JPH0418277Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418277Y2 JPH0418277Y2 JP16303987U JP16303987U JPH0418277Y2 JP H0418277 Y2 JPH0418277 Y2 JP H0418277Y2 JP 16303987 U JP16303987 U JP 16303987U JP 16303987 U JP16303987 U JP 16303987U JP H0418277 Y2 JPH0418277 Y2 JP H0418277Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handset
- sound emitting
- mounting surface
- telephone
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、送受話器が載せられる通話機本体
の上面側にスピーカの放音あな群が設けられてい
る形態の電話機やインタホン等の通話機に係り、
放音あなへの塵埃侵入防止を講じたものである。
の上面側にスピーカの放音あな群が設けられてい
る形態の電話機やインタホン等の通話機に係り、
放音あなへの塵埃侵入防止を講じたものである。
たとえば、電話機として、スピーカの放音あな
が通話機本体の底側にあけられているものがある
が、これでは呼び出し音が聞きとれにくいことが
ある。そのため、たとえば、第5図に示すように
送受話器2が載せられる通話機本体1の上面側に
スピーカ3の放音あな6群を開口し、送受話器2
が送話器部2aと受話器部2bとを連結する握り
部2cで放音あな6の上方に放音空間を形成する
よう跨ぐ格好で通話機本体1の上に載置されてい
る。
が通話機本体の底側にあけられているものがある
が、これでは呼び出し音が聞きとれにくいことが
ある。そのため、たとえば、第5図に示すように
送受話器2が載せられる通話機本体1の上面側に
スピーカ3の放音あな6群を開口し、送受話器2
が送話器部2aと受話器部2bとを連結する握り
部2cで放音あな6の上方に放音空間を形成する
よう跨ぐ格好で通話機本体1の上に載置されてい
る。
しかるに、上記のように放音あな6群が通話機
本体1の上面側にあけられた従来の電話機では、
送受話器2を手指で取り上げ易いようにするため
に、常態時(不使用時)に通話機本体1の放音あ
な6とこの上方を跨ぐ送受話器2との間に手指が
入り得る以上の放音空間が形成され放しの常態に
あり、塵埃が放音あな6に侵入してスピーカ3の
振動板の上に堆積するという不具合が生じてい
た。
本体1の上面側にあけられた従来の電話機では、
送受話器2を手指で取り上げ易いようにするため
に、常態時(不使用時)に通話機本体1の放音あ
な6とこの上方を跨ぐ送受話器2との間に手指が
入り得る以上の放音空間が形成され放しの常態に
あり、塵埃が放音あな6に侵入してスピーカ3の
振動板の上に堆積するという不具合が生じてい
た。
この考案は、このように、送受話器が載せられ
る通話機本体の載置面上にスピーカの放音あな群
があけられている電話機やインタホン等の通話機
において、呼び出し音の聞き取りに支障を来すこ
となく、放音あなへの塵埃侵入防止を図ることを
目的とする。
る通話機本体の載置面上にスピーカの放音あな群
があけられている電話機やインタホン等の通話機
において、呼び出し音の聞き取りに支障を来すこ
となく、放音あなへの塵埃侵入防止を図ることを
目的とする。
上記目的を達成するために、本考案では常態時
は、通話機本体1の放音あな6群を開口した載置
面4上に対し送受話器2を載置するが、その放音
あな6群に塵埃が入ることのないように放音あな
6群を覆う形で載置する。送受話器2と放音あな
6とは、完全に密着させてもよいし、また塵埃が
侵入し難くなる程度に僅かな間隙をおいて対向さ
せてもよい。
は、通話機本体1の放音あな6群を開口した載置
面4上に対し送受話器2を載置するが、その放音
あな6群に塵埃が入ることのないように放音あな
6群を覆う形で載置する。送受話器2と放音あな
6とは、完全に密着させてもよいし、また塵埃が
侵入し難くなる程度に僅かな間隙をおいて対向さ
せてもよい。
そして、着信時は、その着信信号により送受話
器2が載置面4上を自動的に動いて載置面4との
間に放音空間Sが形成されて呼び出し音がよく聞
き取れるようにしたものである。
器2が載置面4上を自動的に動いて載置面4との
間に放音空間Sが形成されて呼び出し音がよく聞
き取れるようにしたものである。
載置面4上で送受話器2を動かす形態として
は、たとえば、送受話器2が載置面4と向き合う
面Cを載置面4から離してその間に放音空間Sを
形成するように送受話器2これ自体が変形するよ
うにすること、または送受話器2が載置面4の放
音あな6との間に放音空間Sを形成するように移
動するようにすることなどが考えられる。
は、たとえば、送受話器2が載置面4と向き合う
面Cを載置面4から離してその間に放音空間Sを
形成するように送受話器2これ自体が変形するよ
うにすること、または送受話器2が載置面4の放
音あな6との間に放音空間Sを形成するように移
動するようにすることなどが考えられる。
〔実施例 1〕
第1図ないし第3図は本考案を電話機に実施し
た第1実施例を示す。図において、1は通話機本
体、2は送受話器である。通話機本体1の上面に
は送受話器2が載せられる載置面4がテンキー5
と並べて凹設されている。その載置面4上には呼
び出し音を発するスピーカ3の開口面と連通する
放音あな6群が開口されている。
た第1実施例を示す。図において、1は通話機本
体、2は送受話器である。通話機本体1の上面に
は送受話器2が載せられる載置面4がテンキー5
と並べて凹設されている。その載置面4上には呼
び出し音を発するスピーカ3の開口面と連通する
放音あな6群が開口されている。
送受話器2は、送話器部2aと受話器部2bと
が一直線状になる形態(第1図参照)と、くの字
状に屈曲する形態(第2図参照)とに変形するよ
うに、送話器部2aと受話器部2bとを軸7まわ
りに二つ折りに連結してなる。そして送話器部2
aと受話器部2b間にばね8を掛けて、このばね
8の力で送話器部2aと受話器部2bとが二つ折
り姿勢となる方向に常に回動付勢されてなる。送
受話器2は一直線状の形態で通話機本体1の載置
面4の上に放音あな6群の全てを覆う形で載置さ
れ、この載置状態がロツク機構9で維持される。
ロツク機構9については、ロツクレバー10が通
話機本体1にレバー軸11まわりに揺動自在に枢
着され、ロツクレバー10のレバー軸11より上
方に設けた爪12は送受話器2の載置面4に向き
合う面Cにあけた孔13から入れて前記軸7に対
し係脱自在とし、ロツクレバー10のレバー軸1
1より下方の下端は通話機本体1の内部に配置し
たソレノイド14の可動杆15と枢支連結する。
ソレノイド14は、通話機本体1の電気回路につ
ながれて着信信号により、また通話機本体1また
は送受話器2の上面に設けたロツク解除操作ボタ
ン16の操作により作動するものとする。
が一直線状になる形態(第1図参照)と、くの字
状に屈曲する形態(第2図参照)とに変形するよ
うに、送話器部2aと受話器部2bとを軸7まわ
りに二つ折りに連結してなる。そして送話器部2
aと受話器部2b間にばね8を掛けて、このばね
8の力で送話器部2aと受話器部2bとが二つ折
り姿勢となる方向に常に回動付勢されてなる。送
受話器2は一直線状の形態で通話機本体1の載置
面4の上に放音あな6群の全てを覆う形で載置さ
れ、この載置状態がロツク機構9で維持される。
ロツク機構9については、ロツクレバー10が通
話機本体1にレバー軸11まわりに揺動自在に枢
着され、ロツクレバー10のレバー軸11より上
方に設けた爪12は送受話器2の載置面4に向き
合う面Cにあけた孔13から入れて前記軸7に対
し係脱自在とし、ロツクレバー10のレバー軸1
1より下方の下端は通話機本体1の内部に配置し
たソレノイド14の可動杆15と枢支連結する。
ソレノイド14は、通話機本体1の電気回路につ
ながれて着信信号により、また通話機本体1また
は送受話器2の上面に設けたロツク解除操作ボタ
ン16の操作により作動するものとする。
上記構成において、着信した時には、その信号
によりソレノイド14が作動して可動杆15を引
き込み、これによりロツクレバー10がレバー軸
11まわりに揺動して爪12が軸7から外れる。
これに伴い送受話器2がばね8の力でくの字状に
変形して載置面4との間に放音空間Sを形成する
(第2図参照)。
によりソレノイド14が作動して可動杆15を引
き込み、これによりロツクレバー10がレバー軸
11まわりに揺動して爪12が軸7から外れる。
これに伴い送受話器2がばね8の力でくの字状に
変形して載置面4との間に放音空間Sを形成する
(第2図参照)。
因みに、載置面4上において送受話器2が踏む
部位にはフツクスイツチ17が設けられており、
送受話器2が載置面4上に載つているときは該フ
ツクスイツチ17はオフの状態にあり、送受話器
2が載置面4から取り外されると該フツクスイツ
チ17がオンして通話状態となる 送信するときは、ロツク解除操作ボタン16を
操作するとソレノイド14が作動して、送受話器
2が上記と同様にロツク解除されると同時にくの
字状に変形する。
部位にはフツクスイツチ17が設けられており、
送受話器2が載置面4上に載つているときは該フ
ツクスイツチ17はオフの状態にあり、送受話器
2が載置面4から取り外されると該フツクスイツ
チ17がオンして通話状態となる 送信するときは、ロツク解除操作ボタン16を
操作するとソレノイド14が作動して、送受話器
2が上記と同様にロツク解除されると同時にくの
字状に変形する。
使用後は、送受話器2を一直線状にして載置面
4上に載せると同時にロツクレバー10の爪12
を孔13から入れて軸7に係合させることによ
り、放音あな6群を覆う元の載置状態が得られ
る。
4上に載せると同時にロツクレバー10の爪12
を孔13から入れて軸7に係合させることによ
り、放音あな6群を覆う元の載置状態が得られ
る。
上記構成によれば、常態時(不使用時)は送受
話器2は通話機本体1の載置面4上に放音あな6
群を覆うように載置されるので、塵埃が放音あな
6に侵入するのを防止できることになる。また送
受話器2はロツク機構9によりロツクされている
ので、振動等により送受話器2が不測に載置面4
から外れるようなことがない。とくに、そのロツ
ク機構9では送受話器2がばね8の反力を利用し
た形でロツクされるので、放音あな6群を覆う状
態が確実に保持され、塵埃侵入防止上きわめて有
利である。
話器2は通話機本体1の載置面4上に放音あな6
群を覆うように載置されるので、塵埃が放音あな
6に侵入するのを防止できることになる。また送
受話器2はロツク機構9によりロツクされている
ので、振動等により送受話器2が不測に載置面4
から外れるようなことがない。とくに、そのロツ
ク機構9では送受話器2がばね8の反力を利用し
た形でロツクされるので、放音あな6群を覆う状
態が確実に保持され、塵埃侵入防止上きわめて有
利である。
また、着信信号によりロツク機構9による送受
話器2のロツクが自動的に解除されるため、人手
によるロツク解除操作の手間が省けて便利であ
る。
話器2のロツクが自動的に解除されるため、人手
によるロツク解除操作の手間が省けて便利であ
る。
さらに、着信により送受話器2がロツク解除さ
れると同時に変形するので、電話機が同一場所に
おいて多数台設置されている場合も、呼び出し音
とその変形によつて、着信した電話機を容易に見
つけ出すことができる。
れると同時に変形するので、電話機が同一場所に
おいて多数台設置されている場合も、呼び出し音
とその変形によつて、着信した電話機を容易に見
つけ出すことができる。
また送受話器2がくの字状に変形して放音空間
Sを形成するので、呼び出し音を確実に聞き取る
ことができ、また送受話器2を載置面4から取り
上げ易いのである。
Sを形成するので、呼び出し音を確実に聞き取る
ことができ、また送受話器2を載置面4から取り
上げ易いのである。
〔実施例 2〕
第4図a,bは本考案の第2実施例を示す。こ
の実施例は、送受話器2で載置面4上の放音あな
6群を覆う載置形態をとることについては実施例
1の場合と全く同様であり、またロツク機構9を
採用しこの機構9の構造についても実施例1のそ
れとほとんど変わるところがないが、着信により
送受話器2を放音空間Sを形成すべく動かす手段
として、実施例1が送受話器2これ自体を変形さ
せるのに対し、この実施例では送受話器2を載置
面4から上方へ平行移動させる(第4図b参照)
点で異なつている。
の実施例は、送受話器2で載置面4上の放音あな
6群を覆う載置形態をとることについては実施例
1の場合と全く同様であり、またロツク機構9を
採用しこの機構9の構造についても実施例1のそ
れとほとんど変わるところがないが、着信により
送受話器2を放音空間Sを形成すべく動かす手段
として、実施例1が送受話器2これ自体を変形さ
せるのに対し、この実施例では送受話器2を載置
面4から上方へ平行移動させる(第4図b参照)
点で異なつている。
すなわち、この実施例では、通話機本体1の載
置面4上に、送受話器2を常に上方へ押し上げ付
勢するための押し上げボタン18をばね19をも
つて出没自在に設置する一方、送受話器2を前記
押し上げボタン18の押し上げ力に抗して載置面
4に対し引き下げて載置状態に維持するロツク機
構9を設ける。
置面4上に、送受話器2を常に上方へ押し上げ付
勢するための押し上げボタン18をばね19をも
つて出没自在に設置する一方、送受話器2を前記
押し上げボタン18の押し上げ力に抗して載置面
4に対し引き下げて載置状態に維持するロツク機
構9を設ける。
ロツク機構9については、実施例1の場合と同
様に、送受話器2の内部に軸7を設け、通話機本
体1側に前記軸7に対し係脱自在な爪12を有す
るロツクレバー10をレバー軸11まわりに揺動
自在に設けるとともに、着信信号により、また通
話機本体1の外表面上に設ける図外のロツク解除
操作ボタンの操作により作動するソレノイド14
の作動杆15を前記ロツクレバー10に枢結して
なる。
様に、送受話器2の内部に軸7を設け、通話機本
体1側に前記軸7に対し係脱自在な爪12を有す
るロツクレバー10をレバー軸11まわりに揺動
自在に設けるとともに、着信信号により、また通
話機本体1の外表面上に設ける図外のロツク解除
操作ボタンの操作により作動するソレノイド14
の作動杆15を前記ロツクレバー10に枢結して
なる。
しかるときは、着信信号によりソレノイド14
が作動しロツクレバー10が軸7から外れ、これ
に伴い送受話器2が押し上げボタン18により水
平姿勢のまま押し上げられて載置面4との間に放
音空間Sを形成する(第4図b参照)。したがつ
て、呼び出し音が聞き取れ易く、また送受話器2
の上方移動により着信した電話機を他の電話機と
判別し易くて容易に見つけ出すことができるな
ど、実施例1と同様の効果が得られる。
が作動しロツクレバー10が軸7から外れ、これ
に伴い送受話器2が押し上げボタン18により水
平姿勢のまま押し上げられて載置面4との間に放
音空間Sを形成する(第4図b参照)。したがつ
て、呼び出し音が聞き取れ易く、また送受話器2
の上方移動により着信した電話機を他の電話機と
判別し易くて容易に見つけ出すことができるな
ど、実施例1と同様の効果が得られる。
使用後は、送受話器2を押し上げボタン18の
力に抗して載置面4上に押しつけて、ロツクレバ
ー10の爪12を送受話器2の孔13から入れて
軸7に係合させることにより、元の放音あな6群
を覆う載置状態が得られる。したがつて、放音あ
な6への塵埃侵入を防止できること、これ又実施
例1の場合と同様である。
力に抗して載置面4上に押しつけて、ロツクレバ
ー10の爪12を送受話器2の孔13から入れて
軸7に係合させることにより、元の放音あな6群
を覆う載置状態が得られる。したがつて、放音あ
な6への塵埃侵入を防止できること、これ又実施
例1の場合と同様である。
以上説明したように、本考案の通話機によれ
ば、常態時は送受話器2を通話機本体1の放音あ
な6を有する載置面4上に放音あな6群を覆うべ
く載置してあるので、送受話器2を利用するとい
う簡単な手段で、塵埃の放音あな6への侵入やス
ピーカ3の振動板上への堆積を有効かつ確実に防
止できる。また着信により送受話器2が変形ない
しは移動により動くことによつて載置面4との間
に放音空間Sが形成されるようにしたので、呼び
出し音の聞き取りに何ら支障がなく、またその動
きにより、多数台の電話機やインタホンが同一場
所に設置されている場合も、着信した電話機ある
いはインタホンのみを容易に選び出すことができ
て有利である。
ば、常態時は送受話器2を通話機本体1の放音あ
な6を有する載置面4上に放音あな6群を覆うべ
く載置してあるので、送受話器2を利用するとい
う簡単な手段で、塵埃の放音あな6への侵入やス
ピーカ3の振動板上への堆積を有効かつ確実に防
止できる。また着信により送受話器2が変形ない
しは移動により動くことによつて載置面4との間
に放音空間Sが形成されるようにしたので、呼び
出し音の聞き取りに何ら支障がなく、またその動
きにより、多数台の電話機やインタホンが同一場
所に設置されている場合も、着信した電話機ある
いはインタホンのみを容易に選び出すことができ
て有利である。
第1図ないし第3図は本考案を電話機に実施し
た第1実施例を示しており、第1図は送受話器が
通話機本体上に載置された状態を示す断面図、第
2図は着信により送受話器が変形した状態を示す
断面図、第3図は送受話器と通話機本体1とを分
離させた状態で示す斜視図である。第4図a・b
は本考案の第2実施例を示しており、第4図aは
送受話器が通話機本体上に載置さた状態を示す断
面図、第4図bは着信により送受話器が載置面か
ら上方へ移動した状態を示す断面図である。第5
図は従来例の電話機を示す斜視図である。 1……通話機本体、2……送受話器、3……ス
ピーカ、4……載置面、6……放音あな。
た第1実施例を示しており、第1図は送受話器が
通話機本体上に載置された状態を示す断面図、第
2図は着信により送受話器が変形した状態を示す
断面図、第3図は送受話器と通話機本体1とを分
離させた状態で示す斜視図である。第4図a・b
は本考案の第2実施例を示しており、第4図aは
送受話器が通話機本体上に載置さた状態を示す断
面図、第4図bは着信により送受話器が載置面か
ら上方へ移動した状態を示す断面図である。第5
図は従来例の電話機を示す斜視図である。 1……通話機本体、2……送受話器、3……ス
ピーカ、4……載置面、6……放音あな。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 送受話器2とこれが載せられる載置面4を有す
る通話機本体1とからなり、載置面4にスピーカ
3の開口面と連通する放音あな6群が開口されて
なる通話機において、 載置面4に対し送受話器2が、常態時は放音あ
な6群を覆い、着信信号により変形なしいは移動
して動くことにより載置面4との間に放音空間S
を形成するように載置されてなることを特徴とす
る通話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303987U JPH0418277Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16303987U JPH0418277Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0167852U JPH0167852U (ja) | 1989-05-01 |
| JPH0418277Y2 true JPH0418277Y2 (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=31447407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16303987U Expired JPH0418277Y2 (ja) | 1987-10-23 | 1987-10-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0418277Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-10-23 JP JP16303987U patent/JPH0418277Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0167852U (ja) | 1989-05-01 |
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