JPH04198145A - ベンジルアルコール誘導体および農園芸用殺菌剤 - Google Patents
ベンジルアルコール誘導体および農園芸用殺菌剤Info
- Publication number
- JPH04198145A JPH04198145A JP32519190A JP32519190A JPH04198145A JP H04198145 A JPH04198145 A JP H04198145A JP 32519190 A JP32519190 A JP 32519190A JP 32519190 A JP32519190 A JP 32519190A JP H04198145 A JPH04198145 A JP H04198145A
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- Japan
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- compound
- alkyl group
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
1)産業上の利用分野
本発明は、新規なペンシルアルコール誘導体に関する。
さらに詳しくは、後記の一般式(I)て示されるペンシ
ルアルコール誘導体ならびに該誘導体を活性成分として
含有する衾園芸用殺菌剤に関する。従って1本発明は、
化学工業ならびに農園芸用分野、特に農薬製造業分野て
有用である。
ルアルコール誘導体ならびに該誘導体を活性成分として
含有する衾園芸用殺菌剤に関する。従って1本発明は、
化学工業ならびに農園芸用分野、特に農薬製造業分野て
有用である。
2)従来の技術
これまで本発明化合物に化学構造り近似のペンシルアル
コール誘導体として、4−ヒドロキシメチル−2−メト
キシ−α−メチル−α−(4−メチルペンチル)ペンシ
ルアルコールか、にせいもち病菌(Cochliobo
llus Iunatus )の菌糸に異常形態誘起作
用を有することか知られている(ジャーナル オフ ァ
クリカルチュラル バイオロジカル ケミストリー第4
5巻第3号第789〜790頁(1981年)〕。しか
しなから、本発明のペンシルアルコール誘導体について
は知られていない。
コール誘導体として、4−ヒドロキシメチル−2−メト
キシ−α−メチル−α−(4−メチルペンチル)ペンシ
ルアルコールか、にせいもち病菌(Cochliobo
llus Iunatus )の菌糸に異常形態誘起作
用を有することか知られている(ジャーナル オフ ァ
クリカルチュラル バイオロジカル ケミストリー第4
5巻第3号第789〜790頁(1981年)〕。しか
しなから、本発明のペンシルアルコール誘導体について
は知られていない。
3)発明か解決しようとする課題
公知の4−ヒドロキシメチル−2−メトキシ−α−メチ
ル−α−(4−メチルペンチル)ペンシルアルコールは
、農園芸用殺菌剤としての活性はほとんど示さない。一
方、果樹、野菜、穀類の重要病害であるうどんこ病、さ
び病などには、これまで各種薬剤か使用されてきている
か、いずれも薬剤抵抗性の問題から使用かできなくなる
か、使用か制限されてきている。したかって、これらの
分野ては従来の薬剤とは骨格の異なる新規な化学構造を
有する殺菌剤の出現か要望されている。本発明はこれら
の要望に合致した新規な殺菌剤を提供せんとすることに
ある。
ル−α−(4−メチルペンチル)ペンシルアルコールは
、農園芸用殺菌剤としての活性はほとんど示さない。一
方、果樹、野菜、穀類の重要病害であるうどんこ病、さ
び病などには、これまで各種薬剤か使用されてきている
か、いずれも薬剤抵抗性の問題から使用かできなくなる
か、使用か制限されてきている。したかって、これらの
分野ては従来の薬剤とは骨格の異なる新規な化学構造を
有する殺菌剤の出現か要望されている。本発明はこれら
の要望に合致した新規な殺菌剤を提供せんとすることに
ある。
本発明者らは、上記目的を達成するため数多くの化合物
を合成し、それらの有用性について鋭意検討した。その
結果、下記の一般式(I)で表わされる、ペンシルアル
コール誘導体か文献未記載の新規化合物てあり、しかも
農園芸用殺菌剤として高い活性と安全性を有することを
見出した。
を合成し、それらの有用性について鋭意検討した。その
結果、下記の一般式(I)で表わされる、ペンシルアル
コール誘導体か文献未記載の新規化合物てあり、しかも
農園芸用殺菌剤として高い活性と安全性を有することを
見出した。
したかって、本発明の第1の要旨とするところは次の一
般式(I) (式中、R3は水素原子、低級アルキル基を示し、R2
は低級アルキル基を示し、R3は低級アルキル基、低級
ハロアルキル基を示し、R4は低級アルキル基を示すか
、もしくは低級アルキル基て置換されてもよいアラルキ
ル基を示す)て表さ分岐状てあってもよい。また、ここ
てゝ1低級とは炭素数1〜6のものをいう。
般式(I) (式中、R3は水素原子、低級アルキル基を示し、R2
は低級アルキル基を示し、R3は低級アルキル基、低級
ハロアルキル基を示し、R4は低級アルキル基を示すか
、もしくは低級アルキル基て置換されてもよいアラルキ
ル基を示す)て表さ分岐状てあってもよい。また、ここ
てゝ1低級とは炭素数1〜6のものをいう。
本発明の第2の要旨とするところは、上記一般式(I)
のペンシルアルコール誘導体を活性成分として含有する
ことを特徴とする農園芸用殺菌剤である。
のペンシルアルコール誘導体を活性成分として含有する
ことを特徴とする農園芸用殺菌剤である。
っぎに、一般式(I)の本発明化合物の具体例を第1表
に示した。
に示した。
なお、化合物間は以下の実施例および試験例ても参照さ
れる。
れる。
第1表
2)作用
本発明の一般式(I)の化合物は新規化合物である。そ
して、この一般式(I)の化合物は農園芸用殺菌剤の活
性成分として作用する。
して、この一般式(I)の化合物は農園芸用殺菌剤の活
性成分として作用する。
3)実施例(その1) 本発明化合物の製造方法本発明
による一般式(I)の化合物はつぎに説明する方法によ
って製造されうる。
による一般式(I)の化合物はつぎに説明する方法によ
って製造されうる。
すなわち、一般式(II)て示されるカルボニル誘導体
に有機溶媒中で一般式(m)て示されるクリニャール試
薬を反応させることにより製造できる。
に有機溶媒中で一般式(m)て示されるクリニャール試
薬を反応させることにより製造できる。
(式中、R,、R2,R,、R4は前記と同し挾
意義を有し、Xは塩素、臭素、I素を表す。)この反応
に使用する溶媒としては、エーテル、テトラヒドロフラ
ンなどのエーテル類、およびそれらとヘンゼン、トルエ
ンなどの炭化水素類との混合溶媒である。
に使用する溶媒としては、エーテル、テトラヒドロフラ
ンなどのエーテル類、およびそれらとヘンゼン、トルエ
ンなどの炭化水素類との混合溶媒である。
反応は、室温でも進行するか、溶媒の沸点まての範囲て
加湿することにより、反応時間を短縮てきる。
加湿することにより、反応時間を短縮てきる。
反応終了後は、水あるいは飽和塩化アンモニウム水溶液
を加えた後、水とヘンセン1 トルエン、クロロホルム
なとの有機溶媒を加えて目的物を分取し、溶媒を留去す
ることによって本発明化合物を得ることかてきる。この
方法による製造例を実施例を1〜2に示した。
を加えた後、水とヘンセン1 トルエン、クロロホルム
なとの有機溶媒を加えて目的物を分取し、溶媒を留去す
ることによって本発明化合物を得ることかてきる。この
方法による製造例を実施例を1〜2に示した。
なお、出発原料である( II )式化合物は公知化合
物、またはい□化、!−17似。方法、例え。よ、ツル
テン トウ ラ ンシエテ シミク フランス第225
5頁〜第2261頁(1962年)に記載の方法に準し
て容易に製造することかてきる。
物、またはい□化、!−17似。方法、例え。よ、ツル
テン トウ ラ ンシエテ シミク フランス第225
5頁〜第2261頁(1962年)に記載の方法に準し
て容易に製造することかてきる。
この方法による(II)式化合物の製造例を参考製造例
に示した。また(I[I)式化合物は公知化合物である
。
に示した。また(I[I)式化合物は公知化合物である
。
11け a、4−ジメチル−α−インフチルー製造
4−メチル−2−(2−メチルペンシルオキシ)アセト
フェノン 5.1g、テトラヒドロフラン 30myy
〆の混合物に、イソフチルマクネシウムブロミト 0.
02モルを含むテトラヒト10m文を滴下した後、水5
0m!;L、トルエン50m文を加えて分液した。有機
層を分取し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後、溶媒を減
圧にて留去すると、標記化合物か淡褐色の油状物として
5.2g得られた。このものをn−ヘキサン−アセトン
混合溶媒を使用したシリカゲルカラムクロマトクラフィ
ーにて精製すると、無色の油状物か得られ、n二=1.
5449を示した。
フェノン 5.1g、テトラヒドロフラン 30myy
〆の混合物に、イソフチルマクネシウムブロミト 0.
02モルを含むテトラヒト10m文を滴下した後、水5
0m!;L、トルエン50m文を加えて分液した。有機
層を分取し、無水硫酸ナトリウムにて乾燥後、溶媒を減
圧にて留去すると、標記化合物か淡褐色の油状物として
5.2g得られた。このものをn−ヘキサン−アセトン
混合溶媒を使用したシリカゲルカラムクロマトクラフィ
ーにて精製すると、無色の油状物か得られ、n二=1.
5449を示した。
実施例2 2−(2−メチルヘンシルオキシ)−α、4
−ジメチルー2−(2−メチルペンシルオキシ)ベンズ
アルデヒド 2.4gテトラヒドロフラン20mMの混
合物に水冷下て攪拌しなから、メチルマクシウムクロリ
ト 0.01モルを含むテトラヒドロフラン溶液10m
Mを滴下した。室温て30分攪拌後、水10rr+JJ
を滴下し、セライトを用いて不溶物を濾別した。濾液に
木30mM、トルエン30 m lを加えて分液し、有
機層を無水硫酸ナトリウムにて乾燥した。
−ジメチルー2−(2−メチルペンシルオキシ)ベンズ
アルデヒド 2.4gテトラヒドロフラン20mMの混
合物に水冷下て攪拌しなから、メチルマクシウムクロリ
ト 0.01モルを含むテトラヒドロフラン溶液10m
Mを滴下した。室温て30分攪拌後、水10rr+JJ
を滴下し、セライトを用いて不溶物を濾別した。濾液に
木30mM、トルエン30 m lを加えて分液し、有
機層を無水硫酸ナトリウムにて乾燥した。
溶媒を減圧下に留去すると、標記化合物か淡黄色の油状
物として2.2g得られた。この油状物をn−ヘキサン
−アセトン混合溶媒を使用したシリカゲルカラムクロマ
トクラフィーにて精製すると、無色の結晶となり、融点
63〜66℃を示した。
物として2.2g得られた。この油状物をn−ヘキサン
−アセトン混合溶媒を使用したシリカゲルカラムクロマ
トクラフィーにて精製すると、無色の結晶となり、融点
63〜66℃を示した。
参考製造例 4−メチル−2−(2−メチルヘン2−ヒ
ドロキシ−4−メチルアセトフェノン3g、2−メチル
ベンシルクロリド 3g、無水炭酸カリウム3.5g、
ジメチルホルムアミド20m文の混合物を80℃にて2
時間攪拌した。
ドロキシ−4−メチルアセトフェノン3g、2−メチル
ベンシルクロリド 3g、無水炭酸カリウム3.5g、
ジメチルホルムアミド20m文の混合物を80℃にて2
時間攪拌した。
反応絆了後、木、トルエンを加えてトルエン層を分取し
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥した。減圧下に溶媒を留
去すると、褐色の油状物か得られた。この油状物をヘキ
サン−アセトン混合溶媒を使用したシリカゲルカラムク
ロマトクラフィーにて精製すると、標記化合物か無色の
油状物として4.3g得られ、n o = 1 、54
82を示した。
、無水硫酸ナトリウムにて乾燥した。減圧下に溶媒を留
去すると、褐色の油状物か得られた。この油状物をヘキ
サン−アセトン混合溶媒を使用したシリカゲルカラムク
ロマトクラフィーにて精製すると、標記化合物か無色の
油状物として4.3g得られ、n o = 1 、54
82を示した。
また、第2の本発明の農園芸用殺菌剤は、前記一般式(
I)の化合物を慣用の処方により製剤化して使用するこ
とかてきる。すなわち、一般式(1)の化合物と適当な
担体および補助剤、たとえば、界面活性剤、結合剤、安
定剤などを配合して、水和剤、乳剤、液剤、ツル剤(フ
ロアフル剤)、油剤、粉剤、DL(トリフトレス型)粉
剤、微粒剤、粗粉剤、粒剤などとして製剤化すればよい
。これらの製剤中の本発明化合物の含有率は、水和剤、
乳剤、液剤、ゾル剤、油剤の場合は1〜90%(重量%
゛以下同し)の範囲、粉剤、DL粗粉剤微粉剤、粗粉剤
の場合は、0.5〜5%の範囲、粒剤の場合は1〜10
%の範囲て含有することかてきる。本発明の農園芸用殺
菌剤の使用方法は、一般につぎのとおりである。すなわ
ち、水和剤、液剤、乳剤、ゾル剤(フロアフル剤)およ
び油剤の場合は、水て500〜2000倍に希釈して、
一般に有効成分か1〜110000ppの濃度の液に調
製される。そして10アール当り、この希釈液を50〜
300文、通常は100〜200文の範囲て植物の病害
発生部位の茎葉に散布される。また、液剤、乳剤、ゾル
剤(フロアフル剤)は、水て希釈せずに濃厚液のまま、
あるいは水で10倍以内に希釈して、主に空中#!i布
用の微量散布剤(LV散布剤、グLV紗布剤)として、
10アール当り50〜3000 m lの酸かヘリコプ
タ−などを使って散布される。
I)の化合物を慣用の処方により製剤化して使用するこ
とかてきる。すなわち、一般式(1)の化合物と適当な
担体および補助剤、たとえば、界面活性剤、結合剤、安
定剤などを配合して、水和剤、乳剤、液剤、ツル剤(フ
ロアフル剤)、油剤、粉剤、DL(トリフトレス型)粉
剤、微粒剤、粗粉剤、粒剤などとして製剤化すればよい
。これらの製剤中の本発明化合物の含有率は、水和剤、
乳剤、液剤、ゾル剤、油剤の場合は1〜90%(重量%
゛以下同し)の範囲、粉剤、DL粗粉剤微粉剤、粗粉剤
の場合は、0.5〜5%の範囲、粒剤の場合は1〜10
%の範囲て含有することかてきる。本発明の農園芸用殺
菌剤の使用方法は、一般につぎのとおりである。すなわ
ち、水和剤、液剤、乳剤、ゾル剤(フロアフル剤)およ
び油剤の場合は、水て500〜2000倍に希釈して、
一般に有効成分か1〜110000ppの濃度の液に調
製される。そして10アール当り、この希釈液を50〜
300文、通常は100〜200文の範囲て植物の病害
発生部位の茎葉に散布される。また、液剤、乳剤、ゾル
剤(フロアフル剤)は、水て希釈せずに濃厚液のまま、
あるいは水で10倍以内に希釈して、主に空中#!i布
用の微量散布剤(LV散布剤、グLV紗布剤)として、
10アール当り50〜3000 m lの酸かヘリコプ
タ−などを使って散布される。
また 粉剤、DL粗粉剤微粒剤、粗粉剤は、10アール
当り2〜5kg(活性成分量として50〜500g程度
)を、植物の病害発生部位の茎葉、土壌表面、土壌中ま
たは水面に使用される。
当り2〜5kg(活性成分量として50〜500g程度
)を、植物の病害発生部位の茎葉、土壌表面、土壌中ま
たは水面に使用される。
一般式(I)の本発明化合物を農園芸用19菌剤として
製剤化する方法については以下の実施例3〜6に示した
。
製剤化する方法については以下の実施例3〜6に示した
。
実施例3[11
化合物NO1の化合物 2部、PAP (物理性改良剤
) 1部およびクレー 97部を均一に混合し、粉砕
して汐活性成分を2%含有する粉剤を得る。
) 1部およびクレー 97部を均一に混合し、粉砕
して汐活性成分を2%含有する粉剤を得る。
実施例4 水和剤
化合物No2Bの化合物 20部、アルキルベンゼンス
ルホン酸カリウム 3部、ポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテル 5部および白土72部を均一に混合し
、粉砕してj活性成分を20%含有する水和剤を得る。
ルホン酸カリウム 3部、ポリオキシエチレンノニルフ
ェニルエーテル 5部および白土72部を均一に混合し
、粉砕してj活性成分を20%含有する水和剤を得る。
実施例5 尺に
化合物ND4の化合物 30部、メチルエチルケトン
40部およびポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ル 30部を混合して溶解すれば、活性成分を30%含
有する乳剤を得る。
40部およびポリオキシエチレンノニルフェニルエーテ
ル 30部を混合して溶解すれば、活性成分を30%含
有する乳剤を得る。
実施例6 ゾル剤
化合物No17の化合物 40部、ラウリルサルフェー
ト 2部、アルキルナフタレンスルホン酸ソータ 2部
、アセトキシプロピルセルロース1部および水 55部
を均一に混合して活性成分を40%含有するゾル剤を得
る。
ト 2部、アルキルナフタレンスルホン酸ソータ 2部
、アセトキシプロピルセルロース1部および水 55部
を均一に混合して活性成分を40%含有するゾル剤を得
る。
発明の効果
本発明の新規な化合物は、果樹、野菜、穀類の重要病害
であるべと病、疫病、うどんこ病、さひ病などに対して
高い防除効果を示すことから、農園芸用殺菌剤として有
用である。
であるべと病、疫病、うどんこ病、さひ病などに対して
高い防除効果を示すことから、農園芸用殺菌剤として有
用である。
つぎに一般式(I)の本発明化合物の有用性についての
具体例を試験例1〜2に示した。
具体例を試験例1〜2に示した。
試験例1 オオムギうどんこ摘除効果試験温室内て直径
9cmの大きさの素焼鉢て土耕栽培したオオムギ(品種
゛アズマゴールデン)の第1葉期苗に実施例4に準して
調整した水和剤の所定濃度液を3鉢九つ10m文散布し
、−夜装置した後、オオムキうとんこ病菌(Erysi
phe graminis・エリシフェ グラミニス)
の胞子懸濁液を噴霧接種した。接種7日後にオオムギう
どんこ病の病斑数を調査し、無散布区との対比から次式
により防除価(%)を算出して、下記の基準により評価
値を求めた。
9cmの大きさの素焼鉢て土耕栽培したオオムギ(品種
゛アズマゴールデン)の第1葉期苗に実施例4に準して
調整した水和剤の所定濃度液を3鉢九つ10m文散布し
、−夜装置した後、オオムキうとんこ病菌(Erysi
phe graminis・エリシフェ グラミニス)
の胞子懸濁液を噴霧接種した。接種7日後にオオムギう
どんこ病の病斑数を調査し、無散布区との対比から次式
により防除価(%)を算出して、下記の基準により評価
値を求めた。
本試験は、1薬液濃度区当り2連制て行った。
また、下記の基準によりオオムギに対する薬害を調査し
た その結果は第2表のとおりである。
た その結果は第2表のとおりである。
なお、殺菌効果の評価値および薬害の調査指数は、以下
の試験例2においても同様に使用した。
の試験例2においても同様に使用した。
防除効果の評価値 防 除 価5
100% 4 80〜100%未満 3 60〜80%未満 2 40〜60%未満 1 20〜40%未満 0 20%未満 11盆!五韮1 5・激甚 4 甚 3・多 2 若干 1 わずか 0 なし 第2表 バイオロジカル ケミストリーwg45巻第3号第78
9頁〜第790頁(1981年)記載の化合物) 注2)無散布区の()内の数値は、1葉当りの病斑数を
示す。
100% 4 80〜100%未満 3 60〜80%未満 2 40〜60%未満 1 20〜40%未満 0 20%未満 11盆!五韮1 5・激甚 4 甚 3・多 2 若干 1 わずか 0 なし 第2表 バイオロジカル ケミストリーwg45巻第3号第78
9頁〜第790頁(1981年)記載の化合物) 注2)無散布区の()内の数値は、1葉当りの病斑数を
示す。
試験例2 コムギ赤銹病防除効果試験
温室内て直径9cmの大きさの素焼鉢て土耕栽培した第
1木葉期のコムギ幼苗(品種 □農林61号)に、実施
例4に準して調製した水利剤の所定儂度希釈液を3鉢あ
たり20m文を散布した。1日後、あらかしめコムギ葉
上て形成させたコムギ赤銹病菌(Puccinia r
econdita ブクシニア レコンシタ)の夏胞
子を150倍の顕微鏡てl視野あたりの胞子濃度か約5
0個なるようツイーン20〔花王石鹸輛製のポリオキシ
エチレンソルヒタンモノラウレートの商品名)50pp
mを添加した減菌水に懸濁させ、その胞子懸濁液を処理
すべき葉に噴霧接種した。20°C1湿度100%の温
室内に一夜保った後、20°Cの温室内て移して発病を
促した。接種10日後にとり出し、1葉あたりに発病し
た夏胞子堆数を調査し、平均胞子増数を求め、防除価(
%)゛を算出して、殺菌効果の評価値に換算した。
1木葉期のコムギ幼苗(品種 □農林61号)に、実施
例4に準して調製した水利剤の所定儂度希釈液を3鉢あ
たり20m文を散布した。1日後、あらかしめコムギ葉
上て形成させたコムギ赤銹病菌(Puccinia r
econdita ブクシニア レコンシタ)の夏胞
子を150倍の顕微鏡てl視野あたりの胞子濃度か約5
0個なるようツイーン20〔花王石鹸輛製のポリオキシ
エチレンソルヒタンモノラウレートの商品名)50pp
mを添加した減菌水に懸濁させ、その胞子懸濁液を処理
すべき葉に噴霧接種した。20°C1湿度100%の温
室内に一夜保った後、20°Cの温室内て移して発病を
促した。接種10日後にとり出し、1葉あたりに発病し
た夏胞子堆数を調査し、平均胞子増数を求め、防除価(
%)゛を算出して、殺菌効果の評価値に換算した。
本試験はl薬液濃度区あたり3鉢製て行った。
またコムギに対する薬害程度を試験例1と同し基準て調
査し、表示した。その結果は第3表のとおりである。
査し、表示した。その結果は第3表のとおりである。
×100
第3表
注1)比較薬剤Aは第2表に示した化合物と同一である
。
。
注2)無散布区の()内の数値は、1葉当りの病斑数を
示す。
示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R_1は水素原子、低級アルキル基を示し、R
_2は低級アルキル基を示し、R_3は低級アルキル基
、低級ハロアルキル基を示し、R_4は低級アルキル基
を示すか、もしくは低級アルキル基で置換されてもよい
アラルキル基を示す)で表されるベンジルアルコール誘
導体。 2)請求項1に記載されたベンジルアルコール誘導体を
活性成分として含有することを特徴とする農園共用殺菌
剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32519190A JPH04198145A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ベンジルアルコール誘導体および農園芸用殺菌剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32519190A JPH04198145A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ベンジルアルコール誘導体および農園芸用殺菌剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04198145A true JPH04198145A (ja) | 1992-07-17 |
Family
ID=18174031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32519190A Pending JPH04198145A (ja) | 1990-11-29 | 1990-11-29 | ベンジルアルコール誘導体および農園芸用殺菌剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04198145A (ja) |
-
1990
- 1990-11-29 JP JP32519190A patent/JPH04198145A/ja active Pending
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