JPH04185156A - 同時通訳用通信装置 - Google Patents
同時通訳用通信装置Info
- Publication number
- JPH04185156A JPH04185156A JP2317241A JP31724190A JPH04185156A JP H04185156 A JPH04185156 A JP H04185156A JP 2317241 A JP2317241 A JP 2317241A JP 31724190 A JP31724190 A JP 31724190A JP H04185156 A JPH04185156 A JP H04185156A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base unit
- voice
- translation center
- transmitting
- audio signal
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M2203/00—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges
- H04M2203/20—Aspects of automatic or semi-automatic exchanges related to features of supplementary services
- H04M2203/2061—Language aspects
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、同時通訳を行う翻訳センタを通信回線を介し
て利用できるようにする同時通訳用通信装置に関するも
のである。
て利用できるようにする同時通訳用通信装置に関するも
のである。
従来の技術
従来、相手の言葉を使いこなせない大同士が対話するに
は、通訳を同席させる必要があった。
は、通訳を同席させる必要があった。
なお、国際会議などにおいては、会議場を臨むように同
時通訳者が待機するブースを設け、発言者の音声を同時
通訳者がヘッドホンで聞いて翻訳し、翻訳した音声を翻
訳を必要としている出席者のヘッドホンに流すようにし
た同時通訳システムを備えた会場が利用されることが多
い。
時通訳者が待機するブースを設け、発言者の音声を同時
通訳者がヘッドホンで聞いて翻訳し、翻訳した音声を翻
訳を必要としている出席者のヘッドホンに流すようにし
た同時通訳システムを備えた会場が利用されることが多
い。
発明が解決しようとする課題
ところが、同時通訳できるような翻訳者は少ないために
、必要な時に同時通訳者を確保することは大変困難でし
かも経費がかかるという問題があった。
、必要な時に同時通訳者を確保することは大変困難でし
かも経費がかかるという問題があった。
また、上記のような国際会議における同時通訳システム
においては、専ら多数の人を相手にするためにその会場
に設備されているシステム内で通信手段が用いられてい
るだけであり、本質的には同時通訳が同席しているのと
同しであり、遠く離れた位置に設置された翻訳センタに
て通信回線を利用して同時通訳してもらうこと及びその
ための技術的手段を提示するものではない。
においては、専ら多数の人を相手にするためにその会場
に設備されているシステム内で通信手段が用いられてい
るだけであり、本質的には同時通訳が同席しているのと
同しであり、遠く離れた位置に設置された翻訳センタに
て通信回線を利用して同時通訳してもらうこと及びその
ための技術的手段を提示するものではない。
本発明は、上記従来の問題点に鑑み、通信回線を通して
翻訳センタにて同時通訳してもらうための同時通訳用通
信装置を提供することを目的とする。
翻訳センタにて同時通訳してもらうための同時通訳用通
信装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、同時通訳を行う翻
訳センタとの間の通信回線に接続される親機と、親機と
の間で通信可能でかつ対話者が各々保持して送話及び受
話を行う複数の子機とを備え、親機には、翻訳センタと
の間で送信音と受信音を区別して送受信する手段と、子
機から受信した音声を翻訳センタに送信する手段と、翻
訳センタから受信した翻訳された音声を各子機に送信す
る手段とを設けたことを特徴とする。
訳センタとの間の通信回線に接続される親機と、親機と
の間で通信可能でかつ対話者が各々保持して送話及び受
話を行う複数の子機とを備え、親機には、翻訳センタと
の間で送信音と受信音を区別して送受信する手段と、子
機から受信した音声を翻訳センタに送信する手段と、翻
訳センタから受信した翻訳された音声を各子機に送信す
る手段とを設けたことを特徴とする。
又、好適には子機から受信した音声の音量を低下させて
翻訳された音声と混合し、各子機に送信する手段が設け
られる。
翻訳された音声と混合し、各子機に送信する手段が設け
られる。
作 用
本発明によれば、親機を通信回線を介して翻訳センタに
接続した状態で、通訳を必要とする対話者がそれぞれ子
機を保持して話すと、その音声は親機を介して翻訳セン
タに送信され、翻訳センタで同時翻訳者又は同時翻訳機
にて翻訳され、その翻訳された音声は翻訳センタへの送
信音と混合することなく親機にて受信され、この親機を
介して翻訳された音声が各子機に流されるため、対話者
は共に翻訳された音声を聞くことができ、がくして通訳
なしで円滑に対話することができる。
接続した状態で、通訳を必要とする対話者がそれぞれ子
機を保持して話すと、その音声は親機を介して翻訳セン
タに送信され、翻訳センタで同時翻訳者又は同時翻訳機
にて翻訳され、その翻訳された音声は翻訳センタへの送
信音と混合することなく親機にて受信され、この親機を
介して翻訳された音声が各子機に流されるため、対話者
は共に翻訳された音声を聞くことができ、がくして通訳
なしで円滑に対話することができる。
又、翻訳された音声と一緒に、音量を小さくして相手の
話声も聞けるようにすると、翻訳された話の内容を明瞭
に聞き取ることができるとともに相手の話し方や話すタ
イミング等を知ることができて対話者が離れていても円
滑に対話することができる。
話声も聞けるようにすると、翻訳された話の内容を明瞭
に聞き取ることができるとともに相手の話し方や話すタ
イミング等を知ることができて対話者が離れていても円
滑に対話することができる。
実 施 例
以下、本発明の一実施例を第1回〜第4図に基づいて説
明する。
明する。
第1図ムこおいて、lは同時通訳用通信装置であって、
親機2と、複数の子機3a、3bにて構成されている。
親機2と、複数の子機3a、3bにて構成されている。
親機2は翻訳センタ4と電話回線5にて交換局6を介し
て通信するように構成されている。子113a、3bは
通訳を必要とする対話者がそれぞれ保持するもので、親
機2との間で無線で送受信するように構成されている。
て通信するように構成されている。子113a、3bは
通訳を必要とする対話者がそれぞれ保持するもので、親
機2との間で無線で送受信するように構成されている。
親機2は、第2図に示すように、各子機3a、3bに対
してそれぞれ送受信するための受信部7a、7b及び送
信部8a、8bと、受信部7a、7bにて受信した音声
信号を混合するミキサ9と、混合された音声信号を高周
波伝播信号に重畳して電話回[5に向けて送信する高周
波伝送部1゜と、電話回線5に対する外部回線接続部1
1と、電話回線5からの受信信号の内、翻訳センタ4が
ら送信された低周波成分を分離して取り出す低周波濾波
n12と、低周波濾波器12を通して取り出した受信信
号の有無を検出する受信検出部13と、低周波伝播信号
に音声信号を重畳させた受信信号から音声信号を取り出
す音声信号変換部14と、この音声信号変換部14から
出力され音声信号と受信部7a、7bから出力された音
声信号を混合して送信部8a、8bに出力するミキサ1
5と、受信検出部13による検出信号に基づいて受信部
7a、7bからミキサ15に入力する音声信号の音量を
制御する音量111m#16にて構成されている。
してそれぞれ送受信するための受信部7a、7b及び送
信部8a、8bと、受信部7a、7bにて受信した音声
信号を混合するミキサ9と、混合された音声信号を高周
波伝播信号に重畳して電話回[5に向けて送信する高周
波伝送部1゜と、電話回線5に対する外部回線接続部1
1と、電話回線5からの受信信号の内、翻訳センタ4が
ら送信された低周波成分を分離して取り出す低周波濾波
n12と、低周波濾波器12を通して取り出した受信信
号の有無を検出する受信検出部13と、低周波伝播信号
に音声信号を重畳させた受信信号から音声信号を取り出
す音声信号変換部14と、この音声信号変換部14から
出力され音声信号と受信部7a、7bから出力された音
声信号を混合して送信部8a、8bに出力するミキサ1
5と、受信検出部13による検出信号に基づいて受信部
7a、7bからミキサ15に入力する音声信号の音量を
制御する音量111m#16にて構成されている。
翻訳センタ4には、第3図に示すように、電話回線5に
対する外部回線接続部17と、電話回線5からの受信信
号の内、親機2がら送信された高周波成分を分離して取
り出す高周波濾波器18と、この高周波伝播信号に音声
信号を重畳させた受信信号から音声信号を取り出す音声
信号変換部19と、その音声信号を増幅するアンプ2o
と、翻訳者30に対して音声出力するスピーカ21と、
翻訳者30から発せられた音声を音声信号に変換するマ
イク22と、その音声信号を増幅するアンプ23と、音
声信号を低周波伝播信号に重畳して外部回線接続部17
を介して電話回m5に送信する低周波伝送部24とが設
けられている。
対する外部回線接続部17と、電話回線5からの受信信
号の内、親機2がら送信された高周波成分を分離して取
り出す高周波濾波器18と、この高周波伝播信号に音声
信号を重畳させた受信信号から音声信号を取り出す音声
信号変換部19と、その音声信号を増幅するアンプ2o
と、翻訳者30に対して音声出力するスピーカ21と、
翻訳者30から発せられた音声を音声信号に変換するマ
イク22と、その音声信号を増幅するアンプ23と、音
声信号を低周波伝播信号に重畳して外部回線接続部17
を介して電話回m5に送信する低周波伝送部24とが設
けられている。
又、各子機3a、3bは、第4図に示すように、親機2
との間の送受信を行う受信部31と送信部32、受信信
号及び送信信号を増幅するアンプ33.34、受信信号
を音声出力するスピーカ35、対話者の音声を音声信号
に変換するマイク36を備えている。
との間の送受信を行う受信部31と送信部32、受信信
号及び送信信号を増幅するアンプ33.34、受信信号
を音声出力するスピーカ35、対話者の音声を音声信号
に変換するマイク36を備えている。
以上の構成において、互いに通訳を必要とする対話者が
対話する際には、まず親機2を電話回線5を介して翻訳
センタ4に接続して同時通訳を依輔する。すると、翻訳
センタ4においてスピーカ21及びマイク22の前に翻
訳者が待機する。対話者は親機2からそれぞれ子機3a
、3bを取ってそのスピーカ35からの音声を聞き、マ
イク36に向かって話すように保持する。
対話する際には、まず親機2を電話回線5を介して翻訳
センタ4に接続して同時通訳を依輔する。すると、翻訳
センタ4においてスピーカ21及びマイク22の前に翻
訳者が待機する。対話者は親機2からそれぞれ子機3a
、3bを取ってそのスピーカ35からの音声を聞き、マ
イク36に向かって話すように保持する。
この状態で対話者が話すと、その音声がマイク36にて
音声信号とされてアンプ34、送信部32にて子機3a
又は3bから親機2に送信され、この親機2においてそ
の音声信号が受信部7a、7b、ミキサ9を介して高周
波伝送部1oにて高周波伝播信号に重畳されて電話回v
A5を通って翻訳センタ4に送信される。翻訳センタ4
では、高周波濾波器18及び音声信号変換部I9にて音
声信号に変換され、スピーカ21から音声出力されて翻
訳者30に伝達される。翻訳者30が直ちに相手側の言
語に翻訳して話すと、その音声がマイク22にて音声信
号とされ、アンプ23を介し、低周波伝送部24にて低
周波伝播信号に重畳されて電話回線5を通って親機2に
送信される。親機2においては、低周波濾波器12及び
音声信号変換部14にて音声信号に変換される。こうし
て親@2から一方の言語の音声信号を送信すると、他方
の言語に翻訳された音声信号が翻訳センタ4から返送さ
れてくる。その際に、親機2と翻訳センタ4との間の送
信信号と受信信号の伝播周波数帯域を互いに異ならせ、
それぞれ分離して取り出すようにしているので、1回線
の電話回線を用いても音声信号が互いに混合してしまう
ことはない。
音声信号とされてアンプ34、送信部32にて子機3a
又は3bから親機2に送信され、この親機2においてそ
の音声信号が受信部7a、7b、ミキサ9を介して高周
波伝送部1oにて高周波伝播信号に重畳されて電話回v
A5を通って翻訳センタ4に送信される。翻訳センタ4
では、高周波濾波器18及び音声信号変換部I9にて音
声信号に変換され、スピーカ21から音声出力されて翻
訳者30に伝達される。翻訳者30が直ちに相手側の言
語に翻訳して話すと、その音声がマイク22にて音声信
号とされ、アンプ23を介し、低周波伝送部24にて低
周波伝播信号に重畳されて電話回線5を通って親機2に
送信される。親機2においては、低周波濾波器12及び
音声信号変換部14にて音声信号に変換される。こうし
て親@2から一方の言語の音声信号を送信すると、他方
の言語に翻訳された音声信号が翻訳センタ4から返送さ
れてくる。その際に、親機2と翻訳センタ4との間の送
信信号と受信信号の伝播周波数帯域を互いに異ならせ、
それぞれ分離して取り出すようにしているので、1回線
の電話回線を用いても音声信号が互いに混合してしまう
ことはない。
親機2にて受信された翻訳された音声信号は、ミキサI
5を介して送信部8a、8bにて各子機3a、3bに向
けて送信され、受信部31、アンプ33を介してスピー
カ35から各対話者に対して翻訳された音声が出力され
る。又、その際に親機2が翻訳センタ4から受信すると
、それが受信検出部13にて検出され、それに基づいて
音量制御部16が作動し、受信部7a、7bからの音声
信号がその音量を絞られてミキサ15に入力し、翻訳さ
れた音声信号と混合された音声信号が各子機3a、3b
に送信される。その結果、各対話者は翻訳した音声を、
小さ(絞られた対話者の音声ととともに聞くことができ
る。また、翻訳センタ4からの受信がない間は、通常の
音量で相手の話し声を聞くことができる。
5を介して送信部8a、8bにて各子機3a、3bに向
けて送信され、受信部31、アンプ33を介してスピー
カ35から各対話者に対して翻訳された音声が出力され
る。又、その際に親機2が翻訳センタ4から受信すると
、それが受信検出部13にて検出され、それに基づいて
音量制御部16が作動し、受信部7a、7bからの音声
信号がその音量を絞られてミキサ15に入力し、翻訳さ
れた音声信号と混合された音声信号が各子機3a、3b
に送信される。その結果、各対話者は翻訳した音声を、
小さ(絞られた対話者の音声ととともに聞くことができ
る。また、翻訳センタ4からの受信がない間は、通常の
音量で相手の話し声を聞くことができる。
こうして、互いに通訳を必要とする対話者が対話する際
に、この同時通訳用通信装置1を用いて電話回線5を介
して翻訳センタ4に接続することによって、同時通訳が
同席しなくても円滑に対話することができる。
に、この同時通訳用通信装置1を用いて電話回線5を介
して翻訳センタ4に接続することによって、同時通訳が
同席しなくても円滑に対話することができる。
上記実施例では翻訳センタ4に翻訳者3oが待機する例
を示したが、コンピュータによる音声自動翻訳機を設置
してもよく、その場合スピーカ21やマイク22は不要
で、音声信号をそのまま利用できることは言うまでもな
い。又、通信回線として電話回線5を用いた例を示した
が、その他の通信回線を用いることもできる。
を示したが、コンピュータによる音声自動翻訳機を設置
してもよく、その場合スピーカ21やマイク22は不要
で、音声信号をそのまま利用できることは言うまでもな
い。又、通信回線として電話回線5を用いた例を示した
が、その他の通信回線を用いることもできる。
又、上記実施例では、翻訳した音声と音量を小さく絞っ
た対話者の音声とが混合されて聞こえるようにしたが、
翻訳した音声のみが聞こえるようにしてもよい。
た対話者の音声とが混合されて聞こえるようにしたが、
翻訳した音声のみが聞こえるようにしてもよい。
さらに、上記実施例では、親機と翻訳センタとの間で送
信音と受信音を区別して送受信するために、それぞれの
伝播周波数帯域を異ならせて送受信するようにした例を
示したが、通信回線を2回線使用するようにすれば、音
声信号をそのまま送受信することができ、親機の構成が
簡単になる。
信音と受信音を区別して送受信するために、それぞれの
伝播周波数帯域を異ならせて送受信するようにした例を
示したが、通信回線を2回線使用するようにすれば、音
声信号をそのまま送受信することができ、親機の構成が
簡単になる。
発明の効果
本発明の同時通訳用通信装置によれば、以上の説明から
明らかなように、親機を通信回線を介して翻訳センタに
接続した状態で、対話者がそれぞれ子機を保持して話す
と、その音声が親機を介して翻訳センタに送信され、翻
訳センタで翻訳された音声が送信音と混合することなく
親機で受信され、この親機を介して翻訳された音声を対
話者が聞くことができるため、通訳を同席することなく
対話することができる。
明らかなように、親機を通信回線を介して翻訳センタに
接続した状態で、対話者がそれぞれ子機を保持して話す
と、その音声が親機を介して翻訳センタに送信され、翻
訳センタで翻訳された音声が送信音と混合することなく
親機で受信され、この親機を介して翻訳された音声を対
話者が聞くことができるため、通訳を同席することなく
対話することができる。
又、相手の話声をその音量を小さくして翻訳された声と
一緒に聞くことができるようにすると、翻訳された話の
内容を明瞭に聞き取ることができるとともに相手の話し
方や話すタイミング等を知ることができて対話者が離れ
ていても円滑に対話することができる。
一緒に聞くことができるようにすると、翻訳された話の
内容を明瞭に聞き取ることができるとともに相手の話し
方や話すタイミング等を知ることができて対話者が離れ
ていても円滑に対話することができる。
第1図は本発明の一実施例における通信回線を用いた同
時通訳システムの構成図、第2図は親機の構成図、第3
図は翻訳センタの構成図、第4図は子機の構成図である
。 1・・・・・・同時通訳用通信装置、2・・・・・・親
機、3a、3b・・・・・・子機、4・・・・・・翻訳
センタ、5・・・・・・電話回線、10・・・・・・高
周波伝送部、12・・・・・・低周波濾波器、14・・
・・・・音声信号変換部、15・・・・・・ミキサ、1
6・・・音量制御部。 代理人 弁理士 小鍜治 明 ばか2名第1図 “1;、ニニニ丁j:;)11;;);jil;2第2
g
時通訳システムの構成図、第2図は親機の構成図、第3
図は翻訳センタの構成図、第4図は子機の構成図である
。 1・・・・・・同時通訳用通信装置、2・・・・・・親
機、3a、3b・・・・・・子機、4・・・・・・翻訳
センタ、5・・・・・・電話回線、10・・・・・・高
周波伝送部、12・・・・・・低周波濾波器、14・・
・・・・音声信号変換部、15・・・・・・ミキサ、1
6・・・音量制御部。 代理人 弁理士 小鍜治 明 ばか2名第1図 “1;、ニニニ丁j:;)11;;);jil;2第2
g
Claims (2)
- (1)同時通訳を行う翻訳センタとの間の通信回線に接
続される親機と、親機との間で通信可能でかつ対話者が
各々保持して送話及び受話を行う複数の子機とを備え、
親機には、翻訳センタとの間で送信音と受信音を区別し
て送受信する手段と、子機から受信した音声を翻訳セン
タに送信する手段と、翻訳センタから受信した翻訳され
た音声を各子機に送信する手段とを設けたことを特徴と
する同時通訳用通信装置。 - (2)子機から受信した音声の音量を低下させて翻訳さ
れた音声と混合し、各子機に送信する手段を設けたこと
を特徴とする請求項1記載の同時通訳用通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317241A JPH04185156A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 同時通訳用通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2317241A JPH04185156A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 同時通訳用通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04185156A true JPH04185156A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18086058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2317241A Pending JPH04185156A (ja) | 1990-11-20 | 1990-11-20 | 同時通訳用通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04185156A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631262U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | 孝人 鶴久 | 無線通信通訳サービスシステム |
| KR20010086930A (ko) * | 2000-03-04 | 2001-09-15 | 김기수 | 핸드폰 단말기를 이용한 동시통역 서비스 방법. |
| KR100350445B1 (ko) * | 2000-08-04 | 2002-08-28 | 김강구 | 지원장치를 이용한 원격통역서비스 시스템 및 그 방법 |
| KR20030042638A (ko) * | 2001-11-23 | 2003-06-02 | 주식회사 이지세이 | 통역 지원 전화기 |
| WO2004030329A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Ginganet Corporation | 電話通訳システム |
| WO2004030330A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Ginganet Corporation | 電話通訳補助装置およびそれを用いた電話通訳システム |
| WO2004030328A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Ginganet Corporation | テレビ電話通訳システムおよびテレビ電話通訳方法 |
-
1990
- 1990-11-20 JP JP2317241A patent/JPH04185156A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0631262U (ja) * | 1992-09-25 | 1994-04-22 | 孝人 鶴久 | 無線通信通訳サービスシステム |
| KR20010086930A (ko) * | 2000-03-04 | 2001-09-15 | 김기수 | 핸드폰 단말기를 이용한 동시통역 서비스 방법. |
| KR100350445B1 (ko) * | 2000-08-04 | 2002-08-28 | 김강구 | 지원장치를 이용한 원격통역서비스 시스템 및 그 방법 |
| KR20030042638A (ko) * | 2001-11-23 | 2003-06-02 | 주식회사 이지세이 | 통역 지원 전화기 |
| WO2004030329A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Ginganet Corporation | 電話通訳システム |
| WO2004030330A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Ginganet Corporation | 電話通訳補助装置およびそれを用いた電話通訳システム |
| WO2004030328A1 (ja) * | 2002-09-27 | 2004-04-08 | Ginganet Corporation | テレビ電話通訳システムおよびテレビ電話通訳方法 |
| KR100711293B1 (ko) * | 2002-09-27 | 2007-04-25 | 가부시키가이샤 깅가네트 | 전화 통역 시스템 |
| KR100711286B1 (ko) * | 2002-09-27 | 2007-04-25 | 가부시키가이샤 깅가네트 | 전화 통역 보조 장치 및 그것을 이용한 전화 통역 시스템 |
| AU2003266594B2 (en) * | 2002-09-27 | 2007-10-04 | Ginganet Corporation | Telephone interpretation aid device and telephone interpretation system using the same |
| AU2003266593B2 (en) * | 2002-09-27 | 2007-10-04 | Ginganet Corporation | Telephone interpretation system |
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