JPH04187675A - 2―アシルピリジン誘導体 - Google Patents
2―アシルピリジン誘導体Info
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- JPH04187675A JPH04187675A JP31600390A JP31600390A JPH04187675A JP H04187675 A JPH04187675 A JP H04187675A JP 31600390 A JP31600390 A JP 31600390A JP 31600390 A JP31600390 A JP 31600390A JP H04187675 A JPH04187675 A JP H04187675A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、後記−船底(I)で示される、新規な2−ア
シルピリジン誘導体に関する。これらの化合物は、それ
自体後記参考試験例で示すように、果樹、野菜、穀類の
重要病害であるさび病、へと病なとに高い防除効果を有
することから、農薬としての利用ができる。また、特異
な化学構造を有することから、農薬、医薬なとの生理活
性物質の合成中間体、さらに安定剤、機能性物質あるい
はその合成中間体なと幅広い分野で化成品として利用で
きる。従って農薬製造業を含む化学工業全般に有用であ
る。
シルピリジン誘導体に関する。これらの化合物は、それ
自体後記参考試験例で示すように、果樹、野菜、穀類の
重要病害であるさび病、へと病なとに高い防除効果を有
することから、農薬としての利用ができる。また、特異
な化学構造を有することから、農薬、医薬なとの生理活
性物質の合成中間体、さらに安定剤、機能性物質あるい
はその合成中間体なと幅広い分野で化成品として利用で
きる。従って農薬製造業を含む化学工業全般に有用であ
る。
これまで本発明化合物に近似の化学構造を有する化合物
としては、2−アセ7チルー3−ヒドロキンビリ/゛ン
および2−アセチル−3−アセトキンピリジン ィカル プルテン第25巻第1150頁(1977年)
およびヘテロサイクルズ第26巻第11号第2921頁
( 1987年)などに記載されている。しかしなから
、これらの化合物の農園芸用殺菌剤としての活性につい
ては知られていない。
としては、2−アセ7チルー3−ヒドロキンビリ/゛ン
および2−アセチル−3−アセトキンピリジン ィカル プルテン第25巻第1150頁(1977年)
およびヘテロサイクルズ第26巻第11号第2921頁
( 1987年)などに記載されている。しかしなから
、これらの化合物の農園芸用殺菌剤としての活性につい
ては知られていない。
果樹、野菜、穀類の重要病害であるさび病、−・ど病な
どには、これまで各種薬剤が使用されてきているが、充
分な防除効果を発揮させるために、同一薬剤や類似の作
用性を有する薬剤が多数回にわたって散布さJする。そ
のため、二Jtらの薬剤に対する耐性菌や低感受性菌の
出現か常に恐れられており、多くの薬剤で二のような問
題か起こっている。したかって、従来の殺菌剤とは化学
構造の異なる新規な殺菌剤か要望されている。本発明は
、このような要望に合致した新規な農園芸用殺菌剤を提
供せんとすることにある。
どには、これまで各種薬剤が使用されてきているが、充
分な防除効果を発揮させるために、同一薬剤や類似の作
用性を有する薬剤が多数回にわたって散布さJする。そ
のため、二Jtらの薬剤に対する耐性菌や低感受性菌の
出現か常に恐れられており、多くの薬剤で二のような問
題か起こっている。したかって、従来の殺菌剤とは化学
構造の異なる新規な殺菌剤か要望されている。本発明は
、このような要望に合致した新規な農園芸用殺菌剤を提
供せんとすることにある。
本発明者らは、上記の目的を達成するため、数多くの新
規な化学構造ををする化合物を合成し、それらの有用性
について鋭意検討した。その結果、下記の一般式(1)
で表わされる2−アンルビリジン誘導体を合成すること
に成功した。
規な化学構造ををする化合物を合成し、それらの有用性
について鋭意検討した。その結果、下記の一般式(1)
で表わされる2−アンルビリジン誘導体を合成すること
に成功した。
そして、これら誘導体か文献未記載の新規化合物てあり
、果樹、野菜、穀類の重要病害である小麦赤さび病、キ
ュウリへと病、などに対し、高し・防除活性を有するこ
とを見出した。
、果樹、野菜、穀類の重要病害である小麦赤さび病、キ
ュウリへと病、などに対し、高し・防除活性を有するこ
とを見出した。
したかって、本発明の要旨とするところは、次の一般式
(I) −OR。
(I) −OR。
1臀’ COR。
〔式中、R2は水素原子、低級アルキル基、ベンジル基
を示し、 R2は/クロアルキル基、置換または無置換のフェニル
基(ここでいう置換基は、1〜3個の同一または相異な
ることのできるハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキ、基を表わす)を示す。〕 で表わされる2−アンルビリジン誘導体にある。
を示し、 R2は/クロアルキル基、置換または無置換のフェニル
基(ここでいう置換基は、1〜3個の同一または相異な
ることのできるハロゲン原子、低級アルキル基、低級ア
ルコキ、基を表わす)を示す。〕 で表わされる2−アンルビリジン誘導体にある。
ここでいう低級アルキル基とは直鎖状あるいは分岐状で
あってもよく、低級とば炭素数1〜6をいう。また、式
(T)のR1の低級アルキル基としてはメチル基、ター
ンヤリ−ブチル基か好ましし゛。
あってもよく、低級とば炭素数1〜6をいう。また、式
(T)のR1の低級アルキル基としてはメチル基、ター
ンヤリ−ブチル基か好ましし゛。
つきに、−船底(■)の本発明化合物の代表的な具体例
を第1表に示す。
を第1表に示す。
/′
/
なお、第1表の化合物No、は、以下の実施例および試
験例でも参照される。
験例でも参照される。
本発明による一般式(I)の化合物の製造は、つぎに説
明する2つの方法すなわち、方法(A)、方法(B)に
より行い得る。
明する2つの方法すなわち、方法(A)、方法(B)に
より行い得る。
方法 (A)
一般式(I)でR,が低級アルキル基、ベンジル基の化
合物は、−船底(II)で示される2−/アノピリジン
誘導体に、−船底(I[I)で示されるグリニヤール試
薬を反応させることにより合成しうる。
合物は、−船底(II)で示される2−/アノピリジン
誘導体に、−船底(I[I)で示されるグリニヤール試
薬を反応させることにより合成しうる。
(11)’ (1)C式中、R
1、R2は前記に同じであり、Xはハロゲン原子を示す
〕 この反応は通常エーテル系の有機溶媒中で行う。使用で
きる有機溶媒としては、エーテル、テトラヒドロフラン
およびそれらとベンゼン、トルエンなととの混合溶媒で
ある。
1、R2は前記に同じであり、Xはハロゲン原子を示す
〕 この反応は通常エーテル系の有機溶媒中で行う。使用で
きる有機溶媒としては、エーテル、テトラヒドロフラン
およびそれらとベンゼン、トルエンなととの混合溶媒で
ある。
反応は、0°Cから有機溶媒の沸点までの温度範囲で行
なう。
なう。
方法(A)による製造例を実施例1に示した。
なお、出発原料である(II)式の化合物は、公知化合
物である2−シアノ−3−ヒドロキンピリジンから公知
の方法により容易に製造できる。
物である2−シアノ−3−ヒドロキンピリジンから公知
の方法により容易に製造できる。
方法 (B)
一般式(I)でR1が水素原子である化合物は、方法(
A)tこより製造された一般式(])でR,が低級アル
キル基、ベンジル基の化合物から以下に述へる3つの方
法により製造し得る。
A)tこより製造された一般式(])でR,が低級アル
キル基、ベンジル基の化合物から以下に述へる3つの方
法により製造し得る。
1)方法(B)−] ・一般船底1)でR1か水素原子
である化合物は、−船底(+)でR1か低級アルキル基
、ベンジル基の化合物に塩酸、臭化水素酸、硫酸なとの
鉱酸類を反応させることにより製造し得る。
である化合物は、−船底(+)でR1か低級アルキル基
、ベンジル基の化合物に塩酸、臭化水素酸、硫酸なとの
鉱酸類を反応させることにより製造し得る。
OR,砿 酸 、 −
0H
1二 l ’ i:N
COR,−N COR2 (+) この反応は、通常有機溶媒中、水中あるし・は水と有機
溶媒の混合溶媒中で行なう。使用できる有機溶媒として
は、ベンゼン、トルエンなとの炭化水素類、ジクロロメ
タン、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素類、アセ
トニトリル、プロピオニトリルなとのニトリル類なとで
ある。反応は、室温でも進行するか、溶媒の沸点までの
範囲で加温することにより、反応時間を短縮することか
できる。この方法による製造例を実施例2に示した。
COR,−N COR2 (+) この反応は、通常有機溶媒中、水中あるし・は水と有機
溶媒の混合溶媒中で行なう。使用できる有機溶媒として
は、ベンゼン、トルエンなとの炭化水素類、ジクロロメ
タン、クロロホルムなどのハロゲン化炭化水素類、アセ
トニトリル、プロピオニトリルなとのニトリル類なとで
ある。反応は、室温でも進行するか、溶媒の沸点までの
範囲で加温することにより、反応時間を短縮することか
できる。この方法による製造例を実施例2に示した。
2)方法(B)−2ニ一般式(1)でR1か水素原子で
ある化合物は、−船底(1)でR1かメチル基の化合物
から、次式に示すように、ジャーナル オブ オルガニ
ック ケミストリー第42巻第23号第3761頁(1
977年)に記載の方法に準してヨードトリメチル/ラ
ンと反応させるか、タロロトリメチル7ランとヨウ化す
トリウムマl二はクロロトリメチル7ランとヨウ化カリ
ウムを反応させることによっても製造し得る。
ある化合物は、−船底(1)でR1かメチル基の化合物
から、次式に示すように、ジャーナル オブ オルガニ
ック ケミストリー第42巻第23号第3761頁(1
977年)に記載の方法に準してヨードトリメチル/ラ
ンと反応させるか、タロロトリメチル7ランとヨウ化す
トリウムマl二はクロロトリメチル7ランとヨウ化カリ
ウムを反応させることによっても製造し得る。
(I〜°)
(〜′)すなわち、−
船底(IV)で示される2−ア。
(〜′)すなわち、−
船底(IV)で示される2−ア。
ルー3−メトキノピリジン誘導体を、ヨードトリメチル
/ランと反応させることにより得られる一般式(V)で
示される2−ア、ルー3−トリメチル/リルオキンピリ
ジン誘導体に、水またはアルコール類を作用させること
により得ることかできる。
/ランと反応させることにより得られる一般式(V)で
示される2−ア、ルー3−トリメチル/リルオキンピリ
ジン誘導体に、水またはアルコール類を作用させること
により得ることかできる。
反応は通常有機溶媒中で行なう。使用できる有機溶媒と
しては、ベンセン、1−ルエンなとの炭化水素類、り0
0ポルム、ジクロロメタンなとのハロゲン化炭化水素類
、アセ[・ニド1jル、プロピオニトリルなとのニトリ
ル類およびジメチルホルムアミド、スルホランなとであ
る。
しては、ベンセン、1−ルエンなとの炭化水素類、り0
0ポルム、ジクロロメタンなとのハロゲン化炭化水素類
、アセ[・ニド1jル、プロピオニトリルなとのニトリ
ル類およびジメチルホルムアミド、スルホランなとであ
る。
反応温度は通常室温から溶媒の沸点までの範囲か使用で
きる。
きる。
この方法による製造例を実施例3に示しl二 。
3)方法(B)−3=−船底(1)でR1か水素原子で
ある化合物は、−船底(1)でR7かベンジル基の化合
物をパラジウム炭素またはう不−ニノケルなとの触媒存
在下、加水素分解することにより製造することもできる
。
ある化合物は、−船底(1)でR7かベンジル基の化合
物をパラジウム炭素またはう不−ニノケルなとの触媒存
在下、加水素分解することにより製造することもできる
。
(Vl)
この反応は、通常有機溶媒中で行なう。使用できる有機
溶媒としては、メタノール、エタノールなとのアルコー
ル類、酢酸なとである。反応温度は通常室温から溶媒の
沸点までの範囲か使用される。この反応による製造例を
実施例4に示した。
溶媒としては、メタノール、エタノールなとのアルコー
ル類、酢酸なとである。反応温度は通常室温から溶媒の
沸点までの範囲か使用される。この反応による製造例を
実施例4に示した。
実施例 1
200 m n 容iの40フラスコに3−メトキシ−
2−ンアノビリジン6.7gおよびテトラヒドロフラン
50m(2を入れ、この混合物に室温で4−クロロフェ
ニルマグ不ノウムブロミド0.05モルのテトラヒドロ
フラン溶液30mQを滴下した。滴下後、60°Cにて
1時間撹拌した。冷却後、塩化アンモニウム水溶液30
mQを加えた後、トルエン100mQ ″を加え
て有機層を分取した。水洗後、無水硫酸ナトリウムにて
乾燥した。減圧にて溶媒を留去すると、表記化合物が淡
褐色の粗結晶として9 g 1% ラレな。トルエン、
n−ヘキサン混合溶媒から再結晶すると、無色の結晶と
なり、融点88〜89℃を示した。
2−ンアノビリジン6.7gおよびテトラヒドロフラン
50m(2を入れ、この混合物に室温で4−クロロフェ
ニルマグ不ノウムブロミド0.05モルのテトラヒドロ
フラン溶液30mQを滴下した。滴下後、60°Cにて
1時間撹拌した。冷却後、塩化アンモニウム水溶液30
mQを加えた後、トルエン100mQ ″を加え
て有機層を分取した。水洗後、無水硫酸ナトリウムにて
乾燥した。減圧にて溶媒を留去すると、表記化合物が淡
褐色の粗結晶として9 g 1% ラレな。トルエン、
n−ヘキサン混合溶媒から再結晶すると、無色の結晶と
なり、融点88〜89℃を示した。
実施例 2
一1〕
100mQの4つロフラスコに3−ベンジルオキ>−2
−(4−メトキシベンゾイル)ピリジン1(i9と47
%臭化水素酸50++l!を入れ、この混合物を70
’Cにて3時間撹拌した。冷却後、10%水酸化ナトリ
ウムにて中和し、トルエン100 m Q T 抽出し
た。トルエン層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸すトリ
ウムて乾燥しj;。減圧下溶媒を留去後、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーにて精製すると、表記化合物が
無色の結晶として、8.2g得られ、融点70〜72℃
を示した。
−(4−メトキシベンゾイル)ピリジン1(i9と47
%臭化水素酸50++l!を入れ、この混合物を70
’Cにて3時間撹拌した。冷却後、10%水酸化ナトリ
ウムにて中和し、トルエン100 m Q T 抽出し
た。トルエン層を飽和食塩水で洗浄後、無水硫酸すトリ
ウムて乾燥しj;。減圧下溶媒を留去後、シリカゲルカ
ラムクロマトグラフィーにて精製すると、表記化合物が
無色の結晶として、8.2g得られ、融点70〜72℃
を示した。
500mff容量の40フラスコに2−(4−インプロ
ポキシ−3−メチルベンゾイル)−3−メ]・キ、ピリ
/゛ン12.99、クロロ1〜リメチル7−7769、
ヨウ化すトリウム8.2g、アセトニトリル200af
fを入れ、二の混合物を30°Cにて5時間撹拌した。
ポキシ−3−メチルベンゾイル)−3−メ]・キ、ピリ
/゛ン12.99、クロロ1〜リメチル7−7769、
ヨウ化すトリウム8.2g、アセトニトリル200af
fを入れ、二の混合物を30°Cにて5時間撹拌した。
冷却後、反応液にメタノール30mQを加えた後、溶媒
を減圧下、留去して残渣tこクロロホルム]OOmQ、
水100m12を加えて分液した。クロロホルム層を分
取し、水洗後、無水硫酸す)・リウムにて乾燥した。減
圧下、溶媒を留去して。
を減圧下、留去して残渣tこクロロホルム]OOmQ、
水100m12を加えて分液した。クロロホルム層を分
取し、水洗後、無水硫酸す)・リウムにて乾燥した。減
圧下、溶媒を留去して。
リカゲルカラムクロマトグラフィーにより精製すると、
表記化合物が無色の油状物(n%31.5640)とし
て8.3g得られた。
表記化合物が無色の油状物(n%31.5640)とし
て8.3g得られた。
一3〕
300mσ容量の4日フラスコに3−ヘンノルオキ>−
2−(4−メトキシベンゾイル)ピリジン16gと、1
0%パラジウム炭素1g、エタノール150mCの混合
物に室温下、常圧にて水素カスを導入した。6時間後、
水素ガス導入を止め、パラジウム炭素を炉別した。溶媒
を留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製すると、表言己化合物が無色の結晶として6.19得
られ、融点70〜72℃を示した。
2−(4−メトキシベンゾイル)ピリジン16gと、1
0%パラジウム炭素1g、エタノール150mCの混合
物に室温下、常圧にて水素カスを導入した。6時間後、
水素ガス導入を止め、パラジウム炭素を炉別した。溶媒
を留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィーにて精
製すると、表言己化合物が無色の結晶として6.19得
られ、融点70〜72℃を示した。
上記のごとく製造される一般式(1)の化合物は、農園
芸用殺菌活性を有し、小麦赤銹病、キュウリへと病など
の防除剤として有用である。
芸用殺菌活性を有し、小麦赤銹病、キュウリへと病など
の防除剤として有用である。
−船底(I)の化合物の農園芸用殺菌剤としての製剤化
方法、使用方法は、つぎのとおりである。すなわち、−
船底(1)の化合物と適当な担体および補助剤、たとえ
ば、界面活性剤、結合剤、安定剤などを配合して、常法
によって、水7” 和剤、乳剤、液剤、ゾル剤(70アール剤)、油剤、粉
剤、DL(ドリフトレス型)粉剤、微粒剤、粗粉剤、粒
剤なととして製剤化すればよい。
方法、使用方法は、つぎのとおりである。すなわち、−
船底(1)の化合物と適当な担体および補助剤、たとえ
ば、界面活性剤、結合剤、安定剤などを配合して、常法
によって、水7” 和剤、乳剤、液剤、ゾル剤(70アール剤)、油剤、粉
剤、DL(ドリフトレス型)粉剤、微粒剤、粗粉剤、粒
剤なととして製剤化すればよい。
これらの製剤中の一般式(1)の化合物の含有率は、水
利剤、乳剤、液剤、ゾル剤、油剤の場合は1〜90%(
重量%;以下間し)の範囲、粉剤、DL粗粉剤微粒剤、
粗粒剤の場合は、0.5〜5%の範囲、粒剤の場合は1
〜10%の範囲で含有することかできる。製剤例を参考
製剤例に示す。
利剤、乳剤、液剤、ゾル剤、油剤の場合は1〜90%(
重量%;以下間し)の範囲、粉剤、DL粗粉剤微粒剤、
粗粒剤の場合は、0.5〜5%の範囲、粒剤の場合は1
〜10%の範囲で含有することかできる。製剤例を参考
製剤例に示す。
一般式(1)の化合物の殺菌剤としての使用方法は、一
般につぎのとおりである。すなわち、フ゛ 水利剤、液剤、乳剤、ゾル剤(70ア〃ル剤)8よび油
剤の場合は、水で500〜2000倍に希釈して、一般
に有効成分がl −]0000ppmの濃度の液に調製
さ1する。そして10アール当り、この希釈液を50〜
300Q、通常は100〜200Qの範囲で植は、水で
希釈せずに濃厚液のまま、あるいは水で1θ倍以内に希
釈して、主に空中散布用の微量散布剤(LV散布剤、U
LV散布剤)として、10アール当り50〜3000m
Q程度の量が−\リコブターなとを使って散布される。
般につぎのとおりである。すなわち、フ゛ 水利剤、液剤、乳剤、ゾル剤(70ア〃ル剤)8よび油
剤の場合は、水で500〜2000倍に希釈して、一般
に有効成分がl −]0000ppmの濃度の液に調製
さ1する。そして10アール当り、この希釈液を50〜
300Q、通常は100〜200Qの範囲で植は、水で
希釈せずに濃厚液のまま、あるいは水で1θ倍以内に希
釈して、主に空中散布用の微量散布剤(LV散布剤、U
LV散布剤)として、10アール当り50〜3000m
Q程度の量が−\リコブターなとを使って散布される。
また、粉剤、DL粗粉剤微粒剤、粗粉剤は、]0アール
当り2〜5J29(活性成分として50〜500g程度
)を植物の病害発生部位の茎葉、土壌表面、土壌中また
は水面に施用さJする。
当り2〜5J29(活性成分として50〜500g程度
)を植物の病害発生部位の茎葉、土壌表面、土壌中また
は水面に施用さJする。
化合物NO12の化合物2部、PAP (物理性改良剤
)1部およびクレー97部を均一に混合し、粉砕して、
活性成分を2%含有する粉剤を得る。
)1部およびクレー97部を均一に混合し、粉砕して、
活性成分を2%含有する粉剤を得る。
2)(水和剤)
化合物No、13の化合物30部、アルキルベンゼンス
ルホン酸カルシウム3部、ポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテル5mオヨヒ白土62部を均一に混合し、
粉砕して、活性成分を30%含有する水利剤を得る。
ルホン酸カルシウム3部、ポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテル5mオヨヒ白土62部を均一に混合し、
粉砕して、活性成分を30%含有する水利剤を得る。
3)(乳 剤)
化合物No、IOの化合物30部、メチルエチルケトン
40ffl 8よヒホリオキンエチレンノニルフェニル
エーテル30部を混合して溶解すれは、活性成分を30
%含有する乳剤を得る。
40ffl 8よヒホリオキンエチレンノニルフェニル
エーテル30部を混合して溶解すれは、活性成分を30
%含有する乳剤を得る。
v−(粒 剤)
化合物No、4の化合物5部、ラウリルサルフェー1川
、 5部、リグニンスルホン酸カルノウム1.5部、ベ
ントナイト25部およびホヮイ1−カーボン07部を均
一に混合し、これに水15部を加えて混練機で混練して
造粒し、流動乾燥器で乾燥すると、活性成分を5%含有
する粒剤を得る。
、 5部、リグニンスルホン酸カルノウム1.5部、ベ
ントナイト25部およびホヮイ1−カーボン07部を均
一に混合し、これに水15部を加えて混練機で混練して
造粒し、流動乾燥器で乾燥すると、活性成分を5%含有
する粒剤を得る。
5)(油 剤)
化合物No、11の化合物30部およびエチルセロソル
ブ90部を混合して溶解し、活性成分10%を含有する
油剤を得る。
ブ90部を混合して溶解し、活性成分10%を含有する
油剤を得る。
6)(ゾル剤)
10μ以下に粉砕した化合物N008の化合物40部、
ラウリルサルフェート2部、アルキルナフタレンスルホ
ン酸ソーダ2部、ヒドロキンプロピルセルロース1部お
よび水55部を均一に混合して活性成分を40%含有す
るゾル剤を得る。
ラウリルサルフェート2部、アルキルナフタレンスルホ
ン酸ソーダ2部、ヒドロキンプロピルセルロース1部お
よび水55部を均一に混合して活性成分を40%含有す
るゾル剤を得る。
本発明によれば、特異な化学構造を有する新規で有用な
化合物を提供することができる。そしてこれらの物質は
生理活性物質、有用な化成品あるいはそれらの合成中間
体として利用できるか、とりわけこれらの化合物は農園
芸分野でのキュウリへと病、小麦赤銹病なとに高G・防
除活性を示すことから農園芸用殺菌剤として有望である
。しかもその殺菌効果は、参考試験例゛でもってこれら
を示しl:ように、これまで知られていた本発明化合物
の類似化合物に比べて優れており、有用である。
化合物を提供することができる。そしてこれらの物質は
生理活性物質、有用な化成品あるいはそれらの合成中間
体として利用できるか、とりわけこれらの化合物は農園
芸分野でのキュウリへと病、小麦赤銹病なとに高G・防
除活性を示すことから農園芸用殺菌剤として有望である
。しかもその殺菌効果は、参考試験例゛でもってこれら
を示しl:ように、これまで知られていた本発明化合物
の類似化合物に比べて優れており、有用である。
参考試験例) 小麦赤銹病防除試験
温室内で直径9cmの大きさの素焼鉢で土耕栽培した第
1本葉期のコムギの幼苗(品種、農林61号)に参考製
剤例2)に準じて調製した水利剤の所定濃度希釈液を3
鉢あたり20m(l散布した。
1本葉期のコムギの幼苗(品種、農林61号)に参考製
剤例2)に準じて調製した水利剤の所定濃度希釈液を3
鉢あたり20m(l散布した。
1日後、あらかしめコムギ葉上で形成させたコムギ赤銹
病菌(Puccinia reconditaニブクツ
ニア・レコンジタ)の夏胞子を150倍の顕微鏡で1視
野あたりの胞子濃度が約50個となるようイこ調整し、
ツイーン20〔花王石#(株)製のポリオキ/エチレン
・ソルヒタンモノラウレートの商品名〕50ppmを添
加した滅菌水に懸濁させ、その胞子懸濁液を処理すべき
小麦葉に噴霧接種した。−夜20°Cの温室内に保った
後、20℃の発病温室内に移して発病を促した。接種1
o日後に取り出し、1葉あたりの発病した夏胞子堆数を
調査し、次式により防除価(%)を算出した。
病菌(Puccinia reconditaニブクツ
ニア・レコンジタ)の夏胞子を150倍の顕微鏡で1視
野あたりの胞子濃度が約50個となるようイこ調整し、
ツイーン20〔花王石#(株)製のポリオキ/エチレン
・ソルヒタンモノラウレートの商品名〕50ppmを添
加した滅菌水に懸濁させ、その胞子懸濁液を処理すべき
小麦葉に噴霧接種した。−夜20°Cの温室内に保った
後、20℃の発病温室内に移して発病を促した。接種1
o日後に取り出し、1葉あたりの発病した夏胞子堆数を
調査し、次式により防除価(%)を算出した。
本試験は1葉液濃度あたり、3鉢制で行い、その平均防
除価を求めた。その結果は第2表のとおりである。
除価を求めた。その結果は第2表のとおりである。
一方、薬害については、肉眼観察により生育の程度、葉
の黄化などを調査し、下記基準によって表示した。
の黄化などを調査し、下記基準によって表示した。
0:薬害なし、1:少、2:中、3:多、4・甚、5:
枯死 参考試験例2 キュウリベと病防除試験温室内で直径9
cmの大きさの素焼鉢で土耕栽培した第2葉期のキュウ
リ苗(品種:相撲半白)に参考製剤例2)に準じて調製
した水和剤の所定濃度希釈液を1鉢あたり201散布し
た。そして、湿らせた筆でキュウリベと病菌(Pseu
doperono〜5pora cubenis :
/ユードベロノスボラ クベンシス)の罹病葉より胞子
をこすり取り、展着剤(ポリオキンエチレンアルキルエ
ーテル)の50ppm水溶液に懸濁させた。そして、胞
子濃度を5XlO’胞子数(個/ rn t:l )に
調整し、薬剤散布1日後にキュウリベと病菌の胞子懸濁
液を噴霧接種した。そして、20°C1湿度100%の
条件下の温室内に2日間静置し、キュウリベと病を発病
させた。接種6日後に1葉当りのキュウリへと病病斑面
積歩合(%)を調査し、平均病斑面積歩合を求め、次式
により防除価(%)を算出しl二 。
枯死 参考試験例2 キュウリベと病防除試験温室内で直径9
cmの大きさの素焼鉢で土耕栽培した第2葉期のキュウ
リ苗(品種:相撲半白)に参考製剤例2)に準じて調製
した水和剤の所定濃度希釈液を1鉢あたり201散布し
た。そして、湿らせた筆でキュウリベと病菌(Pseu
doperono〜5pora cubenis :
/ユードベロノスボラ クベンシス)の罹病葉より胞子
をこすり取り、展着剤(ポリオキンエチレンアルキルエ
ーテル)の50ppm水溶液に懸濁させた。そして、胞
子濃度を5XlO’胞子数(個/ rn t:l )に
調整し、薬剤散布1日後にキュウリベと病菌の胞子懸濁
液を噴霧接種した。そして、20°C1湿度100%の
条件下の温室内に2日間静置し、キュウリベと病を発病
させた。接種6日後に1葉当りのキュウリへと病病斑面
積歩合(%)を調査し、平均病斑面積歩合を求め、次式
により防除価(%)を算出しl二 。
なお、薬害の調査指数は参考試験例1)と同様に使用し
た。
た。
その結果を第2表に示した。
第 2 表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、R_1は水素原子、低級アルキル基、ベンジル
基を示し、 R_2はシクロアルキル基、置換または無置換のフェニ
ル基(ここでいう置換基は、1〜3個の同一または相異
なることのできるハロゲン原子、低級アルキル基、低級
アルコキシ基を表わす)で示す。〕 で表わされる2−アシルピリジン誘導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31600390A JPH04187675A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 2―アシルピリジン誘導体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31600390A JPH04187675A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 2―アシルピリジン誘導体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187675A true JPH04187675A (ja) | 1992-07-06 |
Family
ID=18072161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31600390A Pending JPH04187675A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 2―アシルピリジン誘導体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04187675A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116640092A (zh) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 南北兄弟药业投资有限公司 | 苄氧基取代的双吡啶甲酮类化合物及其应用 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP31600390A patent/JPH04187675A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN116640092A (zh) * | 2022-02-15 | 2023-08-25 | 南北兄弟药业投资有限公司 | 苄氧基取代的双吡啶甲酮类化合物及其应用 |
| CN116640092B (zh) * | 2022-02-15 | 2025-06-20 | 南北兄弟药业投资有限公司 | 苄氧基取代的双吡啶甲酮类化合物及其应用 |
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