JPH04184387A - プロセス監視操作装置 - Google Patents
プロセス監視操作装置Info
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- JPH04184387A JPH04184387A JP2313234A JP31323490A JPH04184387A JP H04184387 A JPH04184387 A JP H04184387A JP 2313234 A JP2313234 A JP 2313234A JP 31323490 A JP31323490 A JP 31323490A JP H04184387 A JPH04184387 A JP H04184387A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプロセス監視操作装置に関し、特にPID制御
とプロセス状態監視等を行うための、プロセス制御機器
と運転監視操作卓を含んでなる分散型ディジタル制御方
式のプロセス計装システムに適用されるものであり、C
RTオペレーションを利用して監視・操作、更にはプロ
セスの各計器表示部等の状況の把握、オペレータ間の連
絡を容易且つ円滑に行うことができ、プラントの自動化
及び省力化に好適なプロセス監視操作装置に関するもの
である。
とプロセス状態監視等を行うための、プロセス制御機器
と運転監視操作卓を含んでなる分散型ディジタル制御方
式のプロセス計装システムに適用されるものであり、C
RTオペレーションを利用して監視・操作、更にはプロ
セスの各計器表示部等の状況の把握、オペレータ間の連
絡を容易且つ円滑に行うことができ、プラントの自動化
及び省力化に好適なプロセス監視操作装置に関するもの
である。
従来のプロセス計装システムにおける典型的なプロセス
監視操作装置において、オペレータに各計器の使用状況
を知らせ、操作ミスを防ぐための構成としては、例えば
日立ユニトロールEX−1000シリーズ ES 3
599−010の「システム概説書」に記載されるよう
に、プロセス監視操作卓のCRT画面上に表示されるル
ープシーケンス等のユニット図形ごとに「センサ調整中
」、「点検中」などの文字列の札を付加して表示する方
式が一般的であった。この文字列の札は、CRT画面の
各計器表示部等に対応づけて近接配置され、札の如き態
様で表示されるものであり、この方式によって、CRT
画像表示になった現在のシステム構成でも従来の札掛は
方式の踏襲を可能にしている。
監視操作装置において、オペレータに各計器の使用状況
を知らせ、操作ミスを防ぐための構成としては、例えば
日立ユニトロールEX−1000シリーズ ES 3
599−010の「システム概説書」に記載されるよう
に、プロセス監視操作卓のCRT画面上に表示されるル
ープシーケンス等のユニット図形ごとに「センサ調整中
」、「点検中」などの文字列の札を付加して表示する方
式が一般的であった。この文字列の札は、CRT画面の
各計器表示部等に対応づけて近接配置され、札の如き態
様で表示されるものであり、この方式によって、CRT
画像表示になった現在のシステム構成でも従来の札掛は
方式の踏襲を可能にしている。
CRT画面の計器表示部等に対応して文字列の札を表示
する方式では、プラントオペレータは、文字列の札に予
め規定された範囲内で表示したい文字列を登録すると共
に、表示するときに、表示対象のユニット図形を指定し
て所定の領域に登録した文字列を表示することになる。
する方式では、プラントオペレータは、文字列の札に予
め規定された範囲内で表示したい文字列を登録すると共
に、表示するときに、表示対象のユニット図形を指定し
て所定の領域に登録した文字列を表示することになる。
文字列の札数や1枚の札当りに表示できる文字数は一定
の制限を受けており、自由に文字を表示できるものでは
ない。
の制限を受けており、自由に文字を表示できるものでは
ない。
前述の従来技術では、プロセスの運転・監視の業務を遂
行する上で注視すべきループ・シーケンス等のユニット
図形上に、所定の複数の札の中から所望の札を選択して
札掛けを行うものであり、プラントの操業状態及び日々
の運転計画に応じて、事前の予測に基づいて用意された
札から最適の札を選択し、表示させることによりプラン
ト運用に充分に役立っていた。
行する上で注視すべきループ・シーケンス等のユニット
図形上に、所定の複数の札の中から所望の札を選択して
札掛けを行うものであり、プラントの操業状態及び日々
の運転計画に応じて、事前の予測に基づいて用意された
札から最適の札を選択し、表示させることによりプラン
ト運用に充分に役立っていた。
しかしながら、多品種少量生産が進展し、また市場ニー
ズに沿って適正な量を迅速に生産することが要求される
ようになると、計画された事項以外の予測の及ばない事
態が発生することが多くなる。従って、オペレータとし
てはプロセス状態が表示されたCRT画面において、計
器の表示に関連させて必要なメモ事項を残しておきたい
という要望が強くなる。このCRT画面上に自由に書き
込めるメモは、自分自身にとっては覚書きとなり、他の
オペレータに対しては重要事項についての伝達事項とな
る。このような必要性から、従来の方式を見てみると、
臨機応変に札を付加表示させることができず、プラント
操業においてオペレータ間でスムーズな情報伝達を行う
ことができないという不具合が存在した。
ズに沿って適正な量を迅速に生産することが要求される
ようになると、計画された事項以外の予測の及ばない事
態が発生することが多くなる。従って、オペレータとし
てはプロセス状態が表示されたCRT画面において、計
器の表示に関連させて必要なメモ事項を残しておきたい
という要望が強くなる。このCRT画面上に自由に書き
込めるメモは、自分自身にとっては覚書きとなり、他の
オペレータに対しては重要事項についての伝達事項とな
る。このような必要性から、従来の方式を見てみると、
臨機応変に札を付加表示させることができず、プラント
操業においてオペレータ間でスムーズな情報伝達を行う
ことができないという不具合が存在した。
その他に類似した技術を開示した公知の先行文献として
は、特開昭61−177511号公報及び特開昭62−
22481号公報がある。前者の文献で開示される内容
は、特にプラント警報発生時にプラント監視画面、警報
画面、ガイダンス画面を任意の組合わせによって編集合
成して、同一画面に表示できる構成を有したプラント監
視装置である。また後者の文献で開示される内容は、表
示画面中にウィンドウ表示部を設け、複数の内容を1つ
の表示画面中に表示させることができるプロセス表示方
式である。いずれの文献も表示装置の1つの画面に複数
の画面内容を表示する構成を記述している。しかしなが
ら、両文献とも、プラント状態を監視するためのプロセ
ス運転監視画面を見ながら、必要に応じて当該画面に書
込みを行うと、書き込まれた内容が覚書きメモとして前
記画面中に直接的に書き込まれ、且つこの覚書きに関す
る専用の画面等が、前記プロセス運転監視画面と対応づ
けられて記憶されるという構成及び機能を有していない
。
は、特開昭61−177511号公報及び特開昭62−
22481号公報がある。前者の文献で開示される内容
は、特にプラント警報発生時にプラント監視画面、警報
画面、ガイダンス画面を任意の組合わせによって編集合
成して、同一画面に表示できる構成を有したプラント監
視装置である。また後者の文献で開示される内容は、表
示画面中にウィンドウ表示部を設け、複数の内容を1つ
の表示画面中に表示させることができるプロセス表示方
式である。いずれの文献も表示装置の1つの画面に複数
の画面内容を表示する構成を記述している。しかしなが
ら、両文献とも、プラント状態を監視するためのプロセ
ス運転監視画面を見ながら、必要に応じて当該画面に書
込みを行うと、書き込まれた内容が覚書きメモとして前
記画面中に直接的に書き込まれ、且つこの覚書きに関す
る専用の画面等が、前記プロセス運転監視画面と対応づ
けられて記憶されるという構成及び機能を有していない
。
本発明の目的は、プロセス制御機器と運転監視操作卓を
含んでなる分散型ディジタル制御方式のプロセス計装シ
ステムにおいて、プロセス運転監視操作卓のCRT画面
上にオペレータは任意の図形及び文字等を覚書きとして
場所の制限を受けることなく書き込み、またシステム側
はCRT画面上に書き込まれた前記図形等を覚書きとし
て画面単位に記憶し、更に呼出しに応じて画面間の対応
を取りながら表示するように構成し、変化に富む操業形
態を有するプラントであってもスムーズな情報提示及び
情報伝達を行い得るプロセス監視操作装置を提供するこ
とにある。
含んでなる分散型ディジタル制御方式のプロセス計装シ
ステムにおいて、プロセス運転監視操作卓のCRT画面
上にオペレータは任意の図形及び文字等を覚書きとして
場所の制限を受けることなく書き込み、またシステム側
はCRT画面上に書き込まれた前記図形等を覚書きとし
て画面単位に記憶し、更に呼出しに応じて画面間の対応
を取りながら表示するように構成し、変化に富む操業形
態を有するプラントであってもスムーズな情報提示及び
情報伝達を行い得るプロセス監視操作装置を提供するこ
とにある。
本発明に係るプロセス監視操作装置は、プロセス運転監
視画面が表示されるCRT表示装置と、各種データを入
力するためのキー入力装置と、プロセス運転監視画面上
の任意の場所を指定してデータを入力するためのポイン
ティング装置と、各種の処理及び制御を実行する処理手
段とから構成され、処理手段の中に、プロセス制御装置
との間でプロセスデータ及び操作データをやり取りし、
これらのデータをCRT表示装置に文字・記号・図形に
より表示する機構を備えるプロセス監視操作装置であっ
て、ポインティング装置を用いてCRT表示装置のプロ
セス運転監視画面上の任意の箇所に任意の覚書きデータ
を書き込むための覚書き書込み手段と、書き込まれた覚
書きデータをプロセス運転監視画面に対応して記憶する
覚書き記憶手段と、プロセス運転監視画面がCRT表示
装置に呼び出されるたびに対応する覚書きを呼出し、前
記のプロセス運転監視画面の上に表示する表示制御手段
を備えるように構成されるものである。
視画面が表示されるCRT表示装置と、各種データを入
力するためのキー入力装置と、プロセス運転監視画面上
の任意の場所を指定してデータを入力するためのポイン
ティング装置と、各種の処理及び制御を実行する処理手
段とから構成され、処理手段の中に、プロセス制御装置
との間でプロセスデータ及び操作データをやり取りし、
これらのデータをCRT表示装置に文字・記号・図形に
より表示する機構を備えるプロセス監視操作装置であっ
て、ポインティング装置を用いてCRT表示装置のプロ
セス運転監視画面上の任意の箇所に任意の覚書きデータ
を書き込むための覚書き書込み手段と、書き込まれた覚
書きデータをプロセス運転監視画面に対応して記憶する
覚書き記憶手段と、プロセス運転監視画面がCRT表示
装置に呼び出されるたびに対応する覚書きを呼出し、前
記のプロセス運転監視画面の上に表示する表示制御手段
を備えるように構成されるものである。
本発明に係るプロセス監視操作装置は、前記の構成にお
いて、覚書き記憶手段を覚書き画面ファイルとして構成
し、プロセス運転監視画面のそれぞれに対応する覚書き
画面を設けると共に、表示制御手段は、プロセス運転監
視画面が呼び出されるとき、対応する覚書き画面を呼出
し、プロセス運転監視画面と合成して表示するようにし
たことを特徴とする。
いて、覚書き記憶手段を覚書き画面ファイルとして構成
し、プロセス運転監視画面のそれぞれに対応する覚書き
画面を設けると共に、表示制御手段は、プロセス運転監
視画面が呼び出されるとき、対応する覚書き画面を呼出
し、プロセス運転監視画面と合成して表示するようにし
たことを特徴とする。
本発明に係るプロセス監視操作装置は、前記の各構成に
おいて、ポインティング装置による入力操作モードを、
画面合成と関係する覚書き書込みモードと画面合成に関
係しない通常の書込みモードのうちのいずれかに選択す
るモード選択手段を備えることを特徴とする。
おいて、ポインティング装置による入力操作モードを、
画面合成と関係する覚書き書込みモードと画面合成に関
係しない通常の書込みモードのうちのいずれかに選択す
るモード選択手段を備えることを特徴とする。
本発明に係るプロセス監視操作装置は、前記の各構成に
おいて、ポインティング装置により入力し、記憶させた
覚書きデータを画面ごとに少なくとも部分的に消去する
消去手段を備えたことを特徴とする。
おいて、ポインティング装置により入力し、記憶させた
覚書きデータを画面ごとに少なくとも部分的に消去する
消去手段を備えたことを特徴とする。
本発明によるプロセス監視操作装置では、CRT表示装
置にプロセス運転監視画面が出力されている状態におい
て、必要に応じてオペレータがポインティング装置を用
いて容易に画面に直接に書き込むことが可能である。ま
たプロセス運転監視画面をCRT表示装置に出力させた
とき、当該運転監視画面に関連する覚書きが覚書き記憶
手段に格納されているときには、この覚書きを同時に呼
出し、プロセス運転監視画面の上の最初に書き込んだ場
所に出力表示する。これによって、覚書き事項をプロセ
ス運転監視画面と関連させて記録し、当該プロセス運転
監視画面をCRT画面に出力するときには、常に覚書き
が出力表示することができる。かかる覚書きをプロセス
運転監視画面に直接に書き込め、且つ出力できる構成に
より、書き込んだオペレータ当人にとってはメモ的に使
用することができ、他のオペレータにとっては伝達事項
として利用することができる。
置にプロセス運転監視画面が出力されている状態におい
て、必要に応じてオペレータがポインティング装置を用
いて容易に画面に直接に書き込むことが可能である。ま
たプロセス運転監視画面をCRT表示装置に出力させた
とき、当該運転監視画面に関連する覚書きが覚書き記憶
手段に格納されているときには、この覚書きを同時に呼
出し、プロセス運転監視画面の上の最初に書き込んだ場
所に出力表示する。これによって、覚書き事項をプロセ
ス運転監視画面と関連させて記録し、当該プロセス運転
監視画面をCRT画面に出力するときには、常に覚書き
が出力表示することができる。かかる覚書きをプロセス
運転監視画面に直接に書き込め、且つ出力できる構成に
より、書き込んだオペレータ当人にとってはメモ的に使
用することができ、他のオペレータにとっては伝達事項
として利用することができる。
以下に、本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明に係るプロセス監視操作装置の構成の一
実施例を示し、第2図はプロセス監視操作装置の処理制
御装置によって実行される主要動作の流れを示し、第3
図は画面の合成状態の例を示し、第4図は本発明に係る
プロセス監視操作装置が適用される分散型ディジタル方
式のプロセス計装システムの構成例を示す。
実施例を示し、第2図はプロセス監視操作装置の処理制
御装置によって実行される主要動作の流れを示し、第3
図は画面の合成状態の例を示し、第4図は本発明に係る
プロセス監視操作装置が適用される分散型ディジタル方
式のプロセス計装システムの構成例を示す。
先ず第4図に基づき分散型ディジタル方式のプロセス計
装システムについて説明する。この計装システムは、プ
ロセス監視操作装置41とプロセス制御装置42を有し
、これらは通信回線43で接続されている。プロセス計
装システムにおいて一般的にプロセス監視操作装置41
及びプロセス制御装置42は多数台設置されているが、
図示例では説明の便宜上それぞれ1台しか示されていな
い。設置台数がそれぞれ1台の計装システムは最小構成
であり、例えばプロセス監視操作装置が16台、プロセ
ス制御装置が32台、あるいはそれ以上の台数のものは
大規模な計装システムとして構成される。
装システムについて説明する。この計装システムは、プ
ロセス監視操作装置41とプロセス制御装置42を有し
、これらは通信回線43で接続されている。プロセス計
装システムにおいて一般的にプロセス監視操作装置41
及びプロセス制御装置42は多数台設置されているが、
図示例では説明の便宜上それぞれ1台しか示されていな
い。設置台数がそれぞれ1台の計装システムは最小構成
であり、例えばプロセス監視操作装置が16台、プロセ
ス制御装置が32台、あるいはそれ以上の台数のものは
大規模な計装システムとして構成される。
プロセス監視操作装置41は、第1図に示されるように
、CRT表示装置装置、タッチパネル入力装置2と、キ
ーボード入力装置3と、補助記憶装置4と、各種の処理
用プロセッサ及びインタフェースよりなる処理装置ボー
ド5とから構成される。一方、プロセス制御装置42は
、フィールドの検出端44からプロセス入出カケ−プル
45、プロセス入出力カード46を経由してプロセスデ
ータを取込む。プロセス監視制御装置!42の内部には
図中拡大して示した構造を有する制御演算機構47を備
え、この制御演算機構47によって予め定められたシー
ケンス制御演算処理が実行される。この処理は、プロセ
ス監視・調節ブロック48にて行うPID制御等の各種
制御・監視演算と、シーケンス制御ブロック49にて行
うプロセス機器を定められたスケジュール通りに動かす
シーケンス制御演算とからなる。プロセス監視・調節ブ
ロック48とシーケンス制御ブロック49は、いずれも
プロセス入出力端子50を介してプロセス入出力データ
のやり取りを行う。プロセス制御装置42からのプロセ
ス出力データは、プロセス入出カケ−プル45を経由し
て操作端51に伝達される。
、CRT表示装置装置、タッチパネル入力装置2と、キ
ーボード入力装置3と、補助記憶装置4と、各種の処理
用プロセッサ及びインタフェースよりなる処理装置ボー
ド5とから構成される。一方、プロセス制御装置42は
、フィールドの検出端44からプロセス入出カケ−プル
45、プロセス入出力カード46を経由してプロセスデ
ータを取込む。プロセス監視制御装置!42の内部には
図中拡大して示した構造を有する制御演算機構47を備
え、この制御演算機構47によって予め定められたシー
ケンス制御演算処理が実行される。この処理は、プロセ
ス監視・調節ブロック48にて行うPID制御等の各種
制御・監視演算と、シーケンス制御ブロック49にて行
うプロセス機器を定められたスケジュール通りに動かす
シーケンス制御演算とからなる。プロセス監視・調節ブ
ロック48とシーケンス制御ブロック49は、いずれも
プロセス入出力端子50を介してプロセス入出力データ
のやり取りを行う。プロセス制御装置42からのプロセ
ス出力データは、プロセス入出カケ−プル45を経由し
て操作端51に伝達される。
前述のプロセス監視操作装置41では、第4図に示す如
< CR7表示装置1にプロセス運転監視画面52を表
示し、プロセス監視制御装置42で得られたプロセスの
状況に関して監視、及び必要とされる操作が行なわれる
。プラントオペレータは、プロセス監視操作装置41に
おいて、プロセス運転監視画面52をプラントの運転状
況に応じて切換えて表示し、所望のプロセス運転監視画
面について監視・操作を行う。オペレータによる当該監
視・操作の作業において、当直のオペレータ自身の確認
事項又はオペレータ間での当日の伝達事項に関し、何ら
かの記録をメモ的に残したいことが発生する。本実施例
によるプロセス監視操作装置では、後述するように、プ
ロセス運転監視画面52における計器表示やループルケ
ンス等の内容に直結する覚書きについては画面上に直接
記入できるシステム構成を備えている。
< CR7表示装置1にプロセス運転監視画面52を表
示し、プロセス監視制御装置42で得られたプロセスの
状況に関して監視、及び必要とされる操作が行なわれる
。プラントオペレータは、プロセス監視操作装置41に
おいて、プロセス運転監視画面52をプラントの運転状
況に応じて切換えて表示し、所望のプロセス運転監視画
面について監視・操作を行う。オペレータによる当該監
視・操作の作業において、当直のオペレータ自身の確認
事項又はオペレータ間での当日の伝達事項に関し、何ら
かの記録をメモ的に残したいことが発生する。本実施例
によるプロセス監視操作装置では、後述するように、プ
ロセス運転監視画面52における計器表示やループルケ
ンス等の内容に直結する覚書きについては画面上に直接
記入できるシステム構成を備えている。
次に第1図〜第3図を参照してプロセス監視操作装置4
1の構成を詳細に説明する。これらの図では、プロセス
監視操作装置t41におけるCR7表示装置1に、オペ
レータが意図する覚書きとしての文字や図形等を描いた
ものを直接に書き込むことができ、一方書き込まれた内
容をシステムが認識し且つ覚書き画面として記憶すると
共に、必要に応じてプロセス運転監視画面と関連づけて
合成して表示させる機構を示している。
1の構成を詳細に説明する。これらの図では、プロセス
監視操作装置t41におけるCR7表示装置1に、オペ
レータが意図する覚書きとしての文字や図形等を描いた
ものを直接に書き込むことができ、一方書き込まれた内
容をシステムが認識し且つ覚書き画面として記憶すると
共に、必要に応じてプロセス運転監視画面と関連づけて
合成して表示させる機構を示している。
第1図において、プロセス監視操作装置41の構成は前
述した通りであり、CRT表示装置lW1、タッチパネ
ル入力装置2、キーボード入力装置1ii3、補助記憶
装置4、処理装置ボード5を含んでいる。
述した通りであり、CRT表示装置lW1、タッチパネ
ル入力装置2、キーボード入力装置1ii3、補助記憶
装置4、処理装置ボード5を含んでいる。
CR7表示装置1は通常多数のものが配置され、各CR
7表示装置1の画面にはプロセス運転監視画面が表示さ
れている。プロセス運転監視画面には、プラントシステ
ム各部のプロセス状態を示した計器表示及びループシケ
ーンス等が多数表示されている。CR7表示装置1の画
面表面にはタッチパネル入力装置2が配設される。この
タッチパネル入力装置2は、オペレータがCR7表示装
置1の画面上に描く軌跡を処理装置ボード5に入力する
。タッチパネル入力装置2を介して入力できるデータと
しては、任意な文字データ、図形データ、あるいはこれ
らに類似したデータである。これらはオペレータが適宜
に予め決定することができる。タッチパネル入力装置2
によれば、オペレータのタッチ操作で書込みを行うこと
が可能となる。入力装置のその他の形式としては、各種
のものを利用することができ、ライトペン等のポインテ
ィング装置を使用することも可能である。前述のタッチ
パネル入力装置もポインティング装置に含まれる。
7表示装置1の画面にはプロセス運転監視画面が表示さ
れている。プロセス運転監視画面には、プラントシステ
ム各部のプロセス状態を示した計器表示及びループシケ
ーンス等が多数表示されている。CR7表示装置1の画
面表面にはタッチパネル入力装置2が配設される。この
タッチパネル入力装置2は、オペレータがCR7表示装
置1の画面上に描く軌跡を処理装置ボード5に入力する
。タッチパネル入力装置2を介して入力できるデータと
しては、任意な文字データ、図形データ、あるいはこれ
らに類似したデータである。これらはオペレータが適宜
に予め決定することができる。タッチパネル入力装置2
によれば、オペレータのタッチ操作で書込みを行うこと
が可能となる。入力装置のその他の形式としては、各種
のものを利用することができ、ライトペン等のポインテ
ィング装置を使用することも可能である。前述のタッチ
パネル入力装置もポインティング装置に含まれる。
処理装置ボード5はプロセス監視操作装置41の内部に
配設された処理・制御装置である。処理装置ボード5は
、演算処理プロセッサ5aと、主記憶装置m[5bと、
補助記憶制御回路5Cと、入出力制御回路5dを有する
。この処理装置ボード5の構成を機能的なブロック図で
示すと第1図中において拡大して示した処理装置内部機
構6のようになる。処理装置内部機構6は、タッチパネ
ル・キーボード入力判定及び覚書き画面作成部6aと、
画面合成及び画像出力部6bと、プロセス運転・監視画
面取出し部6Cと、覚書き画面取出し部6dとから構成
されている。
配設された処理・制御装置である。処理装置ボード5は
、演算処理プロセッサ5aと、主記憶装置m[5bと、
補助記憶制御回路5Cと、入出力制御回路5dを有する
。この処理装置ボード5の構成を機能的なブロック図で
示すと第1図中において拡大して示した処理装置内部機
構6のようになる。処理装置内部機構6は、タッチパネ
ル・キーボード入力判定及び覚書き画面作成部6aと、
画面合成及び画像出力部6bと、プロセス運転・監視画
面取出し部6Cと、覚書き画面取出し部6dとから構成
されている。
その他、キーボード入力装置3は通常の入力操作キー及
び本発明に固有のモード選択キーを備える。また補助記
憶装置4は、図中拡大して示す如く内部に画面ファイル
7を備え、且つ画面ファイル7は覚書き画面ファイル7
aとプロセス運転・監視画面ファイル7bを備えている
。
び本発明に固有のモード選択キーを備える。また補助記
憶装置4は、図中拡大して示す如く内部に画面ファイル
7を備え、且つ画面ファイル7は覚書き画面ファイル7
aとプロセス運転・監視画面ファイル7bを備えている
。
次に第1図〜第3図を参照して本発明に係るプロセス監
視操作装置の動作について説明する。
視操作装置の動作について説明する。
プロセス監視操作装置41での通常の監視作業において
、CR7表示装置1の運転監視画面に表示された複数の
計器表示又はループ・シーケンス表示のユニット図形に
ついて注意すべき事項等が見出されたとき、オペレータ
は、当該ユニット図形に対応させて必要な覚書きを画面
中に書き込む。
、CR7表示装置1の運転監視画面に表示された複数の
計器表示又はループ・シーケンス表示のユニット図形に
ついて注意すべき事項等が見出されたとき、オペレータ
は、当該ユニット図形に対応させて必要な覚書きを画面
中に書き込む。
この場合には、オペレータは、予めキーボード入力装置
3での前述のモード選択キーに基づき覚書き入力モード
を選択し、タッチパネル入力装置2を用いて運転監視画
面に所望の覚書きを入力する。
3での前述のモード選択キーに基づき覚書き入力モード
を選択し、タッチパネル入力装置2を用いて運転監視画
面に所望の覚書きを入力する。
システム側は、覚書き入力選択モードが選択されるとき
にタッチパネル入力装置2における入力が覚書きの入力
操作であると見做し、反対に、かかるモードが選択され
ないときには通常の画面操作として取り扱う。覚書きの
内容としては、文字列、記号又は図形が使用される。覚
書き入力選択モードにてタッチパネル入力装置2に書き
込まれた覚書きは、処理装置内部機構6におけるタッチ
パネル入力判定及び覚書き画面作成部6aに取り込まれ
、その後、データ伝送路8を経由して、補助記憶袋a4
における画面ファイル7の覚書き画面ファイル7aに画
像表示用情報の形で記憶される。
にタッチパネル入力装置2における入力が覚書きの入力
操作であると見做し、反対に、かかるモードが選択され
ないときには通常の画面操作として取り扱う。覚書きの
内容としては、文字列、記号又は図形が使用される。覚
書き入力選択モードにてタッチパネル入力装置2に書き
込まれた覚書きは、処理装置内部機構6におけるタッチ
パネル入力判定及び覚書き画面作成部6aに取り込まれ
、その後、データ伝送路8を経由して、補助記憶袋a4
における画面ファイル7の覚書き画面ファイル7aに画
像表示用情報の形で記憶される。
画面ファイル7では、覚書き画面ファイル7aとプロセ
ス運転・監−視画面フアイル7bとの間において画面に
ついての対応関係がつけられており、従って、覚書きは
対応するプロセス運転監視画面と同一の画面番号の領域
に記憶される。図中画面ファイル7内の覚書き画面ファ
イル及びプロセス運転監視ファイルにおける1〜nは画
面番号を表している。
ス運転・監−視画面フアイル7bとの間において画面に
ついての対応関係がつけられており、従って、覚書きは
対応するプロセス運転監視画面と同一の画面番号の領域
に記憶される。図中画面ファイル7内の覚書き画面ファ
イル及びプロセス運転監視ファイルにおける1〜nは画
面番号を表している。
上記の構成によれば、CRT表示装fillのプロセス
運転監視画面を見ながら、オペレータがその画面中の所
望の箇所に直接書き込むだけで、所望の覚書きを、前記
運転監視画面に対応づけて記憶させることができる。そ
の後この運転監視画面を呼び出してCR7表示装置1の
画面に表示するときには、後述するように当該画面に書
き込まれた覚書きが、書き込まれた箇所に表示される。
運転監視画面を見ながら、オペレータがその画面中の所
望の箇所に直接書き込むだけで、所望の覚書きを、前記
運転監視画面に対応づけて記憶させることができる。そ
の後この運転監視画面を呼び出してCR7表示装置1の
画面に表示するときには、後述するように当該画面に書
き込まれた覚書きが、書き込まれた箇所に表示される。
この覚書きは、書き込んだオペレータ自身にとってはメ
モとして利用することができ、他のオペレータに対して
は伝達事項として利用することができる。
モとして利用することができ、他のオペレータに対して
は伝達事項として利用することができる。
次に画像データの呼出し、画像の出方及び合成について
説明する。
説明する。
キーボード入力装置3で画面のページ番号を入力して任
意のプロセス運転監視画面をCR7表示装置1の画面に
表示させるための呼出し要求を行うと、タッチパネル・
キーボード入力判定及び覚書き画面作成部6aを介して
要求のあった画面のページ番号を取り込む(ステップ2
1)。このページ番号は演算処理プロセッサ5aに取り
込まれ、このページ番号に基づいて補助記憶装置4の画
面ファイル7の中のプロセス運転監視画面ファイル7b
の中からページ番号に対応するプロセス監視運転監視画
面を、プロセス運転・監視画面取出し部6Cを通じて処
理装置内部に取り込む(ステップ22)。次に、入力さ
れたページ番号に基づき画面ファイル7の中の覚書き画
面ファイル7aの中から対応する覚書き画面を、覚書き
画面取出し部6aを通じて処理装置内部に取り込む(ス
テップ23)。判定ステップ24では、取り込んだ覚書
き画面に覚書き情報があるか否かを判定する。
意のプロセス運転監視画面をCR7表示装置1の画面に
表示させるための呼出し要求を行うと、タッチパネル・
キーボード入力判定及び覚書き画面作成部6aを介して
要求のあった画面のページ番号を取り込む(ステップ2
1)。このページ番号は演算処理プロセッサ5aに取り
込まれ、このページ番号に基づいて補助記憶装置4の画
面ファイル7の中のプロセス運転監視画面ファイル7b
の中からページ番号に対応するプロセス監視運転監視画
面を、プロセス運転・監視画面取出し部6Cを通じて処
理装置内部に取り込む(ステップ22)。次に、入力さ
れたページ番号に基づき画面ファイル7の中の覚書き画
面ファイル7aの中から対応する覚書き画面を、覚書き
画面取出し部6aを通じて処理装置内部に取り込む(ス
テップ23)。判定ステップ24では、取り込んだ覚書
き画面に覚書き情報があるか否かを判定する。
覚書き情報ありと判定されたときには、画面合成及び画
像出力部6bで、取り込んだプラント運転・監視画面と
覚書き画面とを合成して画像データを作成しくステップ
25)、その後CR1表示装置1に当該画像データを出
力し、前記合成画面を表示する(ステップ26)。覚書
き情報なしと判定されたときには、画面合成及び画像出
力部6bで、取り込んだプロセス運転・監視画面のみで
画像データを作成しくステップ27)、その後CR1表
示装置1に当該画像データを出力し、前記運転監視画面
を単独画面として表示する(ステップ26)。このよう
にして任意のプロセス運転監視画面をCR7表示装置1
に出力表示しようとする場合に、当該運転監視画面に覚
書き情報が存在するときには、自動的に対応づけて運転
監視画面に出力される。
像出力部6bで、取り込んだプラント運転・監視画面と
覚書き画面とを合成して画像データを作成しくステップ
25)、その後CR1表示装置1に当該画像データを出
力し、前記合成画面を表示する(ステップ26)。覚書
き情報なしと判定されたときには、画面合成及び画像出
力部6bで、取り込んだプロセス運転・監視画面のみで
画像データを作成しくステップ27)、その後CR1表
示装置1に当該画像データを出力し、前記運転監視画面
を単独画面として表示する(ステップ26)。このよう
にして任意のプロセス運転監視画面をCR7表示装置1
に出力表示しようとする場合に、当該運転監視画面に覚
書き情報が存在するときには、自動的に対応づけて運転
監視画面に出力される。
第3図はCR7表示装置1における合成画面の例を示し
たものであり、31はループシーケンスを示すプロセス
運転監視画面、32は覚書き画面であり、これを合成す
ることにより、33に示す如く合成画面が作成される。
たものであり、31はループシーケンスを示すプロセス
運転監視画面、32は覚書き画面であり、これを合成す
ることにより、33に示す如く合成画面が作成される。
この場合に、覚書き画面32における“注意”という覚
書きは、最初に書き込まれた箇所に表示される。
書きは、最初に書き込まれた箇所に表示される。
なお前記覚書き画面ファイル7の内容については、キー
ボード入力装置3で指定される情報に基づいてタッチパ
ネル・キーボード入力判定及び覚書き画面作成部6aを
通じて、画面単位に、その一部及び全部を消去すること
ができる。消去のための装置構成は任意な構成とするこ
とができる。
ボード入力装置3で指定される情報に基づいてタッチパ
ネル・キーボード入力判定及び覚書き画面作成部6aを
通じて、画面単位に、その一部及び全部を消去すること
ができる。消去のための装置構成は任意な構成とするこ
とができる。
前記の装置構成ではプロセス運転監視画面と覚書き画面
を、覚書き画面に必要な覚書きが存在するときには合成
するという処理構成を採用したが、これに限定されず、
プロセス運転監視画面に書き込まれた覚書きが、当該画
面と対応をとって記憶され、当該画面を表示するときに
併せて表示されるように構成できれば充分である。
を、覚書き画面に必要な覚書きが存在するときには合成
するという処理構成を採用したが、これに限定されず、
プロセス運転監視画面に書き込まれた覚書きが、当該画
面と対応をとって記憶され、当該画面を表示するときに
併せて表示されるように構成できれば充分である。
覚書きの内容はどのような形式でも良く、オペレータが
適宜に決めることができる。特に従来の札掛は方式に比
較して、文字数や内容を増すことができる。従って、オ
ペレータにとって非常に使い勝手が良いものとなる。覚
書きの表示については、色をつける等して目立つように
するのが好ましい。
適宜に決めることができる。特に従来の札掛は方式に比
較して、文字数や内容を増すことができる。従って、オ
ペレータにとって非常に使い勝手が良いものとなる。覚
書きの表示については、色をつける等して目立つように
するのが好ましい。
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、タッチ
パネル入力装置等のポインティング装置及びモード選択
キーを備え、且つこれらのデータを入力し、覚書きデー
タを運転監視画面に対応づけて記憶する機構を設けるよ
うにしたため、プラントに関しプロセス運転監視画面で
運転・監視を行っている間に、担当のオペレータは、必
要に応じて容易に注意事項等の所望の覚書きを所望の画
面位置に書き込むことができ、プラントの運転管理を非
常にうまくを行うことができる。かかる覚書きは、再度
関係するプロセス運転監視画面を表示するとき、書込み
時の対応関係を保持して画面上に8カされる。従って、
この覚書きは書き込んだオペレータ自身にとってはメモ
的な覚書きとして利用できるし、その後の担当オペレー
タにとっては重要な伝達事項として役立てることができ
る。
パネル入力装置等のポインティング装置及びモード選択
キーを備え、且つこれらのデータを入力し、覚書きデー
タを運転監視画面に対応づけて記憶する機構を設けるよ
うにしたため、プラントに関しプロセス運転監視画面で
運転・監視を行っている間に、担当のオペレータは、必
要に応じて容易に注意事項等の所望の覚書きを所望の画
面位置に書き込むことができ、プラントの運転管理を非
常にうまくを行うことができる。かかる覚書きは、再度
関係するプロセス運転監視画面を表示するとき、書込み
時の対応関係を保持して画面上に8カされる。従って、
この覚書きは書き込んだオペレータ自身にとってはメモ
的な覚書きとして利用できるし、その後の担当オペレー
タにとっては重要な伝達事項として役立てることができ
る。
特に、オペレータにとって、当該覚書きは運転監視画面
に直結しているため、印象が強く、プラントとの関係及
び覚書きの重要性を容易に認識することができる。CR
T表示装置においてプロセス運転監視画面を表示させる
たびに、関係のある覚書きが覚書きファイル画面に存在
する場合には、同時に重ねて表示されるので、プラント
運転監視荷おける作業効率の向上、操業上の連絡業務の
円滑化等の効果が発生する。更に紙等を用いず、画面で
直接的に意思伝達を行うことができるので、計器室にお
けるペーパレス化に役立てることもできる。
に直結しているため、印象が強く、プラントとの関係及
び覚書きの重要性を容易に認識することができる。CR
T表示装置においてプロセス運転監視画面を表示させる
たびに、関係のある覚書きが覚書きファイル画面に存在
する場合には、同時に重ねて表示されるので、プラント
運転監視荷おける作業効率の向上、操業上の連絡業務の
円滑化等の効果が発生する。更に紙等を用いず、画面で
直接的に意思伝達を行うことができるので、計器室にお
けるペーパレス化に役立てることもできる。
第1図は本発明に係るプロセス監視操作装置の構成図、
第2図はプロセス監視操作装置内の処理装置によって実
行される主要動作を示すフローチャート、第3図はプラ
ント運転監視画面と覚書き画面との合成図、第4図は本
発明に係るプロセス監視操作装置が適用される分散型デ
ィジタル方式のプロセス計装システムの構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・・・・CRT表示装置 2・・・・・・タッチパネル入力装置 3・・・・・・キーボード入力装置 4・・・・・・補助記憶装置 5・・・・・・処理装置ボード 6・・・・・・処理装置内部機構 6a・・・φ・タッチパネル・キーボード入力判定及び
覚書き画面作成部 6b・・・・・画面合成及び画像出力部6c・・・・・
プロセス運転監視画面取出し部6d・・・・・覚書き画
面取出し部 7・・・・・・画面ファイル 7a・・・・・覚書き画面ファイル 7b・・・・・プロセス運転監視画面ファイル31・・
・・・プロセス運転監視画面 32・・・・・覚書き画面ファイル 33・・・・・合成画面 出願人 株式会社日立製作所 代理人 弁理士 春日 譲 同 弁理士 田宮寛社 第1図 第2図 第4図
第2図はプロセス監視操作装置内の処理装置によって実
行される主要動作を示すフローチャート、第3図はプラ
ント運転監視画面と覚書き画面との合成図、第4図は本
発明に係るプロセス監視操作装置が適用される分散型デ
ィジタル方式のプロセス計装システムの構成図である。 〔符号の説明〕 1・・・・・・CRT表示装置 2・・・・・・タッチパネル入力装置 3・・・・・・キーボード入力装置 4・・・・・・補助記憶装置 5・・・・・・処理装置ボード 6・・・・・・処理装置内部機構 6a・・・φ・タッチパネル・キーボード入力判定及び
覚書き画面作成部 6b・・・・・画面合成及び画像出力部6c・・・・・
プロセス運転監視画面取出し部6d・・・・・覚書き画
面取出し部 7・・・・・・画面ファイル 7a・・・・・覚書き画面ファイル 7b・・・・・プロセス運転監視画面ファイル31・・
・・・プロセス運転監視画面 32・・・・・覚書き画面ファイル 33・・・・・合成画面 出願人 株式会社日立製作所 代理人 弁理士 春日 譲 同 弁理士 田宮寛社 第1図 第2図 第4図
Claims (4)
- (1)プロセス運転監視画面が表示されるCRT表示装
置と、各種データを入力するためのキー入力装置と、前
記プロセス運転監視画面上の任意の場所を指定してデー
タを入力するためのポインティング装置と、各種の処理
及び制御を実行する処理手段とから構成され、前記処理
手段の中に、プロセス制御装置との間でプロセスデータ
及び操作データをやり取りし、これらのデータを前記C
RT表示装置に文字・記号・図形により表示する機構を
備えるプロセス監視操作装置において、前記ポインティ
ング装置を用いて前記CRT表示装置のプロセス運転監
視画面上に覚書きを書き込むための覚書き書込み手段と
、書き込まれた前記覚書きを前記プロセス運転監視画面
に対応して記憶する覚書き記憶手段と、前記プロセス運
転監視画面が前記CRT表示装置に呼び出されるたびに
対応する前記覚書きを呼出し、前記プロセス運転監視画
面の上に表示する表示制御手段を備えたことを特徴とす
るプロセス監視操作装置。 - (2)請求項1記載のプロセス監視操作装置において、
前記覚書き記憶手段を覚書き画面ファイルとして構成し
、プロセス運転監視画面のそれぞれに対応する覚書き画
面を設けると共に、前記表示制御手段は、前記プロセス
運転監視画面が呼び出されるとき、対応する覚書き画面
を呼出し、前記プロセス運転監視画面と合成して表示す
るようにしたことを特徴とするプロセス監視操作装置。 - (3)請求項1又は2記載のプロセス監視操作装置にお
いて、前記ポインティング装置による入力操作モードを
、画面合成と関係する覚書き書込みモードと画面合成に
関係しない通常の書込みモードのうちのいずれかに選択
するモード選択手段を備えることを特徴とするプロセス
監視操作装置。 - (4)請求項1〜3のいずれか1項記載のプロセス監視
操作装置において、前記ポインティング装置により入力
し、記憶させた前記覚書きデータを画面ごとに少なくと
も部分的に消去する消去手段を備えたことを特徴とする
プロセス監視操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313234A JP2898743B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | プロセス監視操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313234A JP2898743B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | プロセス監視操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184387A true JPH04184387A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2898743B2 JP2898743B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=18038729
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313234A Expired - Fee Related JP2898743B2 (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | プロセス監視操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2898743B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124291A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-06 | Hitachi Ltd | プラント運転監視システムの手書き文字入力方法及びプラント運転監視システム |
| WO2003091673A1 (fr) * | 2002-04-24 | 2003-11-06 | Ishida Co., Ltd. | Dispositif de traitement de produits alimentaires |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102682A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-06 | 株式会社東芝 | プラント状態表示用背景画面作成装置 |
| JPS63313234A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Canon Inc | フアイルインデツクス表示方式 |
| JPH0245866A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Honda Motor Co Ltd | 編集機における文章の編集方法 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313234A patent/JP2898743B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60102682A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-06 | 株式会社東芝 | プラント状態表示用背景画面作成装置 |
| JPS63313234A (ja) * | 1987-06-16 | 1988-12-21 | Canon Inc | フアイルインデツクス表示方式 |
| JPH0245866A (ja) * | 1988-08-08 | 1990-02-15 | Honda Motor Co Ltd | 編集機における文章の編集方法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06124291A (ja) * | 1992-10-14 | 1994-05-06 | Hitachi Ltd | プラント運転監視システムの手書き文字入力方法及びプラント運転監視システム |
| WO2003091673A1 (fr) * | 2002-04-24 | 2003-11-06 | Ishida Co., Ltd. | Dispositif de traitement de produits alimentaires |
| US7446285B2 (en) | 2002-04-24 | 2008-11-04 | Ishida Co., Ltd. | Foodstuffs processing apparatus with memo information device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2898743B2 (ja) | 1999-06-02 |
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Legal Events
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
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