JPH04189979A - 浴室装置 - Google Patents
浴室装置Info
- Publication number
- JPH04189979A JPH04189979A JP2318560A JP31856090A JPH04189979A JP H04189979 A JPH04189979 A JP H04189979A JP 2318560 A JP2318560 A JP 2318560A JP 31856090 A JP31856090 A JP 31856090A JP H04189979 A JPH04189979 A JP H04189979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bathroom
- floor
- water
- pressure gas
- bathroom equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Residential Or Office Buildings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛生的で安全快適な浴室装置を得ることに関
するものである。
するものである。
従来の技術
浴室の床が水で濡れていると、肌触りが悪いばかりでな
く、足が滑り危険な場合がある。
く、足が滑り危険な場合がある。
この床の水濡れを防止するため、従来より、すのこ、及
び換気乾燥機などが用いられている。
び換気乾燥機などが用いられている。
すのこは第2図に示すように、浴室の床りこ直接敷かれ
るもので足が接触する細長い板10と切欠部11とを交
互に設けて構成している。そしてこの切欠部11から裏
面に水を流出させ、足に接触する水滴量を減しるもので
ある。
るもので足が接触する細長い板10と切欠部11とを交
互に設けて構成している。そしてこの切欠部11から裏
面に水を流出させ、足に接触する水滴量を減しるもので
ある。
また、換気乾燥機2は第3図に示すように例えば実開平
2−24223号公報に記載されたものが考えられてい
る。
2−24223号公報に記載されたものが考えられてい
る。
第3図で浴室lの内部に面した吸気口3と外気に面した
排気口8を有し、吸気口3の近傍には送風ファン5を、
その吸気側を吸気口3に対向させて設けている。送風フ
ァン5の排気側と排気口8との間に設けた通路6に連通
する送風吹出ロアにはヒータ4を設けている。
排気口8を有し、吸気口3の近傍には送風ファン5を、
その吸気側を吸気口3に対向させて設けている。送風フ
ァン5の排気側と排気口8との間に設けた通路6に連通
する送風吹出ロアにはヒータ4を設けている。
ヒータ4の近傍にはダンパー9が枢動自在に取り付けら
れ、送風ファン5から送風される空気は排気口8と送風
吹出ロアのいずれか一方に切り換えられる。ダンパー9
の切換えにより換気モードと、温風または涼風の乾燥モ
ードのいずれかに選択できるようにしている。
れ、送風ファン5から送風される空気は排気口8と送風
吹出ロアのいずれか一方に切り換えられる。ダンパー9
の切換えにより換気モードと、温風または涼風の乾燥モ
ードのいずれかに選択できるようにしている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では足に接触するすのこ
の板10の表面および裏面には依然として水濡れが残る
。また換気乾燥機2を使用した場合でも浴室の天井に設
けられた換気乾燥機2の送風ファン5から床面まで送風
空気を届かすことができず、したがって床面の水濡れは
残ったままとなるという課題があった。
の板10の表面および裏面には依然として水濡れが残る
。また換気乾燥機2を使用した場合でも浴室の天井に設
けられた換気乾燥機2の送風ファン5から床面まで送風
空気を届かすことができず、したがって床面の水濡れは
残ったままとなるという課題があった。
本発明は上記課題を解決するもので浴室の水濡れを除く
ことにより、健康的で快適なかつ安全性の高い浴室を実
現することを目的とする。
ことにより、健康的で快適なかつ安全性の高い浴室を実
現することを目的とする。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するもので高圧気体供給手段か
ら供給される高圧気体で、浴室に付着した水滴を除去す
る水滴除去手段を備えたものである。
ら供給される高圧気体で、浴室に付着した水滴を除去す
る水滴除去手段を備えたものである。
作用
本発明は上記構成によって、浴室に残る水濡れを高圧気
体で吹きとばす作用を持つ。
体で吹きとばす作用を持つ。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図を用いて説明する。図
において、浴室1を構成する床12、壁13、窓14、
鏡15、天井16のうち、床12は浴室1の下部にある
ため、最後まで水濡れしていることが多い。
において、浴室1を構成する床12、壁13、窓14、
鏡15、天井16のうち、床12は浴室1の下部にある
ため、最後まで水濡れしていることが多い。
床12にシリコンコーチイブやテフロンコーチイブなど
の撥水処理を施すと、水濡れの部分は床12の表面と水
との接触角が大きくなり、球状に近い水滴17になって
いる。床12に臨ませた回転噴射口18より、高圧気体
供給手段であるコンプレッサー(図示せず)から供給さ
れる圧縮空気入を噴出させて、床12の上の水滴17を
床面の周囲ムこ設けた排水溝19に向けて吹き飛ばし、
排水トラ、プ20に集めて浴室1の外に排出する。この
時、床12の表面全体に圧縮空気への噴射を可能とする
ため、回転噴射口18を回転させているのでさらに効率
よく水滴を除去できる。
の撥水処理を施すと、水濡れの部分は床12の表面と水
との接触角が大きくなり、球状に近い水滴17になって
いる。床12に臨ませた回転噴射口18より、高圧気体
供給手段であるコンプレッサー(図示せず)から供給さ
れる圧縮空気入を噴出させて、床12の上の水滴17を
床面の周囲ムこ設けた排水溝19に向けて吹き飛ばし、
排水トラ、プ20に集めて浴室1の外に排出する。この
時、床12の表面全体に圧縮空気への噴射を可能とする
ため、回転噴射口18を回転させているのでさらに効率
よく水滴を除去できる。
発明の詳細
な説明したように本発明の浴室装置は、次のような効果
を有する。
を有する。
(1)浴室に水滴除去手段を臨ませ、高圧気体を噴出さ
せるだけで、水濡れを除去できる。
せるだけで、水濡れを除去できる。
(2) 水濡れが除去されるので、肌触りが悪い、滑
って危険であるなどの不具合点が解消される。
って危険であるなどの不具合点が解消される。
第1図は本発明の浴室装置における外観斜視図、第2図
は従来の浴室装置に使用されるすのこの分解斜視図、第
3図は従来の浴室用の換気乾燥機の断面図である。 1・・・・・・浴室、17・・・・・・水滴、18・・
・・・・回転噴射口。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名! −洛
1 、θ−回軟Fl灯口 第 l 図 A−JE塙隻気/q1
8 20
は従来の浴室装置に使用されるすのこの分解斜視図、第
3図は従来の浴室用の換気乾燥機の断面図である。 1・・・・・・浴室、17・・・・・・水滴、18・・
・・・・回転噴射口。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名! −洛
1 、θ−回軟Fl灯口 第 l 図 A−JE塙隻気/q1
8 20
Claims (2)
- (1)浴室と、高圧気体供給手段と、この高圧気体供給
手段から供給される高圧気体で前記浴室に付着した水滴
を除去する水滴除去手段とを備えた浴室装置。 - (2)水滴除去手段に回転噴射口を設けた特許請求の範
囲第1項記載の浴室装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318560A JPH04189979A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴室装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2318560A JPH04189979A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴室装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04189979A true JPH04189979A (ja) | 1992-07-08 |
Family
ID=18100497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2318560A Pending JPH04189979A (ja) | 1990-11-22 | 1990-11-22 | 浴室装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04189979A (ja) |
-
1990
- 1990-11-22 JP JP2318560A patent/JPH04189979A/ja active Pending
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