JPH04187912A - 多目的調理機器 - Google Patents
多目的調理機器Info
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- JPH04187912A JPH04187912A JP2318324A JP31832490A JPH04187912A JP H04187912 A JPH04187912 A JP H04187912A JP 2318324 A JP2318324 A JP 2318324A JP 31832490 A JP31832490 A JP 31832490A JP H04187912 A JPH04187912 A JP H04187912A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24C—DOMESTIC STOVES OR RANGES ; DETAILS OF DOMESTIC STOVES OR RANGES, OF GENERAL APPLICATION
- F24C1/00—Stoves or ranges in which the fuel or energy supply is not restricted to solid fuel or to a type covered by a single one of the following groups F24C3/00 - F24C9/00; Stoves or ranges in which the type of fuel or energy supply is not specified
- F24C1/02—Stoves or ranges in which the fuel or energy supply is not restricted to solid fuel or to a type covered by a single one of the following groups F24C3/00 - F24C9/00; Stoves or ranges in which the type of fuel or energy supply is not specified adapted for the use of two or more kinds of fuel or energy supply
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Combustion (AREA)
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、こんろ等にグリルを内蔵した多目的調理機器
に関する。
に関する。
[従来の技術]
グリルタイマの残時間を表示器に表示するもの、或いは
発熱装置等に異常か発生すると表示器に異常検知の表示
が出るようにした調理機器は、従来より知られている。
発熱装置等に異常か発生すると表示器に異常検知の表示
が出るようにした調理機器は、従来より知られている。
[発明か解決しようとする課題]
グリルと発熱装置の両方を備える多目的調理器では、部
品点数の削減、コストダウンのため、上記各々の表示を
共通の表示器で行うことか考えられるが、単に兼用とし
た場合には、グリルおよび発熱装置の両方を使用してい
て発熱装置に異常か発生すると、表示器の表示が発熱装
置の異常を報知する表示に変わってしまい、使用者が混
乱するという不具合が起こる。
品点数の削減、コストダウンのため、上記各々の表示を
共通の表示器で行うことか考えられるが、単に兼用とし
た場合には、グリルおよび発熱装置の両方を使用してい
て発熱装置に異常か発生すると、表示器の表示が発熱装
置の異常を報知する表示に変わってしまい、使用者が混
乱するという不具合が起こる。
本発明の目的は、使い勝手か良く、使用者と混乱させ難
い多目的調理機器の提供にある。
い多目的調理機器の提供にある。
[課題を解決するための手段〕
上記課題を解決するため、本発明は、タイマーの設定時
間、加熱動作を行うグリルと、発熱装置と、前記グリル
及び発熱装置に設けた発熱部の1ヤ動を制御する制御部
の機能を照合する保全手段と。
間、加熱動作を行うグリルと、発熱装置と、前記グリル
及び発熱装置に設けた発熱部の1ヤ動を制御する制御部
の機能を照合する保全手段と。
該保全手段による異常検知の表示と、前記タイマの残時
間数の表示とを兼ねた表示器とを備え、前記保全手段に
よる前記発熱装置の制御部の機能異常の表示に対し、優
先手段により前記グリルタイマの残時間数表示を優先し
て前記表示器に表示させるようにしたことを技術的手段
とする。
間数の表示とを兼ねた表示器とを備え、前記保全手段に
よる前記発熱装置の制御部の機能異常の表示に対し、優
先手段により前記グリルタイマの残時間数表示を優先し
て前記表示器に表示させるようにしたことを技術的手段
とする。
[作用]
発熱装置のみ使用の際、保全手段が発熱装置の制御部の
機能異常を検知すると異常検知の表示が表示器に表示さ
れる。
機能異常を検知すると異常検知の表示が表示器に表示さ
れる。
グリルおよび発熱装置の両方を使用の場合、保全手段に
よる発熱装置の制御部の機能異常検知の表示に対してグ
リルのタイマの残時間数表示が優先して表示器に表示さ
れる。
よる発熱装置の制御部の機能異常検知の表示に対してグ
リルのタイマの残時間数表示が優先して表示器に表示さ
れる。
[発明の効果]
発熱装置の制御部の機能異常の表示に対し、表示器には
グリルタイマの残時間数の表示が優先して表示される。
グリルタイマの残時間数の表示が優先して表示される。
このため、いかなる時においても残時間を確認しながら
グリルて′調理が行え5調理が失敗しない。
グリルて′調理が行え5調理が失敗しない。
表示器の表示がタイマの残時間から突然、異常検知の表
示になったりしないので使用者が戸惑わない。
示になったりしないので使用者が戸惑わない。
[実施例]
本発明を第1図〜第4図に示す一実施例に基ついて説明
する。
する。
第2図は、温度センサを有する調理器であるカステーブ
ルAを示し、このガステーフルAの上面には、発熱装置
として2つのガスこんろ1(左)、2(右)が設けられ
、ガステープルAの手前側の正面には、ガステープルA
内部にグリル内箱が設けられたグリル3へ調理物を出し
入れするためのグリル開閉扉30と、各ガスこんろ1.
2およびグリル3をそれぞれ操作するための点消火ボタ
ン11.21.31(図示しないハートカム式のブツシ
ュブツシュ機構を内部に備える)と、各カスこんろ1.
2およびグリル3の制御方法をを設定するための操作パ
ネル4が設けられている。
ルAを示し、このガステーフルAの上面には、発熱装置
として2つのガスこんろ1(左)、2(右)が設けられ
、ガステープルAの手前側の正面には、ガステープルA
内部にグリル内箱が設けられたグリル3へ調理物を出し
入れするためのグリル開閉扉30と、各ガスこんろ1.
2およびグリル3をそれぞれ操作するための点消火ボタ
ン11.21.31(図示しないハートカム式のブツシ
ュブツシュ機構を内部に備える)と、各カスこんろ1.
2およびグリル3の制御方法をを設定するための操作パ
ネル4が設けられている。
ガスこんろ1.2は通常の加熱動作を行うとともに、調
理容器である鍋底の温度が後記する一定温度以上に達す
ると、温度調節または自動消火する制御装置40を有し
、そのために、ガスこんろ1.2のこんろバーナ12.
22の中央部には、サーミスタTHI、TH2を内蔵し
た温度センサ13.23が備えられている。また、温度
センサ13.23は、図示しない発条によってガステー
プルAの上方へ向かって付勢されていて、検出部が鍋N
等と密着して接触するようになっている。
理容器である鍋底の温度が後記する一定温度以上に達す
ると、温度調節または自動消火する制御装置40を有し
、そのために、ガスこんろ1.2のこんろバーナ12.
22の中央部には、サーミスタTHI、TH2を内蔵し
た温度センサ13.23が備えられている。また、温度
センサ13.23は、図示しない発条によってガステー
プルAの上方へ向かって付勢されていて、検出部が鍋N
等と密着して接触するようになっている。
第3図の図示左側はガスこんろ1のガス回路を示しくガ
スこんろ2もガスこんろ1と同様)、TClはサーモカ
ップル、spはスパーカ−1g1は電極、S■1は電磁
安全弁、MVIは温度調整用の切替電磁弁、201はオ
リフィス、202は絞り、203はメイン弁である。ま
た、図示右側はグリル3のガス回路であり、Te3はサ
ーモカップル、g3は電極、32はグリルバーナ、30
2は絞り、303はメイン弁、SV3は電磁安全弁であ
る。
スこんろ2もガスこんろ1と同様)、TClはサーモカ
ップル、spはスパーカ−1g1は電極、S■1は電磁
安全弁、MVIは温度調整用の切替電磁弁、201はオ
リフィス、202は絞り、203はメイン弁である。ま
た、図示右側はグリル3のガス回路であり、Te3はサ
ーモカップル、g3は電極、32はグリルバーナ、30
2は絞り、303はメイン弁、SV3は電磁安全弁であ
る。
40はマイコン41を含む制御装置であり、第4図に示
すように、MS入力回路401、サーミスタデータ入力
回路402、サーモ力・・Iプル着火判定回路403、
SW入力回路404、二桁り、ED駆動回路405、モ
ード表示LED駆動回路406、SV駆動回路407、
MV駆動回路408スパーカ駆動回路409、ブザー駆
動回路410からなる。
すように、MS入力回路401、サーミスタデータ入力
回路402、サーモ力・・Iプル着火判定回路403、
SW入力回路404、二桁り、ED駆動回路405、モ
ード表示LED駆動回路406、SV駆動回路407、
MV駆動回路408スパーカ駆動回路409、ブザー駆
動回路410からなる。
操作パネル4において、Ll−1,Ll−2はガスこん
ろ1.2に対応する煮物モードLED(緑)−L2−1
、L2−2は揚物モードLED(橙)、L3−1、L3
−2 (赤)は高温モードLED、SWI、SW2はこ
んろ1.2のモードを切替えるための自己復帰式の押ボ
タンスイッチ、L4はグリルタイマの残時間を表示する
二桁LEDの表示器、SW3はグリルタイマ加算スイッ
チ、SW4はグリルタイマ減算スイッチ、SW5、SW
6はこんろ1.2のモードを揚物モードから高温モード
に切替えるための自己復帰式の押ボタンスイッチである
。
ろ1.2に対応する煮物モードLED(緑)−L2−1
、L2−2は揚物モードLED(橙)、L3−1、L3
−2 (赤)は高温モードLED、SWI、SW2はこ
んろ1.2のモードを切替えるための自己復帰式の押ボ
タンスイッチ、L4はグリルタイマの残時間を表示する
二桁LEDの表示器、SW3はグリルタイマ加算スイッ
チ、SW4はグリルタイマ減算スイッチ、SW5、SW
6はこんろ1.2のモードを揚物モードから高温モード
に切替えるための自己復帰式の押ボタンスイッチである
。
つぎに、ガステープルAの動作の詳細を述べる、(1)
クリル3の基本動作について 点火 点消火ボタン31を押すと、メイン弁303が、開弁す
るとともに、これと連動してコントロール用のマイクロ
スイッチMSI−3およびスパーカ。
クリル3の基本動作について 点火 点消火ボタン31を押すと、メイン弁303が、開弁す
るとともに、これと連動してコントロール用のマイクロ
スイッチMSI−3およびスパーカ。
−8P作動用のマイクロスイッチMS2−3が閉成する
。
。
SV3は点消火ボタン31を押圧操作している間は開弁
じている為、グリルバーナ32にガスか流れ、電&g3
がスパークし、バーナ32が点火する。
じている為、グリルバーナ32にガスか流れ、電&g3
がスパークし、バーナ32が点火する。
その後、バーナ32の炎によりサーモカップルTC3が
加熱され、発生した熱起電力が着火レベル(2,5V±
0.5mV)以上か否かの判定を行ってマイコン41に
入力する。名犬レベル以上を検知したらマイコン41は
、SV3に吸着電流を流して開弁を維持する信号を出力
するとともに表示器L4に′8.“を点灯して着火確認
を可能にし、同時にグリルタイマーの作動と°°の点滅
を開始する。
加熱され、発生した熱起電力が着火レベル(2,5V±
0.5mV)以上か否かの判定を行ってマイコン41に
入力する。名犬レベル以上を検知したらマイコン41は
、SV3に吸着電流を流して開弁を維持する信号を出力
するとともに表示器L4に′8.“を点灯して着火確認
を可能にし、同時にグリルタイマーの作動と°°の点滅
を開始する。
着火確認後、点消火ボタン31から手を放して押圧を解
除すると、MS2−3は開成し、スパーカspの作動を
止める。
除すると、MS2−3は開成し、スパーカspの作動を
止める。
着火レベルを検知しないときは、マイコン41は、SV
3を開弁する信号をSV駆動回路407に送出しないた
め、点消火ボタン31の押圧解除によりSV3は閉弁し
、燃焼を維持することはで・きない。
3を開弁する信号をSV駆動回路407に送出しないた
め、点消火ボタン31の押圧解除によりSV3は閉弁し
、燃焼を維持することはで・きない。
失火検知等
点火後において、連続30秒間、Te3の熱起電力が上
記着火レベル未満を検知した時は、失火、と見なし、マ
イコン41は、SV3を閉弁する信号をSV駆動回路4
07に送出してガスの供給を停止する(SV3の閉弁迄
は残時間の表示およびタイマーの作動は継続)。また、
消火する時は、点消火ボタン31を押すことにより、メ
イン弁303を閉弁さぜるとともに、MSI−3が開成
しマイコン41がSV3を閉弁する信号をSv駆動回路
407に送出してバーナ32j\のガス供給を停止する
。
記着火レベル未満を検知した時は、失火、と見なし、マ
イコン41は、SV3を閉弁する信号をSV駆動回路4
07に送出してガスの供給を停止する(SV3の閉弁迄
は残時間の表示およびタイマーの作動は継続)。また、
消火する時は、点消火ボタン31を押すことにより、メ
イン弁303を閉弁さぜるとともに、MSI−3が開成
しマイコン41がSV3を閉弁する信号をSv駆動回路
407に送出してバーナ32j\のガス供給を停止する
。
タイムアツプ予告
表示器L4の表示が“8→7→6→・・→2−1と変化
し、グリルタイマの残時間が30秒になると、“−1→
30→29・・・°”と秒表示に変わり、お知らせブザ
ーを鳴動させる。
し、グリルタイマの残時間が30秒になると、“−1→
30→29・・・°”と秒表示に変わり、お知らせブザ
ーを鳴動させる。
タイムアツプ
“′・・・→1→O”とタイムアツプした時にはブザー
が鳴動し、SV3を閉弁する信号をSV駆動回路407
に送出する。その後、点消火ボタン31の押圧操作によ
りMSI−3が開成、及びメイン弁303の閉弁が成さ
れるまで、1分毎にブザーを鳴らして注意を促す。
が鳴動し、SV3を閉弁する信号をSV駆動回路407
に送出する。その後、点消火ボタン31の押圧操作によ
りMSI−3が開成、及びメイン弁303の閉弁が成さ
れるまで、1分毎にブザーを鳴らして注意を促す。
グリルタイマの増減について
SW3を1回押す毎に、“′8→9→10→・・・→1
4→15″と1分づつ加算(15分分迄される尚、秒表
示のときに押した場合は゛1゛′分表示になる。
4→15″と1分づつ加算(15分分迄される尚、秒表
示のときに押した場合は゛1゛′分表示になる。
SW4を1回押す毎に、“8→7−→・・・−2→lと
1分づつ減算(1分道)される。尚、1分または秒表示
の場合は押しても受付けない。
1分づつ減算(1分道)される。尚、1分または秒表示
の場合は押しても受付けない。
また、SW3.4は個別の連続押しは可能であるが、同
時に押すとSW4の操作か優先される。
時に押すとSW4の操作か優先される。
(2)こんろ1(こんろ2〉について
■基本動作
点火
点消火ボタン11を手で押圧すると、メイン弁が開弁す
るとともに、コントロール用のマイクロスイッチMSI
−1およびスパーカ−8P作動用のマイクロスイッチM
S2−1が閉成する。MS2−1の閉成信号がマイコン
41に入力されると、マイコン41はSv駆動回路40
7がSVIに吸着電流を流すように信号を送出してSV
Iは開弁保持され、バーナ12にガスが流れ、電極g1
がスパークし、バーナ12が点火する。
るとともに、コントロール用のマイクロスイッチMSI
−1およびスパーカ−8P作動用のマイクロスイッチM
S2−1が閉成する。MS2−1の閉成信号がマイコン
41に入力されると、マイコン41はSv駆動回路40
7がSVIに吸着電流を流すように信号を送出してSV
Iは開弁保持され、バーナ12にガスが流れ、電極g1
がスパークし、バーナ12が点火する。
着火確認
点消火ボタン11から手を放すと、MS2−1は開成し
、スパーカ−8Pの作動を止める。
、スパーカ−8Pの作動を止める。
その後、バーナ12の炎によりサーモカツプルTCIが
加熱され、発生した熱起電力が着火レベル(3,5V=
OうmV>以1か否かの判定を行ってマイコン41に入
カオる。ここて、MSI−1の閉成から30秒か経過し
た時点て・、前記熱起電力が前記着火レベル以上ならマ
イコン41は、Svlに唱名電流を流し開弁を維持する
信刊をS■駆動回路407に継続して送出し、着火レベ
ル未満ならマイコン41は、SVIへの吸着電流をを停
止して閉弁させる信号を送出してバーナ12へのガス供
給を停止する。
加熱され、発生した熱起電力が着火レベル(3,5V=
OうmV>以1か否かの判定を行ってマイコン41に入
カオる。ここて、MSI−1の閉成から30秒か経過し
た時点て・、前記熱起電力が前記着火レベル以上ならマ
イコン41は、Svlに唱名電流を流し開弁を維持する
信刊をS■駆動回路407に継続して送出し、着火レベ
ル未満ならマイコン41は、SVIへの吸着電流をを停
止して閉弁させる信号を送出してバーナ12へのガス供
給を停止する。
失火検知等
点火後の上記30秒経過後において、連続30秒間、熱
起電力が上記着火レベル未満であると、失火と見なしマ
イコン41は、SVIを閉弁する信号をSV駆動回路4
07に送出する。
起電力が上記着火レベル未満であると、失火と見なしマ
イコン41は、SVIを閉弁する信号をSV駆動回路4
07に送出する。
また、消火する時は、点消火ボタン11を押すことによ
り、メイン弁203が閉弁するとともにMSI−1が開
成し、マイコン41かSVIを閉弁する信号をS■駆動
回li′8407に送出してバーナ12/\のガス供給
が停止される。
り、メイン弁203が閉弁するとともにMSI−1が開
成し、マイコン41かSVIを閉弁する信号をS■駆動
回li′8407に送出してバーナ12/\のガス供給
が停止される。
消し忘れ防止
点火時より、MSI−1の閉成状態が連続して2時開に
達した場合、消し忘れと見なし、マイコン41は、SV
tを開弁する信号をSV駆動回路407に送出してガス
供給を停止し、自動消火が成される。
達した場合、消し忘れと見なし、マイコン41は、SV
tを開弁する信号をSV駆動回路407に送出してガス
供給を停止し、自動消火が成される。
■モードの切替え
点消火ボタン11の押圧による点火操作を行い、MSI
−1の閉成信号がマイコン41に入力されると、煮物モ
ードに設定され、Ll−1のみが点灯する。ただし、初
期の30秒間は揚物モートの制御温度(250℃)で制
御される。これは、点火時の初期に煮物モードの140
°Cで自動消火するものとすると、天麩羅料理等の揚物
モードでの使用後、即再点火した場合、温度センサ13
は既に140°C以上の高温となっている為、直ぐに消
火され、使い勝手が悪いからである。
−1の閉成信号がマイコン41に入力されると、煮物モ
ードに設定され、Ll−1のみが点灯する。ただし、初
期の30秒間は揚物モートの制御温度(250℃)で制
御される。これは、点火時の初期に煮物モードの140
°Cで自動消火するものとすると、天麩羅料理等の揚物
モードでの使用後、即再点火した場合、温度センサ13
は既に140°C以上の高温となっている為、直ぐに消
火され、使い勝手が悪いからである。
30秒以内にSWI操作(押して放すこと)か行われな
い場合は、30秒後に煮物モートに切替わる。SWI操
作が行われた場合は煮物モードが維持されるとともにL
l−2のみ点灯する。
い場合は、30秒後に煮物モートに切替わる。SWI操
作が行われた場合は煮物モードが維持されるとともにL
l−2のみ点灯する。
SW5操作か行われると、3秒間、待機モートとなる。
待機モード中にSW5操作を行うと高温モードに切り替
わり、Ll−3のみ点灯する。
わり、Ll−3のみ点灯する。
高温状態において、SWI操作を行うと煮物モードに戻
る。
る。
■各モードでの制御内容
煮物モードは、煮込み、煮物料理等、主として水を使用
する料理に用い、被調理物が焦げ付きかける、140°
C(こんろ2では130°C)を温度センサ13が10
秒間連続して検知したらバーナ12を自動消火(SVI
閉弁、自動消火後1分毎にブザー発1t%)するように
動作し、これにより焦げ付きの防止を図っている。
する料理に用い、被調理物が焦げ付きかける、140°
C(こんろ2では130°C)を温度センサ13が10
秒間連続して検知したらバーナ12を自動消火(SVI
閉弁、自動消火後1分毎にブザー発1t%)するように
動作し、これにより焦げ付きの防止を図っている。
尚、煮物モードで10秒間のタイムラグを設けたのは、
鍋Nを持ち上げて鍋振りを行いセンサ13が炎の煽りを
受けて温度上昇を検知してもバーナ12を消火さぜない
ためである。
鍋Nを持ち上げて鍋振りを行いセンサ13が炎の煽りを
受けて温度上昇を検知してもバーナ12を消火さぜない
ためである。
但し、−瞬でも250°C(こんろ2では240°C)
に達した時は、ただちに自動消火する。
に達した時は、ただちに自動消火する。
揚物モードは、天麩羅、揚物等、主として油を使用する
料理に用い、油に火が付く手前の安全温度、250°C
(こんろ2では240°C)を温度センサ13が検知し
たらバーナ12を自動消火するように動作し、これによ
り油火災防1を図っている。
料理に用い、油に火が付く手前の安全温度、250°C
(こんろ2では240°C)を温度センサ13が検知し
たらバーナ12を自動消火するように動作し、これによ
り油火災防1を図っている。
高温調理モードは、炒物料理や網焼料理等、高温を必要
とする料理に用い、274°Cを温度センサ13が検知
するとMVIを閉弁し、オリフィス201を通過するガ
ス量に絞り、266°Cを検知するとMVIを開弁する
という様に動作し、この温度調節により温度上昇か早過
ぎて高温での調理が継続できないという不具合を解消し
ている。しかし、290′Cを検知した時には調理器各
部の過熱防止の為、バーナ12は自動消火される。
とする料理に用い、274°Cを温度センサ13が検知
するとMVIを閉弁し、オリフィス201を通過するガ
ス量に絞り、266°Cを検知するとMVIを開弁する
という様に動作し、この温度調節により温度上昇か早過
ぎて高温での調理が継続できないという不具合を解消し
ている。しかし、290′Cを検知した時には調理器各
部の過熱防止の為、バーナ12は自動消火される。
尚、本実施例では、バーナ12が中径で、バーナ22が
大径であるので、バーナ12の検知温度を煮物モード、
揚物モードにおいて10°C高くし、バーナ12の方の
温度センサ13の作動を遅らせて温度センサ3作動時の
焦げ付き度が、バーナ22と同じになる様にした。これ
は、調理容器内の調理物自体の温度が同じであっても、
バーナ径の大きさに起因して、径の小さいバーナの鍋底
温度の分布はセンサの当接する中心付近が比較的高温に
なり易く、センサ13が高温を検知し勝ちであるからで
ある。
大径であるので、バーナ12の検知温度を煮物モード、
揚物モードにおいて10°C高くし、バーナ12の方の
温度センサ13の作動を遅らせて温度センサ3作動時の
焦げ付き度が、バーナ22と同じになる様にした。これ
は、調理容器内の調理物自体の温度が同じであっても、
バーナ径の大きさに起因して、径の小さいバーナの鍋底
温度の分布はセンサの当接する中心付近が比較的高温に
なり易く、センサ13が高温を検知し勝ちであるからで
ある。
また、こんろ2.3がどのモードであっても、MSI−
1、MSI−2が閉成してから点火状態が連続2時間に
達すると、制御装置40はSVI或いはSV2を閉弁さ
せる信号をマイコン41からSV駆動回路407に送出
し、バーナ12.22をそれぞれ単独に自動消火する。
1、MSI−2が閉成してから点火状態が連続2時間に
達すると、制御装置40はSVI或いはSV2を閉弁さ
せる信号をマイコン41からSV駆動回路407に送出
し、バーナ12.22をそれぞれ単独に自動消火する。
(3)エラーの処理について
MS2−1.MS2−2、MS2−3のいずれか15秒
以上閉成して、スパーカ−8Pが連続作動した場合、ス
パークエラーとなって、エラー表示“11パを表示器L
4に表示し、マイコン41はスパーカ−8Pを停止する
信号を送出する。
以上閉成して、スパーカ−8Pが連続作動した場合、ス
パークエラーとなって、エラー表示“11パを表示器L
4に表示し、マイコン41はスパーカ−8Pを停止する
信号を送出する。
点火操作後30秒以降で、15秒間連続してサーミスタ
THI、TH2の抵抗が1783にΩ以上になった場合
、サーミスタTHI、]゛H2の断線エラーとなって、
エラー表示“31゛、°“32°“を表示器L4に表示
する。
THI、TH2の抵抗が1783にΩ以上になった場合
、サーミスタTHI、]゛H2の断線エラーとなって、
エラー表示“31゛、°“32°“を表示器L4に表示
する。
電源プラグをコンセントに差し込んだ状態でMSl−1
,MSI−2、MSI−3のいずれかが閉成している場
合、マイクロスインチエラーとなってエラー表示“01
°゛を表示器L4に表示する。
,MSI−2、MSI−3のいずれかが閉成している場
合、マイクロスインチエラーとなってエラー表示“01
°゛を表示器L4に表示する。
点火操作後、30秒経過時点において、TCI、2が3
.5V±0.5mV未満てあり、名犬ミスの場合、また
上記30秒経過以降において、30秒間連続して上記レ
ベル未満であり失火した場合はTCエラーとなって、エ
ラー表示“12゛′を表示器L4に表示する。また、T
e3か点火後、30秒間連続して上記レベル未満であり
失火した場合、も同様の表示を行う。
.5V±0.5mV未満てあり、名犬ミスの場合、また
上記30秒経過以降において、30秒間連続して上記レ
ベル未満であり失火した場合はTCエラーとなって、エ
ラー表示“12゛′を表示器L4に表示する。また、T
e3か点火後、30秒間連続して上記レベル未満であり
失火した場合、も同様の表示を行う。
マイコン41が上記エラーを検知した場合、表示器L4
にエラー表示を点滅させて行い、ブザーを鳴らし、こん
ろ1.2、グリル3の内、該当する部分のSVのみをエ
ラー発生から3秒以内に閉弁する。即ち、同時に使用中
の他のこんろ等のSVについてはそのまま開弁状態とす
る。
にエラー表示を点滅させて行い、ブザーを鳴らし、こん
ろ1.2、グリル3の内、該当する部分のSVのみをエ
ラー発生から3秒以内に閉弁する。即ち、同時に使用中
の他のこんろ等のSVについてはそのまま開弁状態とす
る。
以後、該当する点消火ボタンを押し戻してコントロール
用のマイクロスイッチMSI−1〜3が閉成される迄、
上記点滅表示を続け、ブザーを1分毎に鳴動させる。
用のマイクロスイッチMSI−1〜3が閉成される迄、
上記点滅表示を続け、ブザーを1分毎に鳴動させる。
尚、グリル3でエラーが発生した時には、表示器L4を
タイマー表示からエラー表示(点滅)に変更し、こんろ
l、2でエラーが発生した時には、表示器L4でのエラ
ー表示に加え、使用していた時のモード表示LEDも点
滅させる。
タイマー表示からエラー表示(点滅)に変更し、こんろ
l、2でエラーが発生した時には、表示器L4でのエラ
ー表示に加え、使用していた時のモード表示LEDも点
滅させる。
また、二重上連続してエラーが発生した場合、先のエラ
ー表示を継続し、同時にエラーが発生した場合はこんろ
1、こんろ2、グリル3の順に優先して表示を行う。
ー表示を継続し、同時にエラーが発生した場合はこんろ
1、こんろ2、グリル3の順に優先して表示を行う。
尚、グリルタイマー表示はこんろ1.2のエラー表示よ
りも優先して行われる。
りも優先して行われる。
以下、第1図のフローチャートに従い、詳細に説明する
。
。
ステップ(以下略)Slでマイコン41はエラー発生を
判断する。
判断する。
Slでyesならば、S2に進み、noならばS4に進
む。
む。
S2でエラー発生場所がグリル以外が判断し、no(グ
リル)の場合は表示器L4にエラー表示を点滅して行う
。yesの場合はS3に進む983でグリルこんろの同
時使用か判断し、n。
リル)の場合は表示器L4にエラー表示を点滅して行う
。yesの場合はS3に進む983でグリルこんろの同
時使用か判断し、n。
でこんろのみの使用(こんろ1.2使用または片方使用
)の時は表示器L4にエラー表示を点滅して行う。ye
sでグリル3とこんろの同時使用の場合、表示器L4は
グリルタイマーの残時間の表示を継続し、こんろのエラ
ー表示を行わずに、他のエラー処理(ブザー、モート表
示LEDの点滅〉のみを行う。
)の時は表示器L4にエラー表示を点滅して行う。ye
sでグリル3とこんろの同時使用の場合、表示器L4は
グリルタイマーの残時間の表示を継続し、こんろのエラ
ー表示を行わずに、他のエラー処理(ブザー、モート表
示LEDの点滅〉のみを行う。
尚、こんろのみ使用している時にエラーが発生し、表示
器L4にエラー表示しているときにもS3でグリル3の
使用を判断する。即ち、グリル3の点消火ボタン31を
点火押圧操作してグリル3の使用を開始すれば表示器L
4はグリルタイマの残時間表示に切り替わる。
器L4にエラー表示しているときにもS3でグリル3の
使用を判断する。即ち、グリル3の点消火ボタン31を
点火押圧操作してグリル3の使用を開始すれば表示器L
4はグリルタイマの残時間表示に切り替わる。
つぎに、ガステープルAの作用効果を述へる。
(あ)グリル3使用中には表示器L4にこんろ1.2の
エラー表示が成されず、グリルタイマーの残時間か優先
して表示されるのて′、調理人は残時間を確認しながら
グリルで調理が行え、調理に失敗しない。尚、この場合
、ブザー、モート表示LEDの点滅による他のエラー処
理が成されるので、調理人はこんろ1.2にエラーか発
生した事を把握できる。
エラー表示が成されず、グリルタイマーの残時間か優先
して表示されるのて′、調理人は残時間を確認しながら
グリルで調理が行え、調理に失敗しない。尚、この場合
、ブザー、モート表示LEDの点滅による他のエラー処
理が成されるので、調理人はこんろ1.2にエラーか発
生した事を把握できる。
(い)グリル3使用中、表示器L4のタイマの残時間表
示かが突然、エラーの表示(数字)になったりしないの
で調理人が戸惑わない。
示かが突然、エラーの表示(数字)になったりしないの
で調理人が戸惑わない。
(う)エラー処理が行われても、エラーに関係のない部
分は使用できるので使用勝手か良い。
分は使用できるので使用勝手か良い。
なお、本実施例では、グリルおよび発熱装置を、カスグ
リルおよびガスこんろで説明したが、これに限るものて
なく、例えば電気、石油を燃料として加熱するものでも
良い。
リルおよびガスこんろで説明したが、これに限るものて
なく、例えば電気、石油を燃料として加熱するものでも
良い。
第1図は本発明の一実施例であるカステーブルにおいて
二桁LEDの優先表示を説明するためのフローチャート
、第2図はそのガステープルの斜視図、第3図はそのガ
ステープルのガス回路図、第4図はそのカステーブルの
制御装置の構成図である。 図中 1.2・・・カスこんろ(発熱装置) 3・・ク
リル 12.22・・こんろバーナ(発熱部)40・・
・制御装置(制御部)41・・・マイコン(保全手段、
優先手段) L4・・・表示器 A・カステーブルく
多目的調理機器)
二桁LEDの優先表示を説明するためのフローチャート
、第2図はそのガステープルの斜視図、第3図はそのガ
ステープルのガス回路図、第4図はそのカステーブルの
制御装置の構成図である。 図中 1.2・・・カスこんろ(発熱装置) 3・・ク
リル 12.22・・こんろバーナ(発熱部)40・・
・制御装置(制御部)41・・・マイコン(保全手段、
優先手段) L4・・・表示器 A・カステーブルく
多目的調理機器)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)タイマーの設定時間、加熱動作を行うグリルと、 発熱装置と、 前記グリル及び発熱装置に設けた発熱部の作動を制御す
る制御部の機能を照合する保全手段と、該保全手段によ
る異常検知の表示と、前記タイマの残時間数の表示とを
兼ねた表示器と を備え、前記保全手段による前記発熱装置の制御部の機
能異常の表示に対し、優先手段により前記グリルタイマ
の残時間数表示を優先して前記表示器に表示させるよう
にしたことを特徴とする多目的調理機器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318324A JPH0726735B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 多目的調理機器 |
| KR1019910019326A KR940004004B1 (ko) | 1990-11-22 | 1991-10-31 | 다목적 조리기기의 잔여시간수 표시방법 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318324A JPH0726735B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 多目的調理機器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04187912A true JPH04187912A (ja) | 1992-07-06 |
| JPH0726735B2 JPH0726735B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=18097914
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318324A Expired - Fee Related JPH0726735B2 (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 多目的調理機器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0726735B2 (ja) |
| KR (1) | KR940004004B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002542A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Paloma Ind Ltd | 加熱調理器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216625U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | ||
| JPH02136615A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子制御式ガス調理器 |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2318324A patent/JPH0726735B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-10-31 KR KR1019910019326A patent/KR940004004B1/ko not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0216625U (ja) * | 1988-07-20 | 1990-02-02 | ||
| JPH02136615A (ja) * | 1988-11-17 | 1990-05-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子制御式ガス調理器 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009002542A (ja) * | 2007-06-19 | 2009-01-08 | Paloma Ind Ltd | 加熱調理器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920010217A (ko) | 1992-06-26 |
| KR940004004B1 (ko) | 1994-05-10 |
| JPH0726735B2 (ja) | 1995-03-29 |
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Legal Events
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Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080329 Year of fee payment: 13 |
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|
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|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100329 Year of fee payment: 15 |
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