JPH03176647A - 海苔検査装置 - Google Patents
海苔検査装置Info
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- JPH03176647A JPH03176647A JP1315636A JP31563689A JPH03176647A JP H03176647 A JPH03176647 A JP H03176647A JP 1315636 A JP1315636 A JP 1315636A JP 31563689 A JP31563689 A JP 31563689A JP H03176647 A JPH03176647 A JP H03176647A
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Landscapes
- Image Analysis (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(1+ 発明の目的
[産業上の利用分野]
本発明は、異物検査装置に関し、特に、被検査物品の画
像信号から取出された三原色信号に基づき相対色度信号
を作成し、かつ三原色信号のうち最大のものに対応する
相対色度信号を除外した他の相対色度信号を所定の割合
で互いに加算して相対色度和信号を作成し、相対色度和
信号の高レベル状態を計数回路で計数して被検査物品に
混入ないし付着した異物の個数を計数し、計数結果が所
定値を超えたとき異物検出信号を発生することにより、
不良の被検査物品の除去あるいは被検査物品群の不良率
の算出などに利用可能としてなる異物検査装置に関する
ものである。
像信号から取出された三原色信号に基づき相対色度信号
を作成し、かつ三原色信号のうち最大のものに対応する
相対色度信号を除外した他の相対色度信号を所定の割合
で互いに加算して相対色度和信号を作成し、相対色度和
信号の高レベル状態を計数回路で計数して被検査物品に
混入ないし付着した異物の個数を計数し、計数結果が所
定値を超えたとき異物検出信号を発生することにより、
不良の被検査物品の除去あるいは被検査物品群の不良率
の算出などに利用可能としてなる異物検査装置に関する
ものである。
[従来の技術]
従来、この種の異物検査装置としては、たとえば海苔検
査装置のごとく、被検査物品(すなわち海苔)の画像信
号から取出された三原色信号に基づき輝度信号および相
対色度信号の少なくとも一方を作成し、計数回路に与え
て輝度信号および相対色度信号の少なくとも一方の高レ
ベル状態を計数して被検査物品に混入ないし付着した異
物の個数を計数し、計数結果が所定値を超えたとき異物
検出信号を発生することにより、不良の被検査物品の除
去あるいは被検査物品群の不良率の算出などに利用可能
としてなるものが提案されていた。
査装置のごとく、被検査物品(すなわち海苔)の画像信
号から取出された三原色信号に基づき輝度信号および相
対色度信号の少なくとも一方を作成し、計数回路に与え
て輝度信号および相対色度信号の少なくとも一方の高レ
ベル状態を計数して被検査物品に混入ないし付着した異
物の個数を計数し、計数結果が所定値を超えたとき異物
検出信号を発生することにより、不良の被検査物品の除
去あるいは被検査物品群の不良率の算出などに利用可能
としてなるものが提案されていた。
[解決すべき問題点]
しかしながら、従来の異物検査装置では、三原色信号の
すべてを用いて輝度信号および相対色度信号の少なくと
も一方を作成して異物の検出を実行していたので、fi
l被検査物品の表面に混入ないし付着した異物(たとえ
ば海苔の表面に付着した小エビ、網クズあるいはワラク
ズなど)が被検出物品とは明らかに異なる色彩を有する
場合にあっても煩雑な電気回路を必要とする欠点があり
、ひいては(iil異物の検査に長時間を必要とする欠
点があり、結果的に(iiil異物の検査を効率よく実
行できない欠点があった。
すべてを用いて輝度信号および相対色度信号の少なくと
も一方を作成して異物の検出を実行していたので、fi
l被検査物品の表面に混入ないし付着した異物(たとえ
ば海苔の表面に付着した小エビ、網クズあるいはワラク
ズなど)が被検出物品とは明らかに異なる色彩を有する
場合にあっても煩雑な電気回路を必要とする欠点があり
、ひいては(iil異物の検査に長時間を必要とする欠
点があり、結果的に(iiil異物の検査を効率よく実
行できない欠点があった。
そこで、本発明は、これらの欠点を除去すべく、被検査
物品の画像信号から取出された三原色信号に基づき相対
色度信号を作成し、かつ三原色信号のうち最大のものに
対応する相対色度信号を除外した他の相対色度信号を所
定の割合で互いに加算して相対色度和信号を作成し、相
対色度和信号の高レベル状態を計数回路で計数して被検
査物品に混入ないし付着した異物の個数を計数し、計数
結果が所定値を超えたとき異物検出信号を発生すること
により、不良の被検査物品の除去あるいは被検査物品群
の不良率の算出などに利用可能としてなる異物検査装置
を提供せんとするものである。
物品の画像信号から取出された三原色信号に基づき相対
色度信号を作成し、かつ三原色信号のうち最大のものに
対応する相対色度信号を除外した他の相対色度信号を所
定の割合で互いに加算して相対色度和信号を作成し、相
対色度和信号の高レベル状態を計数回路で計数して被検
査物品に混入ないし付着した異物の個数を計数し、計数
結果が所定値を超えたとき異物検出信号を発生すること
により、不良の被検査物品の除去あるいは被検査物品群
の不良率の算出などに利用可能としてなる異物検査装置
を提供せんとするものである。
(2)発明の構成
[問題点の解決手段]
本発明により提供される問題点の第1の解決手段は。
「物品搬送部によって搬送されている1)検査物品を物
品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理すること
により被検査物品に混入ないし付着した異物を検出して
なる異物検査装置において、 (at画像信号から三原色信号R,G。
品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理すること
により被検査物品に混入ないし付着した異物を検出して
なる異物検査装置において、 (at画像信号から三原色信号R,G。
Bを取り出して出力するための三
原色信号取出回路と。
(bl三原色信号取出回路の出力端に対して入力端が接
続されており、三 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに加 算して三原色和信号Xを作成する ための三原色信号加算回路と、 (cl (dl el 三原色信号取出回路の出力端およ び三原色信号加算回路の出力端に 対して入力端が接続されており、 三原色信号取出回路から与えられ た三原色信号R,G、Bから選ば れた2つを三原色信号加算回路か ら与えられた三原色和信号Xで除 することによって三原色相対色度 信号X −、X α、 X mから選ばれた2つを算出
して出力するための除算 回路と、 除算回路の出力端に対して入力端 が接続されており、除算回路から 与えられた三原色相対色度信号 X ll+ X o、 X sから選ばれた2つを所定
の割合で互いに加算して相対 色度和信号Xを出力するための相 対色度和信号算出回路と、 相対色度和信号算出回路の出力端 に対して入力端が接続されてお +f) (gl す、相対色度和信号Xが設定値を 超えたか否かを判定して相対色度 和信号Xが設定値を超えたときに のみ高レベル状態となる相対色度 和比較信号を出力するための比較 回路と、 比較回路の出力端に対して入力端 が接続されており、相対色度相比 較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品 に混入ないし付着した異物の個数 を計数するための計数回路と。
続されており、三 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに加 算して三原色和信号Xを作成する ための三原色信号加算回路と、 (cl (dl el 三原色信号取出回路の出力端およ び三原色信号加算回路の出力端に 対して入力端が接続されており、 三原色信号取出回路から与えられ た三原色信号R,G、Bから選ば れた2つを三原色信号加算回路か ら与えられた三原色和信号Xで除 することによって三原色相対色度 信号X −、X α、 X mから選ばれた2つを算出
して出力するための除算 回路と、 除算回路の出力端に対して入力端 が接続されており、除算回路から 与えられた三原色相対色度信号 X ll+ X o、 X sから選ばれた2つを所定
の割合で互いに加算して相対 色度和信号Xを出力するための相 対色度和信号算出回路と、 相対色度和信号算出回路の出力端 に対して入力端が接続されてお +f) (gl す、相対色度和信号Xが設定値を 超えたか否かを判定して相対色度 和信号Xが設定値を超えたときに のみ高レベル状態となる相対色度 和比較信号を出力するための比較 回路と、 比較回路の出力端に対して入力端 が接続されており、相対色度相比 較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品 に混入ないし付着した異物の個数 を計数するための計数回路と。
計数回路の出力端に対して入力端
が接続されており、計数回路の計
数結果が所定値を超えたとき被検
査物品に異物が混入ないし付着さ
れていることを示す異物検出信号
を発生するための異物検出信号発
主回路と
を備えてなることを特徴とする異物検査装置」
である。
また、本発明により提供される問題点の第2の解決手段
は。
は。
「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に漬人ないし付着した異物を検出してな
る異物検査装置において、 fa1画像信号から三原色信号R,G。
撮像部によって撮像して得た画像信号を処理することに
より被検査物品に漬人ないし付着した異物を検出してな
る異物検査装置において、 fa1画像信号から三原色信号R,G。
Bを取り出して出力するための三
原色信号取出回路と、
fbl三原色信号取出回路の出力端に対して入力端が接
続されており、三 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに加 算して三原色和信号Xを作成する ための三原色信号加算回路と、 tel三原色信号取出回路の出力端および三原色信号加
算回路の出力端に 対して入力端が接続されており、 三原色信号取出回路から与えられ た三原色信号R,G、Bから選ば れた1つを三原色信号加算回路か ら与えられた三原色和信号Xで除 することによって三原色相対色度 信号X、l、X、、X、から選ばれり1つを算出して相
対色度信号Xとし て出力するための除算回路と。
続されており、三 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに加 算して三原色和信号Xを作成する ための三原色信号加算回路と、 tel三原色信号取出回路の出力端および三原色信号加
算回路の出力端に 対して入力端が接続されており、 三原色信号取出回路から与えられ た三原色信号R,G、Bから選ば れた1つを三原色信号加算回路か ら与えられた三原色和信号Xで除 することによって三原色相対色度 信号X、l、X、、X、から選ばれり1つを算出して相
対色度信号Xとし て出力するための除算回路と。
dl
el
除算回路の出力端に対して入力端
が接続されており、除算回路から
与えられた相対色度信号Xが設定
値を超えたか否かを判定して相対
色度信号Xが設定値を超えたとき
にのみ高レベル状態となる相対色
度比較信号を出力するための比較
回路と、
比較回路の出力端に対して入力端
が接続されており、相対色度比較
信号に含まれた高レベル状態を計
数することによって被検査物品に
混入ないし付着した異物の個数を
計数するための計数回路と、
ffl計数回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、計数回路の計 数結果が所定値を超えたとき被検 査物品に異物が混入ないし付着さ れていることを示す異物検出信号 を発生するための異物検出信号弁 主回路と を備えてなることを特徴とする異物検査装置」 である。
り、計数回路の計 数結果が所定値を超えたとき被検 査物品に異物が混入ないし付着さ れていることを示す異物検出信号 を発生するための異物検出信号弁 主回路と を備えてなることを特徴とする異物検査装置」 である。
更に、本発明により提供される問題点の第3の解決手段
は、 「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって1iftして得た画像信号を処理するこ
とにより被検査物品に混入ないし付着した異物を検出し
てなる異物検査装置において、 ia)画(像信号から三原色信号R,G。
は、 「物品搬送部によって搬送されている被検査物品を物品
撮像部によって1iftして得た画像信号を処理するこ
とにより被検査物品に混入ないし付着した異物を検出し
てなる異物検査装置において、 ia)画(像信号から三原色信号R,G。
Bを取り出して出力するための三
原色信号取出回路と、
fbl三原色信号取出回路の出力端に対して入力端が接
続されており、= 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに加 算して三原色和信号Xを作成する ための三原色信号加算回路と、 fcl三原色信号取出回路の出力端および三原色信号加
算回路の出力端に 対して入力端が接続されており、 三原色信号取出回路から与えられ た三原色信号R,G、Bを三原色 信号加算回路から与えられた三原 色和信号Xで除することによって 三原色相対色度信号x、、X、’、X@を算出して出力
するための除算回 (d) +e+ (fl 路と、 除算回路の出力端に対して入力端 が接続されており、除算回路から 与えられた三原色相対色度信号 X II+ X o、 X sに対し所定の係数α、β
、γを乗じて係数付三原色相 対色度信号αX、、βxα、γX、を 算出して出力するための乗算回路 と、 三原色信号取出回路の出力端に対 して入力端が接続されており、三 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに比 較することにより最大のものに対 応してOとなる選択信号g*、ga。
続されており、= 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに加 算して三原色和信号Xを作成する ための三原色信号加算回路と、 fcl三原色信号取出回路の出力端および三原色信号加
算回路の出力端に 対して入力端が接続されており、 三原色信号取出回路から与えられ た三原色信号R,G、Bを三原色 信号加算回路から与えられた三原 色和信号Xで除することによって 三原色相対色度信号x、、X、’、X@を算出して出力
するための除算回 (d) +e+ (fl 路と、 除算回路の出力端に対して入力端 が接続されており、除算回路から 与えられた三原色相対色度信号 X II+ X o、 X sに対し所定の係数α、β
、γを乗じて係数付三原色相 対色度信号αX、、βxα、γX、を 算出して出力するための乗算回路 と、 三原色信号取出回路の出力端に対 して入力端が接続されており、三 原色信号取出回路から与えられた 三原色信号R,G、Bを互いに比 較することにより最大のものに対 応してOとなる選択信号g*、ga。
g3を算出して出力するための選
択信号発生回路と。
乗算回路の出力端および選択信号
発生回路の出力端に対して入力端
が接続されており1選択信号発生
(gl
(hl
回路から与えられた選択信号g*。
g Q、 g sと乗算回路から与えられた係数付三原
色相対色度信号 αX1).βXo、γx3との積を互いに加算して相対
色度和信号Xを出 力するための相対色度和信号算出 回路と、 相対色度和信号算出回路の出力端 に対して入力端が接続されてお り、相対色度和信号Xが設定値を 超えたか否かを判定して相対色度 和信号Xが設定値を超えたときに のみ高レベル状態となる相対色度 和比較信号を出力するための比較 回路と、 比較回路の出力端に対して入力端 が接続されており、相対色度相比 較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品 に混入ないし付着した異物の個数 を計数するための計数回路と、 (it計数回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、計数回路の計 数結果が所定値を超えたとき被検 査物品に異物が混入ないし付着さ れていることを示す異物検出信号 を発生するための異物検出信号発 生回路と を備えてなることを特徴とする異物検査装置」 である。
色相対色度信号 αX1).βXo、γx3との積を互いに加算して相対
色度和信号Xを出 力するための相対色度和信号算出 回路と、 相対色度和信号算出回路の出力端 に対して入力端が接続されてお り、相対色度和信号Xが設定値を 超えたか否かを判定して相対色度 和信号Xが設定値を超えたときに のみ高レベル状態となる相対色度 和比較信号を出力するための比較 回路と、 比較回路の出力端に対して入力端 が接続されており、相対色度相比 較信号に含まれた高レベル状態を 計数することによって被検査物品 に混入ないし付着した異物の個数 を計数するための計数回路と、 (it計数回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、計数回路の計 数結果が所定値を超えたとき被検 査物品に異物が混入ないし付着さ れていることを示す異物検出信号 を発生するための異物検出信号発 生回路と を備えてなることを特徴とする異物検査装置」 である。
[作用]
本発明にかかる異物検査装置は、第1ないし第3の解決
手段として挙げたごとき構成を有しているので、 (it被検査物品に混入ないしは付着した異物を被検査
物品との間の色彩の差異を利用して検出可能とする作用 をなし、ひいては (iil被検査物品の異物検査の効率を向上せしめる作
用 をなし、換言すれば (iiil被検査物品の性状に応じて適椙な異物検査を
達成せしめる作用 をなす。
手段として挙げたごとき構成を有しているので、 (it被検査物品に混入ないしは付着した異物を被検査
物品との間の色彩の差異を利用して検出可能とする作用 をなし、ひいては (iil被検査物品の異物検査の効率を向上せしめる作
用 をなし、換言すれば (iiil被検査物品の性状に応じて適椙な異物検査を
達成せしめる作用 をなす。
〔実施例1
次に、本発明にかかる異物検査装置について、その好ま
しい実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ、具体的に説
明する。しかしながら、以下に説明する実施例は、本発
明の理解を容易化ないし促進化するために記載されるも
のであって、本発明を限定するために記載されるもので
はない。換言すれば、以下に説明する実施例において開
示される各部材は1本発明の精神ならびに技術的範囲に
属する販り、全ての設計変更ならびに均等物置換を含む
ものである。
しい実施例を挙げ、添付図面を参照しつつ、具体的に説
明する。しかしながら、以下に説明する実施例は、本発
明の理解を容易化ないし促進化するために記載されるも
のであって、本発明を限定するために記載されるもので
はない。換言すれば、以下に説明する実施例において開
示される各部材は1本発明の精神ならびに技術的範囲に
属する販り、全ての設計変更ならびに均等物置換を含む
ものである。
」盃扛X厘旦盈男上
第1図は、本発明にかかる異物検査装置の第1の実施例
を示すためのブロック回路図である。
を示すためのブロック回路図である。
第2図は、第1図実施例の一部を拡大して示すための部
分破断斜視図である。
分破断斜視図である。
第3図は、第1図実施例の動作を示すためのフローチャ
ート図である。
ート図である。
第4図fat fblは、第1図実施例の動作を示すた
めの説明図である。
めの説明図である。
第5図は、本発明にかかる異物検査装置の第2の実施例
を示すためのブロック回路図である。
を示すためのブロック回路図である。
第6図は、第5図実施例の動作を示すためのフローチャ
ート図である。
ート図である。
第7図は、本発明にかかる異物検査装置の第3の実施例
を示すためのブロック回路図である。
を示すためのブロック回路図である。
第8図は、第7図実施例の動作を示すためのフローチャ
ート図である。
ート図である。
lの の
まず、第1図および第2図を参照しつつ、本発明にかか
る異物検査装置の第1の実施例について、その構成を詳
細に説明する。
る異物検査装置の第1の実施例について、その構成を詳
細に説明する。
L庄講戒
旦は、本発明にかかる異物検査装置であって、被検査物
品(たとえば海苔など;単に物品ともいう)Mを矢印六
方向に向けて1つずつ搬送するための物品搬送部践と、
物品搬送部践の近傍に配設されており物品搬送部20に
よって搬送されている被検査物品Mを撮像して画像信号
Pを出力するための物品撮像部30とを備えている。
品(たとえば海苔など;単に物品ともいう)Mを矢印六
方向に向けて1つずつ搬送するための物品搬送部践と、
物品搬送部践の近傍に配設されており物品搬送部20に
よって搬送されている被検査物品Mを撮像して画像信号
Pを出力するための物品撮像部30とを備えている。
本発明にかかる異物検査装置lOは、また、物品撮像部
30に対して接続されており物品撮像部30から出力さ
れた被検査物品Mの画像信号Pを適宜に処理することに
よって被検査物品Mに異物Nが混入ないし付着している
か否かを検出するための異物検出部40を備えている。
30に対して接続されており物品撮像部30から出力さ
れた被検査物品Mの画像信号Pを適宜に処理することに
よって被検査物品Mに異物Nが混入ないし付着している
か否かを検出するための異物検出部40を備えている。
異物検査装置の検出結果は、たとえば、物品搬送部践の
うち物品撮像部並の下流側に配設された不良物品除去部
並に与えて不良の被検査物品(すなわち異物Nが比較的
に多く混入ないし付着した被検査物品;以下同様IM”
を個別に除去するために利用してもよく、また不良率算
出部60に与えて被検査物品群が含む不良の被検査物品
M゛の割合(すなわち被検査物品群の不良率)を算出し
て表示あるいは記録するために利用してもよい。ここで
は、説明の都合上、異物検出部lの検出結果は、不良物
品除去部並および不良率算出部並に与えられているもの
とするが、本発明をこれに限定する意図はない。
うち物品撮像部並の下流側に配設された不良物品除去部
並に与えて不良の被検査物品(すなわち異物Nが比較的
に多く混入ないし付着した被検査物品;以下同様IM”
を個別に除去するために利用してもよく、また不良率算
出部60に与えて被検査物品群が含む不良の被検査物品
M゛の割合(すなわち被検査物品群の不良率)を算出し
て表示あるいは記録するために利用してもよい。ここで
は、説明の都合上、異物検出部lの検出結果は、不良物
品除去部並および不良率算出部並に与えられているもの
とするが、本発明をこれに限定する意図はない。
物品搬送部20
物品搬送部堕は、ヘッドプーリ21Aとテールプーリ2
1Bとの周囲に対して配設されており被検査物品Mを矢
印六方向に向けて1つずつ搬送するためのベルトコンベ
ア21と、ベルトコンベア21の下流側に不良物品除去
部観を介して配置されかっヘッドプーリ22Aとテール
プーリ22Bとの周囲に対して配設されており不良物品
除去部50によって除去されなかった被検査物品Mを後
続の処理装置(図示せず)に向けて1つずつ搬送するた
めの他のベルトコンベア22とを備えている。
1Bとの周囲に対して配設されており被検査物品Mを矢
印六方向に向けて1つずつ搬送するためのベルトコンベ
ア21と、ベルトコンベア21の下流側に不良物品除去
部観を介して配置されかっヘッドプーリ22Aとテール
プーリ22Bとの周囲に対して配設されており不良物品
除去部50によって除去されなかった被検査物品Mを後
続の処理装置(図示せず)に向けて1つずつ搬送するた
めの他のベルトコンベア22とを備えている。
物品撮像部30
物品撮像部其は、ベルトコンベア21の近傍に配置され
ており被検査物品Mが搬送されてきたときそれを検知し
て物品検知信号fを出力するためのセンサ31と、ベル
トコンベア21の上方に配置されかつセンサ31に接続
されており物品検知信号fに応じてベルトコンベア21
によって搬送されている被検査物品Mを撮像するための
ビデオカメラあるいはラインセンサカメラなどの撮像手
段32と、蛍光灯、ハロゲンランプあるいは発光ダイオ
ードなどによって形成されておりベルトコンベア2Iに
よって搬送されている被検査物品Mを照射する光(照射
光という)Lを発生するための光源33とを備えている
。ここで、撮像手段32が物品搬送部践による被検査物
品Mの搬送速度に相応する速度で動作するシャッタを包
有しておれば、被検査物品Mに混入ないしは付着した異
物Nが微小となっても良好に検知可能とできるので、好
ましい。ちなみに、このとき、光源33として蛍光灯が
採用される場合は、インバータ(図示せず)を介して電
極間に高周波の電圧を印加しておけば、撮像手段32の
シャッタ開放時期が異なっても照射光りの光量を一定に
維持できるので、好ましい。
ており被検査物品Mが搬送されてきたときそれを検知し
て物品検知信号fを出力するためのセンサ31と、ベル
トコンベア21の上方に配置されかつセンサ31に接続
されており物品検知信号fに応じてベルトコンベア21
によって搬送されている被検査物品Mを撮像するための
ビデオカメラあるいはラインセンサカメラなどの撮像手
段32と、蛍光灯、ハロゲンランプあるいは発光ダイオ
ードなどによって形成されておりベルトコンベア2Iに
よって搬送されている被検査物品Mを照射する光(照射
光という)Lを発生するための光源33とを備えている
。ここで、撮像手段32が物品搬送部践による被検査物
品Mの搬送速度に相応する速度で動作するシャッタを包
有しておれば、被検査物品Mに混入ないしは付着した異
物Nが微小となっても良好に検知可能とできるので、好
ましい。ちなみに、このとき、光源33として蛍光灯が
採用される場合は、インバータ(図示せず)を介して電
極間に高周波の電圧を印加しておけば、撮像手段32の
シャッタ開放時期が異なっても照射光りの光量を一定に
維持できるので、好ましい。
物品撮像部並は、また、撮像手段32を包囲するよう配
設されており被検査物品Mの表面あるいは異物Nの表面
による異常反射(ここでは正反射)を抑制するよう光s
33から与えられた照射光りを散乱せしめ散乱光eとし
てベルトコンベア2】によって搬送されている被検査物
品Mに与えるための散乱部材34と、光源33および散
乱部材34を包囲しており外光を遮断しかつ照射光りが
周囲環境に漏出することを抑制するための遮光部材35
とを備えている。散乱部材34は、半透明の化学合成樹
脂(たとえば半透明アクリル樹脂)などの半透明材料に
よって形成されている。
設されており被検査物品Mの表面あるいは異物Nの表面
による異常反射(ここでは正反射)を抑制するよう光s
33から与えられた照射光りを散乱せしめ散乱光eとし
てベルトコンベア2】によって搬送されている被検査物
品Mに与えるための散乱部材34と、光源33および散
乱部材34を包囲しており外光を遮断しかつ照射光りが
周囲環境に漏出することを抑制するための遮光部材35
とを備えている。散乱部材34は、半透明の化学合成樹
脂(たとえば半透明アクリル樹脂)などの半透明材料に
よって形成されている。
遮光部材35は、本発明にとって必須要素ではないので
、所望により除去してもよいが、ここでは、除去されな
いものとする。
、所望により除去してもよいが、ここでは、除去されな
いものとする。
異物検出部40
異物検出部Uは、撮像手段32の出力端に対して接続さ
れており撮像手段32によって撮像されて出力された被
検査物品Mの画像信号Pを適宜に処理し遅延回路31A
によって遅延された物品検知信号f(これを遅延物品検
知信号f、という)に応じて三原色信号Q(すなわち赤
色信号R9緑色信号Gおよび青紫色信号B)を取り出す
ための三原色信号取出回路41を備えている。三原色信
号取出回路41は、遅延物品検知信号f、に応じて画像
信号Pからそれぞれ赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫
色信号Bを取り出すための赤色信号取出回路41A、緑
色信号取出回路41B、および青紫色信号取出回路41
C,と、赤色信号取出回路41A、、緑色信号取出回路
41B、および青紫色信号取出回路41CIの出力端に
対してそれぞれ接続されており赤色信号R1緑色信号G
および青紫色信号Bを適宜にクランプするためのクラン
プ回路41A2.41B2.41C2と、クランプ回路
41kg、41Bt、41C−の出力端にそれぞれ接続
されており適宜にクランプされた赤色信号R1緑色信号
Gおよび青紫色信号Bを適宜に増幅するための増幅回路
41Av、41B、、41C3とを包有している。
れており撮像手段32によって撮像されて出力された被
検査物品Mの画像信号Pを適宜に処理し遅延回路31A
によって遅延された物品検知信号f(これを遅延物品検
知信号f、という)に応じて三原色信号Q(すなわち赤
色信号R9緑色信号Gおよび青紫色信号B)を取り出す
ための三原色信号取出回路41を備えている。三原色信
号取出回路41は、遅延物品検知信号f、に応じて画像
信号Pからそれぞれ赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫
色信号Bを取り出すための赤色信号取出回路41A、緑
色信号取出回路41B、および青紫色信号取出回路41
C,と、赤色信号取出回路41A、、緑色信号取出回路
41B、および青紫色信号取出回路41CIの出力端に
対してそれぞれ接続されており赤色信号R1緑色信号G
および青紫色信号Bを適宜にクランプするためのクラン
プ回路41A2.41B2.41C2と、クランプ回路
41kg、41Bt、41C−の出力端にそれぞれ接続
されており適宜にクランプされた赤色信号R1緑色信号
Gおよび青紫色信号Bを適宜に増幅するための増幅回路
41Av、41B、、41C3とを包有している。
異物検出部並は、また、三原色信号取出回路41の出力
端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち赤色
信号R9緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに加算
して三原色和信号X(=R+G+B)を作成するための
三原色信号加算回路42と、三原色信号取出回路41の
出力端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち
赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに
比較した結果に応じてゲート信号g tα、 g ’6
. g aを出力するための比較回路43とを備えてい
る。ゲート信号gp+、go、gsは1通常lであるが
、対応する三原色信号Qが最大となったとき0とされる
。
端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち赤色
信号R9緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに加算
して三原色和信号X(=R+G+B)を作成するための
三原色信号加算回路42と、三原色信号取出回路41の
出力端に対して接続されており三原色信号Q(すなわち
赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに
比較した結果に応じてゲート信号g tα、 g ’6
. g aを出力するための比較回路43とを備えてい
る。ゲート信号gp+、go、gsは1通常lであるが
、対応する三原色信号Qが最大となったとき0とされる
。
異物検出部並は、更に、三原色信号取出回路41の出力
端および三原色信号加算回路42の出力端に対して接続
されており三原色信号Q(すなわち赤色信号R9緑色信
号Gおよび青紫色信号B)の三原色和信号Xに対する色
度信号(すなわち相対色度信号)xo (すなわち赤色
相対色度信号xllRG =−1緑色相対色度信号x0=−および青紫色相x 対色度信号X、=−)を算出するための除算回路44A
l、44BI、44C,と、除算回路44A+、44B
+、44C+の出力端に対して接続されており相対色度
信号XQ (すなわち赤色相対色度信号X*、!!色
相対色度信号X。および青紫色相対色度信号X、)に対
しそれぞれ所望の係数α、β、γを乗算して係数付相対
色度信号(すなわち係数付赤色相対色度信号αX1)+
係数付録色相対色度信号βXaおよび係数付青紫色相対
色度信号γx、)を算出するための乗算回路44A□4
4Bff、 44C,と、乗算回路44A2.44B2
.44C,の出力端および比較回路43の出力端に対し
て接続されておりゲート信号g++、go、gaに応じ
て乗算回路44A144B2.44C2の乗算結果すな
わち係数付相対色度信号αx*、βxo、γxllを通
過せしめるためのゲート回路45A、 45B、 45
Gと、ゲート回路45A、 45B、 45Gの出力端
に対して接続されておりゲート45A、 45B、 4
5Cを通過した係数付相対色のごとく算出するための加
算回路46と、加算回路46の出力端に対して反転入力
端が接続されかつ非反転入力端が設定回路47Aに対し
て接続されており相対色度和信号Xが設定回路47Aの
設定値x0を超えたか否かを判定することによって相対
色度和信号Xがその設定値X。を超えたときにのみ高レ
ベル状態となる相対色度用比較信号Zを出力するための
比較回路47とを備えている。ここで、比較回路47が
相対色度和信号Xを設定値x0と比較している根拠は、
相対色度和信号Xに含まれたノイズを除去し、被検査物
品Mの表面の色度の偏倚を異物Nと誤認することを回避
するにある。
端および三原色信号加算回路42の出力端に対して接続
されており三原色信号Q(すなわち赤色信号R9緑色信
号Gおよび青紫色信号B)の三原色和信号Xに対する色
度信号(すなわち相対色度信号)xo (すなわち赤色
相対色度信号xllRG =−1緑色相対色度信号x0=−および青紫色相x 対色度信号X、=−)を算出するための除算回路44A
l、44BI、44C,と、除算回路44A+、44B
+、44C+の出力端に対して接続されており相対色度
信号XQ (すなわち赤色相対色度信号X*、!!色
相対色度信号X。および青紫色相対色度信号X、)に対
しそれぞれ所望の係数α、β、γを乗算して係数付相対
色度信号(すなわち係数付赤色相対色度信号αX1)+
係数付録色相対色度信号βXaおよび係数付青紫色相対
色度信号γx、)を算出するための乗算回路44A□4
4Bff、 44C,と、乗算回路44A2.44B2
.44C,の出力端および比較回路43の出力端に対し
て接続されておりゲート信号g++、go、gaに応じ
て乗算回路44A144B2.44C2の乗算結果すな
わち係数付相対色度信号αx*、βxo、γxllを通
過せしめるためのゲート回路45A、 45B、 45
Gと、ゲート回路45A、 45B、 45Gの出力端
に対して接続されておりゲート45A、 45B、 4
5Cを通過した係数付相対色のごとく算出するための加
算回路46と、加算回路46の出力端に対して反転入力
端が接続されかつ非反転入力端が設定回路47Aに対し
て接続されており相対色度和信号Xが設定回路47Aの
設定値x0を超えたか否かを判定することによって相対
色度和信号Xがその設定値X。を超えたときにのみ高レ
ベル状態となる相対色度用比較信号Zを出力するための
比較回路47とを備えている。ここで、比較回路47が
相対色度和信号Xを設定値x0と比較している根拠は、
相対色度和信号Xに含まれたノイズを除去し、被検査物
品Mの表面の色度の偏倚を異物Nと誤認することを回避
するにある。
異物検査装置は、加えて、比較回路47の出力端に対し
て入力端が接続されており比較回路47から与えられた
相対色度用比較信号Zに含まれたパルス(すなわち高レ
ベル状態)を計数して被検査物品Mに含まれている異物
Nの個数を計数し計数結果を計数信号Wとして出力した
のち後続の被検査物品Mを検知するに伴ないセンサ31
によって発生され遅延回路31Aで物品検知信号fを遅
延して得られた遅延物品検知信号f2に応じて計数内容
がクリアされる計数回路48と、計数回路48の出力端
に対して接続されており計数回路48から出力された計
数信号Wの内容(すなわち計数結果)が所定値W。を超
λたか否かを判定し所定値W0を超えたとき異物検出信
号■を発生するための異物検出信号発生回路49とを備
えている。異物検出信号発生回路49によって発生され
た異物検出信号Vは、異物検出部40の検出結果として
出力されており、ここでは、不良の1)検査物品M゛を
個別に除去するための不良物品除去部50に与えられ、
かつyZ検査物品群の不良率を算出して表示しあるいは
記録するための不良率算出部60に与えられている。
て入力端が接続されており比較回路47から与えられた
相対色度用比較信号Zに含まれたパルス(すなわち高レ
ベル状態)を計数して被検査物品Mに含まれている異物
Nの個数を計数し計数結果を計数信号Wとして出力した
のち後続の被検査物品Mを検知するに伴ないセンサ31
によって発生され遅延回路31Aで物品検知信号fを遅
延して得られた遅延物品検知信号f2に応じて計数内容
がクリアされる計数回路48と、計数回路48の出力端
に対して接続されており計数回路48から出力された計
数信号Wの内容(すなわち計数結果)が所定値W。を超
λたか否かを判定し所定値W0を超えたとき異物検出信
号■を発生するための異物検出信号発生回路49とを備
えている。異物検出信号発生回路49によって発生され
た異物検出信号Vは、異物検出部40の検出結果として
出力されており、ここでは、不良の1)検査物品M゛を
個別に除去するための不良物品除去部50に与えられ、
かつyZ検査物品群の不良率を算出して表示しあるいは
記録するための不良率算出部60に与えられている。
不良物品除去部50
不良物品除去部独は、物品搬送部並のベルトコンベア2
1とベルトコンベア22との間に配設された切替フィン
51と、異物検出部40の異物検出信号発生回路49に
対して接続されており異物検出信号Vに応じて切替フィ
ン51を駆動するための駆動部材(たとえばソレノイド
)52と、切替フィン51によって除去された不良の被
検査物品M゛を収容するための収納箱53と、切替フィ
ン51の下fiLfallに配設されており不良の被検
査物品M0として除去されなかった被検査物品Mを切替
フィン51からベルトコンベア22に向けて移送せしめ
るための移送プーリ54とを備えている。
1とベルトコンベア22との間に配設された切替フィン
51と、異物検出部40の異物検出信号発生回路49に
対して接続されており異物検出信号Vに応じて切替フィ
ン51を駆動するための駆動部材(たとえばソレノイド
)52と、切替フィン51によって除去された不良の被
検査物品M゛を収容するための収納箱53と、切替フィ
ン51の下fiLfallに配設されており不良の被検
査物品M0として除去されなかった被検査物品Mを切替
フィン51からベルトコンベア22に向けて移送せしめ
るための移送プーリ54とを備えている。
不良率算出部60
不良率算出部躾は、異物検出信号発生回路49の出力端
および遅延回路31Aの出力端に接続されており異物検
出信号■の発生回数および遅延物品検知信号f、(ひい
ては物品検知信号f)の発生回数をそれぞれ計数したの
ち異物検出信号Vの発生回数の計数結果を物品Q信号f
の発生回数の計数結果によって除して被検査物品群の不
良率を算出するための算出回路61と、算出回路61の
出力端に接続されておりその算出結果(すなわち被検査
物品群の不良率)を表示するための表示装置62と、算
出回路61の出力端に接続されておりその算出結果(す
なわち被検査物品群の不良率)を記録するための記録装
置63とを備えている。ちなみに、不良率算出部賎は、
所望により表示装置62および記録装置63のいずれか
一方を除去してもよい。また、不良率算出部60の算出
した不良率は、被検査物品群の等縁付などに利用される
。
および遅延回路31Aの出力端に接続されており異物検
出信号■の発生回数および遅延物品検知信号f、(ひい
ては物品検知信号f)の発生回数をそれぞれ計数したの
ち異物検出信号Vの発生回数の計数結果を物品Q信号f
の発生回数の計数結果によって除して被検査物品群の不
良率を算出するための算出回路61と、算出回路61の
出力端に接続されておりその算出結果(すなわち被検査
物品群の不良率)を表示するための表示装置62と、算
出回路61の出力端に接続されておりその算出結果(す
なわち被検査物品群の不良率)を記録するための記録装
置63とを備えている。ちなみに、不良率算出部賎は、
所望により表示装置62および記録装置63のいずれか
一方を除去してもよい。また、不良率算出部60の算出
した不良率は、被検査物品群の等縁付などに利用される
。
第1の 01)の
更に、第1図ないし第4図(al (blを参照しつつ
、本発明にかかる異物検査装置の第1の実施例について
、その作用を詳細に説明する。
、本発明にかかる異物検査装置の第1の実施例について
、その作用を詳細に説明する。
挟挟i艷晶X坐盪鷹
物品搬送部20のベルトコンベア21によって被検査物
品Mが矢印へ方向に向けて搬送されてくると、物品撮像
部刊のセンサ3!が被検査物品Mを検知して物品検知信
号fを発生する(ステップl)。
品Mが矢印へ方向に向けて搬送されてくると、物品撮像
部刊のセンサ3!が被検査物品Mを検知して物品検知信
号fを発生する(ステップl)。
物品撮像部耳の撮像手段32は、物品検知信号fが与え
られると、被検査物品Mの撮像を開始し、その画像信号
Pを送出し始める(ステップ2)。
られると、被検査物品Mの撮像を開始し、その画像信号
Pを送出し始める(ステップ2)。
このとき、物品撮像部30では、光源33によって発生
された照射光りが散乱部材34によって散乱されたのち
散乱光βとしてベルトコンベア21上の被検査物品Mに
与えられているので、ベルトコンベア21上の被検査物
品Mの表面および被検査物品Mに混入ないし付着した異
物Nの表面で反射されるとき、異物Nの表面における正
常反射(ここでは正反射)R1の光量に比べ、被検査物
品Mの表面における異常反射(ここでは正反射)Rrの
光量を十分に減少せしめることができる・、このため、
画像信号Pは、異物Nのみに対応して顕著に高レベル状
態Hとなる。
された照射光りが散乱部材34によって散乱されたのち
散乱光βとしてベルトコンベア21上の被検査物品Mに
与えられているので、ベルトコンベア21上の被検査物
品Mの表面および被検査物品Mに混入ないし付着した異
物Nの表面で反射されるとき、異物Nの表面における正
常反射(ここでは正反射)R1の光量に比べ、被検査物
品Mの表面における異常反射(ここでは正反射)Rrの
光量を十分に減少せしめることができる・、このため、
画像信号Pは、異物Nのみに対応して顕著に高レベル状
態Hとなる。
また、センサ31の出力した物品検知信号fは、遅延回
路31Aにより、被検査物品Mが物品撮像部並を通過す
るに必要とする時間に対応して適宜に遅延せしめられて
遅延物品検知信号fvとされる(ステップ3)。
路31Aにより、被検査物品Mが物品撮像部並を通過す
るに必要とする時間に対応して適宜に遅延せしめられて
遅延物品検知信号fvとされる(ステップ3)。
三嵐止量1立曵豊遇
被検査物品Mの画像信号Pは、異物検出部40の三原色
信号取出回路41に含まれた赤色信号取出回路41A+
、緑色信号取出回路41B+および青紫色信号取出回路
41C+に与えられる。
信号取出回路41に含まれた赤色信号取出回路41A+
、緑色信号取出回路41B+および青紫色信号取出回路
41C+に与えられる。
赤色信号取出回路4IA1.緑色信号取出回路41B+
および青紫色信号取出回路41C,では、画像信号Pか
ら三原色信号Q(すなわち赤色信号R1緑色信号Gおよ
び青紫色信号B)を取り出し、遅延物品検知信号fMが
与えられたとき、クランプ回路41A*、 41Bα、
41C*に向けて出力する(ステップ4)。
および青紫色信号取出回路41C,では、画像信号Pか
ら三原色信号Q(すなわち赤色信号R1緑色信号Gおよ
び青紫色信号B)を取り出し、遅延物品検知信号fMが
与えられたとき、クランプ回路41A*、 41Bα、
41C*に向けて出力する(ステップ4)。
クランプ回路41A*、 41B*、 41C雪では、
それぞれ赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫色18号B
を適宜にクランプしたのち、増幅回路41Aα、41B
*、41Cxに向けて出力する(ステップ5)。
それぞれ赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫色18号B
を適宜にクランプしたのち、増幅回路41Aα、41B
*、41Cxに向けて出力する(ステップ5)。
増幅回路41A、、41Bs、41C車では、クランプ
回路41As、41B!、41C,で適宜にクランプさ
れた赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫色信号Bをそれ
ぞれ適宜に増幅したのち、加算回路42.比較回路43
および除算回路44A+、44B+、44C+に向けて
出力する(ステップ6)。
回路41As、41B!、41C,で適宜にクランプさ
れた赤色信号R9緑色信号Gおよび青紫色信号Bをそれ
ぞれ適宜に増幅したのち、加算回路42.比較回路43
および除算回路44A+、44B+、44C+に向けて
出力する(ステップ6)。
三5、 雪1″′xの
加算回路42は、三原色信号取出回路41の出力端(す
なわち増幅回路41A8.41Bs、41C,の出力端
)から与えられた三原色信号Q(すなわち赤色信号R9
緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに加算すること
により、三原色和信号X=R+G+Bを算出する(ステ
ップ7)。
なわち増幅回路41A8.41Bs、41C,の出力端
)から与えられた三原色信号Q(すなわち赤色信号R9
緑色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに加算すること
により、三原色和信号X=R+G+Bを算出する(ステ
ップ7)。
xxaxの
除算回路44^、、44B1.44CIでは、三原色信
号取出回路41の出力端(すなわち増幅回路41A□4
1B、。
号取出回路41の出力端(すなわち増幅回路41A□4
1B、。
41Csの出力端)から与えられた三原色信号Q(すな
わち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を加
算口842から与えられた三原色和信号X=R+G+8
によって除することにより、相対色度信号Xs (す
なわち赤色相対色度信号x1=−、緑色相対色度信号x
0=−および青紫色相対色度信号X、=−)が算出され
る(ステップ8)。
わち赤色信号R1緑色信号Gおよび青紫色信号B)を加
算口842から与えられた三原色和信号X=R+G+8
によって除することにより、相対色度信号Xs (す
なわち赤色相対色度信号x1=−、緑色相対色度信号x
0=−および青紫色相対色度信号X、=−)が算出され
る(ステップ8)。
相対色度信号Xo (すなわち赤色相対色度信号x2
.緑色相対色度信号Xaおよび青紫色相対色度信号X5
)I;t、乗算回路44At、 44Bi、 44Cz
ニおいて適宜の係数α、β、γが乗じられることにより
、係数付相対色度信号αXs、βXs。
.緑色相対色度信号Xaおよび青紫色相対色度信号X5
)I;t、乗算回路44At、 44Bi、 44Cz
ニおいて適宜の係数α、β、γが乗じられることにより
、係数付相対色度信号αXs、βXs。
γX、として出力される(ステップ9)、係数α、β、
γは、被検査物品Mと異物Nとの色彩の差異に応じて適
宜に決定されている。
γは、被検査物品Mと異物Nとの色彩の差異に応じて適
宜に決定されている。
三 RGBの
比較回路43では、三原色信号取出回路41の出力端(
すなわち増幅回路41As、 41Bs、 41C3の
出力端)から与えられた三原色信号Q(すなわち赤色信
号R,H色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに比較し
、その比較結果に応じてゲート信号g++、go。
すなわち増幅回路41As、 41Bs、 41C3の
出力端)から与えられた三原色信号Q(すなわち赤色信
号R,H色信号Gおよび青紫色信号B)を互いに比較し
、その比較結果に応じてゲート信号g++、go。
j’sを出力する(ステップ10.1)) 、ゲート信
号g*、go、gsの値は、対応する三原色信号Qが最
大のとき0となることを除き、通常1である。
号g*、go、gsの値は、対応する三原色信号Qが最
大のとき0となることを除き、通常1である。
−Xの
乗算回路441z、 44Bx 、 44C*から出力
された係数付相対色度信号aX* + βXOt γX
、は、ゲート回路45A、45B、45Cにおいて、ゲ
ート信号g1).go。
された係数付相対色度信号aX* + βXOt γX
、は、ゲート回路45A、45B、45Cにおいて、ゲ
ート信号g1).go。
g、によって適宜に選択され(ひいては乗じられ)たの
ち、加算回路46に与えられる(ステップ12)。
ち、加算回路46に与えられる(ステップ12)。
加算回路46では、ゲート回路45A、 458.45
Cを通過した係数付相対色度信号a X * + βX
a。
Cを通過した係数付相対色度信号a X * + βX
a。
γX、が互いに加算され、相対色度和信号X=g *
(! X 貴+ g 6βX(1+g* γXaとシテ
出力される(ステップ13)。
(! X 貴+ g 6βX(1+g* γXaとシテ
出力される(ステップ13)。
相対色度和信号Xは、比較回路47の反転入力端に与え
られ、設定回路47Aから非反転入力端に与えられた設
定値x0と比較されている(ステップ14)。比較回路
47における比較結果は、相対色度和比較信号Zとして
出力される。
られ、設定回路47Aから非反転入力端に与えられた設
定値x0と比較されている(ステップ14)。比較回路
47における比較結果は、相対色度和比較信号Zとして
出力される。
及生五Ω且り
計数回路48は、比較回路47から与えられた相対色度
和比較信号Zに含まれたパルス(すなわち高レベル状態
)を計数して被検査物品Mに混入ないし付着した異物N
の個数を計数する(ステップ15)。
和比較信号Zに含まれたパルス(すなわち高レベル状態
)を計数して被検査物品Mに混入ないし付着した異物N
の個数を計数する(ステップ15)。
計数回路48は、遅延回路31Aから与えられた後続の
遅延物品検知信号f、が与えられるまで、その計数動作
を続行する(ステップ16)。
遅延物品検知信号f、が与えられるまで、その計数動作
を続行する(ステップ16)。
計数回路48は、センサ31から後続の遅延物品検知信
号f工が与えられたとき、その計数動作を終了し、計数
結果Wを出力し、かつその計数内容をノセットする。
号f工が与えられたとき、その計数動作を終了し、計数
結果Wを出力し、かつその計数内容をノセットする。
#′″′Vの 生
異物検出信号発生回路49は、計数回路48から与えら
れた計数結果Wが設定値W。よりも大きいが否かを判定
する(ステップ17)。
れた計数結果Wが設定値W。よりも大きいが否かを判定
する(ステップ17)。
計数結果Wが設定値W0よりも大きい場合、異物検出信
号発生回路49は、異物検出信号Vを発生する。
号発生回路49は、異物検出信号Vを発生する。
これに対し、計数結果Wが設定値W。よりも小さい場合
、異物検出信号発生回路49は、異物検出信号Vを発生
しない。
、異物検出信号発生回路49は、異物検出信号Vを発生
しない。
このため、異物検出信号発生回路49の発生する異物検
出信号Vは、異物検査装置の検出結果として機能する。
出信号Vは、異物検査装置の検出結果として機能する。
1 の 査 oMoの訃2、去
異物検出信号発生回路49から異物検出信号■が発生さ
れたとき、不良物品除去部50では、異物検出信号Vに
応じて駆動部材52が切替フィン51を切替えて被検査
物品M(すなわち不良の被検査物品M’)を収納箱53
へ収納する(ステップ18)。
れたとき、不良物品除去部50では、異物検出信号Vに
応じて駆動部材52が切替フィン51を切替えて被検査
物品M(すなわち不良の被検査物品M’)を収納箱53
へ収納する(ステップ18)。
異物検出信号発生回路49かも異物検出信号Vが発生さ
れなかったとき、不良物品除去部並では、駆動部材52
が切替フィン51を切替えることがなく、被検査物品M
が移送プーリ54によって切替フィン51からベルトコ
ンベア22に向けて移送せしめられる(ステップ19)
。
れなかったとき、不良物品除去部並では、駆動部材52
が切替フィン51を切替えることがなく、被検査物品M
が移送プーリ54によって切替フィン51からベルトコ
ンベア22に向けて移送せしめられる(ステップ19)
。
五反圭公算裏
異物検出信号発生回路49から異物検出信号Vが発生さ
れるか否かにかかわらず、不良率算出部60では、算出
回路61が、異物検出信号Vの発生回数とセンサ31か
ら与えられた物品検知信号fの発生回数とをそれぞれ計
数したのち、異物検出信号Vの計数結果を物品検知信号
fの計数結果によって除することにより、被検査物品群
の不良率を算出する(ステップ20)。
れるか否かにかかわらず、不良率算出部60では、算出
回路61が、異物検出信号Vの発生回数とセンサ31か
ら与えられた物品検知信号fの発生回数とをそれぞれ計
数したのち、異物検出信号Vの計数結果を物品検知信号
fの計数結果によって除することにより、被検査物品群
の不良率を算出する(ステップ20)。
算出回路61によって算出された被検査物品群の不良率
は、表示装置62によって表示され、また記録装置63
によって記録されることにより、その被検査物品群の品
質の判断などに供される(ステップ21)。
は、表示装置62によって表示され、また記録装置63
によって記録されることにより、その被検査物品群の品
質の判断などに供される(ステップ21)。
第2の 例の ・
加えて、第5図および第6図を参照しつつ、本発明にか
かる異物検査装置の第2の実施例について、その構成お
よび作用を詳細に説明する。ここでは、便宜上、被検査
物品Mが海苔であるとき、被検査物品Mの色彩が赤色を
強く帯びかつ異物(小エビ、網クズあるいはワラクズな
ど)Nが被検査物品Mに比べて緑色あるいは青紫色を帯
びているので、赤色相対色度信号XRを利用することな
く、異物Nの検出を実行する場合について説明する。
かる異物検査装置の第2の実施例について、その構成お
よび作用を詳細に説明する。ここでは、便宜上、被検査
物品Mが海苔であるとき、被検査物品Mの色彩が赤色を
強く帯びかつ異物(小エビ、網クズあるいはワラクズな
ど)Nが被検査物品Mに比べて緑色あるいは青紫色を帯
びているので、赤色相対色度信号XRを利用することな
く、異物Nの検出を実行する場合について説明する。
第2の実施例は、比較回路43.除算回路44A。
乗算回路44A2およびゲート回路45A、 45B、
45Gが除去されたことを除き、第1の実施例と同一
の構成を有している。
45Gが除去されたことを除き、第1の実施例と同一
の構成を有している。
したがって、第2の実施例は、緑色相対色度信号X。お
よび青紫色相対色度信号X、を被検査物品Mと異物Nと
の間の色彩の差異に応じて適宜の割合で互いに加算して
相対色度和信号Xを作成することを除き、第1の実施例
と同一の作用をなしている。
よび青紫色相対色度信号X、を被検査物品Mと異物Nと
の間の色彩の差異に応じて適宜の割合で互いに加算して
相対色度和信号Xを作成することを除き、第1の実施例
と同一の作用をなしている。
それ故、ここでは、説明を簡潔とするために、第1の実
施例に包有された部材ないしはステップに対応する部材
ないしはステップに対し同一の参照番号を付すことによ
り、その他の構成および作用の詳細な説明を省略する。
施例に包有された部材ないしはステップに対応する部材
ないしはステップに対し同一の参照番号を付すことによ
り、その他の構成および作用の詳細な説明を省略する。
なお、上述においては、赤色相対色度信号xlIが利用
されない場合について説明したが、本発明は、これに限
定されるものではなく、被検査物品Mと異物Nとの色彩
の差異に応じて緑色相対色度信号x(lあるいは青紫色
相対色度信号xBが利用されない場合も包摂している。
されない場合について説明したが、本発明は、これに限
定されるものではなく、被検査物品Mと異物Nとの色彩
の差異に応じて緑色相対色度信号x(lあるいは青紫色
相対色度信号xBが利用されない場合も包摂している。
3の の
併せて、第7図および第8図を参照しつつ、本発明にか
かる異物検査装置の第3の実施例について、その構成お
よび作用を詳細に説明する。ここでは、便宜上、被検査
物品Mの色彩が赤色および青紫色を強く帯びかつ異物N
が被検査物品Mに比べて緑色を帯びており、赤色相対色
度信号X。および青紫色相対色度信号X、を利用するこ
となく、異物Nの検出を実行する場合について説明する
。
かる異物検査装置の第3の実施例について、その構成お
よび作用を詳細に説明する。ここでは、便宜上、被検査
物品Mの色彩が赤色および青紫色を強く帯びかつ異物N
が被検査物品Mに比べて緑色を帯びており、赤色相対色
度信号X。および青紫色相対色度信号X、を利用するこ
となく、異物Nの検出を実行する場合について説明する
。
第3の実施例は、比較回路43.除算回路44A 、
。
。
44CI、乗算回路44A2.44C*およびゲート回
路45A。
路45A。
45B、45Cに加え加算回路46が除去されたことを
除き、第1の実施例と同一の構成を有している。
除き、第1の実施例と同一の構成を有している。
したがって、第3の実施例は、緑色相対色度信号X。を
被検査物品Mと異物Nとの間の色彩の差異に応じて適宜
の割合で増幅して相対色度信号Xを作成することを除き
、第1の実施例と同一の作用をなしている。
被検査物品Mと異物Nとの間の色彩の差異に応じて適宜
の割合で増幅して相対色度信号Xを作成することを除き
、第1の実施例と同一の作用をなしている。
それ故、ここでは、説明を簡潔とするために、第1の実
施例に包有された部材ないしはステップに対応する部材
ないしはステップに対し同一の参照番号を付すことによ
り、その他の構成および作用の詳細な説明を省略する。
施例に包有された部材ないしはステップに対応する部材
ないしはステップに対し同一の参照番号を付すことによ
り、その他の構成および作用の詳細な説明を省略する。
なお、上述においては、赤色相対色度信号Xsおよび青
紫色相対色度信号X6が利用されない場合について説明
したが、本発明は、これに限定されるものではなく、赤
色相対色度信号xRおよび緑色相対色度信号X。あるい
は緑色相対色度信号Xaおよび青紫色相対色度信号X@
が利用されない場合も包摂している。
紫色相対色度信号X6が利用されない場合について説明
したが、本発明は、これに限定されるものではなく、赤
色相対色度信号xRおよび緑色相対色度信号X。あるい
は緑色相対色度信号Xaおよび青紫色相対色度信号X@
が利用されない場合も包摂している。
ユ丈息坦り里封工
本発明にかかる異物検査装置刊は、物品搬送部20によ
って搬送されている被検査物品Mを物品撮像部並によっ
て撮像して得た画像信号Pを処理することにより被検査
物品Mに混入ないし付着した異物を検出してなる異物検
査装置であって、特に、被検査物品Mの画像信号Pから
取り出された三原色信号Q(すなわち赤色信号R,B色
信号Gおよび青紫色信号B)に基づき赤色相対色度信号
xR1緑色相対色度信号X6および青紫色相対色度信号
xllのうちの1つもしくは2つを作成して被検査物品
Mと異物Nとの色彩の差異に応じて適宜に加算し、計数
回路48に与えてその高レベル状態を計数して被検査物
品Mに混入ないし付着した異物Nの個数を計数し、計数
結果Wが所定値W。
って搬送されている被検査物品Mを物品撮像部並によっ
て撮像して得た画像信号Pを処理することにより被検査
物品Mに混入ないし付着した異物を検出してなる異物検
査装置であって、特に、被検査物品Mの画像信号Pから
取り出された三原色信号Q(すなわち赤色信号R,B色
信号Gおよび青紫色信号B)に基づき赤色相対色度信号
xR1緑色相対色度信号X6および青紫色相対色度信号
xllのうちの1つもしくは2つを作成して被検査物品
Mと異物Nとの色彩の差異に応じて適宜に加算し、計数
回路48に与えてその高レベル状態を計数して被検査物
品Mに混入ないし付着した異物Nの個数を計数し、計数
結果Wが所定値W。
を超えたとき異物検出信号Vを発生することにより、不
良の被検査物品M゛の除去あるいは被検査物品群の不良
率の算出などに利用可能としているので、(il被検査
物品に混入ないし付着した異物を被検査物品との間の色
彩の差異を利用して検出可能とでき、ひいては(iil
被検被検査物具物検査の効率を向上せしめることができ
、併せて(iii)被検査物品の性状に応じて適格な異
物検査を達成できる。
良の被検査物品M゛の除去あるいは被検査物品群の不良
率の算出などに利用可能としているので、(il被検査
物品に混入ないし付着した異物を被検査物品との間の色
彩の差異を利用して検出可能とでき、ひいては(iil
被検被検査物具物検査の効率を向上せしめることができ
、併せて(iii)被検査物品の性状に応じて適格な異
物検査を達成できる。
(3)発明の効果
上述より明らかなように、本発明にかかる異物検査装置
は、第1ないし第3の解決手段として挙げたごとき構成
を有しているので、 (0被検査物品に混入ないし付着した異物を被検査物品
との間の色彩の差異を利 用して検出可能とできる効果 を有し、ひいては (ii)被検査物品の異物検査の効率を向上せしめるこ
とができる効果 を有し、併せて (iii)被検査物品の性状に応じて適格な異物検査を
達成できる効果 を有する。
は、第1ないし第3の解決手段として挙げたごとき構成
を有しているので、 (0被検査物品に混入ないし付着した異物を被検査物品
との間の色彩の差異を利 用して検出可能とできる効果 を有し、ひいては (ii)被検査物品の異物検査の効率を向上せしめるこ
とができる効果 を有し、併せて (iii)被検査物品の性状に応じて適格な異物検査を
達成できる効果 を有する。
第1図は本発明にかかる異物検査装置の第1の実施例を
示すためのブロック回路図、第2図は第1図実施例の一
部を拡大して示すための部分破断斜視図、第3図は第1
図実施例の動作を示すためのフローチャート図、第4図
fat (blは第1図実施例の動作を説明するための
説明図、第5図は本発明にかかる異物検査装置の第2の
実施例を示すためのブロック回路図、第6図は第5図実
施例の動作を示すためのフローチャート図、第7図は本
発明にかかる異物検査装置の第3の実廁例を示すための
ブロック回路図、第8図は第7図実施例の動作を示すた
めのフローチャート図である。 異物検査装置 物品搬送部 21・・・ ベルトコンベア 21A・・・ ・ ・・・・・・・・ヘッドプーリ21
B・・・・・・・・・・・・・・テールプーリ22・・
・・・・・・・・・・・・・・・ベルトコンベア22A
・・・・・・・・・・・・・・ヘッドプーリ22B・
・・・・・・・・・・・テールプーリ30・・・・・・
・・・・・・・・・・・物品撮像部31・・・・・・・
・・・・ ・・・・センサ31A・・・・・・・・・・
・・・遅延回路32・ ・・・・・・・・・・・撮像手
段33・・・・・・・・・・・・ ・・・・光源34・
・・・・・ ・・・・・・・散乱部材35・・・・・・
・・・・・・・・・・・遮光部材40・・・・・・・・
・・・・・・・・異物検出部41・・・・・・・・・・
・・・・・・三原色信号取出回路41A1・・・・・・
・・・・・・・赤色信号取出回路41B1・・・・・・
・・・・・・・緑色信号取出回路41G、・・・ ・・
・・・・青紫色信号取出回路41A2.418g、41
C2・・・・クランプ回路41A3.41B3.4IC
,・・・増幅回路42・・・・・・・・・・・・・・・
加算回路43・ ・ ・比較回路 44A144B、、44C,・ ・・除算回路44A2
.440z、44Ci・・・・・乗算回路45A、45
B、45(:・・・・・・・ゲート回路46・・・・・
・・ ・・・ ・加算回路47 ・・ ・・・・・・
・比較回路47A・・・・・・・・・・・・設定回路4
8 ・ ・・・・・・・・計数回路49・ ・ ・
・・・・・・・・異物検出信号発生回路50・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・不良物品除去部51・
・・・・・・・・・ 切替フィン52・・ ・・
・・・・・・・・駆動部材53・・・・・・・ ・・・
収納箱 54・・ ・・・・・・・・・・・・・移送プーリ60
・・・ ・・・・・・・・・・・不良率算出部61・・
・・・・・・・・・・算出回路62 ・・・・・・
・・・・・・表示装置63・・・・・・・・・・・・・
・・・記録装置第4 図 値置
示すためのブロック回路図、第2図は第1図実施例の一
部を拡大して示すための部分破断斜視図、第3図は第1
図実施例の動作を示すためのフローチャート図、第4図
fat (blは第1図実施例の動作を説明するための
説明図、第5図は本発明にかかる異物検査装置の第2の
実施例を示すためのブロック回路図、第6図は第5図実
施例の動作を示すためのフローチャート図、第7図は本
発明にかかる異物検査装置の第3の実廁例を示すための
ブロック回路図、第8図は第7図実施例の動作を示すた
めのフローチャート図である。 異物検査装置 物品搬送部 21・・・ ベルトコンベア 21A・・・ ・ ・・・・・・・・ヘッドプーリ21
B・・・・・・・・・・・・・・テールプーリ22・・
・・・・・・・・・・・・・・・ベルトコンベア22A
・・・・・・・・・・・・・・ヘッドプーリ22B・
・・・・・・・・・・・テールプーリ30・・・・・・
・・・・・・・・・・・物品撮像部31・・・・・・・
・・・・ ・・・・センサ31A・・・・・・・・・・
・・・遅延回路32・ ・・・・・・・・・・・撮像手
段33・・・・・・・・・・・・ ・・・・光源34・
・・・・・ ・・・・・・・散乱部材35・・・・・・
・・・・・・・・・・・遮光部材40・・・・・・・・
・・・・・・・・異物検出部41・・・・・・・・・・
・・・・・・三原色信号取出回路41A1・・・・・・
・・・・・・・赤色信号取出回路41B1・・・・・・
・・・・・・・緑色信号取出回路41G、・・・ ・・
・・・・青紫色信号取出回路41A2.418g、41
C2・・・・クランプ回路41A3.41B3.4IC
,・・・増幅回路42・・・・・・・・・・・・・・・
加算回路43・ ・ ・比較回路 44A144B、、44C,・ ・・除算回路44A2
.440z、44Ci・・・・・乗算回路45A、45
B、45(:・・・・・・・ゲート回路46・・・・・
・・ ・・・ ・加算回路47 ・・ ・・・・・・
・比較回路47A・・・・・・・・・・・・設定回路4
8 ・ ・・・・・・・・計数回路49・ ・ ・
・・・・・・・・異物検出信号発生回路50・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・不良物品除去部51・
・・・・・・・・・ 切替フィン52・・ ・・
・・・・・・・・駆動部材53・・・・・・・ ・・・
収納箱 54・・ ・・・・・・・・・・・・・移送プーリ60
・・・ ・・・・・・・・・・・不良率算出部61・・
・・・・・・・・・・算出回路62 ・・・・・・
・・・・・・表示装置63・・・・・・・・・・・・・
・・・記録装置第4 図 値置
Claims (3)
- (1)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
とにより被検査物品に混入ないし付着した異物を検出し
てなる異物検査装置において、 (a)画像信号から三原色信号R、G、Bを取り出して
出力するための三原色信号 取出回路と、 (b)三原色信号取出回路の出力端に対して入力端が接
続されており、三原色信号 取出回路から与えられた三原色信号R 、G、Bを互いに加算して三原色和信 号Xを作成するための三原色信号加算 回路と、 (c)三原色信号取出回路の出力端および三原色信号加
算回路の出力端に対して入 力端が接続されており、三原色信号取 出回路から与えられた三原色信号R、 G、Bから選ばれた2つを三原色信号 加算回路から与えられた三原色和信号 Xで除することによって三原色相対色 度信号X_R、X_G、X_Bから選ばれた2つを算出
して出力するための除算回路 と、 (d)除算回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、除算回路から与えられ た三原色相対色度信号X_R、X_G、X_Bから選ば
れた2つを所定の割合で互いに 加算して相対色度和信号@X@を出力する ための相対色度和信号算出回路と、 (e)相対色度和信号算出回路の出力端に対して入力端
が接続されており、相対色 度和信号@X@が設定値を超えたか否かを 判定して相対色度和信号@X@が設定値を 超えたときにのみ高レベル状態となる 相対色度和比較信号を出力するための 比較回路と、 (f)比較回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、相対色度和比較信号に 含まれた高レベル状態を計数すること によって被検査物品に混入ないし付着 した異物の個数を計数するための計数 回路と、 (g)計数回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、計数回路の計数結果が 所定値を超えたとき被検査物品に異物 が混入ないし付着されていることを示 す異物検出信号を発生するための異物 検出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする異物検査装置。 - (2)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
とにより被検査物品に混入ないし付着した異物を検出し
てなる異物検査装置において、 (a)画像信号から三原色信号R、G、Bを取り出して
出力するための三原色信号 取出回路と、 (b)三原色信号取出回路の出力端に対して入力端が接
続されており、三原色信号 取出回路から与えられた三原色信号R 、G、Bを互いに加算して三原色和信 号Xを作成するための三原色信号加算 回路と、 (c)三原色信号取出回路の出力端および三原色信号加
算回路の出力端に対して入 力端が接続されており、三原色信号取 出回路から与えられた三原色信号R、 G、Bから選ばれた1つを三原色信号 加算回路から与えられた三原色和信号 Xで除することによって三原色相対色 度信号X_R、X_G、X_Sから選ばれた1つを算出
して相対色度信号@X@として出力 するための除算回路と、 (d)除算回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、除算回路から与えられ た相対色度信号@X@が設定値を超えたか 否かを判定して相対色度信号@X@が設定 値を超えたときにのみ高レベル状態と なる相対色度比較信号を出力するため の比較回路と、 (e)比較回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、相対色度比較信号に含 まれた高レベル状態を計数することに よって被検査物品に混入ないし付着し た異物の個数を計数するための計数回 路と、 (f)計数回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、計数回路の計数結果が 所定値を超えたとき被検査物品に異物 が混入ないし付着されていることを示 す異物検出信号を発生するための異物 検出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする異物検査装置。 - (3)物品搬送部によって搬送されている被検査物品を
物品撮像部によって撮像して得た画像信号を処理するこ
とにより被検査物品に混入ないし付着した異物を検出し
てなる異物検査装置において、 (a)画像信号から三原色信号R、G、Bを取り出して
出力するための三原色信号 取出回路と、 (b)三原色信号取出回路の出力端に対して入力端が接
続されており、三原色信号 取出回路から与えられた三原色信号R 、G、Bを互いに加算して三原色和信 号Xを作成するための三原色信号加算 回路と、 (c)三原色信号取出回路の出力端および三原色信号加
算回路の出力端に対して入 力端が接続されており、三原色信号取 出回路から与えられた三原色信号R、 G、Bを三原色信号加算回路から与え られた三原色和信号Xで除することに よって三原色相対色度信号X_R、X_G、X_Bを算
出して出力するための除算回 路と、 (d)除算回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、除算回路から与えられ た三原色相対色度信号X_R、X_G、X_Bに対し所
定の係数α、β、γを乗じて係 数付三原色相対色度信号αX_R、βX_G、γX_B
を算出して出力するための乗算 回路と、 (e)三原色信号取出回路の出力端に対して入力端が接
続されており、三原色信号 取出回路から与えられた三原色信号R 、G、Bを互いに比較することにより 最大のものに対応してOとなる選択信 号g_R、g_G、g_Bを算出して出力するための選
択信号発生回路と、 (f)乗算回路の出力端および選択信号発生回路の出力
端に対して入力端が接続さ れており、選択信号発生回路から与え られた選択信号g_R、g_G、g_Bと乗算回路から
与えられた係数付三原色相対色 度信号αX_R、βX_G、γX_Bとの積を互いに加
算して相対色度和信号@X@を出力 するための相対色度和信号算出回路 と、 (g)相対色度和信号算出回路の出力端に対して入力端
が接続されており、相対色 度和信号@X@が設定値を超えたか否かを 判定して相対色度和信号@X@が設定値を 超えたときにのみ高レベル状態となる 相対色度和比較信号を出力するための 比較回路と、 (h)比較回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、相対色度和比較信号に 含まれた高レベル状態を計数すること によって被検査物品に混入ないし付着 した異物の個数を計数するための計数 回路と、 (i)計数回路の出力端に対して入力端が接続されてお
り、計数回路の計数結果が 所定値を超えたとき被検査物品に異物 が混入ないし付着されていることを示 す異物検出信号を発生するための異物 検出信号発生回路と を備えてなることを特徴とする異物検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315636A JP2887682B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 海苔検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1315636A JP2887682B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 海苔検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03176647A true JPH03176647A (ja) | 1991-07-31 |
| JP2887682B2 JP2887682B2 (ja) | 1999-04-26 |
Family
ID=18067749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1315636A Expired - Lifetime JP2887682B2 (ja) | 1989-12-05 | 1989-12-05 | 海苔検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2887682B2 (ja) |
-
1989
- 1989-12-05 JP JP1315636A patent/JP2887682B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2887682B2 (ja) | 1999-04-26 |
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