JPH01227897A - プラスチック製円筒形2連フアン - Google Patents
プラスチック製円筒形2連フアンInfo
- Publication number
- JPH01227897A JPH01227897A JP5166188A JP5166188A JPH01227897A JP H01227897 A JPH01227897 A JP H01227897A JP 5166188 A JP5166188 A JP 5166188A JP 5166188 A JP5166188 A JP 5166188A JP H01227897 A JPH01227897 A JP H01227897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boss
- rotating shaft
- shaft
- plastic
- cap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 3
- 240000004859 Gamochaeta purpurea Species 0.000 abstract 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 241000080590 Niso Species 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、複写機、冷暖房機器、その他事務機器内蔵用
等の送風関係に幅広く、シかも多量に使用されているシ
ロッコ型及びクロスフローファンである。
等の送風関係に幅広く、シかも多量に使用されているシ
ロッコ型及びクロスフローファンである。
〈従来の技術〉
従来プラスチック合成樹脂等のファンにあっては、成形
型の開係上余り複雑化したものはなく、普通生産コスト
の点で行なわれず。
型の開係上余り複雑化したものはなく、普通生産コスト
の点で行なわれず。
翼片とポス一体化程度であり1本発甲の如く2連式のも
のはない。その理由は胤片内にあるボスに回転軸を強固
に取付けることの作業が困難で、ただ外側からプラスチ
ックの多少の弾性あるを利用して強く差込んだ程度であ
る。しかし長年のうちプラスチックの老化によりボスが
脆くなり弾性が減少する。その結果回転軸がゆるみ空転
状態を生ずる等の欠点があった。
のはない。その理由は胤片内にあるボスに回転軸を強固
に取付けることの作業が困難で、ただ外側からプラスチ
ックの多少の弾性あるを利用して強く差込んだ程度であ
る。しかし長年のうちプラスチックの老化によりボスが
脆くなり弾性が減少する。その結果回転軸がゆるみ空転
状態を生ずる等の欠点があった。
〈発明が解決しようとする諸問題〉
上記のことから、ボスに回転軸を容易に取付けられ、し
かも長年使用するも緩みを生ぜず強固に固定せられ、且
つ安価に製作されることである。
かも長年使用するも緩みを生ぜず強固に固定せられ、且
つ安価に製作されることである。
く問題を解決するための手段〉
本発明は、上記の点に鑑み研究の結果、その実施例を図
面について説明すると、プラスチック族の2連フアンに
於て1wt片(1)を同数同ピツチにて1円筒状ファン
を構成すると共に、中間の連結壁(1)及び該連結壁の
中心に回転軸取付は用のボス(2)のこれ等を一体にプ
ラスチック合成樹脂で成形しく第1図、第2図参照)、
該ボス(2)には一部側溝(2)を設け、ボスの回転軸
差込み孔(3)に回転軸(4)を挿入後。
面について説明すると、プラスチック族の2連フアンに
於て1wt片(1)を同数同ピツチにて1円筒状ファン
を構成すると共に、中間の連結壁(1)及び該連結壁の
中心に回転軸取付は用のボス(2)のこれ等を一体にプ
ラスチック合成樹脂で成形しく第1図、第2図参照)、
該ボス(2)には一部側溝(2)を設け、ボスの回転軸
差込み孔(3)に回転軸(4)を挿入後。
一方から第3図の如き前側に弾性を附与した(6ン
挾着片(5)を有するキャップ状止金、を圧入嵌着して
、ボスの制電(2)を縮少して回転軸に圧着せしめると
同時に、挾着片(5)の先端で回転軸局面に喰込ませる
ように強く圧接して回転軸(4)を固定したものである
、 又第4図及び第5図のキャップ状止金(6)は。
、ボスの制電(2)を縮少して回転軸に圧着せしめると
同時に、挾着片(5)の先端で回転軸局面に喰込ませる
ように強く圧接して回転軸(4)を固定したものである
、 又第4図及び第5図のキャップ状止金(6)は。
第3図の止金とほぼ同様であるが、ボスに嵌着した際更
に固定を充分にするため第4図のキャップ状止金は周側
にスリット(力、即ち切り溝を設けて止金自体に弾性を
附与した。又第5図の止金(6)は第4図のスリットに
代え。
に固定を充分にするため第4図のキャップ状止金は周側
にスリット(力、即ち切り溝を設けて止金自体に弾性を
附与した。又第5図の止金(6)は第4図のスリットに
代え。
周側数ケ所に切り起しく8)を設け、この切り起しをボ
スに喰い込ませて強固に取付ける型のもの1次に第6図
のものは第3図の止金と大体同様であるが1回転軸(4
)に(7)のように回転軸自体に切込みを設け、この切
込みに挾着片(5)の先端を差込んで、該回転軸がボス
から抜脱しないようにしたものである。
スに喰い込ませて強固に取付ける型のもの1次に第6図
のものは第3図の止金と大体同様であるが1回転軸(4
)に(7)のように回転軸自体に切込みを設け、この切
込みに挾着片(5)の先端を差込んで、該回転軸がボス
から抜脱しないようにしたものである。
〈発明の効果〉
本発明は1以上の如く要するにプラスチックの如き合成
樹脂製のファンに於てファン中間に設けたボス+2)
K回転軸(4)を強固に取付けるためのボスと回転軸と
の関係で、前記の如くプラスチックが老化しても1回転
軸+3ボスは長年強固に固定し、以て空転を防止し永続
的に使用せんとしたものである。
樹脂製のファンに於てファン中間に設けたボス+2)
K回転軸(4)を強固に取付けるためのボスと回転軸と
の関係で、前記の如くプラスチックが老化しても1回転
軸+3ボスは長年強固に固定し、以て空転を防止し永続
的に使用せんとしたものである。
図面は1本発明の実施例を示したもので、第1図はプラ
スチック合成樹脂製2連フアンの断面図、第2図Aはボ
ス部の側面図、Bは同上の正面図、第3図Aは第1図の
ボスに圧入したキャップ状止金の正面図、Bは同上の側
面図、第4図は同じくキャップ状止金でスリットを有す
る正面図、第5図A、Bは同じくキャップ状止金で、A
は嵌着部外側に切起しを設けた止金の正面図、Bは同上
の断面図、第6図は回転軸にスリットを設け、このスリ
ットに止金の挾着片の先端が押入して回転軸とボスとを
強固に固定するようにした断面図である。 尚1図面に於て(1)・・・・・・ファンの連結壁(1
)・・・・・・鍵片 (2)・・・・・・ボ ス (2)・・・・・・ボスの割溝 (3)・・・・・・ボス孔 (4)・・・・・・回転軸 (5)・・・・・・キャップ状止金の挟着(6)・・・
・・・キャップ状止金 (7)、(71・・・スリット(切込み)(8)・・・
・・・切起し 特許出願人 赤石金属工業株式会社 ・・ニソ
スチック合成樹脂製2連フアンの断面図、第2図Aはボ
ス部の側面図、Bは同上の正面図、第3図Aは第1図の
ボスに圧入したキャップ状止金の正面図、Bは同上の側
面図、第4図は同じくキャップ状止金でスリットを有す
る正面図、第5図A、Bは同じくキャップ状止金で、A
は嵌着部外側に切起しを設けた止金の正面図、Bは同上
の断面図、第6図は回転軸にスリットを設け、このスリ
ットに止金の挾着片の先端が押入して回転軸とボスとを
強固に固定するようにした断面図である。 尚1図面に於て(1)・・・・・・ファンの連結壁(1
)・・・・・・鍵片 (2)・・・・・・ボ ス (2)・・・・・・ボスの割溝 (3)・・・・・・ボス孔 (4)・・・・・・回転軸 (5)・・・・・・キャップ状止金の挟着(6)・・・
・・・キャップ状止金 (7)、(71・・・スリット(切込み)(8)・・・
・・・切起し 特許出願人 赤石金属工業株式会社 ・・ニソ
Claims (2)
- (1) プラスチック製2連型円筒形フアンに於て、2
連のフアンと、該フアン中間の連結壁の中心に回転軸取
付用の割溝を設けたボスを一体成形し、該ボスの挿入孔
に回転軸挿入後、前側に弾性附与の割を入れた挾着片を
有するキャップ状止金を圧入嵌着し、該ボスの割溝を縮
少して回転軸を固定して成るプラスチック製円筒形2連
フアン。 - (2) プラスチック製連結型円筒形フアンに於て、フ
アン内側の連結壁に設けたボスに、前方にスリットを設
けた回転軸挿入後、前側に弾性挾着片を有するキャップ
状止金をボスに圧入すると共に、該キャップの挾着片の
先を回転軸のスリットに嵌入して、該回転軸をボスに強
く固定するようにした特許請求の範囲第1項記載のプラ
スチック製円筒形2連フアン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166188A JPH01227897A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | プラスチック製円筒形2連フアン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5166188A JPH01227897A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | プラスチック製円筒形2連フアン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01227897A true JPH01227897A (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=12893059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5166188A Pending JPH01227897A (ja) | 1988-03-07 | 1988-03-07 | プラスチック製円筒形2連フアン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01227897A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2502388A (en) * | 2012-05-25 | 2013-11-27 | Samsung Electro Mech | Blower impeller shaft mounting |
-
1988
- 1988-03-07 JP JP5166188A patent/JPH01227897A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2502388A (en) * | 2012-05-25 | 2013-11-27 | Samsung Electro Mech | Blower impeller shaft mounting |
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