JPH041876A - 光学読取りカード及びその読取制御装置 - Google Patents
光学読取りカード及びその読取制御装置Info
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- JPH041876A JPH041876A JP2103570A JP10357090A JPH041876A JP H041876 A JPH041876 A JP H041876A JP 2103570 A JP2103570 A JP 2103570A JP 10357090 A JP10357090 A JP 10357090A JP H041876 A JPH041876 A JP H041876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
光学読取りカードおよびその読取制御装置に係り、特に
競馬、競輪、オートレース等の公営競技場において、投
票内容入力の簡略化を図るために適用される投票入力用
光学読取りカードおよびその読取制御装置に関し、 光学読取りカードが折り曲げられた際に、当該投票入力
カードから読み取るデータにズレが生じないようにする
ことを目的とし、 マークシート式の記入項目および該項目を読み取る際の
同期をとるタイミングマークを有してなる光学読取りカ
ードにおいて、前記タイミングマークが存在するタイミ
ングマークエリアに、タイミングマークに対応して読み
取られたデータを無効とすることを示す削除マークを設
けるよう構成する。
競馬、競輪、オートレース等の公営競技場において、投
票内容入力の簡略化を図るために適用される投票入力用
光学読取りカードおよびその読取制御装置に関し、 光学読取りカードが折り曲げられた際に、当該投票入力
カードから読み取るデータにズレが生じないようにする
ことを目的とし、 マークシート式の記入項目および該項目を読み取る際の
同期をとるタイミングマークを有してなる光学読取りカ
ードにおいて、前記タイミングマークが存在するタイミ
ングマークエリアに、タイミングマークに対応して読み
取られたデータを無効とすることを示す削除マークを設
けるよう構成する。
本発明は、光学読取りカードおよびその読取り制御装置
に係り、特に競馬、競輪、オートレース等の公営競技場
において、投票内容入力の簡略化を図るために適用され
る投票入力用光学読取りカードおよびその読取制御装置
に関するものである。
に係り、特に競馬、競輪、オートレース等の公営競技場
において、投票内容入力の簡略化を図るために適用され
る投票入力用光学読取りカードおよびその読取制御装置
に関するものである。
以下、光学読取リカードを投票入力カードに置換してそ
の説明を続ける。
の説明を続ける。
競馬、競輪、オートレース等のトータリゼータシステム
において、お客が希望する投票内容を購入する手段とし
ては、第1にお客自身が購入を希望とする内容をメモ書
きにて記したものをオペレータに渡すか、口頭で申し込
むことによって窓口にて購入する方法と、第2に専用の
発売機によって自動的に購入する方法とがある。
において、お客が希望する投票内容を購入する手段とし
ては、第1にお客自身が購入を希望とする内容をメモ書
きにて記したものをオペレータに渡すか、口頭で申し込
むことによって窓口にて購入する方法と、第2に専用の
発売機によって自動的に購入する方法とがある。
しかし上記の方法では、いずれも時間を必要とし、発売
窓口の効率はあまり高くないため、発売窓口の効率化を
図ることが要求されている。
窓口の効率はあまり高くないため、発売窓口の効率化を
図ることが要求されている。
従来、かかる要求を解決する手段としては、次のような
ものが考察された。
ものが考察された。
即ち、お客がメモを書くかわりに投票入力カードと呼ば
れるカードに希望の組番・金額等をマークシート方式に
よって記入し、発売窓口においてこの投票入力カードを
専用の装置により光学的に読み込ませることにより投票
の入力を完了させるものである。
れるカードに希望の組番・金額等をマークシート方式に
よって記入し、発売窓口においてこの投票入力カードを
専用の装置により光学的に読み込ませることにより投票
の入力を完了させるものである。
このシステムの全体概略図を第5図を用いて説明する。
お客自身が記入したマークシートタイプの投票入力カー
ドを専用の定日に持ってゆき、かかる窓口においてお客
から受は取った投票入力カードを装置に挿入し、装置で
はり−ダ101を用いて投票入力カード100の搬送さ
れる方向に伴って順に読み取っていく。
ドを専用の定日に持ってゆき、かかる窓口においてお客
から受は取った投票入力カードを装置に挿入し、装置で
はり−ダ101を用いて投票入力カード100の搬送さ
れる方向に伴って順に読み取っていく。
リーダ101より読み取られたデータは、本体装置10
2側の図示しないRAMに逐次−旦格納され、1ベット
単位または1枚の投票人カード単位(例えば、マルチ投
票券であれば、5ベット単位)にデータを再度組み直し
て、センタ103へ送信するものであった。
2側の図示しないRAMに逐次−旦格納され、1ベット
単位または1枚の投票人カード単位(例えば、マルチ投
票券であれば、5ベット単位)にデータを再度組み直し
て、センタ103へ送信するものであった。
次にこの投票入力カードを第6図を用いて説明する。
従来の投票入力カード60はその券面に場名。
レース番号を示す領域63と、投票する組番領域61及
び投票金額領域62と、後述説明するタイミングマーク
TMが存在するタイミングマークエリア64とを有して
いる。
び投票金額領域62と、後述説明するタイミングマーク
TMが存在するタイミングマークエリア64とを有して
いる。
これら各領域61,62.63には、複数のデータマー
クDMと呼ばれるマークが印刷されており、お客は自分
が購入希望とする投票内容に応じたデータマークDMを
黒く塗り潰す。
クDMと呼ばれるマークが印刷されており、お客は自分
が購入希望とする投票内容に応じたデータマークDMを
黒く塗り潰す。
−例を挙げると、“富士通競馬場のル−スの1−2を1
000円”という場合は、第6図の投票入力カードに示
す記入方法となる。
000円”という場合は、第6図の投票入力カードに示
す記入方法となる。
本券においては、1枚の投票券で複数のベットが購入可
能なマルチ投票券を明示しており、またSMは読み取る
カードの最初を示すスタートマーク、TMは読取り箇所
の同期を図るタイミングマーク、EMは読み取るカード
の終端を示すエンドマークをそれぞれ示す。
能なマルチ投票券を明示しており、またSMは読み取る
カードの最初を示すスタートマーク、TMは読取り箇所
の同期を図るタイミングマーク、EMは読み取るカード
の終端を示すエンドマークをそれぞれ示す。
尚、競馬の投票方式のうち枠番で投票する連勝複式とい
うものがあり、本発明では例えばこの連勝複式をその対
象としている。
うものがあり、本発明では例えばこの連勝複式をその対
象としている。
〔発明が解決しようとする課題]
ここで、従来の投票入力カードは、第6図から明らかな
ように横長となるものであり、お客にとっては取扱いに
不便であったため、お客が1枚の投票人力カードを2つ
折りにして取り扱うことがあった。
ように横長となるものであり、お客にとっては取扱いに
不便であったため、お客が1枚の投票人力カードを2つ
折りにして取り扱うことがあった。
しかしこの折り曲げによるパ折り曲げ線”が入った投票
入力カードを読取装置(リーダ)にて読取り処理を行う
と、先の“折り曲げ線”の存在によって装置側からみる
とあたかも“′折り曲げ線”を一種のデータマークとし
て誤認してしまう。
入力カードを読取装置(リーダ)にて読取り処理を行う
と、先の“折り曲げ線”の存在によって装置側からみる
とあたかも“′折り曲げ線”を一種のデータマークとし
て誤認してしまう。
よって従来では、お客が折るであろうと思われる領域に
はデータマークDMを設けない等の対策をとっていた。
はデータマークDMを設けない等の対策をとっていた。
つまり、−船釣にお客が取扱いまたは小型化の目的のた
め、故意に折り曲げる時はその投票入力カードを半分に
折るのが殆どである。
め、故意に折り曲げる時はその投票入力カードを半分に
折るのが殆どである。
よって、投票入力カードの真ん中領域にデータマークD
Mを設けないようにしていた。
Mを設けないようにしていた。
しかし上記の例では、その折り曲げる方向がカードの搬
送方向と平行となる時は、特に問題はないが、カードの
搬送方向と垂直となる時は、上記“折り曲げ線”をタイ
ミングマークとして装置が誤認し、データマークDMが
ないにも係わらず、“折り曲げ線”をデータとして誤認
してしまうので、“折り曲げ線”より後で読み取ったデ
ータとデータの意味にズレが生してしまう問題があった
。
送方向と平行となる時は、特に問題はないが、カードの
搬送方向と垂直となる時は、上記“折り曲げ線”をタイ
ミングマークとして装置が誤認し、データマークDMが
ないにも係わらず、“折り曲げ線”をデータとして誤認
してしまうので、“折り曲げ線”より後で読み取ったデ
ータとデータの意味にズレが生してしまう問題があった
。
具体的には、この“′折り曲げ線”に伴う一種のタイミ
ングマークの検出によって余分な黒情報の追加が発生し
、これが後の読み取りデータ意味にズレを生じてしまう
こととなる。
ングマークの検出によって余分な黒情報の追加が発生し
、これが後の読み取りデータ意味にズレを生じてしまう
こととなる。
従って、本発明は、光学読取りカードが折り曲げられた
際に、当該投票入力カードから読み取るデータにズレが
生じないようにすることを目的とするものである。
際に、当該投票入力カードから読み取るデータにズレが
生じないようにすることを目的とするものである。
上記目的は、マー、クシート式の記入項目DMおよび該
項目DMを読み取る際の同期をとるタイミングマークT
Mを有してなる光学読取りカードにおいて、第1図およ
び第2図に示すように、前記タイミングマークTMが存
在するタイミングマークエリアに、タイミングマークT
Mに対応して読み取られたデータを無効とすることを示
す削除マーク16を設けたことを特徴とする光学読取り
カード、および、第3図に示すように、光学読取りカー
ド1から読み取ったデータをセンタに出力する読取り制
御装置において、光学読取りカード1上の情報を読み取
るリーダからの読取りデータを格納するRAM31と、
該読み取られたデータから、該光学読取りカード1上の
削除マーク16を認識する削除マーク認識手段32と、 該削除マーク16の認識に基いて、当該削除マーク16
に対応する該RAM31上の読取りデータを無効にする
RAM制御手段33とを備え、上記削除マークI6に対
応する読取りデータを除いた該RAM31上の読取りデ
ータをセンタへ出力することを特徴とする請求項1記載
の光学読取リカードの読取制御装置、により達成される
。
項目DMを読み取る際の同期をとるタイミングマークT
Mを有してなる光学読取りカードにおいて、第1図およ
び第2図に示すように、前記タイミングマークTMが存
在するタイミングマークエリアに、タイミングマークT
Mに対応して読み取られたデータを無効とすることを示
す削除マーク16を設けたことを特徴とする光学読取り
カード、および、第3図に示すように、光学読取りカー
ド1から読み取ったデータをセンタに出力する読取り制
御装置において、光学読取りカード1上の情報を読み取
るリーダからの読取りデータを格納するRAM31と、
該読み取られたデータから、該光学読取りカード1上の
削除マーク16を認識する削除マーク認識手段32と、 該削除マーク16の認識に基いて、当該削除マーク16
に対応する該RAM31上の読取りデータを無効にする
RAM制御手段33とを備え、上記削除マークI6に対
応する読取りデータを除いた該RAM31上の読取りデ
ータをセンタへ出力することを特徴とする請求項1記載
の光学読取リカードの読取制御装置、により達成される
。
即ち、本発明においては、投票入力カードのタイミング
マークエリアに、そのタイミングマークに対応して読み
取られRAM上に格納されたデータを無効にすることを
示す削除マークによって、また、この削除マークはお客
が一般的に折り曲げる位置に対応して設けられているの
で、投票入力カードを折り曲げることにより、削除マー
ク上に′″折り曲げ線”が入り、それが一種のタイミン
グマークになるとしても、読取制御装置側ではこのタイ
ミングマークに対応して読み取られたデータを無効とす
るように制御しているので、読み取ったデータの意味に
ズレが発生することがない。
マークエリアに、そのタイミングマークに対応して読み
取られRAM上に格納されたデータを無効にすることを
示す削除マークによって、また、この削除マークはお客
が一般的に折り曲げる位置に対応して設けられているの
で、投票入力カードを折り曲げることにより、削除マー
ク上に′″折り曲げ線”が入り、それが一種のタイミン
グマークになるとしても、読取制御装置側ではこのタイ
ミングマークに対応して読み取られたデータを無効とす
るように制御しているので、読み取ったデータの意味に
ズレが発生することがない。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を第1図と第2図および第4図を
用いて詳細に説明する。
用いて詳細に説明する。
第1図は、本発明の投票入力カードを示す図であり、
第2図は、本発明の投票入力カードにおける折曲げ可能
領域を視覚的に示した図であり、第4図は、本発明の読
取制御装置の実施例を示す図である。
領域を視覚的に示した図であり、第4図は、本発明の読
取制御装置の実施例を示す図である。
図において、1は投票入力カード、11は組番を記入す
る領域、12は投票金額を記入する領域13は場名およ
びレース番号を記入する領域14は希望するレースの投
票内容が枠単位に揃った時に記入する揃目マーク、15
はマルチ投票券において1ベット単位に取消処理を行う
時に記入する取消マーク、16は削除マーク、17は折
曲げ可能領域、SMは光学的に投票入力カードを読み取
るためのスタートマーク、TMはデータマークDMを読
み取る際にその読取り位置を認識するためのタイミング
マーク、EMはリーダがこのマークを読み取ることによ
って、読取り処理を終了するためのエンドマーク、DM
はデータマーク。
る領域、12は投票金額を記入する領域13は場名およ
びレース番号を記入する領域14は希望するレースの投
票内容が枠単位に揃った時に記入する揃目マーク、15
はマルチ投票券において1ベット単位に取消処理を行う
時に記入する取消マーク、16は削除マーク、17は折
曲げ可能領域、SMは光学的に投票入力カードを読み取
るためのスタートマーク、TMはデータマークDMを読
み取る際にその読取り位置を認識するためのタイミング
マーク、EMはリーダがこのマークを読み取ることによ
って、読取り処理を終了するためのエンドマーク、DM
はデータマーク。
41は投票入力カード、42はリーダ、43は本体装置
、44はセンタ、45a、bはインターフェイス(以下
INFと略す)、46はMPU。
、44はセンタ、45a、bはインターフェイス(以下
INFと略す)、46はMPU。
47はROM、4BはRAM、49はセンタ出力格納部
、50は7Mカウンタ、51はしきい値格納用レジスタ
、52はAND回路、53はRAM制御部をそれぞれ示
す。
、50は7Mカウンタ、51はしきい値格納用レジスタ
、52はAND回路、53はRAM制御部をそれぞれ示
す。
尚、第1図および第2図において、同一記号を付したも
のは同一対象物をそれぞれ示す。
のは同一対象物をそれぞれ示す。
第1図および第2図の投票入力カードは、1枚の投票入
力カードに最高5つまでの投票(5ベツト)を個々に行
なえる、マルチ投票券をその対象としている。
力カードに最高5つまでの投票(5ベツト)を個々に行
なえる、マルチ投票券をその対象としている。
第1図に示すように本発明の投票入力カード1は、その
券面に場名・レース番号を示す領域13と、投票する組
番領域11および投票金額領域12を有している。この
内、投票する組番領域11および投票金額領域12はそ
れぞれ1ベット単位に横方向に1例に整列した形で印刷
している。
券面に場名・レース番号を示す領域13と、投票する組
番領域11および投票金額領域12を有している。この
内、投票する組番領域11および投票金額領域12はそ
れぞれ1ベット単位に横方向に1例に整列した形で印刷
している。
これら各領域には、複数のデータマークDMと呼ばれる
マークが印刷されており、お客は投票するに際し、この
所定のデータマークDMを黒く塗り潰すことによってそ
の投票が行われる。
マークが印刷されており、お客は投票するに際し、この
所定のデータマークDMを黒く塗り潰すことによってそ
の投票が行われる。
また、上記データマークDMをリーダにて読み取る際に
その同期をとるタイミングマークTMがデータマークD
M単位に行方向の下端に複数整列して配列されている。
その同期をとるタイミングマークTMがデータマークD
M単位に行方向の下端に複数整列して配列されている。
そして、この複数のタイミングマークTMが存在するエ
リアをタイミングマークエリアと称すると、このタイミ
ングマークエリアの中央付近、つまり当該投票人力カー
ド1を二つ折りにした場合の中間付近に、つまり、折り
曲げられる可能性が高い位置に、他のタイミングマーク
TMより幅広の削除マーク16が設けられている。
リアをタイミングマークエリアと称すると、このタイミ
ングマークエリアの中央付近、つまり当該投票人力カー
ド1を二つ折りにした場合の中間付近に、つまり、折り
曲げられる可能性が高い位置に、他のタイミングマーク
TMより幅広の削除マーク16が設けられている。
更に第1図および第2図図示の如(、この削除マーク1
6が設けられた位置に対応する組番領域11上には“′
折り曲げ線”対策として、データマークDM等は印刷さ
れていない。尚、第2図においては、この斜線で示す折
曲げ可能領域17をお客等に知らせるために、特に破線
で囲むようにして視覚的に表現している。
6が設けられた位置に対応する組番領域11上には“′
折り曲げ線”対策として、データマークDM等は印刷さ
れていない。尚、第2図においては、この斜線で示す折
曲げ可能領域17をお客等に知らせるために、特に破線
で囲むようにして視覚的に表現している。
上記削除マーク16をリーダが読み取ると、その削除マ
ーク16に対応したデータ、即ち、組番領域11中にお
ける削除マーク16の上方部分(折曲げ可能領域17に
対応する部分)をデータを読み取る。本来この部分には
データマークDMを設けていないのだが、“折り曲げ線
”の発生により読み取ったデータの意味にズレが生じな
いように、この削除マーク16に対応するデータは全て
無効にするようにしている。
ーク16に対応したデータ、即ち、組番領域11中にお
ける削除マーク16の上方部分(折曲げ可能領域17に
対応する部分)をデータを読み取る。本来この部分には
データマークDMを設けていないのだが、“折り曲げ線
”の発生により読み取ったデータの意味にズレが生じな
いように、この削除マーク16に対応するデータは全て
無効にするようにしている。
次にこの投票入力カードを読み取る読取制御装置の具体
的な構成を第4図を用いて説明する。
的な構成を第4図を用いて説明する。
第4図に示すように、マークシートタイプの投票入力カ
ード41を読取装置に挿入すると、読取装置におけるリ
ーダ42が投票入力カード41中の記入された情報を読
み取る。このリーダ42によって読み取られた情報は本
体装置43のlNF45aを介してRAM48他に入力
される。情報側に説明すると、まず投票入力カード41
の読み取りの際に最初に読み取られるスタートマークS
Mによって、RAM4Bおよび7Mカウンタ50を内容
をリセットする。
ード41を読取装置に挿入すると、読取装置におけるリ
ーダ42が投票入力カード41中の記入された情報を読
み取る。このリーダ42によって読み取られた情報は本
体装置43のlNF45aを介してRAM48他に入力
される。情報側に説明すると、まず投票入力カード41
の読み取りの際に最初に読み取られるスタートマークS
Mによって、RAM4Bおよび7Mカウンタ50を内容
をリセットする。
その次に投票入力カード41中のタイミングマークTM
が読み取られ、RAM4B上に格納されると共に、7M
カウンタ50の値を+1歩進する。
が読み取られ、RAM4B上に格納されると共に、7M
カウンタ50の値を+1歩進する。
そして、読み取られたタイミングマークに対応する投票
入力カード41上の実投票情報がRAM48に格納され
てゆく。
入力カード41上の実投票情報がRAM48に格納され
てゆく。
上記7Mカウンタ50の値と予め定められた値即ち第1
のタイミングマークから計数した上記削除マーク16が
存在する位置を示す値51とを比較し、一致するまでタ
イミングマークTMおよび実投票情報をRAM4B上へ
格納する処理および7Mカウンタ50の歩進処理を連続
処理する。
のタイミングマークから計数した上記削除マーク16が
存在する位置を示す値51とを比較し、一致するまでタ
イミングマークTMおよび実投票情報をRAM4B上へ
格納する処理および7Mカウンタ50の歩進処理を連続
処理する。
7Mカウンタ50としきい値51との一致がとれない場
合は、タイミングマークTMに対応する実投票情報単位
にROM47に格納されたプログラムに基づ<MPU4
6の制御によって、RAM48の内容を読み出し、セン
タ出力格納部49に書き込む。
合は、タイミングマークTMに対応する実投票情報単位
にROM47に格納されたプログラムに基づ<MPU4
6の制御によって、RAM48の内容を読み出し、セン
タ出力格納部49に書き込む。
上記7Mカウンタ50の値としきい値51が一致すると
(投票入力カード41中の削除マーク16が検出された
時)、RAM制御部53によってRAM48に格納され
ているデータの読み出しを禁止することでセンタ出力格
納部49へと書き込まれないようにしている。その他、
その禁止する処理としては、予め、投票入力カード41
の種類単位に異なるフォーマット対応に設定されたプロ
グラムを用いて、削除マーク16が検出されると、その
設定したプログラムに従って、削除マーク16または削
除マーク 16および対応して読み取られた情報を捨て
る処理や、RAM4Bに予めフラグ領域を準備しておき
、7Mカウンタ50としきい値51とが一致した時のみ
RAM制御部53の制御によって“′1”が立つように
しておき、MPU46はこのフラグ1”の部分に対応す
るデータをスキップするように制御する処理や、削除マ
ーク以降のデータを繰り上げる処理等を行えばよい。即
ち、このように制御することで、事実上削除マーク16
に対応する読み取りデータが無効化したこととなる。
(投票入力カード41中の削除マーク16が検出された
時)、RAM制御部53によってRAM48に格納され
ているデータの読み出しを禁止することでセンタ出力格
納部49へと書き込まれないようにしている。その他、
その禁止する処理としては、予め、投票入力カード41
の種類単位に異なるフォーマット対応に設定されたプロ
グラムを用いて、削除マーク16が検出されると、その
設定したプログラムに従って、削除マーク16または削
除マーク 16および対応して読み取られた情報を捨て
る処理や、RAM4Bに予めフラグ領域を準備しておき
、7Mカウンタ50としきい値51とが一致した時のみ
RAM制御部53の制御によって“′1”が立つように
しておき、MPU46はこのフラグ1”の部分に対応す
るデータをスキップするように制御する処理や、削除マ
ーク以降のデータを繰り上げる処理等を行えばよい。即
ち、このように制御することで、事実上削除マーク16
に対応する読み取りデータが無効化したこととなる。
以降、上記タイミングマークTMに対応する実投票情報
単位にROM47に格納されたプログラムに基づ<MP
U46の制御によって、RAM48の内容を読み出し、
センタ出力格納部49に書き込む処理を投票入力カード
41中のエンドマークEMが検出されるまでその処理を
続行してゆき、エンドマークEMが検出されるとそOE
M検出信号がセンタ出力格納部49に通知されることで
、投票入力カード41に記入された投票内容が5ベット
分−括してlNF45bを介してセンタ44に送られ、
センタ44によりその投票に関する投票集計処理が行わ
れる。
単位にROM47に格納されたプログラムに基づ<MP
U46の制御によって、RAM48の内容を読み出し、
センタ出力格納部49に書き込む処理を投票入力カード
41中のエンドマークEMが検出されるまでその処理を
続行してゆき、エンドマークEMが検出されるとそOE
M検出信号がセンタ出力格納部49に通知されることで
、投票入力カード41に記入された投票内容が5ベット
分−括してlNF45bを介してセンタ44に送られ、
センタ44によりその投票に関する投票集計処理が行わ
れる。
以上説明したように本実施例により、例え投票入力カー
ドを故意に折り曲げたことによる、読み取りデータのズ
レを防止することができる。
ドを故意に折り曲げたことによる、読み取りデータのズ
レを防止することができる。
以上説明したように本発明においては、投票入力カード
を故意に折り曲げた際にその“折り曲げ線”が存在する
であろう位置で且つタイミングマークが形成された位置
の投票入力カード上に削除マークを設け、この投票入力
カードを読み取る読取制御装置でこの削除マークに対応
して読み取られたデータを無効化してセンタに送信する
ことにより、従来き如(読み取ったデータにズレが発生
しなくなり、読取時の信転性が向上すると共に、お客か
らみれば投票入力カードを取り扱う際の便宜が図れ、お
客に対するサービスが向上する。
を故意に折り曲げた際にその“折り曲げ線”が存在する
であろう位置で且つタイミングマークが形成された位置
の投票入力カード上に削除マークを設け、この投票入力
カードを読み取る読取制御装置でこの削除マークに対応
して読み取られたデータを無効化してセンタに送信する
ことにより、従来き如(読み取ったデータにズレが発生
しなくなり、読取時の信転性が向上すると共に、お客か
らみれば投票入力カードを取り扱う際の便宜が図れ、お
客に対するサービスが向上する。
第1図は、本発明の投票入力カードを示す図であり、
第2図は、本発明の投票入力カードにおける折曲げ可能
領域を視覚的に示した図であり、第3図は、本発明の読
取制御装置の原理図であり、 第4図は、本発明の読取制御装置の実施例を示す図であ
り、 第5図は、本発明の全体概念図を示す図であり、第6図
は、従来の投票入力カードを示す図である。 図において、 1・・・・投票入力カード。 16・・・削除マーク。 DM・・・データマーク。 TM・・・タイミングマーク。 31・・・RAM。 33 ・ ・削除マーク認識手段。 RA M Il制御手段。 をそれぞれ示す。
領域を視覚的に示した図であり、第3図は、本発明の読
取制御装置の原理図であり、 第4図は、本発明の読取制御装置の実施例を示す図であ
り、 第5図は、本発明の全体概念図を示す図であり、第6図
は、従来の投票入力カードを示す図である。 図において、 1・・・・投票入力カード。 16・・・削除マーク。 DM・・・データマーク。 TM・・・タイミングマーク。 31・・・RAM。 33 ・ ・削除マーク認識手段。 RA M Il制御手段。 をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 〔1〕マークシート式の記入項目(DM)および該項目
(DM)を読み取る際の同期をとるタイミングマーク(
TM)を有してなる光学読取りカードにおいて、 前記タイミングマーク(TM)が存在するタイミングマ
ークエリアに、タイミングマーク(TM)に対応して読
み取られたデータを無効とすることを示す削除マーク(
16)を設けたことを特徴とする光学読取りカード。 〔2〕光学読取りカード(1)から読み取ったデータを
センタに出力する読取り制御装置において、 光学読取りカード(1)上の情報を読み取るリーダから
の読取りデータを格納するRAM(31)該読み取られ
たデータから、該光学読取りカード(1)上の削除マー
ク(16)を認識する削除マーク認識手段(32)と、 該削除マーク(16)の認識に基いて、当該削除マーク
(16)に対応する該RAM(31)上の読取りデータ
を無効にするRAM制御手段(33)とを備え、 上記削除マーク(16)に対応する読取りデータを除い
た該RAM(31)上の読取りデータをセンタへ出力す
ることを特徴とする請求項1記載の光学読取りカードの
読取制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103570A JPH041876A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 光学読取りカード及びその読取制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2103570A JPH041876A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 光学読取りカード及びその読取制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH041876A true JPH041876A (ja) | 1992-01-07 |
Family
ID=14357460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2103570A Pending JPH041876A (ja) | 1990-04-19 | 1990-04-19 | 光学読取りカード及びその読取制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH041876A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218085A (ja) * | 2003-06-12 | 2007-08-30 | Skytec Kk | 屋根作業用命綱取り付け装置 |
| JP2016066244A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | トッパン・フォームズ株式会社 | マークシート用紙 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503228A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-01-14 |
-
1990
- 1990-04-19 JP JP2103570A patent/JPH041876A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS503228A (ja) * | 1973-05-11 | 1975-01-14 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007218085A (ja) * | 2003-06-12 | 2007-08-30 | Skytec Kk | 屋根作業用命綱取り付け装置 |
| JP2016066244A (ja) * | 2014-09-25 | 2016-04-28 | トッパン・フォームズ株式会社 | マークシート用紙 |
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