JPH04190146A - 物品検査装置 - Google Patents

物品検査装置

Info

Publication number
JPH04190146A
JPH04190146A JP2127452A JP12745290A JPH04190146A JP H04190146 A JPH04190146 A JP H04190146A JP 2127452 A JP2127452 A JP 2127452A JP 12745290 A JP12745290 A JP 12745290A JP H04190146 A JPH04190146 A JP H04190146A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
circuit
primary color
article
relative chromaticity
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2127452A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2949361B2 (ja
Inventor
Yoshifumi Koyama
善文 小山
Osamu Sugata
菅田 税
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KUMAMOTO TECHNO PORISU ZAIDAN
SEIBU SANGYO KK
Original Assignee
KUMAMOTO TECHNO PORISU ZAIDAN
SEIBU SANGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KUMAMOTO TECHNO PORISU ZAIDAN, SEIBU SANGYO KK filed Critical KUMAMOTO TECHNO PORISU ZAIDAN
Priority to JP2127452A priority Critical patent/JP2949361B2/ja
Publication of JPH04190146A publication Critical patent/JPH04190146A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2949361B2 publication Critical patent/JP2949361B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Edible Seaweed (AREA)
  • Image Processing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 fi+発明の目的                 
 学[産業上の利用分野1 本発明は、物品検査装置に関し、特に、(i)被灸量物
品の表面および裏面より得られた画像信号))らそれぞ
れ取出された三原色信号に基づき輝度言号および相対色
度信号の少なくとも一方を作成ハ計数回路に与えて輝度
信号および相対色度信号の少なくとも一方の高レベル状
態を計数して被灸査物品に混入ないしは付着した異物を
計数し、十数結果が所定値を超えたとき異物検出信号を
発註することにより、また(iiJ被検査物品の表面お
Lび裏面より得られた画像信号からそれぞれ取出トれた
三原色信号に基づき相対色度信号を作成7、かつ三原色
信号のうち最大のものに対応する目射色度信号を除外し
た他の相対色度信号を所定)割合で互いに加算して相対
色度和信号を作成7、相対色度和信号の高レベル状態を
計数回路で十数して被検査物品に混入ないし付着した異
物の9数を計数し、計数結果が所定値を超えたとき異物
検出信号を発生することにより、不良の被検査−品の除
去あるいは被検査物品群の不良率の算出などに利用可能
としてなる物品検査装置に関するものである。
[従来の技術] 従来、この種の物品検査装置としては、物品搬送部によ
って搬送されている被検査物品(たとえば海苔)の−面
(すなわち表面)を物品撮像部によって撮像して得た画
像信号を処理することにより、被検査物品の縁辺部など
に生じた欠損を検出してその良否を判定し、不良の被検
査物品を物品搬送部に付設された不良物品除去部で除去
してなるものが提案されていた(特開昭63−1930
42 参照)。
[解決すべき問題点] しかしながら、従来の物品検査装置では、被検査物品の
縁辺部などに生じた欠損のみを検出してその良否を判定
していたので、(il被検査物品の表面もしくは裏面に
混入ないしは付着した異物(被検査物品が海苔の場合、
たとえば小エビ。
網クズあるいはワラクズなど)を検出することができな
い欠点があり、ひいてはfiil異物の混入ないしは付
着した不良の被検査物品を除去できない欠点があり、ま
た(iiil異物の混入ないしは付着に関する被検査物
品群の不良率を算出できない欠点もあった。
結果的に、従来の物品検査装置では、(1v)被検査物
品の品質を十分には改善できない欠点があり、それ故(
Vl仮にこれらの異物を確実に検出しようとすれば、検
査要員が肉眼によって直接に検出する以外に有効な生立
てがなかった。
そこで、本発明は、これらの欠点を除去すべく、(l)
被検査物品の表面および裏面より得られた画像信号から
それぞれ取出された三原色信号に基づき輝度信号および
相対色度信号の少なくとも一方を作成し、計数回路に与
えて輝度信号および相対色度信号の少なくとも一方の高
レベル状態を計数して被検査物品に混入ないしは付着し
た異物を計数し、計数結果が所定値を超えたとき異物検
出信号を発生することにより、また(11)被検査物品
の表面および裏面より得られた画像信号からそれぞれ取
出された三原色信号に基づき相対色度信号を作成し、か
つ三原色信号のうち最大のものに対応する相対色度信号
を除外した他の相対色度信号を所定の割合で互いに加算
して相対色度和信号を作成し、相対色度和信号の高レベ
ル状態を計数回路で計数して被検査物品に混入ないし付
着した異物の個数を計数し、計数結果が所定値を超えた
とき異物検出信号を発生することにより、不良の被検査
物品の除去あるいは被検査物品群の不良率の算出などに
利用可能としてなる物品検査装置を提供せんとするもの
である。
(2)発明の構成 [問題点の解決手段] 本発明により提供される問題点の第1の解決手段は、 「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に異物が混入ないし付着しているか否か
を検査してなる物品検査装置において、 (al被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 出すための第1の三原色信号取出口 路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bから輝 度信号Yを作成するための第1の輝 度信号作成回路と、 (c)第1の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
が接続されており、輝 度信号Yが設定値を超えたか否かを 判定して輝度信号Yが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる輝 度比較信号Y°を出力するための第 1の比較回路と、 td)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、輝度比較信 号Y゛に含まれた高レベル状態を計 数することによって被検査物品に混 入ないしは付着した異物を計数する ための第1の計数回路と、 (el第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■1を発生するための第1の異物検 出信号発生回路と、 ffl被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 出すための第2の三原色信号取出回 路と、 (gl第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bから輝 度信号Yを作成するための第2の輝 度信号作成回路と、 (hl第2の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
が接続されており、輝 度信号Yが設定値を超えたか否かを 判定して輝度信号Yが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる輝 度比較信号Y°を出力するための第 2の比較回路と、 (1)第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、輝度比較信 号Y゛に含まれた高レベル状態を計 数することによって被検査物品に混 入ないしは付着した異物を計数する ための第2の計数回路と、 (jl第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■2を発生するための第2の異物検 出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする物品検査装置」 である。
また、本発明により提供される問題点の第2の解決手段
は、 「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に異物が混入ないし付着しているか否か
を検査してなる物品検査装置において、 (at被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 出すための第1の三原色信号取出回 路と、 (bl第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第1の三原色信号加算回路 (cl第1の三原色信号取出回路の出力端と第1の三原
色信号加算回路の出力 端とに対して入力端が接続されてお り、三原色信号R,G、Bを三原色 和信号Xによって除することによっ て三原色信号R,G、Bの相対色度 X R,X a、 X Bを算出し、最大のものを相対
色度信号Xとして出力するた めの第1の割算回路と、 (dl第1の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度信 号Xが設定値を超えたか否かを判定 して相対色度信号Xが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる相 対色度比較信号X゛を出力するため の第1の比較回路と、 (el第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度比 較信号X゛に含まれた高レベル状態 を計数することによって被検査物品 に混入ないしは付着した異物を計数 するための第1の計数回路と、 ffl第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■1を発生するための第1の異物検 出信号発生回路と、 (g)被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 出すための第2の三原色信号取出回 路と、 (h)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第2の三原色信号加算回路 (i)第2の三原色信号取出回路の出力端と第2の三原
色信号加算回路の出力 端とに対して入力端が接続されてお り、三原色信号R,G、Bを三原色 和信号Xによって除することによっ て三原色信号R,G、Bの相対色度 X R、X 6. X−を算出し、最大のものを相対色
度信号Xとして出力するた めの第2の割算回路と、 (jl第2の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度信 号Xが設定値を超えたか否かを判定 して相対色度信号Xが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる相 対色度比較信号X゛を出力するため の第2の比較回路と、 (k+第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度比 較信号X゛に含まれた高レベル状態 を計数することによって被検査物品 に混入ないしは付着した異物を計数 するための第2の計数回路と、 (1)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 v2を発生するための第2の異物検 出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする物品検査装置」 である。
更に、本発明により提供される問題点の第3の解決手段
は、 「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に異物が混入ないし付着しているが否か
を検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 出すための第1の三原色信号取出回 路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bから輝 度信号Yを作成するための第1の輝 度信号作成回路と、 [cl第1の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
が接続されており、輝 度信号Yが設定値を超えたか否かを 判定して輝度信号Yが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる輝 度比較信号Y゛を出力するための第 1の比較回路と、 (dl第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第1の三原色信号加算回路 と、 fe)第1の三原色信号取出回路の出力端と第1の三原
色信号加算回路の出力 端とに対して入力端が接続されてお り、三原色信号R,G、Bを三原色 和信号Xによって除することによっ て三原色信号R,G、Hの相対色度 X *、 X a、 X aを算出し、最大のものを相
対色度信号Xとして出力するた めの第1の割算回路と、 (fl第1の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度信 号Xが設定値を超えたか否かを判定 して相対色度信号Xが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる相 対色度比較信号X゛を出力するため の第2の比較回路と、 (g)第1の比較回路の出力端と第2の比較回路の出力
端とに対して入力端が 接続されており、輝度比較信号Y゛ と相対色度比較信号X゛とを組合わ せて組合信号2として出力してなる 第1の信号組合回路と、 (hl第1の信号組合回路の出力端に対して入力端が接
続されており、組合信 号Zに含まれた高レベル状態を計数 することによって被検査物品に混入 ないしは付着した異物を計数するた めの第1の計数回路と、 (l)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■1を発生するための第1の異物検 出信号発生回路と、 (jl被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 出すための第2の三原色信号取出口 路と、 (kl第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bから輝 度信号Yを作成するための第2の輝 度信号作成回路と、 +j)第2の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
が接続されており、輝 度信号Yが設定値を超えたか否かを 判定して輝度信号Yが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる輝 度比較信号Y゛を出力するための第 3の比較回路と、 価)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力端
が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第2の三原色信号加算回路 と、 (ni第2の三原色信号取出回路の出力端と第2の三原
色信号加算回路の出力 端とに対して入力端が接続されてお り、三原色信号R,G、Bを三原色 和信号Xによって除することによっ て三原色信号R,G、Bの相対色度 X11.Xo、Xaを算出し、最大ノモノを相対色度信
号Xとして出力するた めの第2の割算回路と、 (0)第2の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度信 号Xが設定値を超えたか否かを判定 して相対色度信号Xが設定値を超え たときにのみ高レベル状態となる相 対色度比較信号X+を出力するため の第4の比較回路と、 fpl第3の比較回路の出力端と第4の比較回路の出力
端とに対して入力端が 接続されており、輝度比較信号Y゛ と相対色度比較信号X゛とを組合わ せて組合信号2として出力してなる 第2の信号組合回路と、 (q)第2の信号組合回路の出力端に対して入力端が接
続されており、組合信 号2に含まれた高レベル状態を計数 することによって被検査物品に混入 ないしは付着した異物を計数するた めの第2の計数回路と、 fr)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 v2を発生するための第2の異物検 出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする物品検査装置」 である。
加えて、本発明により提供される問題点の第4の解決手
段は、 「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に異物が混入ないし付着しているか否か
を検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 り出して出力するための第1の三原 色信号取出回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第1の三原色信号加算回路 と、 fc)第1の三原色信号取出回路の出力端および第1の
三原色信号加算回路の 出力端に対して入力端が接続されて おり、第1の三原色信号取出回路か ら与えられた三原色信号R,G、B から選ばれた2つを第1の三原色信 号加算回路から与えられた三原色和 信号Xで除することによって三原色 相対色度信号XR、XG、XBから選ばれた2つを算出
して出力するための 第1の除算回路と、 (dl第1の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の除算 回路から与えられた三原色相対色度 信号X *、 X a、 X sから選ばれた2つを所
定の割合で互いに加算して相対 色度和信号Xを出力するための第1 の相対色度和信号算出回路と、 (e)第1の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
入力端が接続されてお り、相対色度和信号Xが設定値を超 えたか否かを判定して相対色度和信 号Xが設定値を超えたときにのみ高 レベル状態となる相対色度和比較信 号を出力するための第1の比較回路 と、 (fl第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度和 比較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品に 混入ないし付着した異物の個数を計 数するための第1の計数回路と、 (gl第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■1を発生するための第1の異物検 出信号発生回路と、 (hl被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 り出して出力するための第2の三原 色信号取出回路と、 (it第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第2の三原色信号加算回路 と、 (ml第2の三原色信号取出回路の出力端および第2の
三原色信号加算回路の 出力端に対して入力端が接続されて おり、第2の三原色信号取出回路か ら与えられた三原色信号R,G、B から選ばれた2つを第2の三原色信 号加算回路から与えられた三原色和 信号Xで除することによって三原色 相対色度信号Xll、X、、X、から選ばれた2つを算
出して出力するための 第2の除算回路と、 (k+第2の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の除算 回路から与えられた三原色相対色度 信号x 、、 x G+ x、から選ばれた2つを所定
の割合で互いに加算して相対 色度和信号Xを出力するための第2 の相対色度和信号算出回路と、 (ml第2の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
入力端が接続されてお り、相対色度和信号Xが設定値を超 えたか否かを判定して相対色度和信 号Xが設定値を超えたときにのみ高 レベル状態となる相対色度和比較信 号を出力するための第2の比較回路 と、 (ml第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度和 比較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品に 混入ないし付着した異物の個数を計 数するための第2の計数回路と、 (nl第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■2を発生するための第2の異物検 出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする物品検査装置」 である。
加えてまた、本発明により提供される問題点の第5の解
決手段は、 「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に異物が混入ないし付着しているか否か
を検査してなる物品検査装置において、 (al被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 り出して出力するための第1の三原 色信号取出回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第1の三原色信号加算回路 と、 [cl第1の三原色信号取出回路の出力端および第1の
三原色信号加算回路の 出力端に対して入力端が接続されて おり、第1の三原色信号取出回路か ら与えられた三原色信号R,G、E から選ばれた1つを第1の三原色信 号加算回路から与えられた三原色和 信号Xで除することによって三原色 相対色度信号X * 、 X o、 X−から選ばれた
1つを算出して相対色度信号X として出力するための第1の除算回 路と、 (dl第1の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の除算 回路から与えられた相対色度信号X が設定値を超えたか否かを判定して 相対色度信号Xが設定値を超えたと きにのみ高レベル状態となる相対色 度比較信号を出力するための第1の 比較回路と、 (e)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度比 較信号に含まれた高レベル状態を計 数することによって被検査物品に混 入ないし付着した異物の個数を計数 するための第1の計数回路と、 (fl第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■1を発生するための第1の異物検 出信号発生回路と、 [gl被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 り出して出力するための第2の三原 色信号取出回路と、 (h)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第2の三原色信号加算回路 と、 (i)第2の三原色信号取出回路の出力端および第2の
三原色信号加算回路の 出力端に対して入力端が接続されて おり、第2の三原色信号取出回路か ら与えられた三原色信号R,G、B から選ばれた1つを第2の三原色信 号加算回路から与えられた三原色相 信号Xで除することによって三原色 相対色度信号X R,X 、、 X、から選ばれた1つ
を算出して相対色度信号X として出力するための第2の除算回 路と、 (j)第2の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の除算 回路から与えられた相対色度信号X が設定値を超えたか否かを判定して 相対色度信号Xが設定値を超えたと きにのみ高レベル状態となる相対色 度比較信号を出力するための第2の 比較回路と、 (k+第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度比 較信号に含まれた高レベル状態を計 数することによって被検査物品に混 入ないし付着した異物の個数を計数 するための第2の計数回路と、 (2)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 ■2を発生するための第2の異物検 出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする物品検査装置j である。
併せて、本発明により提供される問題点の第6の解決手
段は、 [物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に異物が混入ないし付着しているか否か
を検査してなる物品検査装置において、 (al被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 り出して出力するための第1の三原 色信号取出回路と、 tb+第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第1の三原色信号加算回路 と、 fc)第1の三原色信号取出回路の出力端および第1の
三原色信号加算回路の 出力端に対して入力端が接続されて おり、第1の三原色信号取出回路か ら与えられた三原色信号R,G、B を第1の三原色信号加算回路から与 えられた三原色和信号Xで除するこ とによって三原色相対色度信号Xp=。
X、、X、を算出して出力するための 第1の除算回路と、 (dl第1の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の除算 回路から与えられた三原色相対色度 信号X 11. X 、、 X、に対し所定の係数α、
β、γを乗じて係数付三原色相 対色度信号αXs、βxo、γX、を算出して出力する
ための第1の乗算回 路と、 (e)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第1の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に比較することにより最大のものに 対応して0となる選択信号g*+ga+g1を算出して
出力するための第1 の選択信号発生回路と、 (fl第1の乗算回路の出力端および第1の選択信号発
生回路の出力端に対し て入力端が接続されており、第1の 選択信号発生回路から与えられた選 択信号g++、ga、gsと第1の乗算回路から与えら
れた係数付三原色相対 色度信号αx8.βx6.γX、との積を互いに加算し
て相対色度和信号X を出力するための第1の相対色度和 信号算出回路と、 (gl第1の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
入力端が接続されてお り、相対色度和信号Xが設定値を超 えたか否かを判定して相対色度和信 号Xが設定値を超えたときにのみ高 レベル状態となる相対色度和比較信 号を出力するための第1の比較回路 と、 (h)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度和 比較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品に 混入ないし付着した異物の個数を計 数するための第1の計数回路と、 (1)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第1の計数 回路の計数結果が所定値を超えたと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 vlを発生するための第1の異物検 出信号発生回路と、 (jl被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
色信号R,G、Bを取 り出して出力するための第2の三原 色信号取出回路と、 +に+第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に加算して三原色和信号Xを作成す るための第2の三原色信号加算回路 と、 (l)第2の三原色信号取出回路の出力端および第2の
三原色信号加算回路の 出力端に対して入力端が接続されて おり、第2の三原色信号取出回路か ら与えられた三原色信号R,G、B を第2の三原色信号加算回路から与 えられた三原色和信号Xで除するこ とによって三原色相対色度信号xR1 X、、X、を算出して出力するための 第2の除算回路と、 (−)第2の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の除算 回路から与えられた三原色相対色度 信号XR、XG、XBに対し所定の係数α、β、γを乗
じて係数付三原色相 対色度信号αXR9βXa、γX、を算出して出力する
ための第2の乗算回 路と、 (nl第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
端が接続されており、 第2の三原色信号取出回路から与え られた三原色信号R,G、Bを互い に比較することにより最大のものに 対応してOとなる選択信号g R,g a。
g8を算出して出力するための第2 の選択信号発生回路と、 (ol第2の乗算回路の出力端および第2の選択信号発
生回路の出力端に対し て入力端が接続されており、第2の 選択信号発生回路から与えられた選 択信号g*、ga、gsと第2の乗算回路から与えられ
た係数付三原色相対 色度信号αX、、βXo、γx8との積を互いに加算し
て相対色度和信号X を出力するための第2の相対色度和 信号算出回路と、 (pl第2の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
入力端が接続されてお り、相対色度和信号Xが設定値を超 えたか否かを判定して相対色度和信 号Xが設定値を超えたときにのみ高 レベル状態となる相対色度和比較信 号を出力するための第2の比較回路 と、 (q)第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、相対色度和 比較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品に 混入ないし付着した異物の個数を計 数するための第2の計数回路と、 (r)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
れており、第2の計数 回路の計数結果が所定値を超人なと き被検査物品に異物が混入ないし付 着していることを示す異物検出信号 v2を発生するための第2の異物検 出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする物品検査装置」 である。
[作用] 本発明にかかる物品検査装置は、[問題点の解決手段]
の欄に、第1ないし第6の解決手段として挙げたごとき
構成を有しているので、(1)被検査物品に混入ないし
は付着した異物を肉眼によることなく検出可能とする作
用 をなし、ひいては (11)検査要員の増加をまねくことなく、被検査物品
の品質を向上せしめる作用 をなす。
本発明にかかる物品検査装置は、[問題点の解決手段〕
の欄に、特に、第4ないし第6の解決手段として挙げた
ごとき構成を有しているので、(iiil被検査物品に
混入ないしは付着した異物を被検査物品との間の色彩の
差異を利用して検出可能とする作用 をなし、ひいては (1v)被検査物品の異物検査の効率を向上せしめる作
用 をなし、換言すれば (Vl被検査物品の性状に応じて適格な異物検査を達成
せしめる作用 をなす。
[実施例コ 次に、本発明にかかる物品検査装置について、その好ま
しい実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ、具体的に説
明する。
しかしながら、以下に説明する実施例は、本発明の理解
を容易化ないし促進化するために記載されるものであっ
て、本発明を限定するために記載されるものではない。
換言すれば、以下に説明する実施例において開示される
各要素は、本発明の精神ならびに技術的範囲に属する限
り、全ての設計変更ならびに均等物置換を含むものであ
る。
ユ孟佳区皿り返1− 第1図は、本発明にかかる物品検査装置の第1の実施例
を示すためのブロック回路図である。
第2図は、第1図実施例の一部を拡大して示すための部
分破断斜視図である。
第3図は、第1図実施例の一部を拡大して示すための部
分ブロック回路図である。
第4図は、第1図実施例の動作を示すためのフローチャ
ート図である。
第5図は、本発明にかかる物品検査装置の第2の実施例
を示すためのブロック回路図である。
第6図は、第5図実施例の動作を示すためのフローチャ
ート図である。
第7図は、本発明にかかる物品検査装置の第3の実施例
を示すためのブロック回路図である。
第8図は、第7図実施例の動作を示すためのフローチャ
ート図である。
第9図は、本発明にかかる物品検査装置の第4の実施例
を示すためのブロック回路図である。
第10図は、第9図実施例の動作を示すためのフローチ
ャート図である。
第11図は、本発明にかかる物品検査装置の第5の実施
例を示すためのブロック回路図である。
第12図は、第11図実施例の動作を示すためのフロー
チャート図である。
第13図は、本発明にかかる物品検査装置の第6の実施
例を示すためのブロック回路図である。
第14図は、第13図実施例の動作を示すためのフロー
チャート図である。
第15図(al (blは、第1図実施例、第5図実施
例、第7図実施例、第9図実施例、第11図実施例およ
び第13図実施例の動作を説明するための説明図である
1の 例の 成 まず、第1図ないし第3図を参照しつつ、本発明にかか
る物品検査装置の第1の実施例について、その構成を詳
細に説明する。
余生璽威 ■は、本発明にかかる物品検査装置であって、被検査物
品(たとえば海苔;単に物品ともいう)Mを矢印A方向
に向けて1つずつ搬送するための物品搬送部並と、物品
搬送部並の近傍に配設されており物品搬送部並によって
搬送されている被検査物品Mの表面および裏面をそれぞ
れ擬像して画像信号P1.P2を出力するための物品撮
像部陳とを備えている。物品撮像部煕は、所望により、
物品搬送部翻によって搬送されている被検査物品Mの肉
厚を検知して肉厚信号P3を出力してもよ本発明にかか
る物品検査装置厘は、また、物品撮像部凹に対して接続
されており物品撮像部凹から出力された画像信号P1.
P2を適宜に処理することによって被検査物品Mの表面
もしくは裏面に異物Nが混入ないしは付着しているか否
かを検出するための異物検出部並を備えている。異物検
出部並は、物品撮像部凹から肉厚信号P3が出力されて
いる場合、これが所定値を超えたか否かを監視して、被
検査物品Mの内部に異物が混入しているか否かを検出し
てもよい。 ゛ 異物検出部並の検出結果は、たとえば、物品搬送部並の
うち物品擾像部凹の下流側に配設された不良物品除去部
観に与えて不良の被検査物品(すなわち異物Nが比較的
に多く混入ないし付着した被検査物品;以下同様)Mo
を個別に除去するために利用してもよく、また不良率算
出部観に与えて被検査物品群が含む不良の被検査物品M
゛の割合(すなわち被検査物品群の不良率)を算出して
表示あるいは記録するために利用してもよい。ここでは
、説明の都合上、異物検出部律の検出結果は、不良物品
除去部並および不良率算出部並に与えられているものと
するが、本発明をこれに限定する意図はない。
物品搬送部20 物品搬送部赳は、ヘッドプーリ21Aとテールプーリ2
1Bとの周囲に対して配設されており被検査物品Mを矢
印入方向に向けて1つずつ搬送するためのベルトコンベ
ア21と、ヘッドプーリ22Aとテールプーリ22Bと
の周囲に対して配設されておりベルトコンベア21から
受は取った被検査物品Mを矢印入方向に向けて1つずつ
搬送するためのベルトコンベア22と、ヘッドプーリ2
3Aとテールプーリ23Bとの周囲に対して配設されて
おりベルトコンベア22から受は取った被検査物品Mを
矢印入方向に向けて1つずつ搬送するためのベルトコン
ベア23と、ベルトコンベア23の下流側に不良物品除
去部廷を介して配置されかつヘッドプーリ24Aとテー
ルプーリ24Bとの周囲に対して配設されており不良物
品除去部廷によって除去されなかった被検査物品Mを後
続の処理装置(図示せず)に向けて1つずつ搬送するた
めのベルトコンベア24とを備えている。
ベルトコンベア21.22の受渡部は、互いに若干離間
されており、被検査物品Mの通過を検知容易とされてい
る。
ベルトコンベア22.23の受渡部は、互いに離間され
ており、被検査物品Mの裏面の撮像を容易とされている
物品撮像部30 物品撮像部凹は、ベルトコンベア2’l、22の受渡部
の近傍に配置されておりベルトコンベア21によって搬
送されてきた被検査物品Mを押ローラ31Aでヘッドプ
ーリ21Aに向けて押えつつ光学的に検知して物品検知
信号f1.f2.fsを出力するためのセンサ31と、
ベルトコンベア22の上方に配置されかつセンサ31に
接続されており物品検知信号f、に応じてベルトコンベ
ア22によって搬送されている被検査物品Mの表面を撮
像するためのビデオカメラあるいはラインセンサカメラ
などの撮像手段32と、ベルトコンベア22.23の受
渡部の下方に配置されかつセンサ31に接続されており
物品検知信号f2に応じてベルトコンベア22によって
ベルトコンベア23に受は渡されている被検査物品Mの
裏面を撮像するためのビデオカメラあるいはラインセン
サカメラなどの撮像手段33とを備えている。物品検知
信号f、、f、、f、は、それぞれ、被検査物品Mの検
知時刻から適宜に遅延されて発生されている。
物品撮像部且は、また、蛍光灯、ハロゲンランプあるい
は発光ダイオードなどによって形成されており撮像手段
32の近傍に配置されベルトコンベア22によって搬送
されている被検査物品Mの表面を上方より照射する光(
照射光という)Lを発生するための光源32Aと、撮像
手段32を包囲するよう配設されており被検査物品Mの
表面あるいは異物Nによる異常反射(ここでは正反射)
を抑制するよう光源32Aによる照射光りを散乱せしめ
散乱光βとしてベルトコンベア22によって搬送されて
いる被検査物品Mに与えるための散乱部材32Bと、光
源32Aおよび散乱部材32Bを包囲しており外光を遮
断しかつ照射光りが周囲環境に漏出することを抑制する
ための遮光部材32Gと、蛍光灯。
ハロゲンランプあるいは発光ダイオードなどによって形
成されており撮像手段33の近傍に配置されベルトコン
ベア22によって搬送されている被検査物品Mの裏面を
下方より照射する光(照射光という)Lを発生するため
の光源33Aと、撮像手段33を包囲するよう配設され
ており被検査物品Mの裏面あるいは異物Nによる異常反
射 にこては正反射)を抑制するよう光源33Aによる
照射光りを散乱せしめ散乱光βとしてベルトコンベア2
2によって搬送されている被検査物品Mに与えるための
散乱部材33Bと、光源33Aおよび散乱部材33Bを
包囲しており外光を遮断しかつ照射光りが周囲環境に漏
出することを抑制するための遮光部材33Gとを備えて
いる。ここで、撮像手段32.33が物品搬送部践によ
る被検査物品Mの搬送速度に相応する速度で動作するシ
ャッタを包有しておれば、被検査物品Mに混入ないしは
付着した異物Nが微小となっても良好に検知可能とでき
るので、好ましい。このとき、光源32A、 33Aと
して蛍光灯が採用される場合は、インバータ(図示せず
)を介して電極間に高周波の電圧を印加しておけば、撮
像手段32.33のシャッタ開放時期が異なっても照射
光りの光量を一定に維持できるので、好ましい。また、
散乱部材32B、 33Bは、半透明の化学合成樹脂(
たとえば半透明アクリル樹脂)などの半透明材料によっ
て形成されている。遮光部材320゜33Cは、本発明
にとって必須要素ではないので、所望により除去しても
よい。
物品撮像部堕は、所望により、ベルトコンベア21.2
2の受渡部の近傍に配置されておりベルトコンベア21
からベルトコンベア22へ移送された被検査物品Mを押
ローラ34Aでテールプーリ22Bに向けて押えておき
被検査物品Mの肉厚に応じたレバ一部材34Bの移動を
板バネ部材34Cで検知し肉厚信号P3を出力するため
の肉厚検知手段34を備えていでもよい。
異物検出部40 異物検出部並は、まず、撮像手段32の出力端に対して
接続されており撮像手段32によって撮像されて出力さ
れた被検査物品Mの表面の画像信号P、を処理し三原色
信号Q(すなわち赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫信
号B)を取り出すための三原色信号取出回路41と、三
原色信号取出回路41に対して接続されており三原色信
号取出回路41から与えられた三原色信号Q(すなわち
赤色信号R2緑色信号Gおよび青紫信号B)から輝度信
号Yを作成するための輝度信号作成回路42と、輝度信
号作成回路42の出力端に対し反転入力端が接続されか
つ非反転入力端が設定回路(図示せず)に対し接続され
ており輝度信号Yが設定回路の設定値Y。を超えたか否
かを判定することによって輝度信号Yがその設定値Y0
を超えたときにのみ高レベル状態となる輝度比較信号Y
゛を出力するための比較回路43とを備えている。比較
回路43が輝度信号Yを設定値Y。と比較している根拠
は、輝度信号Yに含まれたノイズを除去し、被検査物品
Mの表面の凹凸を異物Nと誤認することを回避するにあ
る。
異物検出部並は、また、三原色信号取出回路41の出力
端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち赤色
信号R9緑色信号Gおよび青紫信号B)を互いに加算し
て三原色和信号X (=R十G十B)を作り出すための
三原色信号加算回路44と、三原色信号加算回路44の
出力端および三原色信号取出回路41の出力端に対して
接続されており三原色信号Q(すなわち赤色信号R1緑
色信号Gおよび青紫信号B)の三原色和信号Xに対する
相対色度(すなわち赤色相対色度X1l=R/X、緑色
相対色度X。= G/Xおよび青紫相対色度XB=B/
X)を算出し最大のものを相対色度信号Xとして出力す
るための割算回路45と、割算回路45の出力端に対し
て反転入力端が接続されかつ非反転入力端が設定回路(
図示せず)に対して接続されており相対色度信号X(す
なわち赤色相対色度XR1緑色相対色度X。および青紫
相対色度Xsのうち最大のもの)が設定回路の設定値X
。を超えたか否かを判定することによって相対色度信号
Xがその設定値X。を超えたときにのみ高レベル状態と
なる相対色度比較信号X゛を出力するための比較回路4
6とを備えている。比較回路46が相対色度信号Xを設
定値X0と比較している根拠は、相対色度信号Xに含ま
れたノイズを除去し、被検査物品Mの表面の色度の偏倚
を異物Nと誤認することを回避するにある。
異物検出部並は、更に、比較回路43.46に対して入
力端が接続されており比較回路43から与えられた輝度
比較信号Y°と比較回路46から与えられた相対色度比
較信号X゛とを適宜に組み合わせたのち組合信号2とし
て出力するための信号組合回路47を備えている。信号
組合回路47は、2つの入力端がそれぞれ比較回路43
.46の出力端に接続されており輝度比較信号Y“と相
対色度比較信号X゛との論理積信号Y+X+を作成する
ためのアンド回路47Aと、2つの入力端がそれぞれ比
較回路43.46の出力端に接続されており輝度比較信
号Yoと相対色度比較信号X゛との論理和信号Y。
+x9を作成するためのオア回路47Bと、第1ないし
第4の切替接点がそれぞれアンド回路47Aの出力端と
オア回路47Bの出力端と比較回路43の出力端と比較
回路46の出力端とに接続されかつ共通接点が出力端と
されており論理積信号Y+X+と論理和信号Y” +X
”と輝度比較信号Y゛と相対色度比較信号X+とのいず
れかを組合信号2として出力するための切替スイッチ4
7Gとを備えている。
異物検出部並は、更にまた、信号組合回路47の出力端
および物品撮像部凹のセンサ31に対して接続されてお
り信号組合回路47から与^られた組合信号2に含まれ
たパルス(すなわち高レベル状態)を計数して被検査物
品Mに含まれている異物Nを計数し計数結果を計数信号
Wとして出力したのち後続の被検査物品Mを検知するに
伴ないセンサ31によって発生される物品検知信号f1
に応じて計数内容がクリアされてなる計数回路48と、
計数回路48の出力端に接続されており計数回路48か
ら出力された計数信号Wの内容(すなわち計数結果)が
所定値W。を超えたか否かを判定し所定値Woを超えた
とき異物検出信号■1を発生するための異物検出信号発
生回路49とを備えている。異物検出信号発生回路49
によって発生された異物検出信号■、は、オア回路40
Aを介し異物検出部並の検出結果として出力されており
、ここでは、不良の被検査物品M°を個別に除去するた
めの不良物品除去部並に与えられ、かつ被検査物品群の
不良率を演算して求め表示あるいは記録するための不良
率算出部凹に与えられている。
異物検出部並は、加えて、撮像手段33の出力端に対し
て接続されており撮像手段33によって撮像されて出力
された被検査物品Mの裏面の画像信号P2を処理し三原
色信号Q(すなわち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫
信号B)を取り出すための三原色信号取出回路141と
、三原色信号取出回路141に対して接続されており三
原色信号取出回路141から与えられた三原色信号Q(
すなわち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫信号B)か
ら輝度信号Yを作成するための輝度信号作成回路142
と、輝度信号作成回路142の出力端に対し反転入力端
が接続されかつ非反転入力端が設定回路(図示せず)に
対し接続されており輝度信号Yが設定回路の設定値Y。
を超えたか否かを判定することによって輝度信号Yがそ
の設定値Y。を超えたときにのみ高レベル状態となる輝
度比較信号Y°を出力するための比較回路143とを備
えている。比較回路143が輝度信号Yを設定値Y。と
比較している根拠は、輝度信号Yに含まれたノイズを除
去し、被検査物品Mの表面の凹凸を異物Nと誤認するこ
とを回避するにある。
異物検出部並は、加えてまた、三原色信号取出回路14
1の出力端に対して接続されており三原色信号Q(すな
わち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫信号B)を互い
に加算して三原色和信号X (=R+G十B)を作り出
すための三原色信号加算回路144と、三原色信号加算
回路144の出力端および三原色信号取出回路141の
出力端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち
赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫信号B)の三原色和
信号Xに対する相対色度(すなわち赤色相対色度X、=
R/X、緑色相対色度X、 =G/X オヨヒ青紫相対
色度X、 =B/Xiを算出し最大のものを相対色度信
号Xとして出力するための割算回路145と、割算回路
145の出力端に対して反転入力端が接続されかつ非反
転入力端が設定回路(図示せず)に対して接続されてお
り相対色度信号X(すなわち赤色相対色度X +t 、
緑色相対色度X0および青紫相対色度Xsのうち最大の
もの)が設定回路の設定値Xoを超えたか否かを判定す
ることによって相対色度信号Xがその設定値X。を超え
たときにのみ高レベル状態となる相対色度比較信号X゛
を出力するための比較回路146とを備えている。比較
回路146が相対色度信号Xを設定値X。と比較してい
る根拠は、相対色度信号Xに含まれたノイズを除去し、
被検査物品Mの表面の色度の偏倚を異物NとmVするこ
とを回避するにある。
異物検出部並は、併せて、比較回路143.146に対
して入力端が接続されており比較回路143から与えら
れた輝度比較信号Y゛と比較回路146から与えられた
相対色度比較信号X゛とを適宜に組み合わせたのち組合
信号2として出力するための信号組合回路147を備λ
ている。信号組合回路147は、2つの入力端がそれぞ
れ比較回路143.146の出力端に接続されており輝
度比較信号Y゛と相対色度比較信号X+との論理積信号
Y゛χ゛を作成するためのアンド回路147Aと、2つ
の入力端がそれぞれ比較回路143.146の出力端に
接続されており輝度比較信号Y゛と相対色度比較信号X
゛との論理和信号Y” +X”を作成するためのオア回
路147Bと、第1ないし第4の切替接点がそれぞれア
ンド回路147Aの出力端とオア回路147Bの出力端
と比較回路143の出力端と比較回路146の出力端と
に接続されかつ共通接点が出力端とされており論理積信
号Y+X+と論理和信号Y” +X”と輝度比較信号Y
゛と相対色度比較信号x9とのいずれかを組合信号2と
して出力するための切替スイッチ147Cとを備えてい
る。
異物検出部臼は、併せてまた、信号組合回路147の出
力端および物品撮像部廷のセンサ31に対して接続され
ており信号組合回路147から与えられた組合信号Zに
含まれたパルス(すなわち高レベル状態)を計数して被
検査物品Mに含まれている異物Nを計数し計数結果を計
数信号Wとして出力したのち後続の被検査物品Mを検知
するに伴ないセンサ31によって発生される物品検知信
号f2に応じて計数内容がクリアされてなる計数回路1
48と、計数回路148の出力端に接続されており計数
回路148から出力された計数信号Wの内容(すなわち
計数結果)が所定値W。を超えたか否かを判定し所定値
W。を超えたとき異物検出信号■2を発生するための異
物検出信号発生回路149とを備えている。異物検出信
号発生回路149によって発生された異物検出信号■2
は、オア回路40Aを介し異物検出部臼の検出結果とし
て出力されており、ここでは、不良の被検査物品M゛を
個別に除去するための不良物品除去部並に与えられ、か
つ被検査物品群の不良率を演算して求め表示あるいは記
録するための不良率算出部堕に与えられている。
異物検出部臼は、物品擾像部凹に肉厚検知手段34が備
えられている場合、肉厚信号P3を設定回路C図示せず
)の設定値T0と比較し、設定値T、llを超えたとき
被検査物品Mの内部に異物Nが含まれている旨の異物検
出信号■3を発生するための比較回路241を備えてい
る。比較回路241によって発生された異物検出信号■
、は、オア回路40Aを介し異物検出部臼の検出結果と
して出力しており、ここでは、不良の被検査物品M゛を
個別に除去するための不良物品除去部昶に与えられ、か
つ被検査物品群の不良率を演算して求め表示あるいは記
録するための不良率算出部並に与えられている。
不良物品除去部昶 不良物品除去部」は、物品搬送邪神のベルトコンベア2
3とベルトコンベア24との間に配設された切替フィン
51と、オア回路4OAを介して異物検出信号の異物検
出信号発生回路49.149および比較回路241に対
し接続されており異物検出信号V、。
V2.V3の少な(とも1つに応じて切替フィン51を
駆動するための駆動部材(たとえばソレノイド)52と
、切替フィン51によって除去された不良の被検査物品
M゛を収容するための収納箱53と、切替フィン51の
下流側に配設されており不良の被検査物品M゛として除
去されなかった被検査物品Mを切替フィン51からベル
トコンベア24に向けて移送せしめるための移送プーリ
54とを備えている。
不良率算出部60 不良率算出部躾は、異物検出信号発生回路49とセンサ
31とに接続されており異物検出信号■1゜V 2 、
 V 3の発生回数および物品検知信号f3の発生回数
をそれぞれ計数したのち異物検出信号■1゜V、、V、
の発生回数の計数結果を物品検知信号f、の発生回数の
計数結果によって除して被検査物品群の不良率を算出す
るための算出回路61と、算出回路61に接続されてお
りその算出結果(すなわち被検査物品群の不良率)を表
示するための表水装置62と、算出回路61に接続され
ておりその算出結果(すなわち被検査物品群の不良率)
を2録するための記録装[63とを備えている。ちなみ
に、不良率算出部並は、所望により、表示装置62およ
び記録装置63のいずれか一方を除去してもよい。また
、不良率算出部並の算出した不良率は、被検査物品群の
等縁付などに利用される。
第1の 例の 用 更に、第1図ないし第4図および第15図(al (b
)を参照しつつ、本発明にかかる物品検査装置の第1の
実施例について、その作用を詳細に説明する。
監麩I」IP士二量像 物品搬送部翻のベルトコンベア21によって被検査物品
Mが矢印A方向に向けて搬送されたのちローラ31Aに
よって押えられつつベルトコンベア22に向けて移動し
ようとするに際し、物品擾像部旦のセンサ31が、被検
査物品Mを検知して物品検知信号f(すなわちf +、
 f a、 f 3)を発生する(ステップ1)。
物品撮像部陳の撮像手段32は、物品検知信号f1が与
えられると、被検査物品Mの表面の撮像を開始し、その
画像信号P1を送出し始める(ステップ2)。
撮像手段32の近傍では、光源32Aによって発生され
た照射光りが散乱部材32Bによって散乱されたのち散
乱光2としてベルトコンベア22上の被検査物品Mに上
方より照射されているので、ベルトコンベア22上の被
検査物品Mの表面および被検査物品Mの表面に混入ない
しは付着した異物Nで反射されるとき異物Nにおける正
常反射(ここでは正反射)R2の光量に比べ被検査物品
Mの表面における異常反射(ここでは正反射)R2°の
光量を十分に減少せしめることができる。このため、画
像信号P、は、異物Nのみに対応して顕著に高レベル状
態Hとなる。
物品擾像部昶の撮像手段33は、物品検知信号f2が与
えられると、被検査物品Mの裏面の撮像を開始し、その
画像信号P2を送出し始める(ステップ2)。
撮像手段33の近傍では、光!33Aによって発生され
た照射光りが散乱部材33Bによって散乱されたのち散
乱光eとしてベルトコンベア22上の被検査物品Mに下
方より照射されているので、ベルトコンベア22上の被
検査物品Mの裏面および被検査物品Mの裏面に混入ない
しは付着した異物Nで反射されるとき異物Nにおける正
常反射(ここでは正反射)Rfの光量に比べ被検査物品
Mの裏面における異常反射(ここでは正反射)Rどの光
量を十分に減少せしめることができる。このため、画像
信号P2は、異物Nのみに対応して顕著に高レベル状態
Hとなる。
五里−1豆且工墨l 被検査物品Mの画像信号P1は、異物検出部並の三原色
信号取出回路41に与えられる。三原色信号取出回路4
1では、画像信号P、から三原色信号Q(すなわち赤色
信号R1緑色信号Gおよび青紫信号B)を取出し、輝度
信号作成回路42.三原色信号加算回路44および割算
回路45に向けて出力する(ステップ2)。
被検査物品Mの画像信号P2は、異物検出部ヨの三原色
信号取出回路141に与えられる。三原色信号取出回路
141では、画像信号P2から三原色信号Q(すなわち
赤色信号R11録信号Gおよび青紫信号B)を取出し、
輝度信号作成回路142゜三原色信号加算回路144お
よび割算回路145に向けて出力する(ステップ2)。
wl舌″Y−ml/”l:、’−Y” 輝度信号作成回路42では、三原色信号Q(すなわち赤
色信号R1緑色信号Gおよび青紫信号B)が係数α、β
、γ(ただしα+β+γ=1:0≦a、β、γ≦1)を
用いて次式のごとく互いに加Y=αR+βG+γB 算され、輝度信号Yとされる(ステップ3)。ここで、
係数a、β、γは、たとえば、a=γ=025およびβ
=0.5とすればよい。
輝度信号Yは、適宜に遅延せしめられたのち、比較回路
43に向けて出力される(ステップ4)。
比較回路43は、輝度信号Yを設定回路(図示せず)に
よって設定された設定値Y0と比較し、その設定値Y。
より輝度信号Yが大きいときにのみ高レベル状態となる
輝度比較信号Y゛を発生して出力する(ステップ5)。
輝度信号作成回路142では、三原色信号Q(すなわち
赤色信号R7緑色信号Gおよび青紫信号B)が係数α、
β、γ(ただしα+β+γ=1;O≦α、β、γ≦1)
を用いて次式のごとく互いY=αR+βG+γB に加算され、輝度信号Yとされる(ステップ3)@ここ
で、係数α、β、γは、たとえば、α=γ= 0.25
およびβ=05とすればよい。
輝度信号Yは、適宜に遅延せしめられたのち、比較回路
143に向けて出力される(ステップ4)。
比較回路143は、輝度信号Yを設定回路(図示せず)
によって設定された設定値Y。と比較し、その設定値Y
0より輝度信号Yが大きいときにのみ高レベル状態とな
る輝度比較信号Y゛を発生して出力する(ステップ5)
三原色信号加算回路44では、三原色信号Q(すなわち
赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫信号B)が互いに加
算されたのち三原色和信号Xとして出力される(ステッ
プ6)。
三原色信号加算回路44によって出力された三原色和信
号Xは、割算回路45に与えられる。割算回路45では
、三原色和信号Xによって三原色信号Q(すなわち赤色
信号R,M色信号Gおよび青紫信号B)を除することに
より、その相対色度(すなわち赤色相対色度x8.緑色
相対色度xGおよび青紫相対色度X、lが発生される(
ステップ7)。
割算回路45によって算出された相対色度(すなわち赤
色相対色度XR,緑色相対色度Xaおよび青紫相対色度
X、lは、最大のもののみが相対色度信号Xとして比較
回路46に与えられる。
比較回路46は、相対色度信号Xを設定回路(図示せず
)によって設定された設定値Xoと比較し、その設定値
x0より相対色度信号Xが大きいときにのみ高レベル状
態となる色度比較信号X゛を発生して出力する(ステッ
プ8)。
三原色信号加算回路144では、三原色信号Q(すなわ
ち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫信号B)が互いに
加算されたのち三原色和信号Xとして出力される(ステ
ップ6)。
三原色信号加算回路144によって出力された三原色和
信号Xは、割算回路145に与えられる。割算回路14
5では、三原色和信号XにJっで三原色信号Q(すなわ
ち赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫信号B)を除する
ことにより、その相対色度(すなわち赤色相対色度Xl
l、緑色相対色度xGおよび青紫相対色度x、)が発生
される(ステップ7)。
割算回路145によって算出された相対色度(すなわち
赤色相対色度x8.緑色相対色度Xaおよび青紫相対色
度X、lは、最大のもののみが相対色度信号Xとして比
較回路146に与えられる。
比較回路146は、相対色度信号Xを設定回路(図示せ
ず)によって設定された設定値x0と比較し、その設定
値x0より相対色度信号Xか大きいときにのみ高レベル
状態となる色度比較信号X゛を発生して出力する(ステ
ップ8)。
監含皿号1 比較回路43によって発生された輝度比較信号Y゛と比
較回路46によって発生された相対色度比較信号X゛と
は、信号組合回路47に与えられ、適宜に組合せたのち
、組合信号Zとして出力される(ステップ9)。
組合信号2は、切替スイッチ47Cの共通接点が第1な
いし第4の切替接点のうち接触された切替接点に応じて
、論理積信号Y+X+と論理和信号y” +x”と輝度
比較信号Y゛と相対色度比較信号X゛とのうちから選択
された何れかの信号とされている。
比較回路143によって発生された輝度比較信号Y°と
比較回路146によって発生された相対色度比較信号X
゛とは、信号組合回路147に与えられ、適宜に組合せ
たのち、組合信号2として出力される(ステップ9)。
組合信号2は、切替スイッチ147Cの共通接点が第1
ないし第4の切替接声のうち接触された切替接点に応じ
て、論理積信号Y+X+と論理和信号y” +x”と輝
度比較信号Y゛と相対色度比較信号X゛とのうちから選
択された何れかの信号とされている。
凰携N五上玉 センサ31の検知結果すなわち物品検知信号f(ここで
はf、lは、計数回路48に与えられ、先行する被検査
物品Mに対応した計数回路48の計数内容をリセットす
る(ステップ10)。
計数回路48は、リセットされたのち、信号組合回路4
7から与えられた組合信号Zに含まれたパルス(すなわ
ち高レベル状態)を計数して被検査物品Mに混入ないし
は付着した異物Nを計数する(ステップ10)。
計数回路48は、センサ31から与えられた後続の物品
検知信号f(ここではfI)が与えられるまで、その計
数動作を続行する(ステップ11)。
計数回路48は、センサ31から後続の物品検知信号f
(ここではfl)が与えられたとき、その計数動作を終
了する(ステップ10.11+。
センサ31の検知結果すなわち物品検知信号f(ここで
はf2)は、計数回路148に与えられ、先行する被検
査物品Mに対応した計数回路148の計数内容をリセッ
トする(ステップ10)。
計数回路148は、リセットされたのち、信号組合回路
147から与えられた組合信号Zに含まれたパルス(す
なわち高レベル状態)を計数して被検査物品Mに混入な
いしは付着した異物Nを計数する(ステップ10)。
計数回路148は、センサ31から与えられた後続の物
品検知信号f(ここでは(alが与えられるまで、その
計数動作を続行する(ステップ11)。
計数回路148は、センサ31から後続の物品検知信号
f(ここではf、lが与えられたとき、その計数動作を
終了する(ステップ10.11+。
物 置”v、、v、、v、の生 異物検出信号発生回路49は、計数回路48から与えら
れた計数結果Wが設定値W0よりも大きいか否かを判定
する(ステップ12)。
すなわち、計数結果Wが設定値W。よりも大きい場合、
異物検出信号発生回路49は、異物検出信号■1を発生
する(ステップ12)。
これに対し、計数結果Wが設定値W。よりも小さい場合
、異物検出信号発生回路49は、異物検出信号■1を発
生しない(ステップ12)。
また、異物検出信号発生回路149は、計数回路148
から与えられた計数結果Wが設定値W。よりも大きいか
否かを判定する(ステップ12)。
すなわち、計数結果Wが設定値W0よりも大きい場合、
異物検出信号発生回路149は、異物検出信号■2を発
生する(ステップ12)。
これに対し、計数結果Wが設定値W。よりも小さい場合
、異物検出信号発生回路149は、異物検出信号■2を
発生しない(ステップ12)。
加えて、比較回路241は、肉厚検知手段34から与え
られた肉厚信号P3が設定値T0よりも大きいか否かを
判定する (ステップ121゜すなわち、肉厚信号P3
が設定値T0よりも大きい場合、比較回路241は、異
物検出信号V1を発生する (ステップ12)。
これに対し、肉厚信号P3が設定値T0よりも小さい場
合、比較回路241は、異物検出信号■3を発生しない
(ステップ121 異物検出信号V、、V2.V3は、オア回路40Aを介
し異物検出部並の検出結果として不良物品除去部興およ
び不良率算出部並へ与えられている (ステップ14)
−の   lの2、去 異物検出信号49から異物検出信号V、、V2.V。
の少なくとも1つが与えられたとき、不良物品除去部並
では、異物検出信号V、、VIV、に応じて駆動部材5
2が切替フィン51を切替えて被検査物品M(すなわち
不良の被検査物品M”lを収納箱53へ収納する(ステ
ップ13)。
異物検出部並から異物検出信号V、、V、、V、のいず
れもが与えられなかったとき、不良物品除去部堕では、
駆動部材52が切替フィン51を切替えることがなく、
被検査物品Mが移送プーリ54によって切替フィン51
からベルトコンベア24に向けて移送せしめられる。
玉反圭Ω!止 異物検出信号から異物検出信号V、、V、、V、が与え
られるか否かにかかわらず、不良率算出部並では、算出
回路61が、異物検出信号V、、V、、V。
の発生回数とセンサ31から与えられた物品検知信号f
3の発生回数とをそれぞれ計数したのち、異物検出信号
V、、V2.V3の計数結果を物品検知信号f3の計数
結果によって除することにより、被検査物品群の不良率
を算出する(ステップ14)。
算出回路61によって算出された被検査物品群の不良率
は、表示装置62によって表示され、また記録装置63
によって記録されることにより、その被検査物品群の品
質の判断などに供される(ステップ15)。
2の    の   ・ 加えて、第5図、第6図および第15図(a) (bl
を参照しつつ、本発明にかかる物品検査装置の第2の実
施例について、その構成および作用を詳細に説明する。
第2の実施例は、異物検出部並において三原色信号加算
回路44 、144ないし信号組合回路47;147が
除去されかつ比較回路43.143の出力端が計数回路
48;148の入力端に対し直接に接続されたことを除
き、第1の実施例と同一の構成を有している。
したがって、第2の実施例は、比較回路43.143の
発生した輝度比較信号Y°に含まれたパルス(すなわち
高レベル状態)のみをそれぞれ計数回路48;148に
よって計数し、その計数結果に応じて不良の被検査物品
M0を除去しかつ被検査物品群の不良率を算出してなる
ことを除き、第1の実施例と同一の作用をなしている。
それ故、ここでは、説明を簡潔とするために、第1の実
施例に包有された部材ないしはステップに対応する部材
ないしはステップに対し同一の参照番号を付すことによ
り、その他の構成および作用の説明を省略する。
第3の  の  ・ 加えてまた、第7図、第8図および第15図(al(b
lを参照しつつ、本発明にかかる物品検査装置の第3の
実施例について、その構成および作用を詳細に説明する
第3の実施例は、異物検出部並において輝度信号作成回
路42,142.比較回路43.143および信号組合
回路47.147が除去されかつ比較回路46.146
の出力端が計数回路48.148に対して直接に接続さ
れたことを除き、第1の実施例と同一の構成を有してい
る。
したがって、第3の実施例は、比較回路46.146の
出力する相対色度比較信号X+のパルス(すなわち高レ
ベル状態)のみをそれぞれ計数回路48.148によっ
て計数し、その計数結果に応じて不良の被検査物品M+
を除去しかつ被検査物品群の不良率を算出してなること
を除き、第1の実施例と同一の作用をなしている。
4の  例の まず、第9図および第2図を参照しつつ、本発明にかか
る物品検査装置の第4の実施例について、その構成を詳
細に説明する。
第4の実施例は、異物検出部4pが以下のごとく形成さ
れたことを除き、第1の実施例と同一の構成を有してい
る。
すなわち、異物検出部並は、撮像手段32の出力端に対
して接続されており撮像手段32によって撮像されて出
力された被検査物品Mの画像信号P。
を適宜に処理し遅延回路35Aによって遅延された物品
検知信号f、(これを遅延物品検知信号f lilとい
う)に応じて三原色信号Q(すなわち赤色信号R9緑色
信号Gおよび青紫色信号B)を取り出すための三原色信
号取出回路341を備えている。三原色信号取出回路3
41は、遅延物品検知信号f Illに応じて画像信号
P、からそれぞれ赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色
信号Bを取り出すための赤色信号取出回路341A+ 
、緑色信号取出回路341B+および青紫色信号取出回
路341C+ と、赤色信号取出回路341A、、緑色
信号取出回路341B、および青紫色信号取出回路34
1C,の出力端に対してそれぞれ接続されており赤色信
号R1緑色信号Gおよび青紫色信号Bを適宜にクランプ
するためのクランプ回路341A2.341B2.34
1C1と、クランプ回路341A2゜341B、、 3
41CHの出力端にそれぞれ接続されており適宜にクラ
ンプされた赤色信号R5緑色信号Gおよび青紫色信号B
を適宜に増幅するための増幅回路341A3.341B
3,341C3とを包有している。
異物検出信号は、また、三原色信号取出回路341の出
力端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち赤
色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに加
算して三原色和信号X(=R+G+B)を作成するため
の三原色信号加算回路342と、三原色信号取出回路3
41の出力端に対して接続されており三原色信号Q(す
なわち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を
互いに比較した結果に応じてゲート信号gR,ga、g
aを出力するための比較回路343とを備えている。
ゲート信号g*、go、gsは、通常1であるが、対応
する三原色信号Qが最大となったときOとされる。
異物検出信号は、更に、三原色信号取出回路341の出
力端および三原色信号加算回路342の出力端に対して
接続されており三原色信号Q(すなわち赤色信号R1緑
色信号Gおよび青紫色信号B)の三原色和信号Xに対す
る色度信号(すなわち相対色度信号)XQ (すなわち
赤色相対色度信紫色相対色度信号X、=−)を算出する
ための除算回路344A 、 、 344B 、 、 
344C、と、除算回路344A、。
344B、、344G、の出力端に対して接続されてお
り相対色度信号XQ  (すなわち赤色相対色度信号X
R1緑色相対色度信号X。および青紫色相対色度信号x
i)に対しそれぞれ所望の係数α、β、γを乗算して係
数付相対色度信号(すなわち係数付赤色相対色度信号α
xR1係数付録色相対色度信号βXaおよび係数付青紫
色相対色度信号γX、)を算出するための乗算回路34
4A2,344B2,344C2と、乗算回路344A
2.344B2.344C2の出力端および比較回路3
43の出力端に対して接続されておりゲート信号g*、
ga、gsに応じて乗算回路344A、。
344B、、 344C2の乗算結果すなわち係数付相
対色度信号αX*、BXc、γx8を通過せしめるため
のゲート回路345A、 345B、 345Gと、ゲ
ート回路345A、 345B、 345Cの出力端に
対して接続されておりゲート回路345A、 345B
、 345Gを通過した係数付相対色度信号を互いに加
算して相対色度和信号Xを次式のごとく算出するための
加算回路346と、加算回路346の出力端に対して反
転入力端が接続されかつ非反転入力端が設定回路(図示
せず)に対して接続されており相対色度和信号Xが設定
回路の設定値X0を超えたか否かを判定することによっ
て相対色度和信号Xがその設定値X。を超えたときにの
み高レベル状態となる相対色度和比較信号Zを出力する
ための比較回路347とを備えている。ここで、比較回
路347が相対色度和信号Xを設定値Xoと比較してい
る根拠は、相対色度和信号Xに含まれたノイズを除去し
、被検査物品Mの表面の色度の偏倚を異物Nと誤認する
ことを回避するにある。
異物検出信号は、加えて、比較回路347の出力端に対
して入力端が接続されており比較回路347から与えら
れた相対色度和比較信号Zに含まれたパルス(すなわち
高レベル状態)を計数して被検査物品Mに含まれている
異物Nの個数を計数し計数結果を計数信号Wとして出力
したのち後続の被検査物品Mを検知するに伴ないセンサ
31によって発生された物品検知信号f3に応じて計数
内容がクリアされる計数回路348と、計数回路348
の出力端に対して接続されており計数回路348から出
力された計数信号Wの内容(すなわち計数結果)が所定
値W。を超えたか否かを判定し所定値W。
を超えたとき異物検出信号■1を発生するための異物検
出信号発生回路349とを備えている。異物検出信号発
生回路349によって発生された異物検出信号■1は、
オア回路40Bを介し異物検出部並の検出結果として出
力されており、ここでは、不良の被検査物品M゛を個別
に除去するための不良物品除去部並に与えられ、かつ被
検査物品群の不良率を算出して表示しあるいは記録する
ための不良率算出部並に与えられている。
以上に対し、異物検出部並は、擬像手段33の出カ端に
対して接続されており楢像手段33によって擾像されて
出力された被検査物品Mの画像信号P2を適宜に処理し
遅延回路35Bによって遅延された物品検知信号f2に
れを遅延物品検知信号f、という)に応じて三原色信号
Q(すなわち赤色信号R5緑色信号Gおよび青紫色信号
B)を取り出すための三原色信号取出回路441を備え
ている。三原色信号取出回路441は、遅延物品検知信
号f□に応じて画像信号P2からそれぞれ赤色信号R1
緑色信号Gおよび青紫色信号Bを取り出すための赤色信
号取出回路441A、、緑色信号取出回路441Blお
よび青紫色信号取出回路441C,と、赤色信号取出回
路441A、、緑色信号取出回路441B、および青紫
色信号取出回路441C,の出力端に対してそれぞれ接
続されており赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号
Bを適宜にクランプするためのクランプ回路441A2
’、441B、、441C2と、クランプ回路441A
2.441B2.441C2の出力端にそれぞれ接続さ
れており適宜にクランプされた赤色信号R2緑色信号G
および青紫色信号Bを適宜に増幅するための増幅回路4
41A、、441B3.441C3とを包有している。
異物検出部並は、また、三原色信号取出回路441の出
力端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち赤
色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに加
算して三原色和信号X(=R+G+B)を作成するため
の三原色信号加算回路442と、三原色信号取出回路4
41の出力端に対して接続されており三原色信号Q(す
なわち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を
互いに比較した結果に応じてゲート信号g*、gc、g
mを出力するための比較回路443とを備えている。
ゲート信号g*、ga、gsは、通常1であるが、対応
する三原色信号Qが最大となったときOとされる。
異物検出部並は、更に、三原色信号取出回路441の出
力端および三原色信号加算回路442の出力端に対して
接続されており三原色信号Q(すなわち赤色信号R1緑
色信号Gおよび青紫色信号B)の三原色和信号Xに対す
る色度信号(すなわち相対色度信号)x9 (すなわち
赤色相対色度信算回路444A、、444B、、444
C,と、除算回路444A、。
444B、、444G、の出力端に対して接続されてお
り相対色度信号XO(すなわち赤色相対色度信号xR1
緑色相対色度信号x6および青紫色相対色度信号x、)
に対しそれぞれ所望の係数α、β、γを乗算して係数付
相対色度信号(すなわち係数付赤色相対色度信号αxl
l、係数付録色相対色度信号βx6および係数付青紫色
相対色度信号γX、)を算出するための乗算回路444
A2,444B、、444C。
と、乗算回路444A、、444B、、444C2の出
力端および比較回路443の出力端に対して接続されて
おりゲート信号g*、go、gaに応じて乗算回路44
4A2゜444B、、444G、の乗算結果すなわち係
数付相対色度信号αX、、βXa、γX、を通過せしめ
るためのゲート回路445A、 445B、 445G
と、ゲート回路445A、4458.445Gの出力端
に対して接続されておりゲート回路445A、 445
B、 445Gを通過した係数付相対色度信号を互いに
加算して相対色度和信号Xを次式のごとく算出するため
の加算回路446と、加算回路446の出力端に対して
反転入力端が接続されかつ非反転入力端が設定回路(図
示せず)に対して接続されており相対色度和信号Xが設
定回路の設定値X。を超えたか否かを判定することによ
って相対色度和信号Xがその設定値X。を超えたときに
のみ高レベル状態となる相対色度和比較信号2を出力す
るための比較回路347とを備えている。ここで、比較
回路447が相対色度和信号Xを設定値x0と比較して
いる根拠は、相対色度和信号Xに含まれたノイズを除去
し、被検査物品Mの表面の色度の偏倚を異物Nと誤認す
ることを回避するにある。
異物検出部話は、加えて、比較回路447の出力端に対
して入力端が接続されており比較回路447かも与えら
れた相対色度和比較信号Zに含まれたパルス(すなわち
高レベル状態)を計数して被検査物品Mに含まれている
異物Nの個数を計数し計数結果を計数信号Wとして出力
したのち後続の被検査物品Mを検知するに伴ないセンサ
31によって発生された物品検知信号f3に応じて計数
内容がクリアされる計数回路448と、計数回路448
の出力端に対して接続されており計数回路448から出
力された計数信号Wの内容(すなわち計数結果)が所定
値W0を超えたか否かを判定し所定値W。
を超えたとき異物検出信号■2を発生するための異物検
出信号発生回路449とを備えている。異物検出信号発
生回路449によって発生された異物検出信号■2は、
オア回路40Bを介し異物検出部並の検出結果として出
力されており、ここでは、不良の被検査物品M゛を個別
に除去するための不良物品除去部」に与えられ、かつ被
検査物品群の不良率を算出して表示しあるいは記録する
ための不良率算出部凹に与えられている。
異物検出Ill並は、物品撮像部四に肉厚検知手段34
が備えられている場合、肉厚信号P3を設定回路(図示
せず)の設定値T0と比較し、設定値T0を超えたとき
被検査物品Mの内部に異物Nが含まれている旨の異物検
出信号■3を発生するための比較回路541を備えてい
る。比較回路541によって発生された異物検出信号■
3は、オア回路40Bを介し異物検出部並の検出結果と
して出力しており、ここでは、不良の被検査物品M゛を
個別に除去するための不良物品除去部亜に与えられ、か
つ被検査物品群の不良率を演算して求め表示あるいは記
録するための不良率算出部並に与えられている。
第4の  例の 更に、第9図、第1O図、第2図および第15図(a)
(b)を参照しつつ、本発明にかかる物品検査装置の第
4の実施例について、その作用を詳細に説明する。
隈机東皇墨笠二M 物品搬送部並のベルトコンベア21によって被検査物品
Mが矢印六方向に向けて搬送されたのちローラ31Aに
よって押えられつつベルトコンベア22に向けて移動し
ようとするに際し、物品擾像部耳のセンサ31が、被検
査物品Mを検知して物品検知信号f (すなわちf、、
f2.f、] を発生する(ステップ1)。
物品撮像部廷の撮像手段32は、物品検知信号f1が与
えられると、被検査物品Mの表面の撮像を開始し、その
画像信号P1を送出し始める(ステップ2)。
撮像手段32の近傍では、光源32Aによって発生され
た照射光りが散乱部材32Bによって散乱されたのち散
乱光βとしてベルトコンベア22上の被検査物品Mに上
方より照射されているので、ベルトコンベア22上の被
検査物品Mの表面および被検査物品Mの表面に混入ない
し付着した異物Nで反射されるとき、異物Nにおける正
常反射(ここでは正反射)Rfの光量に比べ、被検査物
品Mの表面における異常反射(ここでは正反射)R,”
の光量を十分に減少せしめることができる。このため、
画像信号P1は、異物Nのみに対応して顕著に高レベル
状態Hとなる。
また、センサ31の出力した物品検知信号f。
は、遅延回路35Aにより、被検査物品Mが物品撮像部
煕の撮像手段32の近傍を通過するに必要とする時間に
対応して適宜に遅延せしめられて遅延物品検知信号f 
Illとされる(ステップ3)。
物品撮像部陳の撮像手段33は、物品検知信号f2が与
えられると、被検査物品Mの裏面の撮像を開始し、その
画像信号P2を送出し始める(ステップ2)。
撮像手段33の近傍では、光源33Aによって発生され
た照射光りが散乱部材33Bによって散乱されたのち散
乱光iとしてベルトコンベア22上の被検査物品Mに与
えられているので、ベルトコンベア22上の被検査物品
Mの表面および被検査物品Mの表面に混入ないし付着し
た異物Nで反射されるとき、異物Nにおける正常反射(
ここでは正反射)R2の光量に比べ、被検査物品Mの裏
面における異常反射(ここでは正反射)R,”の光量を
十分に減少せしめることができる。このため、画像信号
P2は、異物Nのみに対応して顕著に高レベル状態Hと
なる。
また、センサ31の出力した物品検知信号f2は、遅延
回路35Bにより、被検査物品Mが物品撮像部並の擾像
手段33の近傍を通過するに必要とする時間に対応して
適宜に遅延せしめられて遅延物品検知信号(avとされ
る(ステップ3)。
旦鳳魯皿豆且91比 被検査物品Mの画像信号P1は、異物検出部並の三原色
信号取出回路341に含まれた赤色信号取出回路341
A、、緑色信号取出回路341B、および青紫色信号取
出回路341CIに与えられる。
赤色信号取出回路341Al、緑色信号取出回路341
B+および青紫色信号取出回路341C,では、画像信
号P1から三原色信号Q(すなわち赤色信号R1緑色信
号Gおよび青紫色信号B)を取り出し、遅延物品検知信
号f1Mが与えられたとき、クランプ回路341Av、
 341B−、341に2に向けて出力する(ステップ
4)。
クランプ回路341A2.341B2,341C2では
、それぞれ赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫色信号B
を適宜にクランプしたのち、増幅回路341A3.34
183゜341C3に向けて出力する(ステップ5)。
増幅回路341A3.341B3.341C3では、ク
ランプ回路341A2.341B2.341C2で適宜
にクランプされた赤色信号R2緑色信号Gおよび青紫色
信号Bをそれぞれ適宜に増幅したのち、加算回路342
.比較回路343および除算回路344A、、、344
B、、344C,に向けて出力する(ステップ6)。
以上に対し、被検査物品Mの画像信号P2は、異物検出
部並の三原色信号取出回路441に含まれた赤色信号取
出回路441A+、緑色信号取出回路441B+および
青紫色信号取出回路441C,に与えられる。
赤色信号取出回路441A、、緑色信号取出回路441
B、および青紫色信号取出回路441C1では、画像信
号P2から三原色信号Q(すなわち赤色信号R5緑色信
号Gおよび青紫色信号B)を取り出し、遅延物品検知信
号f 211が与えられたとき、クランプ回路441A
2.441B2.441C2に向けて出力する(ステッ
プ4)。
クランプ回路441A、、441B、、441C2では
、それぞれ赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B
を適宜にクランプしたのち、増幅回路441A3,44
1B3゜441C3に向けて出力する(ステップ5)。
増幅回路441A、、441B、、441C,では、ク
ランプ回路441Ai、441B、、441G2で適宜
にクランプされた赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色
信号Bをそれぞれ適宜に増幅したのち、加算回路442
.比較回路443および除算回路444A 、 、 4
44B 、 、 444C、に向けて出力する(ステッ
プ6)。
三7、  !c5Xの 加算回路342は、三原色信号取出回路341の出力端
(すなわち増幅回路341A、、341B、、341C
3の出力端)から与えられた三原色信号Q(すなわち赤
色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに加
算することにより、三原色和信号X=R+G+Bを算出
する(ステップ7)。
これに対し、加算回路442は、三原色信号取出回路4
41の出力端(すなわち増幅回路441A3゜441B
3,441C2の出力端)から与えられた三原色信号Q
(すなわち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B
)を互いに加算することにより、三原色和信号X=R+
G+Bを算出する(ステップ7)。
’  F”e″XR,XO,X8 (+)除算回路34
4A1.344B、、344C,では、三原色信号取出
回路341の出力端(すなわち増幅回路341A3゜3
41Bs、 341C*の出力端)から与えられた三原
色信号Q(すなわち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫
色信号B)を加算回路342から与えられた三原色和信
号X=R+G+Hによって除することにより、相対色度
信号X、(すなわち赤色相対色度信ツブ8)。
相対色度信号X、(すなわち赤色相対色度信号X11.
緑色相対色度信号X。および青紫色相対色度信号X、)
は、乗算回路344Al 344B2.344C2にお
いて適宜の係数α、β、γが乗じられることにより、係
数付相対色度信号αXll+  βx0゜γxBとして
出力される(ステップ9)。係数a、β、γは、被検査
物品Mと異物Nとの色彩の差異に応じて適宜に決定され
ている。
これに対し、除算回路444A1.444B1.444
C,では、三原色信号取出回路441の出力端(すなわ
ち増幅回路441A、、441B、、441C,の出力
端)から与えられた三原色信号Q(すなわち赤色信号R
1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を加算回路442か
ら与えられた三原色和信号X=R十G+Bによって除す
ることにより、相対色度信号XQ  (すなわち赤色相
対色度信号X、=−、緑色相対色度信号算出される(ス
テップ8)。
相対色度信号XQ  (すなわち赤色相対色度信号Xl
l、緑色相対色度信号Xaおよび青紫色相対色度信号x
m)は、乗算回路444A、、 444B2.444G
においで適宜の係数α、β、γが乗じられることにより
、係数付相対色度信号αX、l、βxo。
γx3として出力される(ステップ9)。係数α、β、
γは、被検査物品Mと異物Nとの色彩の差異に応じて適
宜に決定されている。
三2、 舌l″′RG Bの ・ 比較回路343では、三原色信号取出回路341の出力
端(すなわち増幅回路341A、、 341B、、 3
41G、の出力端)から与えられた三原色信号Q(すな
わち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互
いに比較し、その比較結果に応じてゲート信号g *、
 g o、 g aを出力する(ステップ10.11)
ゲート信号g*、ga、gsの値は、対応する三原色信
号Qが最大のときOとなることを除き、通常lである。
これに対し、比較回路443では、三原色信号取出回路
441の出力端(すなわち増幅回路441A3゜441
B、、 441C,の出力端)から与えられた三原色信
号Q(すなわち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信
号B)を互いに比較し、その比較結果に応じてゲート信
号g++、go、g++を出力する(ステップ10.1
1)。ゲート信号gR、gG、gBの値は、対応する三
原色信号Qが最大のときOとなることを除き、通常lで
ある。
・ 庁 舌″″xの 乗算回路344Aa、 344Ba、 344C1から
出力された係数付相対色度信号αxll、βxo、γx
6は、ゲート回路345A、 345B、 345Cに
おいて、ゲート信号g*、ga、gsによって適宜に選
択され(ひいては乗じられ)たのち、加算回路346に
与えられる(ステップ12)。
加算回路46では、ゲート回路345A、 345B、
 345Cを通過した係数付相対色度信号αxR1βx
0゜γx3が互いに加算され、相対色度和信号X=g*
 aX* +gaβXa+gsγXsとして出力される
(ステップ13)。
相対色度和信号Xは、比較回路347の反転入力端に与
えられ、設定回路(図示せず)から非反転入力端に与え
られた設定値X0と比較されている(ステップ14)。
比較回路347における比較結果は、相対色度和比較信
号Zとして出力される。
これに対し1乗算回路444A!、 4448!、 4
44C2から出力された係数付相対色度信号αx8.β
x6゜γxBは、ゲート回路445A、445B、44
5Cj:gイテ、ゲート信号g R+ g a、 g 
sによって適宜に選択され(ひいては乗じられ)だのも
、加算回路446に与えられる(ステップ12)。
加算回路446では、ゲート回路445A、 445B
、 445Cを通過した係数付相対色度信号αXR,β
Xa。
γx3が互いに加算され、相対色度和信号X=gllα
X * + g c、βXa +gm yXaとして出
力される(ステップ13)。
相対色度和信号Xは、比較回路447の反転入力端に与
えられ、設定回路(図示せず)から非反転入力端に与え
られた設定値X0と比較されている(ステップ14)。
比較回路447における比較結果は、相対色度和比較信
号Zとして出力される。
1携N五HJjl 計数回路348は、比較回路347から与えられた相対
色度和比較信号2に含まれたパルス(すなわち高レベル
状態)を計数して被検査物品Mに混入ないし付着した異
物Nの個数を計数する(ステップ15)。
計数回路348は、センサ31から後続の物品検知信号
f3が与えられるまで、その計数動作を続行する(ステ
ップ16)。
計数回路348は、センサ31から後続の物品検知信号
f3が与えられたとき、その計数動作を終了し、計数結
果Wを出力し、かつその計数内容をリセットする。
これに対し、計数回路448は、比較回路447から与
えられた相対色度和比較信号Zに含まれたパルス(すな
わち高レベル状態)を計数して被検査物品Mに混入ない
し付着した異物Nの個数を計数する(ステップ15)。
計数回路448は、センサ31から後続の物品検知信号
f3が与えられるまで、その計数動作を続行する(ステ
ップ16)。
計数回路448は、センサ31から後続の物品検知信号
f、が与えられたとき、その計数動作を終了し、計数結
果Wを出力し、かつその計数内容をリセットする。
看” V 1. V 2 、 V 3の生異物検出信号
発生回路349は、計数回路348から与えられた計数
結果Wが設定値W0よりも大きいか否かを判定する(ス
テップ17)。
計数結果Wが設定値W0よりも大きい場合、異物検出信
号発生回路349は、異物検出信号■1を発生する(ス
テップ17)。
これに対し、計数結果Wが設定値W0よりも小さい場合
、異物検出信号発生回路349は、異物検出信号■1を
発生しない(ステップ17)。
また、異物検出信号発生回路449は、計数回路448
から与えられた計数結果Wが設定値W0よりも大きいか
否かを判定する(ステップ17)。
計数結果Wが設定値W。よりも大きい場合、異物検出信
号発生回路449は、異物検出信号v2を発生する(ス
テップ17)。
これに対し、計数結果Wが設定値W0よりも小さい場合
、異物検出信号発生回路449は、異物検出信号v2を
発生しない(ステップ17)。
加えて、比較回路541は、肉厚検知手段34から与え
られた肉厚信号P、が設定値T0よりも太きいか否かを
判定する (ステップ17)。
すなわち、肉厚信号P3が設定値T。よりも大きい場合
、比較回路541は、異物検出信号■3を発生する (
ステップ17)。
これに対し、肉厚信号P、が設定値下。よりも小さい場
合、比較回路541は、異物検出信号■3を発生しない
(ステップ171 異物検出信号V、、V、。■3は、オア回路40Bを介
し異物検出部並の検出結果として不良物品除去部柱およ
び不良率算出部Oへ与えられている (ステップ181
゜ \ の  査 0M゛の除去 異物検出部並から異物検出信号V、、V2.V3の少な
くとも1つが与えられたとき、不良物品除去部並では、
異物検出信号V 1. V 2 、 V zに応じて駆
動部材52が切替フィン51を切替えて被検査物品M(
すなわち不良の被検査物品M”lを収納箱53へ収納す
る(ステップ18)。
異物検出部並から異物検出信号V1.Va、Vaが与え
られなかったとき、不良物品除去部5Qでは、駆動部材
52が切替フィン51を切替えることがなく、被検査物
品Mが移送プーリ54によって切替フィン51からベル
トコンベア24に向けて移送せしめられる(ステップ1
9)。
玉艮圭Ω1丘 異物検出部並から異物検出信号V 1. V z 、 
V xが与えられるか否かにかかわらず、不良率算出部
並では、算出回路61が、異物検出信号V、、V、、V
の発生回数とセンサ31から与えられた物品検知信号f
8の発生回数とをそれぞれ計数したのち、異物検出信号
V、、V、、V、の計数結果を物品検知信号f3の計数
結果によって除することにより、被検査物品群の不良率
を算出する(ステップ20)。
算出回路61によって算出された被検査物品群の不良率
は、表示装置62によって表示され、また記録装置63
によって記録されることにより、その被検査物品群の品
質の判断などに供される(ステップ21)。
第5の  例の 成・ 用 加えて、第12図、第13図および第15図(al (
blを参照しつつ、本発明にかかる物品検査装置の第5
の実施例について、その構成および作用を詳細に説明す
る。ここでは、便宜上、被検査物品Mの色彩が赤色を強
く帯びかつ異物(被検査物品Mが海苔のとき、小エビ、
網クズあるいはワラクズなど)Nが被検査物品Mに比べ
て緑色あるいは青紫色を帯びており、赤色相対色度信号
XRを利用することなく、異物Nの検出を実行する場合
について説明する。
第5の実施例は、比較回路343,443 、除算回路
344A+;444A+ 9乗算回路344A2 ;4
44A2およびゲート回路345A、 345B、 3
45C;445A、445B、 445Cが除去された
ことを除き、第4の実施例と同一の構成を有している。
したがって、第5の実施例は、緑色相対色度信号x0お
よび青紫色相対色度信号X、を被検査物品Mと異物Nと
の間の色彩の差異に応じて適宜の割合で互いに加算して
相対色度和信号Xを作成することを除き、第4の実施例
と同一の作用をなしている。
それ故、ここでは、説明を簡潔とするため(二第−4の
実施例に包有された部材ないしはステップに対応する部
材ないしはステップに対し同一の参照番号を付すことに
より、その他の構成および作用の詳細な説明を省略する
なお、上述においては、赤色相対色度信号XRが利用さ
れない場合について説明したが、本発明は、これに限定
されるものではなく、被検査物品Mと異物Nとの色彩の
差異に応じて緑色相対色度信号xaあるいは青紫色相対
色度信号Xaが利用されない場合も包摂している。
6の    の   ・ 併せて、第13図ないし第15図[a) (blを参照
しつつ、本発明にかかる物品検査装置の第6の実施例に
ついて、その構成および作用を詳細に説明する。ここで
は、便宜上、被検査物品Mの色彩が赤色および青紫色を
強く帯びかつ異物Nが被検査物品Mに比べて緑色を帯び
ており、赤色相対色度信号x、lおよび青紫色相対色度
信号xBを利用することなく、異物Nの検出を実行する
場合について説明する。
第6の実施例は、比較回路343,443 、除算回路
344A+、344C1;444A、、444G、、乗
算回路344A2.344C2;444A2 、444
C2およびゲート回路345A、 345B、 345
C;445A、 445B、 445Gに加え加算回路
346.446が除去されたことを除き、第4の実施例
と同一の構成を有している。
したがって、第6の実施例は、緑色相対色度信号X、を
被検査物品Mと異物Nとの間の色彩の差異に応じて適宜
の割合で増幅して相対色度信号Xを作成することを除き
、第4の実施例と同一の作用をなしている。
それ故、ここでは、説明を簡潔とするために、第4の実
施例に包有された部材ないしはステップに対応する部材
ないしはステップに対し同一の参照番号を付すことによ
り、その他の構成および作用の詳細な説明を省略する。
なお、上述においては、赤色相対色度信号X8および青
紫色相対色度信号xllが利用されない場合について説
明したが、本発明は、これに限定されるものではなく、
赤色相対色度信号X11および緑色相対色度信号X。あ
るいは緑色相対色度信号xoおよび青紫色相対色度信号
Xsが利用されない場合も包摂している。
」i肚医り なお、上述では、肉厚検知手段34が肉厚信号P3をア
ナログ信号として出力する場合について説明したが、本
発明は、これに限定されるものではなく、肉厚信号P3
をデジタル信号(すなわちオンオフ信号)として出力す
る場合も包摂している。このときは、比較回路241,
541を省略してもよい。
また、上述では、不良率算出部観において異物検出信号
から与えられた異物検出信号v l+ v 2゜v3を
区別することなく計数しているが、本発明は、これに限
定されるものではなく、異物検出信号V + 、 V 
z 、 V−を個別に計数してもよく、また、異物検出
信号V 1. V z 、 V sの一部を選択して計
数してもよい。このときは、異物検出信号V、、V、。
v3についてそれぞれ算出回路を配置すればよニスl虹
41村と 本発明にかかる物品検査装置用は、物品搬送部興によっ
て搬送されている被検査物品Mを物品撮像部凹によって
撮像して得た画像信号Pを処理することにより被検査物
品Mに異物が混入ないし付着しているか否かを検査して
なる物品検査装置であって、特に、被検査物品Mの画像
信号P、、P2から取出された三原色信号Q(すなわち
赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫信号B)に基づき輝
度信号Yおよび相対色度信号Xの少なくとも一方を作成
し、計数回路48 、148に与えて輝度信号Yおよび
相対色度信号Xの少なくとも一方の高レベル状態を計数
して被検査物品Mに混入ないしは付着した異物Nを計数
し、計数結果Wが所定値W。を超えたとき異物検出信号
V、、V、を発生して不良の被検査物品M°の除去ある
いは被検査物品群の不良率の算出などに利用可能として
いるので、(1)被検査物品Mに混入ないしは付着した
異物Nを肉眼によることなく検出可能とでき、ひいては
(11)検査要員の増加をまねくことなく、被検査物品
Mの品質を向上せしめることができる。
また、本発明にかかる物品検査装置■は、物品搬送部匹
によって搬送されている被検査物品Mを物品撮像部興に
よって撮像して得た画像信号Pを処理することにより被
検査物品Mに異物が混入ないし付着しているか否かを検
査してなる物品検査装置であって、特に、被検査物品M
の画像信号P、、P2から取り出された三原色信号Q(
すなわち赤色信号R7緑色信号Gおよび青紫色信号B)
に基づき赤色相対色度信号X11.緑色相対色度信号x
6および青紫色相対色度信号X、のうちの1つもしくは
2つを作成して被検−物品Mと異物Nとの色彩の差異に
応じて適宜に加算し、計数回路348.448に与えて
その高レベル状態を計数して被検査物品Mに混入ないし
付着した異物Nの個数を計数し、計数結果Wが所定値W
0を超えたとき異物検出信号V、、V2を発生すること
により、不良の被検査物品M0の除去あるいは被検査物
品群の不良率の算出などに利用可能としているので、(
1)被検査物品に混入ないし付着した異物を被検査物品
との間の色彩の差異を利用して検出可能とでき、ひいて
は(11)被検査物品の異物検査の効率を向上せしめる
ことができ、併せて(iiil被検査被検査物状に応じ
て適格な異物検査を達成できる。
(3)発明の効果 上述より明らかなように、本発明にかかる物品検査装置
は、[問題点の解決手段]の欄に、第1ないし第3の解
決手段として挙げたごとき構成を有しているので、 fi)被検査物品に混入ないしは付着した異物を肉眼に
よることなく検出可能とで きる効果 を有し、ひいては (11)検査要員の増加をまねくことなく、被検査物品
の品質を向上せしめることが できる効果 を有する。
また、本発明にかかる物品検査装置は、[問題点の解決
手段]の欄に、特に、第4ないし第6の解決手段として
挙げたごとき構成を有しているので、 (iii)被検査物品に混入ないし付着した異物を被検
査物品との間の色彩の差異を利 用して検出可能とできる効果 を有し、ひいては (iv)被検査物品の異物検査の効率を向上せしめるこ
とができる効果 を有し、併せて (Vl被検査物品の性状に応じて適格な異物検査を達成
できる効果 を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明にかかる物品検査装置の第1の実施例を
示すためのブロック回路図、第2図は第1図実施例の一
部を拡大して示すための部分破断斜視図、第3図は第1
図実施例の一部を拡大して示すための部分ブロック回路
図、第4図は第1図実施例の動作を示すためのフローチ
ャート図、第5図は本発明にかかる物品検査装置の第2
の実施例を示すためのブロック回路図、第6図は第5図
実施例の動作を示すためのフローチャート図、第7図は
本発明にかかる物品検査装置の第3の実施例を示すため
のブロック回路図、第8図は第7図実施例の動作を示す
ためのフローチャート図、第9図は本発明にかかる物品
検査装置の第4の実施例を示すためのブロック回路図、
第10図は第9図実施例の動作を示すためのフローチャ
ート図、第11図は本発明にかかる物品検査装置の第5
の実施例を示すためのブロック回路図、第12図は第1
1図実施例の動作を示すためのフローチャート図、第1
3図は本発明にかかる物品検査装置の第6の実施例を示
すためのブロック回路図、第14図は第13図実施例の
動作を示すためのフローチャート図、第11図実施) 
(blは第1図実施例、第5図実施例、第7図実施例、
第9図実施例、第11図実施例および第13図実施例の
動作を説明するための説明図である。 10・・・・・  ・・・・・・物品検査装置20・・
・・・・・・・・・・・ ・物品搬送部21、〜.24
・・・・・・・・・ベルトコンベア21A、〜、24A
   ・ ・ヘッドプーリ21B、〜、24B・・  
・テールプーリ30・・・・・・・・・・・・・物品撮
像部31・・・・ ・   ・・・センサ 31A・・・・・・・ ・・・押ローラ32.33・・
・・・・・・・・・・・損保手段32A、 33A・・
・・・・・光源 32B、 33B・・・・・・・・・散乱部材32G、
 33C・・・・・・・・・遮光部材34・・・・・・
・・・・・・・・・・・・肉厚検知手段34A・・・・
・・・・・・・・押ローラ34B・・・・・・・・・・
・レバ一部材34C・・・・・・・・・・・・・板バネ
部材35A、 35B・・ ・・ ・・・遅延回路40
、・・・・・・ ・・  ・異物検出部40A、4(I
B−・・・・・・・オア回路41.141・・・ ・ 
 ・・三原色信号取出回路42.142・・・・ −・
・・輝度信号作成回路43.143  ・ −・ ・・
比較回路44.144・・・・・ ・・ ・三原色信号
加算回路45.145・・・・・・・・・・・割算回路
46.146・・ ・・・・・・・・・比較回路47.
147・・・・ ・・ 信号組合回路48.148・・
・・・ ・・・・・・計数回路49 ; 149・・・
・・・・・・・・・異物検出信号発生回路241.54
1   ・  ・・・・比較回路341;441・・・
・・・・・・三原色信号取出回路341Al ;441
A、・・・ ・赤色信号取出回路341B、 ;441
B、−・−緑色信号取出回路341C+ 、441C,
・・ 青紫色信号取出回路341A2 ;341A2・
・・・クランプ回路341B2;441B2・・・・・
・クランプ回路341G! ;441G、  ・・・・
クランプ回路341As ;441A3・・・・・増幅
回路341Bx ;441B3  ・・・・増幅回路3
41C3:44IC,・ 増幅回路 342.442・ ・・・・・・加算回路343.44
3・・・・・・・ ・・・比較回路344A、 ;44
4Al・・ ・・除算回路344B、 、444B、 
 ・・・・・・除算回路344C,:444G+・・・
・・・ 除算回路344A、 :444A2・・・・・
乗算回路344B、 :444B2・・・・・・・乗算
回路344C,:444G、・・ ・・・・乗算回路3
45A、 345B、345G  ・・・・ゲート回路
445A、 445B、 445C・・・ゲート回路3
46.446・・ ・・・・・・・・加算回路347:
447・・ ・・・・・・・・比較回路348.448
・・・・・・・・・・・計数回路349.449・・・
 ・・・・・・・異物検出信号発生回路50・・・・・
・・・・・・・・・・・・・不良物品除去部51・・・
・ ・・・・・・ 切替フィン52・・・・・・・・・
−・・・ ・駆動部材53・ ・・・・ ・・・・・収
納箱 54−・・・・−・・・・・・・移送プーリ60・・ 
・・・−−・ 不良率算出部61   ・・−・・ ・
−・算出回路62   ・・・・・ ・・表示装置 63  ・−・・・ ・・・ ・記録装置特許出願人 
 財団法人 熊本テクノポリス財団西部産業株式会社

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
    物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
    とにより被検査物品に異物が混入ないし付着しているか
    否かを検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取出すための第1の三原色信号取出
    回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bから輝度信号Yを作成す
    るための第1の輝度信号作成回路と、 (c)第1の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
    が接続されており、輝度信号Yが設定値を超えたか否か
    を判定して輝度信号Yが設定値を超えたときにのみ高レ
    ベル状態となる輝度比較信号Y^+を出力するための第
    1の比較回路と、 (d)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、輝度比較信号Y^+に含まれた高レベル状態
    を計数することによって被検査物品に混入ないしは付着
    した異物を計数するための第1の計数回路と、 (e)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_1を発生するための第1の異物検
    出信号発生回路と、 (f)被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取出すための第2の三原色信号取出
    回路と、 (g)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bから輝度信号Yを作成す
    るための第2の輝度信号作成回路と、 (h)第2の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
    が接続されており、輝度信号Yが設定値を超えたか否か
    を判定して輝度信号Yが設定値を超えたときにのみ高レ
    ベル状態となる輝度比較信号Y^+を出力するための第
    2の比較回路と、 (i)第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、輝度比較信号Y^+に含まれた高レベル状態
    を計数することによって被検査物品に混入ないしは付着
    した異物を計数するための第2の計数回路と、 (j)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_2を発生するための第2の異物検
    出信号発生回路とを備えてなることを特徴とする物品検
    査装置。
  2. (2)輝度信号Yが、総和が1であって0以上かつ1以
    下の値をもつ3つの係数α、β、γと三原色信号R、G
    、Bとを用いてαR+βG+γBと表わされてなること
    を特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の物品検査
    装置。
  3. (3)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
    物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
    とにより被検査物品に異物が混入ないし付着しているか
    否かを検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取出すための第1の三原色信号取出
    回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第1の三原色信号加算回路と
    、 (c)第1の三原色信号取出回路の出力端と第1の三原
    色信号加算回路の出力端とに対して入力端が接続されて
    おり、三原色信号R、G、Bを三原色和信号Xによって
    除することによって三原色信号R、G、Bの相対色度X
    _R、X_G、X_Bを算出し、最大のものを相対色度
    信号@X@として出力するための第1の割算回路と、 (d)第1の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度信号@X@が設定値を超えたか否か
    を判定して相対色度信号@X@が設定値を超えたときに
    のみ高レベル状態となる相対色度比較信号@X@^+を
    出力するための第1の比較回路と、 (e)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度比較信号@X@^+に含まれた高レ
    ベル状態を計数することによって被検査物品に混入ない
    しは付着した異物を計数するための第1の計数回路と、 (f)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_1を発生するための第1の異物検
    出信号発生回路と、 (g)被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取出すための第2の三原色信号取出
    回路と、 (h)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第2の三原色信号加算回路と
    、 (i)第2の三原色信号取出回路の出力端と第2の三原
    色信号加算回路の出力端とに対して入力端が接続されて
    おり、三原色信号R、G、Bを三原色和信号Xによって
    除することによって三原色信号R、G、Bの相対色度X
    _R、X_G、X_Bを算出し、最大のものを相対色度
    信号@X@として出力するための第2の割算回路と、 (j)第2の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度信号@X@が設定値を超えたか否か
    を判定して相対色度信号@X@が設定値を超えたときに
    のみ高レベル状態となる相対色度比較信号@X@^+を
    出力するための第2の比較回路と、 (k)第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度比較信号@X@^+に含まれた高レ
    ベル状態を計数することによって被検査物品に混入ない
    しは付着した異物を計数するための第2の計数回路と、 (l)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_2を発生するための第2の異物検
    出信号発生回路とを備えてなることを特徴とする物品検
    査装置。
  4. (4)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
    物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
    とにより被検査物品に異物が混入ないし付着しているか
    否かを検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取出すための第1の三原色信号取出
    回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bから輝度信号Yを作成す
    るための第1の輝度信号作成回路と、 (c)第1の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
    が接続されており、輝度信号Yが設定値を超えたか否か
    を判定して輝度信号Yが設定値を超えたときにのみ高レ
    ベル状態となる輝度比較信号Y^+を出力するための第
    1の比較回路と、 (d)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第1の三原色信号加算回路と
    、 (e)第1の三原色信号取出回路の出力端と第1の三原
    色信号加算回路の出力端とに対して入力端が接続されて
    おり、三原色信号R、G、Bを三原色和信号Xによって
    除することによって三原色信号R、G、Bの相対色度X
    _R、X_G、X_Bを算出し、最大のものを相対色度
    信号@X@として出力するための第1の割算回路と、 (f)第1の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度信号@X@が設定値を超えたか否か
    を判定して相対色度信号Xが設定値を超えたときにのみ
    高レベル状態となる相対色度比較信号@X@^+を出力
    するための第2の比較回路と、 (g)第1の比較回路の出力端と第2の比較回路の出力
    端とに対して入力端が接続されており、輝度比較信号Y
    ^+と相対色度比較信号@X@^+とを組合わせて組合
    信号Zとして出力してなる第1の信号組合回路と、 (h)第1の信号組合回路の出力端に対して入力端が接
    続されており、組合信号Zに含まれた高レベル状態を計
    数することによって被検査物品に混入ないしは付着した
    異物を計数するための第1の計数回路と、 (i)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_1を発生するための第1の異物検
    出信号発生回路と、 (j)被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取出すための第2の三原色信号取出
    回路と、 (k)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bから輝度信号Yを作成す
    るための第2の輝度信号作成回路と、 (l)第2の輝度信号作成回路の出力端に対して入力端
    が接続されており、輝度信号Yが設定値を超えたか否か
    を判定して輝度信号Yが設定値を超えたときにのみ高レ
    ベル状態となる輝度比較信号Y^+を出力するための第
    3の比較回路と、 (m)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第2の三原色信号加算回路と
    、 (n)第2の三原色信号取出回路の出力端と第2の三原
    色信号加算回路の出力端とに対して入力端が接続されて
    おり、三原色信号R、G、Bを三原色和信号Xによって
    除することによって三原色信号R、G、Bの相対色度X
    _R、X_G、X_Bを算出し、最大のものを相対色度
    信号@X@として出力するための第2の割算回路と、 (o)第2の割算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度信号@X@が設定値を超えたか否か
    を判定して相対色度信号@X@が設定値を超えたときに
    のみ高レベル状態となる相対色度比較信号@X@^+を
    出力するための第4の比較回路と、 (p)第3の比較回路の出力端と第4の比較回路の出力
    端とに対して入力端が接続されており、輝度比較信号Y
    ^+と相対色度比較信号@X@^+とを組合わせて組合
    信号Zとして出力してなる第2の信号組合回路と、 (q)第2の信号組合回路の出力端に対して入力端が接
    続されており、組合信号Zに含まれた高レベル状態を計
    数することによって被検査物品に混入ないしは付着した
    異物を計数するための第2の計数回路と、 (r)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_2を発生するための第2の異物検
    出信号発生回路とを備えてなることを特徴とする物品検
    査装置。
  5. (5)輝度信号Yが、総和が1であって0以上かつ1以
    下の値をもつ3つの係数α、β、γと三原色信号R、G
    、Bとを用いてαR+βG+γBと表わされてなること
    を特徴とする特許請求の範囲第(4)項記載の物品検査
    装置。
  6. (6)第1の信号組合回路が、 (a)輝度比較信号Y^+と相対色度比較信号@X@^
    +との論理積信号Y^+@X@^+を作成するための第
    1のアンド回路と、 (b)輝度比較信号Y^+と相対色度比較信号@X@^
    +との論理和信号Y^+@X@^+を出力するための第
    1のオア回路と、 (c)第1のアンド回路の出力端と第1のオア回路の出
    力端と第1の比較回路の出力端と第2の比較回路の出力
    端とに対してそれぞれ第1ないし第4の切替接点が接続
    されかつ出力端としての共通接点が第1の計数回路の入
    力端に接続されており、論理積信号Y^+@X@^+と
    論理和信号Y^+@X@^+と輝度比較信号Y^+と相
    対色度比較信号@X@^+とのうちのいずれか1つを選
    択して組合信号Zとして出力するための第1の切替スイ
    ッチとで形成されており、第2の信号組合回路が、 (d)輝度比較信号Y^+と相対色度比較信号@X@^
    +との論理積信号Y^+@X@^+を作成するための第
    2のアンド回路と、 (e)輝度比較信号Y^+と相対色度比較信号@X@^
    +との論理和信号Y^+@X@^+を出力するための第
    2のオア回路と、 (f)第2のアンド回路の出力端と第2のオア回路の出
    力端と第3の比較回路の出力端と第4の比較回路の出力
    端とに対してそれぞれ第5ないし第8の切替接点が接続
    されかつ出力端としての共通接点が第2の計数回路の入
    力端に接続されており、論理積信号Y^+@X@^+と
    論理和信号Y^+@X@^+と輝度比較信号Y^+と相
    対色度比較信号@X@^+とのうちのいずれか1つを選
    択して組合信号Zとして出力するための第2の切替スイ
    ッチとで形成されてなることを特徴とする特許請求の範
    囲第(4)項もしくは第(5)項記載の物品検査装置。
  7. (7)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
    物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
    とにより被検査物品に異物が混入ないし付着しているか
    否かを検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取り出して出力するための第1の三
    原色信号取出回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第1の三原色信号加算回路と
    、 (c)第1の三原色信号取出回路の出力端および第1の
    三原色信号加算回路の出力端に対して入力端が接続され
    ており、第1の三原色信号取出回路から与えられた三原
    色信号R、G、Bから選ばれた2つを第1の三原色信号
    加算回路から与えられた三原色和信号Xで除することに
    よって三原色相対色度信号X_R、 X_G、X_Bから選ばれた2つを算出して出力するた
    めの第1の除算回路と、 (d)第1の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の除算回路から与えられた三原色相対色
    度信号X_R、X_G、X_Bから選ばれた2つを所定
    の割合で互いに加算して相対色度和信号@X@を出力す
    るための第1の相対色度和信号算出回路と、 (e)第1の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
    入力端が接続されており、相対色度和信号@X@が設定
    値を超えたか否かを判定して相対色度和信号@X@が設
    定値を超えたときにのみ高レベル状態となる相対色度和
    比較信号を出力するための第1の比較回路と、 (f)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度和比較信号に含まれた高レベル状態
    を計数することによって被検査物品に混入ないし付着し
    た異物の個数を計数するための第1の計数回路と、 (g)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_1を発生するための第1の異物検
    出信号発生回路と、 (h)被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取り出して出力するための第2の三
    原色信号取出回路と、 (i)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第2の三原色信号加算回路と
    、 (j)第2の三原色信号取出回路の出力端および第2の
    三原色信号加算回路の出力端に対して入力端が接続され
    ており、第2の三原色信号取出回路から与えられた三原
    色信号R、G、Bから選ばれた2つを第2の三原色信号
    加算回路から与えられた三原色和信号Xで除することに
    よって三原色相対色度信号X_R、X_G、X_Bから
    選ばれた2つを算出して出力するための第2の除算回路
    と、 (k)第2の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の除算回路から与えられた三原色相対色
    度信号X_R、X_G、X_Bから選ばれた2つを所定
    の割合で互いに加算して相対色度和信号@X@を出力す
    るための第2の相対色度和信号算出回路と、 (l)第2の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
    入力端が接続されており、相対色度和信号@X@が設定
    値を超えたか否かを判定して相対色度和信号@X@が設
    定値を超えたときにのみ高レベル状態となる相対色度和
    比較信号を出力するための第2の比較回路と、 (m)第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度和比較信号に含まれた高レベル状態
    を計数することによって被検査物品に混入ないし付着し
    た異物の個数を計数するための第2の計数回路と、 (n)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_2を発生するための第2の異物検
    出信号発生回路とを備えてなることを特徴とする物品検
    査装置。
  8. (8)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
    物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
    とにより被検査物品に異物が混入ないし付着しているか
    否かを検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取り出して出力するための第1の三
    原色信号取出回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第1の三原色信号加算回路と
    、 (c)第1の三原色信号取出回路の出力端および第1の
    三原色信号加算回路の出力端に対して入力端が接続され
    ており、第1の三原色信号取出回路から与えられた三原
    色信号R、G、Bから選ばれた1つを第1の三原色信号
    加算回路から与えられた三原色和信号Xで除することに
    よって三原色相対色度信号X_R、X_G、X_Bから
    選ばれた1つを算出して相対色度信号@X@として出力
    するための第1の除算回路と、 (d)第1の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の除算回路から与えられた相対色度信号
    @X@が設定値を超えたか否かを判定して相対色度信号
    @X@が設定値を超えたときにのみ高レベル状態となる
    相対色度比較信号を出力するための第1の比較回路と、 (e)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度比較信号に含まれた高レベル状態を
    計数することによって被検査物品に混入ないし付着した
    異物の個数を計数するための第1の計数回路と、 (f)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_1を発生するための第1の異物検
    出信号発生回路と、 (g)被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取り出して出力するための第2の三
    原色信号取出回路と、 (h)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第2の三原色信号加算回路と
    、 (i)第2の三原色信号取出回路の出力端および第2の
    三原色信号加算回路の出力端に対して入力端が接続され
    ており、第2の三原色信号取出回路から与えられた三原
    色信号R、G、Bから選ばれた1つを第2の三原色信号
    加算回路から与えられた三原色和信号Xで除することに
    よって三原色相対色度信号X_R、X_G、X_Bから
    選ばれた1つを算出して相対色度信号@X@として出力
    するための第2の除算回路と、 (j)第2の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の除算回路から与えられた相対色度信号
    @X@が設定値を超えたか否かを判定して相対色度信号
    @X@が設定値を超えたときにのみ高レベル状態となる
    相対色度比較信号を出力するための第2の比較回路と、 (k)第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度比較信号に含まれた高レベル状態を
    計数することによって被検査物品に混入ないし付着した
    異物の個数を計数するための第2の計数回路と、 (l)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_2を発生するための第2の異物検
    出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする物品検査装置。
  9. (9)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
    物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
    とにより被検査物品に異物が混入ないし付着しているか
    否かを検査してなる物品検査装置において、 (a)被検査物品の表面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取り出して出力するための第1の三
    原色信号取出回路と、 (b)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第1の三原色信号加算回路と
    、 (c)第1の三原色信号取出回路の出力端および第1の
    三原色信号加算回路の出力端に対して入力端が接続され
    ており、第1の三原色信号取出回路から与えられた三原
    色信号R、G、Bを第1の三原色信号加算回路から与え
    られた三原色和信号Xで除することによって三原色相対
    色度信号X_R、X_G、X_Bを算出して出力するた
    めの第1の除算回路と、 (d)第1の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の除算回路から与えられた三原色相対色
    度信号X_R、X_G、X_Bに対し所定の係数α、β
    、γを乗じて係数付三原色相対色度信号αX_RβX_
    G、γX_Bを算出して出力するための第1の乗算回路
    と、 (e)第1の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第1の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに比較することに
    より最大のものに対応して0となる選択信号g_R、g
    _G、g_Bを算出して出力するための第1の選択信号
    発生回路と、 (f)第1の乗算回路の出力端および第1の選択信号発
    生回路の出力端に対して入力端が接続されており、第1
    の選択信号発生回路から与えられた選択信号g_R、g
    _G、g_Bと第1の乗算回路から与えられた係数付三
    原色相対色度信号αX_R、βX_G、γX_Bとの積
    を互いに加算して相対色度和信号@X@を出力するため
    の第1の相対色度和信号算出回路と、 (g)第1の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
    入力端が接続されており、相対色度和信号@X@が設定
    値を超えたか否かを判定して相対色度和信号@X@が設
    定値を超えたときにのみ高レベル状態となる相対色度和
    比較信号を出力するための第1の比較回路と、 (h)第1の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度和比較信号に含まれた高レベル状態
    を計数することによって被検査物品に混入ないし付着し
    た異物の個数を計数するための第1の計数回路と、 (i)第1の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第1の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_1を発生するための第1の異物検
    出信号発生回路と、 (j)被検査物品の裏面より得られた画像信号から三原
    色信号R、G、Bを取り出して出力するための第2の三
    原色信号取出回路と、 (k)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに加算して三原色
    和信号Xを作成するための第2の三原色信号加算回路と
    、 (l)第2の三原色信号取出回路の出力端および第2の
    三原色信号加算回路の出力端に対して入力端が接続され
    ており、第2の三原色信号取出回路から与えられた三原
    色信号R、G、Bを第2の三原色信号加算回路から与え
    られた三原色和信号Xで除することによって三原色相対
    色度信号X_R、X_G、X_Bを算出して出力するた
    めの第2の除算回路と、 (m)第2の除算回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の除算回路から与えられた三原色相対色
    度信号X_R、X_G、X_Bに対し所定の係数α、β
    、γを乗じて係数付三原色相対色度信号αX_R、βX
    _G、γX_Bを算出して出力するための第2の乗算回
    路と、 (n)第2の三原色信号取出回路の出力端に対して入力
    端が接続されており、第2の三原色信号取出回路から与
    えられた三原色信号R、G、Bを互いに比較することに
    より最大のものに対応して0となる選択信号g_R、g
    _G、g_Bを算出して出力するための第2の選択信号
    発生回路と、 (o)第2の乗算回路の出力端および第2の選択信号発
    生回路の出力端に対して入力端が接続されており、第2
    の選択信号発生回路から与えられた選択信号g_R、g
    _G、g_Bと第2の乗算回路から与えられた係数付三
    原色相対色度信号αX_RβX_G、γX_Bとの積を
    互いに加算して相対色度和信号@X@を出力するための
    第2の相対色度和信号算出回路と、 (p)第2の相対色度和信号算出回路の出力端に対して
    入力端が接続されており、相対色度和信号@X@が設定
    値を超えたか否かを判定して相対色度和信号@X@が設
    定値を超えたときにのみ高レベル状態となる相対色度和
    比較信号を出力するための第2の比較回路と、 (q)第2の比較回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、相対色度和比較信号に含まれた高レベル状態
    を計数することによって被検査物品に混入ないし付着し
    た異物の個数を計数するための第2の計数回路と、 (r)第2の計数回路の出力端に対して入力端が接続さ
    れており、第2の計数回路の計数結果が所定値を超えた
    とき被検査物品に異物が混入ないし付着していることを
    示す異物検出信号V_2を発生するための第2の異物検
    出信号発生回路とを備えてなることを特徴とする物品検
    査装置。
JP2127452A 1990-05-17 1990-05-17 物品検査装置 Expired - Fee Related JP2949361B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127452A JP2949361B2 (ja) 1990-05-17 1990-05-17 物品検査装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2127452A JP2949361B2 (ja) 1990-05-17 1990-05-17 物品検査装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04190146A true JPH04190146A (ja) 1992-07-08
JP2949361B2 JP2949361B2 (ja) 1999-09-13

Family

ID=14960276

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2127452A Expired - Fee Related JP2949361B2 (ja) 1990-05-17 1990-05-17 物品検査装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2949361B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11271237A (ja) * 1998-03-19 1999-10-05 Nichiha Corp 検板システム
US6718071B2 (en) 2001-03-29 2004-04-06 Pfu Limited Image reading apparatus and method
WO2023227664A1 (de) * 2022-05-25 2023-11-30 Mb Automation Gmbh & Co. Kg Vorrichtung und verfahren zum sensorbasierten inspizieren eines objekts

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN101984341A (zh) * 2010-10-28 2011-03-09 南京农业大学 一种检测脊尾白虾新鲜度的方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11271237A (ja) * 1998-03-19 1999-10-05 Nichiha Corp 検板システム
US6718071B2 (en) 2001-03-29 2004-04-06 Pfu Limited Image reading apparatus and method
WO2023227664A1 (de) * 2022-05-25 2023-11-30 Mb Automation Gmbh & Co. Kg Vorrichtung und verfahren zum sensorbasierten inspizieren eines objekts

Also Published As

Publication number Publication date
JP2949361B2 (ja) 1999-09-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP6500518B2 (ja) シート検査装置
JP6314557B2 (ja) シート検査装置
WO2018101287A1 (ja) 粉率測定装置および粉率測定システム
JP4173184B2 (ja) Ptp包装品の外観検査装置
US4509076A (en) Defect inspection apparatus
JPH04190146A (ja) 物品検査装置
JP2558193B2 (ja) 被検体表面の撮像及び検査装置
JP2929320B2 (ja) 物品検査装置
JPH0293394A (ja) 金属検出機
JPH042907A (ja) X線非破壊検査装置
JP4903031B2 (ja) 透光性を有するシート材の外観検査装置および方法
JP3955558B2 (ja) X線検査装置
JP2001272353A (ja) 粉粒体検査装置
JPH0438459A (ja) 物品検査装置
JPH03176647A (ja) 海苔検査装置
JP2003004650A (ja) プラスチック製ボトルの内面被膜検査装置
JPH03175879A (ja) 撮像装置
JPH0388654A (ja) 海苔検査装置
JPH04147002A (ja) 青果物の表面検定装置
JP2960672B2 (ja) 充填量検査装置
JPH04122847A (ja) 光学式欠陥検査装置
JP4017612B2 (ja) 検査方法
JPS63153414A (ja) 空缶の検査装置
JPS63200279A (ja) 色合判定装置
JP2005024542A (ja) 容器検査機

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees