JPH04184640A - ジャーナルパージ方式 - Google Patents
ジャーナルパージ方式Info
- Publication number
- JPH04184640A JPH04184640A JP2315318A JP31531890A JPH04184640A JP H04184640 A JPH04184640 A JP H04184640A JP 2315318 A JP2315318 A JP 2315318A JP 31531890 A JP31531890 A JP 31531890A JP H04184640 A JPH04184640 A JP H04184640A
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- JP
- Japan
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- tape
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- Pending
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- 238000010926 purge Methods 0.000 title claims abstract description 93
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 2
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ジャーナルテ−ジ方式に関し、特に複数ジャ
ーナルテープへのジャーナルパージの高速処理に適した
ジャーナルパージ方式に関する。
ーナルテープへのジャーナルパージの高速処理に適した
ジャーナルパージ方式に関する。
従来、ジャーナル収集ファイルに書き込まれたジャーナ
ルレコードをジャーナルテーグヘパージする場合、ジャ
ーナルd−ジグロダラムを1つ生成し、ジャーナル収集
ファイルの始めから顔にジャーナルテープにパージして
いき、ジャーナルテープがフル状態になったとき、次の
ジャーナルテープに切り換えてパージを継続し、ジャー
ナルテープを1本ずつ作成していた。
ルレコードをジャーナルテーグヘパージする場合、ジャ
ーナルd−ジグロダラムを1つ生成し、ジャーナル収集
ファイルの始めから顔にジャーナルテープにパージして
いき、ジャーナルテープがフル状態になったとき、次の
ジャーナルテープに切り換えてパージを継続し、ジャー
ナルテープを1本ずつ作成していた。
上述したジャーナルパージ方式は、ジャーナルレコード
量が多く、複数のジャーナルテープへの/9−ジを必要
とする場合には、作成するテープの本数にほぼ比例して
、時間がかかるという欠点がある。
量が多く、複数のジャーナルテープへの/9−ジを必要
とする場合には、作成するテープの本数にほぼ比例して
、時間がかかるという欠点がある。
本発明はこのような従来の欠点を改善したもので、その
目的は、ジャーナルパージ処理を高速に行なわせること
を可能とすることにある。
目的は、ジャーナルパージ処理を高速に行なわせること
を可能とすることにある。
本発明は上記目的を連成するために、テープ情報をd−
ジ管理テーブルのジャーナルテープ情報部にセットする
テープ情報登録手段と、出力されたジャーナルレコード
をジャーナル収集ファイルに誉き込むファイル書込手段
と、パージ管理テーブルの使用状況管理部の内容をジャ
ーナルレコードの書き込み時とジャーナルテープへのパ
ージ時とに更新する更新手段と、 ジャーナルテープ情報部のテープ情報と使用状況管理部
の内容から1回のジャーナルパージに使用するジャーナ
ルテープの本数を求め1回の7母−ジに必要なノヤーナ
ルテーグの本数分のエントリを作成してパージ管理テー
ブルのパージ用情報部にセットするノ+−ジ用情報部作
成手段と、前記各エントリに対応させて複数のジャーナ
ルライタグログラムを同時に生成するパージグログラム
生成手段と、生成された各ジャーナル・や−ジグログラ
ムによってこれらの各々に対応したパージ管理テーブル
内の74−ノ用情報部の各々のエントリに指定されてい
るジャーナル収集ファイルからジャーナルテープへの一
々−ジを行なうパージ手段とを備えている。
ジ管理テーブルのジャーナルテープ情報部にセットする
テープ情報登録手段と、出力されたジャーナルレコード
をジャーナル収集ファイルに誉き込むファイル書込手段
と、パージ管理テーブルの使用状況管理部の内容をジャ
ーナルレコードの書き込み時とジャーナルテープへのパ
ージ時とに更新する更新手段と、 ジャーナルテープ情報部のテープ情報と使用状況管理部
の内容から1回のジャーナルパージに使用するジャーナ
ルテープの本数を求め1回の7母−ジに必要なノヤーナ
ルテーグの本数分のエントリを作成してパージ管理テー
ブルのパージ用情報部にセットするノ+−ジ用情報部作
成手段と、前記各エントリに対応させて複数のジャーナ
ルライタグログラムを同時に生成するパージグログラム
生成手段と、生成された各ジャーナル・や−ジグログラ
ムによってこれらの各々に対応したパージ管理テーブル
内の74−ノ用情報部の各々のエントリに指定されてい
るジャーナル収集ファイルからジャーナルテープへの一
々−ジを行なうパージ手段とを備えている。
テープ情報登録手段によってテープ情報、例えば利用者
の指定するジャーナルテープのテーグファイル名および
テープファイル情報をパージ管理テーブルのジャーナル
テープ情報部にセットし、ファイル書込手段によって出
力されたジャーナルレコードをジャーナル収集ファイル
に書込む、この書込時に更新手段によって使用状況管理
部の内容1例えばジャーナル収集ファイルの使用/未使
用状況やジャーナルテ−−ド書き込みアドレスおよびジ
ャーナルテープの使用状況、が更新される。
の指定するジャーナルテープのテーグファイル名および
テープファイル情報をパージ管理テーブルのジャーナル
テープ情報部にセットし、ファイル書込手段によって出
力されたジャーナルレコードをジャーナル収集ファイル
に書込む、この書込時に更新手段によって使用状況管理
部の内容1例えばジャーナル収集ファイルの使用/未使
用状況やジャーナルテ−−ド書き込みアドレスおよびジ
ャーナルテープの使用状況、が更新される。
パージ用情報部作成手段は、ジャーナルテープ情報部の
テープ情報と使用状況管理部の内容とから1回のジャー
ナルパージに使用するジャーナルテープの本数を求め1
回のパージに必要なジャーナルテープの本数分のエント
リを作成してd−ジ管理テーブルのパージ用情報部にセ
ットする。/4′−ジグログラム生成手段は、各エント
リに対応させて複数のジャーナルノ々−ジブログラムを
同時に生成し、−一ジ手段では、生成された各ジャーナ
ル/ぐ一ジブログラムによってこれらの各々に対応した
パージ管理テーブル内の/母−ノ用情報部の各々のエン
トリに指定されているジャーナル収集ファイルからジャ
ーナルテープへのパージを行なう。
テープ情報と使用状況管理部の内容とから1回のジャー
ナルパージに使用するジャーナルテープの本数を求め1
回のパージに必要なジャーナルテープの本数分のエント
リを作成してd−ジ管理テーブルのパージ用情報部にセ
ットする。/4′−ジグログラム生成手段は、各エント
リに対応させて複数のジャーナルノ々−ジブログラムを
同時に生成し、−一ジ手段では、生成された各ジャーナ
ル/ぐ一ジブログラムによってこれらの各々に対応した
パージ管理テーブル内の/母−ノ用情報部の各々のエン
トリに指定されているジャーナル収集ファイルからジャ
ーナルテープへのパージを行なう。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の1実施例の構成図を示すもので、10
は計算機システムに投入されるユーザプロセス、20は
ユーザプロセス10によシ更新されるユーザファイル、
30はユーザプロセス10がユーザファイル20を更新
する際に出力するジャーナルレコードを収集するために
使用するジャーナル収集ファイル、40はジャーナル収
集ファイル30からジャーナルレコードを74−ジする
ために使用するジャーナルテープ、50はパージ管理テ
ーブル、60は利用者が指定したジャーナルテープ40
のテーグファイル名とテープファイルの出力可能ブロッ
ク数とを・ぐ−ジ管理テーブル50の後述するジャーナ
ルテープ情報部51に登録するチーブ情報登録ジ璽プ、
70はジャーナルライタグログラム、80はツヤ−ナル
パージグログラムである。
は計算機システムに投入されるユーザプロセス、20は
ユーザプロセス10によシ更新されるユーザファイル、
30はユーザプロセス10がユーザファイル20を更新
する際に出力するジャーナルレコードを収集するために
使用するジャーナル収集ファイル、40はジャーナル収
集ファイル30からジャーナルレコードを74−ジする
ために使用するジャーナルテープ、50はパージ管理テ
ーブル、60は利用者が指定したジャーナルテープ40
のテーグファイル名とテープファイルの出力可能ブロッ
ク数とを・ぐ−ジ管理テーブル50の後述するジャーナ
ルテープ情報部51に登録するチーブ情報登録ジ璽プ、
70はジャーナルライタグログラム、80はツヤ−ナル
パージグログラムである。
AI−ジ管理テーブル50は、ジャーナルテープ40の
チーf7アイル名とテープファイルへの出力可能ブロッ
ク数とを示すジャーナルテープ情報部51と、ジャーナ
ル収集ファイル30の使用/未使用状況とジャーナルレ
コード書き込みアドレスとジャーナルテープ40の使用
状況とを示す使用状況管理部52と、ジャーナルパージ
する際にΔ−ノに使用するジャーナルテープ40のテー
プファイル名と、このジャーナルテープ40がパージの
対象とするジャーナル収集ファイル30のファイル名と
パージ開始ブロックアドレスとブロック数とをにエント
リとして1回のパージで作成するジャーナルテープ40
の本数分のエントリをもつパージ用情報部53と、ジャ
ーナルパージの終了ステータスを示すパージステータス
部54とから構成されている。
チーf7アイル名とテープファイルへの出力可能ブロッ
ク数とを示すジャーナルテープ情報部51と、ジャーナ
ル収集ファイル30の使用/未使用状況とジャーナルレ
コード書き込みアドレスとジャーナルテープ40の使用
状況とを示す使用状況管理部52と、ジャーナルパージ
する際にΔ−ノに使用するジャーナルテープ40のテー
プファイル名と、このジャーナルテープ40がパージの
対象とするジャーナル収集ファイル30のファイル名と
パージ開始ブロックアドレスとブロック数とをにエント
リとして1回のパージで作成するジャーナルテープ40
の本数分のエントリをもつパージ用情報部53と、ジャ
ーナルパージの終了ステータスを示すパージステータス
部54とから構成されている。
またジャーナルライタプログラム70は、ユーザプロセ
ス10がユーザファイル20を更新する際に出力するジ
ャーナルレコードをジャーナル収集ファイル30に書き
込み、使用状況管理部52を更新するジャーナルレコー
ド書き込み部71と、この使用状況管理部52をもとに
パージの必要性を判断し、必要があれば、ジャーナルテ
ープ情報部51と使用状況管理部52とからパージ用情
報部53の情報を求めてセットし、それをもとくジャー
ナルパージを指示するジャーナルパージプログラム生成
部72とから構成されている。
ス10がユーザファイル20を更新する際に出力するジ
ャーナルレコードをジャーナル収集ファイル30に書き
込み、使用状況管理部52を更新するジャーナルレコー
ド書き込み部71と、この使用状況管理部52をもとに
パージの必要性を判断し、必要があれば、ジャーナルテ
ープ情報部51と使用状況管理部52とからパージ用情
報部53の情報を求めてセットし、それをもとくジャー
ナルパージを指示するジャーナルパージプログラム生成
部72とから構成されている。
またジャーナルパージブログラム80は、ジャーナルパ
ージプログラム生成部72により生成され、d−ジ用情
報部53をもとに指定のジャーナル収集ファイル30の
ジャーナルレコードヲ指定の1本のジャーナルテープ4
0へパージを行い、パージ終了時に終了ステータスを/
や−ジステータス部54にセットするようになっている
。
ージプログラム生成部72により生成され、d−ジ用情
報部53をもとに指定のジャーナル収集ファイル30の
ジャーナルレコードヲ指定の1本のジャーナルテープ4
0へパージを行い、パージ終了時に終了ステータスを/
や−ジステータス部54にセットするようになっている
。
/臂−ジ管理テーブル50のジャーナルテープ情報部5
1には利用者により指定されているジャーナルテープ用
の複数の磁気テープのテープファイル名と出力可能ブロ
ック数とがあらかじめテープ情報登録ジ璽プロ0によシ
セットされる。
1には利用者により指定されているジャーナルテープ用
の複数の磁気テープのテープファイル名と出力可能ブロ
ック数とがあらかじめテープ情報登録ジ璽プロ0によシ
セットされる。
ジャーナルライタプログラム70のジャーナルレコード
書き込み部71は、ユーザプロセス10がニーデフアイ
ル20を更新する際に出力するジャーナルレコードを、
使用状況管理部52のジャーナルレコード書き込みアド
レスが示すジャーナル収集ファイル30内のジャーナル
レコード?書き込むアドレスをもとに、ジャーナル収集
ファイル30に書き込んでいき、それと同時忙、使用状
況管理部52のジャーナルレコード書き込みアドレスを
更新していく。
書き込み部71は、ユーザプロセス10がニーデフアイ
ル20を更新する際に出力するジャーナルレコードを、
使用状況管理部52のジャーナルレコード書き込みアド
レスが示すジャーナル収集ファイル30内のジャーナル
レコード?書き込むアドレスをもとに、ジャーナル収集
ファイル30に書き込んでいき、それと同時忙、使用状
況管理部52のジャーナルレコード書き込みアドレスを
更新していく。
1つのジャーナル収集ファイル30がフル状態になった
場合、使用状況管理部52のジャーナル収集ファイル3
00使用/未使用状況をもとに、別の未使用なジャーナ
ル収集ファイル30に切シ換えてジャーナル収集を続け
るが、ジャーナルレコードをジャーナル収集ファイル3
0からジャーナルテープ40ヘパージする必要が生じた
場合には、ジャーナルパ−ジプログラム生成部72が、
ジャーナルテープ情報部51と使用状況管理部52とを
もとに、1回のノ9−ジに使用するジャーナルテープ4
0を決定し、各々のジャーナルテープ40のファイル名
と、そのジャーナルテープ40がパージの対象とするジ
ャーナル収集ファイル30のファイル名とパージ開始ブ
ロックアドレスとブロック数とを求め、これを1エント
リとして、作成するジャーナルテープ40の本数分だけ
のエントリをパージ用情報部53にセットする。
場合、使用状況管理部52のジャーナル収集ファイル3
00使用/未使用状況をもとに、別の未使用なジャーナ
ル収集ファイル30に切シ換えてジャーナル収集を続け
るが、ジャーナルレコードをジャーナル収集ファイル3
0からジャーナルテープ40ヘパージする必要が生じた
場合には、ジャーナルパ−ジプログラム生成部72が、
ジャーナルテープ情報部51と使用状況管理部52とを
もとに、1回のノ9−ジに使用するジャーナルテープ4
0を決定し、各々のジャーナルテープ40のファイル名
と、そのジャーナルテープ40がパージの対象とするジ
ャーナル収集ファイル30のファイル名とパージ開始ブ
ロックアドレスとブロック数とを求め、これを1エント
リとして、作成するジャーナルテープ40の本数分だけ
のエントリをパージ用情報部53にセットする。
ジャーナルパージプログラム生成部72は、パージ用情
報部53の1エントリに対応させて、ジャーナルテープ
40の本数分だけのジャーナルパージブログラム80を
生成する。
報部53の1エントリに対応させて、ジャーナルテープ
40の本数分だけのジャーナルパージブログラム80を
生成する。
生成されたジャーナルパージブログラム80は、パージ
用情報部53の指定されたエントリをもとに、指定のジ
ャーナルテープ40に指定のジャーナル収集ファイル3
0内のジャーナルレコードをパージする。
用情報部53の指定されたエントリをもとに、指定のジ
ャーナルテープ40に指定のジャーナル収集ファイル3
0内のジャーナルレコードをパージする。
各々のツヤ−ナルパージグログラム80Fi終了時に、
終了ステータスを74−ノステータス部54にセットす
る。
終了ステータスを74−ノステータス部54にセットす
る。
ジャーナル・ぐ−ジブログラム生成部72は、パージス
テータス部54をチエツクし、ジャーナルレコードのパ
ージがテープI10エラーで正しく行われなかったジャ
ーナルパージグログラム80があれば、その、ジャーナ
ルパージプログラム80を再生成し、ジャーナルレコー
ドヲ正シ<パージする。
テータス部54をチエツクし、ジャーナルレコードのパ
ージがテープI10エラーで正しく行われなかったジャ
ーナルパージグログラム80があれば、その、ジャーナ
ルパージプログラム80を再生成し、ジャーナルレコー
ドヲ正シ<パージする。
ジャーナルパージグログラム生成部72は、ノ々−ジが
終了したジャーナル収集ファイル3oを、まだジャーナ
ルレコードを収集していない未使用ファイルとして、使
用状況管理部52の登録を更新する。
終了したジャーナル収集ファイル3oを、まだジャーナ
ルレコードを収集していない未使用ファイルとして、使
用状況管理部52の登録を更新する。
パージが終了して使用可能となったジャーナル収集ファ
イル30は使用状況管理部52で管理されながら、サイ
クリックに使用される。
イル30は使用状況管理部52で管理されながら、サイ
クリックに使用される。
以上の操作を繰〕返すことによシ、ユーデプロセス10
が出力するジャーナルレコードを順次ジャーナルテープ
40に/母−ジすることができる。
が出力するジャーナルレコードを順次ジャーナルテープ
40に/母−ジすることができる。
次に第2図のフローチャートを用いて動作を説明する。
第2図のステップS1ではジャーナルライタプログラム
70のジャーナルレコード書き込み部71によって、ニ
ーでプロセス10がニーデフアイル20を更新する際に
出力するジャーナルレコードの有無の判定を行う。
70のジャーナルレコード書き込み部71によって、ニ
ーでプロセス10がニーデフアイル20を更新する際に
出力するジャーナルレコードの有無の判定を行う。
ジャーナルレコードの出力が全くない場合には、処理を
終了する。ジャーナルレコードの出力がある場合は、ス
テップS2に進みジャーナルライタグログラム70のジ
ャーナルレコード書き込み部71によってジャーナルレ
コードのジャーナル収集ファイル30への書き込みを行
う。
終了する。ジャーナルレコードの出力がある場合は、ス
テップS2に進みジャーナルライタグログラム70のジ
ャーナルレコード書き込み部71によってジャーナルレ
コードのジャーナル収集ファイル30への書き込みを行
う。
次いでステップS3ではジャーナルレコード書き込み部
71によりてパージ管理テーブル50の使用状況管理部
52のジャーナル書き込みアドレスの更新を行う。
71によりてパージ管理テーブル50の使用状況管理部
52のジャーナル書き込みアドレスの更新を行う。
この後、ステップS4でジャーナルパージプログラム生
成部72はジャーナル・膏−ジの必要性の判定を行う。
成部72はジャーナル・膏−ジの必要性の判定を行う。
ジャーナルテープをする必l!がなければ、再びステッ
プS1に戻シノヤーナルレコード出力の判定を行ない、
出力があれば、ステップS2でジャーナルレコードをジ
ャーナル収集ファイル30へ書キ込み、ステップS3で
ジャーナル書き込みアドレスの更新を繰シ返す。
プS1に戻シノヤーナルレコード出力の判定を行ない、
出力があれば、ステップS2でジャーナルレコードをジ
ャーナル収集ファイル30へ書キ込み、ステップS3で
ジャーナル書き込みアドレスの更新を繰シ返す。
ステップS4でジャーナルパージの必要があると判定さ
れた場合にはステップS5に進みd−ジ用情報部53の
作成を行なう。すなわちジャーナルパージグログラム生
成部72は、今回のパージに必要なジャーナルテープ4
0の本数を求め、使用するテーグファイル名と2−ジ対
象ジャーナル収集ファイル30のファイル名とブロック
数とを1エントリとし、ジャーナルテープ40の本数分
のエントリを作成し、パージ用情報部53にセットして
パージ用情報部53を作成する。
れた場合にはステップS5に進みd−ジ用情報部53の
作成を行なう。すなわちジャーナルパージグログラム生
成部72は、今回のパージに必要なジャーナルテープ4
0の本数を求め、使用するテーグファイル名と2−ジ対
象ジャーナル収集ファイル30のファイル名とブロック
数とを1エントリとし、ジャーナルテープ40の本数分
のエントリを作成し、パージ用情報部53にセットして
パージ用情報部53を作成する。
次いでステップS6ではジャーナルパージプログラム生
成部72によってパージ用情報部53の各エントリごと
にジャーナルパージプログラム80の生成を行う。
成部72によってパージ用情報部53の各エントリごと
にジャーナルパージプログラム80の生成を行う。
ステップS7では生成された各々のジャーナルパージグ
ログラム80によって、各々に対応するエントリに指定
されているジャーナルテープ40にジャーナル収集ファ
イル30のパージ開始ブロックアドレスからジャーナル
レコードのパージを行う。
ログラム80によって、各々に対応するエントリに指定
されているジャーナルテープ40にジャーナル収集ファ
イル30のパージ開始ブロックアドレスからジャーナル
レコードのパージを行う。
ステップS8では各ジャーナルパージグログラム80に
よって終了時に、各々の終了ステータスの2−ジステー
タス部54へのセットを行う。
よって終了時に、各々の終了ステータスの2−ジステー
タス部54へのセットを行う。
しかる後ステップS9ではジャーナルパージグログラム
生成部72は、このΔ−ノステータス部54にセットさ
れたステータスから各々のジャーナルパージグログラム
80再生成の必要性の判定を行う。
生成部72は、このΔ−ノステータス部54にセットさ
れたステータスから各々のジャーナルパージグログラム
80再生成の必要性の判定を行う。
この判定の結果、ジャーナルパージプログラム80の再
生成の必要があれば、再びステップS6乃至S8に戻り
、ジャーナル/母−ジプログラム80の生成、ジャーナ
ルレコードの/々−ジ、終了ステータスのパージステー
タス部54へのセラFを繰シ返す。
生成の必要があれば、再びステップS6乃至S8に戻り
、ジャーナル/母−ジプログラム80の生成、ジャーナ
ルレコードの/々−ジ、終了ステータスのパージステー
タス部54へのセラFを繰シ返す。
ステップS9でジャーナルノーノブログラム80の再生
成が必要でなければ、ステップ810に進み、パージを
終えたジャーナル収集ファイル30は「ジャーナル収集
可能」とされ、使用状況管理部52のジャーナル収集フ
ァイル30の使用状況の更新を行う。
成が必要でなければ、ステップ810に進み、パージを
終えたジャーナル収集ファイル30は「ジャーナル収集
可能」とされ、使用状況管理部52のジャーナル収集フ
ァイル30の使用状況の更新を行う。
以上で1回のジャーナルパージ処理は終了し、再びステ
ップS1のジャーナルレコード出力の判定処理に戻シ、
ジャーナルレコードの出力が全くなくなるまで、以上の
処理を繰シ返す。
ップS1のジャーナルレコード出力の判定処理に戻シ、
ジャーナルレコードの出力が全くなくなるまで、以上の
処理を繰シ返す。
以上説明したように、本発明では、多量のジャ−ナルレ
コードを複数のジャーナルテープにまたがってパージす
る際、1つのジャーナルイージグログラムによシ、ジャ
ーナルテーf1本ずつに順に/ダージするのではなく、
1回の/ダージに使用するジャーナルテープの本数を予
め求め、各々のジャーナルテープがパージの対象とする
ジャーナルレコードを指定し、作成するジャーナルテー
プの本数分のジャーナルイージグログラムを生成し、同
時に複数本のジャーナルテープへのパージを行うことに
よシ、多量のジャーナルを一一ジする場合にも、はぼジ
ャーナルテープ1本にd−ジする時間で、d−ジを終了
することができ、ジャーナルパージを高速に行える効果
がある。
コードを複数のジャーナルテープにまたがってパージす
る際、1つのジャーナルイージグログラムによシ、ジャ
ーナルテーf1本ずつに順に/ダージするのではなく、
1回の/ダージに使用するジャーナルテープの本数を予
め求め、各々のジャーナルテープがパージの対象とする
ジャーナルレコードを指定し、作成するジャーナルテー
プの本数分のジャーナルイージグログラムを生成し、同
時に複数本のジャーナルテープへのパージを行うことに
よシ、多量のジャーナルを一一ジする場合にも、はぼジ
ャーナルテープ1本にd−ジする時間で、d−ジを終了
することができ、ジャーナルパージを高速に行える効果
がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示したシステムの処理流れを示すフローチャー
トである。 図において、10−・ユーザプロセス、20・−ユーザ
ファイル、30・・・ジャーナル収集ファイル、40・
・・ジャーナルテープ、50・・・ノ々−ジ管理テーブ
ル、51・・−ジャーナルテープ情報部、52・・・使
用状況管理部、53・・・パージ用情報部、54・・・
パージステータス部、60・・−テープ情報登録ジ璽ブ
、70・・・ジャーナルライタプログラム、71−・ジ
ャーナルレコード書き込み部、72・−ジャーナルパー
ジプログラム生成部、80−・−ジャーナルパージグロ
ダラム。 代理人 弁理士 内 原 晋
第1図に示したシステムの処理流れを示すフローチャー
トである。 図において、10−・ユーザプロセス、20・−ユーザ
ファイル、30・・・ジャーナル収集ファイル、40・
・・ジャーナルテープ、50・・・ノ々−ジ管理テーブ
ル、51・・−ジャーナルテープ情報部、52・・・使
用状況管理部、53・・・パージ用情報部、54・・・
パージステータス部、60・・−テープ情報登録ジ璽ブ
、70・・・ジャーナルライタプログラム、71−・ジ
ャーナルレコード書き込み部、72・−ジャーナルパー
ジプログラム生成部、80−・−ジャーナルパージグロ
ダラム。 代理人 弁理士 内 原 晋
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープ情報をパージ管理テーブルのジャーナルテープ情
報部にセットするテープ情報登録手段と、出力されたジ
ャーナルレコードをジャーナル収集ファイルに書き込む
ファイル書込手段と、パージ管理テーブルの使用状況管
理部の内容をジャーナルレコードの書き込み時とジャー
ナルテープへのパージ時とに更新する更新手段と、 ジャーナルテープ情報部のテープ情報と使用状況管理部
の内容から1回のジャーナルパージに使用するジャーナ
ルテープの本数を求め1回のパージに必要なジャーナル
テープの本数分のエントリを作成してパージ管理テーブ
ルのパージ用情報部にセットするパージ用情報部作成手
段と、前記各エントリに対応させて複数のジャーナルパ
ージプログラムを同時に生成するパージプログラム生成
手段と、生成された各ジャーナルパージプログラムによ
ってこれらの各々に対応したパージ管理テーブル内のパ
ージ用情報部の各々のエントリに指定されているジャー
ナル収集ファイルからジャーナルテーブルへのパージを
行なうパージ手段とを備えていることを特徴とするジャ
ーナルパージ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315318A JPH04184640A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ジャーナルパージ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2315318A JPH04184640A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ジャーナルパージ方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04184640A true JPH04184640A (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=18063961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2315318A Pending JPH04184640A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | ジャーナルパージ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04184640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022049833A1 (ja) * | 2020-09-04 | 2022-03-10 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279959A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nec Corp | 主記憶退避出力方式 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2315318A patent/JPH04184640A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61279959A (ja) * | 1985-06-05 | 1986-12-10 | Nec Corp | 主記憶退避出力方式 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022049833A1 (ja) * | 2020-09-04 | 2022-03-10 | 富士フイルム株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法、及び情報処理プログラム |
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