JPH04190798A - モノクローナル抗体 - Google Patents
モノクローナル抗体Info
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- JPH04190798A JPH04190798A JP2324712A JP32471290A JPH04190798A JP H04190798 A JPH04190798 A JP H04190798A JP 2324712 A JP2324712 A JP 2324712A JP 32471290 A JP32471290 A JP 32471290A JP H04190798 A JPH04190798 A JP H04190798A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hybridoma
- monoclonal antibody
- mouse
- peptide
- cells
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Micro-Organisms Or Cultivation Processes Thereof (AREA)
- Medicines Containing Antibodies Or Antigens For Use As Internal Diagnostic Agents (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はNH,−YGRKKRRQRRRPPQ−CO
O)lであるペプチドに特異的に反応するモノクローナ
ル抗体、Tat−mタンパクに特異的に反応するモノク
ローナル抗体、及びモノクローナル抗体を産生ずるハイ
ブリドーマに関する。
O)lであるペプチドに特異的に反応するモノクローナ
ル抗体、Tat−mタンパクに特異的に反応するモノク
ローナル抗体、及びモノクローナル抗体を産生ずるハイ
ブリドーマに関する。
(従来の技術)
Tat−mタンパクは、特定のウィルス、例えばエイズ
ウィルスまたはその感染細胞が産生ずるタンパクである
。かかるタンパクは、トランス遺伝子転写制御因子であ
ると言われ、遺伝子発現調節やウィルス増殖に関与して
いる可能性が示唆されている。
ウィルスまたはその感染細胞が産生ずるタンパクである
。かかるタンパクは、トランス遺伝子転写制御因子であ
ると言われ、遺伝子発現調節やウィルス増殖に関与して
いる可能性が示唆されている。
しかし、該タンパクは、特定のウィルスが産生ずる微量
タンパクであり、その局在性及び寿命の制限から、入手
が困難であった。そのため、該タンパクのモノクローナ
ル抗体は得られていなかった。
タンパクであり、その局在性及び寿命の制限から、入手
が困難であった。そのため、該タンパクのモノクローナ
ル抗体は得られていなかった。
Tat−mタンパクに特異的に反応するモノクローナル
抗体が得られれば、該タンパクの検出が可能になり該タ
ンパクを産生ずるウィルスの感染の有無の診断に応用で
きる他、該タンパクの同定、単離、精製等が可能になり
、これによって、該タンパクの解析、該タンパクを発現
する遺伝子を有するウィルスの遺伝子転写制御機構の解
析、ひいては感染メカニズムの解明も可能になることが
期待される。
抗体が得られれば、該タンパクの検出が可能になり該タ
ンパクを産生ずるウィルスの感染の有無の診断に応用で
きる他、該タンパクの同定、単離、精製等が可能になり
、これによって、該タンパクの解析、該タンパクを発現
する遺伝子を有するウィルスの遺伝子転写制御機構の解
析、ひいては感染メカニズムの解明も可能になることが
期待される。
(発明が解決しようとする課題)
従って、本発明はTat−mタンパクに特異的に反応す
るモノクローナル抗体を提供することを目的とするもの
である。さらに本発明は該モノクローナル抗体を産生ず
るハイブリドーマを提供することをも目的とするもので
ある。
るモノクローナル抗体を提供することを目的とするもの
である。さらに本発明は該モノクローナル抗体を産生ず
るハイブリドーマを提供することをも目的とするもので
ある。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、↑at−mタンパクのアミノ酸配列の中か
らエピトープとなる可能性の高い部分ペプチドNH2−
YGRKKRRQRRRP P Q−GOORを選択し
、これを抗原として用いることにより、該抗原に対する
抗体産生細胞のハイブリドーマを得、これの産生ずるモ
ノクローナル抗体を得て本発明を完成した。
らエピトープとなる可能性の高い部分ペプチドNH2−
YGRKKRRQRRRP P Q−GOORを選択し
、これを抗原として用いることにより、該抗原に対する
抗体産生細胞のハイブリドーマを得、これの産生ずるモ
ノクローナル抗体を得て本発明を完成した。
すなわち本発明はNH2−YGRKKRRQRRRP
P Q−COOHであるペプチドに特異的に反応するモ
ノクローナル抗体、Tat−I[[タンパクに特異的に
反応するモノクローナル抗体、及び該モノクローナル抗
体を産生ずるハイブリドーマを提供するものである。
P Q−COOHであるペプチドに特異的に反応するモ
ノクローナル抗体、Tat−I[[タンパクに特異的に
反応するモノクローナル抗体、及び該モノクローナル抗
体を産生ずるハイブリドーマを提供するものである。
以下に本発明の詳細な説明する。
まず、本発明のモノクローナル抗体の製造に使用する抗
原を以下のようにして得ることができる。
原を以下のようにして得ることができる。
旧V(Human Immunodeficiency
Virus)のゲノム塩基配列からTat−II[タ
ンパクのアミノ酸配列が同定されている。その−例を第
1図に示す(Cell。
Virus)のゲノム塩基配列からTat−II[タ
ンパクのアミノ酸配列が同定されている。その−例を第
1図に示す(Cell。
46.63−71.1986)、これについてHoop
& Woodらの方法(Proc、Natl、Aca
d、Sci、 USA。
& Woodらの方法(Proc、Natl、Aca
d、Sci、 USA。
78.3824−3828.1981)を用いて上記T
at−mタンパクのアミノ酸配列における疎水性領域と
親水性領域を推定し、さらにChou & Fasma
nらの方法(Advances in Enzymol
ogy、土工。
at−mタンパクのアミノ酸配列における疎水性領域と
親水性領域を推定し、さらにChou & Fasma
nらの方法(Advances in Enzymol
ogy、土工。
45−148.1978)を用し1て7at−[[タン
パクの二次構造を推定することにより、該タンパクのア
ミノ酸配列の中か:)NH2−Y G RK K RR
Q RRRP P Q−CDDH(アミノ酸番号にして
47〜60まで)を抗原オリゴペプチドとして採用した
。
パクの二次構造を推定することにより、該タンパクのア
ミノ酸配列の中か:)NH2−Y G RK K RR
Q RRRP P Q−CDDH(アミノ酸番号にして
47〜60まで)を抗原オリゴペプチドとして採用した
。
上記抗原オリコベブチドは、H1νの丁at−■タンパ
クかろ該ペプチドを切断後単離して用いることも、化学
的に合成して用いることもできる。HIVTat−II
[遺伝子産物から該ペプチドを切断して単離する場合に
は、例えば、遺伝子組換の手法を用いて大腸菌にTat
−III遺伝子を導入発現させ、遺伝子産物を精製した
後、タンパク分解酵素により部分分解をして該ペプチド
を得ることができる。また、化学的に合成する場合には
、ABI社のペプチド合成機を用いて合成し該ペプチド
を得ることができる。
クかろ該ペプチドを切断後単離して用いることも、化学
的に合成して用いることもできる。HIVTat−II
[遺伝子産物から該ペプチドを切断して単離する場合に
は、例えば、遺伝子組換の手法を用いて大腸菌にTat
−III遺伝子を導入発現させ、遺伝子産物を精製した
後、タンパク分解酵素により部分分解をして該ペプチド
を得ることができる。また、化学的に合成する場合には
、ABI社のペプチド合成機を用いて合成し該ペプチド
を得ることができる。
該ペプチドは不完全抗原であるため、キャリヤーを結合
することにより免疫原性が得ちれる。キャリヤーとして
は、KLH(Keyhole Lympet Hae+
nocyanin)やB S A (Borine S
erum Albumin)等を挙げることかできる。
することにより免疫原性が得ちれる。キャリヤーとして
は、KLH(Keyhole Lympet Hae+
nocyanin)やB S A (Borine S
erum Albumin)等を挙げることかできる。
例えば、キャリヤーとしてKLHを用いる場合には、該
ペプチドC末端のQ (Gln)のC0OH基に、スペ
ーサーとしてC(Cys)を結合させ、このCの持つS
H基を利用してKLHと結合する。
ペプチドC末端のQ (Gln)のC0OH基に、スペ
ーサーとしてC(Cys)を結合させ、このCの持つS
H基を利用してKLHと結合する。
上記の様にして得られるペプチド−キャリヤー複合体を
抗原として使用してマウス、ラット、ウサギ、ヒツジ、
ウマ、ウシ等を免疫してもよいが、該ペプチド−キャリ
ヤー複合体をニトロセルロース製の微粒子に吸着させた
ものを抗原として使用することによりさらに効率よく免
疫動物を得ることができる。
抗原として使用してマウス、ラット、ウサギ、ヒツジ、
ウマ、ウシ等を免疫してもよいが、該ペプチド−キャリ
ヤー複合体をニトロセルロース製の微粒子に吸着させた
ものを抗原として使用することによりさらに効率よく免
疫動物を得ることができる。
該微粒子としては上記のニトロセルロースの他、セルロ
ースアセテート製のものを使用することができ、該微粒
子の粒径は通常10〜500μmである。該微粒子に上
記のペプチド−キャリヤー複合体を結合させるにはイン
キュベーション等の手段を用いることができ、通常は微
粒子の重量に対して等量程度のペプチド−キャリヤー複
合体を結合させればよい。その後に、上記の様にして得
られた微粒子結合ペプチド−キャリヤー複合体1〜10
μg / m lで生理食塩水に懸濁して抗原懸濁液と
することができる。
ースアセテート製のものを使用することができ、該微粒
子の粒径は通常10〜500μmである。該微粒子に上
記のペプチド−キャリヤー複合体を結合させるにはイン
キュベーション等の手段を用いることができ、通常は微
粒子の重量に対して等量程度のペプチド−キャリヤー複
合体を結合させればよい。その後に、上記の様にして得
られた微粒子結合ペプチド−キャリヤー複合体1〜10
μg / m lで生理食塩水に懸濁して抗原懸濁液と
することができる。
上記の抗原懸濁液を被免疫動物に接種することにより、
該ペプチドを抗原として免疫された動物が得られる。例
えばマウスを免疫する場合には上記のペプチド−キャリ
ヤー複合体とニトロセルロースの懸濁液を初回免疫では
100μ!で、追加免疫では50μ!を2回〜4回、2
〜3週間隔で、例えば足底部皮下投与、腹腔内投与する
ことにより効率良くマウスを免疫することができる。
該ペプチドを抗原として免疫された動物が得られる。例
えばマウスを免疫する場合には上記のペプチド−キャリ
ヤー複合体とニトロセルロースの懸濁液を初回免疫では
100μ!で、追加免疫では50μ!を2回〜4回、2
〜3週間隔で、例えば足底部皮下投与、腹腔内投与する
ことにより効率良くマウスを免疫することができる。
上記の様にして得られた免疫動物からリンパ節細胞、肺
臓細胞、脚線細胞、末梢血細胞等の抗体産生細胞を分離
することにより抗体産生細胞を得ることができる。例え
ば肺臓細胞を抗体産生細胞として使用する場合には、肺
臓を摘出した後に、例えばダルベツコ変法イーグル培地
(日永製薬製)(以下DME培地という)で数回洗浄す
ることにより抗体産生細胞を得ることができる。
臓細胞、脚線細胞、末梢血細胞等の抗体産生細胞を分離
することにより抗体産生細胞を得ることができる。例え
ば肺臓細胞を抗体産生細胞として使用する場合には、肺
臓を摘出した後に、例えばダルベツコ変法イーグル培地
(日永製薬製)(以下DME培地という)で数回洗浄す
ることにより抗体産生細胞を得ることができる。
細胞融合に使用するミエローマ細胞としてはマウス、ラ
ット、ウサギ、ヒトなどの種々の動物の細胞株を使用す
ることができる。例えばヒポキサンチン・グアニン・ホ
スホリボシルトランスフェラーゼ(HGPRT)を欠損
するミエローマを使用することができる。このようなミ
エローマは未融合の状態ではHGPRTを欠くためにヒ
ポキサン・アミノプテリン・チミジン(HAT)培地で
核酸の合成ができずに死滅するが、肺臓細胞と融合しH
GPRT活性を回復したハイブリドーマはアミノプテリ
ンで核酸の生合成を阻害されてもヒボキサンチンを利用
して成育することができるのでハイブリドーマのみが成
育する。また、これらのミエローマ細胞は非分泌型の細
胞株であることが好ましい。この様なミエローマ細胞と
してはマウスミエローマP3/X63−Ag3−653
(x63・6・5・3)、P3/χ63−Ag8Ul
(P、U、)、P3/NSI−NSl−1−A (NS
−1)、SP210−Ag14 (SF3)、ラフトミ
エローマ210・RCY3・Agl・2・3 (Y3・
Agl・2・3)、ヒトミエローマ U−266−、へ
R1、GM 1 5 0 0 TG −A12等
を挙げることができる。
ット、ウサギ、ヒトなどの種々の動物の細胞株を使用す
ることができる。例えばヒポキサンチン・グアニン・ホ
スホリボシルトランスフェラーゼ(HGPRT)を欠損
するミエローマを使用することができる。このようなミ
エローマは未融合の状態ではHGPRTを欠くためにヒ
ポキサン・アミノプテリン・チミジン(HAT)培地で
核酸の合成ができずに死滅するが、肺臓細胞と融合しH
GPRT活性を回復したハイブリドーマはアミノプテリ
ンで核酸の生合成を阻害されてもヒボキサンチンを利用
して成育することができるのでハイブリドーマのみが成
育する。また、これらのミエローマ細胞は非分泌型の細
胞株であることが好ましい。この様なミエローマ細胞と
してはマウスミエローマP3/X63−Ag3−653
(x63・6・5・3)、P3/χ63−Ag8Ul
(P、U、)、P3/NSI−NSl−1−A (NS
−1)、SP210−Ag14 (SF3)、ラフトミ
エローマ210・RCY3・Agl・2・3 (Y3・
Agl・2・3)、ヒトミエローマ U−266−、へ
R1、GM 1 5 0 0 TG −A12等
を挙げることができる。
細胞融合はRPM11640等の動物細胞培養培地中で
107〜108個のミエローマ細胞と上記の抗体産生細
胞を混合比1:1〜1:10て混合して行う。細胞融合
促進物質としては平均分子量2000〜6000のポリ
エチレンクリコール(PEG)やポリビニルアルコーノ
ベセンダイウイルス等が使用でき、通常25℃で1〜3
分間、好ましく:ま2分間の融合を行えばよい。特にP
EGを用′、)る二とが好まし゛、)e 細胞融合処理後の細胞からノ飄イブリドーマを選別する
には選択培地における選択的増殖を行えばよい。例えば
、細胞をDME培地等の培地で10S個/mj2と一;
るように希釈した後に、マイクロタイタープレート上に
104細胞数/ウエルと一;る様に各ウェルに細胞を入
れ、各ウェルに例えばHAT培地等の選択培地を加えて
、以後適当な間隔、例えば7日間隔て選択培地を交換し
て培養すればよい。例えばミエローマ細胞としてP3X
63−Ag8−653を使用した場合にはHAT培地で
7〜14日間程度培養することによりハイブリドーマの
みを選別することができる。
107〜108個のミエローマ細胞と上記の抗体産生細
胞を混合比1:1〜1:10て混合して行う。細胞融合
促進物質としては平均分子量2000〜6000のポリ
エチレンクリコール(PEG)やポリビニルアルコーノ
ベセンダイウイルス等が使用でき、通常25℃で1〜3
分間、好ましく:ま2分間の融合を行えばよい。特にP
EGを用′、)る二とが好まし゛、)e 細胞融合処理後の細胞からノ飄イブリドーマを選別する
には選択培地における選択的増殖を行えばよい。例えば
、細胞をDME培地等の培地で10S個/mj2と一;
るように希釈した後に、マイクロタイタープレート上に
104細胞数/ウエルと一;る様に各ウェルに細胞を入
れ、各ウェルに例えばHAT培地等の選択培地を加えて
、以後適当な間隔、例えば7日間隔て選択培地を交換し
て培養すればよい。例えばミエローマ細胞としてP3X
63−Ag8−653を使用した場合にはHAT培地で
7〜14日間程度培養することによりハイブリドーマの
みを選別することができる。
該ペプチドに特異的なモアツクローナル抗体を産生ずる
ハイブリドーマを選択するには、例えば酵素免疫測定法
(EL I SA)により以下の様にして行えばよい。
ハイブリドーマを選択するには、例えば酵素免疫測定法
(EL I SA)により以下の様にして行えばよい。
予め該ペプチドを含む検体をリン酸緩衝液(PBS;
Phosphate buffered 5aline
)等の緩衝液に溶解し、ポリスチレン、ポリビニール、
ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリアクリルアミ
ド、シリコン、デキストラン、セルロース等のソフトプ
レート、ガラスプレート、ビーズ、シート、ウェル、チ
ューブ等の固相に添加して、例えば4°Cで一晩放置し
て吸着させる0次に抗原溶液を捨てPBSで洗浄した後
に、1%ウシ血清アルブミン(BSA)含有PBSを加
えて例えば4°Cで一晩放置して、抗原の結合していな
い部位をBSAでブロックする。その後に、ハイブリド
ーマの上清を100μ!ずつ加えて例えば室温で1時間
放置してPBSで3回洗浄する0次に酵素結合抗マウス
イムノグロブリン抗血清(第2抗体)を加えて室温で1
時間放置する。PBSで3回洗浄した後に、酵素の基質
を加えて発色させた後に吸光光度計、螢光光度計等で測
定すれば抗原と結合力のある抗体を産生してハイブリド
ーマが検索される。
Phosphate buffered 5aline
)等の緩衝液に溶解し、ポリスチレン、ポリビニール、
ポリカーボネート、ポリプロピレン、ポリアクリルアミ
ド、シリコン、デキストラン、セルロース等のソフトプ
レート、ガラスプレート、ビーズ、シート、ウェル、チ
ューブ等の固相に添加して、例えば4°Cで一晩放置し
て吸着させる0次に抗原溶液を捨てPBSで洗浄した後
に、1%ウシ血清アルブミン(BSA)含有PBSを加
えて例えば4°Cで一晩放置して、抗原の結合していな
い部位をBSAでブロックする。その後に、ハイブリド
ーマの上清を100μ!ずつ加えて例えば室温で1時間
放置してPBSで3回洗浄する0次に酵素結合抗マウス
イムノグロブリン抗血清(第2抗体)を加えて室温で1
時間放置する。PBSで3回洗浄した後に、酵素の基質
を加えて発色させた後に吸光光度計、螢光光度計等で測
定すれば抗原と結合力のある抗体を産生してハイブリド
ーマが検索される。
上記の様にして抗体産生細胞を選別した後、コロニー形
成法、限界希釈法等によりクローニングを行うことによ
り単一のハイブリドーマを起源とする抗体産生細胞を得
ることができる。
成法、限界希釈法等によりクローニングを行うことによ
り単一のハイブリドーマを起源とする抗体産生細胞を得
ることができる。
上記のモノクローナル抗体産生ハイブリドーマによる抗
体は、培養フラスコや培養瓶を用いて10〜15%ウシ
胎児血清含有RPM11640培地、又は無血清培地等
の動物細胞培養用培地で培養して、その培養上清液から
得ることができ、培養方法及び条件は通常の動物細胞培
養方法に準じて当業者が容易に選択し得るものである。
体は、培養フラスコや培養瓶を用いて10〜15%ウシ
胎児血清含有RPM11640培地、又は無血清培地等
の動物細胞培養用培地で培養して、その培養上清液から
得ることができ、培養方法及び条件は通常の動物細胞培
養方法に準じて当業者が容易に選択し得るものである。
さらに大量の抗体を産生ずる方法としては、例えばハイ
ブリドーマの親ミエローマ細細の由来動物と同系動物に
ブリスタン(2,6,10,14−テトラメチルペンタ
デカン)等の鉱物油を腹腔内に投与した後、ハイブリド
ーマを腹腔的投与して大量に増殖させる方法を採用する
ことができる。
ブリドーマの親ミエローマ細細の由来動物と同系動物に
ブリスタン(2,6,10,14−テトラメチルペンタ
デカン)等の鉱物油を腹腔内に投与した後、ハイブリド
ーマを腹腔的投与して大量に増殖させる方法を採用する
ことができる。
該方法によれば、ハイブリドーマは14〜21日程で腹
水腫瘍を形成し、血清及び腹水中に高濃度(約1〜10
■/ m i、)の抗体が産生される。
水腫瘍を形成し、血清及び腹水中に高濃度(約1〜10
■/ m i、)の抗体が産生される。
さらに精製が必要な場合には、該腹水を硫安分画した後
に、DEAEセルロースイオン交換クロマトグラフィー
、該ペプチドを結合させたセファロース4B等を用いた
アフィニティーカラムクロマトグラフィー、分子ふるい
カラムクロマトグラフィー等によって精製することが可
能である。
に、DEAEセルロースイオン交換クロマトグラフィー
、該ペプチドを結合させたセファロース4B等を用いた
アフィニティーカラムクロマトグラフィー、分子ふるい
カラムクロマトグラフィー等によって精製することが可
能である。
上記のようにして得られるハイブリドーマの例としては
、3c、9b、124a、124b。
、3c、9b、124a、124b。
176c、376a、376b、80−1.及び80−
A株等を挙げることができ、これらのハイブリドーマか
らは該ペプチドに特異的に反応するモノクローナル抗体
が得られる。これらのうち、コロニー形成法によりクロ
ーニングできるものは、124a、124b、176c
、376a。
A株等を挙げることができ、これらのハイブリドーマか
らは該ペプチドに特異的に反応するモノクローナル抗体
が得られる。これらのうち、コロニー形成法によりクロ
ーニングできるものは、124a、124b、176c
、376a。
376b、80−1の6株であり、また限界希釈法によ
りクローニングできるものは、3cと9bの2株である
。
りクローニングできるものは、3cと9bの2株である
。
上記ハイブリドーマのうち9b及び124bは、平成2
年11月16日付けで工業技術院微生物工業技術研究所
に受託番号微工研菌寄第11853号及び第11854
号としてそれぞれ受託された。
年11月16日付けで工業技術院微生物工業技術研究所
に受託番号微工研菌寄第11853号及び第11854
号としてそれぞれ受託された。
また、上言己ハイフ′リドーマのうち、376bは、平
成2年11月22日付けで受託番号微工研菌寄第118
59号として受託された。
成2年11月22日付けで受託番号微工研菌寄第118
59号として受託された。
(発明の効果)
これらのモノクローナル抗体は、7at−m遺伝子を有
するウィルス、例えばエイズウィルスの感染有無の診断
に有用である。また、NH2−YGRKK RRQ R
RP P Q−Coo)lのシーフェンスを持つペプチ
ドまたは蛋白質を検出、同定したり、単離、精製するこ
とが可能になり、その結果これらのペプチドまたは蛋白
質の解析も容易となる。さらにTat−m遺伝子を有す
るウィルスの遺伝子転写機構の解析、感染メカニズムの
解明等にも利用できる。
するウィルス、例えばエイズウィルスの感染有無の診断
に有用である。また、NH2−YGRKK RRQ R
RP P Q−Coo)lのシーフェンスを持つペプチ
ドまたは蛋白質を検出、同定したり、単離、精製するこ
とが可能になり、その結果これらのペプチドまたは蛋白
質の解析も容易となる。さらにTat−m遺伝子を有す
るウィルスの遺伝子転写機構の解析、感染メカニズムの
解明等にも利用できる。
(実施例)
以下に本発明を実施例によりさらに詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
(参考例)オリゴペプチドN1(2−YGRKKRRQ
RRRP P Q C−C0OHの製造オリゴペプチド
NH2−YGRKKRRQRRRPPQC−COOHは
、t−BOCアミノ酸を用いた固相合成法にて合成し、
フッ化水素法にて粗ペプチドとし、HPLCを用いて精
製ペプチドを得た。
RRRP P Q C−C0OHの製造オリゴペプチド
NH2−YGRKKRRQRRRPPQC−COOHは
、t−BOCアミノ酸を用いた固相合成法にて合成し、
フッ化水素法にて粗ペプチドとし、HPLCを用いて精
製ペプチドを得た。
(実施例1)ハイブリドーマの取得 l参考例で製造し
たペプチドをさらに、MBS(マイレミドベンゾイルヒ
ドロキシサクシイミドエステル)で処理したKLHとペ
プチドをインキユベーションすることにより、このペプ
チドのスペーサーであるCのSH基にKLHを結合させ
た。上記ヘブチドーKLH複合体1mg(ペプチド量に
して100μg>を5and S社のニトロセルロース
フィルター(孔径0.45μm)を乳鉢ですりつぶして
微粒化し高圧滅菌したIQmgのニトロセルロース微粒
子に4℃30分でインキュベーションによって結合させ
た後、PBS 1mβに懸濁して抗原懸濁液とした。該
懸濁液をマウス(オス、4週令)の腹腔に注射した(初
回免疫)。初回免疫より47日、92日、1028目j
こ、1mg/mIの上記抗原懸濁液10μ! (ペプチ
ド量にして1μg)を9倍量のPBSを加えて100μ
βにした後、同様の方法により注射した。最後の追加免
疫より約60時間後に、膵臓液を取り圧して5alin
e液(生理塩類液)で洗浄した。マウスミエローマP3
−X63を10%牛脂児血清添加D M E @地で継
代後2日間培養したものを、細胞融合直前に5alin
e液で洗浄し、マウスミエローマ細胞を調製した。
たペプチドをさらに、MBS(マイレミドベンゾイルヒ
ドロキシサクシイミドエステル)で処理したKLHとペ
プチドをインキユベーションすることにより、このペプ
チドのスペーサーであるCのSH基にKLHを結合させ
た。上記ヘブチドーKLH複合体1mg(ペプチド量に
して100μg>を5and S社のニトロセルロース
フィルター(孔径0.45μm)を乳鉢ですりつぶして
微粒化し高圧滅菌したIQmgのニトロセルロース微粒
子に4℃30分でインキュベーションによって結合させ
た後、PBS 1mβに懸濁して抗原懸濁液とした。該
懸濁液をマウス(オス、4週令)の腹腔に注射した(初
回免疫)。初回免疫より47日、92日、1028目j
こ、1mg/mIの上記抗原懸濁液10μ! (ペプチ
ド量にして1μg)を9倍量のPBSを加えて100μ
βにした後、同様の方法により注射した。最後の追加免
疫より約60時間後に、膵臓液を取り圧して5alin
e液(生理塩類液)で洗浄した。マウスミエローマP3
−X63を10%牛脂児血清添加D M E @地で継
代後2日間培養したものを、細胞融合直前に5alin
e液で洗浄し、マウスミエローマ細胞を調製した。
上記の免疫マウス膵臓細胞(3X10’個)と上記マウ
スミエローマ細胞(1,5X 107個)を混合してD
M E培地で数回洗浄した後に培地を除去し、細胞融
合剤として5aline液に50%濃度に溶解したPE
G溶液を2m!加えて37℃で2分間融合処理を行った
。その後にDME培地で数回洗浄を行い、細胞数が培地
1mβあたり105個になる様に上計選択培地で希釈し
た。該希釈細胞浮遊液を96ウエル・マイクロカルテ丁
−プレートに1ウエルあたり100μ矛ずつ分注し37
℃で培養すると7〜14日目力\ろハイブリドーマの増
殖したコロニーが出現した。
スミエローマ細胞(1,5X 107個)を混合してD
M E培地で数回洗浄した後に培地を除去し、細胞融
合剤として5aline液に50%濃度に溶解したPE
G溶液を2m!加えて37℃で2分間融合処理を行った
。その後にDME培地で数回洗浄を行い、細胞数が培地
1mβあたり105個になる様に上計選択培地で希釈し
た。該希釈細胞浮遊液を96ウエル・マイクロカルテ丁
−プレートに1ウエルあたり100μ矛ずつ分注し37
℃で培養すると7〜14日目力\ろハイブリドーマの増
殖したコロニーが出現した。
抗体産生細胞の確認にはELISA法を用−ハ、ポリス
チレン製96ウエル・マイクロテストプレート(コース
タ−社製)に1ウエルあたりNH,−YGRKKRRQ
RRRPPQC−COON 100μgをl Qml
のPBSに溶解した溶液100μβを滴下して吸着させ
た後に、上記のハイブリドーマを培養した培養上清10
0μβを反応させた。洗浄後に100μβのアルカリ性
フォスファターゼ結合抗マウスIgG抗体く25μg
/ mり、又はアルカリ性フォスファターゼ結合抗マウ
スIgM抗体(2,5μg/ml)を反応させ、PBS
で洗浄した後に100μβの4−ニトロフェニルホスフ
ェ−) 溶液(1mg/mβ)を発色基質とじて反応さ
せ、405nmの吸光度を測定して定量を行上記の様に
して、抗体産生の確認された細胞が増殖して”、)るウ
ェルの細胞を取り圧し、これを培地(10%の牛胎児血
清を含むD ?VI E培地)1雁あたり103個とな
る様に調製し、この細胞希釈液を寒天培地にまいた後、
37℃で10〜14日間培養するとコロニーが1培地あ
たり約100個の割合で出現した。上記のクローニング
を2回繰り返して単一のハイブリドーマを起源とするモ
ノクローナル抗体産生ハイブリドーマ が得られた。
チレン製96ウエル・マイクロテストプレート(コース
タ−社製)に1ウエルあたりNH,−YGRKKRRQ
RRRPPQC−COON 100μgをl Qml
のPBSに溶解した溶液100μβを滴下して吸着させ
た後に、上記のハイブリドーマを培養した培養上清10
0μβを反応させた。洗浄後に100μβのアルカリ性
フォスファターゼ結合抗マウスIgG抗体く25μg
/ mり、又はアルカリ性フォスファターゼ結合抗マウ
スIgM抗体(2,5μg/ml)を反応させ、PBS
で洗浄した後に100μβの4−ニトロフェニルホスフ
ェ−) 溶液(1mg/mβ)を発色基質とじて反応さ
せ、405nmの吸光度を測定して定量を行上記の様に
して、抗体産生の確認された細胞が増殖して”、)るウ
ェルの細胞を取り圧し、これを培地(10%の牛胎児血
清を含むD ?VI E培地)1雁あたり103個とな
る様に調製し、この細胞希釈液を寒天培地にまいた後、
37℃で10〜14日間培養するとコロニーが1培地あ
たり約100個の割合で出現した。上記のクローニング
を2回繰り返して単一のハイブリドーマを起源とするモ
ノクローナル抗体産生ハイブリドーマ が得られた。
(実施例2)ハイブリドーマの取得 2限界希釈法でク
ローニングした他は、実施例1の方法を繰り返した。本
実施例の限界希釈法によるクローニングは、ハイブリド
ーマ希釈液(10Ce l I s/mりを96ウエル
マイクロタイタープレート (ファルコン社製)に1ウ
エルあたり100μβずつ分注した後、37℃で10〜
14日間培養すると、コロニーが1ウエルあたり約1個
の割合で出現した。上記のクローニングを2回繰り返し
て単一のハイブリドーマを起源とするモノクローナル抗
体産生ハイブリドーマが得られた。
ローニングした他は、実施例1の方法を繰り返した。本
実施例の限界希釈法によるクローニングは、ハイブリド
ーマ希釈液(10Ce l I s/mりを96ウエル
マイクロタイタープレート (ファルコン社製)に1ウ
エルあたり100μβずつ分注した後、37℃で10〜
14日間培養すると、コロニーが1ウエルあたり約1個
の割合で出現した。上記のクローニングを2回繰り返し
て単一のハイブリドーマを起源とするモノクローナル抗
体産生ハイブリドーマが得られた。
(実施例3)モノクローナル抗体の生産■ハイブリドー
マ培養上清による生産 バイブリド−73C,9b、 124a、 124
b、176c、376a、376b、80−1゜及び8
0−Aをそれぞれ10%の牛胎児血清を含むDME培地
で96穴ウエルプレート、T25フラスコ、T75フラ
スコとスケールアップしながらそれぞれ37℃で5日間
炭酸ガス培養培地にて培養して培養上清を集めた。
マ培養上清による生産 バイブリド−73C,9b、 124a、 124
b、176c、376a、376b、80−1゜及び8
0−Aをそれぞれ10%の牛胎児血清を含むDME培地
で96穴ウエルプレート、T25フラスコ、T75フラ
スコとスケールアップしながらそれぞれ37℃で5日間
炭酸ガス培養培地にて培養して培養上清を集めた。
■マウスの腹水による生産
6週令のBa1l/(マウスの腹腔に0.5 m lの
ブリスタン(アルドリッチ社)を注射し、1週間〜10
日後に3c、9b、124a、124b。
ブリスタン(アルドリッチ社)を注射し、1週間〜10
日後に3c、9b、124a、124b。
176c、376a、376b、80−1.及び80−
Aの各ハイブリドーマ細胞をマウスあたり2X106個
の割合で腹腔内注射した。ハイブリドーマを注射し、2
週間後に、腹部が肥大しているのを確認後18ゲージの
注射針により覆水を回収した。1匹のマウスから約5m
lの腹水を採取した。復水1mβ中にモノクローナル抗
体タンパクが約1 mg含まれていた。
Aの各ハイブリドーマ細胞をマウスあたり2X106個
の割合で腹腔内注射した。ハイブリドーマを注射し、2
週間後に、腹部が肥大しているのを確認後18ゲージの
注射針により覆水を回収した。1匹のマウスから約5m
lの腹水を採取した。復水1mβ中にモノクローナル抗
体タンパクが約1 mg含まれていた。
(実施例4)モノクローナル抗体の生化学的性質実施例
3$の培養上a100ALβを、ペプチドNH,−YG
RKKRRQRRRPPQC−COOH50ngを吸着
した96穴マイクロタイタープレートに添加して37℃
60分で反応させた後、PBSで洗浄し、100μlの
アルカリホスファターゼ結合抗マウス■gG1特異的抗
体<2.5pg/mi>を37℃60分で反応させたC
PBSで洗浄した後に、100μβの4−ニトロフェニ
ルホスフェートを発色基質として20℃30分反応させ
、その後100μβのIN NaOHで反応を停止し
た後、405nmの吸光度を測定した。
3$の培養上a100ALβを、ペプチドNH,−YG
RKKRRQRRRPPQC−COOH50ngを吸着
した96穴マイクロタイタープレートに添加して37℃
60分で反応させた後、PBSで洗浄し、100μlの
アルカリホスファターゼ結合抗マウス■gG1特異的抗
体<2.5pg/mi>を37℃60分で反応させたC
PBSで洗浄した後に、100μβの4−ニトロフェニ
ルホスフェートを発色基質として20℃30分反応させ
、その後100μβのIN NaOHで反応を停止し
た後、405nmの吸光度を測定した。
次に、二次抗体としてアルカリホスファターゼ結合抗マ
ウスIgMμ鎖特異的抗体を用″、)だ他は、上記方法
を繰り返した。また、コントロールとしてDME培地1
00μmを用ヒ)で、上記反応を繰り返した。
ウスIgMμ鎖特異的抗体を用″、)だ他は、上記方法
を繰り返した。また、コントロールとしてDME培地1
00μmを用ヒ)で、上記反応を繰り返した。
その結果を表1に示す。
この結果かみ、ハイブリドーマob、80−1゜及び8
0−Aを培養した培養上清子の抗体力ぐ、マウスIgG
抗体てあり、ハイブリドーマ3C。
0−Aを培養した培養上清子の抗体力ぐ、マウスIgG
抗体てあり、ハイブリドーマ3C。
124 a、 124 b、 l 76 c、
376 a、及び376bを培養した培養上清中O抗体
力く、マウスIg〜1抗体であることがわかった。
376 a、及び376bを培養した培養上清中O抗体
力く、マウスIg〜1抗体であることがわかった。
表1
ハイブリドーマの産生ずる抗体のクラスと抗体価
第1図は、旧ν″Tat−In遺伝子産物のアミノ酸配
列を表す。 第1図中、L A VはLymphoadenopa
thy−assoc tatedV+rus を示し、
A RV はAIDS−associated re
trovirusを示し、LA〜′の後の三文字はウィ
ルスが単離された患者名を示す。 尚、第1図の各アミノ酸配列中、アミノ酸の異なる部位
に下線を付した。
列を表す。 第1図中、L A VはLymphoadenopa
thy−assoc tatedV+rus を示し、
A RV はAIDS−associated re
trovirusを示し、LA〜′の後の三文字はウィ
ルスが単離された患者名を示す。 尚、第1図の各アミノ酸配列中、アミノ酸の異なる部位
に下線を付した。
Claims (4)
- (1)NH_2−YGRKKRRQRRRPPQ−CO
OHであるペプチドに特異的に反応するモノクローナル
抗体。 - (2)Tat−IIIタンパクに特異的に反応する請求項
(1)記載のモノクローナル抗体。 - (3)NH_2−YGRKKRRQRRRPPQ−CO
OHであるペプチドに特異的に反応するモノクローナル
抗体を産生するハイブリドーマ。 - (4)Tat−IIIタンパクに特異的に反応するモノク
ローナル抗体を産生することを特徴とする請求項(3)
記載のハイブリドーマ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324712A JPH04190798A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | モノクローナル抗体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2324712A JPH04190798A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | モノクローナル抗体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190798A true JPH04190798A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18168868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2324712A Pending JPH04190798A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | モノクローナル抗体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190798A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002308900A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-23 | Dai Ichi Pure Chem Co Ltd | 抗ヒト肝性トリグリセリドリパーゼ抗体 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2324712A patent/JPH04190798A/ja active Pending
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| PROC.NATL.ACAD.SCI.USA=1986 * |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002308900A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-23 | Dai Ichi Pure Chem Co Ltd | 抗ヒト肝性トリグリセリドリパーゼ抗体 |
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