JPH0418587B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0418587B2
JPH0418587B2 JP61281267A JP28126786A JPH0418587B2 JP H0418587 B2 JPH0418587 B2 JP H0418587B2 JP 61281267 A JP61281267 A JP 61281267A JP 28126786 A JP28126786 A JP 28126786A JP H0418587 B2 JPH0418587 B2 JP H0418587B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressure
discharge pipe
detection
circuit
electric motor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61281267A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63134360A (ja
Inventor
Takeshi Hachimaki
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nabco Ltd
Original Assignee
Nabco Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nabco Ltd filed Critical Nabco Ltd
Priority to JP61281267A priority Critical patent/JPS63134360A/ja
Priority to US07/122,981 priority patent/US4819123A/en
Publication of JPS63134360A publication Critical patent/JPS63134360A/ja
Publication of JPH0418587B2 publication Critical patent/JPH0418587B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02HEMERGENCY PROTECTIVE CIRCUIT ARRANGEMENTS
    • H02H7/00Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions
    • H02H7/08Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors
    • H02H7/0816Emergency protective circuit arrangements specially adapted for specific types of electric machines or apparatus or for sectionalised protection of cable or line systems, and effecting automatic switching in the event of an undesired change from normal working conditions for dynamo-electric motors concerning the starting sequence, e.g. limiting the number of starts per time unit, monitoring speed during starting

Landscapes

  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
  • Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、例えば鉄道車両において使用され
る空気源装置に関する。
〔従来の技術〕
この種の従来の空気源装置は、実公昭57−2979
号公報、実公昭54−27603号公報、実公昭53−
38920号公報等で開示されている。これを第4図
に基づいて説明する。空気源装置101は、圧力
空気回路2と制御回路103とから構成されてい
る。
前記圧力空気回路2は、主回路5に接続された
電動機6と、この電動機6によつて駆動される空
気圧縮機7と、この空気圧縮機7の吐出口7aに
この叶出口7a方向を逆方向とする逆止弁8を介
して吐出管9で接続される空気溜10と、この逆
止弁8と前記空気圧縮機7との間の吐出管9に接
続し、この吐出管9を大気と連通する開位置イお
よびこの連通を遮断する閉位置ロに電磁力で切換
えられる軽負荷弁11と、から構成されていて、
電動機6の稼動で空気圧縮機7を駆動し、この空
気圧縮機7から吐出された圧力空気を吐出管9を
介して空気溜10に蓄圧し、ブレーキ装置等の作
動に消費されるようになつている。
前記電動機6には、通常、構造が簡単で低価格
であるが起動時の発生トルクが小さい誘導電動機
が使用される。そこで、前記軽負荷弁11を設け
て、前記電動機6を稼動する際に、吐出管9内の
圧力を低下させて負荷を軽減させるようにされて
いる。
前記制御回路103は、前記空気溜10の圧力
の調圧上限値および調圧下限値を検知する調圧器
15、前記主回路5を開閉する主継電器16から
構成されていて、電源スイツチ18で電源の入切
を行うと共に、この調圧器15の検知に連動する
ように設けられた電気接点15aで開閉されるよ
うになつている。前記調圧器15の電気接点15
aは、前記空気溜10圧力が調圧上限値に達した
ときに前記制御回路103を開放し、前記空気溜
10圧力が調圧下限値まで低下したときに前記制
御回路103を閉じるようになつている。
なお、第4図において、12はクーラ、13は
除湿装置、14は安全弁である。
上記空気源装置101によると、初込め時に
は、最初前記空気溜10内が大気圧であるため、
調圧器15の電気接点15aは制御回路103を
閉じていて、電源スイツチ18を入れると、主継
電器16および軽負荷弁11が励磁され、主回路
5が閉じられて電動機6が稼動し空気圧縮機7を
駆動させると同時に、前記軽負荷弁11を閉位置
ロに切換える。すると、この空気圧縮機7から吐
出された圧力空気は、クーラ12、除湿装置1
3、逆止弁8を通り、空気溜10に蓄圧される。
このとき、前記軽負荷弁11は閉位置ロとなつて
いるので、吐出管9と大気の連通は遮断されてい
て、吐出管9内の圧力は上昇する。
そして、前記空気溜10の空気圧力が調圧上限
値に達すると、調圧器15がこの調圧上限値を検
知して、その電気接点15aが制御回路103を
開く。すると、主継電器16および軽負荷弁11
が消磁され、主回路5が開放されて電動機6を停
止させ、空気圧縮機7を停止させると同時に、前
記軽負荷弁11を開位置イに切換える。このと
き、空気圧縮機7と逆止弁8との間の吐出管9内
の圧力空気は軽負荷弁11を通り大気に放出され
て、この吐出管9内の圧力は大気圧となる。
この制御回路103が開かれた状態時に、前記
空気溜10の圧力空気がブレーキ装置等で消費さ
れて、空気溜10圧力が調圧下限値まで低下する
と、調圧器15がこの調圧下限値を検知して、そ
の電気接点15aが制御回路103を閉じる。す
ると、主継電器16および軽負荷弁11が励磁さ
れ、主回路5が閉じられて電動機6が稼動し空気
圧縮機7を駆動させると同時に、前記軽負荷弁1
1を閉位置ロに切換える。このとき、上述の通り
吐出管9内圧力が大気圧となつているので電動機
6が稼動する際の負荷が軽減されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、前記の空気源装置101では、軽負荷
弁11が閉位置ロで故障して、吐出管9内の圧力
が低下しない状態、あるいは圧力空気回路2の空
気もれ又は軽負荷弁11が開位置イで故障して、
吐出管9内の圧力が上昇しない状態であつても、
空気溜10の圧力が調圧下限値以下になれば電動
機6を稼動させる構造となつているので、電動機
6に過負荷がかかりこの電動機6が焼損したり、
あるいは電動機6の不必要な稼動によつて不経済
となる問題点がある。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は上記事情に鑑み、電動機が稼動を開
始から所定時間経過しても吐出管内の圧力が設定
圧より以上にならないことあるいは電動機が稼動
を停止して所定時間経過しても吐出管内の圧力が
設定圧より以下にならないことを検知して制御回
路を開放し電動機が稼動しない状態にさせるよう
にしたもので、その具体的手段は、 電動機と、該電動機に駆動される空気圧縮機
と、該空気圧縮機の吐出口に該吐出口方向を逆方
向とする逆止弁を介して接続する空気溜と、該逆
止弁と空気圧縮機との間に吐出管に接続し該吐出
管を大気に連通する開位置および該連通を遮断す
る閉位置を有する軽負荷弁と、前記空気溜圧力の
調圧上限値および調圧下限値を検知する調圧器
と、該調圧器の調圧上限値検知にもとづいて前記
電動機を停止させると共に前記軽負荷弁を開位置
とし同調圧下限値検知にもとづいて前記電動機を
稼動させると共に前記軽負荷弁を閉位置とする制
御回路と、から成る空気源装置において、 前記調圧器の調圧上限検知から第1所定時間経
過しても前記吐出管圧力が第1設定圧以下に低下
しないことを検知する第1検知回路と、前記調圧
器の調圧下限値検知から第2所定時間経過しても
前記吐出管圧力が第2設定圧以上に上昇しないこ
とを検知する第2検知回路と、この第1検知回路
または第2検知回路からの出力にもとづいて前記
制御回路を開放する継電器と、前記吐出管に設け
られて2つの電気接点を開閉する圧力スイツチと
を有し、前記圧力スイツチは、前記吐出管内の圧
力が第1設定圧以上である時にはその一方の電気
接点が第1検知回路を閉じ且つ第2設定圧以下で
ある時にはその他方の電気接点が第2検知回路を
閉じるように構成されているところにある。
〔作用〕
上記手段によると、調圧器が調圧上限値を検知
し制御回路を開放して電動機を停止させたときか
ら第1所定時間経過しても吐出管内の圧力が第1
設定圧以下に低下しないことを第1検知回路で検
知すると、前記調圧器による制御回路の開放とは
別に継電器でこの制御回路を開放し、調圧器が調
圧下限値を検知して前記制御回路を閉じても、前
記制御回路が開放された状態を保持して電動機の
停止を維持し、電動機の過負荷による焼損を防止
するようになつている。又、前記調圧器が調圧下
限値を検知し制御回路を閉じて電動機を稼動させ
たときから第2所定時間経過しても吐出管内の圧
力が第2設定圧以上に上昇しないことを第2検知
回路で検知すると、継電器で前記制御回路を開放
して電動機を停止させて電動機の無駄な稼動を防
止するようになつている。この場合、吐出管に設
けられた圧力スイツチは、第1設定圧以上である
時にはその一方の電気接点が第1検知回路を閉じ
るようになつているため、上記のように第1所定
時間を経過しても吐出管内の圧力が第1設定圧以
下に低下しない場合には第1検知回路が圧力スイ
ツチの一方の電気接点により閉じられた状態とな
つており、従つてこの第1検知回路の出力にもと
づいて継電器が制御回路を開放させることが可能
となる。更に、前記圧力スイツチは、第2設定圧
以下である時にはその他方の電気接点が第2検知
回路を閉じるようになつているため、上記のよう
に第2所定時間を経過しても吐出管内の圧力が第
2設定圧以上に上昇しない場合には第2検知回路
が圧力スイツチの他方の電気接点により閉じられ
た状態となつており、従つてこの第2検知回路の
出力にもとづいて継電器が制御回路を開放させる
ことが可能となる。
〔実施例〕
この発明の実施例を以下第1図乃至第3図に基
づいて説明する。
尚、従来の技術と共通する構成要素については
第4図と同一符号を付してその説明を省略する。
この発明の実施例の空気源装置1は、第1図に
示すように、圧力空気回路2と、制御回路3と、
保護回路4と、から構成されている。
前記制御回路3は、調圧器15の電気接点15
aと主継電器16の間に後記の第1検知継電器2
2の常閉接点22bおよび第2検知継電器25の
常閉接点25bが直列接続されると共に、この主
継電器16に軽負荷弁11のソレノイド17が並
列接続されている。
前記保護回路4は、前記吐出管9に設けられた
圧力スイツチ19の電気接点19b、前記制御回
路3の主継電器16に並列接続された補助継電器
20の常閉接点20b、オンデイレイ形の第1タ
イマー21が直列接続された第1検知回路23
と、この第1検知回路23に接続された第1検知
継電器22と、前記圧力スイツチ19の電気接点
19a、前記補助継電器20の常閉接点20a、
オンデイレイ形の第2タイマー24が直列接続さ
れた第2検知回路26と、この検知回路26に接
続された第2検知継電器25と、第1検知継電器
22およびその常閉接点22aが直列接続された
第1自己保持回路27と、第2検知継電器25お
よびその常閉接点25aが直列接続された第2自
己保持回路28と、前記第1自己保持回路27お
よび第2自己保持回路28を開放するリセツトス
イツチ29と、から構成されている。
前記圧力スイツチ19は、吐出管9内の圧力が
第1設定圧P1以上であるとその電気接点19b
が第1検知回路23を閉じ、第2設定圧P2以下
であるとその電気接点19aが第2検知回路26
を閉じるようになつている。
上記空気源装置1の動作について説明する。
(1) 空気源装置1が正常に動作する場合 前記空気溜10が大気圧の状態において、電
源スイツチ18を入れると、調圧器15の電気
接点15a、第1検知継電器22の常閉接点2
2b、第2検知継電器25の常閉接点25bが
それぞれ閉じられているので、主継電器16、
ソレノイド17及び補助継電器20を励磁す
る。すると、主継電器16によつて主回路5が
閉じられ、電動機6が稼動して空気圧縮機7を
駆動し、同時に軽負荷弁11が閉位置ロに切換
えられると共に、第2検知回路26の常開接点
20aが閉じられる。このとき、前記吐出管9
内の圧力も大気圧状態であるため、圧力スイツ
チ19の電気接点19aは第2検知回路26を
閉じていて、第2タイマー24に通電される。
しかし、前記軽負荷弁11が閉位置ロで大気と
の連通が遮断されると共に、空気圧縮機7が駆
動されているので、前記空気溜10に圧力空気
が蓄圧され、前記吐出管9内が第2所定時間S2
内に第2設定圧P2以上の圧力となり、圧力ス
イツチ19の電気接点19aが第2検知回路2
6を開放するので、第2タイマー24への通電
が開かれて第2検知継電器25は励磁されずそ
の常閉接点25bが制御回路3を閉じた状態を
維持する。
空気溜10に更に圧力空気が蓄圧され、前記
吐出管9内が第1設定圧P1以上の圧力となる
と、圧力スイツチ19の電気接点19bが第1
検知回路23を閉じる。しかし、調圧器15の
電気接点15aは前記制御回路3を閉じた状態
を維持しているので、補助継電器20の常閉接
点20bは開放した状態を維持していて、第1
タイマー21に通電されず、第1検知継電器2
2は励磁されないで、その常閉接点22bは前
記制御回路3を閉した状態を維持する。
更に、空気溜10に圧力空気が蓄圧され、こ
の空気溜10の圧力が調圧上限値に達すると、
前記調圧器15の電気接点15aが開放され、
主継電器16、ソレノイド17及び補助継電器
20が消磁されて、主継電器16により主回路
5が開放され電動機6が停止すると同時に、軽
負荷弁11が開位置イに切換わつて前記吐出管
9内の圧力空気が軽負荷弁11より大気に放出
されると共に、補助継電器20の常開接点20
aが開放されて常閉接点20bが閉じられる。
このとき、前記吐出管9内の圧力が第1所定
時間S1内に第1設定圧P1以下の圧力となるた
め、圧力スイツチ19の電気接点19bが第1
検知回路23を開放する。更に、第2設定圧
P2以下の圧力となると、圧力スイツチ19の
電気接点19aが第2検知回路26を閉じる
が、常開接点20aが開放している。このた
め、第1検知継電器22及び第2検知継電器2
5は励磁されず、それぞれの常閉接点22b,
25bは前記制御回路3を閉じた状態を維持し
ている。
又、前記状態時に、空気溜10の圧力空気が
ブレーキ装置等で消費されてこの空気溜10の
圧力が調圧下限値に低下すると、調圧器15の
電気接点15aが前記制御回路3を閉じる。し
たがつて、主継電器16、ソレノイド17及び
補助継電器20を励磁して、この主継電器16
が主回路5を閉じ電動機6を稼動させて空気圧
縮機7を駆動し、同時に、軽負荷弁11を閉位
置ロに切換えると共に、第2検知回路26の補
助継電器20の常閉接点20aが閉じられて電
源スイツチ18を入れた時と同じ状態となり、
これらの動作を繰返す。
(2) 吐出管9内圧力が第1所定時間S1経過後も第
1設定圧P1以下に下降しない場合 軽負荷弁11が閉位置ロから切換不能等の故
障が生じると、電動機6が停止したとき、吐出
管9内の圧力が第1所定時間S1経過しても第1
設定圧P1以下に下降せず、第2図に示すよう
な圧力降下線T1が検出域Aにかかると、圧力
スイツチ19の電気接点19bが第1検知回路
23を閉じ、補助継電器20の常開接点20b
が第1検知回路23を閉じた状態に維持され
て、第1所定時間S1通電された第1タイマー2
1が動作し、第1検知継電器22が励磁され
る。すると、この第1検知継電器22の常閉接
点22aが第1自己保持回路27を閉じると共
に、その常閉接点22bが制御回路3を開放す
るため、調圧器15が調圧下限値を検知しその
電気接点15aで制御回路3が閉じられても電
動機6は稼動されない。このとき、第1検知回
路23が開放されても、第1自己保持回路27
によつて前記制御回路3の開放が保持され、電
動機6の停止状態を維持する。このように、吐
出管9内の圧力が下降しない場合には、この保
護回路4で検出し電動機6を停止させて、この
電動機6が過負荷で稼動されて焼損するのを防
止するようになつている。
(3) 吐出管9内圧力が第2所定時間S2経過後も第
2設定圧P2以上に上昇しない場合 軽負荷弁11が開位置イから切換不能になつ
た吐出管9が破損するなどの故障が生じると、
電動機6の稼動で空気圧縮機7を駆動したと
き、吐出管9内の圧力が第2所定時間S2経過し
ても第2設定圧P2以上に上昇せず、第3図に
示すような圧力上昇線T2が検出域Bにかかる
と、圧力スイツチ19の電気接点19aが第2
検知回路26を閉じ、補助継電器20の常開接
点20aが第2検知回路26を閉じた状態に維
持されて、第2所定時間S2通電された第2タイ
マー24が動作し、第2検知継電器25が励磁
される。すると、この第2検知継電器25の常
開接点25aが第2自己保持回路28を閉じる
と共に、その常閉接点25bが制御回路3を開
放して、主継電器16、ソレノイド17及び補
助継電器20を消磁し、主回路5を開放して電
動機6を停止させると共に、第2検知回路26
を開放する。しかし、第2自己保持回路28に
よつて前記制御回路3の開放が保持され、電動
機6の停止状態を維持する。このように、吐出
管9内の圧力が上昇しない場合にはこの保護回
路4で検出し、電動機6を停止させてこの空気
圧縮機7が無駄な仕事をしないようになつてい
る。
尚、前記第1自己保持回路27および第2自
己保持回路28の自己保持を解除するにはリセ
ツトスイツチ29を操作すればよい。又、前記
第1検知継電器22及び第2検知継電器25が
励磁された状態、すなわち、軽負荷弁11や吐
出管9に異常が発生したことをランプ等で表示
するようにしてもよい。
〔発明の効果〕 以上の説明より明らかなように、本発明は、第
1検知回路及び第2検知回路と、この第1検知回
路または第2検知回路からの出力で制御回路を開
放する継電器と、吐出管に設置されて前記第1及
び第2検知回路と組み合せられる圧力スイツチと
を設けたことにより、軽負荷弁等の故障によつて
電動機が過負荷で稼動されて焼損されるのを防止
すると共に、不要な稼動で稼動価格が上昇して不
経済となるのを防止する。それに加えて、電動機
焼損防止の他の手段であるヒユーズ等より選定値
での作用誤差が小さい。又、軽負荷弁が不要とな
る起動発生トルクが大きい電動機の使用と比較す
ると、定常運転時の経済的損失の点で大きな利点
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はこの発明の実施例を示し、
第1図は全体構成図、第2図は保護回路が働く限
界の圧力降下線を示す図、第3図は保護回路が働
く限界の圧力上昇線を示す線図、第4図は従来の
技術を説明する全体構成図。 1……空気源装置、3……制御回路、4……保
護回路、6……電動機、7……空気圧縮機、7a
……吐出口、8……逆止弁、9……吐出管、10
……空気溜、11……軽負荷弁、15……調圧
器、19……圧力スイツチ、19a,19b……
圧力スイツチの電気接点、22……第1検知継電
器、23……第1検知回路、25……第2検知継
電器、26……第2検知回路、イ……開位置、ロ
……閉位置、P1……第1設定圧、P2……第2設
定圧、S1……第1所定時間、S2……第2所定時
間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電動機と、該電動機に駆動される空気圧縮機
    と、該空気圧縮機の吐出口に該吐出口方向を逆方
    向とする逆止弁を介して接続する空気溜と、該逆
    止弁と空気圧縮機との間の吐出管に接続し該吐出
    管を大気に連通する開位置および該連通を遮断す
    る閉位置を有する軽負荷弁と、前記空気溜圧力の
    調圧上限値および調圧下限値を検知する調圧器
    と、該調圧器の調圧上限値検知にもとづいて前記
    電動機を停止させると共に前記軽負荷弁を開位置
    とし同調圧下限値検知にもとづいて前記電動機を
    稼動させると共に前記軽負荷弁を閉位置とする制
    御回路と、から成る空気源装置において、 前記調圧器の調圧上限検知から第1所定時間経
    過しても前記吐出管圧力が第1設定圧以下に低下
    しないことを検知する第1検知回路と、前記調圧
    器の調圧下限値検知から第2所定時間経過しても
    前記吐出管圧力が第2設定圧以上に上昇しないこ
    とを検知する第2検知回路と、この第1検知回路
    または第2検知回路からの出力にもとづいて前記
    制御回路を開放する継電器と、前記吐出管に設け
    られて2つの電気接点を開閉する圧力スイツチと
    を有し、前記圧力スイツチは、前記吐出管内の圧
    力が第1設定圧以上である時にはその一方の電気
    接点が第1検知回路を閉じ且つ第2設定圧以下で
    ある時にはその他方の電気接点が第2検知回路を
    閉じるように構成されていることを特徴とする空
    気源装置。
JP61281267A 1986-11-25 1986-11-25 空気源装置 Granted JPS63134360A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61281267A JPS63134360A (ja) 1986-11-25 1986-11-25 空気源装置
US07/122,981 US4819123A (en) 1986-11-25 1987-11-19 Compressed air supply system

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61281267A JPS63134360A (ja) 1986-11-25 1986-11-25 空気源装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63134360A JPS63134360A (ja) 1988-06-06
JPH0418587B2 true JPH0418587B2 (ja) 1992-03-27

Family

ID=17636689

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61281267A Granted JPS63134360A (ja) 1986-11-25 1986-11-25 空気源装置

Country Status (2)

Country Link
US (1) US4819123A (ja)
JP (1) JPS63134360A (ja)

Families Citing this family (27)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH05133346A (ja) * 1991-11-07 1993-05-28 Nabco Ltd 空気源装置
US5368019A (en) * 1992-12-16 1994-11-29 Puritan-Bennett Corporation System and method for operating a respirator compressor system under low voltage conditions
JPH10196577A (ja) * 1997-01-17 1998-07-31 Hitachi Ltd 油冷式スクリュー圧縮機
DE19706895A1 (de) * 1997-02-21 1998-08-27 Lorch J Ges & Co Kg Druckluftaufbereitungssystem
US5967757A (en) * 1997-03-24 1999-10-19 Gunn; John T. Compressor control system and method
GB9716003D0 (en) * 1997-07-29 1997-10-01 Compair Hydrovane Limited Air compression of sliding vane eccentric rotor type
US6146101A (en) * 1998-05-22 2000-11-14 Chang; Ming-Yi Automatic control device for an air compressor
US6364635B1 (en) * 2000-08-11 2002-04-02 Westinghouse Air Brake Technologies Corporation Endplate for use with outboard bearing designs
US20040037705A1 (en) * 2002-08-21 2004-02-26 Michael Ramsey Closed air pressure system having an emergency shut off
US7118348B2 (en) * 2003-03-06 2006-10-10 General Electric Company Compressed air system and method of control
US7048861B2 (en) * 2003-12-17 2006-05-23 Amtrol Inc. System and method for in-well aeration
RU2304536C1 (ru) * 2006-02-08 2007-08-20 Открытое акционерное общество "Всероссийский научно-исследовательский и проектно-конструкторский институт электровозостроения" (ОАО "ВЭлНИИ") Адсорбционная установка для транспорта
US20070264135A1 (en) * 2006-05-15 2007-11-15 Michael Hartl Drain Valve Assembly for Use in an Air Compressor System
CA2662495C (en) 2006-09-05 2015-12-01 New York Air Brake Corporation Oil-free air compressor system with inlet throttle
JP4973857B2 (ja) * 2007-05-08 2012-07-11 日立工機株式会社 空気圧縮機
CN102074931A (zh) * 2011-01-01 2011-05-25 蔡甫寒 空压机缺油及起动保护专用装置
US8768523B2 (en) * 2011-11-23 2014-07-01 Bendix Commercial Vehicle Systems Llc Detection of blocked air line for electric compressor at start up
US8781636B2 (en) * 2011-11-23 2014-07-15 Bendix Commercial Vehicle Systems Llc Robust electric screw compressor blocked air line detection via motor current monitoring
CN103241235B (zh) * 2013-05-28 2015-08-05 湖南南车时代电动汽车股份有限公司 纯电驱动汽车空压机及其制动开关的气路控制方法
CN103334902B (zh) * 2013-06-28 2015-07-29 江汉石油钻头股份有限公司 压缩机的非放空卸载起动系统及其方法
CN104290740B (zh) * 2014-09-18 2017-04-26 湖南南车时代电动汽车股份有限公司 电动汽车双气源系统及其控制方法、控制系统
CN108288847B (zh) * 2017-01-09 2019-04-23 宝山钢铁股份有限公司 一种空压机电机跳车保护系统及其控制方法
US20190388923A1 (en) * 2017-01-27 2019-12-26 Briggs & Stratton Corporation Battery powered pressure washer
CN107298090B (zh) * 2017-08-07 2023-05-05 太原中车时代轨道工程机械有限公司 制动机断钩保护装置
CN109723632A (zh) * 2017-10-31 2019-05-07 上海申龙客车有限公司 基于asr阀的纯电动客车中空压机控制保护装置及方法
US11208994B2 (en) * 2019-02-15 2021-12-28 Caterpillar Inc. Air compressor system control
CA3084209A1 (en) * 2019-06-18 2020-12-18 Auto Crane Company Method and apparatus for automating power take-offs for vehicles and equipment

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5131406A (en) * 1974-09-11 1976-03-17 Tetsuo Meguro Dosho no kokanhoho
US3957395A (en) * 1974-11-25 1976-05-18 Cla-Val Co. Method and apparatus for controlling a pump
US4443156A (en) * 1981-02-10 1984-04-17 Dunnam Jr James A Automatic natural gas compressor control system
JPS5849550A (ja) * 1981-09-18 1983-03-23 Hino Motors Ltd 自動車のエア・サ−ビス・ブレ−キ系統
US4453893A (en) * 1982-04-14 1984-06-12 Hutmaker Marlin L Drainage control for compressed air system
US4415943A (en) * 1982-04-21 1983-11-15 Tii Industries, Inc. Equipment protector and energy saving apparatus
US4616485A (en) * 1985-02-14 1986-10-14 Ranco Electronics Division Temperature controller for an air conditioning apparatus
US4722019A (en) * 1985-09-20 1988-01-26 General Electric Company Protection methods and systems for refrigeration systems suitable for a variety of different models

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63134360A (ja) 1988-06-06
US4819123A (en) 1989-04-04

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0418587B2 (ja)
KR102376575B1 (ko) 브레이크 구동 제어 회로와 그 고장 검출 방법
JPH0610432B2 (ja) エンジン式車両における燃料遮断装置
JP2517446Y2 (ja) 空気源装置の保護回路
JPH1081481A (ja) エスカレータの制御装置
JPH05133346A (ja) 空気源装置
JPH0552184A (ja) 圧力空気源装置
JPH05201678A (ja) 乗客コンベアの制御装置
JPH0530063Y2 (ja)
JP2728902B2 (ja) 電源遮断装置
JP2841956B2 (ja) インバ−タ制御給水システムの断水防止回路
JPS6287683A (ja) ポンプ自動運転制御方法
JP2988177B2 (ja) 電磁弁駆動回路
JPH028948Y2 (ja)
JPS6222543Y2 (ja)
JPH0226286A (ja) 再起動遅延制御装置
JPH03259883A (ja) エレベータの制御装置
JPH0712991A (ja) 原子炉安全系統の非常用電動弁停止装置
JP2002234685A (ja) マンコンベアの制御装置
KR970002112B1 (ko) 에스컬레이터(escalator) 안전회로
JPH04187933A (ja) 空気調和機の制御装置
JPH0121122Y2 (ja)
JPS597825A (ja) ガス燃焼安全制御装置
JPS63100286A (ja) 空気調和機の制御装置
JPH0412229A (ja) 異常検出装置