JPH04190656A - 樹脂羽根の軸への取付構造 - Google Patents
樹脂羽根の軸への取付構造Info
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- JPH04190656A JPH04190656A JP31754590A JP31754590A JPH04190656A JP H04190656 A JPH04190656 A JP H04190656A JP 31754590 A JP31754590 A JP 31754590A JP 31754590 A JP31754590 A JP 31754590A JP H04190656 A JPH04190656 A JP H04190656A
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- JP
- Japan
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- shaft
- resinous
- handle
- resin
- protrusion
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims abstract description 33
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims abstract description 33
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Landscapes
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
- Motor Or Generator Cooling System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
3、発明の詳細な説明
[産業上の利用分野]
本発明は、樹脂でできた冷却ファン等の樹脂成形物の軸
への取付構造に関する。
への取付構造に関する。
[従来の技術]
従来の小型冷却ファンは羽根の内周部に磁石を樹脂羽根
1組み込みこれらが回転するいわゆるアウターロータ型
であり、羽根はモータ軸に圧入された板材の穴に一体成
形された突起を通し、この突起を熱カシメによりつぶし
固着することにより取付られていた。
1組み込みこれらが回転するいわゆるアウターロータ型
であり、羽根はモータ軸に圧入された板材の穴に一体成
形された突起を通し、この突起を熱カシメによりつぶし
固着することにより取付られていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかし前述のような従来の技術では、モータ構造がアウ
ターロータ型であるためそのような構造を採ることがで
きたが、ロータ磁石がステータの内周部にくるいわゆる
インナーロータ型では特に板材を設けることは他の機能
が無いため無駄である。そこで板材を無くした場合樹脂
を直接軸に嵌合しなければならないが、その場合熱によ
り樹脂が膨張すれば軸から抜けるなど信頼性が低下する
。
ターロータ型であるためそのような構造を採ることがで
きたが、ロータ磁石がステータの内周部にくるいわゆる
インナーロータ型では特に板材を設けることは他の機能
が無いため無駄である。そこで板材を無くした場合樹脂
を直接軸に嵌合しなければならないが、その場合熱によ
り樹脂が膨張すれば軸から抜けるなど信頼性が低下する
。
また、ビンやネジなどを用いればそのような事はないが
今度は組立性が悪くコストアップになるという問題点を
有していた。
今度は組立性が悪くコストアップになるという問題点を
有していた。
そこで本発明は、そのような問題点を解決するものでそ
の目的とするところは、簡単な構造でありながら信頼性
を満足し組立性も良い安価な樹脂成形物の軸への取付構
造を提供するところにある。
の目的とするところは、簡単な構造でありながら信頼性
を満足し組立性も良い安価な樹脂成形物の軸への取付構
造を提供するところにある。
[課題を解決するための手段]
本発明の樹脂羽根の軸への取付構造は、樹脂成形体の中
心回転機の軸に取り付けにおいて、軸には溝と軸に圧入
される成形体の柄部分に突起とスリ割溝を設け、挿入時
には突起部分にバネ性をもたせ突起が漬れることなく挿
入でき、挿入後突起が軸溝に噛み込むようにしたことを
特徴とする。
心回転機の軸に取り付けにおいて、軸には溝と軸に圧入
される成形体の柄部分に突起とスリ割溝を設け、挿入時
には突起部分にバネ性をもたせ突起が漬れることなく挿
入でき、挿入後突起が軸溝に噛み込むようにしたことを
特徴とする。
[実施例]
第1図は、本発明の実施例の樹脂羽根の軸への取付構造
を示す断面図であり樹脂で成形された樹脂羽根1はモー
タ2の軸4に圧入されており、モータはフレーム2に取
り付けられ冷却ファンを構成している。樹脂羽根1はモ
ータにより回転し、空気を図の左側から右側へ、または
右側から左側へと送風する。樹脂羽根1の軸への取付は
樹脂羽根の柄5の先端付近に突起6が設は軸に切られ溝
に挿入されている。以下詳細に説明する。第2図は軸に
取り付けられた柄の部分を拡大した断面図、第3図は、
樹脂羽根柄の正面図及び側面図である。
を示す断面図であり樹脂で成形された樹脂羽根1はモー
タ2の軸4に圧入されており、モータはフレーム2に取
り付けられ冷却ファンを構成している。樹脂羽根1はモ
ータにより回転し、空気を図の左側から右側へ、または
右側から左側へと送風する。樹脂羽根1の軸への取付は
樹脂羽根の柄5の先端付近に突起6が設は軸に切られ溝
に挿入されている。以下詳細に説明する。第2図は軸に
取り付けられた柄の部分を拡大した断面図、第3図は、
樹脂羽根柄の正面図及び側面図である。
軸4の一部に溝8が切られており、樹脂羽根の柄5の先
端部には突起6が設けられている。突起6は挿入時に入
りやすいように、また組み付は後には抜けないように片
側はテーパーに、反対側は溝に噛み込むように直角な楔
形をしている。柄5の先端にはスリ割溝をいれてバネ性
をもたせ、挿入時に突起が漬れてしまい噛み込まない、
または突起が溝に入らなくなって、本発明の機能が低下
または果たせなくなるのを防止している。スリ割溝は本
実施例では3箇所とし、突起のある位置より長めにした
。このようにすることにより、柄5を軸4に挿入すれば
突起は柄のバネ性のため潰れることなく入り、また挿入
後は突起が溝に噛み込み抜けなくなる。成形体を柔らか
な弾力性のある樹脂で成形すれば、本実施例のようにス
リ割溝を突起より長くすることなく短くても同様な効果
が得られるものである。
端部には突起6が設けられている。突起6は挿入時に入
りやすいように、また組み付は後には抜けないように片
側はテーパーに、反対側は溝に噛み込むように直角な楔
形をしている。柄5の先端にはスリ割溝をいれてバネ性
をもたせ、挿入時に突起が漬れてしまい噛み込まない、
または突起が溝に入らなくなって、本発明の機能が低下
または果たせなくなるのを防止している。スリ割溝は本
実施例では3箇所とし、突起のある位置より長めにした
。このようにすることにより、柄5を軸4に挿入すれば
突起は柄のバネ性のため潰れることなく入り、また挿入
後は突起が溝に噛み込み抜けなくなる。成形体を柔らか
な弾力性のある樹脂で成形すれば、本実施例のようにス
リ割溝を突起より長くすることなく短くても同様な効果
が得られるものである。
樹脂成形体を軸に挿入した場合、軸と樹脂成形体では熱
膨張係数が異なるため圧入だけでは抜けてしまうことが
あったが、本実施例の構造では突起が軸溝に噛み込んで
いるため抜けが防止できた。
膨張係数が異なるため圧入だけでは抜けてしまうことが
あったが、本実施例の構造では突起が軸溝に噛み込んで
いるため抜けが防止できた。
また、圧入だけでは樹脂成形体が緩む場合、軸にローレ
ットを切っておき圧入すれば緩むことも防止できる。
ットを切っておき圧入すれば緩むことも防止できる。
本実施例では樹脂成形体をの軸にはいる穴を盲穴とし、
軸の端面に樹脂成形体を度当りする構造として突起と度
当り面で完全に軸に噛み込む構造とした0個のような構
造とすることにより、より強固に樹脂成形体を軸に固定
することができた。
軸の端面に樹脂成形体を度当りする構造として突起と度
当り面で完全に軸に噛み込む構造とした0個のような構
造とすることにより、より強固に樹脂成形体を軸に固定
することができた。
しかし、このような構成とせず、樹脂成形体の穴を通し
とし例えば圧入だけやローレトを併用する構成であって
も同様な効果を得られる。
とし例えば圧入だけやローレトを併用する構成であって
も同様な効果を得られる。
[発明の効果]
以上述べてきたように本発明によれば、樹脂成形体の柄
の部分に突起とスリ割溝を、軸には突起が入る溝を設け
たことにより、挿入するだけの簡単な方法で取付ができ
る。また、取付後は突起が軸溝に噛み付き高温時になっ
て樹脂が膨張し抜けてしまうことがなく信頼性が向上す
る。また本発明によれば簡単な構造なため安価で生産性
に優れるという効果を有する。
の部分に突起とスリ割溝を、軸には突起が入る溝を設け
たことにより、挿入するだけの簡単な方法で取付ができ
る。また、取付後は突起が軸溝に噛み付き高温時になっ
て樹脂が膨張し抜けてしまうことがなく信頼性が向上す
る。また本発明によれば簡単な構造なため安価で生産性
に優れるという効果を有する。
第1図は、本発明の樹脂羽根の軸への取付構造を示す断
面図、第2図は、軸に取り付けられた柄の部分を拡大し
た断面図、第3図は、樹脂羽根柄の正面図及び側面図で
ある。 1・・・樹脂羽根 2・・・フレーム 3・・・モータ 4・・・軸 5・・・柄 6・・・突起 7・・・スリ割溝 8・・・溝 ソ 第30
面図、第2図は、軸に取り付けられた柄の部分を拡大し
た断面図、第3図は、樹脂羽根柄の正面図及び側面図で
ある。 1・・・樹脂羽根 2・・・フレーム 3・・・モータ 4・・・軸 5・・・柄 6・・・突起 7・・・スリ割溝 8・・・溝 ソ 第30
Claims (1)
- 樹脂成形体の中心回転機の軸に取り付けにおいて、軸に
は溝と軸に圧入される成形体の柄部分に突起とスリ割溝
を設け、挿入時には突起部分にバネ性をもたせ突起が潰
れることなく挿入でき、挿入後突起が軸溝に噛み込むよ
うにしたことを特徴とする樹脂羽根の軸への取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31754590A JPH04190656A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 樹脂羽根の軸への取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31754590A JPH04190656A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 樹脂羽根の軸への取付構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190656A true JPH04190656A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18089451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31754590A Pending JPH04190656A (ja) | 1990-11-21 | 1990-11-21 | 樹脂羽根の軸への取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190656A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2022015684A1 (en) | 2020-07-13 | 2022-01-20 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Rotor assembly for an electric motor |
| US12401243B2 (en) | 2018-11-29 | 2025-08-26 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Rotor assembly for an electric motor |
-
1990
- 1990-11-21 JP JP31754590A patent/JPH04190656A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12401243B2 (en) | 2018-11-29 | 2025-08-26 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Rotor assembly for an electric motor |
| WO2022015684A1 (en) | 2020-07-13 | 2022-01-20 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Rotor assembly for an electric motor |
| EP4179612A4 (en) * | 2020-07-13 | 2024-10-30 | Milwaukee Electric Tool Corporation | Rotor assembly for an electric motor |
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