JPH04186122A - 電磁流量計 - Google Patents
電磁流量計Info
- Publication number
- JPH04186122A JPH04186122A JP31641790A JP31641790A JPH04186122A JP H04186122 A JPH04186122 A JP H04186122A JP 31641790 A JP31641790 A JP 31641790A JP 31641790 A JP31641790 A JP 31641790A JP H04186122 A JPH04186122 A JP H04186122A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer circumferential
- circumferential surface
- ring
- flange
- mounting bolts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measuring Volume Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
この発明は、とくにフランジ付き配管と、測定管部との
調心が正確、容易かつ迅速にできる調心機能付きの電磁
流量計に関する。
調心が正確、容易かつ迅速にできる調心機能付きの電磁
流量計に関する。
一従来例について、第3図、第4図を参照しながら説明
する。第3図は一従来例の側面図、第4図は同じくその
断面図である。これらの図において、−従来例の本体部
は、測定流体の流路である測定管部1と、その外周面に
ネジ固定される2個の案内リング11とからなる。 測定管部1は、その軸線方向の両側の各端部において、
1個のアースリング16と、その両側の2個のガスケッ
ト7 (斜線ハツチング表示)とを介して、フランジ付
き配管2のフランジ3の対向面で密閉的に挟まれ、両側
の各フランジ3を軸線に平行に貫通する、取付ボルト4
およびナツト5の4組によって締め付け固定される。そ
して、この締伺けのとき、各フランジ付き配管2と、測
定管部1との各軸線を同軸にする、つまり調心するため
に、第4図に示したように、案内リング11の外周面が
、4個の取付ホルト4の外周面に共通に内接するように
位置決め調整される。 この各フランジ付き配管2と、測定管部1との調心が正
確でないと、両者のつなぎ部分で流体の流れが乱れ、正
確な流量測定が阻害される。 別の従来例について、第5図、第6図を参照しながら説
明する。第5図は別の従来例の側面図、第6図は同じく
その断面図である。これらの図において、別の従来例が
一従来例と異なる点は、測定管部1に案内リング11が
設置されず、その代わりに、下側の2個の取付ホル1〜
4に各々2個の案内リング21が嵌挿されることである
。この2個の案内リング21の外周面に、測定管部1の
外周面が内接するように位置決めされ、その結果として
調心される。
する。第3図は一従来例の側面図、第4図は同じくその
断面図である。これらの図において、−従来例の本体部
は、測定流体の流路である測定管部1と、その外周面に
ネジ固定される2個の案内リング11とからなる。 測定管部1は、その軸線方向の両側の各端部において、
1個のアースリング16と、その両側の2個のガスケッ
ト7 (斜線ハツチング表示)とを介して、フランジ付
き配管2のフランジ3の対向面で密閉的に挟まれ、両側
の各フランジ3を軸線に平行に貫通する、取付ボルト4
およびナツト5の4組によって締め付け固定される。そ
して、この締伺けのとき、各フランジ付き配管2と、測
定管部1との各軸線を同軸にする、つまり調心するため
に、第4図に示したように、案内リング11の外周面が
、4個の取付ホルト4の外周面に共通に内接するように
位置決め調整される。 この各フランジ付き配管2と、測定管部1との調心が正
確でないと、両者のつなぎ部分で流体の流れが乱れ、正
確な流量測定が阻害される。 別の従来例について、第5図、第6図を参照しながら説
明する。第5図は別の従来例の側面図、第6図は同じく
その断面図である。これらの図において、別の従来例が
一従来例と異なる点は、測定管部1に案内リング11が
設置されず、その代わりに、下側の2個の取付ホル1〜
4に各々2個の案内リング21が嵌挿されることである
。この2個の案内リング21の外周面に、測定管部1の
外周面が内接するように位置決めされ、その結果として
調心される。
以上説明したような従来の技術では、次のような問題点
がある。 一従来例では、各フランジ付き配管2と、電磁流量計の
測定管部1との調心のために、案内リング11が用いら
れる。この案内リング11は、その分だけ材料コストを
増大させることになる。 別の従来例では、下側の2個の取付ポルl−4に各々嵌
挿される案内リング21が、−従来例における案内リン
グ11より小さい点てコスi・的に有利ではあるが、−
従来例におけると同様の難点がある。さらに、案内リン
グ21ば、流量計本体としての測定管部1と分離してい
るから、紛失しやすい、または取付ポルl−4−・の嵌
挿忘れが起こりやすい等の欠点がある。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、フランジ付き配管と測定管部との調心が正確5容
易かつ迅速にできる調心機能伺きの電磁流量計を提供す
ることにある。
がある。 一従来例では、各フランジ付き配管2と、電磁流量計の
測定管部1との調心のために、案内リング11が用いら
れる。この案内リング11は、その分だけ材料コストを
増大させることになる。 別の従来例では、下側の2個の取付ポルl−4に各々嵌
挿される案内リング21が、−従来例における案内リン
グ11より小さい点てコスi・的に有利ではあるが、−
従来例におけると同様の難点がある。さらに、案内リン
グ21ば、流量計本体としての測定管部1と分離してい
るから、紛失しやすい、または取付ポルl−4−・の嵌
挿忘れが起こりやすい等の欠点がある。 この発明の課題は、従来の技術がもつ以上の問題点を解
消し、フランジ付き配管と測定管部との調心が正確5容
易かつ迅速にできる調心機能伺きの電磁流量計を提供す
ることにある。
この課題を解決するために、請求項1に係る電磁流量計
は、 流路としての測定管部が、その軸線方向の両側の各端部
で、前記測定管部に導通接続される流体アース用円環状
導体を介し、2組のフランジ付き配管の互いに対向する
各フランジの面によって密閉的に挟まれるとともに、こ
の各フランジをその軸線と平行に貫通ずる複数個の取付
ボルトによって締め付け固定される流量計において、 前記円環状導体は、その外周面を前記複数個の取付ボル
トの外周面に共通に内接させて前記フランジ付き配管と
測定管部とを調心させる。
は、 流路としての測定管部が、その軸線方向の両側の各端部
で、前記測定管部に導通接続される流体アース用円環状
導体を介し、2組のフランジ付き配管の互いに対向する
各フランジの面によって密閉的に挟まれるとともに、こ
の各フランジをその軸線と平行に貫通ずる複数個の取付
ボルトによって締め付け固定される流量計において、 前記円環状導体は、その外周面を前記複数個の取付ボル
トの外周面に共通に内接させて前記フランジ付き配管と
測定管部とを調心させる。
請求項1に係る電磁流量計では、円環状導体の外周面が
、フランジ付き配管締付け用の複数個の取付ボルトの外
周面に共通に内接するから、フランジ付き配管と測定管
部とが調心される。
、フランジ付き配管締付け用の複数個の取付ボルトの外
周面に共通に内接するから、フランジ付き配管と測定管
部とが調心される。
本発明に係る電Tlji、流量計の実施例について、以
下に図を参照しながら説明する。第1図は実施例の側面
図、第2図は同じくその断面図である。 両図において、測定流体の流路である測定管部1は、そ
の軸線方向の両側の各端部に゛おいて、1個のアースリ
ング6と、その両側の2個のガスケット7(斜線ハンチ
ング表示)とを介し、フランジ付き配管2のフランジ3
の対向面で密閉的に挟まれ、両側の各フランジ3を軸線
に平行に貫通する、取付ポル1−4とナツト5との4組
によって締め付け固定される。 アースリング6は、ステンレス綱からなる円環状部材で
本来、流体アースをとるために用いられる。すなわち、
アースリング6は、その内周面が接液面となり、第1図
に示すように、外周面の−・部と測定管部1の外周面と
の間が導線によって導通接続される。アースリング6と
、測定電圧取出用の図示してない一方の電極との間の電
圧、およびアースリング6と、他方の電極との間の電圧
がそれぞれ求められることで、一方、他方の各電極間の
電圧が求められ、流体の流速が測定されることになる。 このアースリング6は同時に、第2図に示すように、そ
の円筒状外周面を4個の取付ボルト4の外周面に共通に
内接させるように外径寸法が決められる。こうすること
によって、アースリング6の挿設とともに、フランジ付
き配管2と測定管部1とを調心させることができる。 なお、第1図に示したアースリング6は、その外周面と
取付ポル1−4の外周面との接触線長を長(するため、
−従来例、別の従来例におけるアースリング16(第3
図、第5図参照)より板厚を若干厚くしである。しかし
、これは本質的なことではない。
下に図を参照しながら説明する。第1図は実施例の側面
図、第2図は同じくその断面図である。 両図において、測定流体の流路である測定管部1は、そ
の軸線方向の両側の各端部に゛おいて、1個のアースリ
ング6と、その両側の2個のガスケット7(斜線ハンチ
ング表示)とを介し、フランジ付き配管2のフランジ3
の対向面で密閉的に挟まれ、両側の各フランジ3を軸線
に平行に貫通する、取付ポル1−4とナツト5との4組
によって締め付け固定される。 アースリング6は、ステンレス綱からなる円環状部材で
本来、流体アースをとるために用いられる。すなわち、
アースリング6は、その内周面が接液面となり、第1図
に示すように、外周面の−・部と測定管部1の外周面と
の間が導線によって導通接続される。アースリング6と
、測定電圧取出用の図示してない一方の電極との間の電
圧、およびアースリング6と、他方の電極との間の電圧
がそれぞれ求められることで、一方、他方の各電極間の
電圧が求められ、流体の流速が測定されることになる。 このアースリング6は同時に、第2図に示すように、そ
の円筒状外周面を4個の取付ボルト4の外周面に共通に
内接させるように外径寸法が決められる。こうすること
によって、アースリング6の挿設とともに、フランジ付
き配管2と測定管部1とを調心させることができる。 なお、第1図に示したアースリング6は、その外周面と
取付ポル1−4の外周面との接触線長を長(するため、
−従来例、別の従来例におけるアースリング16(第3
図、第5図参照)より板厚を若干厚くしである。しかし
、これは本質的なことではない。
請求項1に係る電磁流量計では、円環状導体の外周面が
、フランジ付き配管締付け用の複数個の取付ボルトの外
周面に共通に内接するから、フランジ付き配管と測定管
部とが調心される。 したがって、■流体アース用に本来必要な部材を利用す
るから、材料コス1−の増分がなく、ないしほとんどな
く有利である、■フランジ付き配管と、測定管部との調
心作業が現場で正確、容易かつ迅速にやれ、しかも本来
の流体アースをとる作業と同時にできるから、工数の増
分が少なくてすむ□などの効果がある。
、フランジ付き配管締付け用の複数個の取付ボルトの外
周面に共通に内接するから、フランジ付き配管と測定管
部とが調心される。 したがって、■流体アース用に本来必要な部材を利用す
るから、材料コス1−の増分がなく、ないしほとんどな
く有利である、■フランジ付き配管と、測定管部との調
心作業が現場で正確、容易かつ迅速にやれ、しかも本来
の流体アースをとる作業と同時にできるから、工数の増
分が少なくてすむ□などの効果がある。
第1図は本発明に係る実施例の側面図、′ 第2図は
同じくその断面図、 第3図は一従来例の側面図、 第4図は同じくその断面図、 第5図は別の従来例の側面図、 第6図は同しくその断面図である。 符号説明 1:測定管部、2;フランジ付き配管、3:フランジ、
4:取付ボルト、5:ナラ)・、6:アースリング、7
:ガスケット。 光4図
同じくその断面図、 第3図は一従来例の側面図、 第4図は同じくその断面図、 第5図は別の従来例の側面図、 第6図は同しくその断面図である。 符号説明 1:測定管部、2;フランジ付き配管、3:フランジ、
4:取付ボルト、5:ナラ)・、6:アースリング、7
:ガスケット。 光4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)流路としての測定管部が、その軸線方向の両側の各
端部で、前記測定管部に導通接続される流体アース用円
環状導体を介し、2組のフランジ付き配管の互いに対向
する各フランジの面によって密閉的に挟まれるとともに
、この各フランジをその軸線と平行に貫通する複数個の
取付ボルトによって締め付け固定される流量計において
、 前記円環状導体は、その外周面を前記複数個の取付ボル
トの外周面に共通に内接させて前記フランジ付き配管と
測定管部とを調心させる構成にしたことを特徴とする電
磁流量計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31641790A JPH04186122A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 電磁流量計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31641790A JPH04186122A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 電磁流量計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186122A true JPH04186122A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18076845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31641790A Pending JPH04186122A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 電磁流量計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186122A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938453B2 (en) | 2008-02-27 | 2011-05-10 | Richards Industries, Llc | Stabilized connector |
| JP2023178043A (ja) * | 2022-06-03 | 2023-12-14 | 愛知時計電機株式会社 | 位置決め部材及び配管接続部の構造 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31641790A patent/JPH04186122A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7938453B2 (en) | 2008-02-27 | 2011-05-10 | Richards Industries, Llc | Stabilized connector |
| JP2023178043A (ja) * | 2022-06-03 | 2023-12-14 | 愛知時計電機株式会社 | 位置決め部材及び配管接続部の構造 |
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