JPH04182143A - プリンタヘッド - Google Patents

プリンタヘッド

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Publication number
JPH04182143A
JPH04182143A JP2308749A JP30874990A JPH04182143A JP H04182143 A JPH04182143 A JP H04182143A JP 2308749 A JP2308749 A JP 2308749A JP 30874990 A JP30874990 A JP 30874990A JP H04182143 A JPH04182143 A JP H04182143A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
holding member
wire holding
piezoelectric element
printing
wire
Prior art date
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Pending
Application number
JP2308749A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Hara
稔 原
Kiyoshi Ito
清志 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH04182143A publication Critical patent/JPH04182143A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H01L41/09

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  • Impact Printers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ;概  要〕 圧電素子を駆動源としプリンタ装置に使用されるプリン
タヘッドに関し、 高速度で確実な印字を行うことのできるプリンタヘッド
を提供することを目的とし、 先端に印字ワイヤを備えた板状のワイヤ保持部材と、圧
電素子と、前記圧電素子と前記ワイヤ保持部材の間に設
けられ、前記圧電素子の変位を拡大して前記ワイヤ保持
部材に伝達する連結部材とを備えたプリンタヘッドにお
いて、前記ワイヤ保持部材に、厚さ方向に変位して長手
方向に延びる絞り部を設けた構成とする。
〔産業上の利用分野] 本発明は、圧電素子を駆動源としプリンタ装置に使用さ
れるプリンタヘッドに関するものである。
プリンタ装置の印字速度の高速化に伴い、その心臓部で
あるプリンタヘッドの動作部品には、駆動周波数を向上
させるための軽量化と、リボン。
用紙を撃打したときに湾曲しないという相反する性能が
要求される。特に印字ワイヤ保持部材であるビームの剛
性が少ない場合には、撃打時の反力に負けてしまい、圧
電素子の発生した力がリボン。
用紙に伝わり難くなるため、該ビームの軽量化。
剛性を同時に満足させる対策が必要になる。
C従来の技術] 第4図は従来のプリンタへンドの構造説明図(第4図(
a)は側面図、第4図(b)は正面図)で、図中、■は
圧電素子、2はビーム(ワイヤ保持部材)である。
圧電素子1は、複数枚の圧電セラミックスをそれぞれ内
部電極を介し第4図(a)の左右方向に積層して構成さ
れ、その基部1aはフレーム3に取り付けられている。
ビーム2は、第5図(第5図(a)は側面図、第5図(
′b)は正面図)に示すように複数の軽減孔4A。
4B、4Cを備えた薄板で形成され、その先端には印字
ワイヤ5が固定され、その基部2aには接続部材6が一
体に接続している。接続部材6は、連結部材7を介し圧
電素子1の先端部1bに、連結部材8を介しフレーム3
に、それぞれ連結されている。連結部材7.8は、圧電
素子1の変位を拡大してビーム2に伝達するためのもの
である。
印字に際しては圧電素子1に所定時間通電して該圧電素
子lを作動させる。これにより、圧電素子1に発生した
第4図(a)の左方への変位により連結部材7は押圧さ
れ、その動作により連結部材8のほぼ中央を回転中心と
して、ビーム2は第4図(a)の反時計方向に回動する
。そこで印字ワイヤはリボン、用紙をプラテンに向は撃
打して印字が行われる。印字完了時点では、圧電素子1
への通電は停止されており、ビーム2はもとの位置に復
帰する。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように、従来のプリンタヘッドでは、重量軽減の
ためにビームを薄板で形成しているが、高速化実現のた
めにビームを薄くシ過ぎると、ビームの剛性が低下して
撃打時の反力に負けてしまう。その結果、圧電素子の発
生した力がリボン。
用紙に伝わり難く、所定の印字力がでなくなって確実な
印字が行われなくなる。
本発明は高速度で確実な印字を行うことのできるプリン
タヘッドを提供することを目的としている。
〔課題を解決するための手段〕
上述の目的を達成するため、本発明では、先端に印字ワ
イヤを有する板状ワイヤ保持部材と、圧電素子と、前記
圧電素子と前記ワイヤ保持部材の間に設けられ、前記圧
電素子の変位を拡大して前記ワイヤ保持部材に伝達する
連結部材とを備えたプリンタヘッドにおいて、前記ワイ
ヤ保持部材に、厚さ方向に変位して長手方向に延びる絞
り部を設けた構成とする。
〔作  用] 上記のように、ワイヤ保持部材には厚さ方向に変位して
長手方向に延びる絞り部が設けられているため、重量軽
減のためにワイヤ保持部材の板厚を薄くしても、印字ワ
イヤがリボン、用紙を撃打したときに湾曲しないだけの
剛性を持つことができる。従って、プリンタヘッドの動
作部の質量を増やさずに剛性を上げて印字力を高めるこ
とができ、高速度で確実な印字を行うことが可能になる
〔実施例〕
以下、第1図乃至第3図に関連して本発明の詳細な説明
する。
第1図は本例のプリンタヘッドの構造説明図(第1図(
a)は側面図、第1図(b)は正面部)で、図中、11
はビーム(ワイヤ保持部材)である。なお、従来と同様
の部材には同符号を用いている。
ビーム11には、第2図(第2図(a)は側面図、第2
図(b)は正面図)に示すように、厚さ方向に変位(凹
み)して長手方向(第2図の上下方向)に延びる絞り部
12が設けられている。13はビーム11の先端付近に
設けられた軽減孔である。
このように、ビーム11には絞り部12が設けられてい
るため、重量軽減のためにビーム11の板厚を薄くして
も、印字ワイヤ5がリボン、用紙を撃打したときに湾曲
しない剛性を持つことができる。従って、プリンタヘッ
ドの動作部の質量を増やさずに剛性を上げて印字力を高
めることができ、高速で確実な印字を行うことが可能に
なる。
第3図にビームの他の例を示す。
ビーム(ワイヤ保持部材)の他の例を示す横断面図であ
る第3図に示すように、絞り部21は複数個並設されて
おり、各絞り部21は、絞り部11と同様に、幅方向に
交互に変位し長平方向(第3図の紙面と垂直方向)に延
びている。この場合も上述と同様の効果が得られる。
[発明の効果] 以上述べたように、本発明によれば、プリンタヘッドの
動作部の質量を増やさずに剛性を上げて印字力を高める
ことができ、高速度で確実な印字を行うことが可能にな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、 (b)は本発明の実施例の、プリンタ
ヘッドの構造説明図、 第2図(a)、 (b)は同、ビームの構造説明図、第
3図は同、ビームの他の例を示す横断面図、第4図(a
)、 (b)は従来のプリンタヘッドの構造説明図、 第5図(a)、 (b)は第4図のプリンタヘッドのビ
ームの構造説明図で、 図中、 1は圧電素子、 5は印字ワイヤ、 7.8は連結部材、 11はビーム(ワイヤ保持部材)、 12.21は絞り部である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 先端に印字ワイヤ(5)を有する板状のワイヤ保持部材
    (11)と、 圧電素子(1)と、 前記圧電素子(1)と前記ワイヤ保持部材(11)の間
    に設けられ、前記圧電素子(1)の変位を拡大して前記
    ワイヤ保持部材(11)に伝達する連結部材(7、8)
    とを備えたプリンタヘッドにおいて、 前記ワイヤ保持部材(11)に、厚さ方向に変位して長
    手方向に延びる絞り部(12)を設けたことを特徴とす
    るプリンタヘッド。
JP2308749A 1990-11-16 1990-11-16 プリンタヘッド Pending JPH04182143A (ja)

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JP2308749A JPH04182143A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 プリンタヘッド

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JP2308749A JPH04182143A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 プリンタヘッド

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JPH04182143A true JPH04182143A (ja) 1992-06-29

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