JPH0418963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0418963Y2 JPH0418963Y2 JP1983168874U JP16887483U JPH0418963Y2 JP H0418963 Y2 JPH0418963 Y2 JP H0418963Y2 JP 1983168874 U JP1983168874 U JP 1983168874U JP 16887483 U JP16887483 U JP 16887483U JP H0418963 Y2 JPH0418963 Y2 JP H0418963Y2
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- JP
- Japan
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- shelf
- platform
- storage member
- sensor
- article
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は物品収納装置詳しくは、装置本体に、
物品を載承する載台を上下動自在に設け、該載台
に隣り合うように多段状の棚を有する収納部材を
交換可能に配置し、前記載台を所定の棚位置で停
止し載台から棚へと物品を移送し、各棚に順次物
品を収納せしめる物品収納装置の改良に関する。
物品を載承する載台を上下動自在に設け、該載台
に隣り合うように多段状の棚を有する収納部材を
交換可能に配置し、前記載台を所定の棚位置で停
止し載台から棚へと物品を移送し、各棚に順次物
品を収納せしめる物品収納装置の改良に関する。
〈従来技術とその問題点〉
上記のような物品収納装置において物品を各棚
に収納させる為には、予め収納部材の棚数と物品
を収納する順序を設定して作業するものである。
に収納させる為には、予め収納部材の棚数と物品
を収納する順序を設定して作業するものである。
ところが収納部材の棚数を間違えて設定するこ
とがあり、例えば7段積みの収納部材へ5段積み
しかしなければ2段が無駄で非能率となる。逆に
7段積みの収納部材へ9段積みとすれば、2段分
の物品が落下破損する虞れがある。
とがあり、例えば7段積みの収納部材へ5段積み
しかしなければ2段が無駄で非能率となる。逆に
7段積みの収納部材へ9段積みとすれば、2段分
の物品が落下破損する虞れがある。
〈考案の技術的課題〉
本考案は上記不具合を解消する為になされたも
のでその目的とする処は、棚数を設定しなくても
収納部材の各棚に物品を確実に収納されることの
出来る物品収納装置を提供することにある。
のでその目的とする処は、棚数を設定しなくても
収納部材の各棚に物品を確実に収納されることの
出来る物品収納装置を提供することにある。
〈技術的課題を解決するための手段〉
斯る本考案の物品収納装置は、上記のような物
品収納装置において、物品収納順序を最後が収納
部材の最上段方向へ向うよう設定し、載台には、
棚位置停止時にその棚位置よりも一段上の棚を支
える前記支柱部分の有無を検出する反射型光セン
サーを載台上方に突出させて配設すると共に、該
センサーの検出信号によつて、載台が停止中の棚
位置における棚が最上段の棚か否かを判断する判
断手段と、該判断手段による最上段の棚であると
の判断によつて該棚への物品の移送終了後に前記
収納部材の交換を指令する信号を出力する手段と
を備えたことを特徴とする。
品収納装置において、物品収納順序を最後が収納
部材の最上段方向へ向うよう設定し、載台には、
棚位置停止時にその棚位置よりも一段上の棚を支
える前記支柱部分の有無を検出する反射型光セン
サーを載台上方に突出させて配設すると共に、該
センサーの検出信号によつて、載台が停止中の棚
位置における棚が最上段の棚か否かを判断する判
断手段と、該判断手段による最上段の棚であると
の判断によつて該棚への物品の移送終了後に前記
収納部材の交換を指令する信号を出力する手段と
を備えたことを特徴とする。
〈実施例〉
本考案実施の一例を図面により説明すれば、図
中1は装置本体であり、該装置本体1は四角枠状
に形成した基板1aに枠体1bを垂設したもの
で、該枠体1bの前面両側にガイドレール1c,
1cを設けると共に、エレベータ機構2を設けて
なり、ガイドレール1c,1cに載台3を摺動自
在に嵌め合わせてエレベータ機構2にて上下動す
るようにする。
中1は装置本体であり、該装置本体1は四角枠状
に形成した基板1aに枠体1bを垂設したもの
で、該枠体1bの前面両側にガイドレール1c,
1cを設けると共に、エレベータ機構2を設けて
なり、ガイドレール1c,1cに載台3を摺動自
在に嵌め合わせてエレベータ機構2にて上下動す
るようにする。
前記エレベータ機構2は従来周知構造のもの
で、上部と下部とに夫々スプロケツトを設けてチ
エーン2aを張架し、該チエーン2aの前面側と
載台3とを連結すると共に、チエーン2aの背面
側にはバランスウエイト2bを設け、上部のスプ
ロケツトに連係したモーター2cにて載台3を上
下に駆動するものである。
で、上部と下部とに夫々スプロケツトを設けてチ
エーン2aを張架し、該チエーン2aの前面側と
載台3とを連結すると共に、チエーン2aの背面
側にはバランスウエイト2bを設け、上部のスプ
ロケツトに連係したモーター2cにて載台3を上
下に駆動するものである。
前記載台3は物品を載承する台であり、多段状
の棚4aを有する収納部材4を隣り合うように配
置する位置決め板10を隣接すると共に、載台3
にはプツシヤー5を設ける。
の棚4aを有する収納部材4を隣り合うように配
置する位置決め板10を隣接すると共に、載台3
にはプツシヤー5を設ける。
プツシヤー5は物品の搬出方向に渉したベルト
に突設してなり、該ベルトモーター(図示せず)
等で駆動して、載台3上の物品を押動して棚4a
へ収納するようにする。
に突設してなり、該ベルトモーター(図示せず)
等で駆動して、載台3上の物品を押動して棚4a
へ収納するようにする。
前記収納部材4は多段状の棚4aを支柱部分4
bで支持してなる枠体であり、その底面には搬送
用のキヤスターを設ける。
bで支持してなる枠体であり、その底面には搬送
用のキヤスターを設ける。
位置決め板10は収納部材4を載せるものであ
るが、平行移動する荷台10aを摺動自在に設
け、該荷台10a上にて収納部材4を支持するも
のである。
るが、平行移動する荷台10aを摺動自在に設
け、該荷台10a上にて収納部材4を支持するも
のである。
荷台10aには第3図に示すように2個の収納
部材4,4を載承しておいて、収納部材4が満杯
になつたらモーター10bを駆動し、図中右方に
摺動させて空の収納部材4を載台3に近接させる
と共に、満杯の収納部材4を空の収納部材4と取
り換えるものである。
部材4,4を載承しておいて、収納部材4が満杯
になつたらモーター10bを駆動し、図中右方に
摺動させて空の収納部材4を載台3に近接させる
と共に、満杯の収納部材4を空の収納部材4と取
り換えるものである。
次にセンサーについて述べれば、図中S,S1,
S2,S3,S4,S5,S11は載台3に設けたセンサー
であり、S6,S7,S8,S9,S10は装置本体1に設
けたセンサーである。
S2,S3,S4,S5,S11は載台3に設けたセンサー
であり、S6,S7,S8,S9,S10は装置本体1に設
けたセンサーである。
センサーS6は装置本体1の上部に設けた上限設
定用のセンサー、センサーS7は装置本体1の下部
に設けた下限設定用のセンサーであり、載台3が
センサーS6,S7の何れかに達した時には、載台3
を後述する初期位置に復帰させてからエレベータ
機構2を停止状態とする。
定用のセンサー、センサーS7は装置本体1の下部
に設けた下限設定用のセンサーであり、載台3が
センサーS6,S7の何れかに達した時には、載台3
を後述する初期位置に復帰させてからエレベータ
機構2を停止状態とする。
センサーS8は載台3が物品を受け取る正規の高
さ、即ち初期位置迄復帰したか否かを検出する位
置検出用のセンサーであり、このセンサーS8の上
下に所定位置にセンサーS9,S10を夫々設ける。
さ、即ち初期位置迄復帰したか否かを検出する位
置検出用のセンサーであり、このセンサーS8の上
下に所定位置にセンサーS9,S10を夫々設ける。
前記センサーS9,S10は載台3が初期位置の近
傍に復帰したか、載台3が初期位置の近傍より離
脱したかを検出するセンサーであり、センサー
S9,S10の間は低速で、センサーS9以上及びセン
サーS10以下の位置では高速で載台3を移動する
ように速度切り換えして、処理速度の向上及び急
停止の防止を図るものである。
傍に復帰したか、載台3が初期位置の近傍より離
脱したかを検出するセンサーであり、センサー
S9,S10の間は低速で、センサーS9以上及びセン
サーS10以下の位置では高速で載台3を移動する
ように速度切り換えして、処理速度の向上及び急
停止の防止を図るものである。
センサーS1は物品を載台3上に載承しているか
否かを検出するものであり、センサーS2は収納部
材4の何れの位置に棚4aが有るかの位置検出セ
ンサーである。
否かを検出するものであり、センサーS2は収納部
材4の何れの位置に棚4aが有るかの位置検出セ
ンサーである。
前記センサーS2の検出回数を計数することによ
つて、載台3が所定の棚へ摺動する時の通過する
棚数を検出することが出来る。本実施例において
載台3の停止位置近傍を、所定の棚の1つ手前の
棚とすれば、所定の棚迄の総カウント数より1つ
少ないカウント数になつた時に停止位置近傍に至
つたことが検出される。
つて、載台3が所定の棚へ摺動する時の通過する
棚数を検出することが出来る。本実施例において
載台3の停止位置近傍を、所定の棚の1つ手前の
棚とすれば、所定の棚迄の総カウント数より1つ
少ないカウント数になつた時に停止位置近傍に至
つたことが検出される。
センサーS3は棚4a内に物品が収納されている
かを検出して、物品を重ねて収納することの無い
ようにした反射型光センサーである。該センサー
S3は載台3に出没自在に設けられ、プツシヤー5
の駆動用ベルトに連動して、収納部材4の棚4a
近傍に突出動するようにする。従つて、センサー
S11にてプツシヤー5の位置を検出することによ
つて、センサーS3の検出位置を規制するように構
成する。
かを検出して、物品を重ねて収納することの無い
ようにした反射型光センサーである。該センサー
S3は載台3に出没自在に設けられ、プツシヤー5
の駆動用ベルトに連動して、収納部材4の棚4a
近傍に突出動するようにする。従つて、センサー
S11にてプツシヤー5の位置を検出することによ
つて、センサーS3の検出位置を規制するように構
成する。
センサーS5は前進したプツシヤー5が後退して
初期の位置迄復帰したかを検出するもので、プツ
シヤー5が初期位置に復帰したことを検出した時
に、プツシヤー5の駆動用ベルトを停止させる。
初期の位置迄復帰したかを検出するもので、プツ
シヤー5が初期位置に復帰したことを検出した時
に、プツシヤー5の駆動用ベルトを停止させる。
センサーS4はプツシヤー5が前進して所定位置
迄到達したか否かを検出するもので、プツシヤー
5が所定位置迄到達したことを検出した場合に、
プツシヤー5の駆動用ベルトを反転させてプツシ
ヤー5を後退させる。
迄到達したか否かを検出するもので、プツシヤー
5が所定位置迄到達したことを検出した場合に、
プツシヤー5の駆動用ベルトを反転させてプツシ
ヤー5を後退させる。
前記センサーS4の検出信号はプツシヤー5が前
進して物品を移送したことを示すのでセンサーS4
の検出回数を計数することによつて幾つの棚4a
へと物品が移送されたかを検出することが出来
る。
進して物品を移送したことを示すのでセンサーS4
の検出回数を計数することによつて幾つの棚4a
へと物品が移送されたかを検出することが出来
る。
本考案の特徴的なセンサーSは、載台3の側面
より上方に突設した支持腕Saの先端に設けてな
り、該センサーSと収納部材4支柱部分4bとが
対向するようにする。
より上方に突設した支持腕Saの先端に設けてな
り、該センサーSと収納部材4支柱部分4bとが
対向するようにする。
即ち、センサーSは反射型光センサーであり通
常は支柱部分4b有りを検出しているが、収納部
材4の最上段の棚4aに載台3より物品を収納す
る場合は、支柱部分4b無しを検出する。
常は支柱部分4b有りを検出しているが、収納部
材4の最上段の棚4aに載台3より物品を収納す
る場合は、支柱部分4b無しを検出する。
本考案の物品を収納する順序は最上段の棚4a
を最後に収納するように設定するので、センサー
Sが支柱部分4b無しを検出した時に収納部材4
が満杯となる。
を最後に収納するように設定するので、センサー
Sが支柱部分4b無しを検出した時に収納部材4
が満杯となる。
本実施例の電気的構成を第6図により説明すれ
ば、図中20は中央処理装置(以下CPUと称す)
であり、該CPU20にコモンバス21を介して、
ROM22、RAM23、第1入出力ポート24、
第2入出力ポート25及びモーター制御回路2
6,27,28を接続する。
ば、図中20は中央処理装置(以下CPUと称す)
であり、該CPU20にコモンバス21を介して、
ROM22、RAM23、第1入出力ポート24、
第2入出力ポート25及びモーター制御回路2
6,27,28を接続する。
前記CPU20は従来周知のワンチツプのマイ
クロプロセツサーであり、ROM22、RAM2
3及び入出力ポート24,25のフアミリーであ
る集積回路である。
クロプロセツサーであり、ROM22、RAM2
3及び入出力ポート24,25のフアミリーであ
る集積回路である。
ROM22は前記CPU20のプログラムを設定
記憶する従来周知のメモリーであり、RAM23
は主としてCPU20のプログラム実行中に使用
する従来周知のメモリーである。
記憶する従来周知のメモリーであり、RAM23
は主としてCPU20のプログラム実行中に使用
する従来周知のメモリーである。
第1入出力ポート24には操作パネル29及び
表示パネル30を接続し、第2入出力ポート25
にはセンサーS,S1,S2……S11を夫々接続する。
表示パネル30を接続し、第2入出力ポート25
にはセンサーS,S1,S2……S11を夫々接続する。
図中2cはエレベータ駆動用のモーター、5b
はプツシヤー駆動用のモーター、10bは荷台駆
動用のモーターであり、各モーター2c,5b,
10bに夫々モーター制御回路26,27,28
及びモーター駆動回路31,32,33を接続し
て、各モーター2c,5b,10bが正規に作動
するようにする。尚、モーター制御回路26,2
7,28及びモーター駆動回路31,32,33
は従来周知の構成のもので説明は省略する。
はプツシヤー駆動用のモーター、10bは荷台駆
動用のモーターであり、各モーター2c,5b,
10bに夫々モーター制御回路26,27,28
及びモーター駆動回路31,32,33を接続し
て、各モーター2c,5b,10bが正規に作動
するようにする。尚、モーター制御回路26,2
7,28及びモーター駆動回路31,32,33
は従来周知の構成のもので説明は省略する。
前記操作パネル29はスイツチ群及びテンキー
等よりなり、作業の開始及び停止の指令や、使用
する収納部材の棚数等を入力するものである。
等よりなり、作業の開始及び停止の指令や、使用
する収納部材の棚数等を入力するものである。
前記表示パネル30は表示ランプ及びLED群
よりなり、装置の各動作状態や異常を表示するも
のである。
よりなり、装置の各動作状態や異常を表示するも
のである。
前記パネル29,30は何れも装置本体の表面
に適宜設けてなる。
に適宜設けてなる。
上記実施例において、物品を棚4aに収納させ
る順序及び手順はプログラムに設定しておいて
ROM22に記憶させて、CPU20で実行させ
る。
る順序及び手順はプログラムに設定しておいて
ROM22に記憶させて、CPU20で実行させ
る。
物品を棚4aに収納させる順序及び手順は最上
段の棚4aが最後になるように設定する。例えば
下から順に、又は載台の初期位置より下方は上か
ら順に載台の初期位置より上方は下から順にする
ようにする。
段の棚4aが最後になるように設定する。例えば
下から順に、又は載台の初期位置より下方は上か
ら順に載台の初期位置より上方は下から順にする
ようにする。
尚、本考案の物品とは例えばパツク商品を所定
数載承したバツト等である。
数載承したバツト等である。
而して上記物品収納装置の動作を説明すれば、
作業開始と共に40、ROM22に設定されたプ
ログラムに従つて収納する棚を決定する41。
作業開始と共に40、ROM22に設定されたプ
ログラムに従つて収納する棚を決定する41。
次に第1センサーS1にて物品が載台3上に搬入
されたかをチエツクし42、載台3を所定位置に
移送し停止する43。
されたかをチエツクし42、載台3を所定位置に
移送し停止する43。
センサーSにて支柱部分4bの有無即ちその棚
4aが最上段の棚か否かを検出してから44、物
品を載台3から棚4aへと移送収納し45、載台
3を復動する46。
4aが最上段の棚か否かを検出してから44、物
品を載台3から棚4aへと移送収納し45、載台
3を復動する46。
センサーSにて支柱部分4bの有りを検出した
ならば工程41へ戻り上記作業を繰り返す。
ならば工程41へ戻り上記作業を繰り返す。
センサーSにて支柱部分4bの無しを検出した
ならば収納部材4は満杯であるので、収納部材切
り換えを指令し47、収納部材4が切り換えられ
る迄待期状態となる48。
ならば収納部材4は満杯であるので、収納部材切
り換えを指令し47、収納部材4が切り換えられ
る迄待期状態となる48。
収納部材切り換えを指令されるとモーター10
bは、第3図に示すように荷台10aをスライド
させて、空の収納部材4が載台3に隣り合うよう
にする。
bは、第3図に示すように荷台10aをスライド
させて、空の収納部材4が載台3に隣り合うよう
にする。
収納部材4の切り換えが終了した場合には前記
処理41に移り、以後の処理を続行する。
処理41に移り、以後の処理を続行する。
この間作業者は満杯の収納部材4を荷台10a
から取り出し、空の収納部材4を補充し、再び収
納部材4が満杯になつたら、荷台10aを逆にス
ライドさせて以上の動作を繰り返す。
から取り出し、空の収納部材4を補充し、再び収
納部材4が満杯になつたら、荷台10aを逆にス
ライドさせて以上の動作を繰り返す。
又、収納部材にもいろいろな種類があるので、
予め使用する収納部材に合わせた位置のセンサー
を複数設けておいて、収納部材に合わせて切り換
えるようにしてもよい。
予め使用する収納部材に合わせた位置のセンサー
を複数設けておいて、収納部材に合わせて切り換
えるようにしてもよい。
又、センサーの取り付け位置を可変できるよう
にして収納部材に合わせて取り付け位置を変える
ようにしてもよい。
にして収納部材に合わせて取り付け位置を変える
ようにしてもよい。
〈作用効果〉
本考案は叙上の如く構成したので、以下の効果
を得ることができる。
を得ることができる。
載台に設けたセンサーによつて、載台を棚位
置で停止させた状態で、その上部に棚があるか
否か、すなわちその棚が最上段の棚か否かが判
断できる。したがつて、収納部材の棚段数が変
わつても、該段数の設定操作を行なう必要がな
く、また設定ミスが起こることもなく、全ての
棚へ過不足なく確実に物品を収納することがで
きる。
置で停止させた状態で、その上部に棚があるか
否か、すなわちその棚が最上段の棚か否かが判
断できる。したがつて、収納部材の棚段数が変
わつても、該段数の設定操作を行なう必要がな
く、また設定ミスが起こることもなく、全ての
棚へ過不足なく確実に物品を収納することがで
きる。
載台に設けたセンサーによつて、現在の棚が
最上段であること、すなわち、その棚へ物品を
移送することによつて収納部材が満杯になるこ
とが判断できるので、該棚に物品を移送させた
後、載台を昇降動させて次の収納棚位置を判断
するような無駄な検出動作をすることなく、直
ちに収納部材が満杯の旨の警報や収納部材の切
換指令を出力することができる。このため、無
駄な動作を減らし処理効率を向上させることが
可能となる。
最上段であること、すなわち、その棚へ物品を
移送することによつて収納部材が満杯になるこ
とが判断できるので、該棚に物品を移送させた
後、載台を昇降動させて次の収納棚位置を判断
するような無駄な検出動作をすることなく、直
ちに収納部材が満杯の旨の警報や収納部材の切
換指令を出力することができる。このため、無
駄な動作を減らし処理効率を向上させることが
可能となる。
収納部材の構成要素である支柱部分の有無を
検出することによつて上段の棚の有無を検出す
る構成なので、上段の棚の有無を検出するため
に収納部材に特別の検出用のマークやランプ等
を設ける必要がなく、無駄な手間と費用が省け
るとともに、マークが汚れたり、ランプが故障
したりして検出ミスが発生するおそれはない。
検出することによつて上段の棚の有無を検出す
る構成なので、上段の棚の有無を検出するため
に収納部材に特別の検出用のマークやランプ等
を設ける必要がなく、無駄な手間と費用が省け
るとともに、マークが汚れたり、ランプが故障
したりして検出ミスが発生するおそれはない。
依つて所期の目的を達する。
第1図は本考案実施例の物品収納装置を示す平
面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第
4図はセンサーの配置を示す平面図、第5図は同
側面図、第6図は実施例の電気的構成を示すブロ
ツク図、第7図は同動作を示すフローチヤート図
である。 図中、1……装置本体、3……載台、4……収
納部材、4a……棚、4b……支柱部分、5……
プツシヤー、S……センサーである。
面図、第2図は同正面図、第3図は同側面図、第
4図はセンサーの配置を示す平面図、第5図は同
側面図、第6図は実施例の電気的構成を示すブロ
ツク図、第7図は同動作を示すフローチヤート図
である。 図中、1……装置本体、3……載台、4……収
納部材、4a……棚、4b……支柱部分、5……
プツシヤー、S……センサーである。
Claims (1)
- 装置本体に、物品を載承する載台を上下動自在
に設け、該載台に隣り合うように支柱部分と多段
状の棚とで構成される収納部材を交換可能に配置
し、前記載台を所定の棚位置で停止し載台から棚
へと物品を移送し、各棚に順次物品を収納せしめ
る物品収納装置において、物品収納順序を最後が
収納部材の最上段方向へ向うよう設定し、載台に
は、棚位置停止時にその棚位置よりも一段上の棚
を支える前記支柱部分の有無を検出する反射型光
センサーを載台上方に突出させて配設すると共
に、該センサーの検出信号によつて、載台が停止
中の棚位置における棚が最上段の棚か否かを判断
する判断手段と、該判断手段による最上段の棚で
あるとの判断によつて該棚への物品の移送終了後
に前記収納部材の交換を指令する信号を出力する
手段とを備えたことを特徴とする物品収納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887483U JPS6075308U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 物品収納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16887483U JPS6075308U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 物品収納装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6075308U JPS6075308U (ja) | 1985-05-27 |
| JPH0418963Y2 true JPH0418963Y2 (ja) | 1992-04-28 |
Family
ID=30369076
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16887483U Granted JPS6075308U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 物品収納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6075308U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2504970B2 (ja) * | 1986-11-19 | 1996-06-05 | 日立金属株式会社 | ツ−リング用タワ− |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4878585U (ja) * | 1971-12-29 | 1973-09-27 | ||
| JPS496707A (ja) * | 1972-04-27 | 1974-01-21 | ||
| JPS5312306A (en) * | 1976-07-19 | 1978-02-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic record player |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP16887483U patent/JPS6075308U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6075308U (ja) | 1985-05-27 |
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