JPH04186187A - 超音波変換器用監視装置 - Google Patents
超音波変換器用監視装置Info
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- JPH04186187A JPH04186187A JP31667790A JP31667790A JPH04186187A JP H04186187 A JPH04186187 A JP H04186187A JP 31667790 A JP31667790 A JP 31667790A JP 31667790 A JP31667790 A JP 31667790A JP H04186187 A JPH04186187 A JP H04186187A
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 claims abstract description 22
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 28
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 25
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- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 20
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 16
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 6
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波変換器用監視装置に係り、とくに複数
の超音波変換器(以下、「超音波センサ」という)を装
備して目標物または異物の存在を探索するシステムに好
適な超音波変換器用監視装置に関する。
の超音波変換器(以下、「超音波センサ」という)を装
備して目標物または異物の存在を探索するシステムに好
適な超音波変換器用監視装置に関する。
[従来の技術]
複数の超音波センサを使用して異物と探索するシステム
は、例えば自動車用のへツクセンサをはじめ、近年にお
いては特に各種作業車に装備される場合が比較的多い。
は、例えば自動車用のへツクセンサをはじめ、近年にお
いては特に各種作業車に装備される場合が比較的多い。
この場合、超音波センサとしては、送信用と受信用とを
別々のセンサによって構成するもの、或いは単一のセン
サで送信と受信とを兼ねるもの等、種々の使用方法のも
の・がある。
別々のセンサによって構成するもの、或いは単一のセン
サで送信と受信とを兼ねるもの等、種々の使用方法のも
の・がある。
しかしながら、上記従来例のものにあっては、超音波セ
ンサに対する適切なチエツクがなされていない。このた
め、複数の超音波センサの内の一又は二以上のいくつか
のセンサが不調であっても多くは作業優先等の立場から
、これを見過ごすという事態が生じている。これがため
、特に作業車等にあっては、周囲で作業する者は常に危
険にさらされるという状況があった。
ンサに対する適切なチエツクがなされていない。このた
め、複数の超音波センサの内の一又は二以上のいくつか
のセンサが不調であっても多くは作業優先等の立場から
、これを見過ごすという事態が生じている。これがため
、特に作業車等にあっては、周囲で作業する者は常に危
険にさらされるという状況があった。
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、とく
に複数の超音波変換器の内のいづれかが不調の場合には
直ちに当該システムの異常を検知することのできる超音
波変換器用監視装置を提供することを、その目的とした
。
に複数の超音波変換器の内のいづれかが不調の場合には
直ちに当該システムの異常を検知することのできる超音
波変換器用監視装置を提供することを、その目的とした
。
本発明では、一又は二以上の超音波変換器を所定レベル
のパルス信号で駆動する励振回路部と、前記超音波変換
器に並列に装備された送信レベル監視手段とを有してい
る。
のパルス信号で駆動する励振回路部と、前記超音波変換
器に並列に装備された送信レベル監視手段とを有してい
る。
この送信レベル監視手段は、励振回路部の稼働時におけ
る出力信号の送信レベルを常時監視する信号レベル監視
機能と、出力信号のレベル低下に際しては所定の警報信
号を出力する警報信号出力機能とを備えている、等の構
成を採っている。これによって前述した目的を達成しよ
うとしたものである。
る出力信号の送信レベルを常時監視する信号レベル監視
機能と、出力信号のレベル低下に際しては所定の警報信
号を出力する警報信号出力機能とを備えている、等の構
成を採っている。これによって前述した目的を達成しよ
うとしたものである。
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第2図に基づい
て説明する。
て説明する。
この第1図に示す実施例では、並列接続された6個の超
音波センサS、−S6を所定のレベルのパルス信号で駆
動する励振回路部1と、6個の超音波センサS1〜S6
に信号印加配線3I、3□を介して並列に接続された送
信レベル監視手段2とを備えている。
音波センサS、−S6を所定のレベルのパルス信号で駆
動する励振回路部1と、6個の超音波センサS1〜S6
に信号印加配線3I、3□を介して並列に接続された送
信レベル監視手段2とを備えている。
励振回路部1は、超音波センサS1〜S6を同時に励振
するための基本信号を出力する基本パルス発振回路11
と、励振周期を設定する励振タイミング設定回路12と
を備えている。
するための基本信号を出力する基本パルス発振回路11
と、励振周期を設定する励振タイミング設定回路12と
を備えている。
基本パルス発振回路11は、実際にはシステム=5−
の基準タイミングを発生する基本パルス出ノJ回路11
Aと、超音波センサS、〜S6を励振するための周波数
28(KHz)の信号を出力する基本発振回路11Bと
により構成されている。この内、基本パルス発振回路1
1は、超音波センサS1〜S6から出力される超音波信
号の繰り返し周期及び送信パルス幅等を決定する機能を
備えている。
Aと、超音波センサS、〜S6を励振するための周波数
28(KHz)の信号を出力する基本発振回路11Bと
により構成されている。この内、基本パルス発振回路1
1は、超音波センサS1〜S6から出力される超音波信
号の繰り返し周期及び送信パルス幅等を決定する機能を
備えている。
また、励振タイミング設定回路12は、実際には第1図
に示すように、送信制御回路12Aと増幅器12Bとに
より構成されている。この内、送信制御回路12Aは、
送信パルス幅ゲート(基本パルス出力回路11Aの出力
)の中に基本発振回路11Bの出力信号を乗せる作用を
なす。これにより、繰り返し周期及び送信パルス幅が決
定された例えば周波数28(K)(z)の励振用のパル
ス信号が超音波センサS、〜S6へ送り込まれ、当該周
波数28(KHz〕の超音波が一定の繰り返し周期のも
とに超音波センサS1〜S6から出力される。
に示すように、送信制御回路12Aと増幅器12Bとに
より構成されている。この内、送信制御回路12Aは、
送信パルス幅ゲート(基本パルス出力回路11Aの出力
)の中に基本発振回路11Bの出力信号を乗せる作用を
なす。これにより、繰り返し周期及び送信パルス幅が決
定された例えば周波数28(K)(z)の励振用のパル
ス信号が超音波センサS、〜S6へ送り込まれ、当該周
波数28(KHz〕の超音波が一定の繰り返し周期のも
とに超音波センサS1〜S6から出力される。
すなわち、本実施例では、6個の超音波センサ81〜S
6が超音波センサとして本来的に稼働する場合の励振信
号を利用して、これら6個の超音波センサS、〜S6の
動作を監視するという手法が採られている。
6が超音波センサとして本来的に稼働する場合の励振信
号を利用して、これら6個の超音波センサS、〜S6の
動作を監視するという手法が採られている。
更に、送信レベル監視手段2ば、前述した励振回路部1
の稼働時における出力信号の送信レベルを常時監視する
信号レベル監視機能と、前述した励振回路部1の出力信
号のレベル低下に際しては所定の警報信号を出力する警
報信号出力機能とを備えている。
の稼働時における出力信号の送信レベルを常時監視する
信号レベル監視機能と、前述した励振回路部1の出力信
号のレベル低下に際しては所定の警報信号を出力する警
報信号出力機能とを備えている。
具体的には、この送信レベル監視手段2ば、前述した超
音波センサS、〜S6に印加される駆動信号の信号レベ
ルを検出するレベル検出回路21と、励振回路部1の基
準パルス出力回路11Aから出力されるパルス信号Ps
を検知するパルス抽出用ゲート回路22と、このパルス
抽出用ゲート回路22およびレベル検出回路21の各出
力に基づいて超音波センサS、−S6に所定レベルの信
号が印加されているか否かを確認する抽出確認回路23
と、この抽出確認回路23にレベル検出回路21から所
定レベルの駆動信号が入力されなかった場合に警報器1
00用の駆動信号を出力する監視出力回路24とを備え
ている。この監視出力回路24は、更に、入力が途絶え
て所定時間例えば10秒経過した後に警報器駆動信号を
出力する出力遅延機能を備えている。このため、特に故
障とは別に、何らかの理由で抽出確認回路23が作動し
なかった場合でも、その回復を待ってシステム全体が有
効に作動し得るようになっている。
音波センサS、〜S6に印加される駆動信号の信号レベ
ルを検出するレベル検出回路21と、励振回路部1の基
準パルス出力回路11Aから出力されるパルス信号Ps
を検知するパルス抽出用ゲート回路22と、このパルス
抽出用ゲート回路22およびレベル検出回路21の各出
力に基づいて超音波センサS、−S6に所定レベルの信
号が印加されているか否かを確認する抽出確認回路23
と、この抽出確認回路23にレベル検出回路21から所
定レベルの駆動信号が入力されなかった場合に警報器1
00用の駆動信号を出力する監視出力回路24とを備え
ている。この監視出力回路24は、更に、入力が途絶え
て所定時間例えば10秒経過した後に警報器駆動信号を
出力する出力遅延機能を備えている。このため、特に故
障とは別に、何らかの理由で抽出確認回路23が作動し
なかった場合でも、その回復を待ってシステム全体が有
効に作動し得るようになっている。
次に、上記実施例の全体的動作を第2図に基づいて説明
する。
する。
まず、システム全体に電源を投入すると、基本発振回路
11Bは28(KHz)の周波数の励振信号を連続的に
出力し、送信制御回路12Aに送り込む。一方、基本パ
ルス出力回路11Aは、第2図■に示ず基準パルスを所
定の繰り返し時間のもとに送信制御回路12Aに送り込
む。送信制御回路12Aは、基本発振回路11Bから送
り込まれる励振信号を基準パルスにのせる作用をなす。
11Bは28(KHz)の周波数の励振信号を連続的に
出力し、送信制御回路12Aに送り込む。一方、基本パ
ルス出力回路11Aは、第2図■に示ず基準パルスを所
定の繰り返し時間のもとに送信制御回路12Aに送り込
む。送信制御回路12Aは、基本発振回路11Bから送
り込まれる励振信号を基準パルスにのせる作用をなす。
これにより、周波数28(Kl(z)の励振信号が一定
の繰り返しのもとに送信制御回路12Aから出力される
。そして、この出力信号は、増幅器12Bで増幅されて
第2図■に示ず波形となり、超音波センサS、〜S6に
印加される。
の繰り返しのもとに送信制御回路12Aから出力される
。そして、この出力信号は、増幅器12Bで増幅されて
第2図■に示ず波形となり、超音波センサS、〜S6に
印加される。
次に、この超音波センサs、−36に印加される信号は
、信号印加配線38.3□を介して送信レベル監視手段
2のレベル検出回路21にも入力される。
、信号印加配線38.3□を介して送信レベル監視手段
2のレベル検出回路21にも入力される。
この場合、6個の並列接続された超音波センサS、−S
6は、全体的に所定の大きさの合成インピーダンスを備
えている。このため、レベル検出回路21で検知される
信号のレベルは、超音波センサS、〜S6全体の合成イ
ンピーダンスの大小に応じて変化する。すなわち、超音
波センサS1〜S6のいづれかがショートすると、合成
インピーダンスは小さくなり、これがため、レベル検出
回路21で検出される送信信号の信号レベルは大幅に低
下する。
6は、全体的に所定の大きさの合成インピーダンスを備
えている。このため、レベル検出回路21で検知される
信号のレベルは、超音波センサS、〜S6全体の合成イ
ンピーダンスの大小に応じて変化する。すなわち、超音
波センサS1〜S6のいづれかがショートすると、合成
インピーダンスは小さくなり、これがため、レベル検出
回路21で検出される送信信号の信号レベルは大幅に低
下する。
このレベル検出回路21では、超音波センサS、〜S6
を介して送り込まれた信号のレベルが前−9= 述した増幅器12Bの出力レベル(送信レベルP。)の
約1/2より小さい場合には何ら信号を検出しないよう
になっている。一方、P、/2以上の信号が人力される
と、このレベル検出回路21では前述した送信レベルに
同期した検出信号R6(第2図)を出力する。
を介して送り込まれた信号のレベルが前−9= 述した増幅器12Bの出力レベル(送信レベルP。)の
約1/2より小さい場合には何ら信号を検出しないよう
になっている。一方、P、/2以上の信号が人力される
と、このレベル検出回路21では前述した送信レベルに
同期した検出信号R6(第2図)を出力する。
レベル検出回路21で検出された信号R6は抽出確認回
路23へ送られる。この抽出確認回路23には、パルス
抽出用ゲート回路22から所定レベルの抽出ゲー)P、
(第2図■参照)が送り込まれる。この抽出ゲートP6
は、前述した基準パルス出力回路から出力される基準パ
ルスP5の出力時間内に立ち上がり且つ立ち下がるよう
に設定された所定レベルのゲート信号を示す。
路23へ送られる。この抽出確認回路23には、パルス
抽出用ゲート回路22から所定レベルの抽出ゲー)P、
(第2図■参照)が送り込まれる。この抽出ゲートP6
は、前述した基準パルス出力回路から出力される基準パ
ルスP5の出力時間内に立ち上がり且つ立ち下がるよう
に設定された所定レベルのゲート信号を示す。
そして、この抽出確認回路23では、この抽出ゲートP
6と前述したレベル検出回路21で検出された検出信号
R8とのアンド(AND)がとられ、当該抽出確認回路
23からは抽出確認信号Q(第2図■)が出力される。
6と前述したレベル検出回路21で検出された検出信号
R8とのアンド(AND)がとられ、当該抽出確認回路
23からは抽出確認信号Q(第2図■)が出力される。
この抽出確認、信号Qが出力されると、これを入力した
監視出力回路2− l 〇− 4はシステム全体が正常動作していると判断し、警報器
100用の駆動信号は出力しない。
監視出力回路2− l 〇− 4はシステム全体が正常動作していると判断し、警報器
100用の駆動信号は出力しない。
一方、前述したレベル検出回路21にて検知され抽出確
認回路23に送り込まれる検出信号のレベルが、例えば
検出信号P。の1/2のレベル以下となった場合、当該
抽出確認回路23からは前述した抽出確認信号Qは出力
されない。この場合、抽出確認信号Qの入力が停止する
ことから監視出力回路24は、本実施例では約10秒の
タイムラグをもって警報器駆動信号を出力する。これに
より、超音波センサS1〜SL、内のいづれかに異常が
生じたことを、外部に対してブザー等により出力される
。
認回路23に送り込まれる検出信号のレベルが、例えば
検出信号P。の1/2のレベル以下となった場合、当該
抽出確認回路23からは前述した抽出確認信号Qは出力
されない。この場合、抽出確認信号Qの入力が停止する
ことから監視出力回路24は、本実施例では約10秒の
タイムラグをもって警報器駆動信号を出力する。これに
より、超音波センサS1〜SL、内のいづれかに異常が
生じたことを、外部に対してブザー等により出力される
。
ここで、上記実施例では、超音波センサS1〜S、のい
づれかがショート事故を起こした場合について例示した
が、レベル検出回路21で検知される情報は、他に増幅
器12Bの出力レベルの低下や信号印加配線38,3□
の断線もしくはショート事故等がある。このため、これ
らの各種事故についても前述した超音波センサS1〜S
6の断線事故の場合と同様にその異常状態を検出するこ
とができる。また、上記実施例では、超音波センサS1
〜S、を6個使用した場合を例示したが、この超音波セ
ンサの数については特に限定するものではない。
づれかがショート事故を起こした場合について例示した
が、レベル検出回路21で検知される情報は、他に増幅
器12Bの出力レベルの低下や信号印加配線38,3□
の断線もしくはショート事故等がある。このため、これ
らの各種事故についても前述した超音波センサS1〜S
6の断線事故の場合と同様にその異常状態を検出するこ
とができる。また、上記実施例では、超音波センサS1
〜S、を6個使用した場合を例示したが、この超音波セ
ンサの数については特に限定するものではない。
以上のように本発明によると、超音波センサの異常をそ
の駆動信号を用いて連続的に検知することが可能となり
、同時にこの超音波センサを駆動する励振回路部の出力
段の異常も送信出力レベルの異常として検知することが
でき、更に、超音波センサ用の接続ケーブルの異常等も
検出することができるという従来にない優れた超音波変
換器用監視装置を提供することができる。
の駆動信号を用いて連続的に検知することが可能となり
、同時にこの超音波センサを駆動する励振回路部の出力
段の異常も送信出力レベルの異常として検知することが
でき、更に、超音波センサ用の接続ケーブルの異常等も
検出することができるという従来にない優れた超音波変
換器用監視装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図の動作を示す線図である。 1・・・・・・励振回路部、2・・・・・・送信レベル
監視手段、30,3□・・・・・・信号印加配線、21
・・・・・・レベル検出回路、22・・・・・・パルス
抽出用ゲート回路、23・・・・・・抽出確認回路、2
4・・・・・・監視出力回路、100・・・・・・警報
器。 出願人 株式会社 トキメツク 代理人 弁理士 高 橋 勇 ■基準パルス(ps) ■描出ケ゛−ト(Pす ■増幅器応力(P、) ■bぺlし酸部(Ro) ■抽出道誌(θ) ■覧視出力 。 第2図
第1図の動作を示す線図である。 1・・・・・・励振回路部、2・・・・・・送信レベル
監視手段、30,3□・・・・・・信号印加配線、21
・・・・・・レベル検出回路、22・・・・・・パルス
抽出用ゲート回路、23・・・・・・抽出確認回路、2
4・・・・・・監視出力回路、100・・・・・・警報
器。 出願人 株式会社 トキメツク 代理人 弁理士 高 橋 勇 ■基準パルス(ps) ■描出ケ゛−ト(Pす ■増幅器応力(P、) ■bぺlし酸部(Ro) ■抽出道誌(θ) ■覧視出力 。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)、一又は二以上の超音波変換器を所定レベルのパ
ルス信号で駆動する励振回路部と、前記超音波変換器に
並列に装備された送信レベル監視手段とを有し、 この送信レベル監視手段が、前記励振回路部の稼働時に
おける出力信号の送信レベルを常時監視する信号レベル
監視機能と、前記出力信号のレベル低下に際しては所定
の警報信号を出力する警報信号出力機能とを備えている
ことを特徴とした超音波変換器用監視装置。(2)、前
記送信レベル監視手段が、前記超音波変換器の信号印加
配線を介して当該超音波変換器に並列に接続されている
ことを特徴とした請求項1記載の超音波変換器用監視装
置。 (3)、前記送信レベル監視手段が、前記超音波変換器
に印加される駆動信号の信号レベルを検出するレベル検
出回路と、前記励振回路部から出力されるパルス信号の
パルス幅を検知するパルス抽出用ゲート回路と、このパ
ルス抽出用ゲート回路および前記レベル検出回路の各出
力より前記超音波変換器に所定レベルの信号が印加され
ているか否かを確認する抽出確認回路と、この抽出確認
回路に前記レベル検出回路から所定レベルの駆動信号が
入力されなかった場合に所定の警報器駆動信号を出力す
る監視出力回路とを備えていることを特徴とした請求項
1又は2記載の超音波変換器用監視装置。 (4)、前記監視出力回路が、入力が途絶えて所定時間
経過した後に前記警報器駆動信号を出力する出力遅延機
能を備えていることを特徴とした請求項3記載の超音波
変換器用監視装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31667790A JPH04186187A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 超音波変換器用監視装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31667790A JPH04186187A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 超音波変換器用監視装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04186187A true JPH04186187A (ja) | 1992-07-02 |
Family
ID=18079683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31667790A Pending JPH04186187A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 超音波変換器用監視装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04186187A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124175A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-18 | Omron Tateisi Electronics Co | Supersonic detection device |
| JPS54103074A (en) * | 1978-01-30 | 1979-08-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Ultrasonic body detector |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31667790A patent/JPH04186187A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52124175A (en) * | 1976-04-12 | 1977-10-18 | Omron Tateisi Electronics Co | Supersonic detection device |
| JPS54103074A (en) * | 1978-01-30 | 1979-08-14 | Omron Tateisi Electronics Co | Ultrasonic body detector |
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