JPH04172044A - 階層トレース方式 - Google Patents

階層トレース方式

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JPH04172044A
JPH04172044A JP2299642A JP29964290A JPH04172044A JP H04172044 A JPH04172044 A JP H04172044A JP 2299642 A JP2299642 A JP 2299642A JP 29964290 A JP29964290 A JP 29964290A JP H04172044 A JPH04172044 A JP H04172044A
Authority
JP
Japan
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trace
layer
data
editing
collected
Prior art date
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Pending
Application number
JP2299642A
Other languages
English (en)
Inventor
Fujio Kitai
北井 富士夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH04172044A publication Critical patent/JPH04172044A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、ネットワーク階層構造の各層を介してデー
タ受渡しが行われるシステムに係り、特に各層でのトレ
ースデータを得るのに好適な階層トレース方式にに関す
る。
(従来の技術) 従来、OS I (Open Systems Int
erconnection)参照モデルで代表されるよ
うなネットワーク階層構造の各層を介してデータ受渡し
が行われるシステムにおいて、各層でのトレースデータ
を得るには、各層それぞれで単独にトレース処理を行っ
てトレースデータを採取するのが一般的であった。
そして、各層で採取されたトレースデータは磁気ディス
ク等の記憶媒体に格納され、必要に応じて取出されて印
刷或いは表示出力される。
(発明が解決しようとする課題) 上記したように従来は、ネットワーク階層構造の各層で
のトレースデータを得るために、各層それぞれで単独に
トレース処理を行っていた。このトレース処理はリアル
タイムで行われなければならず、このようなトレース処
理を各層で行った場合、CPUに多大な負荷がかかると
いう問題があった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、ネットワーク階層構造内の成る1つの層でのみトレー
スデータ採取処理を行うだけで、それより上位の層のト
レースデータも得ることができ、もってトレース処理に
要するCPUの負荷の削減が図れる階層トレース方式を
提供することにある。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) この発明は、ネットワーク階層構造の各層で受渡しされ
るデータの構造から、より下位の層はど上位の層と共通
するデータ部分を多く持つことに着目し、所定の或いは
指定された層(例えばデータリンク層)でトレースデー
タを採取するトレース採取手段と、このトレース採取手
段によって採取されたトレースデータを、採取の対象と
なった層より上位の任意の層の仕様のトレースデータに
編集するトレース編集手段とを設け、1つの層でのみト
レースデータを採取し、それより上位層のトレースデー
タは採取したトレースデータをもとに必要に応じて生成
するようにしたことを特徴とするものである。
(作用) 上記の構成において、トレース採取手段によって採取さ
れた成る1つの層(例えばデータリンク層)でのトレー
スデータは磁気ディスク等の記憶媒体に格納される。こ
こで別の層でのトレースデータの出力が必要な場合には
、トレース編集手段が起動される。このトレース編集手
段は、記憶媒体に採取された例えばデータリンク層での
トレースデータを読込み、同データを出力すべき上位層
(ネットワーク層、トランスボート層、セツション層な
ど)の仕様に編集し、この編集後のデータをトレースデ
ータとして出力する。
以上の本発明構成によれば、1つの層だけを対象にトレ
ース採取処理が行われることから、トレース採取手段(
を実現するCPU)の負荷を少なくすることが可能とな
る。また、トレース採取の対象となった層より上位の層
のトレースデータについては、採取したトレースデータ
をもとに必要の都度編集して生成できることから採取の
必要はなく、したがって採取したトレースデータを格納
するのに必要な記憶媒体容量も少なくて済む。
(実施例) 第1図はこの発明の階層トレース方式を適用するシステ
ムの一実施例を示すブロック構成図である。同図におい
て、10は例えばOSI参照モデルのネットワーク階層
構造である。ネットワーク階層構造10は、上位層から
順に、応用層11、プレゼンテーション層12、セツシ
ョン層13、トランスポート層14、ネットワーク層1
5、デー −タリンク層16、および物理層17の7つ
の階層からなる。21〜27はネットワーク階層構造1
0の各層11〜17で受渡しされるデータである。
30はネットワーク階層構造10の各層11〜17のう
ちの指定された層でトレースデータを採取するトレース
採取部、40はトレース採取の対象とする層と採取した
トレースデータの格納先ファイルとを指定してトレース
採取部30を起動するトレース起動部である。50はト
レース採取部30によって採取されたトレースデータを
格納するためのディスク装置、60はディスク装置50
に採取されたトレースデータを、指定された上位の層の
仕様に編集して出力するトレース編集部、70はトレー
ス編集部60を起動するための編集起動部である。
次に、第1図の構成の動作を説明する。
まず、トレース起動部40はトレース採取部30に対し
、トレース採取の対象とすべき層、例えばデータリンク
層16を指定すると共に、採取したトレースデータの格
納先ファイルとを指定し、トレース採取部30を起動す
る。これによりトレース採取部30は、指定されたネッ
トワーク階層構造10内のデータリンク層16でのトレ
ースを開始し、このデータリンク層16で送受信される
データ26を全てトレースデータとして採取してディス
ク装置50上の指定ファイル内に格納する。
次に、トレースデータを出力(印刷出力または表示出力
)する必要がある場合、編集起動部70はトレース編集
部60に対し、出力すべきトレースデータの層、例えば
データリンク層16より上位の層を指定すると共に、編
集すべきトレースデータが格納されているファイルを指
定し、トレース編集部60を起動する。これによりトレ
ース編集部60は、指定されたファイルに格納されてい
るデータリンク層16でのトレースデータをディスク装
置50から順に読込み、指定された層の仕様に編集する
。この編集は、ネットワーク階層構造10の各層11〜
17のデータ21〜27の構造から明らかなように、指
定された層が例えばデータリンク層16より1つ上位の
ネットワーク層15であれば先頭のヘッダ部を取除き、
2つ上位のトランスポート層14であれば先頭側の2つ
のヘッダ部を取除くだけでよく、極めて簡単に且つ短時
間に行える。
トレース編集部60は、ディスク装置50から読込んだ
トレースデータの編集を行うと、その編集したデータを
指定された層でのトレースデータとして印刷あるいは表
示のために出力(トレース出力)する。この出カドレー
スデータを、指定された層で実際に採取したデータとし
てディスク装置50に格納することも可能である。こう
した場合、再び同じトレース出力を行う際には、トレー
ス編集部60による編集処理が不要となる。但し、ディ
スク装置50に格納することから、ディスク容量の削減
(有効利用)は困難となる。したがって、ディスク容量
の削減を図る場合には、ディスク装置50に採取された
1つの層(ここではデータリンク層16)でのトレース
データを、トレース出力が必要な都度トレース編集部6
0によって取出して、指定された暦月に編集して出力す
ればよい。
なお、前記実施例では、トレース採取部30によるトレ
ース採取の対象とすべきネットワーク階層構造10内の
唯一の層がトレース起動部40によって指定されるもの
として説明したが、これに限るものではなく、予め特定
の層に定められていてもよい。また、前記実施例では、
O8I参照モデルのネットワーク階層構造における階層
トレースについて説明したが、本発明は他のネットワー
ク階層構造における階層トレースにも同様に適用できる
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、ネットワーク階
層構造内の成る1つの層でのみトレースデータを採取し
、それより上位層のトレースデータは採取したトレース
データをその上位層の仕様に編集して生成する構成とし
たので、各層毎にそれぞれトレース採取を行っていた従
来方式に比べてトレース採取処理量を著しく減らすこと
ができるようになり、CPU(トレース採取手段)の負
荷を削減できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の階層トレース方式を適用するシステ
ムの一実施例を示すブロック構成図である。 10・・・ネットワーク階層構造、30・・・トレース
採取部、40・・・トレース起動部、50・・・ディス
ク装置、60・・・トレース編集部、70・・・編集起
動部。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ネットワーク階層構造の各層を介してデータ受渡しが行
    われるシステムにおいて、 所定の或いは指定された層でトレースデータを採取する
    トレース採取手段と、 このトレース採取手段によって採取されたトレースデー
    タを、採取の対象となった層より上位の任意の層の仕様
    のトレースデータに編集するトレース編集手段と、 を具備し、1つの層でのみトレースデータを採取し、そ
    れより上位層のトレースデータは採取したトレースデー
    タをもとに必要に応じて生成するようにしたことを特徴
    とする階層トレース方式。
JP2299642A 1990-11-05 1990-11-05 階層トレース方式 Pending JPH04172044A (ja)

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JP2299642A JPH04172044A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 階層トレース方式

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JP2299642A JPH04172044A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 階層トレース方式

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JPH04172044A true JPH04172044A (ja) 1992-06-19

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ID=17875231

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JP2299642A Pending JPH04172044A (ja) 1990-11-05 1990-11-05 階層トレース方式

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008193314A (ja) * 2007-02-02 2008-08-21 Anritsu Corp 擬似基地局装置
JP2013192140A (ja) * 2012-03-15 2013-09-26 Anritsu Corp 試験システム及び試験方法並びに試験装置
JP2014150495A (ja) * 2013-02-04 2014-08-21 Anritsu Corp 試験装置及び試験方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01274545A (ja) * 1988-04-27 1989-11-02 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> マルチ・レイヤ・トレーサ

Patent Citations (1)

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