JPH04186442A - ブレークポイント設定方式 - Google Patents

ブレークポイント設定方式

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Publication number
JPH04186442A
JPH04186442A JP2316706A JP31670690A JPH04186442A JP H04186442 A JPH04186442 A JP H04186442A JP 2316706 A JP2316706 A JP 2316706A JP 31670690 A JP31670690 A JP 31670690A JP H04186442 A JPH04186442 A JP H04186442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
instruction
code
executed
setting
address
Prior art date
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Pending
Application number
JP2316706A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Hattori
孝 服部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH04186442A publication Critical patent/JPH04186442A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、マイクロプロセサ等、プログラムによって
制御される情報処理装置の命令実行制御装置に係わり、
特にデバッグのためのブレークポイント設定機構を内蔵
するブレークポイント設定方式に関するものである。
[従来の技術] 情報処理装置のハードウェア開発時のデバッグに用いら
れる手法として、ロジックアナライザ等を用いるものが
ある。これは、デバッグ対象のハードウェアのある信号
線にロジックアナライザのプローブを当てておいてテス
トプログラム等を実行させ、上記の信号線が所定の状態
となったときをトリガとして残りのプローブでその時の
ハードウェアの内部状態を記録し、不具合の解析を行う
ものである。しかしながら、近年のVLSI技術の向上
に伴いハードウェアの高集積化が進み、プローブを当て
たい信号線が半導体チップ内部に隠れてしまったり、チ
ップのインターフェースピンの間隔が狭いためにプロー
ブが当てられない等の問題が起きており、ハードウェア
開発の効率低下の一因となって来ている。
このため、特定の内部状態になったときに命令の実行を
一時停止させたり、任意の機能を実行させたりするブレ
ークポイントの設定機構をチップ内部に組み込んでおく
手法が一般的になって来ている。
第2図は、例えば「新世代マイクロプロセッサRISC
,Cl5C,TR0NJ  (B経BP社、1989)
の59頁に紹介されている従来のブレークポイント設定
機構のうち、命令のフェッチアドレスの状態によってブ
レークポイントを設定するものを図示したものである。
図中、6はマイクロプロセサ等のハードウェアにおいて
、プログラムまたは命令列が保持されている記憶装置(
図示せず)から命令のフェッチが行われているときに、
上記の命令−時停止機構(図示せず)等を動作させたい
命令フェッチアドレスを指定するブレークアドレス指定
機構、7はブレークアドレス指定機構6によって指定さ
れたブレークアドレスを保持するためのブレークアドレ
ス設定レジスタ、8は上記ハードウェア内にあって命令
フェッチ用アドレスを生成する命令フェッチアドレス生
成機構、4は上記ブレークアドレス設定レジスタ7の出
力と命令フェッチアドレス生成機構8から出力された命
令フェッチアドレスを比較する比較器、5は比較器4の
結果を上記の命令−時停止機構等の任意の機能を実行す
る機構に報告する信号線である。
次に動作について説明する。
まず、上記の任意の機能を実行する機構を動作させよう
とする命令が置かれている記憶装置のアドレスをブレー
クアドレス指定機構6を用いてブレークアドレス設定レ
ジスタ7に設定しておく。
次いで当該ハードウェア上で上記のテストプログラム等
を実行させると、上記記憶装置から命令を取り込むため
に命令フェッチアドレス生成機構8が動作し、命令フェ
ッチアドレスが出力される。
このとき比較器4において常に、命令フェッチアドレス
生成機構8の出力である命令フェッチアドレスと、ブレ
ークアドレス設定レジスタ7の出力であるブレークアド
レスが比較されており、比較器4において両アドレスの
一致が検出された場合、信号線5が有意となる。信号線
5が有意になることでブレーク条件が発生したこと、す
なわち上記の任意の機能を実行する機構を動作させよう
とする命令が記憶装置からフェッチされたことが上記の
任意の機能を実行する機構に報告され、これに基づいて
命令−時停止等の任意の機能が実行される。
以上のように従来は、ある番地に置かれた命令の実行時
に当該ハードウェア内で不具合が発生するような場合に
、その命令が置かれている番地をブレークアドレスとし
て指定し、その命令が当該ハードウェアによってフェッ
チされるときに命令−時停止機構等を動作させることに
よって、ハードウェアの内部を観測できる状況にして不
具合の解析を可能としていた。
なお、上記従来例では、命令フェッチアドレスをブレー
クポイントとして設定する例について説明したが、オペ
ランドまたはデータの読み出しアドレスや書き込みアド
レスをブレークポイントとして設定するものについても
上記従来例と同様である。また、ハードウェアのデバッ
グ時にブレークポイントの設定機構を利用する場合につ
いて説明したが、ブレークポイント設定機構はソフトウ
ェアの開発時にも頻繁に利用される。
[発明が解決しようとする課題] 従来のブレークポイント設定機構は以上のように構成さ
れているが、命令フェッチアドレスを指定するようにな
っているため、命令かフェッチされる時点にブレークポ
イントを設定しなければならず、ある命令の実行時に命
令実行の一時停止を行いたい場合などに、命令のフェッ
チと実際にその命令が実行されるタイミングが異なるパ
イプライン手法を用いた情報処理装置のハードウェアに
おいては、確実に当該命令の実行段階を捕らえることが
困難であった。また、実行するプログラムまたは命令列
にプログラムの流れを変える分岐命令が含まれている場
合には、ブレークポイントを設定していない時のプログ
ラムの流れと異なった状態を発生させてしまったり、実
際に上記命令が実行されない状況であるにも拘らず上記
の任意の機能を実行させてしまうなどの問題や、上記命
令が置かれているアドレスを捜すために、時には膨大な
量のプログラムの記憶装置へのマツピング情報を繻かな
ければならないといった問題があった。
この発明は以上のような問題を解決するためになされた
もので、命令の実行時に確実にブレークポイントを設定
でき、ブレークポイントの設定も容易となるブレークポ
イント設定機構を実現することを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るブレークポイント設定方式は、プログラ
ムによって制御される情報処理装置の命令実行制御装置
において、任意の命令のオペレーションコードを設定す
る設定手段と、この設定手段に設定されたオペレーショ
ンコードと実際に実行に移される命令のオペレーション
コードとを比較する比較手段とを有するブレークポイン
ト設定機構を内蔵し、上記比較手段の一致出力に基づき
任意の機能を実行する機構を動作させることにより、設
定した命令が実行に移される時に任意の機能を実行させ
るようにしたものである。
[作用] この発明においては、ブレークポイントの設定に命令の
オペレーションコードを用いたものであり、上記命令の
オペレーションコードの利用は、命令の実行段階に確実
にブレークポイントを設定でき、また、ブレークポイン
トの設定を容易なものとする。
[実施例コ 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は前述した命令−時停止機構(図示
せず)等を動作させたい命令のオペレーションコード(
以下簡略化のため、○Pコードと呼ぶ)を指定するブレ
ーク命令指定機構、2はブレーク命令指定機構1によっ
て指定された命令のOPコードを保持するためのブレー
ク命令OPコード設定レジスタであり、これらにより本
願の設定手段10が構成されている。また、3はマイク
ロプロセサ等のハードウェア(図示せず)内にある命令
デコーダ、4は上記ブレーク命令OPコード設定レジス
タ2の出力と命令デコーダ3から出力された実行命令O
Pコードを比較する比較器、5は比較器4の結果を上記
の命令−時停止機構等の任意の機能を実行する機構に報
告する信号線である。
次に動作について説明する。
まず、上記の任意の機能を実行する機構を動作させよう
とする命令をブレーク命令指定機構1を用いて指定し、
当該命令のOPコードをブレーク命令OPコード設定レ
ジスタ2に設定しておく。
次いで当該ハードウェア上で従来例と同様のテストプロ
グラム等を実行させると、命令デコーダ3から次に実行
される命令のデコード情報が出力され、このデコード情
報の一部が次に実行される命令のOPコードとなる。こ
のとき比較器4において常に、命令デコーダ3の出力の
一部である実行命令OPコードと、ブレーク命令OPコ
ード設定レジスタ2の出力であるブレーク命令OPコー
ドが比較されており、比較器4において両○Pコードの
一致が検出された場合、信号線5が有意となる。信号線
5が有意となることでブレーク条件が発生したこと、す
なわち上記の任意の機能を実行する機構を動作させよう
とする命令が現在実行中の命令の次に実行されることが
上記の任意の機能を実行する機構に報告され、これに基
づいて命令−時停止等の任意の機能が実行される。
以上のように本実施例では、命令デコーダ3が分岐命令
などのプログラムの流れを変化させるような状況を総て
解決した上で確実に次に実行する命令をデコードしてい
ることに注目し、この命令デコーダ3の出力の一部であ
る各命令に固有のOPコードを比較の対象としているた
め、上記の任意の機能を実行する機構を動作させようと
する命令の実行段階において確実に命令−時停止機構等
を動作可能としている。また、各命令の固有の○Pコー
ドを指定するだけであるため命令が置かれているアドレ
スを捜す必要がなく、容易にブレークポイントを設定で
きるので、ハードウェアやソフトウェアの開発効率の向
上に効果がある。
更に、比較器4に関して云えば、アドレスを比較する従
来例の場合よりも命令のOPコードを比較する本実施例
の方がハードウェア量の節約効果がある。
なお、上記実施例では、命令デコーダ3の出力を利用し
ている例を示したが、次に実行する命令のOPコードを
示すことが可能なものであれば、命令デコーダ3の出力
でなくてもよい。また、従来例の場合と同様に、上記実
施例のブレークポイント設定機構はソフトウェアの開発
時にも利用可能である。
[発明の効果コ 以上のように、この発明によれば、確実に任意の命令の
実行段階にブレークポイントを設定でき、また各命令に
固有のOPコードを指定するだけであるため命令が置か
れているアドレスを捜す必要がなく、ブレークポイント
を容易に設定でき、ハードウェアやソフトウェアの開発
効率の向上に効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるブレークポイント設
定機構を示すブロック図、第2図は従来のブレークポイ
ント設定機構を示すブロック図である。 1はブレーク命令指定機構、2はブレーク命令OPコー
ド設定レジスタ、3は命令デコーダ、4は比較器、10
は設定手段。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代理人  弁理士  宮 園 純 −

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 プログラムによって制御される情報処理装置の命令実行
    制御装置において、 任意の命令のオペレーションコードを設定する設定手段
    と、この設定手段に設定されたオペレーションコードと
    実際に実行に移される命令のオペレーションコードとを
    比較する比較手段とを有するブレークポイント設定機構
    を内蔵し、上記比較手段の一致出力に基づき任意の機能
    を実行する機構を動作させることにより、設定した命令
    が実行に移される時に任意の機能を実行させることを特
    徴とするブレークポイント設定方式。
JP2316706A 1990-11-21 1990-11-21 ブレークポイント設定方式 Pending JPH04186442A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2316706A JPH04186442A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 ブレークポイント設定方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2316706A JPH04186442A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 ブレークポイント設定方式

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Publication Number Publication Date
JPH04186442A true JPH04186442A (ja) 1992-07-03

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ID=18079997

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2316706A Pending JPH04186442A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 ブレークポイント設定方式

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JP (1) JPH04186442A (ja)

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