JPH04188623A - 保護膜の形成方法 - Google Patents
保護膜の形成方法Info
- Publication number
- JPH04188623A JPH04188623A JP2313504A JP31350490A JPH04188623A JP H04188623 A JPH04188623 A JP H04188623A JP 2313504 A JP2313504 A JP 2313504A JP 31350490 A JP31350490 A JP 31350490A JP H04188623 A JPH04188623 A JP H04188623A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective film
- substrate
- film material
- vibrator
- forming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Formation Of Insulating Films (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は 半導体素子、および液晶デイスプレィ用のカ
ラーフィルタ等において、基板上に形成した微細パター
ン上に平滑な面を作成するための保護膜の形成方法に関
するものであム 従来の技術 従来 保護膜の形成方法としては 以下の2つの形成方
法が主に用いられている。
ラーフィルタ等において、基板上に形成した微細パター
ン上に平滑な面を作成するための保護膜の形成方法に関
するものであム 従来の技術 従来 保護膜の形成方法としては 以下の2つの形成方
法が主に用いられている。
先ず、第1の形成方法としてスピンコード法について説
明する。
明する。
第4図(a)に示すように微細パターン1を形成した基
板2上に保護膜材料3を滴下すも次へ 第4図(b)に
示すようく この保護膜材料3を滴下した基板2をスピ
ンコータ4に設置し 回転することにより、保護膜表面
を平滑にすム その後、第4図(c)に示すよう?、:、UVwAIt
。
板2上に保護膜材料3を滴下すも次へ 第4図(b)に
示すようく この保護膜材料3を滴下した基板2をスピ
ンコータ4に設置し 回転することにより、保護膜表面
を平滑にすム その後、第4図(c)に示すよう?、:、UVwAIt
。
ホットプレート5加熱等を用いて保護膜材料3を硬化す
ム 次に印刷法について説明すも 第5図(a)に示すように微細パターン1を形成した基
板21Z−保護膜材料3を付着させたローラ6を押し付
けて、保護膜材料3を微細パターン1上に塗布すム その後、第5図(b)に示すように UV照蝕ホットプ
レート5加熱等を用いて保護膜材料3を硬化す4 発明が解決しようとする課題 しかし このような保護膜の形成方法では以下のような
課題があった 微細パターン1の凹凸が形成された基板2上iミ上記方
法で保護膜材料3を塗布すると、保護膜材料3表面にも
14に4図(e)あるいは第5図(b)に示すように凹
凸が生じる。
ム 次に印刷法について説明すも 第5図(a)に示すように微細パターン1を形成した基
板21Z−保護膜材料3を付着させたローラ6を押し付
けて、保護膜材料3を微細パターン1上に塗布すム その後、第5図(b)に示すように UV照蝕ホットプ
レート5加熱等を用いて保護膜材料3を硬化す4 発明が解決しようとする課題 しかし このような保護膜の形成方法では以下のような
課題があった 微細パターン1の凹凸が形成された基板2上iミ上記方
法で保護膜材料3を塗布すると、保護膜材料3表面にも
14に4図(e)あるいは第5図(b)に示すように凹
凸が生じる。
第6図に示すように この保護膜上に蒸着法等を用いて
金属薄膜7等を形成すると、保護膜材料3の凹凸のため
に膜厚のばらつき部Aや段差部における割れ部K 剥離
部C等を生じも このた八 保護膜上部に形成する薄膜の歩留りが低くな
るという問題があった 本発明は上記のような問題点を解決するたべ表面が平滑
な保護膜の形成方法を提供するものであム 課題を解決(るための手段 上記課題を解決するた八 本発明の保護膜の形成方法1
i 基板上に形成されたパターンを保護するために前
記パターン士に形成する保護膜の形成方法であって、パ
ターン−Lに保護膜材料を塗布時、または塗布後、前記
基板を振動させる保護膜の形成方法であム 作 用 手段による作用 上記手段によれば 基板の加振によって基板に塗布した
保護膜材料の流動は促進され 基板上に形成された微細
パターンの凸部上に厚く付着している保護膜材料の一部
は微細パターンの凹部に供給されて、凹凸の無しく 平
泪な表面の保護膜が得られるのであム 実施例 以下、本発明の保護膜の形成方法をその実施例に基づい
て説明すも 第1図は本発明の保護膜の形成力法の一実施例における
工程説明図であム な耘 第4、5図で説明した従来例
の構成要素と同一機能の構成要素については同一番号を
付けて説明を省略する。
金属薄膜7等を形成すると、保護膜材料3の凹凸のため
に膜厚のばらつき部Aや段差部における割れ部K 剥離
部C等を生じも このた八 保護膜上部に形成する薄膜の歩留りが低くな
るという問題があった 本発明は上記のような問題点を解決するたべ表面が平滑
な保護膜の形成方法を提供するものであム 課題を解決(るための手段 上記課題を解決するた八 本発明の保護膜の形成方法1
i 基板上に形成されたパターンを保護するために前
記パターン士に形成する保護膜の形成方法であって、パ
ターン−Lに保護膜材料を塗布時、または塗布後、前記
基板を振動させる保護膜の形成方法であム 作 用 手段による作用 上記手段によれば 基板の加振によって基板に塗布した
保護膜材料の流動は促進され 基板上に形成された微細
パターンの凸部上に厚く付着している保護膜材料の一部
は微細パターンの凹部に供給されて、凹凸の無しく 平
泪な表面の保護膜が得られるのであム 実施例 以下、本発明の保護膜の形成方法をその実施例に基づい
て説明すも 第1図は本発明の保護膜の形成力法の一実施例における
工程説明図であム な耘 第4、5図で説明した従来例
の構成要素と同一機能の構成要素については同一番号を
付けて説明を省略する。
微細パターン1が形成された基板2上に保護膜1料3、
例えばECAを溶媒とするアクリル系樹脂を塗布する(
スピンコード法または印刷法による処理でもよい)。
例えばECAを溶媒とするアクリル系樹脂を塗布する(
スピンコード法または印刷法による処理でもよい)。
その後、保護膜材料3を塗布した基板2を振動子として
の超音波振動子8上に設置し 振動子8を作動させも この振動が基板2および微細パターン1に伝わり、粘性
の高い保護膜材料3でも流動し易くなもこのため微細パ
ターン1の凸部]、に存在する保護膜材料3の一部(よ
微細パターン1の凹部に供給され4 これにより段差の無(\ 平滑な表面の保護膜が得られ
も この後、UV照舷 ホットプレート5による加熱等を行
って保護膜材料3を硬化ずム 以上のようにして平滑な表面の保護膜を得ることができ
も な耘 本実施例で(よ 振動子8を作動させ、保護膜材
料3を平滑にした後、UV’照舷 ホットプレート5に
よる加熱等を行(入 保護膜材料3を硬化した方丈 第
2図に示ずように振動子8を作動東UV照舷 ホット・
プレー ト5による加熱等を行ってよく、振動子の動作
時期と保護材料の硬化時期の関係は本実施例に限定され
るものではな(ちまた 本実施例で(よ 保護膜材料3
を塗布後、振動子8上に設置し 振動子8を作動させ、
保護膜材料3を平滑にした力<、第2図(a)に示すよ
うに振動子s上に基板2を設置し 保護膜材料3を塗布
時に 振動子8を作動させ、保護膜表面を平滑にしても
よく、保護材料3の塗布工程と振動子8の動作工程との
関係(よ 本実施例に限定されるものではな賎 第3図は本発明の保護膜の形成方法の他の実施例を具現
化した装置構成図であ4 な紅 第4、5図で説明した従来例の構成要素と同一機
能の構成要素については同一番号を付けて説明を省略す
る。
の超音波振動子8上に設置し 振動子8を作動させも この振動が基板2および微細パターン1に伝わり、粘性
の高い保護膜材料3でも流動し易くなもこのため微細パ
ターン1の凸部]、に存在する保護膜材料3の一部(よ
微細パターン1の凹部に供給され4 これにより段差の無(\ 平滑な表面の保護膜が得られ
も この後、UV照舷 ホットプレート5による加熱等を行
って保護膜材料3を硬化ずム 以上のようにして平滑な表面の保護膜を得ることができ
も な耘 本実施例で(よ 振動子8を作動させ、保護膜材
料3を平滑にした後、UV’照舷 ホットプレート5に
よる加熱等を行(入 保護膜材料3を硬化した方丈 第
2図に示ずように振動子8を作動東UV照舷 ホット・
プレー ト5による加熱等を行ってよく、振動子の動作
時期と保護材料の硬化時期の関係は本実施例に限定され
るものではな(ちまた 本実施例で(よ 保護膜材料3
を塗布後、振動子8上に設置し 振動子8を作動させ、
保護膜材料3を平滑にした力<、第2図(a)に示すよ
うに振動子s上に基板2を設置し 保護膜材料3を塗布
時に 振動子8を作動させ、保護膜表面を平滑にしても
よく、保護材料3の塗布工程と振動子8の動作工程との
関係(よ 本実施例に限定されるものではな賎 第3図は本発明の保護膜の形成方法の他の実施例を具現
化した装置構成図であ4 な紅 第4、5図で説明した従来例の構成要素と同一機
能の構成要素については同一番号を付けて説明を省略す
る。
微細パターン1が形成された基板2上に保護膜材料3を
塗布した後、テーブル9に設置する。
塗布した後、テーブル9に設置する。
このテーブル9は振動系10を具備していも振動子8は
テーブル9と棒11を介して設置されていも 振動子8
を作動させると、この振動が棒11、テーブル9という
媒介物を介して基板2および微細パターン1に伝わム よって粘性の高い保護膜材料3でも流動し易くなり、微
細パターン1の凸部上に存在する保護膜材料3の一部は
微細パターン1の凹部に供給されも これにより段差の無し\ 平滑な表面の保護膜が得られ
も この也 UV照触 ホットプレート5による加熱等を行
って保護膜材料3を硬化すム 以上のようにして平滑な表面の保護膜を得ることができ
も な耘 本実施例で(よ 振動子8を作動させ、保護膜材
料3を平滑にしたa UV照舷 ホットプレート5に
よる加熱等を行し\ 保護膜材料3を硬化した力(振動
子8を作動東 UV照舷 ホットプレート5による加熱
等を行ってよく、本実施例に限定されるものではない。
テーブル9と棒11を介して設置されていも 振動子8
を作動させると、この振動が棒11、テーブル9という
媒介物を介して基板2および微細パターン1に伝わム よって粘性の高い保護膜材料3でも流動し易くなり、微
細パターン1の凸部上に存在する保護膜材料3の一部は
微細パターン1の凹部に供給されも これにより段差の無し\ 平滑な表面の保護膜が得られ
も この也 UV照触 ホットプレート5による加熱等を行
って保護膜材料3を硬化すム 以上のようにして平滑な表面の保護膜を得ることができ
も な耘 本実施例で(よ 振動子8を作動させ、保護膜材
料3を平滑にしたa UV照舷 ホットプレート5に
よる加熱等を行し\ 保護膜材料3を硬化した力(振動
子8を作動東 UV照舷 ホットプレート5による加熱
等を行ってよく、本実施例に限定されるものではない。
また、本実施例では、保護膜材料3を塗布後、基板2を
テーブル9に設置し、振動子8を作動させ保護膜材料3
を平滑にしたか、基板2をテーブル9に設置し、保護膜
材料3を塗布時に、振動子8を作動させ、保護膜表面を
平滑にしてもよく、本実施例に限定されるものではない
。
テーブル9に設置し、振動子8を作動させ保護膜材料3
を平滑にしたか、基板2をテーブル9に設置し、保護膜
材料3を塗布時に、振動子8を作動させ、保護膜表面を
平滑にしてもよく、本実施例に限定されるものではない
。
発明の効果
本発明の保護膜の形成方法によれば、平滑な表面の保護
膜が得られるので、保護膜上に形成する薄膜の膜厚のば
らつき、段差部での割れ、剥離等を防ぐことができる。
膜が得られるので、保護膜上に形成する薄膜の膜厚のば
らつき、段差部での割れ、剥離等を防ぐことができる。
よって、製品の性能向上および低コスト化に多大な効果
を発揮する。
を発揮する。
第1図、第2図は、本発明の保護膜の形成方法の実施例
を示す工程説明図、第3図は本発明の他の実施例を具現
化した装置構成図、第4図、第5図は従来の保護膜の形
成方法の工程説明図、第6図は従来の保護膜の形成方法
における課題の説明図であも 1・・・微細パターン、 2・・・基板、 3・・・保
護膜材料、4・・・スビンコー久 5・・・ホットプレ
ート、 6・・・ローラ、 7・・・金属薄風 8・・
・振動子、 9・・・テーブル、10・・・振動系 1
1・・・亀 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名lI l
r3 CQ) 3保nRH唇 第 2 図 (α) 31νns社− 第 3v/J / ノ(J)Hr勢hyg 第4図 (I2) 業 5 図 (a) (b) ’ Ipi6f!ill
を示す工程説明図、第3図は本発明の他の実施例を具現
化した装置構成図、第4図、第5図は従来の保護膜の形
成方法の工程説明図、第6図は従来の保護膜の形成方法
における課題の説明図であも 1・・・微細パターン、 2・・・基板、 3・・・保
護膜材料、4・・・スビンコー久 5・・・ホットプレ
ート、 6・・・ローラ、 7・・・金属薄風 8・・
・振動子、 9・・・テーブル、10・・・振動系 1
1・・・亀 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名lI l
r3 CQ) 3保nRH唇 第 2 図 (α) 31νns社− 第 3v/J / ノ(J)Hr勢hyg 第4図 (I2) 業 5 図 (a) (b) ’ Ipi6f!ill
Claims (2)
- (1)基板上に形成されたパターンを保護するために前
記パターン上に形成する保護膜の形成方法であって、パ
ターン上に保護膜材料を塗布時、または塗布後、前記基
板を振動させる保護膜の形成方法。 - (2)基板上に形成されたパターンを保護するために前
記パターン上に形成する保護膜の形成方法であって、パ
ターン上に保護膜材料を塗布時、または塗布後、前記基
板に媒介物を介して接触させた振動子により前記基板を
振動させる保護膜の形成方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313504A JPH04188623A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 保護膜の形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2313504A JPH04188623A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 保護膜の形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04188623A true JPH04188623A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18042110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2313504A Pending JPH04188623A (ja) | 1990-11-19 | 1990-11-19 | 保護膜の形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04188623A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538903A (en) * | 1993-11-18 | 1996-07-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing solar cell |
| JP2009049339A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-05 | Denso Corp | 半導体装置の製造方法 |
-
1990
- 1990-11-19 JP JP2313504A patent/JPH04188623A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5538903A (en) * | 1993-11-18 | 1996-07-23 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of manufacturing solar cell |
| EP0654831A3 (en) * | 1993-11-18 | 1998-01-14 | Matsushita Battery Industrial Co Ltd | Method of manufacturing solar cell |
| JP2009049339A (ja) * | 2007-08-23 | 2009-03-05 | Denso Corp | 半導体装置の製造方法 |
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