シール支持リング(至)が配置されており、
該リングは好ましくは鋼のような金属でできていてカッ
プ・シールの直径に近似の直径の環状形をもつ。支持リ
ング(至)に隣接して第1の円錐バネ・ワッシャー輔が
あり、このワッシャーはしばしばペルビイユ(Be1l
eville )バネと呼ばれるものであってカップ・
シールから離れて支持リング(ト)に係合する。第2の
円錐バネ・ワッシャー[F]2)が支持リング弊層・ら
離れてワッシャー1)と接触している。推力ワッシャー
−Sn4ぬまわりに配置されていて支持リングG珈・ら
離れた位置において第2ワツシヤー輯と係合している。
この推力ワソシャー鴎はぼカップ状の形体をしており、
円錐バネ・ワッシャー、支持リング(財)、カップシー
、褐咲およびシール部利令りにほぼ隣接する環状係止リ
ングC49)’に取り巻いている。この推力ワッシャー
(64)Uシール係合環状フランジ(%)’に形成する
。推力ワッシャ→圓に隣接し円錐バネ・ワッシャー@動
・ら離れて静電防止ワッシャー■があり、このワッシャ
ー−社柄の金属と係合して柄との電気的接触を与える。
この静電防止ワッシャー(9)社パッキング押え(イ)
によって所定の位置に保持される。
本発明によるバルブは広範囲の稲類の材料全使用して容
易に製造することができる。最も普通に、展性鉄および
鋼が本体、ボンネット、パッキング押え、およびプラグ
に使用される。本体は周知の射出成形法によって一般に
内張りされるが、プラグも射出成形法によって被覆さn
る。プラグの形状はふつうは重要でない。第1図および
第2図に示す形状は一般にバター・プラグと呼ばれるも
ので、第1図に示すような閉鎖位置にあるときプラグは
両面に180度離れて解放されて中心脈を去る。あるい
はまだプラグは発生軸にほぼ垂直にのびる通路がプラグ
内に形成される更に普通の設計で作ることもできる。射
出成形によってプラグを被覆したら、外面全所望の寸法
に機械加工する。有利には、8〜16ミクロン・インチ
の粗度をもつ面が非常に満足すべきものであることがわ
かった。有利には、柄の軸に突出したときの切頭円錐面
は柄の軸と80〜45度の角度、好ましくは55〜65
度の角度を成す。シール(21,47)は有利には機械
加工によって製造される。第2図のシー、M47)のシ
ール唇部3)は有利には比較的薄く、たとえば0.25
〜0.65mが望ましい働きをなす。カップ・シール(
ト)は好ましくは柔軟性合成樹脂材料から製造される。
これらのシール、内張り、およびプラグ被覆に特に望ま
しい材料として、フロロカーボンポリマー、ポリテトラ
フロロエチレン、ポリビニルフロライド、ポリビニリデ
ンフロライド、ビニリデンクロライドポリマー、低密度
ポリエチレン、ポリインブチレン、バー70ロアルコキ
シst脂、 天然ゴム、ペルプナンなどがあげられる。
本発明によるプラグ・バルブは最小の洩れおよび最小の
維持費で非常に改良された作動寿命を与える。
以上の記述から明らかなように、本発明は以上の記述に
おいて具体的に述べたものとは異なる種々の変化および
変形で具体化しうるものでおる。この理由で、以上の記
述は単に例示のだめのものであり、本発明を制限もしく
は限定するものと考えまたは解釈すべきではなく、本発
明は特許請求の範囲によってのみ限定されるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるバルブの縦断面図である。 第2図はプラグ・ボンネットおよびシール組立体の部分
断面図である。 図中において; 11・・・バルブ本体;13・・・第1端部:14−・
・第2端部;15・・・通路;16・・・プラスチック
内張り: 17・・・プラグ収納空洞; 18・・・プ
ラグ; 21・・・シール; 22・・・ボンネット;
23,28・−ボルト;25・・・柄:27・−・パッ
キング押え; 29・・・ハンドル組立体; 、’ 3
1・・・シール組立体:41・・・プラグ;42・・・
被覆;44・・・柄;46・−・切頭円錐シール面;4
7・・・シール部材:49・・・係止リング;53・・
・シール溝部; 55・−・カップ・シール;58・・
・支持リング;61,62・・・円錐バネ・ワッシャー
:  64・・・推力ワッシャー; 66・・・静電防
止ワッシャ1手続補正書(方式) 昭和60年9月6日 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1事件の表示 昭和60年特許願第175979号 2発明の名称 改良プラスチック内張りプラグ・バルブ3補正をする者 事件との関係  特許出願人 名称 ヂ ダウ ケミカル カンパニー4、代理人 5、補正の対象

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1端部および第2端部、第1端部から第2端部に
    のびる流体通路(15)、およびバルブ本体によって形
    成され流体通路の軸にほゞ垂直にのびるプラグ収納空洞
    (17)を備える合成樹脂材料被覆をもつバルブ本体(
    11);流体通路内に配置されバルブ本体から離れての
    びる柄(25)、この柄に隣接してバルブ・プラグの上
    に配置されたほぼ平らなシール部材(47)、このシー
    ル部材の上に配置されバルブ本体(11)に固定されて
    バルブ本体と密封係合の関係でシール部材(47)を押
    圧しそして柄(25)の直径より大きいほぼ中心配置の
    柄収納通路を形成するボンネット(22)を備える合成
    樹脂材料被覆をもつプラグ(18);およびこのボンネ
    ットに調節自在に位置決めしうる且つ柄のまわりをボン
    ネットの通路の中にのびるパッキング押え(27)を含
    むプラグ・バルブにおいて:プラグと柄との接合点に隣
    接する位置においてプラグ(18)がプラグに隣接して
    大きな直径をそして柄に隣接して小さな直径をもつ環状
    切頭円錐面(46)を形成しており;シール部材(47
    )が内部に柄の上を通過するに十分な直径の中心配置の
    そして環状切頭円錐面(46)に適合する柔軟性シール
    部分(53)によって形成される開口を、および切頭円
    錐面の大きな直径に近似の内径をもつ係止リング(49
    )を形成しており;台形横断面をもつほぼ環状形のカッ
    プ・シール(55)がシール部材(47)に対して配置
    されていて切頭円錐面(46)にほぼ平行な面をもち、
    このカップ・シール(55)は環状係止リング(49)
    によって径方向の運動が抑制され且つ圧力変形性合成樹
    脂材料製であり、剛性支持リング(58)がカップ・シ
    ール(55)に隣接して且つバルブ・プラグから離れて
    配置されており;そして支持リング(58)をバルブ・
    プラグに向けて弾性的に圧迫する部材(61、62)を
    備えて成ることを特徴とするプラグ・バルブ。 2、合成樹脂材料がフロロカーボン・ポリマーである特
    許請求の範囲第1項記載のバルブ。 3、環状係止リング(49)がシール部材(47)と一
    体になっている特許請求の範囲第1項または第2項に記
    載のバルブ。 4、支持リング(58)をバルブ・プラグ(41)に向
    けて弾性的に圧迫する部材が少なくとも1つの円錐形バ
    ネ・ワッシャー(61、62)から成る特許請求の範囲
    第1項、第2項または第3項に記載のバルブ。 5、バルブの柄(25)とボンネット(22)との間に
    電気的接続を与えるワッシャー(66)を備える特許請
    求の範囲第1項〜第4項のいづれか1項に記載のバルブ
    。 6、切頭円錐面(46)が柄(25)の回転軸に突出す
    るとき柄との間に55〜65度の角を成す特許請求の範
    囲第1項〜第5項のいづれか1項に記載のバルブ。
JP17597985A 1985-08-12 1985-08-12 改良プラスチック内張りプラグ・バルブ Granted JPS6237576A (ja)

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JPS6237576A true JPS6237576A (ja) 1987-02-18
JPH0418179B2 JPH0418179B2 (ja) 1992-03-27

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