JPH0418215Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418215Y2 JPH0418215Y2 JP1986102874U JP10287486U JPH0418215Y2 JP H0418215 Y2 JPH0418215 Y2 JP H0418215Y2 JP 1986102874 U JP1986102874 U JP 1986102874U JP 10287486 U JP10287486 U JP 10287486U JP H0418215 Y2 JPH0418215 Y2 JP H0418215Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- cable
- connector
- slit
- density connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R9/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, e.g. terminal strips or terminal blocks; Terminals or binding posts mounted upon a base or in a case; Bases therefor
- H01R9/03—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections
- H01R9/031—Connectors arranged to contact a plurality of the conductors of a multiconductor cable, e.g. tapping connections for multiphase cables, e.g. with contact members penetrating insulation of a plurality of conductors
Landscapes
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、コンピユータ機器間の電気接続に主
として使用される高密度コネクタに関する。
として使用される高密度コネクタに関する。
(従来の技術)
従来、フラツトリボンケーブルを電気接続する
ためのコネクタには、実開昭60−26768号公報に
記載されているような形式のものがある。このコ
ネクタにおいては、フラツトケーブルは、カバー
に形成されたケーブル案内溝とケーブル保持溝に
保持され、ベースに一括圧接される構成になつて
いる。
ためのコネクタには、実開昭60−26768号公報に
記載されているような形式のものがある。このコ
ネクタにおいては、フラツトケーブルは、カバー
に形成されたケーブル案内溝とケーブル保持溝に
保持され、ベースに一括圧接される構成になつて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
この形式のコネクタをばら線のケーブルの電気
接続に用いる場合、カバーのケーブル案内溝にば
ら線またはツイスト・ペアー線のケーブル芯線を
通すのは極めて厄介であり、また圧接に先だつて
ケーブルの角芯線をケーブル保持溝に糊付けする
必要がある。
接続に用いる場合、カバーのケーブル案内溝にば
ら線またはツイスト・ペアー線のケーブル芯線を
通すのは極めて厄介であり、また圧接に先だつて
ケーブルの角芯線をケーブル保持溝に糊付けする
必要がある。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、多数のUコンタクトを備えたコネク
タ基体とケーブルを保持するカバー組立体を有す
る高密度コネクタを提供し、このコネクタにおい
ては、カバー組立体が第1カバーと第2カバーを
含み、第1カバーはUコンタクトを貫通させるコ
ンタクト挿入穴を形成され、第2カバーは、その
一端の近くまで長手方向に延びるスリツトとこの
スリツトの両端に長手方向に延びる多数のコンタ
クト受け凹みとスリツトの長手方向に対し横断方
向に延びた、前記コンタクト受け凹みと同数のケ
ーブル保持溝を形成されている。
タ基体とケーブルを保持するカバー組立体を有す
る高密度コネクタを提供し、このコネクタにおい
ては、カバー組立体が第1カバーと第2カバーを
含み、第1カバーはUコンタクトを貫通させるコ
ンタクト挿入穴を形成され、第2カバーは、その
一端の近くまで長手方向に延びるスリツトとこの
スリツトの両端に長手方向に延びる多数のコンタ
クト受け凹みとスリツトの長手方向に対し横断方
向に延びた、前記コンタクト受け凹みと同数のケ
ーブル保持溝を形成されている。
以下、添付図面を参照して本考案を説明する。
(実施例)
第1図を参照すると、本考案による高密度コネ
クタ10が示され、この高密度コネクタは、ケー
ブルを取り付けるカバー組立体9と多数のUコン
タクト22を取り付けたコネクタ基体3を含む。
カバー組立体9は、それぞれ絶縁製のプラスチツ
ク材料で形成された第1カバー1と第2カバー2
を含む。
クタ10が示され、この高密度コネクタは、ケー
ブルを取り付けるカバー組立体9と多数のUコン
タクト22を取り付けたコネクタ基体3を含む。
カバー組立体9は、それぞれ絶縁製のプラスチツ
ク材料で形成された第1カバー1と第2カバー2
を含む。
第2図に示すように、第1カバー1は、長手方
向の両端にそれぞれ一対ずつ設けられた第1係合
突起4、前記第1係合突起の両端に位置したかん
合穴5、一端の近くに位置した誤挿入防止用穴
6、上面の中央に長手方向に延びた隆起部7およ
び長手方向に4列に配列され貫通した多数のコン
タクト挿入穴8を形成されている。
向の両端にそれぞれ一対ずつ設けられた第1係合
突起4、前記第1係合突起の両端に位置したかん
合穴5、一端の近くに位置した誤挿入防止用穴
6、上面の中央に長手方向に延びた隆起部7およ
び長手方向に4列に配列され貫通した多数のコン
タクト挿入穴8を形成されている。
第3図に示すように、第2カバー2は、上面の
両端に段部11、これらの段部の間にケーブル芯
線受け面12、一方の段部および受け面を貫通し
たスリツト13、前記双方の段部に設けられた2
対のかん合ポスト14、一方の段部に設けられた
誤挿入防止用突起15および両端の側部に設けら
れたそれぞれ一対の第2係合突起18を形成され
ている。
両端に段部11、これらの段部の間にケーブル芯
線受け面12、一方の段部および受け面を貫通し
たスリツト13、前記双方の段部に設けられた2
対のかん合ポスト14、一方の段部に設けられた
誤挿入防止用突起15および両端の側部に設けら
れたそれぞれ一対の第2係合突起18を形成され
ている。
第2図と第3図に示すように、第1カバー1と
第2カバー2からカバー組立体9を組み立てる際
に、ケーブル24を以下に述べるように取り付け
た第2カバー2に第1カバー1を重ね、第1カバ
ーの誤挿入防止用穴6およびかん合穴5を第2カ
バー2の誤挿入防止用突起15およびかん合ポス
ト14にそれぞれかん合させるように構成されて
いる。
第2カバー2からカバー組立体9を組み立てる際
に、ケーブル24を以下に述べるように取り付け
た第2カバー2に第1カバー1を重ね、第1カバ
ーの誤挿入防止用穴6およびかん合穴5を第2カ
バー2の誤挿入防止用突起15およびかん合ポス
ト14にそれぞれかん合させるように構成されて
いる。
第3図と第4図に示すように、第2カバー2の
ケーブル芯線受け面12は、スリツト13に対し
横断方向に延びるケーブル保持溝17およびスリ
ツト13に平行に、かつ該スリツトの両側にa,
b,c,dの各列に配列されたコンタクト受け凹
み16を形成されている。スリツト13の両側に
等間隔、例えば1.27mmのピツチで設けられたケー
ブル保持溝17は、スリツト13の反対側のケー
ブル保持溝17に対し、例えば0.635mmずれた関
係に配列されている。ケーブル保持溝17は、数
種類のケーブルのワイヤ寸法に合うような大きさ
の半円形状の断面を有する。ケーブル保持溝17
に対し横断方向に延びるコンタクト受け凹み16
は、スリツト13の各側にa,bおよびc,dの
2列ずつに配列され、a,bの列のコンタクト受
け凹み16は、c,dの列のコンタクト受け凹み
16に対し、例えば0.635mmずれている。
ケーブル芯線受け面12は、スリツト13に対し
横断方向に延びるケーブル保持溝17およびスリ
ツト13に平行に、かつ該スリツトの両側にa,
b,c,dの各列に配列されたコンタクト受け凹
み16を形成されている。スリツト13の両側に
等間隔、例えば1.27mmのピツチで設けられたケー
ブル保持溝17は、スリツト13の反対側のケー
ブル保持溝17に対し、例えば0.635mmずれた関
係に配列されている。ケーブル保持溝17は、数
種類のケーブルのワイヤ寸法に合うような大きさ
の半円形状の断面を有する。ケーブル保持溝17
に対し横断方向に延びるコンタクト受け凹み16
は、スリツト13の各側にa,bおよびc,dの
2列ずつに配列され、a,bの列のコンタクト受
け凹み16は、c,dの列のコンタクト受け凹み
16に対し、例えば0.635mmずれている。
第1図を参照すると、コネクタ基体3は、本体
に植設された多数のUコンタクト22および本体
からそれぞれ延びた一対の対向した側壁20と一
対の対向した係合脚21を有する。係合脚21
は、コネクタ基体3をカバー組立体9に組み付け
る際、第1カバーの第1係合突起4と第2カバー
の第2係合突起18を収容する窓21aを形成さ
れている。
に植設された多数のUコンタクト22および本体
からそれぞれ延びた一対の対向した側壁20と一
対の対向した係合脚21を有する。係合脚21
は、コネクタ基体3をカバー組立体9に組み付け
る際、第1カバーの第1係合突起4と第2カバー
の第2係合突起18を収容する窓21aを形成さ
れている。
以下、第2カバー2へのケーブル24の取り付
け、第2カバー2への第1カバー1の組み付け、
およびコネクタ基体3とカバー組立体9の組み付
け(圧接工程)を述べる。本考案の高密度コネク
タ10は、リボンケーブルにも適用可能である
が、図示のばら線またはツイスト・ペアー線のケ
ーブル24には特に有用であるので、このような
ケーブルに取り付ける場合について述べる。先
ず、ケーブル24は、外被25およびケーブルシ
ース26を剥かれ、ばらばらのケーブル芯線27
は第2カバー2のカリツト開口部13aを通して
スリツト13へ入れられる。ケーブル芯線27
は、ハーネス治具(図示せず)を用いて第2カバ
ー2のケーブル保持溝17に配置される。次に、
第1カバー1がケーブル24を取り付けた第2カ
バー2に重ねて押し付けられ、第2カバー2の誤
挿入防止用突起15とかん合ポスト14は、それ
ぞれ第1カバー1の誤挿入防止用穴6とかん合穴
5にそれぞれきつくかん合する。この状態で、カ
バー組立体9から側方へはみだしたケーブル芯線
27が切断される。第2カバー2における段部1
1の高さ、およびケーブル保持溝17の断面寸法
は、数種類のケーブルのワイヤサイズに合うよう
な寸法にされているので、ケーブル芯線27は、
第1カバー1と第2カバー2の間にしつかりと挟
まれ、カバー組立体9から抜けることはない。ケ
ーブル24を取り付けたカバー組立体9は、通常
の圧接工程によりコネクタ基体3に組み合わさ
れ、コネクタ基体3のUコンタクト22は各ケー
ブル芯線27の外被に食い込んでワイヤと電気的
に接触する。この圧接状態では、コネクタ基体3
の係合脚21はカバー組立体9の第1係合突起4
および第2係合突起18と係合してカバー組立体
9をしつかりと把持し、またコネクタ基体の側壁
20はカバー組立体9を包囲し、密閉エンドカバ
ーを必要としない、また、第1カバー1の隆起部
7は、コネクタ基体3のかん合溝23にかん合す
るので、圧接工程の際にカバー組立体9とコネク
タ基体3との間のずれが防止される。
け、第2カバー2への第1カバー1の組み付け、
およびコネクタ基体3とカバー組立体9の組み付
け(圧接工程)を述べる。本考案の高密度コネク
タ10は、リボンケーブルにも適用可能である
が、図示のばら線またはツイスト・ペアー線のケ
ーブル24には特に有用であるので、このような
ケーブルに取り付ける場合について述べる。先
ず、ケーブル24は、外被25およびケーブルシ
ース26を剥かれ、ばらばらのケーブル芯線27
は第2カバー2のカリツト開口部13aを通して
スリツト13へ入れられる。ケーブル芯線27
は、ハーネス治具(図示せず)を用いて第2カバ
ー2のケーブル保持溝17に配置される。次に、
第1カバー1がケーブル24を取り付けた第2カ
バー2に重ねて押し付けられ、第2カバー2の誤
挿入防止用突起15とかん合ポスト14は、それ
ぞれ第1カバー1の誤挿入防止用穴6とかん合穴
5にそれぞれきつくかん合する。この状態で、カ
バー組立体9から側方へはみだしたケーブル芯線
27が切断される。第2カバー2における段部1
1の高さ、およびケーブル保持溝17の断面寸法
は、数種類のケーブルのワイヤサイズに合うよう
な寸法にされているので、ケーブル芯線27は、
第1カバー1と第2カバー2の間にしつかりと挟
まれ、カバー組立体9から抜けることはない。ケ
ーブル24を取り付けたカバー組立体9は、通常
の圧接工程によりコネクタ基体3に組み合わさ
れ、コネクタ基体3のUコンタクト22は各ケー
ブル芯線27の外被に食い込んでワイヤと電気的
に接触する。この圧接状態では、コネクタ基体3
の係合脚21はカバー組立体9の第1係合突起4
および第2係合突起18と係合してカバー組立体
9をしつかりと把持し、またコネクタ基体の側壁
20はカバー組立体9を包囲し、密閉エンドカバ
ーを必要としない、また、第1カバー1の隆起部
7は、コネクタ基体3のかん合溝23にかん合す
るので、圧接工程の際にカバー組立体9とコネク
タ基体3との間のずれが防止される。
(考案の効果)
本考案によると、第1カバーが新たに設けら
れ、第2カバーがスリツトを形成されているの
で、(1)数種類のワイヤサイズのケーブルを確実に
保持することができ、(2)ケーブルの芯線をカバー
に装着剤で付着させる必要がないので、ケーブル
シースとカバーまでの距離を簡単に調整すること
ができ、(3)ケーブルが第1カバーと第2カバーと
の間で保持されるから、ケーブル芯線の余長部分
の切断が容易になり、(4)第1カバーのスリツトを
通したばら線またはツイスト・ペアー線のハーネ
ス工程が容易になり、(5)ケーブルの余長部の切断
と圧接を含むハーネス工程を適宜に分割でき、流
れ作業に適応し、ハーネス治具の構造に自由度を
与え、(6)ケーブルの引き出し方向がカバーに対し
垂直方向であるから、実装スペースが小さくな
り、高密度実装が可能となるという利点を提供す
る。
れ、第2カバーがスリツトを形成されているの
で、(1)数種類のワイヤサイズのケーブルを確実に
保持することができ、(2)ケーブルの芯線をカバー
に装着剤で付着させる必要がないので、ケーブル
シースとカバーまでの距離を簡単に調整すること
ができ、(3)ケーブルが第1カバーと第2カバーと
の間で保持されるから、ケーブル芯線の余長部分
の切断が容易になり、(4)第1カバーのスリツトを
通したばら線またはツイスト・ペアー線のハーネ
ス工程が容易になり、(5)ケーブルの余長部の切断
と圧接を含むハーネス工程を適宜に分割でき、流
れ作業に適応し、ハーネス治具の構造に自由度を
与え、(6)ケーブルの引き出し方向がカバーに対し
垂直方向であるから、実装スペースが小さくな
り、高密度実装が可能となるという利点を提供す
る。
第1図は本考案による高密度コネクタの分解斜
視図、第2図は第1カバーの斜視図、第3図はケ
ーブルを取り付ける状態を示す第2カバーの斜視
図、および第4図は第1カバーの平面図である。 図において、1……第1カバー、2……第2カ
バー、3……コネクタ基体、7……隆起部、8…
…コンタクト挿入穴、10……高密度コネクタ、
13……スリツト、13a……スリツト開口部、
16……コンタクト受け凹み、17……ケーブル
保持溝、24……ケーブル、27……ケーブル芯
線。
視図、第2図は第1カバーの斜視図、第3図はケ
ーブルを取り付ける状態を示す第2カバーの斜視
図、および第4図は第1カバーの平面図である。 図において、1……第1カバー、2……第2カ
バー、3……コネクタ基体、7……隆起部、8…
…コンタクト挿入穴、10……高密度コネクタ、
13……スリツト、13a……スリツト開口部、
16……コンタクト受け凹み、17……ケーブル
保持溝、24……ケーブル、27……ケーブル芯
線。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 多数のUコンタクトを備えたコネクタ基体と
ケーブルを保持するカバー組立体を有する高密
度コネクタにおいて、前記カバー組立体が第1
カバーと第2カバーを含み、前記第1カバーは
前記Uコンタクトを貫通させるコンタクト挿入
穴を形成され、前記第2カバーは、その一端の
近くまで長手方向に延びるスリツトとこのスリ
ツトの両側に長手方向に延びる多数のコンタク
ト受け凹みと前記スリツトの長手方向に対し横
断方向に延びた、前記コンタクト受け凹みと同
数のケーブル保持溝を形成されていることを特
徴とする高密度コネクタ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載の高密
度コネクタにおいて、前記第2カバーが長手方
向の両端に段部を形成され、前記段部は、ケー
ブルの芯線が前記第2カバーの前記ケーブル保
持溝に配置された状態てせ前記第1カバーと前
記第2カバーとの間に確実に保持されるような
高さを有することを特徴とする高密度コネク
タ。 (3) 実用新案登録請求の範囲第2項に記載の高密
度コネクタにおいて、前記第1カバーと前記第
2カバーが、それぞれ両端に係合突起を形成さ
れ、これらの係合突起は前記コネクタ基体の係
合脚に係合して前記コネクタ基体と前記カバー
組立体を結合することを特徴とする高密度コネ
クタ。 (4) 実用新案登録請求の範囲第1項から第3項の
いずれか一項に記載の高密度コネクタにおい
て、前記第1カバーが、その長手方向に延びる
隆起部を形成され、前記コネクタ基体は、前記
カバー組立体と組み合わされる際に前記第1カ
バーの前記隆起部とかん合する凹部を形成され
ていることを特徴とする高密度コネクタ。 (5) 実用新案登録請求の範囲第1項から第4項ま
でのいずれか一項に記載の高密度コネクタにお
いて、前記第2カバーを通つて延びる前記スリ
ツトが前記第2カバーの一端を貫通しており、
この一端から前記スリツト内へケーブルの芯線
が挿入されるようになつていることを特徴とす
る高密度コネクタ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102874U JPH0418215Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 | |
| US07/060,642 US4770646A (en) | 1986-07-04 | 1987-06-11 | High density electrical connector |
| CA000539583A CA1279114C (en) | 1986-07-04 | 1987-06-12 | High density electrical connector |
| MX704387A MX169142B (es) | 1986-07-04 | 1987-06-23 | Conector electrico de alta densidad |
| DE3788162T DE3788162T2 (de) | 1986-07-04 | 1987-06-29 | Kompakt aufgebauter elektrischer Steckverbinder. |
| EP87305757A EP0251755B1 (en) | 1986-07-04 | 1987-06-29 | High density electrical connector |
| KR2019870010860U KR940002217Y1 (ko) | 1986-07-04 | 1987-07-03 | 고밀도 전기접속기 |
| SG82694A SG82694G (en) | 1986-07-04 | 1994-06-27 | High density electrical connector. |
| HK98106007A HK1006894A1 (en) | 1986-07-04 | 1998-06-22 | High density electrical connector |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102874U JPH0418215Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS639771U JPS639771U (ja) | 1988-01-22 |
| JPH0418215Y2 true JPH0418215Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=14339044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986102874U Expired JPH0418215Y2 (ja) | 1986-07-04 | 1986-07-04 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4770646A (ja) |
| EP (1) | EP0251755B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0418215Y2 (ja) |
| KR (1) | KR940002217Y1 (ja) |
| CA (1) | CA1279114C (ja) |
| DE (1) | DE3788162T2 (ja) |
| HK (1) | HK1006894A1 (ja) |
| MX (1) | MX169142B (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2662531B2 (ja) * | 1990-03-29 | 1997-10-15 | 第一電子工業株式会社 | 圧接形コネクタ |
| US5118306A (en) * | 1991-05-29 | 1992-06-02 | Molex Incorporated | Multi-conductor electrical connector |
| DE19744754C1 (de) * | 1997-10-10 | 1999-03-11 | Hoelzle Dieter Tech Projekte | Steckverbinder, insbesondere für Flachbandkabel |
| KR100913266B1 (ko) * | 2003-09-15 | 2009-08-21 | 주식회사 현대오토넷 | 차량통신용 연결커넥터 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3955873A (en) * | 1974-09-30 | 1976-05-11 | International Telephone & Telegraph Corporation | Electrical connector and contacts therefor |
| US4076365A (en) * | 1976-11-22 | 1978-02-28 | Amp Incorporated | Electrical connector having conductor spreading means |
| US4099822A (en) * | 1977-01-24 | 1978-07-11 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Connector for making splicing, half-tap, bridging and terminating connections of multiple insulated conductors |
| FR2423879A1 (fr) * | 1978-04-17 | 1979-11-16 | Bunker Ramo | Procede de connexion sans denudage d'un conducteur electrique isole et dispositif |
| US4201436A (en) * | 1978-09-14 | 1980-05-06 | Sealectro Corporation | Miniature matrix assembly |
| US4193201A (en) * | 1978-11-29 | 1980-03-18 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Solderless electrical connector construction |
| JPS5929946B2 (ja) * | 1980-06-06 | 1984-07-24 | 日本航空電子工業株式会社 | フラットケ−ブル用コネクタ |
| JPS5947973U (ja) * | 1982-09-21 | 1984-03-30 | 株式会社潤工社 | コネクタ |
-
1986
- 1986-07-04 JP JP1986102874U patent/JPH0418215Y2/ja not_active Expired
-
1987
- 1987-06-11 US US07/060,642 patent/US4770646A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-12 CA CA000539583A patent/CA1279114C/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-23 MX MX704387A patent/MX169142B/es unknown
- 1987-06-29 EP EP87305757A patent/EP0251755B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-06-29 DE DE3788162T patent/DE3788162T2/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-03 KR KR2019870010860U patent/KR940002217Y1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1998
- 1998-06-22 HK HK98106007A patent/HK1006894A1/en not_active IP Right Cessation
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
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| DE3788162D1 (de) | 1993-12-23 |
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| MX169142B (es) | 1993-06-23 |
| CA1279114C (en) | 1991-01-15 |
| KR880003413U (ko) | 1988-04-13 |
| EP0251755A3 (en) | 1989-12-27 |
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| DE3788162T2 (de) | 1994-05-26 |
| EP0251755A2 (en) | 1988-01-07 |
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