JPH0418632A - 文字入力方法及び装置 - Google Patents

文字入力方法及び装置

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JPH0418632A
JPH0418632A JP2122182A JP12218290A JPH0418632A JP H0418632 A JPH0418632 A JP H0418632A JP 2122182 A JP2122182 A JP 2122182A JP 12218290 A JP12218290 A JP 12218290A JP H0418632 A JPH0418632 A JP H0418632A
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Koichi Kaneko
金子 浩一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 この発明は、文字情報の入力方向を任意に指定すること
のできる文字処理装置に関する。
(ロ)従来の技術 従来、この種の文字処理装置の一つとしての日本語ワー
ドプロセッサにおいては、文書における文字入力方向は
固定されていた。すなわち、横書き文書においては右方
向であり、縦書き文書においては下方向であった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 しかし上記した従来の日本語ワードプロセッサでは、例
えば作表においては以下のような不都合があった。すな
わち、縦書き文字や横書き文字または斜め方向の文字が
混在する表を作成しようとするとき、文字入力位置を決
めるためのカーソルの移動方向が右方向に固定されてい
ると、縦方向または斜め方向の文字を入力する際には一
文字入力するごとにオペレータはカーソルを縦方向位置
または斜め方向位置に手作業で移動させなければならず
、入力操作に手間がかかっていた。
この発明は以上の事情を考慮してなされたもので、任意
の方向に文字情報を入力することのできる文字処理装置
を提供する。
(ニ)課題を解決するための手段 第1図はこの発明の基本構成を明示する構成図である。
同図においてこの発明は、入力手段1から入力される文
字情報を記憶手段2に記憶するとともに、表示手段3に
表示されたカーソルの位置より、記憶手段2に記憶され
た文字情報を可視出力するよう構成された文字処理装置
において、文字情報の入力方向を、行方向、列方向およ
び対角線方向の中からいずれか一つに指定する入力方向
指定手段4と、入力手段1から入力された文字情報を、
指定された入力方向に対応する記憶手段2の記憶位置に
記憶させる入力制御手段5とを備えてなる文字処理装置
である。
この発明における文字処理装置としては、各種言語を編
集処理するワードプロセッサ、言語の編集処理機能を備
えたコンピュータ等が挙げられる。
入力手段lはキーボードで構成することが好ましいが、
マウスなどのポインティングデバイスを用いることもて
きる。また、記憶手段2はRAMから構成される装置本
体に内蔵のメモリであっても、装置本体に外部から接続
する補助記憶装置であってらよい。表示手段3はCRT
SLCD、ELデイスプレィ等のドツトマトリクスタイ
プの表示装置から構成できる。入力方向指定手段4は、
キーボード上のキーを割り当てることにより構成でき、
1つのキーであっても複数のキーの組み合わせてあって
もよい。入力制御手段5は、記憶手段2に対して情報の
授受や指示を与えるためのものであり、現行では16ビ
ツトCPU、32ビツトCPUから構成できる。
(ホ)作用 この発明によれば、入力したい先頭の位置にカーソルを
移動さけ、文字情報の入力方向を上、下、右、左、右上
、右下、左上、左下の方向のいずれか一つに指定し、入
力手段から文字情報を入力する七、その文字情報が上記
カーソル位置から指定した方向で入力されるよう作用す
る。
(へ)実施例 以下図に示す実施例に基づいてこの発明を詳述する。な
お、これによってこの発明は限定されるものではない。
=3 第2図はこの発明の一実施例としての日本語ワードプロ
セッサの構成を示すブロック図である。
同図において、IOは日本語ワードプロセッサ本体であ
り、CPU(中央処理装置)II、ROMI2、RAM
+3、出力制御部14から主として構成され、これらは
パスライン15により相互に接続されている。ROM+
2の記憶内容には、CPU11を制御するための制御プ
ログラム121、かな漢字変換を行う際に参照されるか
な漢字変換辞書122が含まれる。RAM13の構成は
、プログラム実行中における中間結果を記憶するための
ワークバッファ130、編集データメモリ131、文章
データメモリ+32が含まれる。編集データとは文章を
編集する際に指定されるデータであり、具体的にはタブ
設定(タブが設定されている位置データ)、改行ピッチ
、文字間隔設定等が挙げられる。文章データは文字コー
ド、記号コード、改行コード、タブコード等のデータで
ある。
なお、これらの編集データ、文章データは、補助記憶装
置としてCPIJIIに接続される外部記憶い。
またCPUIIにはキーボード16が接続されており、
オペレータはこのキーボード16に配置された文字キー
、罫線人カキ−、ファンクションキー、カーソル移動キ
ー、入力方向指定キー等を操作することにより、文字デ
ータ、編集データを入力するとともに、カーソル位置を
基準として指定した方向に文字データを入力することが
できる。
上記入力方向指定キーは、文字情報の入力方向を行方向
、列方向および対角線方向の中からいずれか一つを指定
できるものであり、詳しくは上方向、下方向、右方向、
左方向、右上方向、右下方向、左上方向および左下方向
を示す各矢印キーと機能キーとの組み合わせによって構
成されている。
しかしながら、入力方向の指定は上記に限らず、各方向
を表記したウィンドウを表示させ、その表記の中から所
望の入力方向を選択するように構成してもよい。
また、出力制御114には外部にCRT+ 7が接続さ
れる。このCRT l 7により、キーボード16から
入力された文字データか文字ま几は記号として画面」二
に可視出力される。
このような構成のワードプロセ・ソサにおいて、CPU
I+は、キーボード16から入力された文字データを、
指定された入力方向に対応する文章データメモリ132
内の記憶位置に記憶させる。
第3図はカーソル位置と画面用メモリと文章データメモ
リとの関係を示す模式図である。同図(2L)において
、20は1行40文字表示可能な表示画面であり、いま
1行10文字の設定として文字データが入力されている
。Cはカーソルである。21は画面用メモリの内容を示
し、カーソル前のデータとカーソル後のデータとに分け
られた文字データかノリアルに記憶されている。22は
文章データメモリ132の内容を示し、カーソル前のデ
ータとカーソル後のデータとに分けられた文字データが
メモリの先頭から順に記憶されている。第3図(a)の
状態からカーソルCを画面上で右に1つ移動さけると、
第3図(b)に示すように各メモリにおけるカーソル前
のデータに文字が1つ移動させられる。またカーソルC
を画面上で下に1つ移動させると、第3図(c)に示す
ように各メモリにおけるカーソル前のデータに、カーソ
ルの文字から1行分のデータ(画面用メモリでは40文
字分、文書データメモリではIO文字分)が移動させら
れる。またカーソルCを画面上で右下に1つ移動させる
と、カーソル前のデータに、カーソルの文字から1行分
プラス1文字のデータが移動させられる。これによりカ
ーソルCの位置は文章データメモリ内のデータによって
認識できる。
次に、第1の実施例の動作を第4図に示すフローチャー
トにしたがって、また第6図の表示例を交えて詳しく説
明する。
ウィンドウを使用した入力方法 まず、画面S上にて入力したい位置(−カーソルCを移
動させ(第6図参照)、キーボード16の入力方向指定
キーを押すと、第6図(b)に示すように、画面S上に
入力方向および入力文字の内容を指定するためのウィン
ドウWが表示される(ステ・ツブ30→31)。次いで
ウィンドウW内のカーソルHを操作することにより、入
力方向を選択しくこの実施例では下方向を選択するもの
とする)、さらに入力しようとする文字をそのウィンド
ウW内に入力する(ステップ32)。この入力された文
字はワークバッファ130に一時的に記憶される。次い
でウィンドウW内における文字入力が終了すると、カー
ソル位置と対応する文章データメモリ132内の記憶位
置に、まずワークバッフy130内に記憶されている文
字の先頭文字を記憶させ(ステップ33→34)、次い
でカーソルCを下方向に1移動させ(ステップ35)、
ワークバッファ130から先頭の1文字を消去する(ス
テ・ツブ36)。次いでステップ33に戻り、ステップ
36までの処理を繰り返す。これにより、第6図(c)
に示すように、選択した入力方向で文字を入力すること
ができる。
次に第2の実施例を第5図に示すフローチャートを用い
て説明する。
カーソルによる指定方式 まず、画面S上にて入力したい位置にカーソル=8 Cを移動させ(第6図(a)参照)、キーボード16の
入力方向指定キーを押し、カーソル位置を座標x、yと
して入力方向を指定する(ステップ4〇−41)。この
際、入力方向の指定は、機能キー十矢印キーを押すこと
によって選択することができ、その矢印キーは、キーボ
ード16上に配設された上方向キー、下方向キー、右方
向キー、左方向キ、右上キー、右下キー、左上キー、左
下キーが使用される。次いで1文字入力するとその文字
をカーソル位置に表示しくステップ42)、カーソル位
置をステップ41において指定した方向に1つ移動させ
る(ステップ43)。ここで変換キーが押されたかどう
か、すなわち、変換か無変換かを判断しくステップ44
)、無変換であればステップ42に戻り文字入力を続け
る。また、変換であればカーソルを座標x、yに戻し、
変換候補の文字列を指定した方向に表示する(ステップ
45)。ここで変換キーを押すとステップ45に戻り、
次の変換候補を表示し、無変換キーを押すと(ステップ
46−47)入力確定を行い、通常処理へ移る。第7図
は入力方向を右下に指定した際の表示例を示す。
(ト)発明の効果 この発明によれば、横方向の文字、縦方向の文字、斜め
方向の文字が混在する文章または表を、簡単かつ速やか
に入力することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の基本構成を明示するブロック図、第
2図はこの発明の一実施例の日本語ワードプロセッサの
構成を示すブロック図、第3図は実施例におけるカーソ
ル位置と文章データメモリ内のデータとの関係を示す模
式図、第4図は第1の実施例の動作を説明するフローチ
ャート、第5図は第2の実施例の動作を説明するフロー
チャート、第6図は第1の実施例の表示例を示す説明図
、第7図は第2の実施例の表示例を示す説明図である。 ・入力制御手段。 1・・・・・入力手段、 2・・・・記憶手段、 3・・・・・表示手段、 4・・・・・・入力方向指定手段、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、入力手段から入力される文字情報を記憶手段に記憶
    するとともに、表示手段に表示されたカーソルの位置よ
    り、記憶手段に記憶された文字情報を可視出力するよう
    構成された文字処理装置において、 文字情報の入力方向を、行方向、列方向および対角線方
    向の中からいずれか一つに指定する入力方向指定手段と
    、入力手段から入力された文字情報を、指定された入力
    方向に対応する記憶手段の記憶位置に記憶させる入力制
    御手段とを備えてなる文字処理装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62229316A (ja) * 1986-03-29 1987-10-08 Canon Inc 文字処理装置
JPS6341976A (ja) * 1986-08-08 1988-02-23 Casio Comput Co Ltd 文書作成装置
JPS63254489A (ja) * 1987-04-13 1988-10-21 三菱電機株式会社 文書作成装置

Patent Citations (3)

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JPS63254489A (ja) * 1987-04-13 1988-10-21 三菱電機株式会社 文書作成装置

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