JPH04183162A - 手動式画像入力装置 - Google Patents

手動式画像入力装置

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JPH04183162A
JPH04183162A JP2313251A JP31325190A JPH04183162A JP H04183162 A JPH04183162 A JP H04183162A JP 2313251 A JP2313251 A JP 2313251A JP 31325190 A JP31325190 A JP 31325190A JP H04183162 A JPH04183162 A JP H04183162A
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JP
Japan
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reading
mark
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image input
input section
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Pending
Application number
JP2313251A
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English (en)
Inventor
Takeshi Hasegawa
毅 長谷川
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、手動により副走査を行ない画像情報を入力す
る手動式画像入力装置に関する。
「従来の技術」 手動式画像入力装置の従来例を第2図に示す。
該手動式画像入力装置は、原稿や画像等の読み取り対象
物上に入力装置を置いて図示矢印イの方向に手動走査に
よって画像情報を入力していた。したがって、該入力装
置は、外装置12の読み取り対象物に接する原稿当接面
113に画像入力窓109及び原稿と転動する副走査タ
イミング検出軸108を原稿面に向けて露出するタイミ
ング検出軸用窓114を有し、手走査により画像上を走
査するときには、画像入力窓109の内側にあるランプ
103より光を該窓を通して原稿に照射して、結像レン
ズ102を通した原稿の画像からの反射光を画像入力窓
109の内側にあるセンサ101で、副走査タイミング
検出軸108からベルト装置115で伝えられて回転す
るエンコーダディスク107をエンコーダ用光電変換器
106で検出して生じたパルスの副走査タイミング信号
に合わせて、読み取ってメモリに転送し、蓄えることに
より画像情報を得ていた。しかるに、原稿や画像等の読
み取り対象物上に入力装置を置いて、手動定食すること
により読み取りを行う為に、読み取り位置がかくれてし
まい、読み取り位置が見えない。このため外装工12の
前方位置に読み取り中心位置マーク111を、外装工1
2の使用者より見て手前の側部位置に読み取り位置マー
ク110を設けておくことにより、画像人力窓109と
原稿画像の位置合わせを可能としているのが一般的であ
った。
[発明が解決しようとしている課題」 しかし、原稿や画像等の読み取り対象物上に入力装置を
置いて手動走査を行う際に、主走査方向及び副走査方向
の読み取り位置合わせを、外装の前方位置に設けた読み
取り中心位置マークill、及び外装の使用者より見て
手前側部位置に設けた読み取り位置マーク110により
行うが、画像入力窓109と各位置マーク110.11
1が離れているため、実際の読み取り位置との位置ずれ
が生じてしまい、狙った画像I^報を正確に読み取るこ
とが難しく、使い難かったり、狙った画像情報を読み落
したりするという間卸があった。
本発明は上記欠点に鑑みて成され狙った画像情報の正確
な人力を容易にした手動式画像入力装置を提供すること
を目的とする。
[課題を解決するための手段」 入力部を視認可能とし、副走査方向で読み取り位置の傍
ら、例えば少し前位置にマークを設けた。
かかる本発明の第1の発明は原稿上又は画像上を手動走
査することにより、情報を読み取る手動式画像入力装置
において、入力部を視認可能に外装の少なくとも入力部
構成部材を透明部材で構成し、又は外装に開口を設けて
読み取り位置のすぐ傍に位置合わせ用のマークを設けた
ことを特徴とする手動式画像入力装置である。
かかる本発明の第2の発明は位置合せ用のマークは、読
み取り位置の少し前位置であって、透明部材よりなる入
力部構成部材の原稿当接面側に設けたことを特徴とする
第1の発明に記載の手動式画像入力装置である。
「実施例」 以下、本発明について実施例に基づいて詳細に説明する
。第1図は1本発明の第1の実施例の手動式画像入力装
置の全体図である。
箱状の外装工2の原稿当接面1’3部には画像入力窓9
及びタイミング検出軸用窓14が設けられている。外装
工2内には次にのべる部材が収容され、不図示の支持部
材に支持されている。即ち、画像入力窓9を通じて原稿
当接面13に接する原稿を照射するランプ3、原稿から
反射した光をセンサ1に結像させるレンズ2、原稿の一
ラインを読み取るラインセンサlからなる画信号入力装
置とタイミング検出軸用窓14から外装工2の外部へ外
周の出ている読み取りタイミング検出軸8、読み取りタ
イミング検出軸8とプーリ16に巻掛けられたベルト1
7からなるベルト装置、プーリ16と同軸で一体的であ
り、回転自在なエンコーダディスク7、エンコーダディ
スク7の回転によりパルスを発生するエンコーダ用光電
変換器6からなる読み取り入力タイミンク装置が外装工
2に収容されている。
ランプ3によって対象画像を照明し、該画像の反射光を
レンズ2を通してセンサ1に結像する。該センサ1に結
像の情報は、読み取りタイミング検出軸8の回転がベル
ト17、プーリ16を介してエンコーダディスク7に伝
達され、エンコーダ用光電変換器6によりエンコーダデ
ィスク7の回転に従った読み取りタイミングが発生され
る度に、ライセンサ1で1ライン分だけ読み取られる。
ここで、入力部を視認可能とする為に外装工2の一部の
入力部構成部材4を透明部材で構成し、原稿当接面13
部の上面の、副走査方向で画像入力窓9の傍、例えば読
み取り位置より少し前位置に読み取り中心位置マーク1
0を設けである。又、主走査方向の読み取り幅を示す為
に該マーク10の両サイドに読み取り幅マーク5.5を
設けである。
以上の構成におい使用者は入力部を視認可能とする様透
明部材より成る入力部構成部材4を通して、読み取り対
象物に対してマーク10及びマーク5,5を所定の位置
に合わせた後、手動により副走査方向の読み取りを行う
ことかできる。
従って、マーク10及びマーク5,5が読み取り位置に
極めて近い位置に設けであるので、読み取り位置合わせ
がし易い。
「他の実施例」 第3図は、本発明の第2の実施例を示している。第4図
は、本発明第2の実施例の要部構成断面の拡大図である
。同図において、第1の実施例と異なるところは、読取
マーク10’を透明部材より透視可能な入力部構成部材
4の原稿当接面13側に設けたことであり、これにより
入力部構成部材4の原稿当接面13部の肉厚りによる視
差がなくなり、精度良く読み取り位置合わせができる様
になった。
即ち、第1図では中心位置マーク10であったので、中
心位置がずれ、走査方向に直交する幅方向も第1図では
bであって、幅方向にずれて見えるための注意をしても
ずれることが多かったか、本実施例では中心位置マーク
10′を原稿画像の中心に合せ幅b′を見る際見誤るこ
とはなくなる。
第5図は更に他の実施例の斜視図である。この実施例は
入力部構成部材4の原稿当接面13部から立設しである
4面の内1〜3面をなくして例えば開口18〜20とし
たものであり、開口18.20を設ける入力部構成部材
4の前後壁には壁21.22を残し、外装置2の強度を
保つようにする。原稿当接面13部は透明部材とする点
は変りがない。
[発明の効果1 以上述べた様に、本発明によれば、画像情報の入力操作
時に実際に読み取りをしている箇所及びその周辺を視認
可能となり、読み取り位置の傍に位置合わせ用マークを
設けたため、例えば副走査方向において読み取り位置よ
り少し前位置に読み取り位置合わせ用のマークを設けた
ことにより、位置合わせかし易くなり、狙った画像情報
を確実に入力することか容易になり、操作性を大幅に向
上することができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による手動式画像入力装置の第1の実施
例の斜視図、第2図は従来の手動式画像入力装置を示す
斜視図、第3図は本発明の第2の実施例の斜視図、第4
図は本発明第2の実施例の要部拡大図、第5図は第3の
実施例の斜視図である。 ■・・センサ 2・・レンズ 3・・ランプ4・・入力
部構成部材 6・・エンコーダ用光電変換器 7・・エ
ンコーダディスク(コード板) 8・・読み取りタイミ
ング検出軸 10 。 10’  ・・マーク 12・・外装。 持重出願人   キャノン株式会社 ワ 代 理 人    新  井  一部 第1図 第4図 り 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、原稿上又は画像上を手動操作することにより、情報
    を読み取る手動式画像入力装置において、入力部を視認
    可能に外装の少なくとも入力部構成部材を透明部材で構
    成し、又は外装に開口を設けて読み取り位置のすぐ傍に
    位置合わせ用のマークを設けたことを特徴とする手動式
    画像入力装置。 2、位置合せ用のマークは、読み取り位置の少し前位置
    であって、透明部材よりなる入力部構成部材の原稿当接
    面側に設けたことを特徴とする請求項1に記載の手動式
    画像入力装置。
JP2313251A 1990-11-19 1990-11-19 手動式画像入力装置 Pending JPH04183162A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2313251A JPH04183162A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 手動式画像入力装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP2313251A JPH04183162A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 手動式画像入力装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04183162A true JPH04183162A (ja) 1992-06-30

Family

ID=18038949

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2313251A Pending JPH04183162A (ja) 1990-11-19 1990-11-19 手動式画像入力装置

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JP (1) JPH04183162A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019186768A (ja) * 2018-04-11 2019-10-24 シャープ株式会社 画像読取機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2019186768A (ja) * 2018-04-11 2019-10-24 シャープ株式会社 画像読取機

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