JPH04190872A - 乾燥装置 - Google Patents
乾燥装置Info
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- JPH04190872A JPH04190872A JP31899890A JP31899890A JPH04190872A JP H04190872 A JPH04190872 A JP H04190872A JP 31899890 A JP31899890 A JP 31899890A JP 31899890 A JP31899890 A JP 31899890A JP H04190872 A JPH04190872 A JP H04190872A
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- JP
- Japan
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- linking
- connecting means
- carrying
- conveying
- drying device
- Prior art date
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Landscapes
- Supply, Installation And Extraction Of Printed Sheets Or Plates (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、板状物または高さの低いワークを対象とする
乾燥炉または乾燥装置と呼称されている対象物の湿気ま
たは溶剤等を除去する乾燥装置に関するもので、例えば
、印刷物、塗装物を乾燥させる乾燥装置に関するもので
ある。
乾燥炉または乾燥装置と呼称されている対象物の湿気ま
たは溶剤等を除去する乾燥装置に関するもので、例えば
、印刷物、塗装物を乾燥させる乾燥装置に関するもので
ある。
[従来の技術]
従来の乾燥炉または乾燥装置と呼称されている対象物の
湿気または溶剤等を除去する乾燥装置は、平面を搬送す
るトンネル炉としての形態か、その大部分を占めていた
。
湿気または溶剤等を除去する乾燥装置は、平面を搬送す
るトンネル炉としての形態か、その大部分を占めていた
。
[イこ明が解決しようとする課題]
このように平面を搬送させる乾燥装置は、広い設置スペ
ースを必要とし、また、例えば、トンネル炉のような平
面搬送を行なうものにあっては、ワークの入口と出口と
の距離か離れ、その作業に複数の人手を必要とし、作業
性か良くなかった。
ースを必要とし、また、例えば、トンネル炉のような平
面搬送を行なうものにあっては、ワークの入口と出口と
の距離か離れ、その作業に複数の人手を必要とし、作業
性か良くなかった。
そして、ワークを平面搬送する際に特定のコンテナを使
用し、搬送速度を遅くし、加熱時間を確保するようにし
ており、ワークに合ったコンテナが必要であった。
用し、搬送速度を遅くし、加熱時間を確保するようにし
ており、ワークに合ったコンテナが必要であった。
そこで、本発明は、平面のスペースを狭くても設置でき
、しかも、ワークの搬送に特別なコンテナを必要としな
い乾燥装置の提1%を第1の課題とするものである。ま
た、平面のスペースを狭くても設置でき、ワークの搬送
に特別なコンテナを必要とせず、しかも、ワークの入口
と出口との設定自由度が高い乾燥装置の提供を第2の課
題とするものである。
、しかも、ワークの搬送に特別なコンテナを必要としな
い乾燥装置の提1%を第1の課題とするものである。ま
た、平面のスペースを狭くても設置でき、ワークの搬送
に特別なコンテナを必要とせず、しかも、ワークの入口
と出口との設定自由度が高い乾燥装置の提供を第2の課
題とするものである。
[課題を解決するための手段]
請求項1にかかる乾燥装置は、乾燥した略閉空間内に配
設した環状に連繋した駆動手段によって回動可能な第一
の連繋手段と、その第一の連繋手段と同期して回動する
第二の連繋手段とを具備し、第一の連繋手段と第二の連
繋手段の各々の複数個所を、支承手段で垂直方向に移動
自在に支持し、前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋
手段に取付けた搬送手段の進行方向に対して略直角に移
動する搬入手段及び排出手段を設けたものである。
設した環状に連繋した駆動手段によって回動可能な第一
の連繋手段と、その第一の連繋手段と同期して回動する
第二の連繋手段とを具備し、第一の連繋手段と第二の連
繋手段の各々の複数個所を、支承手段で垂直方向に移動
自在に支持し、前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋
手段に取付けた搬送手段の進行方向に対して略直角に移
動する搬入手段及び排出手段を設けたものである。
請求項2にかかる乾燥装置は、乾燥した略閉空間内に配
設した環状に連繋した駆動手段によって回動可能な第一
の連繋手段と、その第一の連繋手段と同期して回動する
第二の連繋手段とを具備し、第一の連繋手段と第二の連
繋手段のa々の複数個所を、支承手段で垂直方向及び水
・+’一方向に移動自在として支持し、前記第一の連繋
手段及び前記第二の連繋手段に取付けた搬送手段の進行
方向に対して略直角に移動する搬入手段及び排出手段を
設けたものである。
設した環状に連繋した駆動手段によって回動可能な第一
の連繋手段と、その第一の連繋手段と同期して回動する
第二の連繋手段とを具備し、第一の連繋手段と第二の連
繋手段のa々の複数個所を、支承手段で垂直方向及び水
・+’一方向に移動自在として支持し、前記第一の連繋
手段及び前記第二の連繋手段に取付けた搬送手段の進行
方向に対して略直角に移動する搬入手段及び排出手段を
設けたものである。
請求項3にかかる乾燥装置は、前記第一の連繋手段と同
期して回動する第二の連繋手段を、前記第一の連繋手段
と第二の連繋手段との間を搬送手段への取付は間隔だけ
、位置をずらせて配設したものである。
期して回動する第二の連繋手段を、前記第一の連繋手段
と第二の連繋手段との間を搬送手段への取付は間隔だけ
、位置をずらせて配設したものである。
請求項4にかかる乾燥装置は、前記搬送手段の構造を、
平行に配設し、所定の間隙を配設した核体からなる収容
体としたものである。
平行に配設し、所定の間隙を配設した核体からなる収容
体としたものである。
請求項5にかかる乾燥装置は、前記搬送手段の構造を、
平行に配設し、所定の間隙を配設した核体を複数段形成
した収容体としたものである。
平行に配設し、所定の間隙を配設した核体を複数段形成
した収容体としたものである。
請求項6にかかる乾燥装置は、前記搬送手段の進行方向
に対して略直角に移動する搬入手段及び排出手段を、並
設したものである。
に対して略直角に移動する搬入手段及び排出手段を、並
設したものである。
[作用]
請求項1の発明においては、環状に連繋した第一の連繋
手段と、その第一の連繋手段と同期して回動可能な第二
の連繋手段とを有し、前記第一の連繋手段及び前記第二
の連繋手段の各々の複数個所を支承手段で支持し、駆動
手段によって前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手
段を回動移動させる。それに伴なって第一の連繋手段及
び第二の連繋手段に沿って搬送手段が回動移動し、進行
方向に対して略直角となるように搬入手段及び排出手段
を配設し、そこからワークを供給及び排出させる。した
がって、搬送手段が垂直移動するのに対して、その垂直
の進行方向に対して略直角となるように搬入手段及び排
出手段を配設するものであるから、その搬入手段及び排
出手段の配設個所の自由度を大きくすることができる。
手段と、その第一の連繋手段と同期して回動可能な第二
の連繋手段とを有し、前記第一の連繋手段及び前記第二
の連繋手段の各々の複数個所を支承手段で支持し、駆動
手段によって前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手
段を回動移動させる。それに伴なって第一の連繋手段及
び第二の連繋手段に沿って搬送手段が回動移動し、進行
方向に対して略直角となるように搬入手段及び排出手段
を配設し、そこからワークを供給及び排出させる。した
がって、搬送手段が垂直移動するのに対して、その垂直
の進行方向に対して略直角となるように搬入手段及び排
出手段を配設するものであるから、その搬入手段及び排
出手段の配設個所の自由度を大きくすることができる。
また、搬送手段が垂直移動するので所定の乾燥時間を垂
直距離及び垂直移動距離で得ることができ、その設置ス
ペースを狭くすることができる。
直距離及び垂直移動距離で得ることができ、その設置ス
ペースを狭くすることができる。
請求項2の発明においては、環状に連繋した第一の連繋
手段と、その第一の連繋手段と同期して回動可能な第二
の連繋手段とを有し、前記第一の連繋手段及び前記第二
の連繋手段の各々の複数個所を垂直方向及び水平方向に
移動自在に支持し、駆動手段によって前記第一の連繋手
段及び前記第二の連繋手段を回動移動させる。それに伴
なって第一の連繋手段及び第二の連繋手段に沿って搬送
手段が回動移動する。したがって、搬送手段が垂直移動
するので所定の乾燥時間を垂直距離及び垂直移動距離で
得るこ吉かでき、その設置スペースを狭くすることがで
きる。
手段と、その第一の連繋手段と同期して回動可能な第二
の連繋手段とを有し、前記第一の連繋手段及び前記第二
の連繋手段の各々の複数個所を垂直方向及び水平方向に
移動自在に支持し、駆動手段によって前記第一の連繋手
段及び前記第二の連繋手段を回動移動させる。それに伴
なって第一の連繋手段及び第二の連繋手段に沿って搬送
手段が回動移動する。したがって、搬送手段が垂直移動
するので所定の乾燥時間を垂直距離及び垂直移動距離で
得るこ吉かでき、その設置スペースを狭くすることがで
きる。
請求項3の発明においては、請求項1または請求項2に
記載の第一の連繋手段と同期して回動する第二の連繋手
段を、前記第一の連繋手段と第二の連繋手段との間を搬
送手段への取付は間隔だけ、位置をずらせて配設したも
のであり、所定の距離を隔てて搬送手段を支持できるか
ら、搬送手段を安定した支持状態にでき、装置全体の安
定性が良くなる。
記載の第一の連繋手段と同期して回動する第二の連繋手
段を、前記第一の連繋手段と第二の連繋手段との間を搬
送手段への取付は間隔だけ、位置をずらせて配設したも
のであり、所定の距離を隔てて搬送手段を支持できるか
ら、搬送手段を安定した支持状態にでき、装置全体の安
定性が良くなる。
請求項4の発明においては、前記搬送手段の構造を、平
行に配設し、所定の間隙を配設した核体からなる収容体
としたものであり、前記間隙によって乾燥を容易とし、
しかも、前記間隙を用いて搬入手段または排出手段を設
定できる。
行に配設し、所定の間隙を配設した核体からなる収容体
としたものであり、前記間隙によって乾燥を容易とし、
しかも、前記間隙を用いて搬入手段または排出手段を設
定できる。
請求項5の発明においては、前記搬送手段の構造を、平
行に配設し、所定の間隙を配設した核体を複数段形成し
た収容体としたものであるから、複数段の積載を行なう
ことによって、乾燥容量を多くすることができる。
行に配設し、所定の間隙を配設した核体を複数段形成し
た収容体としたものであるから、複数段の積載を行なう
ことによって、乾燥容量を多くすることができる。
請求項6の発明においては、前記搬入手段及び排出手段
を搬送手段の進行方向に対して略直角に、しかも、並設
したものであるから、搬入手段及び排出手段で移送され
るワークの扱が特定の一個所となり、人為的にそれを処
理する場合においても、その作業性を良くすることがで
きる。
を搬送手段の進行方向に対して略直角に、しかも、並設
したものであるから、搬入手段及び排出手段で移送され
るワークの扱が特定の一個所となり、人為的にそれを処
理する場合においても、その作業性を良くすることがで
きる。
[実施例]
以下、本発明の詳細な説明する。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の乾燥装置の正面
からみた断面であり、被乾燥物を置いた搬送手段の移動
状態を説明する説明図である。
からみた断面であり、被乾燥物を置いた搬送手段の移動
状態を説明する説明図である。
図において、ハウジング1は鋼板等からなり、内部を所
定の温度状態に維持する雰囲気の領域を設定するもので
ある。前記ハウジング1の内部の前面に近い位置にあっ
て、四辺形を形成する交点の4隅に位置する個所に支軸
2a、2b、2c。
定の温度状態に維持する雰囲気の領域を設定するもので
ある。前記ハウジング1の内部の前面に近い位置にあっ
て、四辺形を形成する交点の4隅に位置する個所に支軸
2a、2b、2c。
2dを配設し、その支軸2a、2b、2c、2dによっ
て、4個のスプロケット3 a 、3 b 、3 c
r3dが回動自在に配設されている。また、前記4個の
スプロケッI・3a、3b、3c、3dには、環状に連
繋した回動可能なチェーン4からなる第一の連繋手段が
架設されている。また、スプロケット3bには、それと
一体に回動する駆動用スプロケット3eか設けられてい
て、ハウジング1に配設した駆動モータ5の回転が駆動
用スプロケッ)−3eとの間に架設されたチェーン6に
よって、スプロケット3bを駆動している。
て、4個のスプロケット3 a 、3 b 、3 c
r3dが回動自在に配設されている。また、前記4個の
スプロケッI・3a、3b、3c、3dには、環状に連
繋した回動可能なチェーン4からなる第一の連繋手段が
架設されている。また、スプロケット3bには、それと
一体に回動する駆動用スプロケット3eか設けられてい
て、ハウジング1に配設した駆動モータ5の回転が駆動
用スプロケッ)−3eとの間に架設されたチェーン6に
よって、スプロケット3bを駆動している。
また、前記ハウジング1の内部の後面に近い位置にあっ
て、四辺形を形成する交点の4隅に位置する個所に支軸
8a、8b、8c、8dを配設している。なお、前記支
軸8a、8b、8c、8dの位置は、正面からみて、前
記支軸2a、、2b。
て、四辺形を形成する交点の4隅に位置する個所に支軸
8a、8b、8c、8dを配設している。なお、前記支
軸8a、8b、8c、8dの位置は、正面からみて、前
記支軸2a、、2b。
2c、2dの位置より、後述する複数の搬送手段7a、
7b、7c、7d、7e、7fがチェーン4とチェーン
14との間に軸支された位置たけ水平移動した位置に配
設されている。前記支軸3a。
7b、7c、7d、7e、7fがチェーン4とチェーン
14との間に軸支された位置たけ水平移動した位置に配
設されている。前記支軸3a。
8b、8c、8dによって、4個のスプロケット9a、
9b、9c、9dか回動自在に配設されている。また、
前記4個のスプロケット9a、9b。
9b、9c、9dか回動自在に配設されている。また、
前記4個のスプロケット9a、9b。
9c、9dには、環状に連繋した回動可能なチェーン1
4からなる第二の連繋手段が架設されている。なお、チ
ェーン14からなる第二の連繋手段は、ハウジング1に
配設した駆動モータ5の回転か図示しないシャフトによ
って機械的に連動するように駆動されている。
4からなる第二の連繋手段が架設されている。なお、チ
ェーン14からなる第二の連繋手段は、ハウジング1に
配設した駆動モータ5の回転か図示しないシャフトによ
って機械的に連動するように駆動されている。
そして、前記チェーン4て一方の辺を図示しないシャフ
トで軸支し、前記チェーン14て対応する他方の辺を図
示しないシャフトで軸支した複数の搬送手段7a、7b
、7c、7d、7e、7fか配設されている。即ち、前
記複数の搬送手段7a、’ 7b、7c、7d、7e
、7fは、前記チェーン4とチェーン14との間に軸支
されており、回動自在となっている。
トで軸支し、前記チェーン14て対応する他方の辺を図
示しないシャフトで軸支した複数の搬送手段7a、7b
、7c、7d、7e、7fか配設されている。即ち、前
記複数の搬送手段7a、’ 7b、7c、7d、7e
、7fは、前記チェーン4とチェーン14との間に軸支
されており、回動自在となっている。
したがって、複数の搬送手段7a、7b、7c。
7d、7e、7fは、回動するチェーン4によって4個
のスプロケット3a、3b、3c、3dの軌道、それに
同期して回動するチェーン14によって4個のスプロケ
ット9a、9b、9c、9dの軌道を同時に満足する移
動となる。即ち、複数の搬送手段7a、7b、7c、7
d、7e、7fは、スプロケット3a、3bとスプロケ
ット9a。
のスプロケット3a、3b、3c、3dの軌道、それに
同期して回動するチェーン14によって4個のスプロケ
ット9a、9b、9c、9dの軌道を同時に満足する移
動となる。即ち、複数の搬送手段7a、7b、7c、7
d、7e、7fは、スプロケット3a、3bとスプロケ
ット9a。
9bを交点とした四辺で囲まれる空間を下方に移動し、
スプロケット3c、3dとスプロケット9c、9dを交
点とした四辺で囲まれる空間を上方に移動し、その間を
水平に移動するものである。
スプロケット3c、3dとスプロケット9c、9dを交
点とした四辺で囲まれる空間を上方に移動し、その間を
水平に移動するものである。
前記複数の搬送手段7a、7b、7c、7d。
7e、7fは次のように構成されている。
第5図は本発明の一実施例の乾燥装置の平面図及び正面
からみた断面図である。また、第6図は本発明の一実施
例の乾燥装置に被乾燥物を載置した平面図及び正面から
みた断面図である。
からみた断面図である。また、第6図は本発明の一実施
例の乾燥装置に被乾燥物を載置した平面図及び正面から
みた断面図である。
図において、その平面が略コ字状でその両側面及び背面
の3面を四角形の枠とし、立体的な正面を開放にした枠
体70に対して、複数の鋼板の両側を折曲して形成した
幅広の核体71を、その横幅方向に複数、本実施例では
5列配設し、更に、その幅広の核体71を所定の間隔て
複数積層して収容体を形成している。因みに、本実施例
では、12段に積層している。前記梯体71相互間には
、その積載方向に整列した間隙72か形成されている。
の3面を四角形の枠とし、立体的な正面を開放にした枠
体70に対して、複数の鋼板の両側を折曲して形成した
幅広の核体71を、その横幅方向に複数、本実施例では
5列配設し、更に、その幅広の核体71を所定の間隔て
複数積層して収容体を形成している。因みに、本実施例
では、12段に積層している。前記梯体71相互間には
、その積載方向に整列した間隙72か形成されている。
前記間隙72の一方の端部は、枠体70に核体71の端
部か固着されており、それによって閉じられている。し
かし、その他方の端部は平面が略コ字状の開放された枠
体70の正面によって開放されている。
部か固着されており、それによって閉じられている。し
かし、その他方の端部は平面が略コ字状の開放された枠
体70の正面によって開放されている。
第3図は本発明の一実施例の乾燥装置の」一方からみた
断面の説明図であり、第4図は本発明の一実施例の乾燥
装置の側面からみた断面の説明図であり、簡略された断
面図である。
断面の説明図であり、第4図は本発明の一実施例の乾燥
装置の側面からみた断面の説明図であり、簡略された断
面図である。
図において、前記枠体70の間隙72に入り込む間隔て
内部搬入用コンベア21か配設されている。前記内部搬
入用コンベア21は搬入用モータ22で、駆動された外
部搬入用コンヘア23から被乾燥物10を受は取り、そ
れを搬入用モータ24て駆動された前記枠体70の核体
71の上部に移動する。
内部搬入用コンベア21か配設されている。前記内部搬
入用コンベア21は搬入用モータ22で、駆動された外
部搬入用コンヘア23から被乾燥物10を受は取り、そ
れを搬入用モータ24て駆動された前記枠体70の核体
71の上部に移動する。
前記枠体70の間隙72と交差する内部搬入用コンベア
21は、前記枠体70がスプロケット3c、3dとスプ
ロケッ)−9c、9dて囲まれた空間を上方に直線移動
する下部に位置する。したがって、枠体70の間隙72
に入り込んだ状態に内部搬入用コンベア21が配設され
ており、」一方移動する枠体70と交差する。
21は、前記枠体70がスプロケット3c、3dとスプ
ロケッ)−9c、9dて囲まれた空間を上方に直線移動
する下部に位置する。したがって、枠体70の間隙72
に入り込んだ状態に内部搬入用コンベア21が配設され
ており、」一方移動する枠体70と交差する。
また、前記枠体70の間隙72に入り込む間隔で内部搬
出用コンヘア31が配設されている。前記内部搬出用コ
ンベア31は前記枠体70の核体71の上部に載置され
た乾燥後の被乾燥?1.10を受は取り、搬出用モータ
32で駆動された外部搬出用コンベア33に受は取った
乾燥後の被乾燥物10を受は渡し、それを搬出用モータ
33で駆動された外部搬出用コンベア33で排出する。
出用コンヘア31が配設されている。前記内部搬出用コ
ンベア31は前記枠体70の核体71の上部に載置され
た乾燥後の被乾燥?1.10を受は取り、搬出用モータ
32で駆動された外部搬出用コンベア33に受は取った
乾燥後の被乾燥物10を受は渡し、それを搬出用モータ
33で駆動された外部搬出用コンベア33で排出する。
前記枠体70の間隙72と交差する内部搬出用コンベア
21は、前記枠体70がスプロケット3a、3bとスプ
ロケット9a、9bで囲まれた空間を下方に直線移動す
る下部に位置する。したがって、枠体70の間隙72に
入り込んだ状態に内部搬出用コンベア31が配設されて
おり、下方移動する枠体70と交差する。
21は、前記枠体70がスプロケット3a、3bとスプ
ロケット9a、9bで囲まれた空間を下方に直線移動す
る下部に位置する。したがって、枠体70の間隙72に
入り込んだ状態に内部搬出用コンベア31が配設されて
おり、下方移動する枠体70と交差する。
そして1.前記ハウジング1には、内部を所定の温度状
態に維持する公知の加熱手段及び内部の全体雰囲気を均
一した乾燥温度状態とするファン等の循環手段、そして
、ハウジング]内の空気の一部を排出する排気手段を有
している。
態に維持する公知の加熱手段及び内部の全体雰囲気を均
一した乾燥温度状態とするファン等の循環手段、そして
、ハウジング]内の空気の一部を排出する排気手段を有
している。
このように構成された本実施例の乾燥機は、次のように
動作する。
動作する。
ハウジング1に配設した駆動モータ5が回転すると、ス
プロケット3bが回動させられ、環状に連繋したチェー
ン4からなる第一の連繋手段によって、他の3個のスプ
ロケット3a、3c、3dも回動する。このとき、第1
図の矢印Aのような回転となる。また、4個のスプロケ
ット9a、9b、9c、9dに環状に連繋したチェーン
14からなる第二の連繋手段は、駆動モータ5によって
図示しないシャフトを介して回動させられる。なお、本
実施例では、4個のスプロケット9a、9b、9c、9
d及びチェーン14は、図示しないシャフトを介して、
駆動モータ5の回転力を得ているが、本発明を実施する
場合には、駆動モータ5から直接機械的に、または別の
駆動源からチェーン4の移動に同期した回転力を得ても
よい。
プロケット3bが回動させられ、環状に連繋したチェー
ン4からなる第一の連繋手段によって、他の3個のスプ
ロケット3a、3c、3dも回動する。このとき、第1
図の矢印Aのような回転となる。また、4個のスプロケ
ット9a、9b、9c、9dに環状に連繋したチェーン
14からなる第二の連繋手段は、駆動モータ5によって
図示しないシャフトを介して回動させられる。なお、本
実施例では、4個のスプロケット9a、9b、9c、9
d及びチェーン14は、図示しないシャフトを介して、
駆動モータ5の回転力を得ているが、本発明を実施する
場合には、駆動モータ5から直接機械的に、または別の
駆動源からチェーン4の移動に同期した回転力を得ても
よい。
即ち、本実施例においては、駆動モータ5が回転すると
、環状に連繋したチェーン4からなる第一の連繋手段に
よって、4個のスプロケット3 a 。
、環状に連繋したチェーン4からなる第一の連繋手段に
よって、4個のスプロケット3 a 。
3b、3c、3dが回動し、同時に、図示しないシャフ
トを介して、駆動モータ5の回転が4個のスプロケット
9a、9b、9c、9dに環状に連繋したチェーン14
も回動し、複数の搬送手段7a、7b、7c、7d、7
e、7fは、チェーン4及びチェーン14の軌道に従っ
て環状に移動する。
トを介して、駆動モータ5の回転が4個のスプロケット
9a、9b、9c、9dに環状に連繋したチェーン14
も回動し、複数の搬送手段7a、7b、7c、7d、7
e、7fは、チェーン4及びチェーン14の軌道に従っ
て環状に移動する。
前記複数の搬送手段7a、7b、7c、7d。
7e、7fには、その枠体70の間隙72に入り込むよ
うに、内部搬入用コンベア21及び内部搬出用コンベア
31が配設されている。また、前記内部搬入用コンヘア
21は外部搬入用コンヘア23と連繋移送されるように
接続されており、前記内部搬入用コンベア21は搬入用
モータ22のタイミングで駆動され、外部搬入用コンベ
ア23は搬入用モータ24のタイミングで駆動される。
うに、内部搬入用コンベア21及び内部搬出用コンベア
31が配設されている。また、前記内部搬入用コンヘア
21は外部搬入用コンヘア23と連繋移送されるように
接続されており、前記内部搬入用コンベア21は搬入用
モータ22のタイミングで駆動され、外部搬入用コンベ
ア23は搬入用モータ24のタイミングで駆動される。
そして、前記内部搬出用コンベア31は外部搬出用コン
ベア33と連繋移送されるように接続されており、前記
内部搬出用コンベア31は搬出用モータ32のタイミン
ク′で駆動され、外部搬出用コンベア33は搬出用モー
タ34のタイミングで駆動される。
ベア33と連繋移送されるように接続されており、前記
内部搬出用コンベア31は搬出用モータ32のタイミン
ク′で駆動され、外部搬出用コンベア33は搬出用モー
タ34のタイミングで駆動される。
通常の使用状態では、駆動モータ5が回転し、環状に連
繋したチェーン4及びチェーン14によって複数の搬送
手段7a、7b、7c、7d、7e、7fが矢印Aの方
向に環状に定速度で回動している。
繋したチェーン4及びチェーン14によって複数の搬送
手段7a、7b、7c、7d、7e、7fが矢印Aの方
向に環状に定速度で回動している。
外部搬入用コンベア23の上に載置された被乾燥物10
は、機械的に設定されたタイミンクで内部搬入用コンベ
ア21にそれを移送し、内部搬入用コンベア21は内部
搬入用コンベア21と交差状態にある複数の搬送手段7
a、7b、7c、7d、7e、7fの何れかの構体71
の」一部に搬入する。このときの被乾燥物10の搬入タ
イミングは、複数の搬送手段7a、7b、7c、7d、
7e、7fの移動速度よりも高速で、外部搬入用コンベ
ア23及び内部搬入用コンベア21を移動させ、構体7
1に被乾燥物10が当接することなく、構体71の上部
に搬入するようにしている。本実施例では、光学的な位
置検出手段によって、被乾燥物10の搬入タイミングを
得ている。当然、機械的に、構体71の位置を検出し、
前記被乾燥物10の搬入タイミンクを得ることができる
。前記内部搬入用コンベア21によって搬入された被乾
燥物10は、構体71の上部に搬入された後、搬送手段
7a、7b、7c、7d、7e、7fの上昇運動によっ
て枝体71の上部に受は取る。
は、機械的に設定されたタイミンクで内部搬入用コンベ
ア21にそれを移送し、内部搬入用コンベア21は内部
搬入用コンベア21と交差状態にある複数の搬送手段7
a、7b、7c、7d、7e、7fの何れかの構体71
の」一部に搬入する。このときの被乾燥物10の搬入タ
イミングは、複数の搬送手段7a、7b、7c、7d、
7e、7fの移動速度よりも高速で、外部搬入用コンベ
ア23及び内部搬入用コンベア21を移動させ、構体7
1に被乾燥物10が当接することなく、構体71の上部
に搬入するようにしている。本実施例では、光学的な位
置検出手段によって、被乾燥物10の搬入タイミングを
得ている。当然、機械的に、構体71の位置を検出し、
前記被乾燥物10の搬入タイミンクを得ることができる
。前記内部搬入用コンベア21によって搬入された被乾
燥物10は、構体71の上部に搬入された後、搬送手段
7a、7b、7c、7d、7e、7fの上昇運動によっ
て枝体71の上部に受は取る。
そして、スプロケット3dからスプロケット3aを経て
スプロケット9bの方向に移動する、この間、搬送手段
7a、7b、7c、7d、7e。
スプロケット9bの方向に移動する、この間、搬送手段
7a、7b、7c、7d、7e。
7fに載置された被乾燥物10は、ハウジング内で乾燥
状態となる。
状態となる。
複数の搬送手段7a、7b、7c、76.7e。
7fと交差する内部搬出用コンベア31は、前記枠体7
0の枝体71の上部に載置された乾燥後の被乾燥物10
を受は取り、搬出用モータ32で駆動された外部搬出用
コンヘア33に受は取った乾燥後の被乾燥物10を受は
渡し、それを搬出用モータ34て駆動された外部搬出用
コンヘア33で排出する。この際の排出タイミングは、
特別設定することなく連続運転とすることができるが、
排出タイミンクは主に次の工程制御のために使用される
。
0の枝体71の上部に載置された乾燥後の被乾燥物10
を受は取り、搬出用モータ32で駆動された外部搬出用
コンヘア33に受は取った乾燥後の被乾燥物10を受は
渡し、それを搬出用モータ34て駆動された外部搬出用
コンヘア33で排出する。この際の排出タイミングは、
特別設定することなく連続運転とすることができるが、
排出タイミンクは主に次の工程制御のために使用される
。
このように、本発明の実施例の乾燥装置は、環状に連繋
した回動可能なチェーン4からなる第一の連繋手段と、
前記第一の連繋手段と同期して回動するチェーン14か
らなる第二の連繋手段と、前記第一の連繋手段及び前記
第二の連繋手段の各々の複数個所を上下方向、即ち、垂
直方向に移動させ、スプロケット3a、3bを回動自在
に支持する支軸2a、2b及びスプロケット3c、3d
を回動自在に支持する支軸2c、2dからなる支承手段
と、前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段に取付
けた複数の搬送手段7a、7b、7c、7d、7e、7
fと、前記搬送手段7a、7b、7c、7d、7e、7
fの進行方向に対して略直角に移動する内部搬入用コン
ヘア21からなる搬入手段及び内部搬出用コンベア3]
からなる排出手段と、前記第一の連繋手段及び前記第二
の連繋手段を回動させる駆動モータ5からなる駆動手段
と、前記搬送手段7a、7b、7c、7d。
した回動可能なチェーン4からなる第一の連繋手段と、
前記第一の連繋手段と同期して回動するチェーン14か
らなる第二の連繋手段と、前記第一の連繋手段及び前記
第二の連繋手段の各々の複数個所を上下方向、即ち、垂
直方向に移動させ、スプロケット3a、3bを回動自在
に支持する支軸2a、2b及びスプロケット3c、3d
を回動自在に支持する支軸2c、2dからなる支承手段
と、前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段に取付
けた複数の搬送手段7a、7b、7c、7d、7e、7
fと、前記搬送手段7a、7b、7c、7d、7e、7
fの進行方向に対して略直角に移動する内部搬入用コン
ヘア21からなる搬入手段及び内部搬出用コンベア3]
からなる排出手段と、前記第一の連繋手段及び前記第二
の連繋手段を回動させる駆動モータ5からなる駆動手段
と、前記搬送手段7a、7b、7c、7d。
7e、7fを乾燥した略閉空間内とするハウジング1と
を具備するものである。
を具備するものである。
したがって、被乾燥物10を第一の連繋手段及び前記第
二の連繋手段に取付けた複数の搬送手段7a、7b、7
c、7d、7e、7fによって、垂直方向に移動させ、
その間に乾燥させるものであるから、平面スペースが限
られた場所であっても、十分な乾燥時間を得ることかで
きる。
二の連繋手段に取付けた複数の搬送手段7a、7b、7
c、7d、7e、7fによって、垂直方向に移動させ、
その間に乾燥させるものであるから、平面スペースが限
られた場所であっても、十分な乾燥時間を得ることかで
きる。
搬送手段7a、7b、7c、7d、7e、?fが垂直移
動するのに対して、その垂直の進行方向に対して略直角
となるように内部搬入用コンヘア2]からなる搬入手段
及び内部搬出用コンベア31からなる排出手段を配設す
るものであるから、その内部搬入用コンベア21からな
る搬入手段及び内部搬出用コンヘア31からなる排出手
段の配設個所の自由度を大きくすることかできる。
動するのに対して、その垂直の進行方向に対して略直角
となるように内部搬入用コンヘア2]からなる搬入手段
及び内部搬出用コンベア31からなる排出手段を配設す
るものであるから、その内部搬入用コンベア21からな
る搬入手段及び内部搬出用コンヘア31からなる排出手
段の配設個所の自由度を大きくすることかできる。
また、−1−記実施例の乾燥装置は、前記チェーン4か
らなる第一の連繋手段及びチェーン14からなる第二の
連繋手段の各々の複数個所を垂直方向及び水平方向に移
動させ、回動自在に支持するスプロゲッt・3a、3b
、3c、3dを回動自在に支持する支軸2a、2b、2
c、2dからなる支承手段は、上下方向(垂直方向)の
移動に、水平方向の移動を附加することによって、搬送
手段7a、7b、7c、7d、7e、7fの幅を広(す
ることかでき、被乾燥物10の幅を広くすることができ
る。
らなる第一の連繋手段及びチェーン14からなる第二の
連繋手段の各々の複数個所を垂直方向及び水平方向に移
動させ、回動自在に支持するスプロゲッt・3a、3b
、3c、3dを回動自在に支持する支軸2a、2b、2
c、2dからなる支承手段は、上下方向(垂直方向)の
移動に、水平方向の移動を附加することによって、搬送
手段7a、7b、7c、7d、7e、7fの幅を広(す
ることかでき、被乾燥物10の幅を広くすることができ
る。
そして、」二記実施例の乾燥装置は、チェーン4からな
る第一の連繋手段と同期して回動するチェーン14から
なる第二の連繋手段は、前記第一の連繋手段と第二の連
繋手段との間を搬送手段7a。
る第一の連繋手段と同期して回動するチェーン14から
なる第二の連繋手段は、前記第一の連繋手段と第二の連
繋手段との間を搬送手段7a。
7b、7c、7d、7e、7fへの取付は間隔たけ、位
置をずらせて配設したものであるから、チェーン4から
なる第一の連繋手段とチェーン14からなる第二の連繋
手段によって、搬送手段7a。
置をずらせて配設したものであるから、チェーン4から
なる第一の連繋手段とチェーン14からなる第二の連繋
手段によって、搬送手段7a。
7b、7c、7d、7e、7fを安定して保持てきる。
しかし、本発明を実施する場合には、第一の連繋手段と
第二の連繋手段を、更に、反対側に位置する対象の第三
の連繋手段と第四の連繋手段を配設してもよい。しかし
、このように第三の連繋手段と第四の連繋手段を付設す
ると、装置が高価となり、設計も複雑となるが、本実施
例では価格的にも、設計的にも有利である。
第二の連繋手段を、更に、反対側に位置する対象の第三
の連繋手段と第四の連繋手段を配設してもよい。しかし
、このように第三の連繋手段と第四の連繋手段を付設す
ると、装置が高価となり、設計も複雑となるが、本実施
例では価格的にも、設計的にも有利である。
更に、]二記実施例の乾燥装置の搬送手段7a。
7b、7c、7d、7e、7fは、平行に配設し、所定
の間隙72を配設した核体71からなる収容体としたも
のであるから、内部搬入用コンベア21からなる搬入手
段及び内部搬出用コンベア31からなる排出手段との交
差か自在となり、被乾燥物10の移送に間違いがなく正
確に搬送できる。
の間隙72を配設した核体71からなる収容体としたも
のであるから、内部搬入用コンベア21からなる搬入手
段及び内部搬出用コンベア31からなる排出手段との交
差か自在となり、被乾燥物10の移送に間違いがなく正
確に搬送できる。
更にまた、上記実施例の乾燥装置の搬送手段7a、7b
、7c、7d、7e、7fは、平行に配設し、所定の間
隙を配設した核体7]、を複数段積層して形成した収容
体としたものであるから、特に、印刷物等の薄物の乾燥
に好適となる。
、7c、7d、7e、7fは、平行に配設し、所定の間
隙を配設した核体7]、を複数段積層して形成した収容
体としたものであるから、特に、印刷物等の薄物の乾燥
に好適となる。
そして、上記実施例の乾燥装置の搬送手段の進行方向に
対して略直角に移動する内部搬入用コンベア21からな
る搬入手段及び内部搬出用コンベア31からなる排出手
段は、並設させたものであるから、作業者が乾燥装置の
管理を行なう場合でも、1人でも搬入手段及び排出手段
の管理を行なうことができる。
対して略直角に移動する内部搬入用コンベア21からな
る搬入手段及び内部搬出用コンベア31からなる排出手
段は、並設させたものであるから、作業者が乾燥装置の
管理を行なう場合でも、1人でも搬入手段及び排出手段
の管理を行なうことができる。
ところで、」1記実施例の環状に連繋した回動可能な第
一の連繋手段と前記第一の連繋手段と同期して回動する
第二の連繋手段はチェーンとしたが、本発明を実施する
場合には、全体として可撓性を有する連繋手段であれば
よ<、−重、二重或いはそれ以上に重ねて使用してもよ
い。また、第一の連繋手段と第二の連繋手段の同期する
回動は、第一の連繋手段と第二の連繋手段を別の駆動源
で駆動して、それらを同期させてもよいし、同一の駆動
源で回動させてもよいし、本実施例のように、第一の連
繋手段によって第二の連繋手段が追随するようにしても
よい。
一の連繋手段と前記第一の連繋手段と同期して回動する
第二の連繋手段はチェーンとしたが、本発明を実施する
場合には、全体として可撓性を有する連繋手段であれば
よ<、−重、二重或いはそれ以上に重ねて使用してもよ
い。また、第一の連繋手段と第二の連繋手段の同期する
回動は、第一の連繋手段と第二の連繋手段を別の駆動源
で駆動して、それらを同期させてもよいし、同一の駆動
源で回動させてもよいし、本実施例のように、第一の連
繋手段によって第二の連繋手段が追随するようにしても
よい。
また、第一の連繋手段及び第二の連繋手段の各々の複数
個所を垂直方向に移動させ、回動自在に支持する支承手
段は、スプロケットを回動自在に支持する支軸としたが
、本発明を実施する場合には、第一の連繋手段及び第二
の連繋手段に応じた支軸とすることができる。
個所を垂直方向に移動させ、回動自在に支持する支承手
段は、スプロケットを回動自在に支持する支軸としたが
、本発明を実施する場合には、第一の連繋手段及び第二
の連繋手段に応じた支軸とすることができる。
そして、上記実施例の第一の連繋手段及び前記第二の連
繋手段に取付けた搬送手段は、複数の搬送手段としてい
るが、本発明を実施する場合には、直接乾燥物を載置す
るものであるが、本発明を実施する場合には、他の搬送
具を使用して被乾燥物を載置してもよい。
繋手段に取付けた搬送手段は、複数の搬送手段としてい
るが、本発明を実施する場合には、直接乾燥物を載置す
るものであるが、本発明を実施する場合には、他の搬送
具を使用して被乾燥物を載置してもよい。
更に、上記実施例の搬送手段の進行方向に対して略直角
に移動する搬入手段及び排出手段は、交差する手段であ
るか本発明を実施する場合、隣接する手段とすることが
でき、また、交差させる場合にも、搬送手段の移動方向
に平行な方向と交差させることもてきる。
に移動する搬入手段及び排出手段は、交差する手段であ
るか本発明を実施する場合、隣接する手段とすることが
でき、また、交差させる場合にも、搬送手段の移動方向
に平行な方向と交差させることもてきる。
更にまた、上記実施例の第一の連繋手段及び第二の連繋
手段を回動させる駆動手段は、独立した駆動手段または
共通する駆動手段として実施できる。
手段を回動させる駆動手段は、独立した駆動手段または
共通する駆動手段として実施できる。
そして、上記実施例の搬送手段を乾燥した略閉空間内と
するハウジングは、完全に封止状態を意味するものでな
く、内部が外部より乾燥条件を良好にする雰囲気であれ
ばよい。
するハウジングは、完全に封止状態を意味するものでな
く、内部が外部より乾燥条件を良好にする雰囲気であれ
ばよい。
なお、本発明の実施例の乾燥装置は、乾燥装置として説
明したが、ハウジング内の温度によっては乾燥炉として
呼称される場合もあり、当然、本発明の乾燥装置はその
技術的範囲に炉も含むものである。
明したが、ハウジング内の温度によっては乾燥炉として
呼称される場合もあり、当然、本発明の乾燥装置はその
技術的範囲に炉も含むものである。
[発明の効果]
以上のように、請求項1の発明の乾燥装置は、環状に連
繋した回動可能な第一の連繋手段及び前記第一の連繋手
段と同期して回動する第二の連繋手段の各々の複数個所
を垂直方向に移動させ、回動自在に支持する支承手段と
、前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段に取付け
た搬送手段と、前記搬送手段の進行方向に対して略直F
+ +こ移動する搬入手段及び排出手段と、前記第一の
連繋手段及び前記第二の連繋手段を回動させる駆動手段
と、前記搬送手段を乾燥した略閉空間内とするハウジン
グとを具備するものである。
繋した回動可能な第一の連繋手段及び前記第一の連繋手
段と同期して回動する第二の連繋手段の各々の複数個所
を垂直方向に移動させ、回動自在に支持する支承手段と
、前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段に取付け
た搬送手段と、前記搬送手段の進行方向に対して略直F
+ +こ移動する搬入手段及び排出手段と、前記第一の
連繋手段及び前記第二の連繋手段を回動させる駆動手段
と、前記搬送手段を乾燥した略閉空間内とするハウジン
グとを具備するものである。
したかって、被乾燥物を第一の連繋手段及び前記第二の
連繋手段に取付けた搬送手段によって垂直方向に移動さ
せ、その間に乾燥させるものであるから、平面スペース
が限られた場所であっても十分な乾燥時間を得ることが
できる。また、搬送手段が垂直移動するのに対して、そ
の垂直の進行方向に対して略直角となるように搬入手段
及び排出手段を配設するものであるから、それらの搬入
手段及び排出手段の配設個所の自由度を大きくすること
ができる。
連繋手段に取付けた搬送手段によって垂直方向に移動さ
せ、その間に乾燥させるものであるから、平面スペース
が限られた場所であっても十分な乾燥時間を得ることが
できる。また、搬送手段が垂直移動するのに対して、そ
の垂直の進行方向に対して略直角となるように搬入手段
及び排出手段を配設するものであるから、それらの搬入
手段及び排出手段の配設個所の自由度を大きくすること
ができる。
請求項2の発明の乾燥装置は、請求項1の支承手段を第
一の連繋手段及び第二の連繋手段の各々の複数個所を垂
直方向及び水平方向に移動させ、回動自在に支持する支
承手段としたものであるから、請求項1の効果に加えて
、支承手段によって搬送手段の垂直方向の移動に、水平
方向の移動を附加しているから、搬送手段の幅を広くす
ることができ、結果的に、被乾燥物の幅を広くすること
ができる。
一の連繋手段及び第二の連繋手段の各々の複数個所を垂
直方向及び水平方向に移動させ、回動自在に支持する支
承手段としたものであるから、請求項1の効果に加えて
、支承手段によって搬送手段の垂直方向の移動に、水平
方向の移動を附加しているから、搬送手段の幅を広くす
ることができ、結果的に、被乾燥物の幅を広くすること
ができる。
請求項3の発明の乾燥装置は、請求項1または請求項2
に記載の第一の連繋手段と同期して回動する第二の連繋
手段を、前記第一の連繋手段と第二の連繋手段との間を
搬送手段への取付は間隔だけ、位置をずらせて配設した
ものであるから、請求項1または請求項2の効果に加え
て、第一の連繋手段と第二の連繋手段によって、搬送手
段を安定して保持できる。
に記載の第一の連繋手段と同期して回動する第二の連繋
手段を、前記第一の連繋手段と第二の連繋手段との間を
搬送手段への取付は間隔だけ、位置をずらせて配設した
ものであるから、請求項1または請求項2の効果に加え
て、第一の連繋手段と第二の連繋手段によって、搬送手
段を安定して保持できる。
請求項4の発明の乾燥装置は、請求項1から請求項3の
いずれか1つに記載の搬送手段を、平行に配設し、所定
の間隙を配設した核体からなる収容体としたものである
から、搬入手段及び排出手段との交差が自在となり、被
乾燥物の移送に間違いがなく正確に搬送できる。
いずれか1つに記載の搬送手段を、平行に配設し、所定
の間隙を配設した核体からなる収容体としたものである
から、搬入手段及び排出手段との交差が自在となり、被
乾燥物の移送に間違いがなく正確に搬送できる。
請求項5の発明の乾燥装置は、請求項1から請求項3の
いずれか1つに記載の搬送手段を、平行に配設し、所定
の間隙を配設した核体を複数段形成した収容体としたも
のであるから、特に、印刷物等の薄物の乾燥に好適とな
る。
いずれか1つに記載の搬送手段を、平行に配設し、所定
の間隙を配設した核体を複数段形成した収容体としたも
のであるから、特に、印刷物等の薄物の乾燥に好適とな
る。
請求項5の発明の乾燥装置は、請求項1、請求項3から
請求項5のいずれか1つに記載の搬送手段の進行方向に
対して略直角に搬入手段及び排出手段を並設したもので
あるから、作業者が乾燥装置の管理を行なう場合でも、
1人でも搬入手段及び排出手段の管理を行なうことがで
きる。
請求項5のいずれか1つに記載の搬送手段の進行方向に
対して略直角に搬入手段及び排出手段を並設したもので
あるから、作業者が乾燥装置の管理を行なう場合でも、
1人でも搬入手段及び排出手段の管理を行なうことがで
きる。
第1図及び第2図は本発明の一実施例の乾燥装置の正面
からみた断面の被乾燥物を置いた搬送手段の移動状態を
説明する説明図である。 第3図は本発明の一実施例の乾燥装置の上方からみた断
面の説明図である。 第4図は本発明の一実施例の乾燥装置の側面からみた断
面の説明図である。 第5図は本発明の一実施例の乾燥装置の平面図及び正面
からみた断面図である。 第6図は本発明の一実施例の乾燥装置に被乾燥物を載置
した平面図及び正面からみた断面図である。 図において、 1:ハウジング 2a、 2b、 2c、 2d 8a、8b、8c、8d:支軸 3a、 3b、 3c、 3d。 9a、9b、9c、9d:スプロケット7a、7b、7
c、7d、7e、7f :搬送手段4.14:チェーン 10:被乾燥物 21:内部搬入用コンベア 31:内部搬出用コンベア 70:枠体 71:核体 72:間隙 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 株式会社 常 盤 電 機代理人 弁理士
樋口 武尚 外1名 72:間隙 /I ’/l (b) ’1ノ(′托図 72 (b)’/Z
からみた断面の被乾燥物を置いた搬送手段の移動状態を
説明する説明図である。 第3図は本発明の一実施例の乾燥装置の上方からみた断
面の説明図である。 第4図は本発明の一実施例の乾燥装置の側面からみた断
面の説明図である。 第5図は本発明の一実施例の乾燥装置の平面図及び正面
からみた断面図である。 第6図は本発明の一実施例の乾燥装置に被乾燥物を載置
した平面図及び正面からみた断面図である。 図において、 1:ハウジング 2a、 2b、 2c、 2d 8a、8b、8c、8d:支軸 3a、 3b、 3c、 3d。 9a、9b、9c、9d:スプロケット7a、7b、7
c、7d、7e、7f :搬送手段4.14:チェーン 10:被乾燥物 21:内部搬入用コンベア 31:内部搬出用コンベア 70:枠体 71:核体 72:間隙 である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 特許出願人 株式会社 常 盤 電 機代理人 弁理士
樋口 武尚 外1名 72:間隙 /I ’/l (b) ’1ノ(′托図 72 (b)’/Z
Claims (6)
- (1)環状に連繋した回動可能な第一の連繋手段と、 前記第一の連繋手段と同期して回動する第二の連繋手段
と、 前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段の各々の複
数個所を垂直方向に移動させ、回動自在に支持する支承
手段と、 前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段に取付けた
搬送手段と、 前記搬送手段の進行方向に対して略直角に移動する搬入
手段及び排出手段と、 前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段を回動させ
る駆動手段と、 前記搬送手段を乾燥した略閉空間内とするハウジングと を具備することを特徴とする乾燥装置。 - (2)環状に連繋した回動可能な第一の連繋手段と、 前記第一の連繋手段と同期して回動する第二の連繋手段
と、 前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段の各々の複
数個所を垂直方向及び水平方向に移動させ、回動自在に
支持する支承手段と、 前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段に取付けた
搬送手段と、 前記第一の連繋手段及び前記第二の連繋手段を回動させ
る駆動手段と、 前記搬送手段を乾燥した略閉空間内とするハウジングと を具備することを特徴とする乾燥装置。 - (3)前記第一の連繋手段と同期して回動する第二の連
繋手段は、前記第一の連繋手段と第二の連繋手段との間
を搬送手段への取付け間隔だけ、位置をずらせて配設し
たことを特徴とする請求項1または請求項2に記載の乾
燥装置。 - (4)前記搬送手段は、平行に配設し、所定の間隙を配
設した核体からなる収容体としたことを特徴とする請求
項1から請求項3のいずれか1つに記載の乾燥装置。 - (5)前記搬送手段は、平行に配設し、所定の間隙を配
設した核体を複数段形成した収容体としたことを特徴と
する請求項1から請求項3のいずれか1つに記載の乾燥
装置。 - (6)前記搬送手段の進行方向に対して略直角に移動す
る搬入手段及び排出手段は、並設したことを特徴とする
請求項1、請求項3から請求項5のいずれか1つに記載
の乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31899890A JPH04190872A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | 乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31899890A JPH04190872A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | 乾燥装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04190872A true JPH04190872A (ja) | 1992-07-09 |
Family
ID=18105357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31899890A Pending JPH04190872A (ja) | 1990-11-23 | 1990-11-23 | 乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04190872A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06142593A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-24 | Marunaka Tekkosho:Kk | 乾燥装置及び乾燥方法 |
-
1990
- 1990-11-23 JP JP31899890A patent/JPH04190872A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06142593A (ja) * | 1992-11-09 | 1994-05-24 | Marunaka Tekkosho:Kk | 乾燥装置及び乾燥方法 |
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