JPH04182549A - 屋根の構造 - Google Patents
屋根の構造Info
- Publication number
- JPH04182549A JPH04182549A JP31031090A JP31031090A JPH04182549A JP H04182549 A JPH04182549 A JP H04182549A JP 31031090 A JP31031090 A JP 31031090A JP 31031090 A JP31031090 A JP 31031090A JP H04182549 A JPH04182549 A JP H04182549A
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- JP
- Japan
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- roof
- wall surface
- side wall
- house
- panel
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Links
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- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 8
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 claims description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 claims description 5
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Landscapes
- Load-Bearing And Curtain Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば玄関を形成する1階出入口が設けられ
る家屋の凹部に、庇状の屋根を能率よく形成しうる屋根
の構造に関する。
る家屋の凹部に、庇状の屋根を能率よく形成しうる屋根
の構造に関する。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕近年壁
、床、屋根などをパネルを用いて形成するいわゆるパネ
ル工法の家屋が普及している。
、床、屋根などをパネルを用いて形成するいわゆるパネ
ル工法の家屋が普及している。
他方、このような工法の家屋においても、居住者の嗜好
、立地条件等に応じて種々の間取りを構成することが要
求されており、その1つとして例えば第5図に略示する
ごとく、複数階建の家屋本体aの一壁面asに、該家屋
本体aの一部をなす複数階建の張出し部分a1と家屋副
部をなす平屋部分b1とを突出させ、該張出し部分a1
と平屋部分b1と前記−壁面asとで囲む凹部dの前記
−壁面asに、玄関等の出入り口eを設けるものがある
。
、立地条件等に応じて種々の間取りを構成することが要
求されており、その1つとして例えば第5図に略示する
ごとく、複数階建の家屋本体aの一壁面asに、該家屋
本体aの一部をなす複数階建の張出し部分a1と家屋副
部をなす平屋部分b1とを突出させ、該張出し部分a1
と平屋部分b1と前記−壁面asとで囲む凹部dの前記
−壁面asに、玄関等の出入り口eを設けるものがある
。
しかしながら、このような凹部dに雨よけ用の庇状屋根
を形成する場合、前記凹部dが階上にのびる家屋本体a
の壁面と平屋部分b1の壁面とで囲まれしかも前記屋根
と平屋部分b1の屋根バふルとが交差するため、該屋根
構造が複雑化し施工能率の低下を招く。さらには、該屋
根を支持するために専用の架橋構造が必要となり、しか
も平屋部分b1の屋根形状も要求に応じて変化するため
前記家屋のユニット化、標準化等を大巾に損ね、設計の
自由度を滅しるという問題もある。
を形成する場合、前記凹部dが階上にのびる家屋本体a
の壁面と平屋部分b1の壁面とで囲まれしかも前記屋根
と平屋部分b1の屋根バふルとが交差するため、該屋根
構造が複雑化し施工能率の低下を招く。さらには、該屋
根を支持するために専用の架橋構造が必要となり、しか
も平屋部分b1の屋根形状も要求に応じて変化するため
前記家屋のユニット化、標準化等を大巾に損ね、設計の
自由度を滅しるという問題もある。
本発明は、庇状の屋根の軒先端を固定する母屋材の一端
を、平屋部分の屋根パネルを固定する屋根受金具にボル
ト止めすることを基本として、家屋の標準化を計りつつ
構造を簡易化でき、施工能率及び施工精度を向上しうる
とともに設計の自由度を高めうる屋根の構造の提供を目
的としている。
を、平屋部分の屋根パネルを固定する屋根受金具にボル
ト止めすることを基本として、家屋の標準化を計りつつ
構造を簡易化でき、施工能率及び施工精度を向上しうる
とともに設計の自由度を高めうる屋根の構造の提供を目
的としている。
前記目的を達成するために本発明の屋根の構造は、I
II!出入口が設けられかつ階上にのびる高さの奥壁面
と、該奥壁面の一端から前に突出しかつ前端に柱を具え
る第1の側壁面と、奥壁面の他端から前にしかも第1の
側壁面の前端位置をこえて突出し平屋部分を形成する第
2の側壁面とにより形成される家屋の凹部に、前記奥壁
面からのびかつ前端が下に傾←屋根を形成する屋根の構
造であって、前記家屋は各壁面を壁パネルを用いて形成
するパネル工法により建築されるとともに、前記屋根の
軒先端を通りかつ形鋼材からなる基部に前記奥壁面から
のびるたる木を固定する固定片を設けた母屋材の前記基
部の一端を、前記第1の側壁面前端の前記柱にボルト止
めしかつ他端を、第2の側壁面を形成する壁パネルの上
端に取付けられかつ前記平屋部分の屋根をなす屋根パネ
ルを固定する屋根受金具にボルト止めしている。
II!出入口が設けられかつ階上にのびる高さの奥壁面
と、該奥壁面の一端から前に突出しかつ前端に柱を具え
る第1の側壁面と、奥壁面の他端から前にしかも第1の
側壁面の前端位置をこえて突出し平屋部分を形成する第
2の側壁面とにより形成される家屋の凹部に、前記奥壁
面からのびかつ前端が下に傾←屋根を形成する屋根の構
造であって、前記家屋は各壁面を壁パネルを用いて形成
するパネル工法により建築されるとともに、前記屋根の
軒先端を通りかつ形鋼材からなる基部に前記奥壁面から
のびるたる木を固定する固定片を設けた母屋材の前記基
部の一端を、前記第1の側壁面前端の前記柱にボルト止
めしかつ他端を、第2の側壁面を形成する壁パネルの上
端に取付けられかつ前記平屋部分の屋根をなす屋根パネ
ルを固定する屋根受金具にボルト止めしている。
1階出入口が設けられる奥壁面と、その両端から突出す
る第1の側壁面と第2の側壁面とにより形成される家屋
の凹部に配される庇状の屋根を、前記奥壁面からのびる
たる木簡端を母屋材に固定することにより形成する一方
、該母屋材両端を、前記第1の側壁面前端の柱と、前記
第2の側壁面をなす壁パネル上端に取付けられた屋根受
金具とにボルト止めしている。
る第1の側壁面と第2の側壁面とにより形成される家屋
の凹部に配される庇状の屋根を、前記奥壁面からのびる
たる木簡端を母屋材に固定することにより形成する一方
、該母屋材両端を、前記第1の側壁面前端の柱と、前記
第2の側壁面をなす壁パネル上端に取付けられた屋根受
金具とにボルト止めしている。
すなわち前記庇状の屋根と平屋部分の屋根をなす屋根パ
ネルとを1つの屋根受金具を用いて夫々独立して支持さ
せているため、専用部材の節減を計りつつ屋根構造及び
その支持構造を簡易化でき、施工能率及び施工精度を向
上しうるとともにコストを低減しうる。
ネルとを1つの屋根受金具を用いて夫々独立して支持さ
せているため、専用部材の節減を計りつつ屋根構造及び
その支持構造を簡易化でき、施工能率及び施工精度を向
上しうるとともにコストを低減しうる。
しかも前記独立した支持によって庇状の屋根と平屋部分
の屋根との形状を夫々要求に応じて自在に変化させうる
など設計の自由度拡大に貢献しうる。
の屋根との形状を夫々要求に応じて自在に変化させうる
など設計の自由度拡大に貢献しうる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明する。
第1図においてM根の構造は、張出し部分りを有する複
数階建の家屋本体Aと平屋部分Bとを具える家屋Hに採
用されるとともに、例えば家JIHの玄関を形成する1
階出入口Cが設けられる奥壁面2と、咳奥壁面2の一端
から前に突出し前記張出し部分りの一外壁面となる第1
の側壁面3と、奥壁面2の他端から前に突出し前記平屋
部分Bの一外壁面となる第2の側壁面4とにより形成さ
れる凹部5に、前記奥壁面2からのびる屋根Rを母屋材
6及び屋根受金具7を用いて固定する。
数階建の家屋本体Aと平屋部分Bとを具える家屋Hに採
用されるとともに、例えば家JIHの玄関を形成する1
階出入口Cが設けられる奥壁面2と、咳奥壁面2の一端
から前に突出し前記張出し部分りの一外壁面となる第1
の側壁面3と、奥壁面2の他端から前に突出し前記平屋
部分Bの一外壁面となる第2の側壁面4とにより形成さ
れる凹部5に、前記奥壁面2からのびる屋根Rを母屋材
6及び屋根受金具7を用いて固定する。
家屋Hは、前記壁面2.3.4などを第2〜4図に示す
ように、壁パネルP1、P2、P3、P4 (以下壁パ
ネルP1〜P4を総称するとき壁パネルPという)など
を用いて形成するパネル工法により建築されるとともに
、該壁パネルは、本実施例では上、下の枠材21.22
の両端を側枠材23により結合した枠組の表裏に面材2
5.25を添着した矩形のパネル体からなる。
ように、壁パネルP1、P2、P3、P4 (以下壁パ
ネルP1〜P4を総称するとき壁パネルPという)など
を用いて形成するパネル工法により建築されるとともに
、該壁パネルは、本実施例では上、下の枠材21.22
の両端を側枠材23により結合した枠組の表裏に面材2
5.25を添着した矩形のパネル体からなる。
奥壁面2は、1階部分の外壁を形成しかつ前記出入口C
の周囲の枠組C1を具える下の壁パネルP1と、該壁パ
ネルP1上端をボルト止めする溝形鋼からなる家屋本体
Aの水平な梁材26を介して立設される上の壁パネルP
2を含むことにより、階上にのびる高さを有する。
の周囲の枠組C1を具える下の壁パネルP1と、該壁パ
ネルP1上端をボルト止めする溝形鋼からなる家屋本体
Aの水平な梁材26を介して立設される上の壁パネルP
2を含むことにより、階上にのびる高さを有する。
第1の側壁面3は、その前端に柱9を具えるとともに、
本実施例では前記奥壁面2と直角に接合する。又側壁面
3は、前記壁パネルP1、P2の一端で立設する柱27
と、前記柱9との間に架設される壁パネルP3により形
成される。なお柱9.27は、角鋼管からなりかつ家屋
本体Aの架構体を構成する通し柱として形成される。又
柱9は、第1図に示すように前記奥壁面2と平行な張出
し部分りの外壁を形成する壁パネルP5、P5をも梁材
26Aと協働して支持する。
本実施例では前記奥壁面2と直角に接合する。又側壁面
3は、前記壁パネルP1、P2の一端で立設する柱27
と、前記柱9との間に架設される壁パネルP3により形
成される。なお柱9.27は、角鋼管からなりかつ家屋
本体Aの架構体を構成する通し柱として形成される。又
柱9は、第1図に示すように前記奥壁面2と平行な張出
し部分りの外壁を形成する壁パネルP5、P5をも梁材
26Aと協働して支持する。
第2の側壁面4は、前記出入口Cを間に挟んで、前記側
壁面3と平行に、しかも前端位置に立設する前記柱9を
前方にこえて前記壁パネルP4を固定することにより形
成されるとともに、該壁パネルP4の上端には、前記平
屋部分Bの屋IRBをなす屋根パネルPRを固定する屋
根受金具7が取付けられる。さらに該屋根受金具7には
、前記凹部5の屋根Rの軒先端を通り、かつ屋根Rを支
持する母屋材6がボルト止めされる。
壁面3と平行に、しかも前端位置に立設する前記柱9を
前方にこえて前記壁パネルP4を固定することにより形
成されるとともに、該壁パネルP4の上端には、前記平
屋部分Bの屋IRBをなす屋根パネルPRを固定する屋
根受金具7が取付けられる。さらに該屋根受金具7には
、前記凹部5の屋根Rの軒先端を通り、かつ屋根Rを支
持する母屋材6がボルト止めされる。
屋根受金具7は、第3.4図に示すように、前記壁パネ
ルP4の上の枠材21にボルト止めされる固着片16を
具え、該固着片16の屋外に向く外縁には垂直に立上が
る垂片17を介して、該垂片17上縁に、平屋部分Bの
内方に向がって屋根RBと同勾配で傾斜する受片19を
設けている。
ルP4の上の枠材21にボルト止めされる固着片16を
具え、該固着片16の屋外に向く外縁には垂直に立上が
る垂片17を介して、該垂片17上縁に、平屋部分Bの
内方に向がって屋根RBと同勾配で傾斜する受片19を
設けている。
なお固着片16の両側縁には前記垂片17と受片19と
を継ぐ補強片20.20が溶着され、荷重に対する耐力
を高めている。
を継ぐ補強片20.20が溶着され、荷重に対する耐力
を高めている。
又垂片17には、該垂片17に透設されるボルト挿入孔
17aと、垂片17の内面にボルト挿入孔17aと同君
に溶着されるナツト17bとからなるネジ部が配される
。
17aと、垂片17の内面にボルト挿入孔17aと同君
に溶着されるナツト17bとからなるネジ部が配される
。
又前記屋根パネルPRは、本例では、溝型鋼からなる枠
材両端をその溝部を互いに向き合わせて接合してなる直
角三形状の枠組を有し、該枠組上面には野地板32Aが
添設される。なお屋根パネルPRは、その直角部を挟む
一方の枠材を前記奥壁面2に沿って配することにより直
角部を挟む他方の枠材32Bが前記壁パネルP4上端と
平行に水平に向き、該枠材32Bの下面を前記屋根受は
金具7の受片工9にボルト止めすることにより前記屋根
パネルPRの軒先部が支持される。
材両端をその溝部を互いに向き合わせて接合してなる直
角三形状の枠組を有し、該枠組上面には野地板32Aが
添設される。なお屋根パネルPRは、その直角部を挟む
一方の枠材を前記奥壁面2に沿って配することにより直
角部を挟む他方の枠材32Bが前記壁パネルP4上端と
平行に水平に向き、該枠材32Bの下面を前記屋根受は
金具7の受片工9にボルト止めすることにより前記屋根
パネルPRの軒先部が支持される。
又屋根Rは、屋外に向かって下方に傾く庇状をなし、本
例では、前記壁パネルP2の面材25から屋根勾配で傾
斜する断面矩形のたる木1(1−の先端に軒先材29を
架は渡した枠組30を具え、しかも該枠組30上面に、
野地板31を添着してなるパネル構造をなす。
例では、前記壁パネルP2の面材25から屋根勾配で傾
斜する断面矩形のたる木1(1−の先端に軒先材29を
架は渡した枠組30を具え、しかも該枠組30上面に、
野地板31を添着してなるパネル構造をなす。
又該屋根Rの軒先端を通り、該軒先端を支持する前記母
屋材6は、第4圀に拝承するように、垂直なウェブ11
の上下に水平なフランジ12を設けた断面コ字の基体3
4両端に、ボルト挿入孔6a・=・を穿孔した矩形板3
3.33を溶着してなる基部6Aを有する。該基部6A
には、前記たる木10を取付金具36を介して固定する
固定片6Bが形設される。
屋材6は、第4圀に拝承するように、垂直なウェブ11
の上下に水平なフランジ12を設けた断面コ字の基体3
4両端に、ボルト挿入孔6a・=・を穿孔した矩形板3
3.33を溶着してなる基部6Aを有する。該基部6A
には、前記たる木10を取付金具36を介して固定する
固定片6Bが形設される。
固定片6Bは、前記基部6Aのウェブ11外面に溶着さ
れかつ上のフランジ12をこえて上方にのびる横長矩形
の文部13上縁に、奥壁面2に向かって内向きにのびる
水平な固定部14を設けている。なお固定片6Bは、第
3図に示すように前記屋根受金具7に向く基部6Aの端
部との間に間隙Kを有して固着され、該間隙Kにより前
記屋根パネルPRと固定片6Bとの接触を防止している
。
れかつ上のフランジ12をこえて上方にのびる横長矩形
の文部13上縁に、奥壁面2に向かって内向きにのびる
水平な固定部14を設けている。なお固定片6Bは、第
3図に示すように前記屋根受金具7に向く基部6Aの端
部との間に間隙Kを有して固着され、該間隙Kにより前
記屋根パネルPRと固定片6Bとの接触を防止している
。
又取付金具36は、矩形板状の取付片37に、打入等に
より前記固定部14に嵌着する嵌着溝39を設けるとと
もに、取付片37上部には、たる木10を固着する孔部
が穿設される。
より前記固定部14に嵌着する嵌着溝39を設けるとと
もに、取付片37上部には、たる木10を固着する孔部
が穿設される。
なお基部6Aは、前記ボルト挿入孔6aを通りかつ前記
柱9に形状されるネジ穴9aに螺着するボルトにより、
その一端を柱9にボルト止めされるとともに、他端は、
前記ナフト17bに螺着するボルトにより、前記屋根受
金具7に固定される。
柱9に形状されるネジ穴9aに螺着するボルトにより、
その一端を柱9にボルト止めされるとともに、他端は、
前記ナフト17bに螺着するボルトにより、前記屋根受
金具7に固定される。
なお、たる木lOの上端面は、前記奥壁面2に一片がボ
ルト止めされる長尺なL字金具40の水平な突出片41
を用いて、前記取付金具36を介して支持される。
ルト止めされる長尺なL字金具40の水平な突出片41
を用いて、前記取付金具36を介して支持される。
なお屋根受金具7は、第2図に示すように壁パネルP4
上端に複数取付けられ、屋根パネルPRを強固に固定す
るとともに、屋根パネルPR取付用の架橋部材を削減し
うる。
上端に複数取付けられ、屋根パネルPRを強固に固定す
るとともに、屋根パネルPR取付用の架橋部材を削減し
うる。
又屋根Rと屋根パネルPRとの隙間は、例えばモルタル
等の充填により、水密遮蔽される。
等の充填により、水密遮蔽される。
[発明の効果]
畝上のごとく本発明の屋根の構造は、1階出入口を有す
る家屋の凹部に設けた屋根を、平屋部の壁面上端に取付
く屋根受金具を用いて、前記平屋部の屋根と夫々独立し
て支持させているため、屋根構造及びその支持構造を簡
略化でき施工能率を大巾に向上しうるとともに、設計の
自由度を高めうる。
る家屋の凹部に設けた屋根を、平屋部の壁面上端に取付
く屋根受金具を用いて、前記平屋部の屋根と夫々独立し
て支持させているため、屋根構造及びその支持構造を簡
略化でき施工能率を大巾に向上しうるとともに、設計の
自由度を高めうる。
第1図は本発明が採用される家屋を例示する斜視図、第
2図はその断面図、第3図は母屋材と屋根受金具との取
付状態を示す断面図、第4図はその分解斜視図、第5図
は従来技術を説明する略図である。 2、・、奥壁面、 3−第1の側壁面、4−第2の側壁
面、 5・−凹部、 6−母屋材、6A−・−基部、
6B−固定片、 7−・屋根受金具、9−柱、 10
−たる木、 B−平屋部分、C−1階出入口、 R−・
−屋根。 =3図
2図はその断面図、第3図は母屋材と屋根受金具との取
付状態を示す断面図、第4図はその分解斜視図、第5図
は従来技術を説明する略図である。 2、・、奥壁面、 3−第1の側壁面、4−第2の側壁
面、 5・−凹部、 6−母屋材、6A−・−基部、
6B−固定片、 7−・屋根受金具、9−柱、 10
−たる木、 B−平屋部分、C−1階出入口、 R−・
−屋根。 =3図
Claims (1)
- 1 1階出入口が設けられかつ階上にのびる高さの奥壁
面と、該奥壁面の一端から前に突出しかつ前端に柱を具
える第1の側壁面と、奥壁面の他端から前にしかも第1
の側壁面の前端位置をこえて突出し平屋部分を形成する
第2の側壁面とにより形成される家屋の凹部に、前記奥
壁面からのびかつ前端が下に傾く屋根を形成する屋根の
構造であって、前記家屋は各壁面を壁パネルを用いて形
成するパネル工法により建築されるとともに、前記屋根
の軒先端を通りかつ形鋼材からなる基部に前記奥壁面か
らのびるたる木を固定する固定片を設けた母屋材の前記
基部の一端を、前記第1の側壁面前端の前記柱にボルト
止めしかつ他端を、第2の側壁面を形成する壁パネルの
上端に取付けられかつ前記平屋部分の屋根をなす屋根パ
ネルを固定する屋根受金具にボルト止めすることを特徴
とする屋根の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31031090A JPH04182549A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 屋根の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31031090A JPH04182549A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 屋根の構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04182549A true JPH04182549A (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=18003687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31031090A Pending JPH04182549A (ja) | 1990-11-15 | 1990-11-15 | 屋根の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04182549A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677456A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-25 | Nat Jutaku Kenzai | Method of connecting rafter |
| JPS56156345A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-03 | Nat Jutaku Kenzai | Apparatus for attaching small roof panel |
-
1990
- 1990-11-15 JP JP31031090A patent/JPH04182549A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5677456A (en) * | 1979-11-30 | 1981-06-25 | Nat Jutaku Kenzai | Method of connecting rafter |
| JPS56156345A (en) * | 1980-05-06 | 1981-12-03 | Nat Jutaku Kenzai | Apparatus for attaching small roof panel |
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