JPH04186914A - 仮保持回路 - Google Patents

仮保持回路

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Publication number
JPH04186914A
JPH04186914A JP2316458A JP31645890A JPH04186914A JP H04186914 A JPH04186914 A JP H04186914A JP 2316458 A JP2316458 A JP 2316458A JP 31645890 A JP31645890 A JP 31645890A JP H04186914 A JPH04186914 A JP H04186914A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output
circuit
signal
type flip
flop
Prior art date
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Pending
Application number
JP2316458A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaori Kishi
貴志 かおり
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP2316458A priority Critical patent/JPH04186914A/ja
Publication of JPH04186914A publication Critical patent/JPH04186914A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は仮保持回路に関し、特にディジタルデータの仮
保持を行う仮保持回路に関するものである。
従来技術 従来のこの様な仮保持回路としては第3図に示す回路が
広く用いられている。Dタイプフリップフロップ(以下
DFFと称す)1は入力端子10の入力信号をデータ入
力とし、入力端子30のクロック信号をクロック人力と
し、このクロック信号の立上り遷移タイミングに同期し
てデータ入力を取込み保持する。
DFF2はDFFIのQ出力25をデータ入力とし、同
しくクロック信号の立上りに同期してデータ入力を取込
み保持する。
アンド回路3はDFFI及び2の各Q出力25及び35
を2人力とし、このアント回路3の出力45はDFF9
のセット入力となっている。DFF9は“0”をデータ
人力とし、そのクロック入力にはクリア信号40が印加
されている。そして、このDFF9のQ出力20が回路
出力となっている。
第4図は第3図の回路の動作を示すタイミングチャート
である。クロック信号30の立上りタイミング時に、入
力端子10の信号が“1′ならば1、DFFIのQ出力
25は“1”となり、次のクロック信号が立上るとき、
DFF2のQ出力は“1゛となる。このようにDFF2
はDFFIの動作に対して1クロック周期だけ遅れて追
従することになる。
DFFI及び2のQ出力25及び35が同時に“1′に
なったとき、アンド回路3の出力45は“1°となり、
DFF9をセットし、そのQ出力20が“1”となって
仮保持状態になるのである。
この仮保持状態は端子40のクリア信号が“0゜になる
ことによりクリアされる。また、DFFI及び2の出力
をアンド回路3により論理積とすることによってノイズ
除去が行われている。
この様な従来の回路では、DFFを3個用いているので
、回路構成か複雑化し、価格的にも高価となる。
発明の目的 そこで、本発明はかかる従来例の欠点を解消するべくな
されたものであって、その目的とするところは、ハード
ウェアを簡単化して低価格の仮保持回路を提供すること
にある。
発明の構成 本発明による仮保持回路は、データ人力信号をクロック
信号の一方のレベル遷移タイミングに同期して取込み保
持する第1のDタイプフリップフロップと、このDタイ
プフリップフロップの出力をクロック入力端子に印加さ
れた信号の一方のレベル遷移タイミングに同期して取込
み保持する第2のDタイプフリップフロップ−と、前記
第1及び第2のDタイプフリップフロップの出力の論理
積を出力するアンド回路と、この論理積出力に応して前
記クロック信号をマスクして前記第2のDタイプフリッ
プフロップのクロ・ツク入力へ印加する手段とを含み、
前記第2のDタイプフリップフロップのリセット端子へ
クリア信号を供給し、前記第2のDタイプフリップフロ
ップの出力を回路出力としてなることを特徴とする。
実施例 以下、図面を用いて本発明の実施例について詳細に説明
する。
第1図は本発明の実施例の回路図であり、第3図と同等
部分は同一符号により示している。本実施例では、第3
図のDFF9の代りに、アンド回路3の出力20を反転
するインバータ4と、このインバータ4の出力とクロッ
ク信号3oとの論理積を出力するアンド回路5とを用い
ている。
そして、DFF2のクロック入力端子へこのアンド回路
5の出力55を印加し、クリア信号4゜をDFF2のリ
セット信号としており、他の構成は第3図のそれと同一
である。
第2図は第1図の回路の動作を示すタイミングチャート
である。入力端子1oの入力信号が“1′のとき、クロ
ック信号30が立上ると、DFFlのQ出力25は“1
”となる。これにより次のクロック信号が立上るとDF
F2の出力35は“1”になる アンド回路3の出力20はDFFI及び2の両Q出力2
5及び35が共に“1°のときに“1”となり、これが
インバータ4により反転され、アンド回路5の一方の入
力であるクロック信号30はマスクされる。よって、D
FF2の内容は仮保持状態となる。
この仮保持状態はクリア信号4oによりDFF2がリセ
ットされるまで継続することになる。
クロック信号の同期よりも小さいパルス幅のノイズに対
しては、DFFI及び2が同時に“1”となることはな
いので、ノイズが除去される。すなわち、本実施例の回
路は第3図の従来例と同様にノイズを除去しつつ仮保持
を行うことがてできるのである。
発明の効果 本発明によれば、DFFを3個から2個に減らすことが
できるので、より安価な仮保持回路を提供できるという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、第2図は本発明の実
施例の動作を示すタイミングチャート、第3図は従来例
を示す回路図、第4図は従来例の動作を示すタイミング
チャートである。 主要部分の符号の説明 1.2・・・・・・DFF 3.5・・・・・・アンド回路 4・・・・・インバータ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)データ入力信号をクロック信号の一方のレベル遷
    移タイミングに同期して取込み保持する第1のDタイプ
    フリップフロップと、このDタイプフリップフロップの
    出力をクロック入力端子に印加された信号の一方のレベ
    ル遷移タイミングに同期して取込み保持する第2のDタ
    イプフリップフロップと、前記第1及び第2のDタイプ
    フリップフロップの出力の論理積を出力するアンド回路
    と、この論理積出力に応じて前記クロック信号をマスク
    して前記第2のDタイプフリップフロップのクロック入
    力へ印加する手段とを含み、前記第2のDタイプフリッ
    プフロップのリセット端子へクリア信号を供給し、前記
    第2のDタイプフリップフロップの出力を回路出力とし
    てなることを特徴とする仮保持回路。
JP2316458A 1990-11-21 1990-11-21 仮保持回路 Pending JPH04186914A (ja)

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JP2316458A JPH04186914A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 仮保持回路

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JP2316458A JPH04186914A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 仮保持回路

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Publication Number Publication Date
JPH04186914A true JPH04186914A (ja) 1992-07-03

Family

ID=18077322

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2316458A Pending JPH04186914A (ja) 1990-11-21 1990-11-21 仮保持回路

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JP (1) JPH04186914A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5818274A (en) * 1995-11-07 1998-10-06 Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. Flip-flop circuit

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5818274A (en) * 1995-11-07 1998-10-06 Sgs-Thomson Microelectronics S.R.L. Flip-flop circuit

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