JPH0418716A - 内燃機関用点火コイル - Google Patents
内燃機関用点火コイルInfo
- Publication number
- JPH0418716A JPH0418716A JP2121774A JP12177490A JPH0418716A JP H0418716 A JPH0418716 A JP H0418716A JP 2121774 A JP2121774 A JP 2121774A JP 12177490 A JP12177490 A JP 12177490A JP H0418716 A JPH0418716 A JP H0418716A
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- coil
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は鉄心の磁気回路に永久磁石を配設した内燃機関
用点火コイルに関する。
用点火コイルに関する。
[従来の技術]
従来より、鉄心の磁気回路内に1次コイルの磁束と反発
する永久磁石を配設することで、第4図に示すように、
磁気エネルギの蓄積量を大きくして点火性能の向−11
、および点火コイルの小型化、軽量化を図る技術が提案
されている(特開平1−257311号公報、U 、
S 、 P 、 46J 8799 ”:公報参照)。
する永久磁石を配設することで、第4図に示すように、
磁気エネルギの蓄積量を大きくして点火性能の向−11
、および点火コイルの小型化、軽量化を図る技術が提案
されている(特開平1−257311号公報、U 、
S 、 P 、 46J 8799 ”:公報参照)。
なお、第4図は、1次コイルの磁化力と磁束との関係を
示すもので、磁気回路に永久磁石による逆バイアス磁束
をか(Jることにより、その逆バイアス磁束を打ち消し
、さらに鉄心の磁束飽和レベルに達するまで磁束をかけ
られることで、1−次コイルによる磁化力が大きくなり
、その結果、磁気エネルギの蓄積量(第4図斜線で示す
部分)か増大することを表している。
示すもので、磁気回路に永久磁石による逆バイアス磁束
をか(Jることにより、その逆バイアス磁束を打ち消し
、さらに鉄心の磁束飽和レベルに達するまで磁束をかけ
られることで、1−次コイルによる磁化力が大きくなり
、その結果、磁気エネルギの蓄積量(第4図斜線で示す
部分)か増大することを表している。
「発明が解決しようとする課題]
ところが、点火コイルを微視的に見ると、永久磁石によ
る逆バイアス量が鉄心上の各部で異なり、永久磁石に近
いほど逆バイアス量が大きく、遠いほど小さくなる。こ
の傾向は、1次コイルが巻回された鉄心の磁路長が長く
なる程強く、例えば、第5図に示ずように、1字形の第
1コア100とコの字形の第2コア101とで細長い磁
気回路を形成した場合には、第1コア100の永久磁石
103に近いa点、永久磁石103より遠いb点、およ
びその中間の0点でのバイアス磁束密度を測定すると、
第5図のグラフに示すように、永久磁石103に近いa
点での測定値が最も高く、永久磁石103より遠いb点
での測定値か最も小さくなる。
る逆バイアス量が鉄心上の各部で異なり、永久磁石に近
いほど逆バイアス量が大きく、遠いほど小さくなる。こ
の傾向は、1次コイルが巻回された鉄心の磁路長が長く
なる程強く、例えば、第5図に示ずように、1字形の第
1コア100とコの字形の第2コア101とで細長い磁
気回路を形成した場合には、第1コア100の永久磁石
103に近いa点、永久磁石103より遠いb点、およ
びその中間の0点でのバイアス磁束密度を測定すると、
第5図のグラフに示すように、永久磁石103に近いa
点での測定値が最も高く、永久磁石103より遠いb点
での測定値か最も小さくなる。
従って、第1コア100の外周に1次コイルを均=−に
巻いて、磁気回路中に1次コイルによる磁化力を均等に
与えると、永久磁石103による逆バイアス量が大きい
点では、その磁化力が不足であったり、逆バイアス量が
小さい点では磁化力が過剰てあったりしてバランスが悪
くなる。その結果、点火コイルの性能低下や体格アップ
につながるとともに、不必要な巻線による発熱が増大し
て信頼性を損なうなどの課題を有!〜でいた。
巻いて、磁気回路中に1次コイルによる磁化力を均等に
与えると、永久磁石103による逆バイアス量が大きい
点では、その磁化力が不足であったり、逆バイアス量が
小さい点では磁化力が過剰てあったりしてバランスが悪
くなる。その結果、点火コイルの性能低下や体格アップ
につながるとともに、不必要な巻線による発熱が増大し
て信頼性を損なうなどの課題を有!〜でいた。
本発明は上記$情に基づいてなされたもので、その目的
は、永久磁石による逆バイアス量に応じた磁化力を与え
ることて、信頼性を損なうことなく、性能を向上さぜる
ことのてきる内燃機関用点火コイルを提供することにあ
る。
は、永久磁石による逆バイアス量に応じた磁化力を与え
ることて、信頼性を損なうことなく、性能を向上さぜる
ことのてきる内燃機関用点火コイルを提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は」−記目的を達成するために、外周に1次コイ
ルおよび2次コイルが巻回され、前記1次コイルが通電
されることにより励磁される第1コアと、この第1コア
とともに閉磁路を形成する第2コアと、前記第1コアに
発生ずる磁束と反発するように、前記第1コアと前記第
2コアとの間に配設される永久磁石とを備えた内燃機関
用点火コイルにおいて、 前記1次コイルは、前記永久磁石に近い部分の単位長さ
当たりの巻数を、遠い部分の単位長さ当たりの巻数より
相対的に多くしたことを技術的手段とする。
ルおよび2次コイルが巻回され、前記1次コイルが通電
されることにより励磁される第1コアと、この第1コア
とともに閉磁路を形成する第2コアと、前記第1コアに
発生ずる磁束と反発するように、前記第1コアと前記第
2コアとの間に配設される永久磁石とを備えた内燃機関
用点火コイルにおいて、 前記1次コイルは、前記永久磁石に近い部分の単位長さ
当たりの巻数を、遠い部分の単位長さ当たりの巻数より
相対的に多くしたことを技術的手段とする。
[作用および発明の効果]
1−記棺成よりなる本発明は、永久磁石に近い部分の1
次コイルの中位長さ当たりの巻数を、遠い部分の111
位長さ当たりの巻数より相対的に多くしたことにより、
永久磁石による逆バイアス量に応じた磁化力を与えるこ
とができる。つまり、逆バイアス量の大きい永久磁石に
近い部分では、1次コイルの巻数が多いことで1次コイ
ルによる磁化力が大きく、また、逆バイアス量の小さい
永久磁石より遠い部分では、1次コイルの巻数が少ない
ことで1次コイルによる磁化力が小さくなる。
次コイルの中位長さ当たりの巻数を、遠い部分の111
位長さ当たりの巻数より相対的に多くしたことにより、
永久磁石による逆バイアス量に応じた磁化力を与えるこ
とができる。つまり、逆バイアス量の大きい永久磁石に
近い部分では、1次コイルの巻数が多いことで1次コイ
ルによる磁化力が大きく、また、逆バイアス量の小さい
永久磁石より遠い部分では、1次コイルの巻数が少ない
ことで1次コイルによる磁化力が小さくなる。
従って、1次コイルが巻回された第1コアの各部におい
て、永久磁石による逆バイアス量の大きさと1次コイル
による磁化力の大きさとのバランスが良くなる。その結
果、−次コイルを均一に巻いた場合と比較して、磁気エ
ネルギの蓄積量が増大し、点火コイルの性能向4・、を
図ることができる。
て、永久磁石による逆バイアス量の大きさと1次コイル
による磁化力の大きさとのバランスが良くなる。その結
果、−次コイルを均一に巻いた場合と比較して、磁気エ
ネルギの蓄積量が増大し、点火コイルの性能向4・、を
図ることができる。
また、不必要な巻線に伴う発熱を抑えて信頼性の成子を
防くことができるとともに、体格アップをWノJPする
ことができる。
防くことができるとともに、体格アップをWノJPする
ことができる。
[実施例]
次に、本発明の内燃R開用点火コイルを図面に示す一実
施例に基づき説明する。
施例に基づき説明する。
第1図は内燃機関用点火コイル(以丁点火コイルと略す
)の断面図である。
)の断面図である。
点火コイル1は、図示しないイグナイタにより通電、非
通電が切り替えられる1次コイル2と、この1次コイル
2が通電状態から通電停止状態に切り替わった際に高電
圧を発生ずる2次コイル3と、磁気回路を形成する鉄心
(後述する)とから成り、樹脂製のコイルケース4内に
収納された後、エポキシ樹脂などの注型樹脂を注入硬化
して一体モールドされている。
通電が切り替えられる1次コイル2と、この1次コイル
2が通電状態から通電停止状態に切り替わった際に高電
圧を発生ずる2次コイル3と、磁気回路を形成する鉄心
(後述する)とから成り、樹脂製のコイルケース4内に
収納された後、エポキシ樹脂などの注型樹脂を注入硬化
して一体モールドされている。
鉄心は、外周に1次コイル2および2次コイル3が巻回
されて、1次コイル2が通電されることにより励磁され
て磁束を発生する第]コア5と、この第1コア5ととも
に閉磁路を形成する第2コア6と、第1コア5の両端部
と第2コア6との間に配設される2個の永久磁石7.8
とから構成され、第1図に示すように、細長い口の字形
の磁気回路を形成している。
されて、1次コイル2が通電されることにより励磁され
て磁束を発生する第]コア5と、この第1コア5ととも
に閉磁路を形成する第2コア6と、第1コア5の両端部
と第2コア6との間に配設される2個の永久磁石7.8
とから構成され、第1図に示すように、細長い口の字形
の磁気回路を形成している。
第1コア5および第2コア6は、それぞれ粒子配向され
た薄板状の磁性体く例えば軟鉄)をプレスなとて打ぢ抜
き、その後、複数のプレス成形品を積層してプレスがし
めしたちのて、第1−コア5は略■字形に、第2コア6
は略コの字形に形成されている。
た薄板状の磁性体く例えば軟鉄)をプレスなとて打ぢ抜
き、その後、複数のプレス成形品を積層してプレスがし
めしたちのて、第1−コア5は略■字形に、第2コア6
は略コの字形に形成されている。
永久磁石7.8は、第1コア5が励磁されて発生ずる磁
束と反発するように、つまり、互いに隣合う面が同極と
なるように配設されている。この永久磁石7.8は、薄
形でも大きな磁力を発生ずるネオジウム磁石、希土類−
コバルト磁石などの冷上類磁石か使用されている。
束と反発するように、つまり、互いに隣合う面が同極と
なるように配設されている。この永久磁石7.8は、薄
形でも大きな磁力を発生ずるネオジウム磁石、希土類−
コバルト磁石などの冷上類磁石か使用されている。
」1記のように、鉄心の磁気回路に永久磁石7.8を配
設した点火コイル1は、永久磁石7.8に近い部分では
、永久磁石7.8による逆バイアス量が大きく、永久磁
石7.8より遠い部分では、逆バイアス量が小さくなる
。そして、この傾向は磁路長が長い程強くなる。例えば
、本実施例の鉄心では、永久磁石7.8に近い第1コア
5両端部のA点およびB点、永久磁石7.8より遠い第
1コア5中央部の0点における各バイアス磁束密度を測
定すると、第2図に示すように、A点およびB点での測
定値より0点ての測定値の方が小さくなる。
設した点火コイル1は、永久磁石7.8に近い部分では
、永久磁石7.8による逆バイアス量が大きく、永久磁
石7.8より遠い部分では、逆バイアス量が小さくなる
。そして、この傾向は磁路長が長い程強くなる。例えば
、本実施例の鉄心では、永久磁石7.8に近い第1コア
5両端部のA点およびB点、永久磁石7.8より遠い第
1コア5中央部の0点における各バイアス磁束密度を測
定すると、第2図に示すように、A点およびB点での測
定値より0点ての測定値の方が小さくなる。
そこで、本実施例では、第1コア5各部での逆バイアス
量と、1次コイル2による磁化力とをバランスさせるた
め、第1コア5の外周に巻回される1次コイル2か、永
久磁石7.8に近い第1コア5の両側部分では単位長さ
当たりの巻数が多くなるように密巻きとされ、永久磁石
γ、8より遠い第1コア5の中央部分では単位長さ当た
りの巻数が少なくなるように疎巻きとされている。なお
、第1図では、第1コア5の外周に1次コイル2が2層
巻きされており、その2層目が、1次コイル2の全長(
コイル長)の両端側約1/3の部分でそれぞれ密巻きと
され、中央の約1/3の部分で疎巻きとされている。
量と、1次コイル2による磁化力とをバランスさせるた
め、第1コア5の外周に巻回される1次コイル2か、永
久磁石7.8に近い第1コア5の両側部分では単位長さ
当たりの巻数が多くなるように密巻きとされ、永久磁石
γ、8より遠い第1コア5の中央部分では単位長さ当た
りの巻数が少なくなるように疎巻きとされている。なお
、第1図では、第1コア5の外周に1次コイル2が2層
巻きされており、その2層目が、1次コイル2の全長(
コイル長)の両端側約1/3の部分でそれぞれ密巻きと
され、中央の約1/3の部分で疎巻きとされている。
これにより、逆バイアス量の大きい永久磁石7.8に近
い部分では、1次コイル2による磁化力が大きく、また
、逆バイアス量の小さい永久磁石7.8より遠い部分で
は、1次コイル2による磁化力が小さくなる。その結果
、第1コア5の各部において、永久磁石7.8による逆
バイアス量に応じた1次コイル2による磁化力を与える
ことがてき、バランスの良い設計かり能となる。
い部分では、1次コイル2による磁化力が大きく、また
、逆バイアス量の小さい永久磁石7.8より遠い部分で
は、1次コイル2による磁化力が小さくなる。その結果
、第1コア5の各部において、永久磁石7.8による逆
バイアス量に応じた1次コイル2による磁化力を与える
ことがてき、バランスの良い設計かり能となる。
このように、単位長さ当たりの1次コイル2の巻数を、
永久磁石7.8による逆バイアス量に応して変えること
により、1次コイル2を均一に巻いた場合と比較して、
磁気エネルギの蓄積量を増大して点火コイル1の性能を
向上させることかできる。
永久磁石7.8による逆バイアス量に応して変えること
により、1次コイル2を均一に巻いた場合と比較して、
磁気エネルギの蓄積量を増大して点火コイル1の性能を
向上させることかできる。
また、不必要な巻線による発熱を抑えて信頼性の低T−
’を防くことができるとともに、体格アップを防止する
ことができる。
’を防くことができるとともに、体格アップを防止する
ことができる。
なお、本実施例では、1次コイル2の両端側約1、/3
の部分をそれぞれ密巻きとし、中央の約1/3の部分を
疎巻きとしたが、永久磁石7.8に近い第1コア5の両
端側から永久磁石7.8より遠い中央部に向かって徐々
に密巻きから疎巻きとなるように巻回しても良い。
の部分をそれぞれ密巻きとし、中央の約1/3の部分を
疎巻きとしたが、永久磁石7.8に近い第1コア5の両
端側から永久磁石7.8より遠い中央部に向かって徐々
に密巻きから疎巻きとなるように巻回しても良い。
次に本発明の第2実施例を説明する。
第3図は点火コイル1の断面図である。
本実施例の点火コイル1は、磁気回路に配設される永久
磁石7が1個の場合であり、その永久磁石7に近い部分
く1次コイル2の全長的1/3の部分)では、中位長さ
当たりの1次コイル2の巻数が多くなるように密巻きと
され、永久磁石7より遠くなるにつれて単位長さ当たり
の1次コイル2の巻数が少なくなるように疎巻きとされ
ている。
磁石7が1個の場合であり、その永久磁石7に近い部分
く1次コイル2の全長的1/3の部分)では、中位長さ
当たりの1次コイル2の巻数が多くなるように密巻きと
され、永久磁石7より遠くなるにつれて単位長さ当たり
の1次コイル2の巻数が少なくなるように疎巻きとされ
ている。
なお、磁気回路に配設される永久磁石か3個以上の場合
ても、−F記実施例と同様の考え方で密巻き部と疎巻き
部とを設定すれば良い。
ても、−F記実施例と同様の考え方で密巻き部と疎巻き
部とを設定すれば良い。
また、単位長さ当たりの巻数を変える方法としては、実
施例で示した密巻き部と疎巻き部とを設定する以外に、
例えば、1次コイル2の巻き高さ(巻回層数)を変える
ことでも良い。
施例で示した密巻き部と疎巻き部とを設定する以外に、
例えば、1次コイル2の巻き高さ(巻回層数)を変える
ことでも良い。
」−記実施例では、第1コア5と第2コア6とで口の字
形の閉磁路を形成した例を示したが、他の形状の開磁路
または開磁路でも良い。例えば、棒状を呈する第1コア
と、その第1コアの外周に配置0 設される円筒状の第2コアより成る磁気回路、丁字形の
第1コアと口の字形の第2コアより成る磁気回路など。
形の閉磁路を形成した例を示したが、他の形状の開磁路
または開磁路でも良い。例えば、棒状を呈する第1コア
と、その第1コアの外周に配置0 設される円筒状の第2コアより成る磁気回路、丁字形の
第1コアと口の字形の第2コアより成る磁気回路など。
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示すもので
、第1図は内燃機関用点火コイルの断面図、第2図は第
1コアの各点で測定したバイアス磁束密度を表すグラフ
、第3図は本発明の第2実施例を示す内燃機関用点火コ
イルの断面図、第4図は1次コイルの磁化力と磁束との
関係を示すグラフ、第5図は細長い磁気回路を形成する
鉄心の側面図および鉄心の各点で測定したバイアス磁束
密度を表すグラフである。 図中
、第1図は内燃機関用点火コイルの断面図、第2図は第
1コアの各点で測定したバイアス磁束密度を表すグラフ
、第3図は本発明の第2実施例を示す内燃機関用点火コ
イルの断面図、第4図は1次コイルの磁化力と磁束との
関係を示すグラフ、第5図は細長い磁気回路を形成する
鉄心の側面図および鉄心の各点で測定したバイアス磁束
密度を表すグラフである。 図中
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)外周に1次コイルおよび2次コイルが巻回され、前
記1次コイルが通電されることにより励磁される第1コ
アと、 この第1コアとともに閉磁路を形成する第2コアと、 前記第1コアに発生する磁束と反発するように、前記第
1コアと前記第2コアとの間に配設される永久磁石と を備えた内燃機関用点火コイルにおいて、 前記1次コイルは、前記永久磁石に近い部分の単位長さ
当たりの巻数を、遠い部分の単位長さ当たりの巻数より
相対的に多くしたことを特徴とする内燃機関用点火コイ
ル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121774A JP2830367B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 内燃機関用点火コイル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2121774A JP2830367B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 内燃機関用点火コイル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0418716A true JPH0418716A (ja) | 1992-01-22 |
| JP2830367B2 JP2830367B2 (ja) | 1998-12-02 |
Family
ID=14819556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2121774A Expired - Lifetime JP2830367B2 (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 内燃機関用点火コイル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2830367B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006269461A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Denso Corp | 点火コイル及びその製造方法 |
| JP2009191968A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Ihi Corp | ボルト仮固定ナット |
| JP2018129421A (ja) * | 2017-02-09 | 2018-08-16 | パワーサプライテクノロジー株式会社 | トランスと、これを搭載した自動車、電子機器、カラー複写機 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2121774A patent/JP2830367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006269461A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-10-05 | Denso Corp | 点火コイル及びその製造方法 |
| JP2009191968A (ja) * | 2008-02-14 | 2009-08-27 | Ihi Corp | ボルト仮固定ナット |
| JP2018129421A (ja) * | 2017-02-09 | 2018-08-16 | パワーサプライテクノロジー株式会社 | トランスと、これを搭載した自動車、電子機器、カラー複写機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2830367B2 (ja) | 1998-12-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100925 Year of fee payment: 12 |