JPH04182040A - 金網の圧延加工方法 - Google Patents

金網の圧延加工方法

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JPH04182040A
JPH04182040A JP31083590A JP31083590A JPH04182040A JP H04182040 A JPH04182040 A JP H04182040A JP 31083590 A JP31083590 A JP 31083590A JP 31083590 A JP31083590 A JP 31083590A JP H04182040 A JPH04182040 A JP H04182040A
Authority
JP
Japan
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wire mesh
rolling
rolled
raw
wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP31083590A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuyuki Chiyozawa
千代沢 和幸
Masaaki Ando
政明 安藤
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Riken Electric Wire Co Ltd
Original Assignee
Riken Electric Wire Co Ltd
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Publication date
Application filed by Riken Electric Wire Co Ltd filed Critical Riken Electric Wire Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 し産業上の利用分野] 本発明は金網を圧延する金網の圧延加工方法に関する。
[従来の技術〕 鋼、銅、アルミニウム、ステンレス、ニッケル及びこれ
らの合金等からなる線材を縦横に編んだ金網の2次加工
のひとつに圧延加工がある。これは線材の縦横の重なり
部分を圧延し金網全面を大概フラットな状態にしてスピ
ーカ用の保護ネットや電子機器のファンネット等に適し
た製品に加工し、かつ縦横線材の位置ずれを防止して接
合するために行われる。圧延手段としては一般にロール
圧延機が用いられているが、これは反対方向に回転する
上下一対のロール間にコイル状に巻かれた原反金網をあ
らかじめ所定長に切断して供給し、前記線材の重なり部
分を圧延加工するものである。
[発明が解決しようとする課題] 上記ロール圧延機を用いた原反金網の圧延では、縦線材
と横線材との重なり部分に上下のロールにより塑性変形
を与えるものであり、これは第5図に示すように重なり
部分1の断面積、つまりその厚さを縦横線材2,3の各
々の直径まで圧延し、フラットな状態の金網4に加工す
るものであるが、図示しない〇−ル間を縦線材2の長手
方向に通過する原反金網は、横線材3が前記ロール闇の
幅方向に圧延されるのに比して、該ロールと直交する縦
線材2は、ロールにより連続的にその長手方向に延伸さ
れる。したがって圧延が進行するにつれ縦線材2の全長
に渡って該圧延による加工歪が累積され易くなる。さら
に圧延する前記ロールの弾性変形、熱膨張、扁平変形な
どの所要内が加わり、個々の縦線材2の延伸量が不均等
となり、この個々に不均等に延伸した縦線材2と重なり
部分1で重合する横線材3に湾曲や、方形の網目5が角
度的に歪む目ズレ等を生ずる。また原反金網を長手方向
に直交して切断して得られる金網4は、第5図に示すよ
うに前記湾曲、位置ズレ等により横線材3に切断箇所6
を生じ、製品の品質の低下や前記湾曲、位置ズレなどを
圧延加工時に修正しなければならないため加工効率の低
下を招くという問題があった。そして、前記I11線材
2の不均等な延伸をll減するためには、圧延工程を複
数回に分けて行わなければならず一層加工効率に劣るも
のとなっていた。
そこで本発明は原反金網の連続圧延加工における横線材
の湾曲や網目の目ズレを防止し、製品品質及び加工効率
に優れた金網の圧延加工方法を提供することを目的とす
る。
[1題を解決するための手段J 本発明は、縦横の線材で編まれた原反金網を送り出す送
り手段により送り込まれた前記原反金網を圧延手段を介
して圧延する金網の圧延加工方法において、前記送り手
段により前記原反金網を間欠的に送り出し、前記送り出
された原反金網を、対向する平面状の圧延加工面を有す
る圧延手段により連続的に圧延加工するものである。
[作 用] 前記構成により、送り手段により間欠的に送り込まれた
原反金網は、圧延手段により重なり部分の縦、横線材が
均等状態にて圧延加工される。
[実施例] 以下、本発明の実施例を添付図面を参照して説明する。
第1図及び第2図は本発明の第1実施例を示し、原反金
網11は金属製のIIi線材12と横線材13とを纒ん
で形成され、そしてコイル状に巻かれたスリット加工後
の前記原反金網11は圧延手段たるクランクブレス14
に送り手段たる一対の送りロー515を介して送り込ま
れ、この送りローラ15は図示しない回転駆動装置によ
り上下逆方向に回転する。前記クランクブレス14はフ
レーム16の上部に電動機17の回転が伝達されるクラ
ンク軸18を回動自在に軸支し、このクランク軸18に
連結棒19の上端部を回動自在に連結し、この連結棒1
9の下端部に前記フレーム16に沿って上下動する圧延
加工面たる平面状の下面2OAを有するラム20を連結
するとともにこの下面が平面状のラム20に対向してフ
レーム16の下部に、圧延加工面たる上面21Aが平面
状のテーブル21に設けられており、前記クランク軸1
8の回転により連結棒19を介してラム20が上下動し
、このラムに設けられた圧延加工面たる平面状の下面2
0Aと前記テーブル21に設けられた圧延加工面たる上
面21Aとにより前記原反金網11が圧延される。また
前記送りローラ15は、ラム20が上部位置にある時前
記原反金網11を第2図に於ける規定長A、つまり略前
記ラム20における送り方向40の長さ寸法送るととも
に、原反金$111の圧延時には送りが停止するように
図示しない駆動制御m装置によりクランクブレス14の
駆動と連動するように設定されている。
したがって原反金網11は第2図において面積AXBず
つ連続的に圧延加工されるようになっている。
22は圧延侵の前記原反金網11を切断する定尺切断機
であり、上下一対の引込みローラ23により定尺寸法送
られた原反金網11を図示しない駆動機構により上下動
する上刃24と固定の下刃24Aにより定尺寸法の金網
25に切断する。なお、26は前記クランクプレス14
と定尺切断機22間に設けられた案内ローラである。
次に前記構成によりその作用を説明する。
送りローラ15により規定長Aごとに間欠的にテーブル
21上に送り込まれた原反金網11は下降したラム20
の下面20Aと固定のテーブル21の上面21Aとによ
り重なり部分27の縦横線材12.13が均一に圧延さ
れ、縦横線材12.13が均等に延伸される。
このように本発明においては、原反金網11を間欠的に
クランクプレス14に送り込み、このクランクプレス1
4のラム20の下面20Aとテーブル21の上面21A
により原反金網11を圧延するものであるから、縦横線
材12.13が均等に延伸され、従来のように縦線材1
2のみに加工歪が累積することがなく、横線材13の湾
曲や網目28の目ズレを防止でき、原反金網11の連続
圧延加工を効率良く行うことができる。
また−回の圧延により縦横線材12.13の重なり部分
27を所定厚に圧延できる。
さらに圧延後の原反金網11を切断する定尺切断機22
を設けたことにより、コイル状に巻いた原反金網11か
ら製品となる金網25の加工まで圧延加工を含めて連続
的に行うことができ、一連の金網圧延加工を自動化する
ことが可能となり、製品の品質安定、生産性向上、加工
コスト低減が図れる。また、従来の横線材3゛の切断箇
所6が生ぜず作業の安全性が向上する。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で適宜変形可能である。例えば圧延
手段は、第3図に示すようにフレーム16上部にシリン
ダ29を設け、電動機17に連結した油圧ポンプ30か
ら伝えられる油圧によってピストン31を上下動し、こ
のピストン31の下端にラム20を設けた油圧プレス1
4Aや、第4図に示すように摩擦車32によってねじ3
3を回転させ、ラム20を上下動させる摩擦プレス14
Bや、図示しないクランクレスプレス、ナックルプレス
等各種タイプを 7用いることができる。また上記実施
例では縦横線材12.13の重なり部分27の圧延につ
いて詳述したが、重なり部分21を圧延し、ざらにこの
重なり部分27以外の縦横線材12.13も同時あるい
は複数回に分けて圧延することができることは言うまで
もない。
[発明の効果] 本発明は、縦横の線材で編まれた原反金網を送り出す送
り手段により送り込まれた前記原反金網を圧延手段を介
して圧延する金網の圧延加工方法において、前記送り手
段により前記原反金網を間欠的に送り出し、前記送り出
された原反金網を、対向する平面状の圧延加工面を有す
る圧延手段により連続的に圧延加工することにより、原
反金網の連続圧延加工における横線材の湾曲や網目の目
ズレを防止し、製品の品質及び加工効率に優れた金網の
圧延加工方法を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の一実施例を示し、第1図は
概略説明図、第2図は金網を示す一部拡大斜視図、第3
図は他の実施例のプレス手段を示す概略説明図、第4図
は他の実施例のプレス手段を示す概略説明図、第5図は
従来例を示す金網の一部拡大斜視図である。 11・・・原反金網 12・・・縦線材 13・・・横線材 14・・・クランクプレス(圧延手段)14A・・・油
圧プレス〈圧延手段) 14B・・・摩擦プレス(圧延手段) 15・・・送りローラ(送り手段) 20A・・・下面(圧延加工面) 21A・・・上面(圧延加工面)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 縦横の線材で編まれた原反金網を送り出す 送り手段により送り込まれた前記原反金網を圧延手段を
    介して圧延する金網の圧延加工方法において、前記送り
    手段により前記原反金網を間欠的に送り出し、前記送り
    出された原反金網を、対向する平面状の圧延加工面を有
    する圧延手段により連続的に圧延加工することを特徴と
    する金網の圧延加工方法。
JP31083590A 1990-11-15 1990-11-15 金網の圧延加工方法 Pending JPH04182040A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180008021A (ko) * 2016-07-15 2018-01-24 삼육구 주식회사 배터리용 다단 스트랩 제조방법
KR20180008022A (ko) * 2016-07-15 2018-01-24 삼육구 주식회사 배터리용 다단 스트랩 제조방법

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20180008021A (ko) * 2016-07-15 2018-01-24 삼육구 주식회사 배터리용 다단 스트랩 제조방법
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