JPH04188378A - 図面自動入力装置における線種認識方法 - Google Patents

図面自動入力装置における線種認識方法

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JPH04188378A
JPH04188378A JP2319456A JP31945690A JPH04188378A JP H04188378 A JPH04188378 A JP H04188378A JP 2319456 A JP2319456 A JP 2319456A JP 31945690 A JP31945690 A JP 31945690A JP H04188378 A JPH04188378 A JP H04188378A
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JP
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Pending
Application number
JP2319456A
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English (en)
Inventor
Nagisa Sekiguchi
関口 なぎさ
Minoru Yamanaka
稔 山中
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、図面自動入力装置における破線・鎖線を自動
認識するための線種認識方法に関する。
B0発明の概要 本発明は、図面の輪郭ベクトルと芯線ベクトルから図形
候補を分離し、この図形候補から線分候補を分離し、こ
の線分候補から破線・鎖線を識別する図面自動入力装置
において、 線分候補の端点の特徴から破線・鎖線候補と他の候補と
を識別することにより、 文字やその一部と破線・鎖線の識別に誤認識を無くした
ものである。
C1従来の技術 図面自動入力装置は、第3図に示す処理手順になる。入
力対象となる図面はイメージスキャナ等によって、2値
画像化する入力処理を行い(ステップS1)、該2値画
像に対して連続した画素のつながりとしての輪郭ベクト
ル群の抽出とその情報圧縮になる輪郭ベクトル処理を行
い(ステップS2)、閉じた輪郭ベクトル群から図形線
分の芯線ベクトル群を抽出する芯線ベクトル処理を行い
(ステップS3)、これらベクトル群が閉じた孤立要素
について文字候補と図形候補(シンボル候補とその他の
線分候補)に分類する図面要素の分離を行う(ステップ
S4)。この分類条件は孤立要素(ベクトルの集合体)
の領域四角形の大きさにより設定したしきい値より小さ
いものは文字候補、それ以外は図形候補とする。また、
文字候補はその集合の中から文字同志の横並び/縦並び
関係から複数の文字列に分類する。さらに、1つの文字
列候補の中から文字の大きさと文字間隔を基に1文字候
補を抽出する。抽出した1文字候補はベクトルの集合体
になる。
図形候補はその領域四角形の包含関係を基にグループの
細分化を施す。グループ化した図形候補単位に属するベ
クトルを構造解析し、シンボル候補と線分候補を抽出す
る。抽出した各シンボル候補及び線分候補もまたベクト
ルの集合体になる。
分離された文字候補は各候補別にパターン比較のための
辞書と照合することで最も類似する文字を抽出する文字
認識をしくステップS5)、同様にシンボル候補につい
て最も類似するシンボルを=3− 認識しくステップS6)、これら認識結果は文字シンボ
ルのコードとして抽出される。線分候補については整形
を行う線分処理及び連続線と破線・鎖線を識別する線種
認識を行う(ステップS7)。
ステップ85〜S7で認識、処理された文字及び図形デ
ータは結合・編集され(ステップS8)、表示や印刷さ
れるほかに図面データ処理を行うためのCAD等のホス
トシステムへのデータ転送がなされる。
従来の線種認識は、第4図に示す処理手順にされる。同
図はHCPチャートで示し、線種認識の処理開始(Sl
l)には、まず線分候補のデータ群から破線・鎖線の一
部である可能性のある線分データ群を集める(S 12
)。この線分識別は線分データの端点と端点までの長さ
で判別する(S13)。次に各線分データの経路を探索
する(S14)。この探索には任意の線分を基準とし、
その端点の一方を基準点としてつながる可能性のある相
手の線分を抽出しく515)、相手の線分が決まったら
その線分の反対側の端点を基準点として再び処理S15
に戻る繰り返しで各線分をたとり(S 16) 、この
探索が分岐点が交差点になるとき(S 17)にそれま
で探索した線分を1つの経路として夫々破線又は鎖線を
グループ化する(818)。グループ化された線分デー
タについて、各経路毎に線種を判別する(S 19)。
この判断は、各経路に属する線分データの長さのヒスト
グラムを作り(S20)、ヒストグラムの山が1つの場
合には当該グループの線分データは破線と判別しく52
1)、ヒストグラムの山が2つの場合には2つの山の高
さを比べ(S22)、2つの山がほぼ同じ高さであれば
1点鎖線と判別しく523)、2つの山の高さが長短は
ぼ1対2のときは2点鎖線と判別しく524)、その他
の場合には線種不明とする(S25)。ヒストグラムの
山が3つ以上では線種不明とする(S 26)。
D0発明が解決しようとする課題 従来の線種認識アルゴリズムでは、線分の断片を集めて
「線の種別という属性を持った1本の線分」として認識
するもので、図面認識の際に生じる「破線や鎖線の一部
を文字として誤認識する」という問題を解決するもので
ある。しかし、その副作用として逆に「文字及びその一
部を破線・鎖線の一部と誤認識してしまう」という課題
が生じる。
例えば、第5図に示す図面において、数字の1゜4.7
等はその縦方向の線分が近接するときに破線の一部とし
て領域A、Bを夫々破線データとして誤認識してしまう
本発明の目的は、文字及びその一部と破線・鎖線との識
別に誤認識を無くすことができる線種認識方法を提供す
ることにある。
E6課題を解決するための手段と作用 本発明は、前記目的を達成するため、図面のイメージデ
ータから輪郭ベクトルとその芯線ベクトルを求め、該ベ
クトル群から図形候補を分離し、この図形候補から抽出
した線分候補のベクトル群に対して連続線と破線・鎖線
の識別を行う図面自動入力装置において、前記線分候補
のベクトル群から破線・鎖線の可能性のある破線・鎖線
候補のベクトル群を分離し、このベクトル群のつながり
から線の経路を探索して経路毎のベクトル群に分離し、
各経路毎にその両端が閉路を構成するとき又は何れか一
方の端が分岐か交差になる経路のベクトル群を破線・鎖
線を構成するベクトル群と認識するようにし、破線・鎖
線の経路が閉路になるか又は経路の一端が分岐又は交差
になることを利用し、経路の端点の特徴から破線・鎖線
候補と他の候補とを識別する。
F、実施例 第1図は本発明の一実施例を示す要部処理チャートであ
る。同図は、第4図の処理チャートにおいて、線の経路
探索処理(S 14)に続けて経路候補選別処理S30
を付加したものである。この経路候補選別には探索され
た各経路別に取出し(S31)、当該経路の両端の特徴
を取出しく532)、この両端が閉経であるときは破線
・鎖線の経路と認識しく533)、両端のどちらか一方
の端が分岐か交差であるときも経路と認識しく534)
、閉経又は分岐・交差でない端を持つものは破線・鎖線
でないと認識して経路候補から外す(S35)。
このような処理を各経路について繰り返し処理すること
で、各経路を破線・鎖線と他の文字やその一部との識別
を行う。以下、具体的に識別処理を説明する。
電気回路図面や機械図面にはシンボル等の図形候補のほ
かに英数字が混在されるが、破線・鎖線が出現する場合
の経路の特徴は、第2図に示すように、経路が閉路をな
している場合(同図a)と、経路のどちらか一方の端が
分岐している場合(同図b)と、交差している場合(同
図C)になる。
従って、経路の両端の特徴が閉経か又は交差・分岐であ
る場合には経路と認識し、その他の経路例えば第5図の
経路A、Bは両端が分岐・交差又は閉経でないことから
破線・鎖線の経路でないと認識する。
G8発明の効果 以上のとおり、本発明によれば、線分候補になるベクト
ル群の経路の両端の特徴から破線・鎖線候補と他の候補
とを識別する処理を付加するため、文字又はその一部を
破線・鎖線と誤認識することが無くなり、文字と線分候
補との分離性能を高める効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部処理チャート、第
2図は経路両端の特徴図、第3図は図面自動入力装置の
処理フローチャート、第4図は従来の処理チャート、第
5図は破線識別例を示す図である。 外1名 尋 条 塚 ぼ八・ 絵耳 −64: =12−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)図面のイメージデータから輪郭ベクトルとその芯
    線ベクトルを求め、該ベクトル群から図形候補を分離し
    、この図形候補から抽出した線分候補のベクトル群に対
    して連続線と破線・鎖線の識別を行う図面自動入力装置
    において、前記線分候補のベクトル群から破線・鎖線の
    可能性のある破線・鎖線候補のベクトル群を分離し、こ
    のベクトル群のつながりから線の経路を探索して経路毎
    のベクトル群に分離し、各経路毎にその両端が閉路を構
    成するとき又は何れか一方の端が分岐か交差になる経路
    のベクトル群を破線・鎖線を構成するベクトル群と認識
    することを特徴とする図面自動入力装置における線種認
    識方法。
JP2319456A 1990-11-22 1990-11-22 図面自動入力装置における線種認識方法 Pending JPH04188378A (ja)

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JP2319456A JPH04188378A (ja) 1990-11-22 1990-11-22 図面自動入力装置における線種認識方法

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JPH04188378A true JPH04188378A (ja) 1992-07-06

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ID=18110404

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022548228A (ja) * 2019-09-11 2022-11-17 シー3.エーアイ, インコーポレイテッド 回路図の自動解析のためのシステムおよび方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022548228A (ja) * 2019-09-11 2022-11-17 シー3.エーアイ, インコーポレイテッド 回路図の自動解析のためのシステムおよび方法
US12190248B2 (en) 2019-09-11 2025-01-07 C3.Ai, Inc. Systems and methods for automated parsing of schematics

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