JPH0418842B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418842B2 JPH0418842B2 JP57128133A JP12813382A JPH0418842B2 JP H0418842 B2 JPH0418842 B2 JP H0418842B2 JP 57128133 A JP57128133 A JP 57128133A JP 12813382 A JP12813382 A JP 12813382A JP H0418842 B2 JPH0418842 B2 JP H0418842B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquefied gas
- piezoelectric device
- combustion
- nozzle member
- nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D1/00—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor
- A45D1/02—Curling-tongs, i.e. tongs for use when hot; Curling-irons, i.e. irons for use when hot; Accessories therefor with means for internal heating, e.g. by liquid fuel
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は液化ガスの燃焼によりこて部材を内
部から加熱して調髪に用いる器具に関するもので
ある。
部から加熱して調髪に用いる器具に関するもので
ある。
把手内に液化ガスタンクを内装し、その液化ガ
スを把手に連設した管状のこて部材内にて触媒に
より燃焼して、こて部材を内部から加熱し、こて
部材の側面にて挟みつけた毛髪を所望の形状に成
形する調髪器では、触媒を加熱する必要がある。
この触媒の加熱は液化ガスを電熱により一時的に
燃焼して行つている。
スを把手に連設した管状のこて部材内にて触媒に
より燃焼して、こて部材を内部から加熱し、こて
部材の側面にて挟みつけた毛髪を所望の形状に成
形する調髪器では、触媒を加熱する必要がある。
この触媒の加熱は液化ガスを電熱により一時的に
燃焼して行つている。
特開昭56−132906号公報に記載された電熱式で
は、液化ガスを一時的に燃焼する電熱装置を、こ
て部材の先端部に組み込んでおり、使用に当たつ
ては、先ず把手側の操作子により燃焼バルブを開
放して液化ガスを流出させた後、電熱装置のスイ
ツチを押してフイラメントに通電し、触媒部分に
充満した液化ガスと空気の混合ガスに点火を行つ
て、混合ガスを急激に燃焼し、それにより触媒を
加熱して、触媒による無焔の燃焼を生じさせてい
る。
は、液化ガスを一時的に燃焼する電熱装置を、こ
て部材の先端部に組み込んでおり、使用に当たつ
ては、先ず把手側の操作子により燃焼バルブを開
放して液化ガスを流出させた後、電熱装置のスイ
ツチを押してフイラメントに通電し、触媒部分に
充満した液化ガスと空気の混合ガスに点火を行つ
て、混合ガスを急激に燃焼し、それにより触媒を
加熱して、触媒による無焔の燃焼を生じさせてい
る。
このような場合の欠点は、燃焼バルブの開弁操
作と、電熱装置の点火操作とを別々に行わなけれ
ばならないことであり、またこて部材の先端内に
電熱装置を組み込まなければならないことも構造
上の欠点となつている。
作と、電熱装置の点火操作とを別々に行わなけれ
ばならないことであり、またこて部材の先端内に
電熱装置を組み込まなければならないことも構造
上の欠点となつている。
この発明は上記従来構造の欠点を排除し、1つ
の操作子によつて、液化ガスの一時的な燃焼から
触媒による燃焼を連続的に行うことができ、しか
も液化ガスへの点火は電熱装置を利用して行わん
とする新たな構成の調髪器を提供することにあ
る。
の操作子によつて、液化ガスの一時的な燃焼から
触媒による燃焼を連続的に行うことができ、しか
も液化ガスへの点火は電熱装置を利用して行わん
とする新たな構成の調髪器を提供することにあ
る。
上記目的によるこの発明の特徴は、液化ガスタ
ンクを内装した把手に所要長さの管状のこて部材
を取付け、こて部材下部の上記液化ガスタンクに
燃焼バルブを取付けるとともに、こて部材内に触
媒燃焼部材を装着し、その触媒燃焼部材の下側に
燃焼バルブのノズル部材を位置させた調髪器にお
いて、上記液化ガスタンクの側部に圧電装置を縦
に収納する一方、その圧電装置と対向する把手側
部に操作子を摺動自在に設け、上記圧電装置に接
続した放電用の電極を上記ノズル部材の先端上に
配設し、そのノズル部材に過剰空気孔を穿設する
とともに、該過剰空気孔の開閉部材をばね圧によ
り下方に弾圧して上下動自在に遊嵌し、その開閉
部材と上記ノズル部材の下部段部との間に点火レ
バーを嵌挿して、該点火レバーをノズル部材の近
傍に下方へ強いる復帰ばねと一緒に回動自在に軸
設し、かつ点火レバーの先端を上記圧電装置の可
動部材上に、後端を上記操作子の内側にそれぞれ
位置させてなることにある。
ンクを内装した把手に所要長さの管状のこて部材
を取付け、こて部材下部の上記液化ガスタンクに
燃焼バルブを取付けるとともに、こて部材内に触
媒燃焼部材を装着し、その触媒燃焼部材の下側に
燃焼バルブのノズル部材を位置させた調髪器にお
いて、上記液化ガスタンクの側部に圧電装置を縦
に収納する一方、その圧電装置と対向する把手側
部に操作子を摺動自在に設け、上記圧電装置に接
続した放電用の電極を上記ノズル部材の先端上に
配設し、そのノズル部材に過剰空気孔を穿設する
とともに、該過剰空気孔の開閉部材をばね圧によ
り下方に弾圧して上下動自在に遊嵌し、その開閉
部材と上記ノズル部材の下部段部との間に点火レ
バーを嵌挿して、該点火レバーをノズル部材の近
傍に下方へ強いる復帰ばねと一緒に回動自在に軸
設し、かつ点火レバーの先端を上記圧電装置の可
動部材上に、後端を上記操作子の内側にそれぞれ
位置させてなることにある。
以下この発明を図示の例により詳細に説明す
る。
る。
1は円筒形の把手、2は把手1に取付けた管状
のこて部材、3はこて部材の側面に開閉自在に弾
圧して取付けた髪鋏み板である。
のこて部材、3はこて部材の側面に開閉自在に弾
圧して取付けた髪鋏み板である。
上記把手1には燃焼バルブ4を上部に有する液
化ガスタンク5が内装してある。この液化ガスタ
ンク5の側部には、通常構造の圧電装置6が作動
部材6aを上側にして縦に収納してあり、圧電装
置6と対向する把手側部には操作子19が上下方
向に摺動自在に設けてある。
化ガスタンク5が内装してある。この液化ガスタ
ンク5の側部には、通常構造の圧電装置6が作動
部材6aを上側にして縦に収納してあり、圧電装
置6と対向する把手側部には操作子19が上下方
向に摺動自在に設けてある。
また燃焼バルブ4には上下動自在な弁管7にノ
ズル部材8が連結してあり、かつノズル部材8の
上端に(−)電極9が取付けてある。この(−)
電極9の対向側には上記圧電装置6ら導出したリ
ード線10の先端が(+)電極11として配置さ
れ、ノズル口を横切つて放電火花が生ずるように
してある。
ズル部材8が連結してあり、かつノズル部材8の
上端に(−)電極9が取付けてある。この(−)
電極9の対向側には上記圧電装置6ら導出したリ
ード線10の先端が(+)電極11として配置さ
れ、ノズル口を横切つて放電火花が生ずるように
してある。
またノズル部材8の側面には過剰空気孔12と
空気孔13とが上下に分けて穿設され、かつノズ
ル部材8の周囲には上部の過剰空気孔12を開閉
する短筒状の部材14が、上部のフランジとの間
に取付けたコイルばね15を作用させて上下動自
在に遊嵌してある。
空気孔13とが上下に分けて穿設され、かつノズ
ル部材8の周囲には上部の過剰空気孔12を開閉
する短筒状の部材14が、上部のフランジとの間
に取付けたコイルばね15を作用させて上下動自
在に遊嵌してある。
上記こて部材2の内部には、ノズル部材8の上
方に位置する円筒形の触媒燃焼部材16がネツト
からなる支持部材17をもつて吊下固定してあ
る。この触媒燃焼部材16は石綿と白金またはパ
ラジウムとからなり、ノズル口から流出した液化
ガスを燃焼する。
方に位置する円筒形の触媒燃焼部材16がネツト
からなる支持部材17をもつて吊下固定してあ
る。この触媒燃焼部材16は石綿と白金またはパ
ラジウムとからなり、ノズル口から流出した液化
ガスを燃焼する。
18は把手1内の点火レバーで、上記開閉部材
14とノズル部材8の下部8aの段部との間に嵌
挿するとともに、上記圧電装置6の作動部材6a
上と操作子19の内側の突片19a上とに、先端
18aと後端18bとをそれぞれ位置させて、ノ
ズル部材8の近傍に、支軸21により下方へ強い
る復帰ばね20と一緒に回動自在に軸設してあ
る。
14とノズル部材8の下部8aの段部との間に嵌
挿するとともに、上記圧電装置6の作動部材6a
上と操作子19の内側の突片19a上とに、先端
18aと後端18bとをそれぞれ位置させて、ノ
ズル部材8の近傍に、支軸21により下方へ強い
る復帰ばね20と一緒に回動自在に軸設してあ
る。
この点火レバー18はノズル部材8の両側に位
置する一対のカム状片を両側にて一体に連結した
ものからなり、その上辺のカム面を上記開閉部材
14の下面に当接し、また下辺のカム面18cを
上記下部8aの段部に当接している。
置する一対のカム状片を両側にて一体に連結した
ものからなり、その上辺のカム面を上記開閉部材
14の下面に当接し、また下辺のカム面18cを
上記下部8aの段部に当接している。
このような点火レバー18は、上記復帰ばね2
0により常にノズル部材8を下方に押圧する方向
に弾圧され、それにより上記燃焼バルブ4を閉鎖
している。
0により常にノズル部材8を下方に押圧する方向
に弾圧され、それにより上記燃焼バルブ4を閉鎖
している。
上記構造からなる調髪器において、上記操作子
19の指先により上方へ摺動すると、後端18b
が支軸21を支点として押し上げられ、また先端
18aは反対に押し下げられて、点火レバー18
は復帰ばね20に抗して回動するようになる。こ
の回動により点火レバー18の下側では、上記カ
ム面18cによるノズル部材8の押圧力が除か
れ、燃焼バルブ4は開弁して液化ガスはノズル部
材内に流出し、ノズル口から噴出するようにうた
なる。また上側では開閉部材14が上辺によりコ
イルばね15に抗て押し上げられる。
19の指先により上方へ摺動すると、後端18b
が支軸21を支点として押し上げられ、また先端
18aは反対に押し下げられて、点火レバー18
は復帰ばね20に抗して回動するようになる。こ
の回動により点火レバー18の下側では、上記カ
ム面18cによるノズル部材8の押圧力が除か
れ、燃焼バルブ4は開弁して液化ガスはノズル部
材内に流出し、ノズル口から噴出するようにうた
なる。また上側では開閉部材14が上辺によりコ
イルばね15に抗て押し上げられる。
さらに操作子19を押し上げると、開閉部材1
4により過剰空気孔12が塞がれ、また圧電装置
6の作動部材6aが下方へと押し込められて、最
後には図は省略したが、圧電装置内のハンマーの
係止が解除されて、ばね圧により圧電素子を衝撃
し、圧電気を発生して、(−)電極9と(+)電
極11との間で放電して火花が発生する。
4により過剰空気孔12が塞がれ、また圧電装置
6の作動部材6aが下方へと押し込められて、最
後には図は省略したが、圧電装置内のハンマーの
係止が解除されて、ばね圧により圧電素子を衝撃
し、圧電気を発生して、(−)電極9と(+)電
極11との間で放電して火花が発生する。
この火花によりノズル口から流出している液化
ガスに点火が発生し、そこに有焔の燃焼が生じて
上方の触媒燃焼部材16を加熱する。この加熱状
態を極く短時間保つてのち、上記操作子19を途
中まで引き戻すと、点火レバー18は復帰ばね2
0により、また開閉部材14はコイルばね15に
よりそれぞれ押し戻されるので、これにより過剰
空気孔12が再び開口して過剰の空気が一気にノ
ズル部材内に流入し、燃焼バランスが失われて焔
が吹き消され、液化ガスは未燃焼の状態で流出し
続ける。
ガスに点火が発生し、そこに有焔の燃焼が生じて
上方の触媒燃焼部材16を加熱する。この加熱状
態を極く短時間保つてのち、上記操作子19を途
中まで引き戻すと、点火レバー18は復帰ばね2
0により、また開閉部材14はコイルばね15に
よりそれぞれ押し戻されるので、これにより過剰
空気孔12が再び開口して過剰の空気が一気にノ
ズル部材内に流入し、燃焼バランスが失われて焔
が吹き消され、液化ガスは未燃焼の状態で流出し
続ける。
上記液化ガス上方の加熱された触媒燃焼部材1
6に接すると、触媒の働きにより焔を発生するこ
となく燃焼する。これによりこて部材2の内部温
度が上昇して、こて部材2が加熱される。
6に接すると、触媒の働きにより焔を発生するこ
となく燃焼する。これによりこて部材2の内部温
度が上昇して、こて部材2が加熱される。
操作子19を引き込んで元の位置に戻したとき
には、点火レバー18によりノズル部材8が押下
げられ、燃焼バルブ4は閉弁状態となつて液化ガ
スの流出を止め、また作動部材6aは圧電装置内
の復帰ばねにより元の位置に戻り、燃焼も止む。
には、点火レバー18によりノズル部材8が押下
げられ、燃焼バルブ4は閉弁状態となつて液化ガ
スの流出を止め、また作動部材6aは圧電装置内
の復帰ばねにより元の位置に戻り、燃焼も止む。
したがつて、操作子19により点火レバー18
が回動作動することにより、液化ガスの流出及び
放電点火、液化ガスの一時的な燃焼による触媒燃
焼部材16の加熱、燃焼焔の吹き消し、触媒燃焼
部材16による液化ガスの無焔燃焼を行うことが
でき、また燃焼を止めることもできる。
が回動作動することにより、液化ガスの流出及び
放電点火、液化ガスの一時的な燃焼による触媒燃
焼部材16の加熱、燃焼焔の吹き消し、触媒燃焼
部材16による液化ガスの無焔燃焼を行うことが
でき、また燃焼を止めることもできる。
この発明は上述のように、把手内に液化ガスタ
ンクと共に圧電装置を設け、その圧電装置と接続
した放電用の電極をノズル部材の先端部上に配設
し、放電によりノズル部材から流出する液化ガス
を一時的に燃焼することができるので、電熱装置
をこて部材の先端内に組み込む必要がない。この
ためこて部材の構造を簡素化することができる。
ンクと共に圧電装置を設け、その圧電装置と接続
した放電用の電極をノズル部材の先端部上に配設
し、放電によりノズル部材から流出する液化ガス
を一時的に燃焼することができるので、電熱装置
をこて部材の先端内に組み込む必要がない。この
ためこて部材の構造を簡素化することができる。
また圧電装置はバツテリーのように消耗せず、
電極も加熱により断線することがないから、途中
で交換することなく半永久的に使用することがで
きる。
電極も加熱により断線することがないから、途中
で交換することなく半永久的に使用することがで
きる。
さらにまた、上記液化ガスタンクの側部に圧電
装置を縦に収納する一方、その上記圧電装置に接
続した放電用の電極を上記ノズル部材の先端上に
配設し、そのノズル部材に過剰空気孔を穿設する
とともに、該過剰空気孔の開閉部材をばね圧によ
り下方に弾圧して上下動自在に遊嵌し、その開閉
部材と上記ノズル部材の下部段部との間に点火レ
バーを嵌挿して、該点火レバーをノズル部材の近
傍に下方へ強いる復帰ばねと一緒に回動自在に軸
設し、かつ点火レバーの先端を上記圧電装置の可
動部材上に、後端を上記操作子の内側にそれぞれ
位置させ、操作子を摺動するだけで、液化ガスの
流出から圧電装置の作動による点火、液化ガスの
有焔燃焼による触媒燃焼部材の加熱、触媒による
無焔燃焼への切換えなどを連続して行えるように
したことから、従来のように使用に際して両手を
用いる必要がなく、また操作は把手を握つたまま
親指により容易に行えるので、女性にとつて取り
扱い易く、危険も少ない等の特長を有する。
装置を縦に収納する一方、その上記圧電装置に接
続した放電用の電極を上記ノズル部材の先端上に
配設し、そのノズル部材に過剰空気孔を穿設する
とともに、該過剰空気孔の開閉部材をばね圧によ
り下方に弾圧して上下動自在に遊嵌し、その開閉
部材と上記ノズル部材の下部段部との間に点火レ
バーを嵌挿して、該点火レバーをノズル部材の近
傍に下方へ強いる復帰ばねと一緒に回動自在に軸
設し、かつ点火レバーの先端を上記圧電装置の可
動部材上に、後端を上記操作子の内側にそれぞれ
位置させ、操作子を摺動するだけで、液化ガスの
流出から圧電装置の作動による点火、液化ガスの
有焔燃焼による触媒燃焼部材の加熱、触媒による
無焔燃焼への切換えなどを連続して行えるように
したことから、従来のように使用に際して両手を
用いる必要がなく、また操作は把手を握つたまま
親指により容易に行えるので、女性にとつて取り
扱い易く、危険も少ない等の特長を有する。
図面はこの発明に係る調髪器の1実施例を示す
もので、第1図は斜視図、第2図は縦断正面図、
第3図は第2図−線断面図である。 1……把手、2……こて部材、3……髪鋏み
板、4……燃焼バルブ、5……作動部材、6……
圧電装置、6a……可動部材、8……ノズル部
材、8a……下部、9……(−)電極、11……
(+)電極、12……過剰空気孔、14……開閉
部材、15……コイルばね、16……触媒燃焼部
材、18……点火レバー、18a……先端、18
b……後端、18c……下辺、19……操作子。
もので、第1図は斜視図、第2図は縦断正面図、
第3図は第2図−線断面図である。 1……把手、2……こて部材、3……髪鋏み
板、4……燃焼バルブ、5……作動部材、6……
圧電装置、6a……可動部材、8……ノズル部
材、8a……下部、9……(−)電極、11……
(+)電極、12……過剰空気孔、14……開閉
部材、15……コイルばね、16……触媒燃焼部
材、18……点火レバー、18a……先端、18
b……後端、18c……下辺、19……操作子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 液化ガスタンクを内装した把手に所要長さの
管状のこて部材を取付け、こて部材下部の上記液
化ガスタンクに燃焼バルブを取付けるとともに、
こて部材内に触媒燃焼部材を装着し、その触媒燃
焼部材の下側に燃焼バルブのノズル部材を位置さ
せた調髪器において、 上記液化ガスタンクの側部に圧電装置を縦に収
納する一方、その圧電装置と対向する把手側部に
操作子を摺動自在に設け、上記圧電装置に接続し
た放電用の電極を上記ノズル部材の先端上に配設
し、そのノズル部材に過剰空気孔を穿設するとと
もに、該過剰空気孔の開閉部材をばね圧により下
方に弾圧して上下動自在に遊嵌し、その開閉部材
と上記ノズル部材の下部段部との間に点火レバー
を嵌挿して、該点火レバーをノズル部材の近傍に
下方へ強いる復帰ばねと一緒に回動自在に軸設
し、かつ点火レバーの先端を上記圧電装置の可動
部材上に、後端を上記操作子の内側にそれぞれ位
置させてなることを特徴とする調髪器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12813382A JPS5917306A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 調髪器 |
| EP83107094A EP0100060B1 (en) | 1982-07-22 | 1983-07-20 | Catalyst combustion curling device |
| DE8383107094T DE3374651D1 (en) | 1982-07-22 | 1983-07-20 | Catalyst combustion curling device |
| US06/515,871 US4502465A (en) | 1982-07-22 | 1983-07-21 | Catalyst combustion curling device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12813382A JPS5917306A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 調髪器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5917306A JPS5917306A (ja) | 1984-01-28 |
| JPH0418842B2 true JPH0418842B2 (ja) | 1992-03-27 |
Family
ID=14977212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12813382A Granted JPS5917306A (ja) | 1982-07-22 | 1982-07-22 | 調髪器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5917306A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58170903A (ja) * | 1982-03-30 | 1983-10-07 | Aioi Seiki Kk | シリンダ回路の圧油供給・封鎖・排出切換弁 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603519B2 (ja) * | 1979-07-02 | 1985-01-29 | 松下電器産業株式会社 | 簡易形コテ |
| JPS5648301U (ja) * | 1979-09-20 | 1981-04-30 |
-
1982
- 1982-07-22 JP JP12813382A patent/JPS5917306A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5917306A (ja) | 1984-01-28 |
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