JPH04189085A - 再生信号のレベル補正装置 - Google Patents
再生信号のレベル補正装置Info
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- JPH04189085A JPH04189085A JP2318931A JP31893190A JPH04189085A JP H04189085 A JPH04189085 A JP H04189085A JP 2318931 A JP2318931 A JP 2318931A JP 31893190 A JP31893190 A JP 31893190A JP H04189085 A JPH04189085 A JP H04189085A
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- Japan
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- level
- recording
- pulse
- data
- signal
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- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は信号をある一単位ずつ記録再生する装置にお
いて、記録、再生時の信号処理系の非線形性に起因する
再生信号レベルの補正を正しく行えるようにしたレベル
補正装置に関する。
いて、記録、再生時の信号処理系の非線形性に起因する
再生信号レベルの補正を正しく行えるようにしたレベル
補正装置に関する。
以下、磁気記録再生装置(以下rVTRJという)を例
に説明する。
に説明する。
VTRにおいて、広帯域の13号を記録するための一手
法として、1つの信号を複数のチャンネルに分割するこ
とにより、各チャンネルに要求される帯域幅を減少させ
て記録するチャンネル分割記録方式がある。
法として、1つの信号を複数のチャンネルに分割するこ
とにより、各チャンネルに要求される帯域幅を減少させ
て記録するチャンネル分割記録方式がある。
このような方式において、記録されるCt号がテレビジ
ョン信号である場合には、信号を1水平走査期間毎に区
切って複数のチャンネルに振り分け、この振り分けられ
た信号をそれぞれ時間軸伸長して記録する方法が用いら
れている。
ョン信号である場合には、信号を1水平走査期間毎に区
切って複数のチャンネルに振り分け、この振り分けられ
た信号をそれぞれ時間軸伸長して記録する方法が用いら
れている。
第11図はこの方法の一例を示す図であり、この例では
入力映像信号を2つのチャンネルA。
入力映像信号を2つのチャンネルA。
Bに振り分けるようにしている。同図(al は入力信
号を示し、l水平走査期間毎に時間順の番号をHl、H
2,H3,・・・と付している。入力信号はl水平走査
線毎にチャンネルAとチャンネルBに振り分けられると
ともに、時間軸伸長を受けて第11図(b)に示す記録
信号の形に変換される。
号を示し、l水平走査期間毎に時間順の番号をHl、H
2,H3,・・・と付している。入力信号はl水平走査
線毎にチャンネルAとチャンネルBに振り分けられると
ともに、時間軸伸長を受けて第11図(b)に示す記録
信号の形に変換される。
このようにチャンネル分割することによって信号が時間
軸伸長されると、チャンネル毎の帯域が減少するが、1
つの信号が2系統で記録、再生されることになるので、
チャンネル間に特性差があると、上記の例では走査線が
目立つ等の再生画質の劣化につながる。そこでチャンネ
ル間の1.テ性差を自動的に補正する装置が必要となる
。
軸伸長されると、チャンネル毎の帯域が減少するが、1
つの信号が2系統で記録、再生されることになるので、
チャンネル間に特性差があると、上記の例では走査線が
目立つ等の再生画質の劣化につながる。そこでチャンネ
ル間の1.テ性差を自動的に補正する装置が必要となる
。
第6図は上記のようなチャンネル分割を行って記録、再
生するVT[<に使用されている従来の特性補正装置の
一構成例を示すブロック図であり、第6図(Il+)は
1lll!録系、第6図(b3 は肉牛系である0図に
おいて、(1)はゲートパルス発生手段で、記録映像信
号から水平および垂直同期信号を分離しゲートパルスを
発生する。(2)は基準パルス発生手段で、ゲートパル
スに従って記録映像信号の少なくとも黒レベルから白レ
ベルに相当する高さのパルスを発生する。(3)はパル
ス高さデータ発生手段で、ゲートパルスにしたがって基
準パルスと対応する量子化データであるパルス高さデー
タを発生する。(4) は基準データ挿入手段で、基準
パルスとパルス高さデータをゲートパルスが示す記録映
像信号の垂直ブランキング期間に挿入する。(5)は再
生AID変換器で、再生映像信号なA/D変換する。(
6)はパルス高さデータ選択手段で、再生映像13号か
らパルス高さデータを選択する。(7) は基準パルス
選択手段で、再生A/D変換器(5)の出力データから
記録時に挿入した基準パルスのデータを選択する。(8
) はレベル補正手段で、基準パルス選択手段(7)の
出力データとパルス高さデータ選択手段(6)の出力デ
ータとを用いて肉牛映像信号のレベルを補1する。(9
)は再生1) / A変換器で、レベル補正された映像
信号をD/A変換する。
生するVT[<に使用されている従来の特性補正装置の
一構成例を示すブロック図であり、第6図(Il+)は
1lll!録系、第6図(b3 は肉牛系である0図に
おいて、(1)はゲートパルス発生手段で、記録映像信
号から水平および垂直同期信号を分離しゲートパルスを
発生する。(2)は基準パルス発生手段で、ゲートパル
スに従って記録映像信号の少なくとも黒レベルから白レ
ベルに相当する高さのパルスを発生する。(3)はパル
ス高さデータ発生手段で、ゲートパルスにしたがって基
準パルスと対応する量子化データであるパルス高さデー
タを発生する。(4) は基準データ挿入手段で、基準
パルスとパルス高さデータをゲートパルスが示す記録映
像信号の垂直ブランキング期間に挿入する。(5)は再
生AID変換器で、再生映像信号なA/D変換する。(
6)はパルス高さデータ選択手段で、再生映像13号か
らパルス高さデータを選択する。(7) は基準パルス
選択手段で、再生A/D変換器(5)の出力データから
記録時に挿入した基準パルスのデータを選択する。(8
) はレベル補正手段で、基準パルス選択手段(7)の
出力データとパルス高さデータ選択手段(6)の出力デ
ータとを用いて肉牛映像信号のレベルを補1する。(9
)は再生1) / A変換器で、レベル補正された映像
信号をD/A変換する。
なお、ゲートパルス発生手段(1)は、記録系。
再生系で同一のものを兼用することができるが、全く同
じ動作をする別の回路を用いることも勿論できる。
じ動作をする別の回路を用いることも勿論できる。
次に動作について説明する。ここでは記録映像信号のレ
ベルを8ビツトで量子化するものとする。第6図におい
て、記録時にゲートパルス発生手段(1)は、記録映像
信号(第7図(al参照)から垂直および水平同期信号
を分離し、垂直同期信号(第7図(bl参照)から3水
平期間後の!水平期間1ルベルとなるゲートパルスGP
(第7図(cl、28図(8)参照)を発生する。
ベルを8ビツトで量子化するものとする。第6図におい
て、記録時にゲートパルス発生手段(1)は、記録映像
信号(第7図(al参照)から垂直および水平同期信号
を分離し、垂直同期信号(第7図(bl参照)から3水
平期間後の!水平期間1ルベルとなるゲートパルスGP
(第7図(cl、28図(8)参照)を発生する。
基準パルス発生手段(2)は、ゲートパルスGPが1(
レベルになると、まず0/255の量子化レベルの基準
パルスRP(第9図(bl参照)を発生する。パルス高
さデータ発生手段(3)は0/255の量子化レベルの
基準パルスに対応するシリアル形式の量子化データであ
るパルス高さデータHI) (第9図(bl参照)を発
生する。以降、ゲートパルスGPがHレベルとなる毎に
、基準パルス発生手段(2)は基準パルスRPの量子化
レベルを】@子化レベルずつ大きくしてI/255.2
/255.−・・254/255.255/255まで
の記録映像信号の量子化レベルを発生する。パルス高さ
データ発生手段(3)はゲートパルスGPがへイとなる
毎に、このIR1子化1ベルずつ大きくなる基準パルス
)?Pに対応するパルス高さデータH,Dを発生ずる。
レベルになると、まず0/255の量子化レベルの基準
パルスRP(第9図(bl参照)を発生する。パルス高
さデータ発生手段(3)は0/255の量子化レベルの
基準パルスに対応するシリアル形式の量子化データであ
るパルス高さデータHI) (第9図(bl参照)を発
生する。以降、ゲートパルスGPがHレベルとなる毎に
、基準パルス発生手段(2)は基準パルスRPの量子化
レベルを】@子化レベルずつ大きくしてI/255.2
/255.−・・254/255.255/255まで
の記録映像信号の量子化レベルを発生する。パルス高さ
データ発生手段(3)はゲートパルスGPがへイとなる
毎に、このIR1子化1ベルずつ大きくなる基準パルス
)?Pに対応するパルス高さデータH,Dを発生ずる。
基準パルスRPとこれに対応するパルス高さデータHD
とは1組となって基準データRDを構成する(第9図(
bl参照)。基準データ挿入手段(4)は記録映像信号
の垂直ブランキング期間に基準データRDを挿入して第
9図のような出力信号−を作成し、この出力信号が記録
系回路を経て磁気テープに記録される。
とは1組となって基準データRDを構成する(第9図(
bl参照)。基準データ挿入手段(4)は記録映像信号
の垂直ブランキング期間に基準データRDを挿入して第
9図のような出力信号−を作成し、この出力信号が記録
系回路を経て磁気テープに記録される。
e)生時に、例えば再生映像信号が歪みを受けて白レベ
ル付近が縮んでいるとすると、この再生映像信号は再生
△/D変換器(5)でA / I)変換される。これと
同時にゲートパルス発生手段(1)は時間軸変動を含む
再生映像信号に同期した再生ゲートパルスRG ))を
発生ずる(第10図fal参照)、基準パルス選択手段
(7)は、再生ゲートパルスRGPがHレベルのときに
人力された再生A/D変換器(5)の出力データから、
歪みを受けて高さが変化した(Δ1.Δ2だけ縮んだ)
再生基準パルスRRP (第10図(b)参照)を選択
し、また、パルス高さデータ選択手段(6)は、Ili
生映像映像信号その1j生基準パルスRRPに対応する
再生パルス高さデータRHDを選択する(第1O図(c
l参照)。
ル付近が縮んでいるとすると、この再生映像信号は再生
△/D変換器(5)でA / I)変換される。これと
同時にゲートパルス発生手段(1)は時間軸変動を含む
再生映像信号に同期した再生ゲートパルスRG ))を
発生ずる(第10図fal参照)、基準パルス選択手段
(7)は、再生ゲートパルスRGPがHレベルのときに
人力された再生A/D変換器(5)の出力データから、
歪みを受けて高さが変化した(Δ1.Δ2だけ縮んだ)
再生基準パルスRRP (第10図(b)参照)を選択
し、また、パルス高さデータ選択手段(6)は、Ili
生映像映像信号その1j生基準パルスRRPに対応する
再生パルス高さデータRHDを選択する(第1O図(c
l参照)。
次に、レベル補正手段(8)は、まず、順次入力される
すべての内生基準パルスRRl)のデータを書き込みア
ドレスとして対当するパルス高さデータRHDをメ干り
に書き込んでレベル補正テーブルを作成し、通常の映像
期mJでは再生A / I)変換器(5)の出力データ
をアドレスとしてこの作成したレベル補正テーブルから
パルス高さデータ1−I Dを読み出して映像信号のレ
ベルがその読み出したレベルとなるようにレベル補正動
作を行うとともに、記録時に挿入された基準パルス11
1)とパルス高さデータ)I Dとを除去する。この出
力信号は再生D/A変換器(9)でD/Δ変換され、レ
ベルが補正された再生映像信号が得られる。
すべての内生基準パルスRRl)のデータを書き込みア
ドレスとして対当するパルス高さデータRHDをメ干り
に書き込んでレベル補正テーブルを作成し、通常の映像
期mJでは再生A / I)変換器(5)の出力データ
をアドレスとしてこの作成したレベル補正テーブルから
パルス高さデータ1−I Dを読み出して映像信号のレ
ベルがその読み出したレベルとなるようにレベル補正動
作を行うとともに、記録時に挿入された基準パルス11
1)とパルス高さデータ)I Dとを除去する。この出
力信号は再生D/A変換器(9)でD/Δ変換され、レ
ベルが補正された再生映像信号が得られる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の特性補止装置は以上のように構成されているので
2通常の記録時には零から最大値までの基準データが記
録されるので、内生43号のレベル補正を正しく行うこ
とができる。
2通常の記録時には零から最大値までの基準データが記
録されるので、内生43号のレベル補正を正しく行うこ
とができる。
しかし、コマ録り記録時には、量子化レベルのうち、記
録されない部分が生じることがあり、このため全範囲の
基準データが得られず、補正テーブルに抜けが生じるの
で、良好なレベル補正動作が行えないという問題点があ
った。
録されない部分が生じることがあり、このため全範囲の
基準データが得られず、補正テーブルに抜けが生じるの
で、良好なレベル補正動作が行えないという問題点があ
った。
この発明はF記のような問題点を解消するためになされ
たもので、コマ録り記録時においても全ての基準データ
が記録され、再生時に正しいレベル補正動作を行うこと
ができる再生信号のレベル補正装置を得ることを[J的
とする。
たもので、コマ録り記録時においても全ての基準データ
が記録され、再生時に正しいレベル補正動作を行うこと
ができる再生信号のレベル補正装置を得ることを[J的
とする。
この発明に係る特性補正装置は、記録モート時だけ基準
データを分割された記録信号に重畳して記録し、記録が
中断されて再開されたときは記録停止時の基準データの
値につづいた基準データを分割された記録信号にΦ資し
て記録する手段を備えたものである。
データを分割された記録信号に重畳して記録し、記録が
中断されて再開されたときは記録停止時の基準データの
値につづいた基準データを分割された記録信号にΦ資し
て記録する手段を備えたものである。
この発明における基準データの重畳手段は、信号を記録
するときだけ値の連続した基準データを重畳するので、
間欠的な記録信号を再生しても、必ず全レベル範囲の基
準データが得られるので正しいレベル補正を行うことが
できる。
するときだけ値の連続した基準データを重畳するので、
間欠的な記録信号を再生しても、必ず全レベル範囲の基
準データが得られるので正しいレベル補正を行うことが
できる。
[実施例]
第1図はこの発明の−・実施例のV T Rの記録系の
ブロック回路図で、再生系は第7図(b)と同じである
。
ブロック回路図で、再生系は第7図(b)と同じである
。
図において、(10)は基準パルス発生手段で、記録モ
ード信号RECがLレベルのとき(=己録モード時)は
ゲートパルスG ))が入力されるたびにlit子化レ
ベルずつ虻の増ず基準パルス)?Pを送出し、記録モー
ド4A号RFCが1ルベルのとき(休止モード時)は、
体n千−トになる直[iijの量子化レベルの基準パル
スRI)を送出しつづけ、記録モード信号RECが再び
Lレベルになると、休止モードになる直前の量子化レベ
ルからIl量子化レベルずつ増す基準パルスHI)を送
出するように構成されている。
ード信号RECがLレベルのとき(=己録モード時)は
ゲートパルスG ))が入力されるたびにlit子化レ
ベルずつ虻の増ず基準パルス)?Pを送出し、記録モー
ド4A号RFCが1ルベルのとき(休止モード時)は、
体n千−トになる直[iijの量子化レベルの基準パル
スRI)を送出しつづけ、記録モード信号RECが再び
Lレベルになると、休止モードになる直前の量子化レベ
ルからIl量子化レベルずつ増す基準パルスHI)を送
出するように構成されている。
このため、記録モード信号R)E Cが第2図ia)の
ように切り換わったとすると、基準パルスRPは′rS
2図(cl に示すように記録期間はゲートパルスCP
(第2図(b))が入力されるごとにl量子化レベルず
つ増す基準パルスRF’を発生し、記録モード信号RE
CがI+レベルになると。
ように切り換わったとすると、基準パルスRPは′rS
2図(cl に示すように記録期間はゲートパルスCP
(第2図(b))が入力されるごとにl量子化レベルず
つ増す基準パルスRF’を発生し、記録モード信号RE
CがI+レベルになると。
直前の量子化レベルl/255の基準パルス1(l)を
発生しつづけ、記録が再開されると第2図(c)に示す
ように2/255.3/255−・・のように順次増大
する基準パルス11■)を発生する。
発生しつづけ、記録が再開されると第2図(c)に示す
ように2/255.3/255−・・のように順次増大
する基準パルス11■)を発生する。
パルス高さデータ発生手段(3)は、従来例と同様に、
基準パルスRPの量子化レベルに対応したパルス高さデ
ータ)4Dを発生ずる(第2図+d)参照)。
基準パルスRPの量子化レベルに対応したパルス高さデ
ータ)4Dを発生ずる(第2図+d)参照)。
以下、基準データ挿入手段(4)では第2図(elに示
す基準データRDを、第3図に示すように映像信号の垂
直ブランキング期間に重畳して出力する、 再生時のレベル補正動作は前記従来例と同様に行われ、
各映像信号の量子化レベルに対応する特f[補正信号が
抜けなく再生される。このため、正しくレベル補正され
た再生映像信号が得られる。
す基準データRDを、第3図に示すように映像信号の垂
直ブランキング期間に重畳して出力する、 再生時のレベル補正動作は前記従来例と同様に行われ、
各映像信号の量子化レベルに対応する特f[補正信号が
抜けなく再生される。このため、正しくレベル補正され
た再生映像信号が得られる。
なお1.上記実施例では垂直ブランキング期間内の1水
平期間に、皇子化レベルの1番小さい基準パルスRPと
これに対応するパルス高さデータHDを、記録モード時
だけIff量子化レベルずつ人きくなるようにしたもの
を説明したが、量子化レベルの大きい基準パルスRPと
これに対応するパルス高さデータHDから順次1ff量
子化レベルず−)小さくなるようにしてもよい。
平期間に、皇子化レベルの1番小さい基準パルスRPと
これに対応するパルス高さデータHDを、記録モード時
だけIff量子化レベルずつ人きくなるようにしたもの
を説明したが、量子化レベルの大きい基準パルスRPと
これに対応するパルス高さデータHDから順次1ff量
子化レベルず−)小さくなるようにしてもよい。
また、垂【!ブランキング期間に挿入する基準パルスR
l)の個数は1個に限られるものではなく、2制量」ユ
の基準パルスRPと、そのうちの1個の基準パルスRP
、またはこれらの基準パルスRPの組に対応するパルス
高さデータHl)としてもよい。
l)の個数は1個に限られるものではなく、2制量」ユ
の基準パルスRPと、そのうちの1個の基準パルスRP
、またはこれらの基準パルスRPの組に対応するパルス
高さデータHl)としてもよい。
また、ある一定の規則に基づいて基準パルスRPと対応
するパルス高さデータHDを変化させてもよい。
するパルス高さデータHDを変化させてもよい。
また、第4閃に示すように、垂直ブランキング期間の1
水平期間に基準パルスRPを次の1水平期間に対応する
パルス高さデータHDを挿入してもよい。
水平期間に基準パルスRPを次の1水平期間に対応する
パルス高さデータHDを挿入してもよい。
また、第5図に示すように、垂直ブランキング期間の1
水平期間内に基準パルスRPに対応するパルス高さデー
タH1)を前に基準パルスI(Pを後になるように挿入
してもよい。
水平期間内に基準パルスRPに対応するパルス高さデー
タH1)を前に基準パルスI(Pを後になるように挿入
してもよい。
このように、ある一定の順序で変化する基準パルスRP
と、これに対応するパルス高さデータ1−I Dとをブ
ランキング期間内に挿入するものであれば、どのような
挿入パターンであってもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
と、これに対応するパルス高さデータ1−I Dとをブ
ランキング期間内に挿入するものであれば、どのような
挿入パターンであってもよく、上記実施例と同様の効果
を奏する。
また、記録モードイーg号が記録モードであることを示
すレベルはLレベルでもHレベルでもよい。
すレベルはLレベルでもHレベルでもよい。
また、上記実施例ではレベル補正方式として再生基準パ
ルスのA/Dデータをアドレスとして相当する基準レベ
ルをメモリに書込み、通常の映像期間では再生A/D変
換器(5)の出力データをアドレスとして上記メモリか
ら補正された値を読出すという方式で用いた例について
説明したが、例えば+Ii生基準基準パルスータと基準
レベルの差を補正データとしてメモリに書込み1通常の
映像期間では再生A/D変換器(5)の出力データをア
ドレスとして上記メモリから補正データを読出し、再生
A/D変換器(5)の出力データと加算してレベル補正
する等の方式や、マイクロコンピュータを用いてソフト
ウェアでレベル補正データを作成し、レベル補正データ
に不連続点が牛した場合にデータを補間する等の他のレ
ベル補正方式を用いてもよい。
ルスのA/Dデータをアドレスとして相当する基準レベ
ルをメモリに書込み、通常の映像期間では再生A/D変
換器(5)の出力データをアドレスとして上記メモリか
ら補正された値を読出すという方式で用いた例について
説明したが、例えば+Ii生基準基準パルスータと基準
レベルの差を補正データとしてメモリに書込み1通常の
映像期間では再生A/D変換器(5)の出力データをア
ドレスとして上記メモリから補正データを読出し、再生
A/D変換器(5)の出力データと加算してレベル補正
する等の方式や、マイクロコンピュータを用いてソフト
ウェアでレベル補正データを作成し、レベル補正データ
に不連続点が牛した場合にデータを補間する等の他のレ
ベル補正方式を用いてもよい。
また、−[、記実施例では、再生時に得られる再生基準
パルスのデータをそのまま用いた利について説明したが
、複数回の再生基準パルスのデータを加p平均して平滑
化する手段、ドロップアウトが発生した場合の再生基準
パルスのデータは使用しない、などの手段を併用するこ
とによりさらに−・層の効果を期待できる。
パルスのデータをそのまま用いた利について説明したが
、複数回の再生基準パルスのデータを加p平均して平滑
化する手段、ドロップアウトが発生した場合の再生基準
パルスのデータは使用しない、などの手段を併用するこ
とによりさらに−・層の効果を期待できる。
以上のように、この発明によれば、映像信号を記録して
いるときだけ基準データを重畳して′に2録し、記録中
断後再開したときには、中断直前の基準データの値につ
づいた基準データを重畳して記録するようにしたので、
再生された基準データに抜けが生じないので正しいレベ
ル補正を行うことができる効果が得られる。
いるときだけ基準データを重畳して′に2録し、記録中
断後再開したときには、中断直前の基準データの値につ
づいた基準データを重畳して記録するようにしたので、
再生された基準データに抜けが生じないので正しいレベ
ル補正を行うことができる効果が得られる。
第1図はこの発明の−・実施例による特性補正装置の記
録系の構成を示すブロック回路図、第2図および第3図
はこの実施例の動作を説明するための信号波形図、第4
図および第5図はこの発明の他の実施例の基準データの
重畳位置を示す信号波形図、第6図は従来の特性補正装
置の構成を示すブロック回路図、第7図〜第10図はこ
の従来例の動作を説明するための信号波形図、第11図
はグヤンネル分割記録方式の一例を説明するための図で
ある。 +11 ・・・ゲートパルス発生手段、(3)・・・パ
ルス高さデータ発生手段、(4)・・・基準データ挿入
手段、(10)・・・基準パルス発生手段。 なお、図中、同一符号は同一・、または相当部分を示す
。
録系の構成を示すブロック回路図、第2図および第3図
はこの実施例の動作を説明するための信号波形図、第4
図および第5図はこの発明の他の実施例の基準データの
重畳位置を示す信号波形図、第6図は従来の特性補正装
置の構成を示すブロック回路図、第7図〜第10図はこ
の従来例の動作を説明するための信号波形図、第11図
はグヤンネル分割記録方式の一例を説明するための図で
ある。 +11 ・・・ゲートパルス発生手段、(3)・・・パ
ルス高さデータ発生手段、(4)・・・基準データ挿入
手段、(10)・・・基準パルス発生手段。 なお、図中、同一符号は同一・、または相当部分を示す
。
Claims (1)
- (1)記録信号のレベル変化の全範囲を量子化した一単
位ずつ異なるレベルの基準パルスおよびこの基準パルス
の高さを示すデジタル信号で構成されたパルス高さデー
タを作成し、この基準パルスとこれに対応するパルス高
さデータとを1組とした基準データを所定の単位で分割
された上記記録信号に順次重畳して記録媒体に記録し、
再生時には両生された基準データの基準パルスのレベル
がそのパルス高さデータの示すレベルとなるように再生
信号のレベルを補正するように構成された再生信号のレ
ベル補正装置において、 記録モード時には上記分割された記録信号に上記基準デ
ータを重畳し、記録停止後再び記録モードになったとき
は、直前の記録停止時の基準データの値につづいた基準
データを分割記録信号に重量する手段を備えたことを特
徴とする再生信号のレベル補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318931A JPH04189085A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 再生信号のレベル補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318931A JPH04189085A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 再生信号のレベル補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189085A true JPH04189085A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18104586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318931A Pending JPH04189085A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 再生信号のレベル補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189085A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2318931A patent/JPH04189085A/ja active Pending
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