JPH04189171A - 画像形成システム - Google Patents

画像形成システム

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JPH04189171A
JPH04189171A JP2315957A JP31595790A JPH04189171A JP H04189171 A JPH04189171 A JP H04189171A JP 2315957 A JP2315957 A JP 2315957A JP 31595790 A JP31595790 A JP 31595790A JP H04189171 A JPH04189171 A JP H04189171A
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JP
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recording
paper
stamp
recording paper
cooling
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JP2315957A
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English (en)
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Hideaki Furukawa
英昭 古川
Yuuji Morishige
祐治 盛重
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Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野〕 本発明は画像形成システムに関し、詳しくは、複写装置
と、該複写装置に組合わされ、複写装置によって複写画
像が記録された記録紙に新たに記録を行うための記録装
置とからなる画像形成システムに関する。
[従来の技術J この種の複写装置に組合わされて複写画像に新たな記録
を行う装置としては、複写装置によって複写画像が複写
された記録紙に、例えば認め印や「重要」、「機密」等
の文字を新たに印字する装置があった。
この装置の構成は、複写装置の排紙部に配設したローラ
上に予め刻印された文字等を記録紙に転写するスタンプ
構成や、複写装置内で、レーザビーム等を利用した別の
複写装置を用いて文字等を記録する構成であった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、上述した従来の構成にあっては、刻印ロ
ーラで転写する構成の場合、印字できる文字の種類が限
定され、また即事文字を任意に設定することができない
ためにスタンプ装置の用途が限られてしまうなどの問題
点があった。
また、複写装置内で多重複写をする構成の場合、複写装
置が大型化かつ複雑化するという問題点があった。
これに対して、本願人は、例えば、複写装置に、複写装
置内の記録装置とは別の記録装置を組合せ、この組合わ
された記録装置において任意に設定可能な記録データに
基き記録を行い得る構成とすることにより、複写装置か
ら排紙された記録紙により多様なスタンプ記録を行うこ
とが可能なシステムを提案してきた。
本発明は、上述したようなシステムにおいてさらに良好
なスタンプ記録を行い得るよう提案されたものであり、
複写装置の定着手段によって加熱された記録紙や上記定
着手段の熱の影響を受けるスタンプ記録装置を冷却する
冷却手段を設け、さらにスタンプ記録装置の温度および
記録紙の搬送に応じて上記冷却手段を制御することによ
り、良好なスタンプ記録およびスタンプ記録動作を行う
ことが可能な画像形成システムを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段] そのために本発明では、画像を記録する第1記録手段と
、第1記録によって画像が記録された後排紙される記録
紙に画像を記録することが可能な第2記録手段とを有し
た画像形成システムにおいて、第1記録手段による記録
に伴って加熱された記録紙および第2記録手段を冷却す
ることが可能な冷却手段を具えたことを特徴とする。
また、上記記載の画像形成システムは、第2記録手段の
温度を検出する温度検出手段と、温度検出手段が検出す
る温度、または記録紙の搬送に応じて冷却手段を制御す
る冷却制御手段とを具えたことを特徴とする。
[作 用] 以上の構成によれば、複写装置等の第1記録手段の記録
に伴って加熱された記録紙およびこの記録紙にスタンプ
記録等を行うインクジェット、熱転写等の記録ヘッドを
具える第2記録手段を冷却することが可能となる。
また、第1記録手段から第2記録手段への記録紙搬送に
おいて、冷却ファン等の冷却手段による送風によって記
録紙搬送が乱されるのを防止できる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
第1図は本発明の一実施例に関わる画像形成システムの
模式的側断面図を示すものであり、電子スタンプ付複写
装置の構成を示す。本システムは、第1記録手段として
の複写装置本体200.自動原稿搬送装置300.デジ
タイザ400.第2記録手段としての電子スタンプ装置
1DO9仕分は装置500などから構成される。また、
第2図は本複写システムの制御構成を示すブロック図で
ある。
以下、システムの各部ごとに第1図および第2図を参照
してその構成および動作を説明する。
まず、自動原稿搬送装置について説明する。第1図にお
いて、自動原稿搬送装置300(以下、ADFと称す)
では、給紙トレイ301に複数の原稿がセットされ、複
写装置200のコピー開始釦(図示せず)が押下される
と、給紙トレイ301の一端に設けられた給紙分離装置
302が作動し、複数の原稿を1枚ずつ分離しながら原
稿搬送ベルト303へ給紙を行う。給紙された原稿は原
稿搬送ベルト303によって複写装置200の原稿露光
位置204へ搬送される。
原稿が原稿露光位置204に到達すると、ADF300
は複写装置200側に信号を伝え、これにより複写装置
200は複写動作を開始する。
これに対して複写装置200は、指示設定された枚数分
の複写を完了すると、ADF300に次の原稿に交換す
るための信号を伝える。
この信号により、ADF300は給紙トレイ301にて
すでに分離されている次の原稿を搬送すると共に、原稿
露光位置204にあった前の原稿を原稿排紙トレイ30
4へ排紙し、次の原稿が原稿露光位置204に到達する
と前述したと同様の複写動作を行う。
次に、複写装置200について説明する。
複写装置200は、原稿露光ランプ205.光学系20
6、その表面を感光体で形成するドラム203.給紙系
201,202.定着ローラ208等から構成される。
ADF300によって原稿露光位置204に搬送された
原稿は、走査移動する原稿露光ランプ205によって照
射され、この原稿の照射による反射光は光学系206を
介してドラム203を照射し、これにより原稿に応じた
潜像が形成され、その後トナー203Aを用いた公知の
静電プロセスによってドラム203上に現像が形成され
る。
この現像は、複写装置内の選択された用紙カセットから
給紙される記録用紙に転写される。ここで、用紙カセッ
トの選択は、まず用紙カセットに設けられ、格納する記
録用紙のサイズを示す突起(図示せず)を検知するセン
サ201dおよび202dにより記録用紙のサイズ、す
なわち用紙カセットの種類を知り、コピーモードに応じ
ていずれかの用紙カセットが選択される。
例えば、選択された用紙カセットがカセット201であ
る場合、これに格納される記録用紙201aは給紙ロー
ラ201旨こより1枚ずつ分離され、搬送ローラ201
cおよび211によって搬送されながらドラム203上
の画像が転写され、搬送ベルト207によって定着器ロ
ーラ208へ搬送される。
定着ローラ208は、通常200℃程度に保たれており
、この熱によって記録用紙を加熱し、記録用紙上に転写
されたトナーを用紙に定着させる。
定着ローラ208を通過した記録用紙は、複写装置20
0の排紙センサ210を作動させながら排紙ローラ20
9によって電子スタンプ部100へ搬送される。
次に、電子スタンプ装置について説明する。
複写装置200の排紙ローラ209から排紙される定着
器の記録用紙は、電子スタンプ装置100の入口ローラ
101によって受は取られる。入口ローラ101は記録
用紙をスタンプ記録部1と対向する位置へ搬送し、この
間に記録用紙は用紙空冷用のファン105bによって冷
却される。また、この間に搬送される記録用紙によって
用紙センサ104が作動される。
このセンサ104の作動により、記録用紙のデジタイザ
等で設定されたスタンプ位置にスタンプ記録部1が対向
する所定のタイミング以前に、排紙速度(本実施例では
220mm/s)から、スタンプ記録を行うための搬送
速度(本実施例では20mm/s)になるようローラ1
02aおよび102bの回転速度を減速する。
その後、スタンプ記録部1を記録用紙を介してスタンプ
記録台1aに近接させながら用紙を搬送し、用紙がスタ
ンプ記録位置に達するとスタンプ記録部1は所定のデー
タに従って記録を開始する。
スタンプ記録部1は、所定の記録を終了するとスタンプ
記録台から離間し、同時にローラ102aおよび102
bの回転速度を加速し記録用紙搬送速度を20auo/
sから550mm/sまで変化させる。このローラ10
2aおよび102bの用紙搬送速度と同期して仕分は装
置500の排紙ローラ501が駆動され、仕分はトレイ
501ヘスタンプ記録された記録用紙が排紙される。
第2図は、上記画像形成システムの制御構成を示すブロ
ック図であり、第3図は第2図に示した電子スタンプ制
御部に関する構成の詳細を示すブロック図である。
第2図に示すように、本画像形成システムは複写機制御
部901によってシステム全体が統一的に制御され、シ
ステムの各部に対応したそれぞれ原稿搬送装置制御部9
02.エディタ制御部903.電子スタンプ制御部80
0は、複写機制御部901の制御に従って各部の制御を
行う。
エディタ制御部903は、第4図にその詳細が示される
ディジタイザ400のスタイラスペン413によって指
定される位置情報と原稿セット位置情報908とに基い
た座標読取部906からの情報、およびキー人力部90
4からの情報を入力し、また表示部905へ表示情報を
出力する。
また、電子スタンプ制御部800は、電子スタンプ装置
100でのスタンプ記録動作に応じて仕分は制御部へ動
作情報を転送し、仕分は制御部909はこれに応じて仕
分は部500の動作を制御する。
さらに、電子スタンプ制御部800は、第3図に示すよ
うにその主要部をCPU801で構成し、CPU8o1
はRAM801AおよびROM801Bを有している。
また、他の構成要素としてキャラクタジェネレータ81
1゜タイマ812等を有する。
電子スタンプ制御部800は、スタンパ位置センサ80
2の検知に基くスタンパ上下駆動部803およびスタン
パスライド駆動部804の制御、ディジタイザ400で
入力されキャラクタジェネレータ811から出力される
スタンプパターン等に基(記録ヘッド駆動部807の制
御、濃度センサ815の温度検出に基く冷却ファン10
5a、 105bの制御などを行う。
第5図は第1図に示した電子スタンプ装置100の詳細
を示す概略斜視図である。
後述されるように、熱転写フィルムおよびサーマルヘッ
ドから構成される熱転写記録方式、熱転写記録方式の構
成に再転写ローラを具備した熱転写再記録方式、または
インクを吐出して記録を行うインクジェット記録方式の
いずれかの記録ヘッドよりなるスタンプ記録部1は、記
録部支持部111にスライドガイド117およびラック
ギア115を介して保持されている。
記録部1は、支持部111に配設された駆動モータ11
2の駆動により、モータ112の回転軸に取付けられラ
ックギア115と噛合するピニオンギヤ116を介して
図中上下方向へ移動可能な構成となっている。駆動モー
タ112は、第3図に示したCPU801の制御に基く
スタンパ上下駆動部803によってその回転駆動が制御
されると共に、モータ112の回転と係合して配設され
たスタンパ位置センサ802(不図示)の位置信号に応
じて記録部1を所定の位置へ移動させる。
また、記録部1を上下に移動可能に支持する記録部支持
部111は、リードスクリュー118および支持棒11
9によって、記録用紙の進行方向に対して直交する左右
方向に移動可能に設置されている。リードスクリュー1
18は、駆動モータ113の回転軸と係合し、同モータ
113の駆動により記録部支持部111が左右方向に移
動するよう構成されている。
駆動モータ113は、第3図に示したスタンパスライド
駆動部804によって回転駆動されると共に、モータ部
113の回転と係合して配設されたスタンパ位置センサ
802(不図示)からの信号に応じて支持部111を、
従って記録部1を所定の位置へ移動させる。
記録部1を支持する記録部支持部111の上部には、だ
右方向での記録位置を示す指標121が取付けられてお
り、指標121は、画像形成システムを構成する複写装
置200の本体上面とその面を同じくする電子スタンプ
装置本体の上面120に突出していて、同上面120に
設けられた切欠122に沿つて移動可能なように構成さ
れている。指標121が移動する上面120には、記録
用紙のどの位置にスタンプ記録が行われるかを示すマー
ク123が設けられており、オペレータが容易に視認で
きる構成となっている。
上述した構成において、複写装置200から現像および
定着を終了して送られて(る記録用紙は、用紙先端検知
センサ104を作動させながら搬送ローラ102aによ
って記録台1aと、記録部1との間へ搬送される。
搬送ローラ102aを駆動する駆動モータ114は、記
録部1による記録のタイミングに応じてその回転速度が
制御されるものであり、記録用紙の搬送長を計測するク
ロック出力(図示せず)を含む第3図示の紙搬送制御回
路806によって制御される。
また、スタンプ記録部1は、記録部1内に装着したイン
クシートまたはインク等の記録材の有無を検知するため
の光学センサ(図示せず)等から構成される記録材有無
検知部809、および前記記録材がインクシートの場合
は、記録速度と同じ速度でインクシートを送出し、また
前記記録材がインクの場合においては、インクタンク内
のインク量を一定に保つポンプ(図示せず)を駆動する
ための記録材駆動手段を具える。
第6図(A1−(C)は、電子スタンプ装置にあって記
録用紙を一時的に滞留させる構成を示すそれぞれ模式的
側面図であり、この構成は複写装置200における一連
の複写動作の排紙過程においてスタンプ記録を行う構成
に由来するものであり、一般にスタンプ記録は複写動作
よりもその速度が遅いためスタンプ記録動作の影響を複
写動作に及ぼさないようにするためにとられる構成であ
る。
同図(A)は、搬送ローラ102aと搬送ローラ101
との間に回転速度差をもたせることによって記録用紙に
ループを形成し、これをもって記録用紙を滞留させる構
成を示す。電子スタンプ装置100の搬送ローラ101
と搬送ローラ102aとの間の距離は、ハガキ用紙を搬
送できる最大間隔(本実施例でば80mm)を有する。
また、搬送ローラ101と102aの間の上方には、本
例の画像形成システムに用いられる最大用紙サイズの半
分程に相当する空間(A3用紙の半分210mm)があ
り、例えば最大用紙の先端にスタンプ記録を行う場合で
もループの形成が妨害されないような空間が確保されて
いる。
また、ループは、記録用紙を冷却するためのファン10
5aがローラ101 とローラ102aとの間の下方に
配設されているため、ループの形成において常に一定の
方向、すなわち図中上方にループが形成されるよう作用
することにより、均一な形状のループを形成することが
可能となる。
第6図CB)は、傾斜したトレイ180を利用して記録
用紙を一時的に滞留させる構成を示す。
複写装置200から搬送されてきた記録用紙は搬送ロー
ラ101で搬送され、トレイ上にある先行する用紙上に
積載される。先行する最下層の記録用紙が、搬送ローラ
102aにより記録部1へ排出されると、傾斜したトレ
イ180上にある次の最下層の記録用紙が搬送ローラ1
02aによって搬送される。
第6図(C)は、同図(B)に示した構成に給紙手段1
81を付加した構成を示す。
トレイ180上に積層された記録用紙は、給紙ローラ1
81により最下層の記録用紙から順次1枚ずつ記録部1
へ排紙される。
第7図は、第1図に示した冷却ファン105aおよび1
05bの動作タイミングを説明するためのタイミングチ
ャートである。
冷却ファン105aおよび105bば、定着ローラ20
8による定着時に加熱された記録用紙を共に冷却し、電
子スタンプ装置100でのスタンプ記録を良好に行うた
めに設けられたものである。しかしながら、複写装置の
待期状態においても、複写装置200の定着ローラ20
8は約180℃に保たれているため、この定着ローラ2
08からの熱によりスタンプ装置100も昇温し、この
昇温か約40℃を越えると、スタンプ装置100の特に
スタンプ記録部1の記録特性が変化し、スタンプの記録
品位が劣化する。このため冷却ファン105aおよび1
05bにより記録用紙以外にも、複写装置の待期状態に
おいて記録部1等の冷却も行う。
冷却ファン105aおよび105bは、第5図に示した
記録部支持部111の側面に取付けられたサーミスタよ
りなる温度センサ815によって測定された温度データ
に基いて制御される。
温度センサ815が40℃を越える状態を検知すると、
前述したように電子スタンプ制御部800のcpugo
iは38℃以下になるまで冷却ファン105a!3よび
105bを駆動すべく駆動回路814を制御する。
次に、複写装置200が動作状態時の冷却ファンの動作
タイミングを説明する。
第7図に示す時点■において、複写動作がコピー釦(図
示せず)を押下すること等によって開始されると、複写
装置制御部901は、電子スタンプ制御部800のCP
U801にその開始を伝え、それによりCPU801は
複写装置200の搬送ローラ209および冷却ファン1
05aおよび105bを作動させる。
電子写真プロセスによる画像形成が終了した記録用紙が
複写装置200の定着ローラ208を通過して排紙され
、その先端が時点■で用紙センサ210を作用させると
、CPU801はこれを受けて所定の時間tl後にファ
ン105aおよび105bを停止させる(時点■)。そ
の後、前述の記録用紙がさらに搬送され時点■で電子ス
タンプ装置100の用紙センサ104を作動させると、
所定の時間t2後(時点■)にファン105aおよび1
05bを再作動させる。
時点■で前述の記録用紙の後端が前述した複写装置20
0の用紙センサ210を通過しその作用をオフとさせる
と、所定の時間t3後(時点■)、冷却ファン105a
および105bを再び停止させる。また、時点■で同様
に記録用紙の後端が用紙センサ1(14を通過し、所定
時間t4経過すると(時点■)、冷却ファ゛ン105a
および105bを再び起動する。以上の制御を最後の記
録用紙がローラ102aを通過する壕で行う。
以上説明したように、記録用紙の搬送に伴って冷却ファ
ン105a、 105bを一時的に停止させる制御を行
うのは、記録用紙が搬送過程において一対の搬送ローラ
に保持されているときがあり、このような際にはファン
からの風によって記録用紙が乱され搬送が良好に行われ
ない場合があるためファンを停止するものである。
上述の時間t+、tz、t3およびt4について詳細に
説明する。
所定の時間tlは、用紙センサ210を通過した記録用
紙の先端がスタンプ装置100の搬送ローラ101に十
分保持されるまでの最小時間(本実施例では、用紙搬送
速度220am/s、用紙センサ210とローラ101
間の距離が310mmなので約1.4秒)からファンモ
ータの慣性を考慮した時間を差引いた時間(本実施例で
はt+=13秒)である。
所定時間t2は、記録用紙の先端が用紙センサ104を
通過した後、搬送ローラ102aに十分保持されるまで
の時間(本実施例では用紙センサ104から搬送ローラ
102aまでの距離が50a++++で、用紙搬送速度
が220ma+/秒なので0.2秒)からファンモータ
の起動時の遅れを差引いた時間(本実施例ではt、=o
、 i秒)である。
所定時間t、は、記録用紙の後端が用紙センサ210を
通過してから該記録用紙が搬送ローラ10]を通過する
までの時間で、はぼt、と同じである。
所定の時間t4は、記録用紙の後端が用紙センサ104
を通過した後、搬送ローラ102aを通過するまでの時
間であり、この時間は搬送ローラ102aによる搬送速
度によって変化する。
本実施例では、用紙センサ104から搬送ローラ102
aまでの距離は50mmなので、搬送ローラ101の搬
送速度が20mm/秒の時は2.5秒、搬送速度が22
0mm/秒の時は0.2秒、搬送速度が550mm/秒
の時は0.1秒となり、これはファンの起動性を考慮し
た時間である。
ただし、搬送のタイミングによっては、搬送ローラ10
1の搬送速度の切替時と重なる場合があるため、t4は
0秒から2.4秒の間に設定される。
以上述べたように、冷却ファン105aおよび1()5
bを制御することで、搬送ローラ101と102aの間
でのループ形成等の用紙搬送速度を乱すことなく記録用
紙を含め記録部1をも冷却し、良好な記録を可能とする
また、冷却手段である冷却ファンには、搬送路全幅分を
均一に冷却できるクロスフローファンを用いることで、
スタンプ記録部1の位置にかかわらず、均一な記録部冷
却を可能とする。
以下、スタンプ記録部1の構成について説明する。本実
施例ではスタンプ記録部1の記録方式として、インクリ
ボンを用いた熱転写方式、インクジェット方式、または
インクリボンおよび転写ローラを用いた再転写方式のい
ずれかの記録方式を用いる構成となっている。以下、各
方式について順次説明する。
第8図はスタンプ記録部1の記録ヘッドを熱転写方式の
サーマルヘッドとした場合のサーマルヘッドおよびその
駆動回路を示す回路ブロック図である。このサーマルヘ
ッドは、発熱抵抗体601を320個配列記、これらを
64個ずつ5ブロツクに分け、ブロック毎に駆動する。
発熱抵抗体の各ブロックに対応してそれぞれの駆動タイ
ミングを決定するためのストローブ信号5TROBEI
、 2.3.4および5と、記録データが保持されてい
るデータラッチIC603からの信号はrc602で論
理積がとられ、この論理積出力によって発熱抵抗体の各
々が選択的に駆動される。
サーミスタ605は、サーマルヘッドの温度を測定し、
この測定に基き記録タイミングを定めるストローブ信号
5TROBEI、 2.3.4および5のオン時間が制
御される。これにより、環境温度や、連続記録等による
サーマルヘッドの蓄熱の影響が補正される。
第9図は上述したサーマルヘッドの駆動タイミングを示
すタイミングチャートである。 、第3図に示したキャ
ラクタジェネレータ811から読出されたlライ2分の
記録データは記録ヘッド駆動部807へ第9図に示すク
ロック信号CLOCKと共に送られる。
1ライン分の全てのデータ(本実施例では320ビット
分yが信号CLOCKと共に送られると、この1ライン
データは、ラッチ信号LATCHに応じてラッチIC6
03に保持される。
これに引続いて発熱抵抗体601の各々を駆動するため
のストローブ信号5TROBEI、 2.3.4および
5が供給され、記録間隔、記録密度、環境温度等を考慮
した履歴制御を行うことによってスタンプ記録を行う。
スタンプ記録部1の記録ヘッドをインクジェット記録方
式とする場合について以]に説明する。
記録用紙に、インク液滴を吐出し記録を行うインクジェ
ット記録方式には、大別するとコンティニュアス方式と
オンデマンド方式がある。
コンティニュアス方式は、記録ヘッドの吐出口から連続
して吐出されるインクを、偏向電極等の電界を利用して
記録する液滴と記録しない液滴を分離したり、イン・り
量を調整する記録方式である。
また、オンデマンド方式は、インク液滴を適時吐出して
記録する方式であり、ピエゾ素子の歪や熱によって発生
する気泡を利用してインク吐出を行うものである。
本実施例においては、回収インクの処理が不要なオンデ
マンド方式の1つであり、熱によってインク中に発生す
る気泡の膨張、収縮に伴ってインクを吐出する方式につ
いて説明する。
第10図は、スタンプ記録部Iに上述のインクジェット
方式の記録ヘッドを用いた場合の画像形成システムの模
式的側断面図であり、第11図はスタンプ記録部の詳細
を示す概略斜視図である。
これら図において、複写装置200から排紙された記録
用紙はスタンプ装置100内に給紙され、用紙先端検知
センサ104を作動させた後、デジタイザ400等で設
定された所定の言己録位置へ到達すると、第3図に示し
た記録ヘッド駆動部807からの駆動信号が第13図に
示す信号ケーブル751を介してインクジェット方式の
記録ヘッド700に加えられる。
この駆動信号に応じて記絞受は台la上の記録用紙にイ
ンクが吐出され所望するスタンプ記録が得られる。なお
、記録ヘッド700にはインクタンク752からバイブ
750を介してインクが供給される。
記録が終了すると、記録ヘッド700の吐出口面700
aのクリーニングおよびインク乾燥を防止するため、ク
リーニングヘッド753が吐出面に当接すべく移動する
次に、上述したインクジェット記録ヘッド700の構成
について説明する。
第12図は、インクジェット方式の記録ヘッドの一例を
示す模式的分解斜視図であり、記録ヘッド700は上基
板706と下基板703とが合体して構成される。
上基板706には、インク供給孔705.インクサブタ
ンク707および′インク吐出口となる50μm角の開
ロア04が構成され、また、下基板703には、気泡を
発生させるための熱を発生する電気熱変換体701のア
レイと、電気熱変換体701の各々に接続する電極70
2が構成される。
第13図(A)〜(D)は上述した記録ヘッドにおける
インク吐出過程を説明するための模式的断面図である。
同図(A)は定常状態を示し、吐出口面でインクの表面
張力と外圧とが平衡状態にあることを示す。
同図(B)は、外部からの駆動信号に応じて電極702
を介して電気熱変換体701が加熱され電気熱変換体7
01の表面温度が急上昇し、変換体701に接するイン
ク層に沸騰現象が起こることによって微小気泡が点在し
ている状態を示す。
同図(C)は、さらに加熱された隣接インク層に沸騰膜
が形成されると共に、吐出口よりインク柱が生成し始め
た状態を示す。
同図(D)は気泡が最大に生長した状態を示し、吐出口
面より気泡の体積に相当する分のインクが押し出された
状態を示す。このとき、電気熱変換体701には電流が
流れない状態であり、変換体の表面温度は降下し始める
同図(E)は気泡周囲のインクなどにより気泡が冷却さ
れて収縮を開始し始めた状態を示す。このとき、インク
柱の先端部は押し出された速度で前進し、後端部はイン
ク液室の内圧の減少により吐出面からインク液路内へイ
ンクが逆流しインク柱に(びれを生じる。
同図(F)は、さらに気泡が収縮し、電気熱変換体の面
にインクが接し変換体が急激に冷却され、またインク柱
の先端部は液滴になり記録用紙の方向へ飛翔している状
態を示す。
同図(G)は、毛管現象により吐出口近傍にインクが再
び供給されてメニスカスを形成して同図(A)に示した
状態に戻ったことを示す。
以上の過程が繰り返されることにより継続的にインク液
滴が吐出される。
第14図(A)〜(E)は、熱転写またはインクジェッ
ト方式によるスタンププロセスの詳細を示す模式的断面
図である。
複写装置200から電子スタンプ装置100へ送出され
た記録用紙199は、前述したように搬送ローラ101
によって搬送されると共に用紙センサ104を作動させ
る。用紙センサの作動に基き搬送ローラ102aを駆動
するための第5図に示した駆動モータ114の回転に係
合して発生するクロックの計数を開始し、ローラ102
aの回転量を検知して記録用紙と記録ヘッドとの相対位
置を定める。
このときの用紙199の搬送速度は、搬送ローラ101
.102a、 102b共に同一で(本実施例では22
0mm/s)ある(第14図(A) 参照)。
前記クロックの所定数を計数すると、記録部1を記録用
紙199を介して記録台1aに押しあてるべ(、駆動モ
ータ112を作動させる(同図(B) !照)。
このとき、搬送ローラl 02aおよび102bの搬送
速度を減速(本実施例では20mm/s)する。この減
速により、確実で鮮明な熱転写またはインクジェットに
よる記録が可能となる。さらに、搬送ローラ101と1
02a間には、ローラ間の搬送速度の差により用紙19
9のループが形成され、複写装置の動作に影響を与える
ことな(、スタンプ記録が可能となる(同図(C)参照
)。
記録を終了すると、記録部1は駆動モータ112の駆動
により上方へ移動される。このとき、搬送ローラ102
aおよび102bは、記録用紙199を仕分は部へ排紙
すべく搬送速度を加速する(本実施例では550mm/
s)。この搬送速度の加速により、搬送ローラ101と
102a間に形成されていたループが取り除かれる(同
図(D)、(E)参照)。
第15図(A)〜(E)は記録部1の記録ヘッドの構成
としての第3の方式である再転写方式によるスタンププ
ロセスを示す模式的側面図である。
同図に示す構成では、電子スタンプ装置100へ搬送さ
れた記録用紙199が用紙センサ104に到達する以前
に、サーマルヘッドおよびインクリボンによる転写ロー
ラ190への転写が終了している。
転写ローラ190は記録用紙への再転写が容易にできる
ウレタン製である。また、記録用紙に再転写が完全に行
われ、ないで転写インクが残った場合に転写ローラの表
面をクリーニングするための有機溶剤等を含んだクリー
ナ191が配設されている(同図(A)参照)。
用紙センサ104が、用紙199の先端を検知すると、
所定のタイミングで第5図に示した駆動モータ112に
より転写ローラ190を記録用紙搬送経路に近接させた
後、記録用紙が搬送されてくると、ローラ190を記録
台ローラ1aに記録用紙を介して当接させ、記録用紙上
に転写ローラ190の転写スタンプ画像を再転写する(
同図(B)参照)。
再転写が完了すると(同図(C) !照)、駆動モータ
112の駆動により記録台ローラ1aから転写ローラ1
90を離間させ、転写ローラ190は次の転写をするた
めに周速を減速して(本実施例では20mm/s)スタ
ンプ画像の転写を行い、再転写のために回転を継続する
(同図CD)参照)。
ここで、上記構成に基(一連の複写動作およびスタンプ
記録動作の一例について説明する・。
第16図は、複写された記録用紙の一例を示す模式図で
あり、図において1001は出力した記録用紙を示す。
同図は複写記録を行った後に全ページにrcOPYJと
いうスタンプを記録した例を示すものであり、以下、同
図を参照して説明する。
第1図に示され、さらに第4図にその詳細が示されるデ
ィジタイザ(エディタ)400において、オペレータが
アドオンモード設定キー425を押下してアドオンモー
ドを設定する。そして、スタイラスペン413により入
力情報エリア414の中から文字rcJ、rOJ、rP
J、rY」を順次指示するとともに、記録するフォント
の大きさ1位置等を指定した後、入力終了キー428を
押下する。
これにより、アドオン文字rC,0,P、 YJが確定
すると同時に、アドオン文字を記録する副走査位置へス
タンプ記録部1が移動開始する。そして、その他の複写
モード(枚数、濃度1倍率、仕分はモード等)を設定し
、スタートキー(図示しない)を押下すると、第1図に
示したADF300の給°紙トレイ301上にセットさ
れた原稿の最下段が給送され、原稿露光位置204に搬
送されて通常の原稿走査が開始される。原稿画像の反射
光は感光ドラム203に潜像を形成し、さらにトナーに
よって現像が形成されて給紙されたカットシート等の記
録用紙に原稿画像に基いた画像が転写される。
以上説明した複写のための転写プロセスを完了した記録
用紙は、定着ローラ208を経る間に付着したトナーの
定着が行われ、その後排紙ローラ209によって電子ス
タンプ装置100へ搬送される。
電子スタンプ装置100では、第2図に示した電子スタ
ンプ制御部800のキャラクタジェネレータ811から
CPU801のRAM801Aに展開されたスタンプ記
録データ(文字C0PYに対応するドツトデータ)、お
よび同様にRAM801Aに記憶された記録用紙におけ
る記録位置データに応じてスタンプ記録部lの記録ヘッ
ドにより記録用紙にスタンプ文字rcOPYJを記録す
る。
このスタンプ記録がなされた記録用紙は、仕分は部50
0へ送られ、予め設定された仕分はモードで502上の
ビンに収納される。この処理を原稿がな(なるまで実行
し、結果として第16図に示す出力原稿1001を得る
次に、スタンプ記録動作の他の例について説明する。
第17図は第16図と同様に複写原稿の一例を説明する
模式図であり、1002はスタンプ記録出力原稿を示し
、複数原稿の表示ページに対応する複写記録用紙のみに
スタンプ情報1003 r秘」をスタンプした例を示す
第16図に示した処理と同様に、まず、オペレータがエ
ディタ400でスタンプモード設定キー430を押下し
てスタンプモードを設定する。そして、スタイラスペン
413により、原稿セット面411にあらかじめ印刷さ
れたスタンプ情報440の中から「秘」を指示する。こ
れにより記録部1は所定の副走査位置へ移動開始する。
この移動状況は第5図に示した指標121によって確認
することができる。さらに複写モードを設定し、スター
トキーを押下すると、ADF300の原稿積載台301
上にセットされた原稿の最下段が給送され、原稿露光位
置204の所定位置に載置される。
これにより、通常の原稿走査が開始され、原稿画像の反
射画像が感光ドラム203に結像され、給紙されたカッ
トシートに画像が転写される。定着ローラ208での定
着処理が終了すると、スタンプ処理をしないで仕分はト
レイ502へ排紙される。
その後、ADF300は、原稿積載台301に載置され
た原稿が最終原稿(例えば表紙ページ)となるまで上記
複写処理を実行し、複写処理が行われている原稿が最終
原稿であると判定した場合、この原稿に基づく転写プロ
セスを完了した記録用紙が定着ローラ208を通過する
と、他の記録用紙とは異なり、排紙ローラ209を介し
てスタンプ記録部1と対向する位置へ搬送され、スタン
プ記録がなされる。
このスタンプ記録は第16図の例で説明したのと同様に
行われるものであり、記録用紙に文字「秘」が記録され
る。
以上の説明では、第1記録手段を、定着ローラを具える
複写装置としたが、これに限られず第1記録手段が記録
に伴って記録紙を加熱する構成あるいは発熱部を有する
構成であれば、本発明はいずれのシステムにも有効であ
る。
[発明の効果] 以上の説明から明らかなように、本発明によれば、複写
装置等の第1記録手段の記録に伴って加熱された記録紙
およびこの記録紙にスタンプ記録等を行うインクジェッ
ト、熱転写等の記録ヘッドを具える第2記録手段を冷却
することが可能となる。
また、第1記録手段から第2記録手段への記録紙搬送に
おいて、冷却ファン等の冷却手段による送風によって記
録紙搬送が乱されるのを防止できる。
この結果、複写装置等の第1記録手段によるスタンプ装
置等の第2記録手段への熱の影響を排除することができ
、スタンプ記録等を良好に行うことが可能となった。
また、記録紙搬送における冷却風の影響を排除でき、ス
タンプ記録動作をスムースに行うことも可能となった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に関する画像形成システム
を構成する複写装置およびスタンプ装置の模式的側断面
図、 第2図は、第1図に示した画像形成システムの制御構成
を示すブロック図、 第3図は、主に第2図に示した電子スタンプ制御部の構
成を詳細に示すブロック図、 第4図は、第1図に示したディジタイザの詳細を示す模
式的上面図、 第5図は、第1図に示したスタンプ記録部の詳細を示す
概略斜視図、 第6図(A)〜(C)は、それぞれ本発明の実施例に関
し、複写装置をスタンプ装置との間の記録用紙搬送待機
の構成を示す模式的側面図、第7図は、第1図に示した
画像形成システムにおける各部の動作タイミングを示す
タイミングチャート、 第8図および第9図は、本発明の一実施例に関しスタン
プ記録部の記録ヘッドとして用いられる熱転写記録ヘッ
ドのそれぞれ駆動回路ブロック図および駆動信号タイミ
ングチャート、 第10図は、本発明の一実施例に関しスタンプ記録部の
記録ヘッドをインクジェット記録ヘッドとした場合の第
1図と同様の模式的側断面図、第11図は、第10図に
示したスタンプ記録部の詳細を示す概略斜視図、 第12図は、インクジェット記録ヘッドの一構成例を示
す模式的分解斜視図、 第13図(A)〜(G)は、インクジェット記録ヘッド
におけるインク液滴の吐畠過程を示す模式的側断面図、 第14図(A)〜(E)は、一連のスタンプ記録動作を
示す模式的側面図、 第15図(A)〜(DJは、一連のスタンプ記録動作の
他の例を示す模式的側面図、 第16図および第17図は、それぞれ第1図に示した画
像形成システムの記録出力例を示す模式図である。 1・・・スタンプ記録部、 100・・・電子スタンプ装置、 101.102a、102b、209 ・=搬送ローラ
、103、104.210・・・用紙センサ、105a
、105b −冷却ファン、 200・・・複写装置、 208・・・定着ローラ、 300・・・ADF、 400・・・ディジタイザ(エディタ)、413・・・
スタイラスペン、 414・・・入力情報エリア、 440・・・スタンプ情報、 500・・・仕分は装置。 第2図 第6図 1、OMHz CLOCK    ff[[L 第9図 習−一−−−−−−4−−−−1 第11図 707蒼4−浜r t ! 第12図 第13図 でマtレヘ、ト′ 第15図 第16図 第17図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)画像を記録する第1記録手段と、該第1記録手段に
    よって画像が記録された後排紙される記録紙に画像を記
    録することが可能な第2記録手段とを有した画像形成シ
    ステムにおいて、 前記第1記録手段による記録に伴って加熱された記録紙
    および前記第2記録手段を冷却することが可能な冷却手
    段 を具えたことを特徴とする画像形成システム。 2)請求項1に記載の画像形成システムは、前記第2記
    録手段の温度を検出する温度検出手段と、 該温度検出手段が検出する温度、または記録紙の搬送に
    応じて前記冷却手段を制御する冷却制御手段と を具えたことを特徴とする画像形成システム。 3)前記冷却手段は送風ファンであることを特徴とする
    請求項1または2に記載の画像形成システム。 4)前記冷却制御手段は、前記記録紙の搬送を行うため
    の搬送手段の複数の1つのみに記録紙が係合していると
    き、前記冷却手段による冷却を停止する制御を行うこと
    を特徴とする請求項2または3に記載の画像形成システ
    ム。 5)前記加熱された記録紙とは、前記第1記録手段によ
    る記録に伴う定着加熱によって記録紙が加熱されること
    を特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の画像
    形成システム。
JP2315957A 1990-11-22 1990-11-22 画像形成システム Pending JPH04189171A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007521216A (ja) * 2003-07-01 2007-08-02 プロックマティック インターナショナル エービー シート緩衝装置およびシート緩衝方法
JP2014081427A (ja) * 2012-10-15 2014-05-08 Nagano Japan Radio Co プリンタの用紙冷却装置

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