JPH04184232A - 半導体圧力センサ - Google Patents

半導体圧力センサ

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Publication number
JPH04184232A
JPH04184232A JP2312675A JP31267590A JPH04184232A JP H04184232 A JPH04184232 A JP H04184232A JP 2312675 A JP2312675 A JP 2312675A JP 31267590 A JP31267590 A JP 31267590A JP H04184232 A JPH04184232 A JP H04184232A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure sensor
diaphragm
diaphragms
semiconductor pressure
strain gauge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2312675A
Other languages
English (en)
Inventor
Keiji Nagatsu
永津 啓二
Michihiro Mizuno
水野 倫博
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04184232A publication Critical patent/JPH04184232A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ この発明は、チップの一方の面にダイヤフラムが形成さ
れ、またチップの他方の面にそのダイヤフラムに対応し
てひずみゲージが設けられた半導体圧力センサに関する
ものである。
[従来の技術] 第3図は従来の半導体圧力センサのチップの平面図であ
り、図において(1)は断面口字状のチップ、(2)は
チップ(1)の表面に円周上に沿って設けられたひずみ
ゲージ、(3)はチップ(1)の中央部に位置した受圧
部分のダイヤフラムである。
上記の半導体圧力センサにおいては、ダイヤフラム(3
)に圧力が加わると、ダイヤフラム(3)は変形し、そ
の変形に伴せてひずみゲージ(2)の電気抵抗が変化し
、その抵抗変化は電圧として出力される。
[発明が解決しようとする課題] 従来の半導体圧力センサは以上のように精成されている
ので、1圧力に対して1出力のみであり、微圧力に対す
る感度が悪いという課題があった。
この発明は、かかる課題を解決するためになされたもの
で、従来のものと比較して1圧力に対して複数倍の出力
を得ることができ、感度のよい半導体圧力センサを提供
することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る半導体圧力センサは、チップの一方の面
に厚さの異なる複数個のダイヤフラムを形成し、また前
記チップの他方の面にこれらのダイヤフラムにそれぞれ
対応してひずみゲージを設けたものである。
[作 用] この発明の半導体圧力センサにおいては、ダイヤフラム
に圧力が加わると、複数のダイヤフラムは変形し、1圧
力に対してひずみゲージからはそれぞれ複数の出力が得
られる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の側断面図であり、図において、(10)はチップ
、(11)はチップ(10)の表面に円周上に沿って設
けられた第1のひずみゲージ、(12)は第1のひずみ
ゲージ(11)の内側に円周上に沿って設けられた第2
のひずみゲージ、(13)はチップ(10)の裏面に第
1のひずみゲージ(11)に対応して形成された第1の
ダイヤフラム、(14)はチップ(10)の裏面に第2
のひずみゲージ(12)に対応して形成された第2のダ
イヤフラムである。そして、第1のダイヤフラム(13
)および第2のダイヤフラム(14)の厚さh l、h
 2と、第1のひずみゲージ(11)および第2のひず
みゲージ(12)の半径at、a、との関係は次式で示
される。
a、        a2 1h 2 上記のように精成された半導体圧力センサにおいては、
受圧部である第1のダイヤフラム(13)第2のダイヤ
フラム(14)に圧力が加わると、第1のダイヤフラム
(13)、第2のダイヤフラム(14)は変形し、−圧
力に対して、第1のひずみゲージ(11)および第2の
ひずみゲージ(12)からは等しい電圧がそれぞれ得ら
れる、つまり一圧力に対して二つの同じ出力が得られる
ことになり、出力は2倍となり、それだけ感度が向上す
る。
なお、上記実施例では第1のダイヤフラム(13)、第
2のダイヤフラム(14)を有する半導体圧力センサに
ついて説明したが、3個以上のダイヤフラムを有し、か
つそれに対応したひずみゲージを有していてもよい、そ
の場合にはダイヤフラムの数に対応して半導体圧力セン
サの感度は上昇する。
[発明の効果] 以上説明したように、この発明の半導体圧力センサによ
れば、チップの一方の面に厚さの異なる複数個のダイヤ
フラムを形成し、またチップの他方の面にこれらのダイ
ヤフラムにそれぞれ対応してひずみゲージを設けたこと
により、−圧力に対して複数倍の出力を得ることができ
、それだけ微圧力に対しても感度が向上するという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は第
1図の側断面図、第3図は従来の半導体圧力センサの一
例を示す平面図、第4図は第3図の側断面図である。 図において、(10)はチップ、(11)は第1のひず
みゲージ、(12)は第2のひずみゲージ、(13)は
第1のダイヤフラム、(14)は第2のダイヤフラムで
ある。 なお、各口中、同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. チップの一方の面に厚さの異なる複数個のダイヤフラム
    を形成し、また前記チップの他方の面にこれらのダイヤ
    フラムにそれぞれ対応してひずみゲージを設けたことを
    特徴とする半導体圧力センサ。
JP2312675A 1990-11-20 1990-11-20 半導体圧力センサ Pending JPH04184232A (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5160577A (ja) * 1974-11-25 1976-05-26 Tokyo Shibaura Electric Co
JPH02256278A (ja) * 1987-04-10 1990-10-17 Mitsubishi Electric Corp 半導体圧力センサ

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5160577A (ja) * 1974-11-25 1976-05-26 Tokyo Shibaura Electric Co
JPH02256278A (ja) * 1987-04-10 1990-10-17 Mitsubishi Electric Corp 半導体圧力センサ

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