JPH04182132A - 印字機構 - Google Patents
印字機構Info
- Publication number
- JPH04182132A JPH04182132A JP31049290A JP31049290A JPH04182132A JP H04182132 A JPH04182132 A JP H04182132A JP 31049290 A JP31049290 A JP 31049290A JP 31049290 A JP31049290 A JP 31049290A JP H04182132 A JPH04182132 A JP H04182132A
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- JP
- Japan
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- printing
- sheet
- belt
- blocks
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- Granted
Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 2
- 230000005611 electricity Effects 0.000 abstract 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 101100334009 Caenorhabditis elegans rib-2 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 235000011962 puddings Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Handling Of Sheets (AREA)
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ゴム材又は弾性樹脂材にて形成された活字シ
ート又は活字ベルトを、円筒状に形成された基台に巻装
した活字輪を有するプリンの印字機構に関する。
ート又は活字ベルトを、円筒状に形成された基台に巻装
した活字輪を有するプリンの印字機構に関する。
[従来の技術]
第4図(a)に示すように、従来は活字シート又は活字
ベルト1上に活字台1a及び活字1bが形成されており
、その文字種及び記号種を問わず、活字1bは均一な高
さLにて形成されていた。
ベルト1上に活字台1a及び活字1bが形成されており
、その文字種及び記号種を問わず、活字1bは均一な高
さLにて形成されていた。
[発明が解決しようとする課M]
しかし、先に述べたような活字を有する活字シート又は
活字ベルトには、以下の様な問題点がある。
活字ベルトには、以下の様な問題点がある。
軽薄短小化により、印字機構においては小型、省電力化
を狙い、活字シート又は活字ベルトの薄型、低硬度化が
余儀なくされている。
を狙い、活字シート又は活字ベルトの薄型、低硬度化が
余儀なくされている。
その為、第5図(a)に示すように、インキング時のイ
ンキング用ローラ3との接触負荷により活字輪の回転方
向Aに対して少なくとも2つ以上のブロックから構成さ
れた活字1bは、倒れによってインキング不良となり易
い。
ンキング用ローラ3との接触負荷により活字輪の回転方
向Aに対して少なくとも2つ以上のブロックから構成さ
れた活字1bは、倒れによってインキング不良となり易
い。
又、第5図(b)に示すように、印字時において印字ハ
ンマ4aにてB方向へ押し出された活字1bが、活字台
1aの活字シート又は活字ベルト1の、張力による変形
に伴う活字倒れを生してしまい、プラテン5上の記録紙
6に活字1bの一部が接触できない場合がある。
ンマ4aにてB方向へ押し出された活字1bが、活字台
1aの活字シート又は活字ベルト1の、張力による変形
に伴う活字倒れを生してしまい、プラテン5上の記録紙
6に活字1bの一部が接触できない場合がある。
これらの現象は印字欠けとなり、印字品質上重大な欠点
となるものである。
となるものである。
そこで、本発明はこの様な問題点を解決するものであり
、その目的は印字機構の印字品質の改善及び安定化、そ
して活字シート又は活字ベルトの部品品質の安定化にあ
る。
、その目的は印字機構の印字品質の改善及び安定化、そ
して活字シート又は活字ベルトの部品品質の安定化にあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記問題を解決する為に、本発明の活字輪は、活字シー
ト又は活字ベルト上に形成された活字で、印字時の活字
輪回転方向に、少なくとも2つ以上のブロックから構成
される文字又は記号の、各ブロック間をリブによって接
合したことを特徴とする。
ト又は活字ベルト上に形成された活字で、印字時の活字
輪回転方向に、少なくとも2つ以上のブロックから構成
される文字又は記号の、各ブロック間をリブによって接
合したことを特徴とする。
[作用]
上記のような活字を有する活字シート又は活字ベルトに
することによって、活字輪の回転方向に、少なくとも2
つ以上のブロックから構成される活字の各ブロックが補
強され、インキング時及び印字時の活字倒れを防止する
ことができる。
することによって、活字輪の回転方向に、少なくとも2
つ以上のブロックから構成される活字の各ブロックが補
強され、インキング時及び印字時の活字倒れを防止する
ことができる。
[実施例]
以下に本発明の実施例を図面にもとすいて説明する。
第3図に於て、基台2に活字シート又は活字ベルト1が
巻装されており、シート又はベルト1には、ある押圧に
てインキング用ローラ3が接触している。基台2の内側
には印字駆動部4が設けである。
巻装されており、シート又はベルト1には、ある押圧に
てインキング用ローラ3が接触している。基台2の内側
には印字駆動部4が設けである。
印字活字選択時に於て、基台2が入方向に回転すると同
期して、インキング用ローラ3がC方向に回転し、シー
ト又はベルト1上に形成した活字1b表面にインクを転
写する。この時、第1図に示すように、活字輪回転方向
に少なくとも2つ以上のブロックから構成される活字1
bのブロック間をリブ1dにて接合することにより、各
ブロック間相互の張力作用によって、第2図(a)に示
すようにインキング用ローラ3との接触負荷による、活
字倒れを防止することができる。
期して、インキング用ローラ3がC方向に回転し、シー
ト又はベルト1上に形成した活字1b表面にインクを転
写する。この時、第1図に示すように、活字輪回転方向
に少なくとも2つ以上のブロックから構成される活字1
bのブロック間をリブ1dにて接合することにより、各
ブロック間相互の張力作用によって、第2図(a)に示
すようにインキング用ローラ3との接触負荷による、活
字倒れを防止することができる。
次に印字時に於て、希望する活字が印字位置に来たとこ
ろで活字輪を停止し、印字駆動部4に通電する。この時
、第2図(b)に示すように、駆動された印字ハンマ4
aは活字押し出し突起部ICをB方向に押して、活字1
bをプラテン5上の記録紙に押しつけて印字を行うが、
前述の如く、リブ1dにて各ブロック間を接合した活字
1bは、活字台1aの変形に対して活字倒れを防止する
ことができる。
ろで活字輪を停止し、印字駆動部4に通電する。この時
、第2図(b)に示すように、駆動された印字ハンマ4
aは活字押し出し突起部ICをB方向に押して、活字1
bをプラテン5上の記録紙に押しつけて印字を行うが、
前述の如く、リブ1dにて各ブロック間を接合した活字
1bは、活字台1aの変形に対して活字倒れを防止する
ことができる。
[発明の効果]
以上に述べてきたように、本発明によれば活字輪回転方
向に、少なくとも2つ以上のブロックから構成された活
字の、各ブロック間をI/ブにて接合すると云った簡単
な方法で、前記活字のインキング及び、印字時に於て活
字倒れに起因する印字欠けを防止することができ、更に
活字シート又は活字ベルトの成型時での形状が安定し、
型離れ性も良くなる等、印字品質及び部品質が向上する
と云った効果が得られる。
向に、少なくとも2つ以上のブロックから構成された活
字の、各ブロック間をI/ブにて接合すると云った簡単
な方法で、前記活字のインキング及び、印字時に於て活
字倒れに起因する印字欠けを防止することができ、更に
活字シート又は活字ベルトの成型時での形状が安定し、
型離れ性も良くなる等、印字品質及び部品質が向上する
と云った効果が得られる。
第1図(a)、 (b)は、本発明による活字シート又
は活字ベルトの活字部上面及び、側面図。 第2図(a)は、本発明による活字シート又は活字ベル
トのインキング時に於ける、インキング用ローラとの接
触状態を示す側面図。 第2図(b)は、本発明による活字シート又は活字ベル
トの印字時に於ける、記録紙への活字印字状態を示す側
面図。 第3図は、印字機構の概要を示す側面図。 第4図(a)、 (b)は、従来例による活字シート又
は活字ベルトの活字部上面及び、側面図。 第5図(a)は、従来例による活字シート又は活字ベル
トのインキング時に於ける、インキング用ローラとの接
触状態を示す側面図。 第5図(b)は、従来例による活字シート又は活字ベル
トの印字時に於ける、記録紙への活字印字状態を示す側
面図。 1 : 活字シート又は活字ベルト1a :活字
台 1b 二活字 IC=活字押し出し突起部 1d : リブ 2 :基台 3 : インキング用ローラ 4 :印字駆動部 4a :印字ハンマ 5 ニブラテン 6 :記録紙 以上第1図((1
) 第1図(b) 第2図(b)
は活字ベルトの活字部上面及び、側面図。 第2図(a)は、本発明による活字シート又は活字ベル
トのインキング時に於ける、インキング用ローラとの接
触状態を示す側面図。 第2図(b)は、本発明による活字シート又は活字ベル
トの印字時に於ける、記録紙への活字印字状態を示す側
面図。 第3図は、印字機構の概要を示す側面図。 第4図(a)、 (b)は、従来例による活字シート又
は活字ベルトの活字部上面及び、側面図。 第5図(a)は、従来例による活字シート又は活字ベル
トのインキング時に於ける、インキング用ローラとの接
触状態を示す側面図。 第5図(b)は、従来例による活字シート又は活字ベル
トの印字時に於ける、記録紙への活字印字状態を示す側
面図。 1 : 活字シート又は活字ベルト1a :活字
台 1b 二活字 IC=活字押し出し突起部 1d : リブ 2 :基台 3 : インキング用ローラ 4 :印字駆動部 4a :印字ハンマ 5 ニブラテン 6 :記録紙 以上第1図((1
) 第1図(b) 第2図(b)
Claims (1)
- ゴム材又は弾性樹脂材にて形成された活字シート又は活
字ベルトを、円筒状に形成された基台に巻装した活字輪
を有する印字機構に於て、前記シート又はベルト上に形
成された活字で、印字時の活字輪回転方向に、少なくと
も2つ以上のブロックから構成される文字又は記号の、
各ブロック間をリブによって接合したことを特徴とする
印字機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31049290A JP2897412B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 印字機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31049290A JP2897412B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 印字機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182132A true JPH04182132A (ja) | 1992-06-29 |
| JP2897412B2 JP2897412B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=18005880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31049290A Expired - Fee Related JP2897412B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | 印字機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2897412B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-16 JP JP31049290A patent/JP2897412B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2897412B2 (ja) | 1999-05-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080312 Year of fee payment: 9 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100312 Year of fee payment: 11 |
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