JPH04190828A - 反応塔における粉粒及び集塊物質の排出装置 - Google Patents
反応塔における粉粒及び集塊物質の排出装置Info
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- JPH04190828A JPH04190828A JP2320763A JP32076390A JPH04190828A JP H04190828 A JPH04190828 A JP H04190828A JP 2320763 A JP2320763 A JP 2320763A JP 32076390 A JP32076390 A JP 32076390A JP H04190828 A JPH04190828 A JP H04190828A
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Landscapes
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- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
- Physical Or Chemical Processes And Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、例えば火力発電所、都市ゴミ焼却炉、産業廃
棄物焼却炉などの排ガス処理装置の特に石灰を使用した
反応塔における粉粒及び集塊状物質の#畠装置に関する
。
棄物焼却炉などの排ガス処理装置の特に石灰を使用した
反応塔における粉粒及び集塊状物質の#畠装置に関する
。
[従来の技術]
従来の石灰を使用した反応塔は、第6図に示すように、
石灰を消化し又は消石灰を水と混ぜて大ラリ−状にして
、スラリーと圧縮空気の二流体にてノズルより噴霧し、
高温ガス中の亜硫酸ガス又は塩化水素ガスと中和反応さ
せるように設計されている。
石灰を消化し又は消石灰を水と混ぜて大ラリ−状にして
、スラリーと圧縮空気の二流体にてノズルより噴霧し、
高温ガス中の亜硫酸ガス又は塩化水素ガスと中和反応さ
せるように設計されている。
一般に、この種の反応塔は反応効率を高めるために、噴
霧液を円筒ケーシングの全域に隈なく噴霧する。二の場
合、温度並びにが大量の変動に対応して、噴?i液量を
追従させることが必要であるが、これに遅れが生じ、そ
の結果、ケーシング壁面に反応生成物が付着し、時間経
過と共に発達して2(’)c+aもの堆積層を形成する
ことがある。
霧液を円筒ケーシングの全域に隈なく噴霧する。二の場
合、温度並びにが大量の変動に対応して、噴?i液量を
追従させることが必要であるが、これに遅れが生じ、そ
の結果、ケーシング壁面に反応生成物が付着し、時間経
過と共に発達して2(’)c+aもの堆積層を形成する
ことがある。
この堆積層の反応生成物が、システムの運転開始または
停止時にケーシングの壁温度が変化することによって、
塊つとなって下部に落下する。
停止時にケーシングの壁温度が変化することによって、
塊つとなって下部に落下する。
第6図からも明らかなように、反応塔の下部が円錐型の
場合、この塊りによってホッパーが容易に閉塞してしま
うため、第7図に示すように、反応塔の底を船底型に形
成して、その乎底部を5001以上の広幅にしている(
第7A図参照)。
場合、この塊りによってホッパーが容易に閉塞してしま
うため、第7図に示すように、反応塔の底を船底型に形
成して、その乎底部を5001以上の広幅にしている(
第7A図参照)。
底部に堆積した粉粒及び集塊状物質は、70−コンベア
ーにより排出孔より排出し、集塊をクランシャーにより
粉砕して、コンベアーにより排出している。
ーにより排出孔より排出し、集塊をクランシャーにより
粉砕して、コンベアーにより排出している。
[発明が解決しようとする課題1
しかしながら、上記従来の反応塔は下記のような問題点
がある。
がある。
(1)下部が円錐型の反応塔では、集塊が閉塞し易し)
、1 (2)下部が船底型の反応塔では、ケーシングの上部が
円筒型であるため、この円筒を角錐に紋る必要がある。
、1 (2)下部が船底型の反応塔では、ケーシングの上部が
円筒型であるため、この円筒を角錐に紋る必要がある。
(3)船底型の下部の幅は通常50(Jamから100
Q+sm程度であり、反応塔の高さが非常に高くなって
、我が国では美観上から反応塔全体を屋内に設置するこ
とが多く、建屋をそれだけ高く作らねばならない。
Q+sm程度であり、反応塔の高さが非常に高くなって
、我が国では美観上から反応塔全体を屋内に設置するこ
とが多く、建屋をそれだけ高く作らねばならない。
(4)集塊は後置の傾斜型コンベアーの搬送制約のため
成程度の大きさに粉砕する必要があり、そのためクラン
シャーを設置するとコスト高1こなり、また、クラッシ
ャー取付けのための建屋の高さが必要となる。
成程度の大きさに粉砕する必要があり、そのためクラン
シャーを設置するとコスト高1こなり、また、クラッシ
ャー取付けのための建屋の高さが必要となる。
(5)船底型ホッパーの傾斜部にマンホールを取付ける
と、内部に堆積物が多階・場合には作業者が中に入るこ
とができない。
と、内部に堆積物が多階・場合には作業者が中に入るこ
とができない。
(6)パツキン部よりの冷空気吸入のため処理ガスが冷
却され、i点以下になって、パツキン部周囲より濡れる
ためダストの堆積が生じると1・う問題点がある。
却され、i点以下になって、パツキン部周囲より濡れる
ためダストの堆積が生じると1・う問題点がある。
(7)船底ホッパーr部に通常70−コンベアを取付け
るが、この場合チェーン式70−フンペアの8構上、集
塊ができてトリップした時、70−コンベアを逆転させ
ることができない。そのため集塊ができてトリップした
時、70−コンベアの正逆運転の繰り返しで集塊を粉砕
することができな[課題を解決するための手段] 本発明の反応塔における粉粒及び集塊物質の排出装置は
、粉粒及び集塊状物質が堆積する反応塔の底面のほぼ中
央部に回転駆動軸を設け、該駆動軸にスクレーパを取付
けて底面上に堆積した粉粒及び集塊物質を掻寄せて、該
底面に開口させた排品口から排出せしめる排出装置にお
いて、上記スクレーパの回転軌道の上方に若千の間隙を
あけるように固定歯を配置するとともに該固定歯を反応
塔のケーシングに固定したことを特徴とする。
るが、この場合チェーン式70−フンペアの8構上、集
塊ができてトリップした時、70−コンベアを逆転させ
ることができない。そのため集塊ができてトリップした
時、70−コンベアの正逆運転の繰り返しで集塊を粉砕
することができな[課題を解決するための手段] 本発明の反応塔における粉粒及び集塊物質の排出装置は
、粉粒及び集塊状物質が堆積する反応塔の底面のほぼ中
央部に回転駆動軸を設け、該駆動軸にスクレーパを取付
けて底面上に堆積した粉粒及び集塊物質を掻寄せて、該
底面に開口させた排品口から排出せしめる排出装置にお
いて、上記スクレーパの回転軌道の上方に若千の間隙を
あけるように固定歯を配置するとともに該固定歯を反応
塔のケーシングに固定したことを特徴とする。
また、上記スクレーパの上部に所定間隔をあけて移動歯
を取り付けるとともに、該スクレーパがL記固定歯を通
過する際に、上記移動歯とスクレーパの間を固定歯が通
過するようにしたことを特徴とする。
を取り付けるとともに、該スクレーパがL記固定歯を通
過する際に、上記移動歯とスクレーパの間を固定歯が通
過するようにしたことを特徴とする。
さらに、上記スクレーパを回転駆動軸に関して対称に配
置したことを特徴とする。
置したことを特徴とする。
さらにまた、上記スクレーパの回転モーメントを増すた
めに上記回転駆動軸に勢車を付加したことを特徴とする
。
めに上記回転駆動軸に勢車を付加したことを特徴とする
。
[実施例]
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図及び第2図において、1は反応塔であって、その
底部1aは円形平面に形成されている。
底部1aは円形平面に形成されている。
第2図ないし第4図からも明らかなように、2は回転駆
動軸であって、上記円形底部1aのほぼ中央部に設けら
れており、適宜原動!f1(図示せず)により回転駆動
される。該回転駆動軸2にはスクレーパ3が取り付けら
れていて、上記円形底面1a上の粉粒物質を掻き寄せて
、該底面1aに開口させた排出口1bから排出せしめる
。該スクレーバ3は、回転駆動軸2に関して対称的に4
本取り付けられている。
動軸であって、上記円形底部1aのほぼ中央部に設けら
れており、適宜原動!f1(図示せず)により回転駆動
される。該回転駆動軸2にはスクレーパ3が取り付けら
れていて、上記円形底面1a上の粉粒物質を掻き寄せて
、該底面1aに開口させた排出口1bから排出せしめる
。該スクレーバ3は、回転駆動軸2に関して対称的に4
本取り付けられている。
4は固定歯であって、反応塔1のケーシングに固定され
ている。該固定歯4は、上記スクレーバ3の回転軌道の
上方に若干の間隙をあけるように取り付けられている。
ている。該固定歯4は、上記スクレーバ3の回転軌道の
上方に若干の間隙をあけるように取り付けられている。
5は移動歯であって、上記スクレーパ3の上部に所定の
間隔をあけて一体的に取り付けられている。スクレーパ
3が上記固定歯4を通過する際に、上記移動歯5とスク
レーバ3との間を固定歯4が通過するようになっている
。
間隔をあけて一体的に取り付けられている。スクレーパ
3が上記固定歯4を通過する際に、上記移動歯5とスク
レーバ3との間を固定歯4が通過するようになっている
。
従って、第5図(AOB)(C)に順次示すように、反
応生成物のKGの一部は固定歯4と、スクレーパ3及び
移動歯5とにより、切断されて排出口1bから排出され
る。
応生成物のKGの一部は固定歯4と、スクレーパ3及び
移動歯5とにより、切断されて排出口1bから排出され
る。
上記固定歯は、更に粉砕能力を高めるため符号4′で示
すように適宜増設しで、上記粉砕できずに残った大きな
集@Gをこの増設の固定歯4′で粉砕することができる
。
すように適宜増設しで、上記粉砕できずに残った大きな
集@Gをこの増設の固定歯4′で粉砕することができる
。
また、堅い集塊を粉砕するため上記回転駆動軸2に勢車
6を付加する。該勢車6は粉砕抵抗が小さい場合には省
略してもよい。
6を付加する。該勢車6は粉砕抵抗が小さい場合には省
略してもよい。
さらに、回転駆動軸2を逆転せしめて、粉砕効果を向上
せしめることも可能である。
せしめることも可能である。
上記実施例では、スクレーバ3に移動歯5を付設したが
、これを省略してもよい。
、これを省略してもよい。
[発明の効果1
(1)円形平底のため構造が簡単で、製作費も安い。
(2)リアクターの円形から長方形に形状変更すること
が不必要であるため、リアクターの高さを減らすことが
できる。
が不必要であるため、リアクターの高さを減らすことが
できる。
(3)別ffiのクランシャーが不要で、スクレーバが
クラッシャーの役割を果たすため、経済的であり装置全
体の高さを減じることができる。
クラッシャーの役割を果たすため、経済的であり装置全
体の高さを減じることができる。
(4)装置全体の高さを減じることができることは、屋
内設置の場合非常に経済的である。
内設置の場合非常に経済的である。
(5)ロータリースクレーパ固定歯及び移動歯等は、い
ずれも底部に設けられており、集塊が多量に落下堆積し
ても、集塊の下部を粉砕しながら回転するため、スクレ
ーパの上方に集塊堆積が多量でも、左右されることなく
連続連断することができる。
ずれも底部に設けられており、集塊が多量に落下堆積し
ても、集塊の下部を粉砕しながら回転するため、スクレ
ーパの上方に集塊堆積が多量でも、左右されることなく
連続連断することができる。
(6)底板の平面は広くとることができるため、点検は
容易であり平面の一部を開口することで、非常に堅く粉
砕できない集塊を装置外に容易に入力排出できる。
容易であり平面の一部を開口することで、非常に堅く粉
砕できない集塊を装置外に容易に入力排出できる。
(7)下部側壁には傾斜部がなく、垂直のため、マンホ
ールの開口位置を自由に選ぶことができる。
ールの開口位置を自由に選ぶことができる。
(8)70−コンベアの如く摺動部がないため粉粒物質
による摩耗もなく保修費が不要である。
による摩耗もなく保修費が不要である。
(9)勢車を回軟軸に付加することで、少ないトルクで
、堅い集塊を粉砕できる。
、堅い集塊を粉砕できる。
(10)スクレーパは回動のため容易に正逆転できる、
そのため正逆の繰り返しで粉砕能力を増す二とができる
。
そのため正逆の繰り返しで粉砕能力を増す二とができる
。
第1図は本発明の反応塔を備えた処理装置の概略説明図
、第2図は排出装置の一実施例を示す斜視図、第3図は
その平面図、第4図は側断面図、第5図(A)(、B
)(C)は粉砕作用の説明V、第6図および第7図は従
来の反応塔をmんた処理装置の概略図、第7A図は第7
図のA−A線に沿った断面図である。 1・・・反応塔、1a・・・底部、11)・・・排出口
、2・・・回転駆動軸、3・・・スクレーバ、4,4′
・・固定歯、5・・・移動歯、6・・・勢卓。 特許出願人 〃プリウス株式会社 −14へ− (A)
、第2図は排出装置の一実施例を示す斜視図、第3図は
その平面図、第4図は側断面図、第5図(A)(、B
)(C)は粉砕作用の説明V、第6図および第7図は従
来の反応塔をmんた処理装置の概略図、第7A図は第7
図のA−A線に沿った断面図である。 1・・・反応塔、1a・・・底部、11)・・・排出口
、2・・・回転駆動軸、3・・・スクレーバ、4,4′
・・固定歯、5・・・移動歯、6・・・勢卓。 特許出願人 〃プリウス株式会社 −14へ− (A)
Claims (5)
- (1)粉粒及び集塊状物質が堆積する反応塔の底面のほ
ぼ中央部に回転駆動軸を設け、該駆動軸にスクレーパを
取付けて底面上に堆積した粉粒及び集塊物質を掻寄せて
、該底面に開口させた排出口から排出せしめる排出装置
において、上記スクレーパの回転軌道の上方に若干の間
隙をあけるように固定歯を配置するとともに該固定歯を
反応塔のケーシングに固定したことを特徴とする反応塔
における粉粒及び集塊物質の排出装置。 - (2)上記スクレーパの上部に所定間隔をあけて移動歯
を取り付けるとともに、該スクレーパが上記固定歯を通
過する際に、上記移動歯とスクレーパの間を固定歯が通
過するようにしたことを特徴とする前記請求項1記載の
反応塔における粉粒及び集塊状物質の排出装置。 - (3)上記スクレーパを回転駆動軸に関して対称に配置
したことを特徴とする前記請求項1または2記載の反応
塔における粉粒及び集塊状物質の排出装置。 - (4)上記固定歯を複数個配置したことを特徴とする前
記請求項1ないし3記載の反応塔における粉粒及び集塊
状物質の排出装置。 - (5)上記スクレーパの回転モーメントを増すために上
記回転駆動軸に勢車を付加したことを特徴とする前記請
求項1ないし4記載の反応塔における粉粒及び集塊状物
質の排出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320763A JPH04190828A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 反応塔における粉粒及び集塊物質の排出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2320763A JPH04190828A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 反応塔における粉粒及び集塊物質の排出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190828A true JPH04190828A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18124988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2320763A Pending JPH04190828A (ja) | 1990-11-27 | 1990-11-27 | 反応塔における粉粒及び集塊物質の排出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190828A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011202920A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 冷却装置 |
-
1990
- 1990-11-27 JP JP2320763A patent/JPH04190828A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011202920A (ja) * | 2010-03-26 | 2011-10-13 | Nippon Steel Engineering Co Ltd | 冷却装置 |
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