JPH04183985A - スクロール型圧縮機 - Google Patents
スクロール型圧縮機Info
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- JPH04183985A JPH04183985A JP2311081A JP31108190A JPH04183985A JP H04183985 A JPH04183985 A JP H04183985A JP 2311081 A JP2311081 A JP 2311081A JP 31108190 A JP31108190 A JP 31108190A JP H04183985 A JPH04183985 A JP H04183985A
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- scroll
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Links
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- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 27
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C18/00—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids
- F04C18/02—Rotary-piston pumps specially adapted for elastic fluids of arcuate-engagement type, i.e. with circular translatory movement of co-operating members, each member having the same number of teeth or tooth-equivalents
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C28/00—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids
- F04C28/10—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber
- F04C28/12—Control of, monitoring of, or safety arrangements for, pumps or pumping installations specially adapted for elastic fluids characterised by changing the positions of the inlet or outlet openings with respect to the working chamber using sliding valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Rotary Pumps (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は車両用空気調和機等に好適なスクロール型圧縮
機に関する。
機に関する。
(従来の技術)
従来のスクロール型圧縮機の1例が第8図ないし第10
図に示されている。
図に示されている。
第8図において、1は密閉ハウジングで、力。
プ状本体2とこれにポル1−3によって締結された第8
図Qこおいて、1は密閉ハウジングで、力。
図Qこおいて、1は密閉ハウジングで、力。
プ状本体2とこれにポルI・3にまって締結されたフじ
Jントエン1ブレー1・4とごれにポルトよって締結さ
れた筒状部材6とからなる。ごのi:f’j状部樋部材
6通ずる主軸7はヘアIJング8及び9を介してハウジ
ング1に回転自在に支持されている。
Jントエン1ブレー1・4とごれにポルトよって締結さ
れた筒状部材6とからなる。ごのi:f’j状部樋部材
6通ずる主軸7はヘアIJング8及び9を介してハウジ
ング1に回転自在に支持されている。
ハウジング1内にしJ固定スクロール10か配設され、
ごの固定スフ1,I−ル1. 0 !;Iら:111扱
11とその内面に立設されたうず巻状ラップ12とを侃
Iえ、この端板11をポルト]3によってカップ状本体
2に締結するごとによって固定スフし!ール10はハウ
シングI内に固定されている。端板11の外周lniと
カップ状本体2の内周面とを密接させることによってハ
ウシング[内が仕切られ、端板11の外側には吐出−1
−ヤヒティ31が形成され、端板11の内側には吸入室
28が限界されている。
ごの固定スフ1,I−ル1. 0 !;Iら:111扱
11とその内面に立設されたうず巻状ラップ12とを侃
Iえ、この端板11をポルト]3によってカップ状本体
2に締結するごとによって固定スフし!ール10はハウ
シングI内に固定されている。端板11の外周lniと
カップ状本体2の内周面とを密接させることによってハ
ウシング[内が仕切られ、端板11の外側には吐出−1
−ヤヒティ31が形成され、端板11の内側には吸入室
28が限界されている。
また、端板]1の中央には吐出ボート29が穿設され、
この吐出ボート2つは,、:ij板11の外面にリテー
ナ35と一緒にポル1−36によ.って締結された11
」出弁30によって開閉されるようになっている。
この吐出ボート2つは,、:ij板11の外面にリテー
ナ35と一緒にポル1−36によ.って締結された11
」出弁30によって開閉されるようになっている。
旋回スフ1:I−ル14は◇:11;十反15とその内
面にイノ設されたうず巻状ラップ16とを備え、このう
ず巻状ラップ+6i;+固定スクロール10のうず巻状
う,ブ]2と実質的に同一形状をイ」している。
面にイノ設されたうず巻状ラップ16とを備え、このう
ず巻状ラップ+6i;+固定スクロール10のうず巻状
う,ブ]2と実質的に同一形状をイ」している。
旋回スクロール14と固定スクロール10とは相互に公
転1+:N回半径だけ偏心し、かつ、180°だけ角度
をずらせて図示のように噛め合わされている。
転1+:N回半径だけ偏心し、かつ、180°だけ角度
をずらせて図示のように噛め合わされている。
かくして、うず巻状ラップ12の先端面に埋設されたチ
ップシール17は端板15の内面に密接し、うず巻状ラ
ップ16の先妬.1面に埋設されたチップシール18は
端板11の内面に密接し、うず巻状う・ノブ]2と16
の側面ば、第10図に示すように、点a、1)、C、(
lで密接してうす巻の中心に対してほぼ点対称をなす複
数の圧縮室+9a 、19bか形成されている。
ップシール17は端板15の内面に密接し、うず巻状ラ
ップ16の先妬.1面に埋設されたチップシール18は
端板11の内面に密接し、うず巻状う・ノブ]2と16
の側面ば、第10図に示すように、点a、1)、C、(
lで密接してうす巻の中心に対してほぼ点対称をなす複
数の圧縮室+9a 、19bか形成されている。
端板15の外面中央部に突設された円筒状ボス20の内
部には1・−ライブブノンユ21が軸受23を介して回
転自在に嵌合され、ごのドライブブツシュ2)に穿設さ
れた偏心孔24内には主軸7の内端に偏心して突設され
た偏心ピン25が回動自在に嵌挿されている。そして、
ごのlライブブソンプ21にはバランスウェイト27か
取り旬↓ブられている。
部には1・−ライブブノンユ21が軸受23を介して回
転自在に嵌合され、ごのドライブブツシュ2)に穿設さ
れた偏心孔24内には主軸7の内端に偏心して突設され
た偏心ピン25が回動自在に嵌挿されている。そして、
ごのlライブブソンプ21にはバランスウェイト27か
取り旬↓ブられている。
端板15の外面の外周縁とフロン1〜エンドプレーI・
4の内面との間にはスラスI・軸受を兼ねる自転耐重機
構26か配置されている。
4の内面との間にはスラスI・軸受を兼ねる自転耐重機
構26か配置されている。
しかして、主軸7を回転さ・Vると、偏心ピン25、l
−ライブフッシュ21、ボス20等からなる旋回駆動機
構を介して旋回ノ,りじ1−ルl/lが駆動され、旋回
スクロール14は自φ刃阻止機村426によっζそのl
it ’l’云を耐重されなから公転旋回半径、即ぢ、
主軸7と偏心ピン25との偏心量を半径とする円軌道上
を公転旋回運動する。すると、うず巻状ラップ12と1
6との線接触部a − dが次第にうず巻の中心方向へ
移動し、この結果、圧縮室19a 、1.9bはその容
積を滅しなからうず巻の中心方向へ移動する。
−ライブフッシュ21、ボス20等からなる旋回駆動機
構を介して旋回ノ,りじ1−ルl/lが駆動され、旋回
スクロール14は自φ刃阻止機村426によっζそのl
it ’l’云を耐重されなから公転旋回半径、即ぢ、
主軸7と偏心ピン25との偏心量を半径とする円軌道上
を公転旋回運動する。すると、うず巻状ラップ12と1
6との線接触部a − dが次第にうず巻の中心方向へ
移動し、この結果、圧縮室19a 、1.9bはその容
積を滅しなからうず巻の中心方向へ移動する。
これに伴って、図示しない吸入口を通って吸入室28へ
流入したガスがうず巻状う・ノブ]2と16の外終端開
r]部から各圧縮室19a 、19b内へ取り込まれて
圧縮されながら中心部に至り、ここから吐出ボート2つ
を通り吐出弁30を押し開いて吐i1j 4’−ヤヒテ
イ31へ111出され、そこから図示しない吐出口を経
て流出する。
流入したガスがうず巻状う・ノブ]2と16の外終端開
r]部から各圧縮室19a 、19b内へ取り込まれて
圧縮されながら中心部に至り、ここから吐出ボート2つ
を通り吐出弁30を押し開いて吐i1j 4’−ヤヒテ
イ31へ111出され、そこから図示しない吐出口を経
て流出する。
固定スクロール10の端板11内には、第9図及び第1
0図に示されるように、一端が吸入室2Bに連通ずる一
対のシリンダ32a 、32bが穿設され、これら一対
のシリンダ32a 、32bは吐出ボーI・29の両側
に位置してri′.いに平行に伸びている。また、この
端板11には一徽、1の圧縮室19a 、1.9h内か
ら圧11?i途中のガスを」−記シリンダ32a 、3
2bにバイパスさーUるだめのバイパスボート33a
、33bか穿設されている。そして、これらシリンダ3
2a 、32h内にはバイパスポーI・33a 、33
bを開閉するためのピストン34a 、34bが月密摺
動自在に嵌挿されている。そして、カップ状本体2の底
部にはこれを封密的に貫通し、1部が外部に突出するコ
ン1〜ロールバルブ38が取りイ」けられ、ごのコント
ロール79186号公tu等に示されるよ・うに、吐出
圧力及び吸入圧力を感知してごれら圧力の中間の圧力で
、かつ、低圧圧力の一次関数として表せる制御圧力を発
生ずる。
0図に示されるように、一端が吸入室2Bに連通ずる一
対のシリンダ32a 、32bが穿設され、これら一対
のシリンダ32a 、32bは吐出ボーI・29の両側
に位置してri′.いに平行に伸びている。また、この
端板11には一徽、1の圧縮室19a 、1.9h内か
ら圧11?i途中のガスを」−記シリンダ32a 、3
2bにバイパスさーUるだめのバイパスボート33a
、33bか穿設されている。そして、これらシリンダ3
2a 、32h内にはバイパスポーI・33a 、33
bを開閉するためのピストン34a 、34bが月密摺
動自在に嵌挿されている。そして、カップ状本体2の底
部にはこれを封密的に貫通し、1部が外部に突出するコ
ン1〜ロールバルブ38が取りイ」けられ、ごのコント
ロール79186号公tu等に示されるよ・うに、吐出
圧力及び吸入圧力を感知してごれら圧力の中間の圧力で
、かつ、低圧圧力の一次関数として表せる制御圧力を発
生ずる。
しかして、圧縮機のフルIコー1−運転時には、ビスl
−ン31a 、34hの各内端面にコントロールバルブ
(38で発4トした高玉の制御ガスを通孔39a 、3
91iを経て舎人し、各ピストン34a 、34bをこ
れとはね受it 40 a 、40 b との間に圧縮
状態で介装された戻しばね4 ]、a 、4 +、 h
の弾発力に抗して前進させることによってバイパスボー
1・33a 、33bを閉ズじづる。
−ン31a 、34hの各内端面にコントロールバルブ
(38で発4トした高玉の制御ガスを通孔39a 、3
91iを経て舎人し、各ピストン34a 、34bをこ
れとはね受it 40 a 、40 b との間に圧縮
状態で介装された戻しばね4 ]、a 、4 +、 h
の弾発力に抗して前進させることによってバイパスボー
1・33a 、33bを閉ズじづる。
一方、圧縮機のアンロード運転時には、コンl〜l:l
−ルハルブ38から発生ずる制御ガスの圧力を低ドさせ
る。すると、各ピストン34a 、34bは戻しばね4
]+i 、41bの弾発力によって後退して図示の位置
を占め、一対の圧縮室+9a 、19bから圧縮途中の
カスがバイパスボーh33a、33bを通り、ビスI・
ン34a 、341)に穿設された連通孔42a 、4
2b、′″Iイ孔43;i 、43h 、シリンダ32
□] 、32+1を経て吸入室28に流出する。
−ルハルブ38から発生ずる制御ガスの圧力を低ドさせ
る。すると、各ピストン34a 、34bは戻しばね4
]+i 、41bの弾発力によって後退して図示の位置
を占め、一対の圧縮室+9a 、19bから圧縮途中の
カスがバイパスボーh33a、33bを通り、ビスI・
ン34a 、341)に穿設された連通孔42a 、4
2b、′″Iイ孔43;i 、43h 、シリンダ32
□] 、32+1を経て吸入室28に流出する。
(発明か解決しよ・うとずろ課題)
」−記従来の圧縮機においては、うす巻の中心に女、]
シて点対称に圧縮で;・19a 、191+が形成され
るので、ごれら圧縮室19;i 、19bからそれぞれ
圧縮途中のガスをバイパスさせるためには5777反]
■に一女τjのバイパスボーl−33a 、 33b及
び−・対のシリンダ32++ 、32hを形成し、かつ
、これら・対のシリンダ32a 、32b内にそれぞれ
ビスl−ン34a、34b、戻しばね41a、、 41
.b 、ばね受げ40a 、40b等を2糺設ける必要
があるため、+14造か複雑となって部品点数及び組立
、加工工数が増加するとともにコスト及び重量が増加す
るという問題があった。
シて点対称に圧縮で;・19a 、191+が形成され
るので、ごれら圧縮室19;i 、19bからそれぞれ
圧縮途中のガスをバイパスさせるためには5777反]
■に一女τjのバイパスボーl−33a 、 33b及
び−・対のシリンダ32++ 、32hを形成し、かつ
、これら・対のシリンダ32a 、32b内にそれぞれ
ビスl−ン34a、34b、戻しばね41a、、 41
.b 、ばね受げ40a 、40b等を2糺設ける必要
があるため、+14造か複雑となって部品点数及び組立
、加工工数が増加するとともにコスト及び重量が増加す
るという問題があった。
マタ、コントロールバルブ38がその一部をハウジング
1の外に突出させてハウジング1に1=・I密約に取り
イ」けられていたため、圧縮機の外形寸法か大きくなる
のみならず圧縮機の取扱時にコントロールバルブ38が
障害物に当たって破損するおそれがあった。また、コン
トロールバルブ38を取りイ\Jけるための取イ」構造
及びシール構造が複雑となり、かつ、その取44工数が
嵩む。コントロールバルブ38に吐出圧力及び吸入圧力
を導き、このコントロールバルブ38で発生した制御圧
力をシリンダ32a 、32bに導くのが非常に困難で
、工数が嵩むという問題かあった。
1の外に突出させてハウジング1に1=・I密約に取り
イ」けられていたため、圧縮機の外形寸法か大きくなる
のみならず圧縮機の取扱時にコントロールバルブ38が
障害物に当たって破損するおそれがあった。また、コン
トロールバルブ38を取りイ\Jけるための取イ」構造
及びシール構造が複雑となり、かつ、その取44工数が
嵩む。コントロールバルブ38に吐出圧力及び吸入圧力
を導き、このコントロールバルブ38で発生した制御圧
力をシリンダ32a 、32bに導くのが非常に困難で
、工数が嵩むという問題かあった。
(課題を解決するだめの手段)
それ端板にうず巻状ラップを立設してなる固定スクロー
ルと旋回スクロールとをn−いに角度をずらせて噛め合
ね一1!ることにより圧縮室を形成し、土層固定スクl
]−ルをハウジング内に固定設置し、」―記載回スクロ
ールを自転耐重機構によりその自転を阻止しながら旋回
駆動機構により公転旋回連動させることによって−I−
記圧縮室をその容積を減じなからうず巻の中心に向かっ
て移動させてカスを圧縮し、この圧縮カスを上記固定ス
クロールの端板に設りた吐出ボートを経て上記ハウジン
グ内に形成された吐出キャピティに吐出するスクロール
型圧縮機において、土層固定スクロールの端板に上記圧
縮室に連通ずるバイパスボー1−を穿設し、ごのバイパ
スボー1・を上記ハウシング内に形成された吸入室に連
通ずるハ・イバス通路と、このバイパス通lbiを開閉
するビス1〜ンハルブと、吐出圧力及び吸入圧力を感知
して上記ピストンバルブを作動させる制御圧力を発生ず
るコントロールバルブとを内蔵する容量制御フロックを
上記固定スクロールとは別体に構成し、この容量制御ブ
ロックを上記固定スクロールの端板の外面に密接させて
ハウシング内に固定設置したことを+4!「徴とするス
フI・ロールバルブとを1L17料こ平行に設置したご
とを特徴とする請求項(1)記載のスクロール型圧1宿
機にある。
ルと旋回スクロールとをn−いに角度をずらせて噛め合
ね一1!ることにより圧縮室を形成し、土層固定スクl
]−ルをハウジング内に固定設置し、」―記載回スクロ
ールを自転耐重機構によりその自転を阻止しながら旋回
駆動機構により公転旋回連動させることによって−I−
記圧縮室をその容積を減じなからうず巻の中心に向かっ
て移動させてカスを圧縮し、この圧縮カスを上記固定ス
クロールの端板に設りた吐出ボートを経て上記ハウジン
グ内に形成された吐出キャピティに吐出するスクロール
型圧縮機において、土層固定スクロールの端板に上記圧
縮室に連通ずるバイパスボー1−を穿設し、ごのバイパ
スボー1・を上記ハウシング内に形成された吸入室に連
通ずるハ・イバス通路と、このバイパス通lbiを開閉
するビス1〜ンハルブと、吐出圧力及び吸入圧力を感知
して上記ピストンバルブを作動させる制御圧力を発生ず
るコントロールバルブとを内蔵する容量制御フロックを
上記固定スクロールとは別体に構成し、この容量制御ブ
ロックを上記固定スクロールの端板の外面に密接させて
ハウシング内に固定設置したことを+4!「徴とするス
フI・ロールバルブとを1L17料こ平行に設置したご
とを特徴とする請求項(1)記載のスクロール型圧1宿
機にある。
(作用)
本発明においては、上記構成を具えているため、客用制
御プロ、りを固定スフじ7−ルの端板のり(面に密接さ
せてハウジング内に固定設置することによってバイパス
ボーI・は容量制御ブロックのバイパス通路を介してハ
ウシング内の吸入室に連)mする。コンI・ロールバル
ブで発生した制御圧力をビス1〜ンハルブに印加しごの
ピストンバルブを作動させてバイパス通路を開閉するこ
とによって圧縮機の容量が制御される。
御プロ、りを固定スフじ7−ルの端板のり(面に密接さ
せてハウジング内に固定設置することによってバイパス
ボーI・は容量制御ブロックのバイパス通路を介してハ
ウシング内の吸入室に連)mする。コンI・ロールバル
ブで発生した制御圧力をビス1〜ンハルブに印加しごの
ピストンバルブを作動させてバイパス通路を開閉するこ
とによって圧縮機の容量が制御される。
(実施例)
本発明の1実施例か第11″;2iないし第7図に示さ
れている。
れている。
固定スクロール10の端板Hには圧縮室19a、191
)に連通ずる−・対のバイパスボー1・33a 、33
bが穿設されている。固定スクロール10の端板11の
外面に密接するように容量制御ブロック50が設置され
、この容量制御ブロック50はこれに設けられた嵌合凹
部51を固定スクロール10に設けられた嵌合凸部]O
aに嵌合し、ボルト13をハうジンク1の外部から力・
7プ状本体2及び客用制御ブロック50に穿設されたボ
ルト穴52を貫通させてその先端を固定スクロール10
に螺入することによって固定スクロール10と一緒にハ
ウジングl内に固定されている。
)に連通ずる−・対のバイパスボー1・33a 、33
bが穿設されている。固定スクロール10の端板11の
外面に密接するように容量制御ブロック50が設置され
、この容量制御ブロック50はこれに設けられた嵌合凹
部51を固定スクロール10に設けられた嵌合凸部]O
aに嵌合し、ボルト13をハうジンク1の外部から力・
7プ状本体2及び客用制御ブロック50に穿設されたボ
ルト穴52を貫通させてその先端を固定スクロール10
に螺入することによって固定スクロール10と一緒にハ
ウジングl内に固定されている。
ぞして、容Fd ili’制御ゾlitツク50の後部
外周面を力、プ状本体2の内周面に」:、j密約に密接
させることによってハウジング1内を吸入室28と吐出
ギヤヒティ31とに仕切っている。
外周面を力、プ状本体2の内周面に」:、j密約に密接
させることによってハウジング1内を吸入室28と吐出
ギヤヒティ31とに仕切っている。
容量制御ブロック50の中央部にはl’−l出来−1−
29と連通ずる吐出穴53が穿設され、ごの吐出穴53
は制御フロ、り50の外面にリテーナ35と一緒にボル
ト36で綿結された吐出弁3oに、L−って開閉される
ようになっている。
29と連通ずる吐出穴53が穿設され、ごの吐出穴53
は制御フロ、り50の外面にリテーナ35と一緒にボル
ト36で綿結された吐出弁3oに、L−って開閉される
ようになっている。
吐出穴53の片側には盲孔状のシリンダ54が穿設され
、他側にはシリンダ54と゛「行に盲孔状の腔所55か
それぞれ穿設され、これらシリンダ54及び腔所55の
開口端はそれぞれ吸入室28に連通している。
、他側にはシリンダ54と゛「行に盲孔状の腔所55か
それぞれ穿設され、これらシリンダ54及び腔所55の
開口端はそれぞれ吸入室28に連通している。
5Gの片側に制御圧糸80が限界され、他側に限界され
る室81は吸入室28に連通している。そして、このピ
ストンバルブ56はこれとばね受82との間に介装され
たコイルスプリング83によって制御圧室8゜に向かっ
て押推されている。そして、ビストンハルフ56の外周
面に穿設された環状の凹?m93は複数の穴94を介し
て室81に常時連通するようになっている。
る室81は吸入室28に連通している。そして、このピ
ストンバルブ56はこれとばね受82との間に介装され
たコイルスプリング83によって制御圧室8゜に向かっ
て押推されている。そして、ビストンハルフ56の外周
面に穿設された環状の凹?m93は複数の穴94を介し
て室81に常時連通するようになっている。
一方、腔所55内にはコント−二1−ルハルブ58が嵌
装され、ごの腔所5,5とコントロールバルブ5Bとの
隙間をOリング59.60.61.62によって仕切る
ことにより大気圧室63、低圧室64、制御圧室65、
高圧室66が限界されている。そして、大気圧室63ば
jm孔67及び図示しない導圧管を介してハウシングj
外の大気に連通している。低圧室64は通孔68を介し
て吸入室28に連通し、制御圧室65は通孔69、開講
70.通f1,7]を介して制御圧室80に連通し7、
高圧室66ば通孔72を介して吐出キャビティ31に連
通している。
装され、ごの腔所5,5とコントロールバルブ5Bとの
隙間をOリング59.60.61.62によって仕切る
ことにより大気圧室63、低圧室64、制御圧室65、
高圧室66が限界されている。そして、大気圧室63ば
jm孔67及び図示しない導圧管を介してハウシングj
外の大気に連通している。低圧室64は通孔68を介し
て吸入室28に連通し、制御圧室65は通孔69、開講
70.通f1,7]を介して制御圧室80に連通し7、
高圧室66ば通孔72を介して吐出キャビティ31に連
通している。
なお、コン1司コールバルブ5)(は従来のコントロー
ルパル138表同様吐出ギヤヒう−イ3]内の17;i
正圧力+IP及び吸入室28内の低圧圧力LPを感知し
て、これら圧力の中間の圧力で、かつ、低圧圧力LPの
一次関数として表しうる制御圧力APを発生ずる。
ルパル138表同様吐出ギヤヒう−イ3]内の17;i
正圧力+IP及び吸入室28内の低圧圧力LPを感知し
て、これら圧力の中間の圧力で、かつ、低圧圧力LPの
一次関数として表しうる制御圧力APを発生ずる。
第7図に示すように、容が制御ブロック50の内面にば
凹溝70.90.91及び第1の凹所86、第2の凹所
87、第3の凹所88が穿設されている。これら第1、
第2、第3の凹所86.87.88を囲むランl′部5
74こ穿設されたシール構84内に嵌合されたシール材
85を固定スクロール10の端板11の外面に密着させ
ることによってこれら第1、第2、第3の凹所86.8
7.88は容量制御ブロック50と端板11の外面との
間に形成され、かつ、シール材85によって互いに仕切
られている。第1の凹所86は凹a70、通孔69.7
1を介して制御圧室65及び80に連通し、第2の凹所
87は端板11に穿設された一対のバイパスボー1・3
3a 、33bを介して圧縮途中の圧縮室i9a、19
bに連通ずるとともに連通孔89a 、89bを介して
シリンダ54の室81に連通し、第3の凹所88は凹溝
90.91を介して吐出穴53に連通ずるとともに連通
孔92を介してシリンダ54の室81に連通ずる。
凹溝70.90.91及び第1の凹所86、第2の凹所
87、第3の凹所88が穿設されている。これら第1、
第2、第3の凹所86.87.88を囲むランl′部5
74こ穿設されたシール構84内に嵌合されたシール材
85を固定スクロール10の端板11の外面に密着させ
ることによってこれら第1、第2、第3の凹所86.8
7.88は容量制御ブロック50と端板11の外面との
間に形成され、かつ、シール材85によって互いに仕切
られている。第1の凹所86は凹a70、通孔69.7
1を介して制御圧室65及び80に連通し、第2の凹所
87は端板11に穿設された一対のバイパスボー1・3
3a 、33bを介して圧縮途中の圧縮室i9a、19
bに連通ずるとともに連通孔89a 、89bを介して
シリンダ54の室81に連通し、第3の凹所88は凹溝
90.91を介して吐出穴53に連通ずるとともに連通
孔92を介してシリンダ54の室81に連通ずる。
なお、バイパスボーl−33a 、331]は圧縮室1
.9a、19bがガスの吸入を終えて圧縮行程に入りそ
の容積が50%に縮小するまでの間中この圧縮室19a
、19bに連通ずる位置に配設されている。
.9a、19bがガスの吸入を終えて圧縮行程に入りそ
の容積が50%に縮小するまでの間中この圧縮室19a
、19bに連通ずる位置に配設されている。
他の構成は第8図ないし第10図に示す従来のものと同
様であり、対応する部材には同じ符号が付されている。
様であり、対応する部材には同じ符号が付されている。
しかして、圧縮機のアンロード運転時にはコンI・ロー
ルバルブ58で発生ずる制御圧力計が低下する。ごの1
1旧11圧力APがiJl孔69、凹溝70、通孔7]
を経て制御王室80に導入されると、ビスI・ンハルブ
56は:コイルスプリング83の復元力によって41月
11されて第3図に示す位置を占める。かくして、連通
孔89a 、89b及び連通孔92が開となるので、圧
縮室+9a 、19+1内で圧縮途中のガスはバイパス
ポー)33a 、33b 、第2の凹所87、連通孔8
9a 、89bを介して室81内に入り、一方、うず巻
の中央に来た圧縮室内のガス、即ち、圧縮後のガスは吐
出ポート29、吐出穴53、第3の凹所88、凹溝90
.91、連通孔92を経て室81内に入り、これらは室
8]内で合流して吸入室28にIJI出され、この結果
、圧縮機の能力は零となる。
ルバルブ58で発生ずる制御圧力計が低下する。ごの1
1旧11圧力APがiJl孔69、凹溝70、通孔7]
を経て制御王室80に導入されると、ビスI・ンハルブ
56は:コイルスプリング83の復元力によって41月
11されて第3図に示す位置を占める。かくして、連通
孔89a 、89b及び連通孔92が開となるので、圧
縮室+9a 、19+1内で圧縮途中のガスはバイパス
ポー)33a 、33b 、第2の凹所87、連通孔8
9a 、89bを介して室81内に入り、一方、うず巻
の中央に来た圧縮室内のガス、即ち、圧縮後のガスは吐
出ポート29、吐出穴53、第3の凹所88、凹溝90
.91、連通孔92を経て室81内に入り、これらは室
8]内で合流して吸入室28にIJI出され、この結果
、圧縮機の能力は零となる。
圧M6機のフルロード運転時には、コンI・ロールバル
ブ58が高圧の制御圧力AI’を発生ずる。すると、こ
の高圧の制御圧力計は制御圧室80内に入り、ピストン
バルブ56の内端面を押圧する。かくして、ピストンバ
ルブ56はコイルスプリング83の弾発力に抗して後退
し、その外端がばね受82に当接した位置、即ち、第2
図に示す位置を占める。この状態では連通孔89a 、
89b及び連通孔92はいずれもピストンバルブ56に
よって閉塞されるので、圧縮室19a 、19b内で圧
縮されうず巻の中央部に来たガスは吐出ボート29、吐
出穴53を通り、吐出弁30を押し開いて吐出キャビテ
ィ31内に吐出され、次いで、図示しない吐出口を経て
外部に吐出される。
ブ58が高圧の制御圧力AI’を発生ずる。すると、こ
の高圧の制御圧力計は制御圧室80内に入り、ピストン
バルブ56の内端面を押圧する。かくして、ピストンバ
ルブ56はコイルスプリング83の弾発力に抗して後退
し、その外端がばね受82に当接した位置、即ち、第2
図に示す位置を占める。この状態では連通孔89a 、
89b及び連通孔92はいずれもピストンバルブ56に
よって閉塞されるので、圧縮室19a 、19b内で圧
縮されうず巻の中央部に来たガスは吐出ボート29、吐
出穴53を通り、吐出弁30を押し開いて吐出キャビテ
ィ31内に吐出され、次いで、図示しない吐出口を経て
外部に吐出される。
圧縮機の能力を低減する場合には、低減率に対応する制
御圧力計がコントロールバルブ58で発生する。この制
御圧力APが制御圧室80を経てピストンバルブ56の
内端面に作用すると、制御圧力計による押圧力とコイル
スプリング83の弾発力とが平衡する位置にピストンバ
ルブ56が静止する。従って、制御圧力計が低い間は連
通孔89a 、89bのみが開となり、圧縮室19a
、19b内で圧縮途中のガスが連jm孔89a、89b
の開度に対応する量だけ吸入室28に排出され、連通孔
89a 、89bが全開となると圧縮機の能力は50%
に減少する。更に、制御圧力計が上昇すると連通孔92
が開となり、これが全開すると、圧縮機の能力は零とな
る。このようにして、圧縮機の能力を0%から100%
まで直線的に変化さ−lることができる。
御圧力計がコントロールバルブ58で発生する。この制
御圧力APが制御圧室80を経てピストンバルブ56の
内端面に作用すると、制御圧力計による押圧力とコイル
スプリング83の弾発力とが平衡する位置にピストンバ
ルブ56が静止する。従って、制御圧力計が低い間は連
通孔89a 、89bのみが開となり、圧縮室19a
、19b内で圧縮途中のガスが連jm孔89a、89b
の開度に対応する量だけ吸入室28に排出され、連通孔
89a 、89bが全開となると圧縮機の能力は50%
に減少する。更に、制御圧力計が上昇すると連通孔92
が開となり、これが全開すると、圧縮機の能力は零とな
る。このようにして、圧縮機の能力を0%から100%
まで直線的に変化さ−lることができる。
」二層実施例においては、シリンダ54の家訓、連通孔
89a 、89b 、92等によってバイパス1m路を
構成し、このバイパス通路をピストンバルブ56によっ
て開閉しているが、バイパス通路及びピストンバルブは
図示のものに限らず種々の構造、形状としうるごとは勿
論である。
89a 、89b 、92等によってバイパス1m路を
構成し、このバイパス通路をピストンバルブ56によっ
て開閉しているが、バイパス通路及びピストンバルブは
図示のものに限らず種々の構造、形状としうるごとは勿
論である。
(発明の効果)
本発明においては、容量制御ブロックを固定スクロール
とは別体に構成し、この容量制JifllブI:]ツク
を固定スクロールの外面に密接させてハウジング内に固
定設置したため、固定スクロール及び容量制御ブロック
の加工が容易となり、これらのコストを大巾に低減でき
る。
とは別体に構成し、この容量制JifllブI:]ツク
を固定スクロールの外面に密接させてハウジング内に固
定設置したため、固定スクロール及び容量制御ブロック
の加工が容易となり、これらのコストを大巾に低減でき
る。
そ乙て、容量制御ブロックにバイパスポートを吸入室に
連通ずるバイパス通路と、このバイパス通路を開閉する
ピストンバルブと、このピストンバルブを作動させるた
めの制御圧力を発生ずるコントロールハルブを内蔵させ
たので、これを取り外せば固定スクロールやハウジング
に格別の改変を要せず定容量型の圧縮機とすることがで
きる。
連通ずるバイパス通路と、このバイパス通路を開閉する
ピストンバルブと、このピストンバルブを作動させるた
めの制御圧力を発生ずるコントロールハルブを内蔵させ
たので、これを取り外せば固定スクロールやハウジング
に格別の改変を要せず定容量型の圧縮機とすることがで
きる。
そして、ハウジング内に設置される容量制御ブロックに
ビスI・ンハルブとコンI・ロールバルブを内蔵したの
で、吐出圧力及び吸入圧力をコントロールバルブに容易
に導くことができるとともにコントロールバルブで発生
した制御圧力を容易にピストンバルブに導くことができ
る。そして、コントロールバルブは従来のものと異なり
ハウジング外に突出しないので圧縮機の外形寸法を小型
化できるとともに衝突によるコントロールバルブの破損
を防止でき、また、コントロールバルブの取付構造及び
シール構造を簡素化でき、かつ、その取付工数を低減で
きる。
ビスI・ンハルブとコンI・ロールバルブを内蔵したの
で、吐出圧力及び吸入圧力をコントロールバルブに容易
に導くことができるとともにコントロールバルブで発生
した制御圧力を容易にピストンバルブに導くことができ
る。そして、コントロールバルブは従来のものと異なり
ハウジング外に突出しないので圧縮機の外形寸法を小型
化できるとともに衝突によるコントロールバルブの破損
を防止でき、また、コントロールバルブの取付構造及び
シール構造を簡素化でき、かつ、その取付工数を低減で
きる。
更に、ピストンバルブとコン1−ロールバルブとを互い
に平行に設置すれば、これらを容易に容量制御ブロック
に内蔵できるとともに容量制御ブIコックが小型となる
ので、これをハウジング内に容易に組め込むことができ
る。
に平行に設置すれば、これらを容易に容量制御ブロック
に内蔵できるとともに容量制御ブIコックが小型となる
ので、これをハウジング内に容易に組め込むことができ
る。
] 8
第1図ないし第7図は本発明の1実施例を示し、第1図
は部分的縦断面図、第2図は第1図の11−■線に沿う
透視図、第3図は第6図のm−m線に沿う断面図、第4
図は第6図の1v〜TV線に沿う矢視図、第5図は第4
図のV−V線に沿う断面図、第6図は第4図の■−■■
線に沿う断面図、第7図は第5図のVll−■線に沿う
矢視図である。 第8図ないし第10図は従来のスクロール型圧縮機の1
例を示し、第8図は縦断面図、第9図は第1O図のニー
Il線に沿う部分的断面図、第】0図は第8図のX−X
線に沿う横断面図である。
は部分的縦断面図、第2図は第1図の11−■線に沿う
透視図、第3図は第6図のm−m線に沿う断面図、第4
図は第6図の1v〜TV線に沿う矢視図、第5図は第4
図のV−V線に沿う断面図、第6図は第4図の■−■■
線に沿う断面図、第7図は第5図のVll−■線に沿う
矢視図である。 第8図ないし第10図は従来のスクロール型圧縮機の1
例を示し、第8図は縦断面図、第9図は第1O図のニー
Il線に沿う部分的断面図、第】0図は第8図のX−X
線に沿う横断面図である。
Claims (2)
- (1) それぞれ端板の内面にうず巻状ラップを立設し
てなる固定スクロールと旋回スクロールとを互いに角度
をずらせて噛み合わせることにより圧縮室を形成し、上
記固定スクロールをハウジング内に固定設置し、上記旋
回スクロールを自転阻止機構によりその自転を阻止しな
がら旋回駆動機構により公転旋回運動させることによっ
て上記圧縮室をその容積を減じながらうず巻の中心に向
かって移動させてガスを圧縮し、この圧縮ガスを上記固
定スクロールの端板に設けた吐出ポートを経て上記ハウ
ジング内に形成された吐出キャビティに吐出するスクロ
ール型圧縮機において、上記固定スクロールの端板に上
記圧縮室に連通するバイパスポートを穿設し、このバイ
パスポートを上記ハウジング内に形成された吸入室に連
通するバイパス通路と、このバイパス通路を開閉するピ
ストンバルブと、吐出圧力及び吸入圧力を感知して上記
ピストンバルブを作動させる制御圧力を発生するコント
ロールバルブとを内蔵する容量制御ブロックを上記固定
スクロールとは別体に構成し、この容量制御ブロックを
上記固定スクロールの端板の外面に密接させてハウジン
グ内に固定設置したことを特徴とするスクロール型圧縮
機。 - (2) 上記ピストンバルブとコントロールバルブとを
互いに平行に設置したことを特徴とする請求項(1)記
載のスクロール型圧縮機。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311081A JP2846106B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | スクロール型圧縮機 |
| CA002052318A CA2052318C (en) | 1990-11-16 | 1991-09-26 | Scroll type compressor |
| AU84807/91A AU640528B2 (en) | 1990-11-14 | 1991-09-27 | Scroll type compressor |
| US07/766,406 US5236316A (en) | 1990-11-16 | 1991-09-27 | Scroll type compressor |
| CN91109998A CN1023245C (zh) | 1990-11-16 | 1991-10-28 | 涡旋压缩机 |
| EP91250308A EP0486122A1 (en) | 1990-11-16 | 1991-11-11 | Scroll type compressor |
| KR1019910020400A KR950013018B1 (ko) | 1990-11-16 | 1991-11-16 | 스크로울형 압축기 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2311081A JP2846106B2 (ja) | 1990-11-16 | 1990-11-16 | スクロール型圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04183985A true JPH04183985A (ja) | 1992-06-30 |
| JP2846106B2 JP2846106B2 (ja) | 1999-01-13 |
Family
ID=18012895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2311081A Expired - Fee Related JP2846106B2 (ja) | 1990-11-14 | 1990-11-16 | スクロール型圧縮機 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5236316A (ja) |
| EP (1) | EP0486122A1 (ja) |
| JP (1) | JP2846106B2 (ja) |
| KR (1) | KR950013018B1 (ja) |
| CN (1) | CN1023245C (ja) |
| AU (1) | AU640528B2 (ja) |
| CA (1) | CA2052318C (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU635159B2 (en) * | 1990-11-14 | 1993-03-11 | Mitsubishi Jukogyo Kabushiki Kaisha | Scroll type compressor |
| JP2831193B2 (ja) * | 1992-02-06 | 1998-12-02 | 三菱重工業株式会社 | スクロール型圧縮機の容量制御機構 |
| JPH10311286A (ja) | 1997-05-12 | 1998-11-24 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 容量制御スクロール圧縮機 |
| JPH11148480A (ja) * | 1997-11-14 | 1999-06-02 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 圧縮機 |
| US6478550B2 (en) | 1998-06-12 | 2002-11-12 | Daikin Industries, Ltd. | Multi-stage capacity-controlled scroll compressor |
| JP2002122340A (ja) * | 2000-10-16 | 2002-04-26 | Sony Corp | 半導体装置の製造装置 |
| KR100438621B1 (ko) * | 2002-05-06 | 2004-07-02 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 고진공 방지 장치 |
| KR100498309B1 (ko) * | 2002-12-13 | 2005-07-01 | 엘지전자 주식회사 | 스크롤 압축기의 고진공 방지 장치 및 이 장치의 조립 방법 |
| US6884042B2 (en) * | 2003-06-26 | 2005-04-26 | Scroll Technologies | Two-step self-modulating scroll compressor |
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| CN102032184B (zh) * | 2011-01-05 | 2013-02-06 | 天津商业大学 | 变流量的卧式涡旋式制冷压缩机 |
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| US11656003B2 (en) | 2019-03-11 | 2023-05-23 | Emerson Climate Technologies, Inc. | Climate-control system having valve assembly |
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-
1990
- 1990-11-16 JP JP2311081A patent/JP2846106B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-09-26 CA CA002052318A patent/CA2052318C/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-09-27 US US07/766,406 patent/US5236316A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-09-27 AU AU84807/91A patent/AU640528B2/en not_active Ceased
- 1991-10-28 CN CN91109998A patent/CN1023245C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1991-11-11 EP EP91250308A patent/EP0486122A1/en not_active Withdrawn
- 1991-11-16 KR KR1019910020400A patent/KR950013018B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
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| JPS63212789A (ja) * | 1987-02-28 | 1988-09-05 | Sanden Corp | 可変容量型スクロ−ル圧縮機 |
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