JPH0418536B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0418536B2 JPH0418536B2 JP13076484A JP13076484A JPH0418536B2 JP H0418536 B2 JPH0418536 B2 JP H0418536B2 JP 13076484 A JP13076484 A JP 13076484A JP 13076484 A JP13076484 A JP 13076484A JP H0418536 B2 JPH0418536 B2 JP H0418536B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tube
- outer tube
- inner tube
- socket
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ヒユーム管、金属管、石綿管等の外
管を合成樹脂製内管でライニングした複合管およ
びその製造方法に関する。
管を合成樹脂製内管でライニングした複合管およ
びその製造方法に関する。
(従来技術)
従来からヒユーム管、金属管等の外管を合成樹
脂製内管でライニングした複合管は、地中に埋設
される上下水道用パイプ、あるいは高層ビルの下
水用耐火パイプとして用いられている。
脂製内管でライニングした複合管は、地中に埋設
される上下水道用パイプ、あるいは高層ビルの下
水用耐火パイプとして用いられている。
また、この複合管の製法についても従来から
種々の方法が知られており、本件出願人は、先に
特開昭59−5049号において、最も進歩的な複合管
の製造方法を提案した。
種々の方法が知られており、本件出願人は、先に
特開昭59−5049号において、最も進歩的な複合管
の製造方法を提案した。
この複合管の製造方法を、第5図および第6図
に基づいて説明すると次の通りである。
に基づいて説明すると次の通りである。
ヒユーム管、金属管等の外管1′は、一端部に
拡径受口11′を有し、他端部には段差をもつて
径が縮少した差口12′が設けられている。この
外管1′内に、予めその外周面に感熱接着剤を塗
布しておいた熱膨脹性合成樹脂製内管2′を挿通
し、その端部に成形型7′、閉塞板8′を当てがつ
て外管1′内に内管2′をセツトする。
拡径受口11′を有し、他端部には段差をもつて
径が縮少した差口12′が設けられている。この
外管1′内に、予めその外周面に感熱接着剤を塗
布しておいた熱膨脹性合成樹脂製内管2′を挿通
し、その端部に成形型7′、閉塞板8′を当てがつ
て外管1′内に内管2′をセツトする。
次いで、内管2′に蒸気等の加熱媒体を導入し
てその径を拡大させ、外管1′の内周面に内管
2′を密着させる。
てその径を拡大させ、外管1′の内周面に内管
2′を密着させる。
しかる後、成形型7′、閉塞板8′を取り外し、
内管2′を受口11′の端部で切断したのち、第6
図に示すように内型9′を受口内に圧入して内管
2′を受口11′内周面に密着させていた。
内管2′を受口11′の端部で切断したのち、第6
図に示すように内型9′を受口内に圧入して内管
2′を受口11′内周面に密着させていた。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、この従来の製造方法には、合成
樹脂製内管を加熱膨脹させるための加熱媒体を必
要とするために設備がおおがかりになるという欠
点があり、製品のコストアツプは避けられなかつ
た。また、外管としてヒユーム管を用いた場合に
は加熱媒体の熱影響を受けてヒムーム管の性能が
低下するという欠点があつた。
樹脂製内管を加熱膨脹させるための加熱媒体を必
要とするために設備がおおがかりになるという欠
点があり、製品のコストアツプは避けられなかつ
た。また、外管としてヒユーム管を用いた場合に
は加熱媒体の熱影響を受けてヒムーム管の性能が
低下するという欠点があつた。
しかも、このようにして得られた複合管は、熱
膨脹係数の異なる外管と内管とが接着剤を介して
接合しているために、この複合管を高温流体の輸
送配管として使用した場合には、内管が径方向に
熱膨脹した際に外管あるいは内管が破損すること
があつた。
膨脹係数の異なる外管と内管とが接着剤を介して
接合しているために、この複合管を高温流体の輸
送配管として使用した場合には、内管が径方向に
熱膨脹した際に外管あるいは内管が破損すること
があつた。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、かかる従来複合管が抱えていた問題
点を一挙に解決したものであつて、熱影響によつ
て管が破損することのない複合管を提供すると共
に、特別な設備を必要とすることなくライニング
工程が迅速、かつ確実に行なえる複合管の製造方
法を提供するものである。
点を一挙に解決したものであつて、熱影響によつ
て管が破損することのない複合管を提供すると共
に、特別な設備を必要とすることなくライニング
工程が迅速、かつ確実に行なえる複合管の製造方
法を提供するものである。
すなわち、本願の第1の発明は、外管1内に合
成樹脂製内管2を挿通し、外管1と内管2との間
に発泡性接着剤3を介在させたことを特徴とする
複合管にある。
成樹脂製内管2を挿通し、外管1と内管2との間
に発泡性接着剤3を介在させたことを特徴とする
複合管にある。
第2の発明は、一端部に拡径受口11と他端部
に差口12とを有する外管1内に、該外管1の内
径より若干小さい外径を有しその一端部に前記受
口11の内径より若干小さい外径の拡径部21を
有する合成樹脂製内管2を挿通して外管1と内管
2との間に発泡製接着剤3を介在させ、また差口
12外周面を差口端から反転させた内管2によつ
て一体的に被覆したことを特徴とする複合管にあ
る。
に差口12とを有する外管1内に、該外管1の内
径より若干小さい外径を有しその一端部に前記受
口11の内径より若干小さい外径の拡径部21を
有する合成樹脂製内管2を挿通して外管1と内管
2との間に発泡製接着剤3を介在させ、また差口
12外周面を差口端から反転させた内管2によつ
て一体的に被覆したことを特徴とする複合管にあ
る。
第3の発明は、一端部に拡径受口11と他端部
に差口12とを有する外管1と、該外管1の内径
より若干小さい外径を有しその一端部に前記受口
11より若干小さい外径の拡径部21を有する合
成樹脂製内管2とを準備し、外管1内周面または
内管2外周面に発泡性を有する接着剤3を塗布し
たのち外管1内に内管2を挿通し、接着剤3を発
泡させて外管1と内管2とを密着接合し、しかる
後、または前記発泡接合と同時に外管1の差口端
より突出した内管2の端部22を加熱軟化させて
外周方向に反転させ、差口12外周面を内管2で
一体的に被覆したことを特徴とする複合管の製造
方法にある。
に差口12とを有する外管1と、該外管1の内径
より若干小さい外径を有しその一端部に前記受口
11より若干小さい外径の拡径部21を有する合
成樹脂製内管2とを準備し、外管1内周面または
内管2外周面に発泡性を有する接着剤3を塗布し
たのち外管1内に内管2を挿通し、接着剤3を発
泡させて外管1と内管2とを密着接合し、しかる
後、または前記発泡接合と同時に外管1の差口端
より突出した内管2の端部22を加熱軟化させて
外周方向に反転させ、差口12外周面を内管2で
一体的に被覆したことを特徴とする複合管の製造
方法にある。
実施例 1
第1図は本発明の一実施例を示す縦断面図であ
つて、図中符号1はヒユーム管、金属管、石綿管
等の外管、2は塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹
脂、ポリプロピレン樹脂等からなる合成樹脂製内
管である。
つて、図中符号1はヒユーム管、金属管、石綿管
等の外管、2は塩化ビニル樹脂、ポリエチレン樹
脂、ポリプロピレン樹脂等からなる合成樹脂製内
管である。
外管1は、一端部に拡径受口11を有し、その
他端部には段差をもつて径が縮少した差口12が
設けられている。この外管1内には、一端部に拡
径部21を有する内管2が挿通されており、外管
1と内管2との間には発泡性接着剤3を介在して
密着接合している。また、差口12の外周面は差
口端から反転した内管2の端部22によつて一体
的に被覆されている。
他端部には段差をもつて径が縮少した差口12が
設けられている。この外管1内には、一端部に拡
径部21を有する内管2が挿通されており、外管
1と内管2との間には発泡性接着剤3を介在して
密着接合している。また、差口12の外周面は差
口端から反転した内管2の端部22によつて一体
的に被覆されている。
外管1と内管2との間隙、すなわち発泡性接着
剤3の厚みは、外管1の材質、その内径寸法等に
応じて適宜選択できるが、一般には0.5〜5mmの
範囲で適宜設定するとよい。
剤3の厚みは、外管1の材質、その内径寸法等に
応じて適宜選択できるが、一般には0.5〜5mmの
範囲で適宜設定するとよい。
次に、この複合管の製造工程を第4図に示す縦
断面図に基づいて説明する。
断面図に基づいて説明する。
まず、一端部に拡径受口11を有し、他端部の
外周に段差をもつて径が縮少した差口12を有す
る外管1を準備する。
外周に段差をもつて径が縮少した差口12を有す
る外管1を準備する。
他方、外管1をライニングする内管2は、外管
1の内径より若干小さい外径を有し、かつ外管1
より若干大きい長さを有するものを使用し、該内
管2の一端部を拡径して前記受口12の内径より
若干小さい外径の拡径部21を成形する。この拡
径部21の成形は、従来から知られている如何な
る方法、手段によつてもよい。
1の内径より若干小さい外径を有し、かつ外管1
より若干大きい長さを有するものを使用し、該内
管2の一端部を拡径して前記受口12の内径より
若干小さい外径の拡径部21を成形する。この拡
径部21の成形は、従来から知られている如何な
る方法、手段によつてもよい。
次に、外管1の内周面または内管2の外周面の
いずれか一面、あるいは両面に発泡性接着剤3を
均一厚さで万遍なく塗布した後、押圧具4を用い
て外管1内に内管2を挿入する。
いずれか一面、あるいは両面に発泡性接着剤3を
均一厚さで万遍なく塗布した後、押圧具4を用い
て外管1内に内管2を挿入する。
本発明で使用される発泡性接着剤としては、ポ
リエステル系樹脂とイソシアネート系樹脂とが相
互に結合してポリウレタン樹脂を形成する二液性
接着剤が好適であり、この接着剤を常温で発泡さ
せて外管1と内管2との間に充満させる(第4図
の上半図)。
リエステル系樹脂とイソシアネート系樹脂とが相
互に結合してポリウレタン樹脂を形成する二液性
接着剤が好適であり、この接着剤を常温で発泡さ
せて外管1と内管2との間に充満させる(第4図
の上半図)。
かくして、外管1の内周面を内管2でライニン
グした後、あるいは前記発泡接合と同時に、外管
1の差口12の端部より突出した内管2の端部2
2を加熱軟化して反転させる。
グした後、あるいは前記発泡接合と同時に、外管
1の差口12の端部より突出した内管2の端部2
2を加熱軟化して反転させる。
この反転工程では、押圧型5および6を用い、
第4図の下半図に示した如く、まず端部22に押
圧型5を当てがいフランジ状に鍔加工を施す。次
いで、押圧型6を軸方向に移動して端部22を反
転させ、差口12の外周面に密着させる。
第4図の下半図に示した如く、まず端部22に押
圧型5を当てがいフランジ状に鍔加工を施す。次
いで、押圧型6を軸方向に移動して端部22を反
転させ、差口12の外周面に密着させる。
この時、差口12の外周面にはあらかじめ接着
剤を塗布しておくとよい。
剤を塗布しておくとよい。
かくして得られた複合管は、一方の管の受口に
他の管の差口を挿入し、接着剤を介して順次接合
されるものであり、一方の受口先端には差口の挿
入を容易にするための面取りが施され、他方の差
口は受口の内径とほぼ等しい外径寸法に形成され
る。
他の管の差口を挿入し、接着剤を介して順次接合
されるものであり、一方の受口先端には差口の挿
入を容易にするための面取りが施され、他方の差
口は受口の内径とほぼ等しい外径寸法に形成され
る。
実施例 2
第2図は、本発明の他の実施例を示す要部断面
図であつて、拡型受口としてゴム輪型受口を採用
したものである。受口12の内周面を被覆した内
管2に環状溝211を設け、該溝211にパツキ
ングPを装着したものであり、他端部には第1図
に示したと同様な差口を設ける。
図であつて、拡型受口としてゴム輪型受口を採用
したものである。受口12の内周面を被覆した内
管2に環状溝211を設け、該溝211にパツキ
ングPを装着したものであり、他端部には第1図
に示したと同様な差口を設ける。
この実施例の複合管の場合、一方の管の受口に
他方の管の差口が挿入され、管同志はパツキング
Pを介して伸縮自在に接続される。
他方の管の差口が挿入され、管同志はパツキング
Pを介して伸縮自在に接続される。
実施例 3
第3図は、更に本発明の他の実施例を示す要部
断面図であつて、複合管の一端部に第1図に示し
たと同様な受口を設け、他端部の差口外周には環
状溝221を設け、該溝221にパツキングPを
装着したものである。
断面図であつて、複合管の一端部に第1図に示し
たと同様な受口を設け、他端部の差口外周には環
状溝221を設け、該溝221にパツキングPを
装着したものである。
この実施例の場合にも前記実施例と同様に、管
同志はパツキングPを介して伸縮自在に接続され
る。
同志はパツキングPを介して伸縮自在に接続され
る。
(発明の作用および効果)
本発明の複合管の製造方法は、外管と、該外管
の内周形状に適合した内管とを準備し、外管内周
面あるいは内管外周面に発泡性を有する接着剤を
塗布してから外管内に内管を挿通し、しかる後接
着剤を発泡させるだけであるので、おおがかりな
設備を必要とすることなく極めて簡単、かつ迅速
に製造できる。
の内周形状に適合した内管とを準備し、外管内周
面あるいは内管外周面に発泡性を有する接着剤を
塗布してから外管内に内管を挿通し、しかる後接
着剤を発泡させるだけであるので、おおがかりな
設備を必要とすることなく極めて簡単、かつ迅速
に製造できる。
従つて、製品のコストを大幅に低減できるもの
である。
である。
このようにして製造された複合管は、外管と内
管との間に発泡性接着剤が介在しているので、こ
の複合管を高温流体の輸送配管として使用した場
合でも、内管の径方向の熱膨脹は発泡性接着剤に
よつて吸収されるので外管あるいは内管が破損す
ることがない。
管との間に発泡性接着剤が介在しているので、こ
の複合管を高温流体の輸送配管として使用した場
合でも、内管の径方向の熱膨脹は発泡性接着剤に
よつて吸収されるので外管あるいは内管が破損す
ることがない。
また、単に外管と内管との間に発泡材を介在さ
せただけの複合管は、管の運搬、保管の際に内管
が滑り落ちて破損したり、また高層ビルの竪配管
として使用する際に、外管と内管とにずれが生じ
て接続が不可能となることがあるが、本発明の複
合管は外管と内管とが接着接合しているので、こ
のような不都合が生じることもない。
せただけの複合管は、管の運搬、保管の際に内管
が滑り落ちて破損したり、また高層ビルの竪配管
として使用する際に、外管と内管とにずれが生じ
て接続が不可能となることがあるが、本発明の複
合管は外管と内管とが接着接合しているので、こ
のような不都合が生じることもない。
第1図は本発明の一実施例を示す複合管の縦断
面図、第2図および第3図は本発明の他の実施例
を示す要部断面図、第4図は本発明の複合管の製
造工程を示す縦断面図、第5図および第6図は従
来の複合管の製造工程を示す縦断面図である。 1……外管、11……受口、12……差口、2
……合成樹脂製内管、21……拡径部、22……
端部、3……発泡性接着剤、4……押圧具、5,
6……押圧型、P……パツキング。
面図、第2図および第3図は本発明の他の実施例
を示す要部断面図、第4図は本発明の複合管の製
造工程を示す縦断面図、第5図および第6図は従
来の複合管の製造工程を示す縦断面図である。 1……外管、11……受口、12……差口、2
……合成樹脂製内管、21……拡径部、22……
端部、3……発泡性接着剤、4……押圧具、5,
6……押圧型、P……パツキング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外管内に合成樹脂製内管を挿通し、外管と内
管との間に発泡性接着剤を介在させたことを特徴
とする複合管。 2 一端部に拡径受口と他端部に差口とを有する
外管内に、該外管の内径より若干小さい外径を有
しその一端部に前記受口の内径より若干小さい外
径の拡径部を有する合成樹脂製内管を挿通して外
管と内管との間に発泡性接着剤を介在させ、また
前記差口外周面を差口端から反転させた内管によ
つて一体的に被覆したことを特徴とする複合管。 3 一端部に拡径受口と他端部に差口とを有する
外管と、該外管の内径より若干小さい外径を有し
その一端部に前記受口の内径より若干小さい外径
の拡径部を有する合成樹脂製内管とを準備し、外
管内周面または内管外周面に発泡性を有する接着
剤を塗布したのち外管内に内管を挿通し、接着剤
を発泡させて外管と内管とを密着接合し、しかる
後、または前記発泡接合と同時に前記外管の差口
端より突出した内管の端部を加熱軟化させて外周
方向に反転させ、差口外周面を内管で一体的に被
覆したことを特徴とする複合管の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076484A JPS6110441A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 複合管およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13076484A JPS6110441A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 複合管およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6110441A JPS6110441A (ja) | 1986-01-17 |
| JPH0418536B2 true JPH0418536B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=15042096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13076484A Granted JPS6110441A (ja) | 1984-06-25 | 1984-06-25 | 複合管およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6110441A (ja) |
-
1984
- 1984-06-25 JP JP13076484A patent/JPS6110441A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110441A (ja) | 1986-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US2816323A (en) | Method of making plastic lined concrete pipe and joints therein | |
| US3887992A (en) | Process of producing a socket joint between a pair of lengths of thermo-plastic pipe | |
| US3758361A (en) | Process for lining pipe joints | |
| KR930009045B1 (ko) | 라이닝된 흄관 제조방법 | |
| US3994515A (en) | Joinder of plastic pipe | |
| GB2136524A (en) | Reinsulation of pipe joints | |
| JPH0418536B2 (ja) | ||
| JPH0640594U (ja) | 配管用断熱被覆材 | |
| JPH0510552B2 (ja) | ||
| JPS62167027A (ja) | フランジ付管のライニング方法 | |
| JPH0144496B2 (ja) | ||
| JPH0235106Y2 (ja) | ||
| JPS595049A (ja) | 複合管の製造方法 | |
| JPH05229004A (ja) | ライニングヒューム管の製法 | |
| JPH03218B2 (ja) | ||
| JPS6039251Y2 (ja) | 熱拡大性物品 | |
| JPH0477191B2 (ja) | ||
| JPH0134669B2 (ja) | ||
| JPH0768672A (ja) | 発泡樹脂管の管端処理方法および接続構造 | |
| JPH0556254B2 (ja) | ||
| JPH11118091A (ja) | 配管部材用保温材 | |
| JPH0536678B2 (ja) | ||
| JPH0441222A (ja) | 管の接続方法 | |
| JP2001304458A (ja) | 高密度ポリスチレンフォーム製配管用断熱支持具 | |
| JPS6342158B2 (ja) |