JPH04189419A - 仕上げ放電加工方法 - Google Patents
仕上げ放電加工方法Info
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- JPH04189419A JPH04189419A JP31418390A JP31418390A JPH04189419A JP H04189419 A JPH04189419 A JP H04189419A JP 31418390 A JP31418390 A JP 31418390A JP 31418390 A JP31418390 A JP 31418390A JP H04189419 A JPH04189419 A JP H04189419A
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 17
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- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 2
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 4
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- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、放電電流を制御することによって放電エネル
ギーを時間的に制御し、加工速度と仕上げ面の精度との
円貨の向−1−を図った、イ1−1−げ放電加工り法に
関する。
ギーを時間的に制御し、加工速度と仕上げ面の精度との
円貨の向−1−を図った、イ1−1−げ放電加工り法に
関する。
[従来の技術]
放電加工による仕上げ加工では、加工面の面粗さを小さ
くするために1回の放電エネルギーは小さくしてそれに
よる加]−除去量を少なくしていた。
くするために1回の放電エネルギーは小さくしてそれに
よる加]−除去量を少なくしていた。
そのための手段として、例えはスイッチング素子のオン
タイム幅を小さくして放電持続時間を短くするか、成る
いは制限抵抗を大きくして放電電流を小さくしていた。
タイム幅を小さくして放電持続時間を短くするか、成る
いは制限抵抗を大きくして放電電流を小さくしていた。
[発明が解決しようとする課題]
加工面の精度を高めるためには1回の放電エネルギーを
なるべく小さくしなければならないか、そうすると放電
性のプラズマが周囲の加工液によって冷却されるため、
供給される電気エネルギーにくらべこの冷却で失うエネ
ルギーが多くなり、不安定さが増して、放電が途中で消
滅してしまうことが起こる。このため仕上げ加工では有
効な放電を得ることは難しく、加工能率を高めることが
できなかった。一方、放電加工能率を高めようとして放
電電流を大きくすると、1回あたりの放′1L4加土除
去量は大きくなって加±r口lの而粗さか悪化してしま
う欠点があった3、このようにイ11け山iQ)精度の
向上と加工能率の向上とは両立し得なかった。
なるべく小さくしなければならないか、そうすると放電
性のプラズマが周囲の加工液によって冷却されるため、
供給される電気エネルギーにくらべこの冷却で失うエネ
ルギーが多くなり、不安定さが増して、放電が途中で消
滅してしまうことが起こる。このため仕上げ加工では有
効な放電を得ることは難しく、加工能率を高めることが
できなかった。一方、放電加工能率を高めようとして放
電電流を大きくすると、1回あたりの放′1L4加土除
去量は大きくなって加±r口lの而粗さか悪化してしま
う欠点があった3、このようにイ11け山iQ)精度の
向上と加工能率の向上とは両立し得なかった。
また、電極と被加工物との間にコンデンサを付加し、放
電プラズマが冷却によって失うエネルギーをこのコンデ
ンサに蓄えられた電気エネルギーによって補給し、放電
の消滅を防く方法も用いられていた。しかし、この方法
では補給エネルギーの量はコンデンサ容量と放電開始電
圧によって支配されており、放電状態によっては補給エ
ネルギーの過剰となり加工面の而粗さを悪化させる問題
点があった。
電プラズマが冷却によって失うエネルギーをこのコンデ
ンサに蓄えられた電気エネルギーによって補給し、放電
の消滅を防く方法も用いられていた。しかし、この方法
では補給エネルギーの量はコンデンサ容量と放電開始電
圧によって支配されており、放電状態によっては補給エ
ネルギーの過剰となり加工面の而粗さを悪化させる問題
点があった。
[課題を解決するための手段]
放電開始時点からその後のある時点まの間は電極と被加
工物との間に大きな電圧をかけるかまたは電流制限抵抗
を小さくして大きな放電電流を流し、冷却で失うエネル
ギーを補い、そしてその期間を過ぎると直ちにその放電
電流を今度は小さくluJり換えてン皮加工物に加わる
エネルギーを小さ(する。そしてこの状態を放電終了ま
で続ける。また、この電流の切り換え時点は加工電極と
液加]−物との間の電圧の低下または放電電流の増加か
ら検出した時点とするか、放電開始時点からの一定時間
経過の時点とするか、成るいはこの両者のうちでいずれ
か早く到達した方の時点とする。
工物との間に大きな電圧をかけるかまたは電流制限抵抗
を小さくして大きな放電電流を流し、冷却で失うエネル
ギーを補い、そしてその期間を過ぎると直ちにその放電
電流を今度は小さくluJり換えてン皮加工物に加わる
エネルギーを小さ(する。そしてこの状態を放電終了ま
で続ける。また、この電流の切り換え時点は加工電極と
液加]−物との間の電圧の低下または放電電流の増加か
ら検出した時点とするか、放電開始時点からの一定時間
経過の時点とするか、成るいはこの両者のうちでいずれ
か早く到達した方の時点とする。
[イ′I )目」
第1図及び第2図を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は請求項1項記載の発明について説明したもので
ある。この図の(イ)は加工電極と被加工物との間の電
圧(極間電圧;Vg)の時間的変化を表し、(ロ)は上
記印加電圧の下で加工電極と被加工物との間で発生する
電流(極間電流、1g)の時間的変化を表している。そ
して、時点toで放電回路をオンにし加工電極と被加工
物との間に電圧を印加し始める。そして極間電圧Vg及
び極間電流1gを観測して極間電圧VgがVaのレベル
迄降下した時点、または極間電流1gがIaのレベル迄
上昇した時点t1を放電開始の時点と判断する。この時
点t1から放電電流は更に」−4し続けるので、放電プ
ラズマが成長する。この放電プラズマの成長を極間電圧
VgがVbのレベルに迄降下したこと或いは極間電流I
gがIbのレベルに迄上昇したことで判断する。その時
点t2で、例えば放電電源装同の電流制限抵抗の値を変
えることにより、第1図(ロ)の実線で示すように放電
電流値を仕上げ加工に適した小さなものに切り換える。
ある。この図の(イ)は加工電極と被加工物との間の電
圧(極間電圧;Vg)の時間的変化を表し、(ロ)は上
記印加電圧の下で加工電極と被加工物との間で発生する
電流(極間電流、1g)の時間的変化を表している。そ
して、時点toで放電回路をオンにし加工電極と被加工
物との間に電圧を印加し始める。そして極間電圧Vg及
び極間電流1gを観測して極間電圧VgがVaのレベル
迄降下した時点、または極間電流1gがIaのレベル迄
上昇した時点t1を放電開始の時点と判断する。この時
点t1から放電電流は更に」−4し続けるので、放電プ
ラズマが成長する。この放電プラズマの成長を極間電圧
VgがVbのレベルに迄降下したこと或いは極間電流I
gがIbのレベルに迄上昇したことで判断する。その時
点t2で、例えば放電電源装同の電流制限抵抗の値を変
えることにより、第1図(ロ)の実線で示すように放電
電流値を仕上げ加工に適した小さなものに切り換える。
このとき放電プラズマは成長し、ガス化された領域が広
く、温度が上昇しているため、加工液の冷却作用によっ
ても放電は消滅しにくく、こうして小さな放電電流値で
も放電が安定゛し持続しやすくなっている。この放電、
すなわち仕上放電は放電開始検出の時点t1からの一定
時間1゛1経過の時点t3て終γさぜる。
く、温度が上昇しているため、加工液の冷却作用によっ
ても放電は消滅しにくく、こうして小さな放電電流値で
も放電が安定゛し持続しやすくなっている。この放電、
すなわち仕上放電は放電開始検出の時点t1からの一定
時間1゛1経過の時点t3て終γさぜる。
第2図は請求項2記載の発明について説明したものであ
って、請求項1記載の発明(第1図)との違いは、放電
電流の切り換え時点を電圧値または放電電流値で判断す
るのではなく、放電開始の時点[1からの一定時間1゛
1経過した時点t2−に定めた点である。もしも放電成
長が不良の場合には、第2図(イ)(ロ)に示されるよ
うに、極間電圧Vgか所定のレベル(■b;放電成長検
出基準電圧)にまで降下しない或いは極間電流1gが所
定のレベル(Ib、、放電電流検出基準電流)に迄上昇
するのに時間かかかり過ぎるため、このような場合に請
求項1記載の発明でのような放電電流の切り換えを行っ
たのでは非常に多くの放電電流が流れてからのこととな
るので、被加工物に大きな加工痕を残してしまう。この
発明はこうした事態を起こさせないよう電流の切り換え
を、放電開始後の極間電圧Vg、極間電流1gの値に関
係な(、一定時間T1の経過後としたものである。
って、請求項1記載の発明(第1図)との違いは、放電
電流の切り換え時点を電圧値または放電電流値で判断す
るのではなく、放電開始の時点[1からの一定時間1゛
1経過した時点t2−に定めた点である。もしも放電成
長が不良の場合には、第2図(イ)(ロ)に示されるよ
うに、極間電圧Vgか所定のレベル(■b;放電成長検
出基準電圧)にまで降下しない或いは極間電流1gが所
定のレベル(Ib、、放電電流検出基準電流)に迄上昇
するのに時間かかかり過ぎるため、このような場合に請
求項1記載の発明でのような放電電流の切り換えを行っ
たのでは非常に多くの放電電流が流れてからのこととな
るので、被加工物に大きな加工痕を残してしまう。この
発明はこうした事態を起こさせないよう電流の切り換え
を、放電開始後の極間電圧Vg、極間電流1gの値に関
係な(、一定時間T1の経過後としたものである。
請求項3に記載の発明は上記放電電流の切り換えを請求
項1に記載の発明による切り換え時点と請求項2に記載
の発明による切り換え時点とのいずれか早く到達した方
をもって行っている。
項1に記載の発明による切り換え時点と請求項2に記載
の発明による切り換え時点とのいずれか早く到達した方
をもって行っている。
[実施例]
請求項1記載の方法に使用する電源装置の一例を第3図
に示す。加工電極Pと被加工物Wとには主電源千1、ス
イッチング素子12、電流制限抵抗13から成る放電回
路10と、主電源21、スイッチング素子22、電流制
限抵抗23から成る放電回路20とが並列に接続してい
る。そして上記2つのスイッチング素子12.22はそ
れぞれにゲート信号を与える放電電流制御回路3と接続
している。また、上記放電回路には放電電流検出器4と
極間電圧検出器5が設けられていて、その両検出器は共
に放電開始検出回路6及び放電成長検出回路7と接続し
ている。そして上記放電開始検出回路6は放電持続時間
タイマー81と接続している。この放電持続時間タイマ
ー81は休止時間タイマー83と接続している。また、
この休止時間タイマー83は上記放電電流制御回路3と
接続している。更に、この休止時間タイマー8の出力を
放電開始検出回路6及び放電成長検出回路7に送って、
該タイマー83から電圧印加信号S1が発せられている
ときだけ両数検出回路6,7からの信号か出力されるよ
うにしている。一方、上記放電成長検出回路7は上記放
電電流制御回路3と接続している。そしてこの電源装置
のイ′1動は第1図に示すタイミンク゛て行われる。す
なわち、時点10で電圧印加信号か体II−時間タイマ
ーのタイムアツプにより放電電流制御回路3に発せられ
、これによりゲート信号G1がオンにされる。加工電極
Pと被加工物W間に電圧印加後、該極間電圧Vgが設定
された放電開始検出基準電圧Va以下になったとき、又
は極間電流Igが設定された放電開始検出基準電流1a
以上になった時点t1で放電開始検出回路6は放電開始
信号を出力し、放電持続時間タイマー81をセットし計
時を開始する。その結果、該タイマー81からは放電生
信号S2が出力される。そして、極間電圧区Vgが設定
された放電成長検出基準電圧Vb以下になるか、又は極
間電流1gが設定された放電成長検出基準電流1gにな
ると(時点t2)、放電成長検出回路7は電流切り換え
信号S3を放電制御回路3に出力し、上記ゲート信号G
1をオフにしてゲート信号G2をオフからオンにする。
に示す。加工電極Pと被加工物Wとには主電源千1、ス
イッチング素子12、電流制限抵抗13から成る放電回
路10と、主電源21、スイッチング素子22、電流制
限抵抗23から成る放電回路20とが並列に接続してい
る。そして上記2つのスイッチング素子12.22はそ
れぞれにゲート信号を与える放電電流制御回路3と接続
している。また、上記放電回路には放電電流検出器4と
極間電圧検出器5が設けられていて、その両検出器は共
に放電開始検出回路6及び放電成長検出回路7と接続し
ている。そして上記放電開始検出回路6は放電持続時間
タイマー81と接続している。この放電持続時間タイマ
ー81は休止時間タイマー83と接続している。また、
この休止時間タイマー83は上記放電電流制御回路3と
接続している。更に、この休止時間タイマー8の出力を
放電開始検出回路6及び放電成長検出回路7に送って、
該タイマー83から電圧印加信号S1が発せられている
ときだけ両数検出回路6,7からの信号か出力されるよ
うにしている。一方、上記放電成長検出回路7は上記放
電電流制御回路3と接続している。そしてこの電源装置
のイ′1動は第1図に示すタイミンク゛て行われる。す
なわち、時点10で電圧印加信号か体II−時間タイマ
ーのタイムアツプにより放電電流制御回路3に発せられ
、これによりゲート信号G1がオンにされる。加工電極
Pと被加工物W間に電圧印加後、該極間電圧Vgが設定
された放電開始検出基準電圧Va以下になったとき、又
は極間電流Igが設定された放電開始検出基準電流1a
以上になった時点t1で放電開始検出回路6は放電開始
信号を出力し、放電持続時間タイマー81をセットし計
時を開始する。その結果、該タイマー81からは放電生
信号S2が出力される。そして、極間電圧区Vgが設定
された放電成長検出基準電圧Vb以下になるか、又は極
間電流1gが設定された放電成長検出基準電流1gにな
ると(時点t2)、放電成長検出回路7は電流切り換え
信号S3を放電制御回路3に出力し、上記ゲート信号G
1をオフにしてゲート信号G2をオフからオンにする。
そして時点t3で放電持続時間タイマー81が設定した
放電持続時間′■゛2を泪時するとゲート信号G2をオ
フにし休止時間タイマー83をセットし休止時間に入る
。
放電持続時間′■゛2を泪時するとゲート信号G2をオ
フにし休止時間タイマー83をセットし休止時間に入る
。
次に請求項2記載の方法の実施に使用する電源装置を第
4図に示す。第3図の装置と異なる点は放電成長検出回
路がなく、放電開始検出回路6には被加工物保護タイマ
ー82が接続している点である。そしてこの被加工物保
護タイマー82は放電電流制御回路3と接続している。
4図に示す。第3図の装置と異なる点は放電成長検出回
路がなく、放電開始検出回路6には被加工物保護タイマ
ー82が接続している点である。そしてこの被加工物保
護タイマー82は放電電流制御回路3と接続している。
そしてこの電源装置の作動は第2図(ハ)に示すタイミ
ンク゛で行われる。ここでの電流切り換えは放電開始を
検出した時点t1から被加工物保護タイマー82て一定
時間T1計時した時点t2−で発せられる。
ンク゛で行われる。ここでの電流切り換えは放電開始を
検出した時点t1から被加工物保護タイマー82て一定
時間T1計時した時点t2−で発せられる。
すなわち電流切り換え信号S3はこのタイマー82から
時点t2−で発ぜられる。
時点t2−で発ぜられる。
さらに請求項3に記載の方法の実施に使用する電源装置
を第5図に示す。この装置は第3図、第4図の雨音を組
み合わせたものに相当し、放電検出回路6の出力と被加
工物保護タイマー82の出力をOR回路9に導き、ここ
の出力を電流IJJり換え信号として放電電流制御回路
に人力する。
を第5図に示す。この装置は第3図、第4図の雨音を組
み合わせたものに相当し、放電検出回路6の出力と被加
工物保護タイマー82の出力をOR回路9に導き、ここ
の出力を電流IJJり換え信号として放電電流制御回路
に人力する。
なお、第3〜5図に示した電源装置では2つの放電回路
10.20に対してそれぞれ主電源11゜12を設けた
が、これに代えて2つの放電回路10.20に対して共
通の主電源を1つとすることも可能である。
10.20に対してそれぞれ主電源11゜12を設けた
が、これに代えて2つの放電回路10.20に対して共
通の主電源を1つとすることも可能である。
さら第3〜5図に示した電源装置における放電電流制御
回路3の具体的な例を第6図に示す。第1フリツプフロ
ツプ31はそのセット端子Sが休止時間タイマー9と接
続しそこからの電圧印加信号S1の立ち」二かりによっ
てセットされ、また、リセットO:!1:了Rは放電持
続時間タイマー81と接続し、そこからの放電生信号S
2の立ち下がりによってリセットされる。一方、第2フ
リツプフロツプ32は、そのセット端了Sに電流1uJ
り換え信号S3が入力しその立ち上がりによってセット
され、また、リセット端子Rには第1フリツプフロツプ
31のリセット端了Rに人力するのと間しイ1−:号に
よって、すなわち、放電生信号S2の立ち下がりによっ
てリセットするようになっている。そして第1. A
N D回路33はその人力の一方が第1フリツプフロツ
プ31の出力Qからの出力であり、他方は第2フリツプ
フロツプ32の出力口からの出力である。また第2 A
N l)回路34はその人力の一方は第1フリツプフ
ロツプ31の出力Qからの出力であり、他方は第2フリ
ツプフロツプ32の出力Qからの出力である。そして第
1 A N I)回路33の出力はスイッチング素子1
2に対してゲート信号G1を与え、また第2AND回路
34の出力はスイッチング素子22に対してゲート信号
G2を与える。
回路3の具体的な例を第6図に示す。第1フリツプフロ
ツプ31はそのセット端子Sが休止時間タイマー9と接
続しそこからの電圧印加信号S1の立ち」二かりによっ
てセットされ、また、リセットO:!1:了Rは放電持
続時間タイマー81と接続し、そこからの放電生信号S
2の立ち下がりによってリセットされる。一方、第2フ
リツプフロツプ32は、そのセット端了Sに電流1uJ
り換え信号S3が入力しその立ち上がりによってセット
され、また、リセット端子Rには第1フリツプフロツプ
31のリセット端了Rに人力するのと間しイ1−:号に
よって、すなわち、放電生信号S2の立ち下がりによっ
てリセットするようになっている。そして第1. A
N D回路33はその人力の一方が第1フリツプフロツ
プ31の出力Qからの出力であり、他方は第2フリツプ
フロツプ32の出力口からの出力である。また第2 A
N l)回路34はその人力の一方は第1フリツプフ
ロツプ31の出力Qからの出力であり、他方は第2フリ
ツプフロツプ32の出力Qからの出力である。そして第
1 A N I)回路33の出力はスイッチング素子1
2に対してゲート信号G1を与え、また第2AND回路
34の出力はスイッチング素子22に対してゲート信号
G2を与える。
[発明の効果]
本発明では放電か不安定になりやすい放電開始直後の所
定期間に限って放電電流を増大させて放電プラズマを成
長させて、放電の安定化に十分なエネルギーを供給し、
そしてその期間が終rすると直ちにその放電電流を仕上
げ放電加工に適当な低いものにljJり換えるから、加
」−に寄与するエネルギーは小さくなって、如上作業中
、放電の消滅か殆どノ1−しない極めて安定した仕上げ
放電加工を高能率で行うこかできる。
定期間に限って放電電流を増大させて放電プラズマを成
長させて、放電の安定化に十分なエネルギーを供給し、
そしてその期間が終rすると直ちにその放電電流を仕上
げ放電加工に適当な低いものにljJり換えるから、加
」−に寄与するエネルギーは小さくなって、如上作業中
、放電の消滅か殆どノ1−しない極めて安定した仕上げ
放電加工を高能率で行うこかできる。
第1図は本願第一発明についての極間電圧及び極間電流
の時間的変化を説明した図である。第2図は本願第二発
明についての極間電圧及び極間電流の時間的変化を説明
した図である。第3図は本願第一発明の方法に係る電源
装置である。第4図は本願第二発明の方法に係る電源装
置である。第5図は本願第二発明の方法に係る電源装置
である。 第6図は第3〜5図の電源装置の放電電流制御回路につ
いての具体例である。 1.0.20・・・放電回路、11..21・・・主電
源1.2.22 スイッチング素子、1.3.23・
・電流制限抵抗、3]、、32・・フリップフロップ、
33.34・・・AND回路、4・・・電流検出器、5
・・・極間電圧検出器、6・・放電開始検出回路、7・
・・放電成長検出回路、81・放電持続時間タイマー、
82・・・被加工物保護タイマー、83 体11時間タ
イマー、9・・・OR回路。
の時間的変化を説明した図である。第2図は本願第二発
明についての極間電圧及び極間電流の時間的変化を説明
した図である。第3図は本願第一発明の方法に係る電源
装置である。第4図は本願第二発明の方法に係る電源装
置である。第5図は本願第二発明の方法に係る電源装置
である。 第6図は第3〜5図の電源装置の放電電流制御回路につ
いての具体例である。 1.0.20・・・放電回路、11..21・・・主電
源1.2.22 スイッチング素子、1.3.23・
・電流制限抵抗、3]、、32・・フリップフロップ、
33.34・・・AND回路、4・・・電流検出器、5
・・・極間電圧検出器、6・・放電開始検出回路、7・
・・放電成長検出回路、81・放電持続時間タイマー、
82・・・被加工物保護タイマー、83 体11時間タ
イマー、9・・・OR回路。
Claims (3)
- (1)(イ)放電電流を仕上げ放電時のそれよりも大き
く設定して加工電極と被加工物との間に電圧を印加して
放電を開始し、 (ロ)上記放電の開始時点t1を加工電極と被加工物と
の間の電圧または放電電流を観測することによって検出
し、 (ハ)上記放電開始時点t1以後、加圧電極と被加工物
との間の電圧が降下しまたは放電電流が上昇して放電が
成長したと判断し得る所定の基準値Vbに達した時点t
2で放電電流を仕上げ放電電流に切り換え、 (ニ)上記放電開始時点t1から所定の時間T2経過し
た時点t3で加工電極と被加工物との間への電圧印加を
停止させ、 (ホ)上記放電を停止させた時点から所定の時間経過し
た時点で再び加工電極と被加工物との間に電圧を印加す
ることとした、 (ヘ)仕上げ放電加工方法。 - (2)請求項1項記載の仕上げ放電加工方法において、
放電電流を仕上げ放電電流に切り換える時点を、放電開
始時点t1以後加工電極と被加工物との間の電圧が降下
しまたは放電電流が上昇して放電が成長したと判断し得
る所定の基準値に達した時点t2とする代わりに、放電
開始の時点から所定の時間T1経過し たときの時点t2′とすることを特徴とする仕上げ放電
加工方法。 - (3)請求項1項記載の仕上げ放電加工方法において、
放電電流を仕上げ放電電流に切り換える時点を、放電開
始時点t1以後加工電極と被加工物との間の電圧が降下
しまたは放電電流が上昇して放電が成長したと判断し得
る所定の基準値に達した時点t2とする代わりに、放電
開始時点t1以後加工電極と被加工物 との間の電圧が降下しまたは放電電流が上昇して放電が
成長したと判断し得る所定の基準値に達した時点t1と
、放電開始の時点から所定の時間T1経過したときの時
点t2′とのうち、いずれかはやく到達した方の時点と
することを特徴とする仕上げ放電加工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31418390A JPH04189419A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 仕上げ放電加工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31418390A JPH04189419A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 仕上げ放電加工方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189419A true JPH04189419A (ja) | 1992-07-07 |
Family
ID=18050259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31418390A Pending JPH04189419A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 仕上げ放電加工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189419A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7067011B2 (en) | 1998-05-08 | 2006-06-27 | Mitsubushi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for discharge surface treatment |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138529A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Electric power source apparatus for electric discharge machining |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31418390A patent/JPH04189419A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138529A (en) * | 1981-02-13 | 1982-08-26 | Mitsubishi Electric Corp | Electric power source apparatus for electric discharge machining |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7067011B2 (en) | 1998-05-08 | 2006-06-27 | Mitsubushi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for discharge surface treatment |
| US7323213B2 (en) | 1998-05-08 | 2008-01-29 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Apparatus and method for discharge surface treatment |
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