JPH04189649A - ワイパモータの自動停止装置 - Google Patents
ワイパモータの自動停止装置Info
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- JPH04189649A JPH04189649A JP2316670A JP31667090A JPH04189649A JP H04189649 A JPH04189649 A JP H04189649A JP 2316670 A JP2316670 A JP 2316670A JP 31667090 A JP31667090 A JP 31667090A JP H04189649 A JPH04189649 A JP H04189649A
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- 230000000717 retained effect Effects 0.000 abstract 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 9
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は窓等を払拭するワイパアームの駆動用ワイパモ
ータの内部に設けられ、そのワイパアームを所定の位置
に停止させる為のワイパモータ自動停止装置に関するも
のであり、特に積雪等により、ワイパアームに反力か加
わりワイパアームか押し戻された場合においても、ワイ
パモータは通電されずに作動を開始することなくワイパ
アームを所定の停止位置で維持させるものである。
ータの内部に設けられ、そのワイパアームを所定の位置
に停止させる為のワイパモータ自動停止装置に関するも
のであり、特に積雪等により、ワイパアームに反力か加
わりワイパアームか押し戻された場合においても、ワイ
パモータは通電されずに作動を開始することなくワイパ
アームを所定の停止位置で維持させるものである。
従来のこの種のワイパモータの自動停止装置は、回転板
とその回転板上に設けられた金属板と金属板と摺動接触
する接触子とを備えている。この回転板は減速ギヤ等か
ら成り、ワイパモータ内に設けられているモータ本体に
より回転させられる。
とその回転板上に設けられた金属板と金属板と摺動接触
する接触子とを備えている。この回転板は減速ギヤ等か
ら成り、ワイパモータ内に設けられているモータ本体に
より回転させられる。
ここで、降雪により、ガラス面上にあるワイパアームの
一端停止位置に雪か積もっている場合において、ワイパ
モータへの通電の遮断を行い。ワイパアームを払拭状態
から一端停止位置で停止させる。このときワイパアーム
は一端停止位置から雪の反力により、若干押し戻される
という現象か生じる。そして、回転板は通常の回転方向
とは逆の方向に若干回転させられ、接触子は金属板の一
端停止位置である接触点のモータ本体が再び回転を始め
る位置て接触する。その結果、ワイパモータか作動し、
ワイパアームか雪の反力に打ち勝って一端停止位置まで
再び戻るという作動を行う。
一端停止位置に雪か積もっている場合において、ワイパ
モータへの通電の遮断を行い。ワイパアームを払拭状態
から一端停止位置で停止させる。このときワイパアーム
は一端停止位置から雪の反力により、若干押し戻される
という現象か生じる。そして、回転板は通常の回転方向
とは逆の方向に若干回転させられ、接触子は金属板の一
端停止位置である接触点のモータ本体が再び回転を始め
る位置て接触する。その結果、ワイパモータか作動し、
ワイパアームか雪の反力に打ち勝って一端停止位置まで
再び戻るという作動を行う。
すなわち、以上の作動を繰り返すことにより、ワイパア
ームは、ワイパアーム一端停止位置付近において、上下
の払拭作動を繰り返すことになる。
ームは、ワイパアーム一端停止位置付近において、上下
の払拭作動を繰り返すことになる。
その結果、接触子と導電板との間で接触を繰り返し焼損
を発生するという問題かあった。
を発生するという問題かあった。
以上の問題を解決する為に、回転板と金属板とを分離し
、雪の反力が加わる場合にも金属板は定位置のままで、
回転板のみが逆転する回動停止装置か考えられた。その
為に金属板とワイパモータ・を形成するハウジングとの
間で1方向に空転するための逆転防止機構が設けられて
いる。
、雪の反力が加わる場合にも金属板は定位置のままで、
回転板のみが逆転する回動停止装置か考えられた。その
為に金属板とワイパモータ・を形成するハウジングとの
間で1方向に空転するための逆転防止機構が設けられて
いる。
ところか、上記のワイパモータ自動停止装置は金属板と
回転板とを分離しており、かつ金属板をモータハウジン
グに押し付け1方向にのみ回転させる為の逆転防止機構
(ウェーブワッシャ等)の部品を必要とする為、ワイパ
モータの機構か複雑で、かつ組付けが困難になるという
問題かあった。
回転板とを分離しており、かつ金属板をモータハウジン
グに押し付け1方向にのみ回転させる為の逆転防止機構
(ウェーブワッシャ等)の部品を必要とする為、ワイパ
モータの機構か複雑で、かつ組付けが困難になるという
問題かあった。
よって、本発明は降雪時において、ワイパアームが雪の
押圧力により押し戻されても、ワイパモータ内の接触点
て焼損か発生しないワイパモータ自動停止装置であって
、かつ特別な逆転防止機構を必要としない簡単で組付は
性の優れたワイパモータ自動停止装置を得ることを目的
とする。
押圧力により押し戻されても、ワイパモータ内の接触点
て焼損か発生しないワイパモータ自動停止装置であって
、かつ特別な逆転防止機構を必要としない簡単で組付は
性の優れたワイパモータ自動停止装置を得ることを目的
とする。
このために、本発明は一方向に回転するモータ本体の駆
動力によりワイパアームを払拭作動させ、前記ワイパア
ームの払拭作動停止時に所定の前記停止位置に前記ワイ
パアームを停止させるワイバモータ自動停止装置であっ
て、前記モータ本体と共に回転し、その駆動力を前記ワ
イパアームに伝達する回転板、該回転板の表面に設けら
れ該回転板の中心側に位置し外周面に少なくとも1つの
凹部を持った内側カム、前記回転板の表面に設けられ前
記内側カムよりも前記回転板の外周側に配置され前記内
側カムの前記凹部に対向する内周面を有する外側カム、
前記内側カムの凹部と前記外側カムの内周面との間の前
記回転板の表面に設けられたスペース、前記モータ本体
への通電電流を制御する第1ないし第3ブラシ、前記第
1ないし第3ブラシ間を往復移動し、少なくとも2つの
ブラシ間を導通させる可動接点および前記可動接点に結
合され前記内側カムと前記外側カムとの間の前記スペー
ス内で前記内側カムの前記外周面と前記外側ツJムの前
記内周面との接触により駆動される突部を備えた前記ワ
イパモータ自動停止装置てあり、かつ該ワイパモータ自
動停止装置は第1ないし第4通電状態を形成し、前記ワ
イパアームか前記払拭位置から前記停止位置に入るとき
に、前記突部か前記外側ノyムの前記内周面に案内され
て前記内側カムの前記凹部内に移動し、前記突部に結合
された前記可動接点か前記第1ブラシと前記第2ブラシ
との接触から前記第2ブラシと前記第3ブラシへの接触
に切り換わる第1通電状態を形成し、前記ワイパアーム
か前記停止位置に達しているときに、前記突部か前記内
側カムの前記凹部内に位置し、前記可動接点か前記第2
ブラシと前記第3ブラシとの間を導通させ前記モータ本
体を短絡させる前記第2通電状態を形成し、前記ワイパ
アームか払拭運動を開始して前記ワイパアームか前記停
止位置から若干離れた払拭開始位置に達したときに、前
記突部か前記内側カムの前記外周面に案内されて移動し
、前記可動接点を前記第1ブラシと前記第2ブラシとの
間に位置せしめて前記モータ本体への通電を継続させる
前記第3通電状態を形成し、前記ワイパアームか前記停
止位置から若干逆に動かされたときに、前記突部か前記
内側カムの前記凹部内に残留し、前記可動接点にて前記
第2ブラシと前記第3ブラシとを接触し続ける前記第4
通電状態を形成することを特徴としたちのである。
動力によりワイパアームを払拭作動させ、前記ワイパア
ームの払拭作動停止時に所定の前記停止位置に前記ワイ
パアームを停止させるワイバモータ自動停止装置であっ
て、前記モータ本体と共に回転し、その駆動力を前記ワ
イパアームに伝達する回転板、該回転板の表面に設けら
れ該回転板の中心側に位置し外周面に少なくとも1つの
凹部を持った内側カム、前記回転板の表面に設けられ前
記内側カムよりも前記回転板の外周側に配置され前記内
側カムの前記凹部に対向する内周面を有する外側カム、
前記内側カムの凹部と前記外側カムの内周面との間の前
記回転板の表面に設けられたスペース、前記モータ本体
への通電電流を制御する第1ないし第3ブラシ、前記第
1ないし第3ブラシ間を往復移動し、少なくとも2つの
ブラシ間を導通させる可動接点および前記可動接点に結
合され前記内側カムと前記外側カムとの間の前記スペー
ス内で前記内側カムの前記外周面と前記外側ツJムの前
記内周面との接触により駆動される突部を備えた前記ワ
イパモータ自動停止装置てあり、かつ該ワイパモータ自
動停止装置は第1ないし第4通電状態を形成し、前記ワ
イパアームか前記払拭位置から前記停止位置に入るとき
に、前記突部か前記外側ノyムの前記内周面に案内され
て前記内側カムの前記凹部内に移動し、前記突部に結合
された前記可動接点か前記第1ブラシと前記第2ブラシ
との接触から前記第2ブラシと前記第3ブラシへの接触
に切り換わる第1通電状態を形成し、前記ワイパアーム
か前記停止位置に達しているときに、前記突部か前記内
側カムの前記凹部内に位置し、前記可動接点か前記第2
ブラシと前記第3ブラシとの間を導通させ前記モータ本
体を短絡させる前記第2通電状態を形成し、前記ワイパ
アームか払拭運動を開始して前記ワイパアームか前記停
止位置から若干離れた払拭開始位置に達したときに、前
記突部か前記内側カムの前記外周面に案内されて移動し
、前記可動接点を前記第1ブラシと前記第2ブラシとの
間に位置せしめて前記モータ本体への通電を継続させる
前記第3通電状態を形成し、前記ワイパアームか前記停
止位置から若干逆に動かされたときに、前記突部か前記
内側カムの前記凹部内に残留し、前記可動接点にて前記
第2ブラシと前記第3ブラシとを接触し続ける前記第4
通電状態を形成することを特徴としたちのである。
上記構成によれば、突部は、第1ブラシないし第3ブラ
シ間のうち2つを導通させる可動接点と結合されている
。そして、その突部は、内側カムの外周面と外側カムの
内周面との間のスペース内を接触により駆動する。この
突部は回転板が正回転時は内側カムの外周と外側カムの
内周に接触して移動し、回転板が逆回転時は内側カムの
凹部内に残留する。以上の作動により、回転板が逆回転
しても可動接点は定位置を保つ。つまり、回転板の回転
方向が逆になることを利用して突部の動きを異ならせる
ことにより、可動接点の動きを規制したちのである。よ
って、可動接点は外側カムと内側カムにより規制される
のて逆転防止機構なるものか必要なくなる。
シ間のうち2つを導通させる可動接点と結合されている
。そして、その突部は、内側カムの外周面と外側カムの
内周面との間のスペース内を接触により駆動する。この
突部は回転板が正回転時は内側カムの外周と外側カムの
内周に接触して移動し、回転板が逆回転時は内側カムの
凹部内に残留する。以上の作動により、回転板が逆回転
しても可動接点は定位置を保つ。つまり、回転板の回転
方向が逆になることを利用して突部の動きを異ならせる
ことにより、可動接点の動きを規制したちのである。よ
って、可動接点は外側カムと内側カムにより規制される
のて逆転防止機構なるものか必要なくなる。
(発明の効果〕
以上の構成により、逆転防止機構なるものか必要なくな
るのて、特別な逆転防止機構を必要としないため、組付
は性の優れたワイパモータ自動停止装置を得ることかで
きる。
るのて、特別な逆転防止機構を必要としないため、組付
は性の優れたワイパモータ自動停止装置を得ることかで
きる。
本発明の一実施例を第1図ないし第8図に従い説明する
。
。
第1図において、lはモータ本体であって、ワイパモー
タ2の駆動源である。そして、ワイパモータ2は車両等
に積載されたバッテリー3aの電力供給により回転し、
ワイパスイッチ3bのON。
タ2の駆動源である。そして、ワイパモータ2は車両等
に積載されたバッテリー3aの電力供給により回転し、
ワイパスイッチ3bのON。
OFFの切り換えにより電流の接続および短絡か行われ
る。4は回転板であり、モータ本体lの出力軸を受ける
減速ギヤ等から成る。この回転板4にはワイパモータの
出力軸を受ける減速ギヤ等から成る。この回転板4を介
して、ワイパモータ2の出力軸5に伝達される。6は内
側カムであり、回転板4の中心側に配置されている。そ
して、内側カム6は外周面6aに少なくとも1つの凹部
6bを持っている。7は外側カムであり、回転板4の外
周側に配置されている。そして、外側カム7は内側カム
の凹部6bと対向する内周面7aをもっている。8はス
ペースてあり、内側カムの凹部6bと外側カムの内周面
7aとの間に存在し、回転板4の表面に設けられた空間
である。9はハウジングてあり、モータ本体1と一体に
なり、回転板4を収納するものである。10はハウジン
グカバーであり、ハウジング9に固定され回転板4を収
納する。llaはモータ本体への通電電流を制御する第
1ブラシてあり、llbは第2ブラシ、11cは第3ブ
ラシである。12は可動接点てあり、第1ブラシIla
ないし第3ブラシIlcのうち少なくとも2つのブラシ
間を導通させる導電板12aとブラシ間に伸びる長孔1
2bが設けられているカムプレートであり、第1ブラシ
ないし第3ブラシ間を往復移動する。そのカムプレー1
・12に゛は突部13が結合されており、その突部13
は内側カム6の外側カム7との間のスペース8内で、内
側カム6の外周面6aと外側カム7の内周面7aとの接
触により往復移動する。14はプレートカバーであり、
カムプレート12を71ウジング力バーIOに取り付け
るものである。15はプレート支持部であり、ハウジン
グ9と一体てあって、プレートカバー14と合体し、カ
ムプレー1−12を収納する。そのプレート支持部15
には爪15aか設けられ、プレートカバー14の爪受1
4aと噛み合い一体になる。また、プレート支持部15
にはカムプレート12の突部13か貫通し往復運動てき
る突部孔15bか設けられている。
る。4は回転板であり、モータ本体lの出力軸を受ける
減速ギヤ等から成る。この回転板4にはワイパモータの
出力軸を受ける減速ギヤ等から成る。この回転板4を介
して、ワイパモータ2の出力軸5に伝達される。6は内
側カムであり、回転板4の中心側に配置されている。そ
して、内側カム6は外周面6aに少なくとも1つの凹部
6bを持っている。7は外側カムであり、回転板4の外
周側に配置されている。そして、外側カム7は内側カム
の凹部6bと対向する内周面7aをもっている。8はス
ペースてあり、内側カムの凹部6bと外側カムの内周面
7aとの間に存在し、回転板4の表面に設けられた空間
である。9はハウジングてあり、モータ本体1と一体に
なり、回転板4を収納するものである。10はハウジン
グカバーであり、ハウジング9に固定され回転板4を収
納する。llaはモータ本体への通電電流を制御する第
1ブラシてあり、llbは第2ブラシ、11cは第3ブ
ラシである。12は可動接点てあり、第1ブラシIla
ないし第3ブラシIlcのうち少なくとも2つのブラシ
間を導通させる導電板12aとブラシ間に伸びる長孔1
2bが設けられているカムプレートであり、第1ブラシ
ないし第3ブラシ間を往復移動する。そのカムプレー1
・12に゛は突部13が結合されており、その突部13
は内側カム6の外側カム7との間のスペース8内で、内
側カム6の外周面6aと外側カム7の内周面7aとの接
触により往復移動する。14はプレートカバーであり、
カムプレート12を71ウジング力バーIOに取り付け
るものである。15はプレート支持部であり、ハウジン
グ9と一体てあって、プレートカバー14と合体し、カ
ムプレー1−12を収納する。そのプレート支持部15
には爪15aか設けられ、プレートカバー14の爪受1
4aと噛み合い一体になる。また、プレート支持部15
にはカムプレート12の突部13か貫通し往復運動てき
る突部孔15bか設けられている。
そして、突部孔15bの両側には、カムプレー1・12
に設けられた長孔12bに貫通するプレート支持柱15
Cか設けられ、長孔12bの接触子間の孔の大きさによ
り、カムプレート12の往復移動範囲か決定される。
に設けられた長孔12bに貫通するプレート支持柱15
Cか設けられ、長孔12bの接触子間の孔の大きさによ
り、カムプレート12の往復移動範囲か決定される。
ここて、内側カム6と外側カム7との回転板4面上にお
ける位置関係は第2図に示す様な位置で配置されている
。この位置はカムプレート12と第1ブラシllaと第
2ブラシllbと第3ブラシIlcとの位置関係により
決定されている。すなわち、自動停止位置は第1通電状
態ないし第4通電状態を形成するように配置されている
。
ける位置関係は第2図に示す様な位置で配置されている
。この位置はカムプレート12と第1ブラシllaと第
2ブラシllbと第3ブラシIlcとの位置関係により
決定されている。すなわち、自動停止位置は第1通電状
態ないし第4通電状態を形成するように配置されている
。
まず、ワイパモータかR方向である正方向に回転を続け
ている状態、すなわちワイパスイッチ3bかONされて
いるときには第2図に示す様に突*rs 13は内側カ
ム6の外周面6aに沿って回転し、カムプレート12の
導電板12aは第1ブラシ11aと第2ブラシllb間
を導通している。このとき突部13は外側カム7の内周
面7aに接触し内側カム6の凹部6bの内部に案内され
る。それと同時にカムプレート12の導電板12bは第
1ブラシllaと第2ブラシllbとの接触から第2ブ
ラシllbと第3ブラシllcとの接触に切り替わる。
ている状態、すなわちワイパスイッチ3bかONされて
いるときには第2図に示す様に突*rs 13は内側カ
ム6の外周面6aに沿って回転し、カムプレート12の
導電板12aは第1ブラシ11aと第2ブラシllb間
を導通している。このとき突部13は外側カム7の内周
面7aに接触し内側カム6の凹部6bの内部に案内され
る。それと同時にカムプレート12の導電板12bは第
1ブラシllaと第2ブラシllbとの接触から第2ブ
ラシllbと第3ブラシllcとの接触に切り替わる。
しかし、ワイパスイッチ3bが常にONされてワイパス
イッチ3bか常にONされているときには、カムプレー
ト12がどの位置にあっても常に本体lは停止せずに常
に回転し続ける。
イッチ3bか常にONされているときには、カムプレー
ト12がどの位置にあっても常に本体lは停止せずに常
に回転し続ける。
次に第1通電状態について説明する。ワイパスイッチ3
bをONの状態からOFFの状態にしたとき、第2図お
よび第3図の状態から第4図に示す状態になる。このと
き突部13か内側カム6の外周面6aに接する位置にあ
るとき、カムプレー1・12は第1ブラシllaと第2
ブラシllbを導通させる位置にあるので、モータ本体
lは回転し続ける。そして、しばらくするとワイパアー
ムか払拭位置から停止位置に入る位置に近づくと第5図
に示す様に突部13か外側カム7の内周面7aに案内さ
れて内側カムの凹部6bに移動する。
bをONの状態からOFFの状態にしたとき、第2図お
よび第3図の状態から第4図に示す状態になる。このと
き突部13か内側カム6の外周面6aに接する位置にあ
るとき、カムプレー1・12は第1ブラシllaと第2
ブラシllbを導通させる位置にあるので、モータ本体
lは回転し続ける。そして、しばらくするとワイパアー
ムか払拭位置から停止位置に入る位置に近づくと第5図
に示す様に突部13か外側カム7の内周面7aに案内さ
れて内側カムの凹部6bに移動する。
そして、カムプレー!2の導電板12aか第1ブラシl
laと第2ブラシllbとの接触から第2ブラシllb
と第3ブラシticとの接触に切り替才)る。
laと第2ブラシllbとの接触から第2ブラシllb
と第3ブラシticとの接触に切り替才)る。
次に、第2通電状態を説明する。第2通電状態は第6図
に示す様にワイパアームか停止位置に達したときに突部
工3か内側カムの凹部6b内に位置し突部13に結合さ
れたカムプレート12の導電板12aが第2ブラシll
bと第3ブラシ11Cとの間を導通させてモータ本体1
を短絡させた状態である。
に示す様にワイパアームか停止位置に達したときに突部
工3か内側カムの凹部6b内に位置し突部13に結合さ
れたカムプレート12の導電板12aが第2ブラシll
bと第3ブラシ11Cとの間を導通させてモータ本体1
を短絡させた状態である。
次に第3通電状態について第7図を用いて説明する。ワ
イパアームが払拭運動を始めてワイパアームの停止位置
から払拭位置に移動したときに、突部13は内側カムの
外周面6aに案内されて移動し始める。そのときカムプ
レート12の導電板12aは第1ブラシleaと第2ブ
ラシllbとの間に位置して、モータ本体1への通電を
行い始める。
イパアームが払拭運動を始めてワイパアームの停止位置
から払拭位置に移動したときに、突部13は内側カムの
外周面6aに案内されて移動し始める。そのときカムプ
レート12の導電板12aは第1ブラシleaと第2ブ
ラシllbとの間に位置して、モータ本体1への通電を
行い始める。
次に第4通電状態について第8図を用いて説明する。こ
の時ワイパアームは停止位置から若干雪等の押し圧力に
より逆に押し戻されたときてあり、回転体4がL方向で
ある逆方向に回転しても突部13は内側カムの凹部6b
内に残留する。そして、カムプレート12の導電板12
aは第2ブラシllbと第3ブラシllcとの接触を継
続する。その結果モータ本体lは短絡を継続し、回転体
4はその位置で維持する。
の時ワイパアームは停止位置から若干雪等の押し圧力に
より逆に押し戻されたときてあり、回転体4がL方向で
ある逆方向に回転しても突部13は内側カムの凹部6b
内に残留する。そして、カムプレート12の導電板12
aは第2ブラシllbと第3ブラシllcとの接触を継
続する。その結果モータ本体lは短絡を継続し、回転体
4はその位置で維持する。
以上の第1通電状態ないし第4通電状態を形成するよう
な位置に内側カム6および外側カム7は突部13に対し
て回転板4の面上に配置される。
な位置に内側カム6および外側カム7は突部13に対し
て回転板4の面上に配置される。
第1図は本発明ワイパモータの自動停止装置の一実施例
を示す斜視図、第2図および第3図は上記一実施例にお
いてワイパスイッチをONした状態を示す電気回路図、
第4図ないし第8図は上記一実施例においてワイパスイ
ッチをOFFにした状態を示す電機回路である。 1・・・モータ本体、2・・・ワイパモータ、4・・・
回転板、6・・・内側カム、6a・・・内側カムの外周
面、6b・・・内側カムの凹部、7・・・外側カム、7
a・・・外側カムの内周面、8・・・スペース、lla
・・・第1ブラシ、llb・・・第2ブラシ、 ll
c・・・第3ブラシ。 12・・・可動接点、13・・・突部。
を示す斜視図、第2図および第3図は上記一実施例にお
いてワイパスイッチをONした状態を示す電気回路図、
第4図ないし第8図は上記一実施例においてワイパスイ
ッチをOFFにした状態を示す電機回路である。 1・・・モータ本体、2・・・ワイパモータ、4・・・
回転板、6・・・内側カム、6a・・・内側カムの外周
面、6b・・・内側カムの凹部、7・・・外側カム、7
a・・・外側カムの内周面、8・・・スペース、lla
・・・第1ブラシ、llb・・・第2ブラシ、 ll
c・・・第3ブラシ。 12・・・可動接点、13・・・突部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一方向に回転するモータ本体の駆動力によりワイパアー
ムを払拭作動させ、前記ワイパアームの払拭作動停止時
に所定の前記停止位置に前記ワイパアームを停止させる
ワイパモータ自動停止装置であって、 前記モータ本体と共に回転し、その駆動力を前記ワイパ
アームに伝達する回転板、 該回転板の表面に設けられ該回転板の中心側に位置し外
周面に少なくとも1つの凹部を持った内側カム、 前記回転板の表面に設けられ前記内側カムよりも前記回
転板の外周側に配置され前記内側カムの前記凹部に対向
する内周面を有する外側カム、前記内側カムの凹部と前
記外側カムの内周面との間の前記回転板の表面に設けら
れたスペース、前記モータ本体への通電電流を制御する
第1ないし第3ブラシ、 前記第1ないし第3ブラシ間を往復移動し、少なくとも
2つのブラシ間を導通させる可動接点および 前記可動接点に結合され前記内側カムと前記外側カムと
の間の前記スペース内で前記内側カムの前記外周面と前
記外側カムの前記内周面との接触により駆動される突部
を備えた前記ワイパモータ自動停止装置であり、 かつ該ワイパモータ自動停止装置は第1ないし第4通電
状態を形成し、 前記ワイパアームが前記払拭位置から前記停止位置に入
るときに、前記突部が前記外側カムの前記内周面に案内
されて前記内側カムの前記凹部内に移動し、前記突部に
結合された前記可動接点が前記第1ブラシと前記第2ブ
ラシとの接触から前記第2ブラシと前記第3ブラシへの
接触に切り換わる第1通電状態を形成し、 前記ワイパアームが前記停止位置に達しているときに、
前記突部が前記内側カムの前記凹部内に位置し、前記可
動接点が前記第2ブラシと前記第3ブラシとの間を導通
させ前記モータ本体を短絡させる前記第2通電状態を形
成し、 前記ワイパアームが払拭運動を開始して前記ワイパアー
ムが前記停止位置から若干離れた払拭開始位置に達した
ときに、前記突部が前記内側カムの前記外周面に案内さ
れて移動し、前記可動接点を前記第1ブラシと前記第2
ブラシとの間に位置せしめて前記モータ本体への通電を
継続させる前記第3通電状態を形成し、 前記ワイパアームが前記停止位置から若干逆に動かされ
たときに、前記突部が前記内側カムの前記凹部内に残留
し、前記可動接点にて前記第2ブラシと前記第3ブラシ
とを接触し続ける前記第4通電状態を形成することを特
徴とするワイパモータ自動停止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316670A JPH04189649A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | ワイパモータの自動停止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2316670A JPH04189649A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | ワイパモータの自動停止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189649A true JPH04189649A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18079605
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2316670A Pending JPH04189649A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | ワイパモータの自動停止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189649A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134343A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| KR20030083258A (ko) * | 2002-04-20 | 2003-10-30 | 기아자동차주식회사 | 와이퍼 모터 소손방지 장치 |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP2316670A patent/JPH04189649A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05134343A (ja) * | 1991-11-15 | 1993-05-28 | Fuji Photo Film Co Ltd | ハロゲン化銀カラー写真感光材料 |
| KR20030083258A (ko) * | 2002-04-20 | 2003-10-30 | 기아자동차주식회사 | 와이퍼 모터 소손방지 장치 |
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