JPS63181561A - メッセージ通信方法 - Google Patents
メッセージ通信方法Info
- Publication number
- JPS63181561A JPS63181561A JP62012295A JP1229587A JPS63181561A JP S63181561 A JPS63181561 A JP S63181561A JP 62012295 A JP62012295 A JP 62012295A JP 1229587 A JP1229587 A JP 1229587A JP S63181561 A JPS63181561 A JP S63181561A
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- Japan
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- message
- communication
- facsimile
- communication processing
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の属する技術分野)
本発明は、パーソナルコンピュータなどからファクシミ
リ端末に1通信網を介して特定の通信相手に各種メツセ
ージを送達するメツセージ通信処理方式に関するもので
ある。
リ端末に1通信網を介して特定の通信相手に各種メツセ
ージを送達するメツセージ通信処理方式に関するもので
ある。
(従来の技術)
第4図は従来のメツセージ通信処理方式の構成概要を示
す図であり、1,3は通信端末、2はメツセージ通信処
理装置、4は交換システム等からなる通信網、また、2
01はメツセージ通信処理装置制御部、202は加入者
ファイル、203はメツセージボックス、401,40
2.403は前記通信端末と通信処理装置を接続する通
信回線である。
す図であり、1,3は通信端末、2はメツセージ通信処
理装置、4は交換システム等からなる通信網、また、2
01はメツセージ通信処理装置制御部、202は加入者
ファイル、203はメツセージボックス、401,40
2.403は前記通信端末と通信処理装置を接続する通
信回線である。
例として、通信端末1から通信端末3にメツセージを送
達する場合について、動作概要を示す。
達する場合について、動作概要を示す。
先ず、発信者は通信端末1を動作させて発呼し、通信網
4を介してメツセージ通信処理装置2に接続する。メツ
セージ通信処理装置制御部201は加入者ファイル20
2から発信者情報を読み出し、発信者資格等を照合する
。
4を介してメツセージ通信処理装置2に接続する。メツ
セージ通信処理装置制御部201は加入者ファイル20
2から発信者情報を読み出し、発信者資格等を照合する
。
照合結果が正しければ、メツセージ通信処理装置2は通
信相手先情報(メツセージの送達光情報)の投入を要求
する1発信者は通信端末1より通信相手先情報を投入す
る。この場合、通常キーボード等から通信相手先情報と
して、国名、地域名、組織名、部課基、個人名などのよ
うな情報を入力する。メツセージ通信処理装置2では、
前記通信相手先情報をキーとして加入者ファイル202
を検索して着信者情報を読み出して着信者を特定した後
、送達すべきメツセージを受は付ける。
信相手先情報(メツセージの送達光情報)の投入を要求
する1発信者は通信端末1より通信相手先情報を投入す
る。この場合、通常キーボード等から通信相手先情報と
して、国名、地域名、組織名、部課基、個人名などのよ
うな情報を入力する。メツセージ通信処理装置2では、
前記通信相手先情報をキーとして加入者ファイル202
を検索して着信者情報を読み出して着信者を特定した後
、送達すべきメツセージを受は付ける。
一方、メツセージ通信処理装置2は前記着信者情報から
相手先通信端末3を特定し、メツセージボックス203
にメツセージを蓄積した後、相手先通信端末3にメツセ
ージが届いている旨通知するか、もしくは相手先通信端
末3から発呼された時にメツセージが届いている旨通知
する。しかる後、通信端末3からそのメツセージの取り
出し要求があったときに取り出し資格チェックを行い、
メツセージを通信端末3に送信する。通信端末3で受信
したメツセージを表示装置に表示するなどして、着信者
がそのメツセージを受は取る。
相手先通信端末3を特定し、メツセージボックス203
にメツセージを蓄積した後、相手先通信端末3にメツセ
ージが届いている旨通知するか、もしくは相手先通信端
末3から発呼された時にメツセージが届いている旨通知
する。しかる後、通信端末3からそのメツセージの取り
出し要求があったときに取り出し資格チェックを行い、
メツセージを通信端末3に送信する。通信端末3で受信
したメツセージを表示装置に表示するなどして、着信者
がそのメツセージを受は取る。
この様なメツセージ通信処理方式においては、特定の通
信相手にメツセージを送達するために、メツセージをメ
ツセージボックス等に一時的に蓄積した後、メツ、セー
ジが届いていることを知った着信者が通信端末を動作さ
せ、そのメツセージボックス等にアクセスしてメツセー
ジを取り出す(蓄積配送)方法をとっている。
信相手にメツセージを送達するために、メツセージをメ
ツセージボックス等に一時的に蓄積した後、メツ、セー
ジが届いていることを知った着信者が通信端末を動作さ
せ、そのメツセージボックス等にアクセスしてメツセー
ジを取り出す(蓄積配送)方法をとっている。
従来の方式は基本的にこの様な蓄積配送となっているた
め、着信者がメツセージを受は取るために一々メツセー
ジを読み出す動作が必要であったり、また定期的にメツ
セージボックスにアクセスしてメツセージ着信の有無を
チェックする必要があったり等、マン・マシンインタフ
ェースが悪いという欠点があった。
め、着信者がメツセージを受は取るために一々メツセー
ジを読み出す動作が必要であったり、また定期的にメツ
セージボックスにアクセスしてメツセージ着信の有無を
チェックする必要があったり等、マン・マシンインタフ
ェースが悪いという欠点があった。
(発明の目的)
本発明の目的は、これらの問題を解決し、使い勝手の良
いメツセージ通信処理方式を実現することにある。
いメツセージ通信処理方式を実現することにある。
(発明の構成及び作用)
本発明は、通信相手に送達すべきメツセージを通信処理
装置のメツセージボックス等に蓄積することなく、予め
通信相手が登録したハードコピーメディアであるファク
シミリ等に送出することを最も大きな特徴とし、以下図
面に基づいて説明する。
装置のメツセージボックス等に蓄積することなく、予め
通信相手が登録したハードコピーメディアであるファク
シミリ等に送出することを最も大きな特徴とし、以下図
面に基づいて説明する。
第1図は本発明方式の一実施例の構成を示す図である。
この構成は、基本的には第4図の構成と同様であるが、
通信端末3の代わりにファクシミリ5を用い、また通信
処理装置にメディア変換部204を付加したところが異
なる(メツセージボックス203があっても良い)。
通信端末3の代わりにファクシミリ5を用い、また通信
処理装置にメディア変換部204を付加したところが異
なる(メツセージボックス203があっても良い)。
先ず、着信者は予め自分宛のメツセージを蓄積せずに、
直接配送することを示す情報(配送モード=直接配送)
および受信すべきファクシミリ端末を着信者情報の1つ
として加入者ファイル202に登録しておく。
直接配送することを示す情報(配送モード=直接配送)
および受信すべきファクシミリ端末を着信者情報の1つ
として加入者ファイル202に登録しておく。
発信者が通信端末1を動作させて発呼し。
メツセージ通信処理装置2に通信相手先情報(国名、地
域名、組織名1部課名、個人名等)、メツセージを投入
する所までの動作は第4図の説明の動作に同じである。
域名、組織名1部課名、個人名等)、メツセージを投入
する所までの動作は第4図の説明の動作に同じである。
メツセージ通信処理装置2は加入者ファイル202から
読み出した着信者情報から直接配送できることを認識す
ると共に、相手先通信端末のファクシミリ5を特定して
発呼・接続した後1発信者情報、前記通信相手先情報お
よびメツセージ等をメディア変換部204を用いてファ
クシミリデータに変換して送信する。着信者はファクシ
ミリ5から出力された情報を見てメツセージを受は取る
。
読み出した着信者情報から直接配送できることを認識す
ると共に、相手先通信端末のファクシミリ5を特定して
発呼・接続した後1発信者情報、前記通信相手先情報お
よびメツセージ等をメディア変換部204を用いてファ
クシミリデータに変換して送信する。着信者はファクシ
ミリ5から出力された情報を見てメツセージを受は取る
。
尚、着信する端末はファクシミリに限らず、ファクシミ
リの付いた複合端末、或いは、ハードコピー出力の可能
な通信端末であれば、いずれも明らかに本方式が適用可
能である。
リの付いた複合端末、或いは、ハードコピー出力の可能
な通信端末であれば、いずれも明らかに本方式が適用可
能である。
上記実施例では、着信メツセージを常時ファクシミリ等
に出力する例について記述したが、着信者側からメツセ
ージ通信処理装置2にアクセスするなどして加入者ファ
イル202の配送モードを変更する手段を設け、メツセ
ージボックスに蓄積せずにファクシミリ等に送達する(
直接配送)か、一時的にメツセージボックスに蓄積した
後、当該端末からの取り出し要求によりファクシミリ等
に送達する(蓄積配送)かを自由に設定可能にすること
により、場合場合によって直接配送・蓄積配送を使い分
けるようにすることも可能である。
に出力する例について記述したが、着信者側からメツセ
ージ通信処理装置2にアクセスするなどして加入者ファ
イル202の配送モードを変更する手段を設け、メツセ
ージボックスに蓄積せずにファクシミリ等に送達する(
直接配送)か、一時的にメツセージボックスに蓄積した
後、当該端末からの取り出し要求によりファクシミリ等
に送達する(蓄積配送)かを自由に設定可能にすること
により、場合場合によって直接配送・蓄積配送を使い分
けるようにすることも可能である。
ここに、加入者ファイル202を変更する手段としては
種々考えられるが、例えば、通信処理装置に発呼・接続
した後、Oをダイヤルしたら直接配送モード、1をダイ
ヤルしたら蓄積配送モードであることを予め決めておき
、0か1をダイヤルすることにより加入者ファイル20
2を変更する方法もある。
種々考えられるが、例えば、通信処理装置に発呼・接続
した後、Oをダイヤルしたら直接配送モード、1をダイ
ヤルしたら蓄積配送モードであることを予め決めておき
、0か1をダイヤルすることにより加入者ファイル20
2を変更する方法もある。
第2図は本発明の他の実施例の構成を示す図である。
これは、メツセージ通信処理装置2に編集部205を付
加することにより、ファクシミリにメツセージ等を出力
する際に、発信者情報、着信者情報等を編集部205を
用いて1例えば、第3図に示すような表形式で出力され
るようにレイアウトした後、メディア変換部204を用
いてファクシミリデータに変換して出力することも可能
としたものである。
加することにより、ファクシミリにメツセージ等を出力
する際に、発信者情報、着信者情報等を編集部205を
用いて1例えば、第3図に示すような表形式で出力され
るようにレイアウトした後、メディア変換部204を用
いてファクシミリデータに変換して出力することも可能
としたものである。
第3図は本発明における発着信者情報のレイアウト例を
示す図である。
示す図である。
こうすることにより、発信者、着信者を明確にして誤発
着信を防止すると共に、見やすく、見た目をきれいにす
ることができる。
着信を防止すると共に、見やすく、見た目をきれいにす
ることができる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、メツセージの着
信者が直接ファクシミリ等のハードコピーメディアから
自動的に出力されたメツセージを受は取ることができ、
そのメツセージを受は取るためにわざわざ通信端末を動
作させて通信処理装置のメツセージボックス等にアクセ
スする必要が無くなり、メツセージを受信するときの不
便さを解消することができる。
信者が直接ファクシミリ等のハードコピーメディアから
自動的に出力されたメツセージを受は取ることができ、
そのメツセージを受は取るためにわざわざ通信端末を動
作させて通信処理装置のメツセージボックス等にアクセ
スする必要が無くなり、メツセージを受信するときの不
便さを解消することができる。
第1図は本発明方式の一実施例の構成を示す図、第2図
は本発明の他の実施例の構成を示す図。 第3図は本発明における発着信者情報のレイアウト例を
示す図、 第4図は従来のメツセージ通信処理方式の構成概要を示
す図である。 1.3・・・通信端末、 2・・・メツセージ通信処理装置、 4 ・・・通信網、 5 ・・・ ファクシミリ、20
1・・・メツセージ通信処理装置制御部、202 ・
・加入者ファイル、 203・・・メツセージボックス、 204・・・メディア変換部、 205・・・編集部、 401.402,403・・・通信回線。 特許出願人 日本電信電話株式会社 第1図 401.402.403°−1i(1田巌第2図 第3図
は本発明の他の実施例の構成を示す図。 第3図は本発明における発着信者情報のレイアウト例を
示す図、 第4図は従来のメツセージ通信処理方式の構成概要を示
す図である。 1.3・・・通信端末、 2・・・メツセージ通信処理装置、 4 ・・・通信網、 5 ・・・ ファクシミリ、20
1・・・メツセージ通信処理装置制御部、202 ・
・加入者ファイル、 203・・・メツセージボックス、 204・・・メディア変換部、 205・・・編集部、 401.402,403・・・通信回線。 特許出願人 日本電信電話株式会社 第1図 401.402.403°−1i(1田巌第2図 第3図
Claims (2)
- (1)パーソナルコンピュータ、ワークステーション、
ファクシミリ等を通信回線等により通信処理装置に接続
して、メッセージを蓄積・配送または変換・合成・編集
処理するメッセージ通信処理方式において、メッセージ
を蓄積することなく送出するか蓄積するかを着信者から
通信処理装置の加入者ファイルにアクセスすることによ
り設定させる手段を具備し、パーソナルコンピュータな
どから発信されたメッセージを、蓄積することなく着信
者が予め登録したファクシミリ端末等に送出することを
特徴とするメッセージ通信処理方式。 - (2)発信者が入力した発信者情報・着信者情報などを
予め設定した形式にレイアウトして、着信者が予め登録
したファクシミリ端末等に送出することを特徴とする特
許請求の範囲第(1)項記載のメッセージ通信処理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012295A JP2543866B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | メッセ―ジ通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62012295A JP2543866B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | メッセ―ジ通信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63181561A true JPS63181561A (ja) | 1988-07-26 |
| JP2543866B2 JP2543866B2 (ja) | 1996-10-16 |
Family
ID=11801337
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62012295A Expired - Fee Related JP2543866B2 (ja) | 1987-01-23 | 1987-01-23 | メッセ―ジ通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2543866B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047943A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 電子メール装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840949A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ファクシミリボックス通信方式 |
| JPS5848560A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | Hitachi Ltd | フアクシミリ応答システムにおけるフアクシミリ応答装置 |
| JPS5896457A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | Toshiba Corp | フアクシミリ同報通信方式 |
| JPS58225766A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 画像の伝送装置 |
| JPS59167175A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Hitachi Ltd | 画像デ−タ処理装置 |
-
1987
- 1987-01-23 JP JP62012295A patent/JP2543866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5840949A (ja) * | 1981-09-04 | 1983-03-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | ファクシミリボックス通信方式 |
| JPS5848560A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-22 | Hitachi Ltd | フアクシミリ応答システムにおけるフアクシミリ応答装置 |
| JPS5896457A (ja) * | 1981-12-04 | 1983-06-08 | Toshiba Corp | フアクシミリ同報通信方式 |
| JPS58225766A (ja) * | 1982-06-24 | 1983-12-27 | Mitsubishi Electric Corp | 画像の伝送装置 |
| JPS59167175A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-20 | Hitachi Ltd | 画像デ−タ処理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047943A (ja) * | 1990-04-25 | 1992-01-13 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 電子メール装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2543866B2 (ja) | 1996-10-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |