JPH04189625A - 自動車用ドアウエザストリップ - Google Patents
自動車用ドアウエザストリップInfo
- Publication number
- JPH04189625A JPH04189625A JP2321486A JP32148690A JPH04189625A JP H04189625 A JPH04189625 A JP H04189625A JP 2321486 A JP2321486 A JP 2321486A JP 32148690 A JP32148690 A JP 32148690A JP H04189625 A JPH04189625 A JP H04189625A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bridge
- mounting base
- seal wall
- weather strip
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract description 2
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 5
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 2
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/20—Sealing arrangements characterised by the shape
- B60J10/24—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts
- B60J10/248—Sealing arrangements characterised by the shape having tubular parts having two or more tubular cavities, e.g. formed by partition walls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/80—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors
- B60J10/86—Sealing arrangements specially adapted for opening panels, e.g. doors arranged on the opening panel
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車用ドアウェザストリップ、特にドアパ
ネルの外周縁に沿って装着されて、ドアパネルと車体の
ドア開口縁との間をシールするドアウェザストリップに
関するものである。
ネルの外周縁に沿って装着されて、ドアパネルと車体の
ドア開口縁との間をシールするドアウェザストリップに
関するものである。
[従来技術]
第4図に示すように、この種のドアウェザストリップ(
以下、単にウェザストリップという)1は、ドアパネル
4に取付けられる取付基部11と、弧状のシール壁12
とで中空体を形成し、基部11寄りの位置にはシール壁
12の対向部を連結して中空体を基部11側とシール部
13側とに仕切るブリッヂ14を設けて基部11側に保
形性を付与せしめており、またシール壁12には先端が
ドアパネル4に当接するシールリップ15を設けている
(実開昭59−83622号、実公平1−11533号
)。
以下、単にウェザストリップという)1は、ドアパネル
4に取付けられる取付基部11と、弧状のシール壁12
とで中空体を形成し、基部11寄りの位置にはシール壁
12の対向部を連結して中空体を基部11側とシール部
13側とに仕切るブリッヂ14を設けて基部11側に保
形性を付与せしめており、またシール壁12には先端が
ドアパネル4に当接するシールリップ15を設けている
(実開昭59−83622号、実公平1−11533号
)。
このウェザストリップ1は、ドア閉時にシール壁12が
車体のドア開口縁5に押付けられて撓む。
車体のドア開口縁5に押付けられて撓む。
ところで、かかる精造のウェザストリップ1において、
シール性を上げるために、ドア閉時におけるドアパネル
4の外周縁と車体のドア開口縁5.どの間の間隙を小さ
く設定してシール壁12の撓みを大きくとろうとすると
、シール壁12の折れ点Aがシール壁12とブリッヂ1
4の端部16aとの連結部に近づき、角状に折れ曲っな
状態となり、シール性能上、好ましくない。更にドアが
閉じられるときのオーバストローク時に、折れ曲ったシ
ール壁12がブリッヂ14の端部16aと干渉するとド
ア閉力が急増する。
シール性を上げるために、ドア閉時におけるドアパネル
4の外周縁と車体のドア開口縁5.どの間の間隙を小さ
く設定してシール壁12の撓みを大きくとろうとすると
、シール壁12の折れ点Aがシール壁12とブリッヂ1
4の端部16aとの連結部に近づき、角状に折れ曲っな
状態となり、シール性能上、好ましくない。更にドアが
閉じられるときのオーバストローク時に、折れ曲ったシ
ール壁12がブリッヂ14の端部16aと干渉するとド
ア閉力が急増する。
ドア閉力の増加を防ぐ手段として、ブリッヂ14をその
中間部で分離する手段が提案されているが(実開昭59
−83622号)、゛ドア閉力の増加は少くなるものの
、ブリッヂ14の本来的機能であるウェザストリップの
基部保形性が損なわれる。
中間部で分離する手段が提案されているが(実開昭59
−83622号)、゛ドア閉力の増加は少くなるものの
、ブリッヂ14の本来的機能であるウェザストリップの
基部保形性が損なわれる。
[本発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記の如くブリッヂを備えたウェザストリッ
プにおいて、ブリッヂの本来的機能が損なわれず、かつ
シール壁の撓みを大きく設定してもシール壁が局部的に
折れ曲ることのないウェザストリップを提供することを
課題としてなされたものである。
プにおいて、ブリッヂの本来的機能が損なわれず、かつ
シール壁の撓みを大きく設定してもシール壁が局部的に
折れ曲ることのないウェザストリップを提供することを
課題としてなされたものである。
[課題を解決するための手段]
′ 本発明は第2図に例示するように、ウェザストリッ
プ1のブリッヂ14の一端16bをシール壁12に、取
付基部11の車内側端部16dとの連結部に近い位置で
連結し、ブリッヂ14の他端16aを取付基部11に、
該基部11の車外側端部16eに近い位置で連結して、
シール壁12とブリッヂ14との間にスペース2を設け
たことを特徴とする。
プ1のブリッヂ14の一端16bをシール壁12に、取
付基部11の車内側端部16dとの連結部に近い位置で
連結し、ブリッヂ14の他端16aを取付基部11に、
該基部11の車外側端部16eに近い位置で連結して、
シール壁12とブリッヂ14との間にスペース2を設け
たことを特徴とする。
[作用、効果コ
第3図に示すようにドアが閉じられたとき、ウェザスト
リップ1のシール壁12は車体のドア開口縁5にて押込
まれるが、スペース2を設けたことにより、シール壁1
2の撓みを大きく設定してもシール壁12は局部的に折
り曲げられることなく全体が撓むから、シール性が良好
であるとともに、ドア閉力は増加しない。かつブリッヂ
14はウェザストリップ1の取付基部11側の保形性を
充分に発揮し、シールリップ15のシール性も確保され
る。
リップ1のシール壁12は車体のドア開口縁5にて押込
まれるが、スペース2を設けたことにより、シール壁1
2の撓みを大きく設定してもシール壁12は局部的に折
り曲げられることなく全体が撓むから、シール性が良好
であるとともに、ドア閉力は増加しない。かつブリッヂ
14はウェザストリップ1の取付基部11側の保形性を
充分に発揮し、シールリップ15のシール性も確保され
る。
[実施例]
第1図ないし第3図に本発明の実施例を示す。
第1図に示すドアパネル4の外周縁に沿って取付けられ
るウェザストリップ1はスポンジゴムの押出成形体で、
第2図に示すように取付基部11と、両端が取付基部1
1の幅方向両端16d、16eに連結する弧状のシール
壁12とで中空体を形成している。そして中空体内には
取付基部11寄りに中空体内を取付基部11側と、シー
ル部13側とに仕切るブリッヂ14が形成しである。
るウェザストリップ1はスポンジゴムの押出成形体で、
第2図に示すように取付基部11と、両端が取付基部1
1の幅方向両端16d、16eに連結する弧状のシール
壁12とで中空体を形成している。そして中空体内には
取付基部11寄りに中空体内を取付基部11側と、シー
ル部13側とに仕切るブリッヂ14が形成しである。
ブリッヂ14の一端16bはシール壁12に、取付基部
11の取付状態における車内側の端部16dに近い位置
で連結しており、ブリッヂ14の他端16aは取付基部
11に、その車外側の端部16eに近い位置で連結して
いる。そしてシール壁12の取付基部11の端部16e
への連結端と、ブリッヂ14の取付基部11への連結端
との間には、スペース2が存在する。シール壁12から
はブリッヂ14の延長方向にシールリップ15が突出し
ている。
11の取付状態における車内側の端部16dに近い位置
で連結しており、ブリッヂ14の他端16aは取付基部
11に、その車外側の端部16eに近い位置で連結して
いる。そしてシール壁12の取付基部11の端部16e
への連結端と、ブリッヂ14の取付基部11への連結端
との間には、スペース2が存在する。シール壁12から
はブリッヂ14の延長方向にシールリップ15が突出し
ている。
第3図に示すようにウェザストリップ1は、ドアパネル
4の外周縁の内側に形成した段部41の水平面に取付け
られる。取付けは、ウェザストリップ1の取付基部11
をドアパネル4の上記水平面にクリップ3で固定するこ
とによりなされる。
4の外周縁の内側に形成した段部41の水平面に取付け
られる。取付けは、ウェザストリップ1の取付基部11
をドアパネル4の上記水平面にクリップ3で固定するこ
とによりなされる。
取付状態においてシールリップ15はその先端がドアパ
ネル4の段部41の垂直面に当接する。
ネル4の段部41の垂直面に当接する。
ドア閉時、ウェザストリップ1のシール壁12は車体の
ドア開口縁(国側ではドア開口縁の下端部を形成するロ
ッカパネル)5に押付けられ、車外方向へ撓む。この場
合、シール壁12のドア開口縁5により押される側の上
部は、第4図に示す従来のウェザストリップに比べ、可
視部が取付基部11まで延長され、がつこの可撓部とブ
リッヂ14との間にスペース2が存在するから、ドア閉
時におけるシール壁12の撓みを大きく設定しても、シ
ール壁12は局部的に折り曲ることなく全体が撓み、良
好かつ均一なシール性が得られる。
ドア開口縁(国側ではドア開口縁の下端部を形成するロ
ッカパネル)5に押付けられ、車外方向へ撓む。この場
合、シール壁12のドア開口縁5により押される側の上
部は、第4図に示す従来のウェザストリップに比べ、可
視部が取付基部11まで延長され、がつこの可撓部とブ
リッヂ14との間にスペース2が存在するから、ドア閉
時におけるシール壁12の撓みを大きく設定しても、シ
ール壁12は局部的に折り曲ることなく全体が撓み、良
好かつ均一なシール性が得られる。
またドアが閉じられるときのドアのオーバストローク時
にも、シール壁12とブリッヂ14とが干渉することな
く、ドア閉力の急増はない。かつブリッヂ14の保形機
能によりシールリップ15のドアパネル4への圧接力が
確保される。
にも、シール壁12とブリッヂ14とが干渉することな
く、ドア閉力の急増はない。かつブリッヂ14の保形機
能によりシールリップ15のドアパネル4への圧接力が
確保される。
第1図は本発明とドアウェザストリップが装着される自
動車の側面図、第2図は本発明のドアウェザストリップ
の断面図、第3図は第1図のm−■線に沿う位置での本
発明のドアウェザストリップの取付状態断面図、第4図
は従来のドアウェザストリップの断面図である。 1・・・・・・ドアウェザストリップ 11・・・取付基部 12・・・シール壁 16a、16b・・・シール壁の端部 16d、16e・・・取付基部の端部 2・・・スペース 4・・・ドアパネル 5・・・車体のドア開口縁 第1図 第2図
動車の側面図、第2図は本発明のドアウェザストリップ
の断面図、第3図は第1図のm−■線に沿う位置での本
発明のドアウェザストリップの取付状態断面図、第4図
は従来のドアウェザストリップの断面図である。 1・・・・・・ドアウェザストリップ 11・・・取付基部 12・・・シール壁 16a、16b・・・シール壁の端部 16d、16e・・・取付基部の端部 2・・・スペース 4・・・ドアパネル 5・・・車体のドア開口縁 第1図 第2図
Claims (1)
- 自動車のドアパネルの外周縁に沿って取付けられ、ドア
パネルと車体のドア開口縁との間をシールするドアウエ
ザストリップであって、取付基部と、両端が取付基部の
幅方向両端に連結する弧状のシール壁とで中空体をなし
、取付基部寄りの位置に中空体内を基部側とシール部側
とに仕切るブリッヂを形成したドアウエザストリップに
おいて、上記ブリッヂの一端をシール壁に、基部の車内
側の端部との連結部に近い位置で連結するとともに、上
記ブリッヂの他端を基部に、その車外側の端部に近い位
置で連結し、ブリッヂの基部への連結端と、シール壁の
基部の車外側の端部への連結端との間にスペースを設け
たことを特徴とする自動車用ドアウエザストリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321486A JPH07115590B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 自動車用ドアウエザストリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2321486A JPH07115590B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 自動車用ドアウエザストリップ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189625A true JPH04189625A (ja) | 1992-07-08 |
| JPH07115590B2 JPH07115590B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=18133103
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2321486A Expired - Lifetime JPH07115590B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | 自動車用ドアウエザストリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115590B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010030123A (ko) * | 1999-08-24 | 2001-04-16 | 니시카와마사히로 | 리테이너가 없는 웨더스트립 |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2321486A patent/JPH07115590B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010030123A (ko) * | 1999-08-24 | 2001-04-16 | 니시카와마사히로 | 리테이너가 없는 웨더스트립 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115590B2 (ja) | 1995-12-13 |
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