JPH04183582A - エラー表示方式 - Google Patents

エラー表示方式

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Publication number
JPH04183582A
JPH04183582A JP31070990A JP31070990A JPH04183582A JP H04183582 A JPH04183582 A JP H04183582A JP 31070990 A JP31070990 A JP 31070990A JP 31070990 A JP31070990 A JP 31070990A JP H04183582 A JPH04183582 A JP H04183582A
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JP
Japan
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error
cause
result
error display
display method
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Pending
Application number
JP31070990A
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English (en)
Inventor
Atsushi Watanabe
淳 渡辺
Akihiro Yanagida
揚啓 柳田
Reiji Iwase
玲次 岩瀬
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fanuc Corp
Original Assignee
Fanuc Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はロボットのエラー表示方式に関し、特にロボッ
トの動作プログラムのエラーを表示するエラー表示方式
に関する。
〔従来の技術〕
従来のロボット制御装置では、例えば動作プログラムに
エラーがあった場合、エラーの種類、原因等に関係なく
、発生した順序に従ってエラーを表示していた。これは
動作プログラムのエラーあるいはロボット制御装置のエ
ラー等も含めて表示されていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかし、1個のエラーが発生したときには、その原因が
いつも一定しておらず、オペレータはその原因を糾明す
る必要があり、熟練されていないオペレータでは原因を
探すのに長時間を要していた。このために、ティーチン
グ等の時間等が長くなるという問題もあった。
本発明はこのような点に鑑みてなされたものであり、エ
ラーの原因を容易に確認できるロボットでのエラー表示
方式を提供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明では上記課題を解決するた約に、ロボットを操作
したときのエラーを表示するエラー表示方式において、
エラー表示画面に、前記エラーを発生させる原因と、前
記原因によって発生した結果を表示するようにしたこと
を特徴とするエラー表示方式が、提供される。
〔作用〕
ロボット制御装置ではエラー表示するときに、そのエラ
ーが発生した原因と結果を内部情報として持っている。
従って、その原因と結果をエラー表示画面に表示する。
オペレータはこの原因と結果から、修正すべきプログラ
ムのエラー箇所等を簡単に発見できる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明を実施するためのロボット制御装置の概
略のブロック図である。ロボット制御装置30にはプロ
セッサボード31があり、プロセッサボード31にはプ
ロセッサ31 a、ROM31 b、RAM31 cが
ある。プロセッサ31aはROM3 l bに格納され
たシステムプログラムに従って、ロボット制御装置30
全体を制御する。
RAM31 cには各種のデータが格納され、ロボット
1の動作プログラム、後述のエラー等も格納される。R
AM31cの一部は不揮発性メモリとして構成されてお
り、動作プログラムあるいはエラーコード等が不揮発性
メモリ部分に格納されている。プロセッサボード31は
バス39に結合されている。
ディジタルサーボ制御回路32はバス39に結合され、
プロセッサボード31からの指令によって、サーボアン
プ33を経由して、サーボモータ51.52.53.5
4.55及び56を駆動する。これらのサーボモータは
ロボット1に内蔵され、ロボット1の各軸を動作させる
シリアルボート34はバス39に結合され、表示器付き
教示操作盤57、その他のR3232C機器58と接続
されている。表示器付き教示操作盤は後述の動作プログ
ラム等の入力に使用する。゛また、シリアルポート34
にはCRT 36 aが接続されており、CRT36 
aには後述するように、エラーの原因及び結果が表示さ
れる。
ディジタルl1035には操作パネル36bが接続され
ている。また、ディジタルl1035及びアナログl1
037を経由してアクチュエイタの動作信号等が出力さ
れる。また、大容量メモリ38にはティーチングデータ
、使用中以外の動作プログラム等が格納される。
第3図は本発明の動作プログラムの例を示す図である。
動作プログラム20はラベル21、点P1への移動を指
令する命令22、ラベル〔2〕ヘジヤンプすべきジャン
プ命令23がある。ここで、本来ジャンプ命令23はラ
ベル〔1〕へジャンプすべきところを誤ってラベル〔2
〕を指定し、動作プログラム中にラベル〔2〕がないも
のとする。
ロボット制御装置はラベル〔2〕をサーチして、ラベル
〔2〕がないことを判別すると、エラーを表示する。
第1図はエラーを表示するエラー表示画面の例を示す図
である。エラー表示画面10にはエラーの原因11とエ
ラーの結果12が同時に表示される。すなわち、原因1
1には、「存在しないラベル〔2〕にジャンプしようと
した」ことが表示され、結果には第3図の動作プログラ
ム20の「3行目のプログラムを実行しようとした時」
に発生したことが表示される。また、エラーが発生した
時間13も表示される。
これらのエラー表示によって、オペレータはその原因と
結果を明確に認識でき、エラー箇所を短時間に修正でき
る。この結果、ティーチング等の操作時間を短縮できる
上記の説明では、動作プログラムの実行中のエラーを例
について説明したが、その他のエラーも同様にその原因
と結果を表示できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、ロボットでのエラーが
発生したときに、その原因と結果を表示するようにした
ので、オペレータはその原因を短時間で判別でき、エラ
ーの修正等を簡単に行うことができる。このため、ティ
ーチング等の時間を短縮することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はエラーを表示するエラー表示画面の例を示す図
、 第2図は本発明を実施するためのロボット制御装置の概
略のブロック図、 第3図は本発明の動作プログラムの例を示す図である。 10   °エラー表示画面 11    原因 12    結果 20    ゛動作プログラム 30    ロボット制御装置 31  °−プロセッサボード 32・  ・−ディジタルサーボ制御回路33    
サーボアンプ 34  ・−一−−・シリアルポート 51〜56 −・ ・−・サーボモータ 57°°゛  ・表示器付き教示操作盤特許出願人  
 ファナック株式会社 代理人     弁理士  服部毅巖 第1図 第3図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ロボットを操作したときのエラーを表示するエラ
    ー表示方式において、 エラー表示画面に、前記エラーを発生させる原因と、前
    記原因によって発生した結果を表示するようにしたこと
    を特徴とするエラー表示方式。
  2. (2)前記エラーはロボットの動作プログラムのエラー
    であることを特徴とする請求項1記載のエラー表示方式
  3. (3)前記結果には動作プログラムのエラー発生箇所を
    含むことを特徴とする請求項1記載のエラー表示方式。
JP31070990A 1990-11-16 1990-11-16 エラー表示方式 Pending JPH04183582A (ja)

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JP31070990A JPH04183582A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 エラー表示方式

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JP31070990A JPH04183582A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 エラー表示方式

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JPH04183582A true JPH04183582A (ja) 1992-06-30

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ID=18008527

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JP31070990A Pending JPH04183582A (ja) 1990-11-16 1990-11-16 エラー表示方式

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