JPH04190037A - リモートコントロール機構の伝送光発信装置及び伝送光発信方法 - Google Patents
リモートコントロール機構の伝送光発信装置及び伝送光発信方法Info
- Publication number
- JPH04190037A JPH04190037A JP2324100A JP32410090A JPH04190037A JP H04190037 A JPH04190037 A JP H04190037A JP 2324100 A JP2324100 A JP 2324100A JP 32410090 A JP32410090 A JP 32410090A JP H04190037 A JPH04190037 A JP H04190037A
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- light
- transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はリモートコントロール機構の伝送光発信装置及
び伝送光発信方法に関し、より詳細には、壁面に固定さ
れた空調機や壁掛は型テレビ等の被制御装置をコードレ
スコントローラによってリモートコントロールするリモ
ートコントロール機構の伝送光発信装置及び伝送光発信
方法に関する。
び伝送光発信方法に関し、より詳細には、壁面に固定さ
れた空調機や壁掛は型テレビ等の被制御装置をコードレ
スコントローラによってリモートコントロールするリモ
ートコントロール機構の伝送光発信装置及び伝送光発信
方法に関する。
〈従来技術〉
第6図に示すように、従来のリモートコントロール機構
は、壁面50に固定された空調機51(被制御装置)と
、空調機51の正面に設けられた受光部51aと、受光
部51aに伝送光を発信して空調機51をリモートコン
トロールするコードレスコントローラ52とを備えてい
る。そしてこのコードレスコントローラ52の発光部5
2 aから発信される伝送光により、空調機51のON
・OFF等が制御される。
は、壁面50に固定された空調機51(被制御装置)と
、空調機51の正面に設けられた受光部51aと、受光
部51aに伝送光を発信して空調機51をリモートコン
トロールするコードレスコントローラ52とを備えてい
る。そしてこのコードレスコントローラ52の発光部5
2 aから発信される伝送光により、空調機51のON
・OFF等が制御される。
ところでコードレスコントローラ52は、本来空調機5
1等の被制御装置を離れた場所から操作できるようにす
るためのもので、オペレータの手元に置いて使用するこ
とを第1の目的としている。
1等の被制御装置を離れた場所から操作できるようにす
るためのもので、オペレータの手元に置いて使用するこ
とを第1の目的としている。
しかし空調機51を業務用として事務所や工場等で使用
する場合、コードレスコントローラ52の設置位置を定
めて不特定多数の人が使用するための便宜を図る必要が
ある。
する場合、コードレスコントローラ52の設置位置を定
めて不特定多数の人が使用するための便宜を図る必要が
ある。
そこで従来は、壁面50の空調機51よりも下方に、コ
ードレスコントローラ52を着脱自在に配置することに
より、設定位置を特定すると共に、必要に応じて壁面5
0から取り外し、空調機51をリモートコントロールし
ていた。
ードレスコントローラ52を着脱自在に配置することに
より、設定位置を特定すると共に、必要に応じて壁面5
0から取り外し、空調機51をリモートコントロールし
ていた。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが上記従来の構造では、受光部51aが空調機5
1の正面にしか設けられていないので、コードレスコン
トローラ52が壁面50に配置されている状態で伝送光
を発信させた場合、受光部51aに到達しないという不
具合があった。そのためコードレスコントローラ52を
一旦壁面50から取り出し、空調機51の制御を終えて
から再び壁面50にコードレスコントローラ52を戻さ
なければならず、空調機51の制御が極めて面倒であっ
た。
1の正面にしか設けられていないので、コードレスコン
トローラ52が壁面50に配置されている状態で伝送光
を発信させた場合、受光部51aに到達しないという不
具合があった。そのためコードレスコントローラ52を
一旦壁面50から取り出し、空調機51の制御を終えて
から再び壁面50にコードレスコントローラ52を戻さ
なければならず、空調機51の制御が極めて面倒であっ
た。
その様な不具合を解決するために、特開平1−1507
35号公報には、第7図に示すように、空調機51の下
面にも受光部51bを設けることにより、空調機51の
下面に対して伝送される伝送光をも受光可能に構成した
構造が開示されている。
35号公報には、第7図に示すように、空調機51の下
面にも受光部51bを設けることにより、空調機51の
下面に対して伝送される伝送光をも受光可能に構成した
構造が開示されている。
しかし、空調機51に2個の受光部51bを設けるため
には、空調機51の設計を大幅に変更する必要があり、
実施か困難であるばかりでなく、製品のコストも高くな
る。
には、空調機51の設計を大幅に変更する必要があり、
実施か困難であるばかりでなく、製品のコストも高くな
る。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、コードレ
スコントローラを操作するオペレータに伝送光を反射さ
せて、間接的に伝送光を受光部に伝送させることにより
、被制御装置に同等設計変更を加えることなく安いコス
トで簡単に実施することのできる改良されたリモートコ
ントロール機構の伝送光発信装置及び伝送光発信方法を
提供することを目的としている。
スコントローラを操作するオペレータに伝送光を反射さ
せて、間接的に伝送光を受光部に伝送させることにより
、被制御装置に同等設計変更を加えることなく安いコス
トで簡単に実施することのできる改良されたリモートコ
ントロール機構の伝送光発信装置及び伝送光発信方法を
提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するために本発明におけるリモートコン
トロール機構の伝送光発信装置は、壁面に固定された被
制御装置と、被制御装置の正面に設けられた受光部と、
受光部に伝送光を発信して上記被制御装置をリモートコ
ントロールするコードレスコントローラとを備え、上記
壁面の被制御装置よりも下方に、上記コードレスコント
ローラが着脱自在に配置されるリモートコントロール機
構の伝送光発信装置において、上記伝送光を、上記コー
ドレスコントローラを操作するオペレータに反射させる
ことにより間接的に上記受光部に伝送する間接伝送機構
を設けたことを特徴としている。
トロール機構の伝送光発信装置は、壁面に固定された被
制御装置と、被制御装置の正面に設けられた受光部と、
受光部に伝送光を発信して上記被制御装置をリモートコ
ントロールするコードレスコントローラとを備え、上記
壁面の被制御装置よりも下方に、上記コードレスコント
ローラが着脱自在に配置されるリモートコントロール機
構の伝送光発信装置において、上記伝送光を、上記コー
ドレスコントローラを操作するオペレータに反射させる
ことにより間接的に上記受光部に伝送する間接伝送機構
を設けたことを特徴としている。
さらに本発明におけるリモートコントロール機構の伝送
光発信方法は、壁面に固定された被制御装置の正面の受
光部へ、上記壁面の、被制御装置よりも下方に着脱自在
に配置されたコードレスコントローラから伝送光を発信
してリモートコントロールするリモートコントロール機
構の伝送光発信方法において、上記伝送光を、上記コー
ドレスコントローラを操作するオペレータに反射させる
ことにより間接的に上記受光部に伝送させることを特徴
としている。
光発信方法は、壁面に固定された被制御装置の正面の受
光部へ、上記壁面の、被制御装置よりも下方に着脱自在
に配置されたコードレスコントローラから伝送光を発信
してリモートコントロールするリモートコントロール機
構の伝送光発信方法において、上記伝送光を、上記コー
ドレスコントローラを操作するオペレータに反射させる
ことにより間接的に上記受光部に伝送させることを特徴
としている。
〈作用〉
コードレスコントローラから発信された伝送光は、オペ
レータに反射して被制御装置の正面に設けられた受光部
に間接的に伝送する。
レータに反射して被制御装置の正面に設けられた受光部
に間接的に伝送する。
〈実施例〉
以下、実施例を示す添付図面によって詳細に説明する。
第1図は第1の実施例の使用状態を示す側面略図で、壁
面1には、それ自体は周知の被制御装置としての空調機
2が固定されている。空調機の正面には受光部2aが設
けられている。
面1には、それ自体は周知の被制御装置としての空調機
2が固定されている。空調機の正面には受光部2aが設
けられている。
壁面1の空調機2よりも下方には、取付金具3が固定さ
れており、この取付金具3に、周知のコードレスコント
ローラ4が着脱自在に装着されている。コードレスコン
トローラ4の先端部には、例えばガリウム・硅素赤外L
EDを用いた波長940ni程度の赤外線を発生する発
光部4aが配設されている。
れており、この取付金具3に、周知のコードレスコント
ローラ4が着脱自在に装着されている。コードレスコン
トローラ4の先端部には、例えばガリウム・硅素赤外L
EDを用いた波長940ni程度の赤外線を発生する発
光部4aが配設されている。
第2図に示すように、取付金具3は、概ね矩形の基板部
5を備えている。基板部5には上下方向に対向する1対
のねじ孔6が穿設されており、このねじ孔6を通る図示
しないビスにより、取付金具3が壁面1に固定される。
5を備えている。基板部5には上下方向に対向する1対
のねじ孔6が穿設されており、このねじ孔6を通る図示
しないビスにより、取付金具3が壁面1に固定される。
基板部5の両側縁からは、互いに対向する支持アーム7
.8が一体に設けられている。支持アーム7.8は、そ
れぞれ先端側へ行くにつれて互いに接近する方向に湾曲
しており、基板部5及びその下縁から一体に延びる底板
部9と共にコードレスコントローラ4(第1図)を抱擁
するためのものである。
.8が一体に設けられている。支持アーム7.8は、そ
れぞれ先端側へ行くにつれて互いに接近する方向に湾曲
しており、基板部5及びその下縁から一体に延びる底板
部9と共にコードレスコントローラ4(第1図)を抱擁
するためのものである。
基板部5の上端縁からは、間接伝送機構としての反射板
10が一体に延びている。反射板10は、コードレスコ
ントローラ4の発光部4a(第1図)に対向する側の面
が凸球状に形成されており、さらに側面で見て上端側が
壁面1から遠ざかる方向に傾斜している。反射板10の
傾斜角θは、例えば25″に設定されており、後述する
ようにこの反射板10を反射した伝送光がコードレスコ
ントローラ4(第1図)を操作するオペレータ11の頭
12に当たる角度に設定されている。なお傾斜板10の
形状は、伝送光を発散させて異なる身長のオペレータ1
1に対応させるため、第2図で説明した凸球状のものが
最も好ましいが、第3図に示す平板状に形成された傾斜
板10を採用してもよい。
10が一体に延びている。反射板10は、コードレスコ
ントローラ4の発光部4a(第1図)に対向する側の面
が凸球状に形成されており、さらに側面で見て上端側が
壁面1から遠ざかる方向に傾斜している。反射板10の
傾斜角θは、例えば25″に設定されており、後述する
ようにこの反射板10を反射した伝送光がコードレスコ
ントローラ4(第1図)を操作するオペレータ11の頭
12に当たる角度に設定されている。なお傾斜板10の
形状は、伝送光を発散させて異なる身長のオペレータ1
1に対応させるため、第2図で説明した凸球状のものが
最も好ましいが、第3図に示す平板状に形成された傾斜
板10を採用してもよい。
上記構造によると第1図に示すように、取付金具10に
コードレスコントローラ4を装着した状態でオペレータ
11がコードレスコントローラ4を操作スると、コード
レスコントローラ4の発光部4aから発信された伝送光
は、反射板10に反射されてオペレータ11の頭12に
伝送され、さらにオペレータ11の頭12から空調機2
の受光部2aに伝送され、空調機2の0N−OFF等が
制御される。
コードレスコントローラ4を装着した状態でオペレータ
11がコードレスコントローラ4を操作スると、コード
レスコントローラ4の発光部4aから発信された伝送光
は、反射板10に反射されてオペレータ11の頭12に
伝送され、さらにオペレータ11の頭12から空調機2
の受光部2aに伝送され、空調機2の0N−OFF等が
制御される。
第1図ないし第3図で説明した実施例では、コードレス
コントローラ4を壁面1に固定するために採用されてい
る取付金具3に反射板10を設け、この反射板10に伝
送光を反射させてオペレータ11を介し間接的に受光部
2aに伝送しているので、空調機2自体に何等の設計変
更を加えることなく、簡単に廉価な製品を製造すること
ができる。
コントローラ4を壁面1に固定するために採用されてい
る取付金具3に反射板10を設け、この反射板10に伝
送光を反射させてオペレータ11を介し間接的に受光部
2aに伝送しているので、空調機2自体に何等の設計変
更を加えることなく、簡単に廉価な製品を製造すること
ができる。
第4図に示す第2の実施例では、コードレスコントロー
ラ4に第1の発光部4aと、間接伝達機構としての第2
の発光部4bとを設けている。
ラ4に第1の発光部4aと、間接伝達機構としての第2
の発光部4bとを設けている。
第1の発光部4aは、従来より採用されている発光部と
同一のもので、コードレスコントローラ4の長手方向に
伝送光を発信できる構成になっている。
同一のもので、コードレスコントローラ4の長手方向に
伝送光を発信できる構成になっている。
これに対して第2の発光部4bは、コードレスコントロ
ーラ4の先端部から壁面1に対し直角に離れる方向に伝
送光を発信する構成になっている。
ーラ4の先端部から壁面1に対し直角に離れる方向に伝
送光を発信する構成になっている。
なお好ましくはコードレスコントローラ4が壁面1に固
定されている間は、第2の発光部4bのみが電気的に接
続されるように構成される。
定されている間は、第2の発光部4bのみが電気的に接
続されるように構成される。
第4図の構造によると、第5図に示すように、コードレ
スコントローラ4を壁面1に固定した状態でオペレータ
11がコードレスコントローラ4を操作することにより
、第2の発光部4bから発信された伝送光がオペレータ
11の頭12に伝送され、さらにオペレータ11の頭1
2から空調機2の受光部2aに伝送されて空調機2のO
N・OFF等が制御される。
スコントローラ4を壁面1に固定した状態でオペレータ
11がコードレスコントローラ4を操作することにより
、第2の発光部4bから発信された伝送光がオペレータ
11の頭12に伝送され、さらにオペレータ11の頭1
2から空調機2の受光部2aに伝送されて空調機2のO
N・OFF等が制御される。
第4図及び第5図で説明した実施例においても、第2の
発光部4bを採用することによりオペレータ11を介し
て伝送光を間接的に受光部2aに伝送しているので、空
調機2自体に何等の設計変更を加えることなく、簡単に
廉価な製品を製造することができる。
発光部4bを採用することによりオペレータ11を介し
て伝送光を間接的に受光部2aに伝送しているので、空
調機2自体に何等の設計変更を加えることなく、簡単に
廉価な製品を製造することができる。
なお本発明における被制御装置は、上述の実施例で説明
した空調機1に限らず、伝送光を受光することにより制
御される全ての装置を含むものと解すべきである。また
伝送光は、オペレータ11の頭12に限らず、体のいか
なる部位に反射させてもよいのであって、その他特許請
求の範囲内で種々の設計変更が認められることはいうま
でもない。
した空調機1に限らず、伝送光を受光することにより制
御される全ての装置を含むものと解すべきである。また
伝送光は、オペレータ11の頭12に限らず、体のいか
なる部位に反射させてもよいのであって、その他特許請
求の範囲内で種々の設計変更が認められることはいうま
でもない。
〈発明の効果〉
以上説明したように本発明によると、コードレスコント
ローラを操作するオペレータに伝送光を反射させて、間
接的に伝送光を受光部に伝送させているので、コードレ
スコントローラが壁面に配置されている状態で伝送光を
発信しても、確実に伝送光を到達させることができる。
ローラを操作するオペレータに伝送光を反射させて、間
接的に伝送光を受光部に伝送させているので、コードレ
スコントローラが壁面に配置されている状態で伝送光を
発信しても、確実に伝送光を到達させることができる。
しかも本発明は、コードレスコントローラを操作するオ
ペレータに伝送光を反射させて、間接的に伝送光を受光
部に伝送させているだけなので、被制御装置に同等設計
変更を加える必要がなく、従って安いコストで簡単に実
施することができる。
ペレータに伝送光を反射させて、間接的に伝送光を受光
部に伝送させているだけなので、被制御装置に同等設計
変更を加える必要がなく、従って安いコストで簡単に実
施することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す側面略図、第2図は第
1図の実施例において採用されている取付金具の斜視図
、 第3図は第1図の実施例に採用することのできる別の取
付金具の斜視図、 第4図は本発明の別の実施例におけるコードレスコント
ローラの縦断面略図、 第5図は第4図のコードレスコントローラを採用した使
用状態を示す側面略図、 第6図は従来の構造を示す側面略図、 第7図は第6図の改良過程を示す側面略図である。 1・・・壁面、2・・・空調機(被制御装置)、4・・
・コードレスコントローラ、4b・・・第2の発光部(
間接伝送機構)、10・・・反射板(間接伝送機構)、
11・・・オペレータ ト・・壁面 2・・・空調l!!(被制#装り 4・・・コードレスコントローラ 4b・・東2の発光部(間接伝送機構)10・・・反約
板(間接伝送機構) 11・・・オペレータ 1・・・壁面 2・・空調!!!(被制m装置) 4・・・コードレスコントローラ 4b・・・第2の発光部(間接伝送機構)10・・・反
射板(間接伝送1!!II)11・・オペレータ 第2図 第3図 第4図 第6図
1図の実施例において採用されている取付金具の斜視図
、 第3図は第1図の実施例に採用することのできる別の取
付金具の斜視図、 第4図は本発明の別の実施例におけるコードレスコント
ローラの縦断面略図、 第5図は第4図のコードレスコントローラを採用した使
用状態を示す側面略図、 第6図は従来の構造を示す側面略図、 第7図は第6図の改良過程を示す側面略図である。 1・・・壁面、2・・・空調機(被制御装置)、4・・
・コードレスコントローラ、4b・・・第2の発光部(
間接伝送機構)、10・・・反射板(間接伝送機構)、
11・・・オペレータ ト・・壁面 2・・・空調l!!(被制#装り 4・・・コードレスコントローラ 4b・・東2の発光部(間接伝送機構)10・・・反約
板(間接伝送機構) 11・・・オペレータ 1・・・壁面 2・・空調!!!(被制m装置) 4・・・コードレスコントローラ 4b・・・第2の発光部(間接伝送機構)10・・・反
射板(間接伝送1!!II)11・・オペレータ 第2図 第3図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、壁面(1)に固定された被制御装置(2)と、被制
御装置(2)の正面に設けられた受光部(2a)と、受
光部(2a)に伝送光を発信して上記被制御装置(2)
をリモートコントロールするコードレスコントローラ(
4)とを備え、上記壁面(1)の被制御装置(2)より
も下方に、上記コードレスコントローラ(4)が着脱自
在に配置されるリモートコントロール機構の伝送光発信
装置において、上記伝送光を、上記コードレスコントロ
ーラ(4)を操作するオペレータ(11)に反射させる
ことにより間接的に上記受光部(2a)に伝送する間接
伝送機構(4b)(10)を設けたことを特徴とするリ
モートコントロール機構の伝送光発信装置。 2、壁面(1)に固定された被制御装置(2)の正面の
受光部(2a)へ、上記壁面(1)の、被制御装置(2
)よりも下方に着脱自在に配置されたコードレスコント
ローラ(4)から伝送光を発信してリモートコントロー
ルするリモートコントロール機構の伝送光発信方法にお
いて、上記伝送光を、上記コードレスコントローラ(4
)を操作するオペレータ(11)に反射させることによ
り間接的に上記受光部(2a)に伝送させることを特徴
とするリモートコントロール機構の伝送光発信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324100A JP2508408B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | リモ―トコントロ―ル機構の伝送光発信装置及び伝送光発信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324100A JP2508408B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | リモ―トコントロ―ル機構の伝送光発信装置及び伝送光発信方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190037A true JPH04190037A (ja) | 1992-07-08 |
| JP2508408B2 JP2508408B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=18162162
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324100A Expired - Lifetime JP2508408B2 (ja) | 1990-11-26 | 1990-11-26 | リモ―トコントロ―ル機構の伝送光発信装置及び伝送光発信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508408B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-26 JP JP2324100A patent/JP2508408B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508408B2 (ja) | 1996-06-19 |
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