JPH04184490A - 楽音制御装置 - Google Patents
楽音制御装置Info
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- JPH04184490A JPH04184490A JP2314689A JP31468990A JPH04184490A JP H04184490 A JPH04184490 A JP H04184490A JP 2314689 A JP2314689 A JP 2314689A JP 31468990 A JP31468990 A JP 31468990A JP H04184490 A JPH04184490 A JP H04184490A
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- Japan
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- acceleration
- musical tone
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 54
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 11
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 241000283690 Bos taurus Species 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 241000862969 Stella Species 0.000 description 1
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この発明は演奏操作子に与えられる運動および圧力の状
態に対応して楽音を制御する楽音制御装置に関する。
態に対応して楽音を制御する楽音制御装置に関する。
「従来の技術」
近年、技術の向上により、楽音制御装置の音源も多種多
様な楽音が得られるようになっている。
様な楽音が得られるようになっている。
その音源の1つとして、実際の自然楽器の発音原理をシ
ミュレートすることにより得られたモデルを動作させ、
これにより、自然楽器の楽音を合成する物理モデル音源
が種々、提案されている。
ミュレートすることにより得られたモデルを動作させ、
これにより、自然楽器の楽音を合成する物理モデル音源
が種々、提案されている。
この物理モデル音源のうち、弦楽基音の物理モデル音源
(以下、擦弦モデル音源という)としては、弦の弾性特
性をシミュレートした非線形素子と、弦の振動周期に相
当する遅延時間を有する遅延回路とを閉ループ接続した
構成のものが知られており、このループ回路を共振状態
とし、ループを循環する信号が弦楽器の楽音信号として
取り出される。
(以下、擦弦モデル音源という)としては、弦の弾性特
性をシミュレートした非線形素子と、弦の振動周期に相
当する遅延時間を有する遅延回路とを閉ループ接続した
構成のものが知られており、このループ回路を共振状態
とし、ループを循環する信号が弦楽器の楽音信号として
取り出される。
尚、この種の技術は、例えば、特開昭63−40199
号公報や特公昭58−58679号公報に開示されてい
る。
号公報や特公昭58−58679号公報に開示されてい
る。
そして、上述した従来の楽音制御装置に用いられる物理
モデル音源、例えば、擦弦モデル音源のパラメータの内
、9圧の制御は楽音制御装置のキーボードに設けられた
スライド操作子のつまみに設けられた圧力センサによっ
て演奏者のつまみをにぎる圧力の強さを検出して行って
いる。また、9速の制御は演奏者のスライド操作子をス
ライドさせる速度を検出して行っている。
モデル音源、例えば、擦弦モデル音源のパラメータの内
、9圧の制御は楽音制御装置のキーボードに設けられた
スライド操作子のつまみに設けられた圧力センサによっ
て演奏者のつまみをにぎる圧力の強さを検出して行って
いる。また、9速の制御は演奏者のスライド操作子をス
ライドさせる速度を検出して行っている。
「発明が解決しようとする課題」
ところで、上述した従来のスライド操作子は、第19図
に示すように、所定回数巻回されたコイル18の中を磁
石19をスライドさせる等の構造をしているため、それ
をキーボード等に固定しなければならず、その設置場所
に制約されるという欠点があった。
に示すように、所定回数巻回されたコイル18の中を磁
石19をスライドさせる等の構造をしているため、それ
をキーボード等に固定しなければならず、その設置場所
に制約されるという欠点があった。
この発明は上述した事情に鑑みてなされたもので、設置
場所に制約されることがなく、自由に操作することがで
きる演奏操作子を備え、演奏者の自由な動作に応じて楽
音制御を行うことができる楽音制御装置を提供すること
を目的としている。
場所に制約されることがなく、自由に操作することがで
きる演奏操作子を備え、演奏者の自由な動作に応じて楽
音制御を行うことができる楽音制御装置を提供すること
を目的としている。
「課題を解決するための手段」
この発明は、演奏操作子に与えられる運動の加速度を検
出して加速度信号を出力する加速度検出手段と、前記演
奏操作子に与えられる圧力を検出して圧力信号を出力す
る圧力検出手段と、前記加速度信号および前記圧力信号
とに基ついて楽音信号を制御する楽音制御データを出力
すると共に、前記加速度検出手段あるいは前記圧力検出
手段から前記加速度信号あるいは前記圧力信号か出力さ
れない場合には、前記楽音信号を減衰させる楽音制御デ
ータを出力する制御手段とを具備することを特徴として
いる。
出して加速度信号を出力する加速度検出手段と、前記演
奏操作子に与えられる圧力を検出して圧力信号を出力す
る圧力検出手段と、前記加速度信号および前記圧力信号
とに基ついて楽音信号を制御する楽音制御データを出力
すると共に、前記加速度検出手段あるいは前記圧力検出
手段から前記加速度信号あるいは前記圧力信号か出力さ
れない場合には、前記楽音信号を減衰させる楽音制御デ
ータを出力する制御手段とを具備することを特徴として
いる。
「作用」
この発明によれば、演奏者が演奏操作子にある運動およ
び圧力を与えると、加速度検出手段は、その演奏操作子
の運動の加速度を検出して加速度信号を出力する。また
、圧力検出手段は、その演奏操作子に与えられた圧力を
検出して圧力信号を出力する。
び圧力を与えると、加速度検出手段は、その演奏操作子
の運動の加速度を検出して加速度信号を出力する。また
、圧力検出手段は、その演奏操作子に与えられた圧力を
検出して圧力信号を出力する。
これにより、制御手段は、加速度信号および圧力信号に
基づいて楽音信号を制御する楽音制御データを出力する
。
基づいて楽音信号を制御する楽音制御データを出力する
。
そして、演奏者が演奏操作子に運動あるいは圧力を与え
ることを停止して、加速度検出手段あるいは圧力検出手
段から加速度信号あるいは圧力信号が出力されなくなる
と、制御手段は、楽音信号を減衰させる楽音制御データ
を出力する。
ることを停止して、加速度検出手段あるいは圧力検出手
段から加速度信号あるいは圧力信号が出力されなくなる
と、制御手段は、楽音信号を減衰させる楽音制御データ
を出力する。
「実施例」
以下、図面を参照してこの発明の一実施例について説明
する。第2図はこの発明の第1の実施例による楽音制御
装置に用いられる演奏操作子の構成を示す概略斜視図で
あり、この図において、1、〜13はそれぞれスティッ
ク2の一端部に取り付けられ、X方向、Y方向および2
方向のそれぞれの加速度を検出する加速度センサである
。
する。第2図はこの発明の第1の実施例による楽音制御
装置に用いられる演奏操作子の構成を示す概略斜視図で
あり、この図において、1、〜13はそれぞれスティッ
ク2の一端部に取り付けられ、X方向、Y方向および2
方向のそれぞれの加速度を検出する加速度センサである
。
ここで、第3図(a)および(b)に加速度センサ1の
外観構成の正断面図および上面図を示す。この加速度セ
ンサ1は、軸部3aの両端につば状部3 b、 3 c
が一体に形成されたフレーム3のつば状部3 b、 3
cのそれぞれの内側に接してドーナツ状の圧電素子4
+、4 tが軸部3aに嵌装されると共に、圧電素子
41+ 42との間の軸部3aにおもり5が遊嵌されて
いる。そして、演奏者かスティック2を振ると、おもり
5が図中C方向あるいはm方向へ移動して圧電素子41
あるいは4.を圧し、これにより、この加速度センサ1
から加速度に応じた加速度信号が出力される。尚、加速
度信号は、圧電素子4..4.のそれぞれ出力信号の差
である。これは、演奏者かスティック2の振りを停止し
た時に加速度信号が0になるようにするため、即ち、ス
ティック2の振りか停止する時の加速度か検出できるよ
うにするためである。
外観構成の正断面図および上面図を示す。この加速度セ
ンサ1は、軸部3aの両端につば状部3 b、 3 c
が一体に形成されたフレーム3のつば状部3 b、 3
cのそれぞれの内側に接してドーナツ状の圧電素子4
+、4 tが軸部3aに嵌装されると共に、圧電素子
41+ 42との間の軸部3aにおもり5が遊嵌されて
いる。そして、演奏者かスティック2を振ると、おもり
5が図中C方向あるいはm方向へ移動して圧電素子41
あるいは4.を圧し、これにより、この加速度センサ1
から加速度に応じた加速度信号が出力される。尚、加速
度信号は、圧電素子4..4.のそれぞれ出力信号の差
である。これは、演奏者かスティック2の振りを停止し
た時に加速度信号が0になるようにするため、即ち、ス
ティック2の振りか停止する時の加速度か検出できるよ
うにするためである。
また、第2図において、6はスティック2の他端部に嵌
入されたグリ、ブ7に取り付けられた圧力センサである
。
入されたグリ、ブ7に取り付けられた圧力センサである
。
次に、第1図にこの発明の第1の実施例による楽音制御
装置の構成のブロック図を示す。この図において、第2
図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説
明を省略する。第1図において、8は複数の牛−からな
る鍵盤であり、キーが押・されたことを検出してそのキ
ーに対応した牛−コードKCを出力する。9は加速度セ
ンサ1゜〜13および圧力センサ6からそれぞれ出力さ
れるアナログの加速度信号をディジタルデータに変換す
るA/Dコンバータである。
装置の構成のブロック図を示す。この図において、第2
図の各部に対応する部分には同一の符号を付け、その説
明を省略する。第1図において、8は複数の牛−からな
る鍵盤であり、キーが押・されたことを検出してそのキ
ーに対応した牛−コードKCを出力する。9は加速度セ
ンサ1゜〜13および圧力センサ6からそれぞれ出力さ
れるアナログの加速度信号をディジタルデータに変換す
るA/Dコンバータである。
また、10はCPU(中央処理装置)、プログラムRO
M、各種のデータか一時記憶されるRAMおよびI10
インターフェイスを内蔵する1チツプのマイクロコンピ
ュータ、11は上述した物理モデル音源のうち、擦弦モ
デル音源である。12は物理モデル音源11から出力さ
れる楽音データをアナログの楽音信号に変換するD/A
コンバータ、13は楽音信号を入力して楽音を発生する
アンプおよびスピーカ等からなるサウンドシステムであ
る。
M、各種のデータか一時記憶されるRAMおよびI10
インターフェイスを内蔵する1チツプのマイクロコンピ
ュータ、11は上述した物理モデル音源のうち、擦弦モ
デル音源である。12は物理モデル音源11から出力さ
れる楽音データをアナログの楽音信号に変換するD/A
コンバータ、13は楽音信号を入力して楽音を発生する
アンプおよびスピーカ等からなるサウンドシステムであ
る。
このような構成において、演奏者が鍵盤8を用いて演奏
すると共に、第2図の演奏操作子を空間上で振った場合
のマイクロコンピュータ10内のCPUの動作について
第4図〜第10図のフローチャートに基づいて説明する
。
すると共に、第2図の演奏操作子を空間上で振った場合
のマイクロコンピュータ10内のCPUの動作について
第4図〜第10図のフローチャートに基づいて説明する
。
第1図の楽音制御装置に電源が投入されると、マイクロ
コンピュータ10内のCPUは、まず、第4図のステッ
プSAIの処理へ進み、装置各部のイニシャライズを行
う。このイニシャライズは、物理モデル音源11への初
期の音色の設定、鍵盤8や加速度センサ1.〜13、圧
力センサ6等のインターフェイスの設定およびワーキン
グメモリのクリア等である。そして、ステップSA2へ
進む。
コンピュータ10内のCPUは、まず、第4図のステッ
プSAIの処理へ進み、装置各部のイニシャライズを行
う。このイニシャライズは、物理モデル音源11への初
期の音色の設定、鍵盤8や加速度センサ1.〜13、圧
力センサ6等のインターフェイスの設定およびワーキン
グメモリのクリア等である。そして、ステップSA2へ
進む。
ステップSA2では、鍵盤8のいずれかのキーがオンさ
れた瞬間に働く鍵処理を行う。この鍵処理のルーチンを
第5図に示す。このルーチンにおいて、ステップSBI
では、鍵!!8から出力されたキーコードKCをレジス
タKCDへ記憶した後、メインルーチンへ戻り、ステッ
プSA3へ進む。
れた瞬間に働く鍵処理を行う。この鍵処理のルーチンを
第5図に示す。このルーチンにおいて、ステップSBI
では、鍵!!8から出力されたキーコードKCをレジス
タKCDへ記憶した後、メインルーチンへ戻り、ステッ
プSA3へ進む。
ステップSA3では、種々の音色を選択する音色スイッ
チ(図示略)のオン状態を検出する音色スイッチ処理を
行う。この音色スイッチ処理のルーチンを第6図に示す
。このルーチンにおいて、ステップSCIでは、オンさ
れた音色スイッチのコードをレジスタTCへ記憶した後
、ステップSC2へ進む。
チ(図示略)のオン状態を検出する音色スイッチ処理を
行う。この音色スイッチ処理のルーチンを第6図に示す
。このルーチンにおいて、ステップSCIでは、オンさ
れた音色スイッチのコードをレジスタTCへ記憶した後
、ステップSC2へ進む。
ステップSC2では、マイクロコンピュータ10内のR
OMにコード毎にまとめて記憶された物理モデル音源J
]の制御すべきパラメータ(フィルタや非線形素子等の
パラメータ)をレジスタTCの値に応じて読み出して物
理モデル音源11へ送出する。これにより、物理モデル
音源11の音色毎の各パラメータが設定され、音色が変
わる。
OMにコード毎にまとめて記憶された物理モデル音源J
]の制御すべきパラメータ(フィルタや非線形素子等の
パラメータ)をレジスタTCの値に応じて読み出して物
理モデル音源11へ送出する。これにより、物理モデル
音源11の音色毎の各パラメータが設定され、音色が変
わる。
そして、CPUは、メインルーチンへ戻り、ステップS
A4へ進む。
A4へ進む。
ステップSA4では、演奏操作子の各センサ11〜1.
および6の出力信号を検出してその出力信号に応じて物
理モデル音源11の各パラメータを制御する演奏操作子
処理を行う。
および6の出力信号を検出してその出力信号に応じて物
理モデル音源11の各パラメータを制御する演奏操作子
処理を行う。
この演奏操作子処理においては、演奏操作子の各センサ
1.〜1.および6の出力信号の検出およびその出力信
号による物理モデル音源11の各パラメータの制御は、
所定間隔のタイミングで行う。
1.〜1.および6の出力信号の検出およびその出力信
号による物理モデル音源11の各パラメータの制御は、
所定間隔のタイミングで行う。
そこで、その所定間隔のタイミングをカウントするnビ
ットのカウンタTIMEを設ける。
ットのカウンタTIMEを設ける。
この演奏操作子処理のルーチンを第7図に示す。
このルーチンにおいて、ステ、ブSDIでは、上述じた
カウンタTIMEにおいてキャリーが発生した場合に1
が立てられるキャリー発生フラグTFが1であるか否か
を判断する。この判断結果が「No」の場合には、ステ
ップSD2へ進む。
カウンタTIMEにおいてキャリーが発生した場合に1
が立てられるキャリー発生フラグTFが1であるか否か
を判断する。この判断結果が「No」の場合には、ステ
ップSD2へ進む。
ステラ7’SD2では、フリーランのnビットのカウン
タCNTの値かカウンタTIMEの値より大きいか否か
を判断する。このカウンタCNTは、一定時間毎に行わ
れるタイマ割込処理によってカウントアツプする。この
タイマ割込処理のルーチンを第8図に示す。このルーチ
ンにおいて、ステップSEIでは、カウンタCNTの値
に1をインクリメントした後、メインルーチンへ戻ル。
タCNTの値かカウンタTIMEの値より大きいか否か
を判断する。このカウンタCNTは、一定時間毎に行わ
れるタイマ割込処理によってカウントアツプする。この
タイマ割込処理のルーチンを第8図に示す。このルーチ
ンにおいて、ステップSEIでは、カウンタCNTの値
に1をインクリメントした後、メインルーチンへ戻ル。
ステップSD2の判断結果がrNOJの場合には、メイ
ンルーチンへ戻り、ステップSA2へ戻る。
ンルーチンへ戻り、ステップSA2へ戻る。
一方、ステップSD2の判断結果がrY E S Jの
場合には、ステップSD3へ進む。
場合には、ステップSD3へ進む。
ステップSD3では、演奏操作子データ入力処理を行う
。即ち、演奏操作子の各センサII〜1゜およ・び6か
らそれぞれ出力され、A/Dコンパ−夕9においてディ
ジタルデータに変換された各データをRA Mに記憶す
る。つまり、X方向の加速度センサ1.のデータをRA
MのレジスタAXへ、Y方向の加速度センサ1.のデー
タをRAMのレジスタAYへ、X方向の加速度センサ1
3のデータをRAMのレジスタAZへ、圧力センサ6の
データをRAMのレジスタTSへそれぞれ記憶した後、
ステップSD4へ進む。
。即ち、演奏操作子の各センサII〜1゜およ・び6か
らそれぞれ出力され、A/Dコンパ−夕9においてディ
ジタルデータに変換された各データをRA Mに記憶す
る。つまり、X方向の加速度センサ1.のデータをRA
MのレジスタAXへ、Y方向の加速度センサ1.のデー
タをRAMのレジスタAYへ、X方向の加速度センサ1
3のデータをRAMのレジスタAZへ、圧力センサ6の
データをRAMのレジスタTSへそれぞれ記憶した後、
ステップSD4へ進む。
ステップSD4では、物理モデル音111へ送出するパ
ラメータを発生する音源パラメータ発生処理を行う。こ
の音源パラメータ発生処理のルーチンを第9図に示す。
ラメータを発生する音源パラメータ発生処理を行う。こ
の音源パラメータ発生処理のルーチンを第9図に示す。
このルーチンにおいて、ステップSFIでは、X方向、
Y方向およびX方向のすべての加速度センサ11〜13
の加速度が0の時に1を立てるフラグZFに初期値とし
て工を立てた後、ステップSF2へ進む。
Y方向およびX方向のすべての加速度センサ11〜13
の加速度が0の時に1を立てるフラグZFに初期値とし
て工を立てた後、ステップSF2へ進む。
ステップSF2では、レジスタAXに記憶された値が予
め設定されたしきい値TAより小さいか否かを判断する
。この判断結果がrY E S Jの場合には、ステッ
プSF3へ進む。
め設定されたしきい値TAより小さいか否かを判断する
。この判断結果がrY E S Jの場合には、ステッ
プSF3へ進む。
ステップSF3では、し/スタAXに0を記憶した後、
ステップSF5へ進む。
ステップSF5へ進む。
一方、ステップSF2の判断結果か「N○」の場合には
、ステップSF4へ進む。
、ステップSF4へ進む。
ステップSF4ては、フラグZFをOに9セツトした後
、ステップSF5へ進む。
、ステップSF5へ進む。
ステップSF5ては、し/スタAYに記憶された値が予
め設定されたしきい値TAより小さいが否かを判断する
。この判断結果かrYEsjの場合には、ステップSF
6へ進む。
め設定されたしきい値TAより小さいが否かを判断する
。この判断結果かrYEsjの場合には、ステップSF
6へ進む。
ステップSF6では、レジスタAYにOを記憶した後、
ステップSF8へ進ム。
ステップSF8へ進ム。
一方、ステップSF5の判断結果がrNOJの場合には
・、ステップSF7へ進む。
・、ステップSF7へ進む。
ステップSF7では、フラグZFをOにリセットした後
、ステップSF8へ進む。
、ステップSF8へ進む。
ステップSF8では、レジスタAZに記憶された値が予
め設定されたしきい値TAより小さいか否かを判断する
。この判断結果がrY E S Jの場合にはくステッ
プSF9へ進む。
め設定されたしきい値TAより小さいか否かを判断する
。この判断結果がrY E S Jの場合にはくステッ
プSF9へ進む。
ステップSF9では、レジスタAZに0を記憶した後、
ステップ5F11へ進む。
ステップ5F11へ進む。
一方、ステップSF8の判断結果がrNOJの場合には
、ステップ5FIOへ進む。
、ステップ5FIOへ進む。
ステップ5FIOでは、フラグZFをOにリセ。
トした後、ステップ5FIIへ進む。
ステップ5FIIでは、X方向およびY方向のそれぞれ
の加速度の積分を行ってそれぞれの速度を求める。この
ために、X方向の速度を示すX速度変数VXにV X
+ A X (X方向の加速度データ)を代入すると共
に、Y方向の速度を示すY速度変数VYにV Y +A
Y (Y方向の加速度データ)を代入する。この処理
は、加速度を累算することにより、加速度の積分の代わ
りをしているのである。
の加速度の積分を行ってそれぞれの速度を求める。この
ために、X方向の速度を示すX速度変数VXにV X
+ A X (X方向の加速度データ)を代入すると共
に、Y方向の速度を示すY速度変数VYにV Y +A
Y (Y方向の加速度データ)を代入する。この処理
は、加速度を累算することにより、加速度の積分の代わ
りをしているのである。
そして、ステップ5F12へ進む。
ステップ5F12では、X方向およびY方向のそれぞれ
の速度の合成ベクトルの大きさ(v’VX’+VYりを
物理モデル音源11のパラメータである9速Vとすると
共に、レジスタTSに記憶された値、即ち、圧力センサ
6の出力信号に応じたデータを物理モデル音源11のパ
ラメータである9圧pとした後、ステ、ブ5F13へ進
む。
の速度の合成ベクトルの大きさ(v’VX’+VYりを
物理モデル音源11のパラメータである9速Vとすると
共に、レジスタTSに記憶された値、即ち、圧力センサ
6の出力信号に応じたデータを物理モデル音源11のパ
ラメータである9圧pとした後、ステ、ブ5F13へ進
む。
ステップ5F13ては、レジスタAZに記憶されたX方
向の加速度データを物理モデル音源11のデチューン(
音程を微妙にずらす機能)データに用いる。このために
、次式に示すように、デチューンDDをAZの値に応じ
て変化させたデチューンDD(AZ)と、レジスタKC
Dに記憶されたキーコードKCに応じたデイレイ長DL
(KCD)とを掛は合わせたものを、物理モデル音源1
1のデイレイのデイレイ長りとする。これにより、ティ
レイ長りはデチューンのついたティレイ長となる。
向の加速度データを物理モデル音源11のデチューン(
音程を微妙にずらす機能)データに用いる。このために
、次式に示すように、デチューンDDをAZの値に応じ
て変化させたデチューンDD(AZ)と、レジスタKC
Dに記憶されたキーコードKCに応じたデイレイ長DL
(KCD)とを掛は合わせたものを、物理モデル音源1
1のデイレイのデイレイ長りとする。これにより、ティ
レイ長りはデチューンのついたティレイ長となる。
D 4−DD(AZ)xDL(KCD)・・・■そして
、ステップ5F14へ進む。
、ステップ5F14へ進む。
ステップ5F14では、物理モデル音源11に弓速v1
弓圧pおよびデイレイ長りのそれぞれのデータを送出し
た後、第7図の演奏操作子処理のルーチンへ戻る。
弓圧pおよびデイレイ長りのそれぞれのデータを送出し
た後、第7図の演奏操作子処理のルーチンへ戻る。
第7図の演奏操作子処理のルーチンにおいて、ステ・ツ
ブSD5では、DC補正フィルタリング処理を行う。
ブSD5では、DC補正フィルタリング処理を行う。
この処理は、上述した音源パラメータ発生処理ルーチン
において加速度データを積分して速度を求めているが、
加速度センサ11〜13の各素子のばらつきのために、
演奏操作子を振ってから止めた場合、加速度データとし
てはマイナスのデータが出るはずであるが、そのデータ
を積分して速度を求めてもその値が必ずOになるとは限
らないので、それを補正するために行うものである。
において加速度データを積分して速度を求めているが、
加速度センサ11〜13の各素子のばらつきのために、
演奏操作子を振ってから止めた場合、加速度データとし
てはマイナスのデータが出るはずであるが、そのデータ
を積分して速度を求めてもその値が必ずOになるとは限
らないので、それを補正するために行うものである。
このDC補正フィルタリング処理のルーチンを第10図
に示す。このルーチンにおいて、ステ。
に示す。このルーチンにおいて、ステ。
ブSGIでは、フラグZFに1が立てられているか否か
、即ち、X方向、Y方向および2方向のすべての加速度
が0であるか否かを判断する。この判断結果がrY E
S Jの場合には、ステップSG2へ進む。
、即ち、X方向、Y方向および2方向のすべての加速度
が0であるか否かを判断する。この判断結果がrY E
S Jの場合には、ステップSG2へ進む。
ステ・、ブSG2では、X速度変数VXにVXXFC(
0<FC<1)を代入すると共に、Y方向の速度を示す
Y速度変数vYにVYXFCを代入する。この処理は、
速度を減衰させる処理であり、等測的にバイパスフィル
タと同等の働きをする処理である。そして、第7図の演
奏操作子処理のルーチンへ戻る。
0<FC<1)を代入すると共に、Y方向の速度を示す
Y速度変数vYにVYXFCを代入する。この処理は、
速度を減衰させる処理であり、等測的にバイパスフィル
タと同等の働きをする処理である。そして、第7図の演
奏操作子処理のルーチンへ戻る。
一方、ステップSGIの判断結果かrNo、Jの場合、
即ち、X方向、Y方向およびX方向のいずれかの加速度
か0てない場合には、なにもせず、第7図の演奏操作子
処理のルーチンへ戻る。これは、楽音を持続させたい場
合があるからである。
即ち、X方向、Y方向およびX方向のいずれかの加速度
か0てない場合には、なにもせず、第7図の演奏操作子
処理のルーチンへ戻る。これは、楽音を持続させたい場
合があるからである。
第7図の演奏操作子処理のルーチンにおいて、ステップ
SD6では、カウンタT I M Eの値にタイミング
間隔へT(ΔT < 2 n−’)をインクリメントし
た後、ステップSD7へ進む。
SD6では、カウンタT I M Eの値にタイミング
間隔へT(ΔT < 2 n−’)をインクリメントし
た後、ステップSD7へ進む。
ステップSD7では、カウンタT IMEにキャリーが
発生したか否かを判断する。この判断結果が「NO」の
場合には、メインルーチンへ戻す、ステップSA2へ戻
る。
発生したか否かを判断する。この判断結果が「NO」の
場合には、メインルーチンへ戻す、ステップSA2へ戻
る。
一方、ステップSD7の判断結果がrYEsJの場合に
は、ステップSD8へ進む。
は、ステップSD8へ進む。
ステップSD8では、キャリー発生フラグTFに1を立
てた後、メインルーチンへ戻り、ステップSA2へ戻る
。
てた後、メインルーチンへ戻り、ステップSA2へ戻る
。
また、第7図の演算操作子処理のステップSDIの判断
結果かrYEsJの場合、即ち、キャリー発生フラグT
Fに1か立っている場合には、ステ。
結果かrYEsJの場合、即ち、キャリー発生フラグT
Fに1か立っている場合には、ステ。
ブSD9へ進む。
ステップSD9ては、カウンタCNTの最上位が”O”
であるか否かを判断する。この判断結果かrNOJのメ
インルーチンへ戻り、ステップSA2へ戻る。
であるか否かを判断する。この判断結果かrNOJのメ
インルーチンへ戻り、ステップSA2へ戻る。
一方、ステップSD9の判断結果がrY E S Jの
場合には、ステップ5DIOへ進む。
場合には、ステップ5DIOへ進む。
ステップ5DIOでは、牛ヤ?ノー発生フラグTFをO
にリセットした後、メインルーチンへ戻す、ステップS
A2へ戻る。
にリセットした後、メインルーチンへ戻す、ステップS
A2へ戻る。
以上説明した各種の処理が行われることにより、演奏者
が鍵盤8を用いて演奏をすると共に、空間で振った演奏
操作子の動作に応じて物理モデル音源11、今の場合、
擦弦モデル音源の弓速V、弓圧pおよびデイレイ長り等
のパラメータが制御され、物理モデル音源11から楽音
データが出力され、D/Aコンバータ12において、楽
音信号に変換された後、号つントシステム13から楽音
が出力される。
が鍵盤8を用いて演奏をすると共に、空間で振った演奏
操作子の動作に応じて物理モデル音源11、今の場合、
擦弦モデル音源の弓速V、弓圧pおよびデイレイ長り等
のパラメータが制御され、物理モデル音源11から楽音
データが出力され、D/Aコンバータ12において、楽
音信号に変換された後、号つントシステム13から楽音
が出力される。
尚、上述した第1の実施例の音源パラメータ処理におい
ては、フラグZFのセット/リセットを、加速度センサ
I、〜13の出力があるしきい値を越えた場合に行う例
を示したが、圧力センサ6の出力があるしきい値を越え
た場合に行ってもよい。
ては、フラグZFのセット/リセットを、加速度センサ
I、〜13の出力があるしきい値を越えた場合に行う例
を示したが、圧力センサ6の出力があるしきい値を越え
た場合に行ってもよい。
この場合の方が演奏者が任意に設定できるので、有効で
ある。ここで、その場合の音源パラメータ発生処理につ
いて第11図のフローチャートに基づいて説明する。
ある。ここで、その場合の音源パラメータ発生処理につ
いて第11図のフローチャートに基づいて説明する。
このルーチンにおいて、ステップ5FIOIでは、X速
度変数VXにVX+AXを代入すると共に、Y速度変数
VYにVY十AYを代入した後、ステップ5F102へ
進む。
度変数VXにVX+AXを代入すると共に、Y速度変数
VYにVY十AYを代入した後、ステップ5F102へ
進む。
ステップSF 102では、レジスタTSに記憶された
値が予め設定されだしきいiTPより小さいか否かを判
断する。この判断結果がrYESJの場合には、ステッ
プ5F103へ進む。
値が予め設定されだしきいiTPより小さいか否かを判
断する。この判断結果がrYESJの場合には、ステッ
プ5F103へ進む。
ステップ5F103ては、フラグZFに1を立テルト共
に、レジスタTSに0を記憶した後、ステップ5F10
5へ進む。
に、レジスタTSに0を記憶した後、ステップ5F10
5へ進む。
一方、ステップ5F102の判断結果が「N OJの場
合には、ステップ5FI04へ進む。
合には、ステップ5FI04へ進む。
ステップ5FI04では、フラグZFをOにリセットし
た後、ステップ5F105へ進む。
た後、ステップ5F105へ進む。
ステップSF l 05では、X方向およびY方向のそ
れぞれの速度の合成ベクトルの大きさC(VX″+v
y ’)を9速Vとすると共に、レジスタTSに記憶さ
れた値を9圧pとした後、ステップ5F106へ進む。
れぞれの速度の合成ベクトルの大きさC(VX″+v
y ’)を9速Vとすると共に、レジスタTSに記憶さ
れた値を9圧pとした後、ステップ5F106へ進む。
ステップ5F208ては、上述した0式に示すように、
デチューンDDをAZの値に応じて変化させたデチュー
ンD D (A Z )と、レジスタKCDに記憶され
たキーコードKCに応じたデイレイ長DL(KCD)と
を掛は合わせたものを、デイレイ長りとした後、ステッ
プ5F107へ進む。
デチューンDDをAZの値に応じて変化させたデチュー
ンD D (A Z )と、レジスタKCDに記憶され
たキーコードKCに応じたデイレイ長DL(KCD)と
を掛は合わせたものを、デイレイ長りとした後、ステッ
プ5F107へ進む。
ステップ5FI07では、物理モデル音源11に9速V
、9圧pおよびデイレイ長りのそれぞれのデータを送出
した後、第7図の演奏操作子処理のルーチンへ戻る。
、9圧pおよびデイレイ長りのそれぞれのデータを送出
した後、第7図の演奏操作子処理のルーチンへ戻る。
また、フラグZFのセット/リセットは、別にスイッチ
を設けて演奏者が任意に行うようにしてもよい。
を設けて演奏者が任意に行うようにしてもよい。
さらに、上述した第1の実施例のDC補正フィルタリン
グ処理においては、フラグZFに1か立っている場合に
速度の減衰を行う例を示したか、第12図のフローチャ
ートに示すように、フラグZFのセット/リセットにか
かわらず速度の減衰を行うようにしてもよく、また、第
13図のフローチャートに示すように、フラグZFに1
が立っている場合に、速度VXおよびVYを0にするよ
うにして・もよい。後者の場合は、速度vXおよびVY
を直ぐにOとしても物理モデル音源11において楽音デ
ータの自然減衰が行われるので、特に問題はない。
グ処理においては、フラグZFに1か立っている場合に
速度の減衰を行う例を示したか、第12図のフローチャ
ートに示すように、フラグZFのセット/リセットにか
かわらず速度の減衰を行うようにしてもよく、また、第
13図のフローチャートに示すように、フラグZFに1
が立っている場合に、速度VXおよびVYを0にするよ
うにして・もよい。後者の場合は、速度vXおよびVY
を直ぐにOとしても物理モデル音源11において楽音デ
ータの自然減衰が行われるので、特に問題はない。
加えて、上述した第1の実施例のDC補正フィルタリン
グ処理においては、速度を減衰するのに速度・vXおよ
びVYにそれぞれある値FCを乗算する例を示したが、
その代わりに、2進数で表された速度データの値を1ビ
ツトンフトダウンして1/2にするようにしてもよい。
グ処理においては、速度を減衰するのに速度・vXおよ
びVYにそれぞれある値FCを乗算する例を示したが、
その代わりに、2進数で表された速度データの値を1ビ
ツトンフトダウンして1/2にするようにしてもよい。
また、上述した第1の実施例においては、物理モデル音
源11として擦弦モデル音源を用いた例を示したが、管
楽器の物理モデル音源(以下、管モデル音源という)を
用いてもよい。ここで、管モデル音源を用いた場合の音
源パラメータ発生処理とDC補正フィルタリング処理に
ついて第14図および第15図のフローチャートに基づ
いて説明する。
源11として擦弦モデル音源を用いた例を示したが、管
楽器の物理モデル音源(以下、管モデル音源という)を
用いてもよい。ここで、管モデル音源を用いた場合の音
源パラメータ発生処理とDC補正フィルタリング処理に
ついて第14図および第15図のフローチャートに基づ
いて説明する。
第141Jの音源パラメータ発生処理のルーチンにおい
て、ステップ5F201では、X速度変数VXにVX+
AXを代入すると共に、Y速度VYにVY+AYを代入
した後、ステップ5F202へ進む。
て、ステップ5F201では、X速度変数VXにVX+
AXを代入すると共に、Y速度VYにVY+AYを代入
した後、ステップ5F202へ進む。
ステップ5F202では、X変位変数P X l;=
PX+VXを代入すると共に、Y変位変数PYにPY十
AYを代入する。これは、管モデル音源の制御すべきパ
ラメータ息圧およびアンプシュアは共に変位であるので
、加速度AXおよびAYを2度積分して変位PXおよび
PYを求めているのである。そして、ステップ5F20
3へ進む。
PX+VXを代入すると共に、Y変位変数PYにPY十
AYを代入する。これは、管モデル音源の制御すべきパ
ラメータ息圧およびアンプシュアは共に変位であるので
、加速度AXおよびAYを2度積分して変位PXおよび
PYを求めているのである。そして、ステップ5F20
3へ進む。
ステップ5F203では、レジスタTSに記憶された値
が予め設定されたしきい値TPより小さいか否かを判断
する。この判断結果がrYEsJの場合には、ステップ
5F204へ進む。
が予め設定されたしきい値TPより小さいか否かを判断
する。この判断結果がrYEsJの場合には、ステップ
5F204へ進む。
ステップS F 204では、フラグZFに1を立てる
と共に、レジスタTSに0を記憶した後、ステップ5F
206へ進む。
と共に、レジスタTSに0を記憶した後、ステップ5F
206へ進む。
一方、ステップ5F203の判断結果がrNOjの場合
には、ステップ5F205へ進む。
には、ステップ5F205へ進む。
ステップ5F205では、フラグZFを0にリセットし
た後、ステップ5F206へ進む。
た後、ステップ5F206へ進む。
ステップ5F206では、予めROMあるいはRAM内
に記憶された変位PとアンプシュアEとの変換テーブル
に基づいて、Y変位変数PYをアンプシュアデータEに
変換した後、ステップ5F207へ進む。
に記憶された変位PとアンプシュアEとの変換テーブル
に基づいて、Y変位変数PYをアンプシュアデータEに
変換した後、ステップ5F207へ進む。
ステップ5F207では、予めROMあるいはRAM内
に記憶された変位Pと息圧Bとの変換テーブルに基つい
て、X変位変数PXを息圧データBに変換した後、ステ
ップ5F208へ進む。
に記憶された変位Pと息圧Bとの変換テーブルに基つい
て、X変位変数PXを息圧データBに変換した後、ステ
ップ5F208へ進む。
ステップ5F208では、上述した0式に示すように、
デチューンDDをAZの値に応じて変化させたデチュー
ンDD(AZ)と、レジスタKCDに記憶されたキーコ
ードKCに応じたデイレイ長DL(KCD)とを掛は合
わせたものを、デイレイ長りとした後、ステップ5F2
09へ進む。
デチューンDDをAZの値に応じて変化させたデチュー
ンDD(AZ)と、レジスタKCDに記憶されたキーコ
ードKCに応じたデイレイ長DL(KCD)とを掛は合
わせたものを、デイレイ長りとした後、ステップ5F2
09へ進む。
ステップ5F209では、物理モデル音源11にアンプ
ンユアE1息圧Bおよびデイレイ長りのそれぞれのデー
タを送出した後、第7図の演奏操作子処理のルーチンへ
戻る。
ンユアE1息圧Bおよびデイレイ長りのそれぞれのデー
タを送出した後、第7図の演奏操作子処理のルーチンへ
戻る。
次に、第15図のDC補正フィルタリング処理について
説明する。このルーチンにおいて、ステップ5G301
では、フラグZFに1が立てられているか否か、即ち、
X方向、Y方向およびX方向のすべての加速度がOであ
るか否かを判断する。
説明する。このルーチンにおいて、ステップ5G301
では、フラグZFに1が立てられているか否か、即ち、
X方向、Y方向およびX方向のすべての加速度がOであ
るか否かを判断する。
この判断結果がrY E S Jの場合には、ステップ
5G302へ進む。
5G302へ進む。
ステップ5G302では、X速度変数およびY速度変数
にOを代入した後、ステップ5G303へ進む。
にOを代入した後、ステップ5G303へ進む。
ステップ5G303では、X変位変数PXにPXXFC
(0<FC<1)を代入すると共に、Y変位変数PYに
PYXFCを代入した後、第7図の演奏操作子処理のル
ーチンへ戻る。
(0<FC<1)を代入すると共に、Y変位変数PYに
PYXFCを代入した後、第7図の演奏操作子処理のル
ーチンへ戻る。
一方、ステップ5G301の判断結果か「NO」の場合
、即ち、X方向、Y方向およびX方向のいずれかの加速
度が0でない場合には、なにもせず、第7図の演奏操作
子処理のルーチンへ戻る。
、即ち、X方向、Y方向およびX方向のいずれかの加速
度が0でない場合には、なにもせず、第7図の演奏操作
子処理のルーチンへ戻る。
さらに、上述した第1の実施例においては、第2図の演
奏操作子のスティック2にX方向、Y方向およびX方向
の加速度センサ11〜13を取り付け、3次元の加速度
を検出する例を示したが、これらの加速度センサ1.〜
13のうち、1つあるいは2つを取り外し、2次元や1
次元の加速度を検出するようにしてもよい。
奏操作子のスティック2にX方向、Y方向およびX方向
の加速度センサ11〜13を取り付け、3次元の加速度
を検出する例を示したが、これらの加速度センサ1.〜
13のうち、1つあるいは2つを取り外し、2次元や1
次元の加速度を検出するようにしてもよい。
そして、1次元の加速度を検出する場合には、例えば、
壁に白線を引いたり、空間にワイヤーを張ったりし、そ
の白線やワイヤーに沿って演奏操作子を動かせばよい。
壁に白線を引いたり、空間にワイヤーを張ったりし、そ
の白線やワイヤーに沿って演奏操作子を動かせばよい。
この場合、加速度センサの出力信号を物理モデル音源1
1の速度に関するパラメータ(例えば、9速)の制御に
用いる。
1の速度に関するパラメータ(例えば、9速)の制御に
用いる。
また、2次元の加速度を検出する場合には、演奏操作子
の横方向への動作に応じた加速度センサの出力信号を例
えば、物理モデル音源11の速度に関するパラメータ(
例えば、9速)の制御に用い、演奏操作子の縦方向への
動作に応じた加速度センサの出力信号を例えば、物理モ
デル音源11の変位に関するパラメータ(例えば、9圧
)の制御に用いる。
の横方向への動作に応じた加速度センサの出力信号を例
えば、物理モデル音源11の速度に関するパラメータ(
例えば、9速)の制御に用い、演奏操作子の縦方向への
動作に応じた加速度センサの出力信号を例えば、物理モ
デル音源11の変位に関するパラメータ(例えば、9圧
)の制御に用いる。
さらに、上述した第1の実施例においては、圧力センサ
6をスティック2の他端部に嵌入されたグリップ7に取
り付け、演奏者がグリップ7をにぎる圧力を検出する例
を示したが、スティック2の加速度センサI、〜1.を
取り付けた一端部に圧力センサ6を取り付けて、演奏者
がその圧力センサ6の部分を壁などにこすりつけるよう
にしてもよい。
6をスティック2の他端部に嵌入されたグリップ7に取
り付け、演奏者がグリップ7をにぎる圧力を検出する例
を示したが、スティック2の加速度センサI、〜1.を
取り付けた一端部に圧力センサ6を取り付けて、演奏者
がその圧力センサ6の部分を壁などにこすりつけるよう
にしてもよい。
加えて、上述した第1の実施例においては、X方向の加
速度とY方向の加速度の合成ベクトルの大きさを物理モ
デル音源11の9速の制御に用い、X方向の加速度をデ
イレイ長りのデチューンの制御に用いた例を示したか、
これに限定゛されない。
速度とY方向の加速度の合成ベクトルの大きさを物理モ
デル音源11の9速の制御に用い、X方向の加速度をデ
イレイ長りのデチューンの制御に用いた例を示したか、
これに限定゛されない。
例えば、X方向、Y方向およびX方向すべての加速度の
合成ベクトルの大きさを物理モデル音源11の9速の制
御に用いるようにしてもよい。
合成ベクトルの大きさを物理モデル音源11の9速の制
御に用いるようにしてもよい。
また、上述した第1の実施例においては、加速度センサ
1.〜13によってX方向、Y方向およびX方向それぞ
れの加速度を検出する例を示したか、X軸、Y軸および
Z軸それぞれ軸の回りの角加速度を検出するようにして
もよい。
1.〜13によってX方向、Y方向およびX方向それぞ
れの加速度を検出する例を示したか、X軸、Y軸および
Z軸それぞれ軸の回りの角加速度を検出するようにして
もよい。
次に、本発明の第2の実施例について説明する。
第16図は本発明の第2の実施例による楽音制御装置に
用いられる演奏操作子の外観構成を示す斜視図であり、
この図において、14はそれぞれ角度が異なる複数のV
字型の溝14.〜144を備えた操作盤、15は角錐部
を有する手持ち部であり、演奏者がその角錐部を操作盤
14の溝14.−144のいずれかに押圧しながら図中
p方向あるいはq方向へスライドさせることにより、そ
の操作に応じた信号を出力する。ここで、第17図(a
)および(b)に手持ち部15の外観構成の正面図およ
び側面図を示す。この図において、16は手持ち部工5
の側面に取り付けられた加速度センサ、17、および2
7.はそれぞれ角錐部の斜面に取り付けられた圧力セン
サである。
用いられる演奏操作子の外観構成を示す斜視図であり、
この図において、14はそれぞれ角度が異なる複数のV
字型の溝14.〜144を備えた操作盤、15は角錐部
を有する手持ち部であり、演奏者がその角錐部を操作盤
14の溝14.−144のいずれかに押圧しながら図中
p方向あるいはq方向へスライドさせることにより、そ
の操作に応じた信号を出力する。ここで、第17図(a
)および(b)に手持ち部15の外観構成の正面図およ
び側面図を示す。この図において、16は手持ち部工5
の側面に取り付けられた加速度センサ、17、および2
7.はそれぞれ角錐部の斜面に取り付けられた圧力セン
サである。
次に、第18図にこの発明の第2の実施例による楽音制
御装置の構成のブロック図を示す。この図において、第
3図および第17図の各部に対応する部分には同一の符
号を付け、その説明を省略する。
御装置の構成のブロック図を示す。この図において、第
3図および第17図の各部に対応する部分には同一の符
号を付け、その説明を省略する。
このような構成において、例えば、物理モデル音源11
として接舷モデル音源を用いた場合には、接舷モデル音
源を圧力センサ17.用と圧力センサ17を用との2系
統設ける。そして、各接舷モデル音源の制御すべきパラ
メータのうち、弓道は加速度センサ16の出力信号に基
づいて共通に制御し、9圧はそれぞれ各圧力センサ17
.および17、の出力信号に基ついて制御する。尚、装
置各部の詳細な動作については上述した第1の実施例と
同様であるので、その説明を省略する。
として接舷モデル音源を用いた場合には、接舷モデル音
源を圧力センサ17.用と圧力センサ17を用との2系
統設ける。そして、各接舷モデル音源の制御すべきパラ
メータのうち、弓道は加速度センサ16の出力信号に基
づいて共通に制御し、9圧はそれぞれ各圧力センサ17
.および17、の出力信号に基ついて制御する。尚、装
置各部の詳細な動作については上述した第1の実施例と
同様であるので、その説明を省略する。
以上説明したように、操作盤14に手持ち部15をスラ
イドさせるようにしたので、従来のスライド操作子に比
へて、手持ち部】5の操作盤14への押圧のしかたを自
由に変更できる点て操作性が向上すると共に、物理モデ
ル音源のパラメータの制御も各−的でなく、様々に工夫
することかできる。
イドさせるようにしたので、従来のスライド操作子に比
へて、手持ち部】5の操作盤14への押圧のしかたを自
由に変更できる点て操作性が向上すると共に、物理モデ
ル音源のパラメータの制御も各−的でなく、様々に工夫
することかできる。
尚、上述した第2の実施例においては、操作盤14が水
平である例を示したか、操作盤14にそりを持たせて手
持ち部15をなめらかにスライドさせやすいようにし、
操作性を向上させてもよい。
平である例を示したか、操作盤14にそりを持たせて手
持ち部15をなめらかにスライドさせやすいようにし、
操作性を向上させてもよい。
「発明の効果」
以上説明したように、この発明によれば、設置場所に制
約されることがなく、自由に操作することかできる演奏
操作子を備え、演奏者の自由な動作に応じて楽音制御を
行うことができるという効果がある。
約されることがなく、自由に操作することかできる演奏
操作子を備え、演奏者の自由な動作に応じて楽音制御を
行うことができるという効果がある。
また、従来にない新規な演奏上の効果および新規な演奏
操作を提供することができ、音作りの自由度が高いとい
う効果がある。
操作を提供することができ、音作りの自由度が高いとい
う効果がある。
第1図はこの発明の第1の一実施例による楽音制御装置
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例に用いられ
る演奏操作子の構成を示す概略斜視図、第3図(a)お
よび(b)はそれぞれ加速度センサ1の外観構成を示す
正断面図および上面図、第4図〜第15図はマイクロコ
ンビエータ10内のCPUの動作を表すフローチャート
、第16図はこの発明の第2の実施例による楽音制御装
置に用いられる演奏操作子の外観構成を示す斜視図、第
17図(a)および(b)はそれぞれ手持ち部15の外
観構成の正面図および側面図、第18図はこの発明の第
2の一実施例による楽音制御装置の構成を示すブロック
図、第19図は従来のスライド操作子の概略構成を示す
図である。 11〜1..16・・・・・加速度センサ、6,17.
.17、・・・・圧力センサ、10−・・−・マイクロ
コンビ二一夕、11・・・・・・物理モデル音源、14
・・・・・操作盤、15・−・手持ち部。
の構成を示すブロック図、第2図は同実施例に用いられ
る演奏操作子の構成を示す概略斜視図、第3図(a)お
よび(b)はそれぞれ加速度センサ1の外観構成を示す
正断面図および上面図、第4図〜第15図はマイクロコ
ンビエータ10内のCPUの動作を表すフローチャート
、第16図はこの発明の第2の実施例による楽音制御装
置に用いられる演奏操作子の外観構成を示す斜視図、第
17図(a)および(b)はそれぞれ手持ち部15の外
観構成の正面図および側面図、第18図はこの発明の第
2の一実施例による楽音制御装置の構成を示すブロック
図、第19図は従来のスライド操作子の概略構成を示す
図である。 11〜1..16・・・・・加速度センサ、6,17.
.17、・・・・圧力センサ、10−・・−・マイクロ
コンビ二一夕、11・・・・・・物理モデル音源、14
・・・・・操作盤、15・−・手持ち部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 演奏操作子に与えられる運動の加速度を検出して加速度
信号を出力する加速度検出手段と、前記演奏操作子に与
えられる圧力を検出して圧力信号を出力する圧力検出手
段と、 前記加速度信号および前記圧力信号とに基づいて楽音信
号を制御する楽音制御データを出力すると共に、前記加
速度検出手段あるいは前記圧力検出手段から前記加速度
信号あるいは前記圧力信号が出力されない場合には、前
記楽音信号を減衰させる楽音制御データを出力する制御
手段と を具備することを特徴とする楽音制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314689A JP2679400B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 楽音制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2314689A JP2679400B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 楽音制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184490A true JPH04184490A (ja) | 1992-07-01 |
| JP2679400B2 JP2679400B2 (ja) | 1997-11-19 |
Family
ID=18056368
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2314689A Expired - Fee Related JP2679400B2 (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 楽音制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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